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2009年8月

2009年8月31日 (月)

ダブル・シュナプー再び

東扇島東公園のドッグランにシュナプーみんとさんを連れて行って、じじくんが走る姿を撮影しようとカメラを構えてみんとさんの姿を追っていたら、フレームの内にこんな光景が飛び込んできたそうな。

手前の赤い首輪の犬が我が家のシュナプーみんとさん、後に写っているのは、この日偶然に会った同じくシュナプーの男の子です。

みんとさんがトリミング直後だったこともあり、被毛の色といい体格といいそっくりでした。

おまけに動き方も似ているので、あちらのご家族も足元に行ったみんとをご自分の家のわんこと間違えるほど!

じじくんやりどみぃも同様で、足元にしゅっ☆っと走り抜けて行くのを「あ、みんと来た」と思っていると、みんとは後にぼーっとたたずんでいた・・・なんてことも。

このシュナプーくんも、お母さんがミニチュア・シュナウザーで、お父さんがトイ・プードルだそうです。

「ブログにのせてもいいですか?」と聞いてくるのを忘れたので、お名前も教えていただいたのですが、伏せておきます。
その上、目元に黒い線を入れてみたりして・・・

昨年、大井海浜公園のドッグランで、やはりシュナプーのおんなのこであるグリコちゃんに偶然会えたことが懐かしい・・・最近は、みんとさんは東扇島東公園のドッグランの方が高速道路の出口から近いように感じて、大井には足を伸ばしていませんでしたので、以後は一度も会えていません。

みんとさん、やっぱり姿形が似ていると親近感がわくのか、シュナプー同士で楽しそうに走っていました。

また会えるといいね!

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2009年8月30日 (日)

みんとのはな

さわやかな香りのするハーブのミントは、パフェの上に葉っぱがのっていたり、家で育てたのを摘んで水に浸してミント水を作ったり・・・とかなりポピュラーな植物のようですが、りどみぃは育てたことはありませんでした。

そう、”みんと”の名前は、ハーブのMintから貰ったのに・・・ね。

みんとさんがうちの子になると決まったのが今では”昭和の日”である前は”みどりの日”だった4月29日のことだったので、みどり・・・グリーン・・・草・・・と何がしかそういう物にあやかった名前をつけたかったのでした。

他に候補としてはバジルとかセージとかもあったのですが、どちらも女の子よりは男の子に合いそうだったので見合わせました。

と・・・話を元に戻すと、そんなりどみぃに、しつけ教室でご一緒だったビーグルのビル君のママさんが、5月にミントの苗を下さいました。

ビル君のママは、ご自宅でガーデンニングを上手になさっている方らしくて、ハーブもたくさん植えていらっしゃるらしい・・・そこで、ご自宅のミントの群生から分けて、根っこごと掘って乾燥しないようにビニール袋に入れてお持ち下さったのです。

植物を育てるよりは枯らすのが得意なりどみぃですが、ミントは姉がちょっと植えたのが父に豪快に刈り取られるほど増えたのを知っていたので、「ミントは強いもんね」と自信を持って植えてから見守ることが出来ました。

見守るって言っても、お水やってただけ!(^▽^;)

そして、無事に根がついたらしく、ミントはどんどん葉を増やし、風で茎がちょっと横に寝て設置した部分からは別の根を生やし・・・と、いつの間にやら隣のプランターにまで縄張りを広げようという勢いにまで成長しました。

そして、最近気が付いたら、花が咲いているじゃありませんか!

