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2009年8月30日 (日)

みんとのはな

さわやかな香りのするハーブのミントは、パフェの上に葉っぱがのっていたり、家で育てたのを摘んで水に浸してミント水を作ったり・・・とかなりポピュラーな植物のようですが、りどみぃは育てたことはありませんでした。

そう、”みんと”の名前は、ハーブのMintから貰ったのに・・・ね。

みんとさんがうちの子になると決まったのが今では”昭和の日”である前は”みどりの日”だった4月29日のことだったので、みどり・・・グリーン・・・草・・・と何がしかそういう物にあやかった名前をつけたかったのでした。

他に候補としてはバジルとかセージとかもあったのですが、どちらも女の子よりは男の子に合いそうだったので見合わせました。

と・・・話を元に戻すと、そんなりどみぃに、しつけ教室でご一緒だったビーグルのビル君のママさんが、5月にミントの苗を下さいました。

ビル君のママは、ご自宅でガーデンニングを上手になさっている方らしくて、ハーブもたくさん植えていらっしゃるらしい・・・そこで、ご自宅のミントの群生から分けて、根っこごと掘って乾燥しないようにビニール袋に入れてお持ち下さったのです。

植物を育てるよりは枯らすのが得意なりどみぃですが、ミントは姉がちょっと植えたのが父に豪快に刈り取られるほど増えたのを知っていたので、「ミントは強いもんね」と自信を持って植えてから見守ることが出来ました。

見守るって言っても、お水やってただけ!(^▽^;)

そして、無事に根がついたらしく、ミントはどんどん葉を増やし、風で茎がちょっと横に寝て設置した部分からは別の根を生やし・・・と、いつの間にやら隣のプランターにまで縄張りを広げようという勢いにまで成長しました。

そして、最近気が付いたら、花が咲いているじゃありませんか!

ミントはシソ科ということで、こんな風に咲く花房(?)って青シソとそっくりです。

花の蜜は甘いのか、どこからともなく蟻が来ていました。

花が咲くほど根付き成長したことを、本当に嬉しく思います。みんとさんも、このたくましさを見習って欲しいものです。

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