ミントはシソ科ということで、こんな風に咲く花房(?)って青シソとそっくりです。

花の蜜は甘いのか、どこからともなく蟻が来ていました。

花が咲くほど根付き成長したことを、本当に嬉しく思います。みんとさんも、このたくましさを見習って欲しいものです。

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2009年8月29日 (土)

白い風

まだまだ暑さを感じる時間に保土ヶ谷公園の一角にあるZAIM cafe(ザイムカフェ)に行ったら、テラス席に設置されている巨大扇風機が稼動していて、細かい霧が噴射されているのを見ることが出来ました。

この白い物はとても細かい霧なのですが、触れても湿ったりしない程細かくて、風に乗って自然に蒸発して消えてしまうようです。

さながら白い風・・・
この風が吹くと空気がひんやり☆するので、カフェの周囲まで涼しくなっていました。

ちょっと疲れているのか、「今日はクリームソーダかなんか飲みたいなー」と思ったのですが、ドリンクメニューにはソーダしかなかったので、別メニューの”グラスソフトクリーム”というのを頼んで食べました。

”グラスソフトクリーム”というのは、通常はワッフルコーンの上にソフトクリームを絞ってのせて供される物と、丈の短いタンブラーグラスの底に冷凍のベリーミックス(ブルーベリー、ラズベリー等)と4種類ある内のソース(ブルーベリー、ストロベリー、チョコレート、マンゴー)から1種類のソースが入れてあるところに、ソフトクリーム+ワッフルコーンをスタッフの方が「えいやっ!」とばかりの気合で逆さまに入れて盛りつけるという物です。

ワッフルコーンをかじりながら、スプーンでグラスからソフトクリームをすくって食べた時の美味しかったことと言ったら!

写真も撮らずにばくばく☆食べてしまいましたので、また次回食べる時には撮影後に食べなくては・・・

今回は、テラスの真ん中辺りの席にしたので、周囲の柵にリードをつなぐということはできませんでしたが、カウンターまで飲み物を頼みに行くりどみぃとの距離もそう離れなかったことになり、みんとさんは椅子の脚にリードを固定した風の見せ掛けにも関わらず、鳴いたり動いたりしませんでした。

しかし、この日はテラス席に他のお客様がいなかったのや、まだ暑い時間だったので近くを通るお散歩わんこがいなかったこともあり、刺激が少なかったとも言えます。

みんとさんが成長しているかどうかは、これくらいでは実感できません。

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2009年8月28日 (金)

ひたすらに眠い

みんとさんは、りどみぃがリビングでダイニングテーブルの椅子に座ると椅子の下兼りどみぃの足の間である空間に横になって寝ることが多いのですが、これもあまりにも頻繁にりどみぃが立ったり座ったりすると落ち着かないようで・・・そういう時には、近くの壁際のみんとの居場所であるマットの上で落ち着くことにしているようです。


ニコちゃんはみんとの幼馴染の仲良しさんだけどね

お散歩でたくさん歩いたり走ったりした後、晩御飯を食べてお腹がいっぱいになって落ち着くと・・・どうにも眠くなるようです。

りどみぃが部屋から出たりすれば、ハッとして「どこ行くの?!」と起き上がったりもしますし、眠気も吹っ飛んでついて来たりするのですが、ダイニングテーブルの上でノートパソコンでの作業をしていたり、テレビを見ながら床の上で洗濯物をたたむという作業を延々としている時などは、「ああ、そこにいるのね・・・」と安心感があるらしく、みんとさんはどんどん睡魔に襲われて行きます。

おやすみ~みんとさん♪(*^^*)

りどみぃはしばらくまだ他の部屋へは行かないから、良く眠りなね。

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2009年8月27日 (木)

お口拭いてください

じーっと正面を見てこちらに何かを訴えかけているみんとさん・・・

実はこれ、「お口を拭いてくださいな」と言いたいのです。

朝晩の2回ごはんを食べるみんとさんですが、食べ終わったらりどみぃがみんとさんのお口の周りをティッシュで拭いてやる事になっています。(拭くのに使ったティッシュはすぐには捨てず、別の汚れを拭き取るのに使ってから処分します)

以前、トリミング直前の1番被毛が伸びてもじゃもじゃ☆わんこになっていた時、みんとさんがごはんを食べるとお口の周りの毛が汚れてしまいました。

みんとさんのごはんはヨーグルトや馬肉などウェットな物が混ぜてあるので、ドライフードだけぱくぱく☆食べる時よりも汚れてしまうのです。

もちろん、汚れは美味しいごはんの味なわけで、みんとさんは舌が届く限りぺろん☆ぺろん☆と口の周りをなめて、自分でお口の周りをきれいにしようとはしているようです。

が・・・結局は汚れが取りきれなかったり(顎の下は舌が届きにくいようで)、よだれで濡れている状態になっているということで、みんとさんとしてはそれも気持ち悪いようでした。

気持ち悪くて何をするかというと、口を拭く為にソファーカバーのファブリックやたたもうと思って山にしておいた洗い立ての洗濯物にお口をこすりつけるのです。

ぎゃー!!や・め・て~( ̄□ ̄;)!!

そこで、りどみぃ、みんとさんが食べ終わったら、間髪入れずに呼びつけて、お口をティッシュで拭くことにしました。

そして、ちゃんと嫌がらずに拭かせた・・・ということで、ごほうびにチーズや豚の耳のかけらなど、ごはんには入っていなかった物を食べさせることにしました。

みんとさんはこの一連の流れをすぐに覚え、「ごはんを食べたらお口を拭かれる。そして美味しいごほうびがもらえる」と理解したようです。

ごはんを食べ終わると、りどみぃの前に「拭いて~そしてごほうびちょうだいな」と現れるみんとさん・・・

ナイス♪( ̄▽ ̄;)

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2009年8月26日 (水)

外でも快適

急に秋めいた日が続き、”テラス席のみ犬OK”のカフェでも過ごしやすさを予感させる今日この頃、ダックスフンドの大地くんのママにお誘いいただき、アトリエBeigeにランチしに行ってきました。

出かけた時は曇り空でしたが、食事をしている間に雲が途切れ、テラスにも日差しが・・・お店の方がサンシェードを出して下さったので快適に過ごすことができました。


カメラ目線をありがとう!

このカフェには3、4度訪れていますが、前回は、ランチの後でりどみぃが店内に入ってお会計をしている間、みんとさんはテラスからガラスの掃き出し窓を通して店内をのぞきながら、りどみぃが戻るまでずっとキュンキュン☆鳴いていました。

住宅街なんだから鳴くな・・・( ̄△ ̄;)

今回、それから4か月以上経っていましたが、同じ条件でも一度も鳴かないで待つことが出来ました。ちょっとずつ、みんとさんの我慢する心も育っているようです。

すごいじゃない・・・みんとさんも日々成長しているのねぇ(T▽T)

今後も、定点観測のように、同じカフェに行ってみることで、以前のみんとさんとの違いなどが比較出来るかな?と思った事でございました。

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2009年8月25日 (火)

見えてる10分

シュナプーのみんとさん、毎日”待つ訓練”を続けています。

ドラッグストアで待たせると「あんあん☆」と鳴いてしまうこともあるので、スーパーマーケットの前で待たせる時の方法も少し変えてみました。

これまでは、ゴールドの試験に備えて、”7分間ふせをして待つ(試験本番では鳴いたら減点になるらしい)”というルールで訓練してきたのですが、1~2分ならりどみぃの姿が見えなくても鳴かないみんとさんも、それ以上となると厳しいので、もっと条件を緩やかにして訓練することにしました。

条件を”りどみぃの姿が見えている状態で10分間ふせで待つ”にしたのです。

最近のみんとさんは、同じスーパーの出入口で訓練を始めた頃とは確かに進化していて、公園で顔なじみの友達わんこのママさんが待っているみんとさんのすぐ近くを通っても、尻尾をちぎれんばかりに振りつつも、立ち上がったり跳びついたりしないようになっていました。

しかし、知らない犬好きの方が頭をぐりぐり☆撫でたり、小さな子供が触ろうと近付くと、”ふせ”で待つべきところを独自の判断で立ち上がったりしていました。

”10分間(りどみぃの姿が10m程度離れた場所で見えている)ふせた状態でに待たなくてはならない”ということは、”10分間ふせという命令をきき続ける”という意味であって、”7分間鳴かないで待つ“というのに劣らぬ忍耐力が必要とされると思われます。

現時点では、10mほど離れたほぼ正面のベンチにりどみぃが座っていて、ずっと姿が見えている状態でも、視線を合わせないようにしていたりどみぃがふとみんとさんを見ると、いつの間にか勝手に立ち上がっていたりします。(ふせを命じていたのに)

まぁ、この日はお店の前に移動焼き鳥屋さん(赤い車)が来ていたので、お鼻が良いみんとさんとしては平常心でいられなかったかも・・・

”姿を見せている状態で10分ふせで待つ”を練習続けていれば、いつか一回も立ち上がらないできちんとふせをし続けていられるようになるような気がします。

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2009年8月24日 (月)

飼い主来たなら犬も来た?

世の中には犬が嫌いな人もいれば、とっても好きな人もいるようで・・・

最近、みんとさんに待つことに慣れさせる為、立ち寄ることが多いドラッグストアのスタッフのお兄さんが、その”とっても犬好き”の1人だということがわかりました。

以前から、「あやしい・・・」とは思っていたのです。

りどみぃが店の外にみんとさんのリードをつないで、店内に入り、店に入る前に決めてあった買いたい物を棚から手に取りレジに行き会計を済ませて出て来る・・・その間、1分程度。(会計待ちの人がいる場合は買い物を断念します)

棚から品物を取ってレジに向かう時には、通路の間からガラスの自動ドアの出入口の向こうにいるみんとさんの姿を確認しているので、ほとんど目を離してはいません。

が・・・どうも毎回、お店の人が外から内へと入って来る姿を見かけるのです。

もちろん、ショッピングカートやかごを片付けるお仕事で外に出る事もあるでしょうが、りどみぃが店内に入る時には外にいなかったのに・・・それに、このドラッグストアで待つ練習をし始めてからは2年以上経っていて、みんとさんはもう鳴かなくなっていたはずなのに、レジから店内を横切って出て来る間には、みんとさんの「あん☆あん☆」という甘えたような鳴き声が聞えたりします。

あやしい・・・( ̄  ̄;)

こんなことが続いていたある日、りどみぃが出入口に戻った時、みんとさんがお店のスタッフのお兄さんにぐりぐり☆と頭を撫でられて、可愛がられているのを目撃しました。スタッフのお兄さんはみんとさんの前にしゃがみ込んで本腰入れてなでなで☆していました。

みんとさんの鳴き声は聞えていませんでしたが、鳴いてしまったのを見に来たのかな?と思い、「鳴いてお騒がせしちゃいましたか?」と声をかけたところ、「いえ」と立ち上がりながら微笑んで、店内に戻って行きました。

この時、りどみぃの頭の中でパズルのピースがぱちぱちぱち☆っとはまりました。

そういえば、今までみんとさんを待たせた時に外から店内に入って来るのは、いつも同じ人だったのです!

そうです、お店の内で働いているこのお兄さんは、りどみぃが店内に入る姿を見ると「あの人だ、犬は待ってるかな?」と連想するらしく、みんとさんと遊ぼうと(?)毎度毎度仕事の手を休めて、店外に出て行っていたのです。

そしてぐりぐりぐり☆っと可愛がると店内に戻るので、それまでちゃんと鳴かないで待っていたみんとさんは、お兄さんを呼び戻そうと「もう行っちゃうの?りどみぃ戻るまで一緒にいない?」と言いたげにあん☆あん☆鳴くんですな!

なんという・・・( ̄◇ ̄;)

このりどみぃの想像は、ズバリ☆当たっていました。

つい先日のことです、りどみぃがレジで会計してもらったら、レジにいたのはこの”犬好きお兄さん”でした。

その直後、りどみぃが店外に出たら、みんとさんが喜んで脚に跳び付いたので、「No!」と言ってやめさせてから冷静にならせる為に2、3m離れました。その時です、自動ドアが開いて”犬好きお兄さん”が出て来たのは。

お兄さんは早速みんとさんの前にしゃがみ込んで、みんとさんをぐりぐり☆撫でてくれていました。

りどみぃを追いかけて来たんかいっ!?( ̄□ ̄;)!!

このお兄さん、余程みんとがお気に入りのようです。
というのは、同じ場所で他のわんこが待っていることも多いし、この日も黒いチワワさんが待っていたのに、撫でている様子は見られませんでした。

「犬がお好きなんですか?」と背後から声をかけたら、「とても好きだけど今は飼えない」ということを仰って、「いかん、仕事に戻らねば~」と去って行かれました。

ははははははは・・・やっぱりいつも仕事を中断してみんとを構う為に店外に出ていたのですね。( ̄  ̄;)

りどみぃの顔が覚えられてしまった以上、ここ(ドラッグストア)は、待つ訓練には使えないなぁと思ったことでございました。

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2009年8月23日 (日)

ねずみ狩りは怖い顔

トリミング後(20日)のみんとさんを車に乗せて、保土ヶ谷公園へ行きました。家に帰る頃には暗くなってしまいそうだったので、帰宅前に途中でお散歩を済ませておこうという計画です。

とはいえ、まだ夕日にはなっていない時刻だったので、わんこのお散歩には暑さを感じる時間でもあり、人影&犬影はありませんでした。

ロングリードにしてやったら、みんとさんは気が済むまで匂いを嗅ぎまわっていましたが、その内りどみぃの足元に来て、「なんか投げてー遊ぼう~」という期待に満ちた顔をしました。

そこでお散歩バッグの中をさぐると、外遊び用のねずみのぬいぐるみが2個も出て来ました。どうやら1個入っているのを忘れて、出かける時におもちゃ箱から1個持って来たので、合計2個になってしまったようです。

広々としていて、迷惑をかける相手もいなかったので、ねずみを次々投げて持って来させたり、2匹同時に投げたりして遊びました。

ね~ず~み~が~・・・逃げたー!( ̄□ ̄;)!!

というかけ声で投げると、みんとさんが「きゃーっ♪」とばかりに喜んで取りに行きます。

ボールを拾いに行くよりも、ねずみを拾いに行く方が狩りの醍醐味があって、より楽しいようです。

みんとさん、真剣に狩りモードに入ってしまったらしく、怖い顔の写真が撮れました。

こわすぎる・・・(T▽T)

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2009年8月22日 (土)

トリマーさんのプレッシャー

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、6月いっぱいで退職なさったトリマーさんに毎回可愛く切っていただいておりました。


先代と2代目の引継ぎ時

動物病院に併設の施設なので、おしゃれで最先端のカットやカラーリングの提案などはしていないようで、どちらかと言うとわんこが健康に生き生きと生活する為のみだしなみ的な意味合いがあるようにお見受けします。

その為、基本的にはトリマーさんの指名などは行っていなくて、「○月○日にシャンプー&カットお願いします」ということで予約すると、その日に手があいているトリマーさんが施術するというシステムであり、カットに関して細かい指示をする飼い主さんも多くないようです。

が・・・!
ある日を境にりどみぃは細かく好みを伝えて切っていただくことにしました。だって、みんとさんがものすごく可愛くなって帰って来るという”事件”(?!)があったのです!

その時に切って下さったトリマーさんには、それ以前にも何回もカットしていただいていたはずなのですが、シュナウザー風に仕上げるかプードル風(またはシーズー風?)に仕上げるかなどの微妙なニュアンスの具合がみんとさんの仕上がりの雰囲気を左右したようでした。

心に悪魔が潜んでいるみんとさんとは思えないラブリ~な雰囲気にすっかり魅了されたりどみぃ、以後は「この前みたいに切って下さい」とか、「この前はここがこれ位短くて・・・」とお迎えに行った時にフェイスラインの切り足し等もお願いていたら、毎回その方の勤務日に予約を入れることで担当していただけることになりました。

素人の説明を一所懸命聞いてこちらの好みを汲み取って下さったので、みんとさんはその後毎回ラブリー☆に。

そのお世話になったトリマーさんが、6月いっぱいで退職されたわけです。

退職前には、後輩のトリマーさんにみんとのカットの仕方を2度に渡って指導して下さり、じじくんとりどみぃの好みのスタイルは2代目(?)トリマーさんにありがたくも引継がれたのでした。

今回、8月になってからのトリミングは、その2代目トリマーさんがたった1人でみんとのカットに臨むという初めての機会でした。

相当なプレッシャーがかかっていたらしく、お迎えに行った時に「お顔どうですか?見て下さい。ちょっと切り過ぎちゃったかもしれません・・・」と仰った時には、どきどき☆だったようです。

いつも通り、とてもきれいに丁寧にカットして下さっていて可愛かったのでお礼を申し上げたら、大きなため息を吐きながら、心底安心したように「よかった~( ̄  ̄;) 」と全身の力を抜いていました。

す、すみません。そんなにプレッシャーを感じさせてしまいましたか~(^▽^;)

申し訳ないやらありがたいやら・・・
今後、2代目トリマーさんがもっとお気楽にみんとさんをカット出来るように・・・人間関係を良くすべく、お愛想にシフォンケーキを焼いていこうとか思うりどみぃでございました。


2代目トリマーさんお1人でのカット

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2009年8月21日 (金)

縄張り守ったその後は・・・

遊びに来てくれたニコちゃんとココアちゃんを送った後に帰宅したみんとさんは、昼寝をしていなかったせいもあってか、ぐーぐー寝てしまいました。

りどみぃが開かれたお腹に触っても目が覚めないくらい、眠りは深いようでした。

誰も縄張りを侵そうなんてしていないのに、ひとりで頑張って、ひとりで疲れてる・・・ご苦労様なことです。

寝ているみんとさんの姿を見て、りどみぃは右の腰にある”ケツハゲ”の名残をなでなで☆しました。この翌日はトリミングだったので、みんとさんのカッパのお皿のようだったケツハゲともこの日でお別れです。

トリミングの時には、トリマーさんに周囲となじむように長さを調整してぼかしてもらうことにしました。

さらば、ケツハゲ・・・!可愛かったよ♪(´ー`)

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2009年8月20日 (木)

ニコちゃんの服

みんとさんが自分の縄張りを守ろうとしていた間も、ニコちゃんママは器用にミシンを操り、ご自分のTシャツのリサイクルでニコちゃんの服を作ることを成し遂げました。

ピンクのTシャツと白地にプリントのあるTシャツの2着から、それぞれメインのプリント(背中)とアクセントになる袖部分(蝶々のプリント)を上手に組み合わせて作りました。

この服の型紙は、ニコちゃんがぴちぴち☆になってしまってきつめになった持参の赤いわんこ服から大体のパーツ(背中の身頃、お腹の身頃、袖)のシルエットを写し、現在の体型を考慮して寸法を直して作りました。

りどみぃがみんとさんの服を初めて縫った時は、ミシンも真っ直ぐに縫えないし、ふちどりニットテープの端ミシンも外れてがたがた☆になってしまったものですが、ニコちゃんのママは、初めて使うミシンだというのにとってもお上手です。

ココアちゃんのママも当初「見学♪」と仰っていたのを急遽「参加」に変更。ニコちゃんのもう1枚の服を担当して縫い上げました。

こちらは、青空のプリントを生かして、さわやかな雰囲気に出来上がりました。ココアちゃんのママもちゃんとミシンを使いこなせていたので、りどみぃは思いましたことよ。

もしかして、縫ってはほどきしていたアタクシだけが、人並み外れて不器用なの?( ̄△ ̄;)

ニコちゃん、どちらもお似合いよ。よかったね♪

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2009年8月19日 (水)

みんとの縄張り意識

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、生まれてからこの方、自分の家にお友達わんこが遊びに来たことはありませんでした。

今回、プードルのニコちゃんのママがご自分のTシャツをリサイクルしてニコちゃんの服を作ってみようということになり、りどみぃの家で作業をすることになりました。


ニコちゃんはママをじっと見つめる・・・

パピヨンのココアちゃんのママも「見学♪」ということで、ココアちゃんを伴って参加。あーでもない、こーでもないとにぎやかに楽しく作業を進めました。

りどみぃが驚いたのは、みんとさんの態度です。

お迎えする直前まで、りどみぃは、みんとさんが久しぶりに会えたニコちゃんと、お教室では一緒にお勉強しているのでほぼ毎週会えてはいるけれど、ノーリードで際限無く遊べることなんて普段は無いので、お勉強の場を離れてココアちゃんとで、部屋中走り回って遊ぶようなことをするのではないかと思っていました。それはどんなに楽しそうで可愛いだろうかと・・・

が・・・実際はこの態度です。

玄関を入って、リビングにみんなで落ち着いた頃には、みんとさんも部屋中を一緒になって歩き回って「ここがみんとのお家だよ」と案内しているようにも見える素振りだったのですが、しばらくの間はみんなでここに居るのだと理解したらしい後は、自分のいつもの居場所であるマットの上にどっか☆と落ち着き、部屋中に目配りしているという感じになりました。

みんとさんってば、自分はマットの上に落ち着き、リビングの中でミシンの前やアイロンの前を行き来するニコちゃんママの後を追っているニコちゃんや、ソファーの前のローテーブルの下でリラックスしているココアちゃんのことを、見守っている・・・というよりは、”何をするか見張っている”という雰囲気で、視線ひとつとっても感じ悪いんですの!

ニコちゃんが、「遊ぼう~」と誘うようにみんとの近くに行っても、ワンワン鳴いて「それ以上近寄るな!ここはアタシの場所だかんね!」とでも言いたげに退けます。

みんとさん、すごく感じ悪~い!!( ̄◇ ̄;)

何度か近寄ってはみんとに威嚇(?)され、ニコちゃんも余り近くには寄らなくなりました。

ううっニコちゃん、スマン・・・(・_・、)

ココアちゃんは・・・と言えば、みんとさんを刺激しないようにと考えてか、距離を詰めて来ることも無かったので、みんとさんが失礼にも吠えることもありませんでした。

別に、ニコちゃんがみんとさんのマットの上を取ろうとしたわけでもないし、何にもしていないのに・・・「久しぶりだねぇ、遊ぼうよ♪」って感じだったのに・・・

自分の縄張りを守ろうとするあまり、感じの悪いみんとさんには、りどみぃショックを受けました。外でいくら仲良く対等に(?)遊んでいても、自分の縄張りとなるとお友達に対する態度ではなくなってしまうらしい・・・縄張りを守ることばっかり考えてしまうのかしらねぇ・・・?

「みんとの縄張りに友達わんこが来るのはよくある事だ!」とみんとさんが思えるように、これからもお友達には遊びに来ていただかねば・・・!とおもてなし下手なりどみぃは反省したのでした。

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2009年8月18日 (火)

精神力を鍛えよう

保土ヶ谷公園のZAIM cafeに、夕方になってから行ってみました。

今までも、カフェのテラス席でりどみぃやじじくんが飲食している間ずっとおりこうさんにしている練習などをしていましたが、カウンターに飲み物を頼みに行く時に少し離れただけで鳴いたり、”ふせ”を命じておいたのに勝手に立ち上がってリードが届く限りうろうろ☆しようとしたり・・・と、まだまだこれからの課題が山積みなのを実感させられて来ました。

が・・・夕方行くと、暑さを避けて散歩に出て来たわんこがたくさん通る為、これまで以上にハードルが高いことが判明。

こんな環境で、みんとさんが”ふせ”を命じられたらそのままずーっとふせていられるように、立ち上がりたい気持ちを我慢する、我慢強さが必要です。こればっかりは、少しずつ根気良く我慢する心を育てていくしかありません。

飼い主の方としても、公園までは車で行っているので、いつもソフトドリンクしか飲めないのですが、黄昏時のテラスには、生ビールのグラスを傾ける方々がたくさんいて、うらやましくてなりません。

歩いて来られるご近所の方はいいなぁ~(T▽T)

夕方行くと、みんともじじくん&りどみぃも精神的に鍛えられるなぁと思ったことでございました。

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2009年8月17日 (月)

鼻トスで頼みたかった

右腰の腫瘤の除去手術の傷もすっかり癒えたので、しばらくぶりに”トス”の練習をしてみました。

家の中でやった時に「ん、んん?」っと思ったのですが、公園の広場でやってみたら、やっぱり同じことしていました。

みんとさん、りどみぃが「トス!」と言ってスポンジボールを投げると、両前足を使って弾き返して来るのです。

そう、まるでバレーボールのトスそのものに。

ちっが~う!!( ̄◇ ̄;)

りどみぃがみんとさんにやって欲しい”トス”は、水族館のアシカの芸のように鼻先でボールを操る”トス”であって、前足でドシュッ☆っと弾き返すものではないのです!

こいつ、また独自の判断でやりおって・・・( ̄△ ̄;)

「違うよ」とか言うと、ボールが地面に落下するまで見ているようになりそうなので、それも出来ません。

最初の段階に戻って、りどみぃがボールを手に持ったまま、みんとさんのお鼻にちょん☆っと当てて教えるしかないのかなぁと、違いを解ってもらう方法を思案中です。

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2009年8月16日 (日)

相模川で泳ごう ナスよさらば編

相模川で川の中に誘導する為に、昨年長者屋敷キャンプ場で投げたのと同じ、ナスのおもちゃを使ってみました。

りどみぃが川の中、みんとさんが岸の状態で、最初は限りなく川岸に近い場所に投げ、みんとさんに「持って来い」と言ってみました。

少しばかり流れたナスが石に乗り上げて停まったところで、岸のみんとさんがぱく☆っとくわえ、そのまま川の中をじゃぶじゃぶ☆と数歩進んで、りどみぃの元に持って来るみんとさん・・・お見事。ごほうびにジャーキーのかけらなど、美味しい物を気前良くあげちゃいます。

次は、岸から50cm程度離れた場所に投げてみました。

これも、数歩川に入るだけで回収出来るので、みんとさんもちゃんと拾ってくれました。

りどみぃが川の中から水面にナスを投げる→岸のみんとが川に入ってナスを拾う→川の中のりどみぃの手元に持って来る→ごほうびを景気良く貰う→みんとさん独自の判断で岸に戻る

こんな流れの作業を、何回か繰り返しておりました。

浅い場所なら、みんとさんがじゃぶじゃぶ☆歩いて行けばナスが流れて行ってしまう前に拾うことが出来るのですが、少し水深が深くなると水の流れも岸辺よりは速いし、水の抵抗があってみんとさんの水中ウォークも遅くなるので、ナスに到達する前に目の前を流れて行ってしまいます。

みんとさん、ナスに追いつこうと頑張る気はこれっぽっちも無いらしく、潔く(?)諦めて、流れていくナスを見送っておりました。

1度諦めることをおぼえてしまうと、水の中に入ってまで拾うという根性が無くなってしまうらしく、川遊びの最後の方では、みんとさんは自分は岸にいて、ナスが岸に打ち寄せる流れに乗って手前に来るのを待っているようになりました。

怠け者~!( ̄□ ̄;)!!

岸に打ち寄せられたナスを、前足で手前に引き寄せるという技まで繰り出し・・・

がぶっ☆っとくわえると口の中に水が入るので、それを避けようとして、ナスの水の上に出ている部分の一番上のところを、つまむように小さくくわえるという技も使っておりました。

かように頼みもしないのに様々な技が編み出された、みんとさんの今年の川でのナス拾いでございました。

ちなみに、川遊びを終えてライフジャケットを外してやったら、輝くばかりに笑顔を見せていました。みんとさんなりに緊張していたようです。

泳ぐという挑戦から開放されてみると、みんとさんもそれなりに楽しかったらしいです。

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2009年8月15日 (土)

相模川で泳ごう 投入編

今年のみんとさんは水を嫌がらないようでしたが、泳ぐというよりは”水中ウォーキング”をしているようで、川底に足が着かない深さまでは自主的に来ることはありませんでした。

川の中でずーっと立っているりどみぃとしては、「あと50cm前に進めばいいのに」とみんとさんの慎重ぶりにはいささか待ちくたびれ気味。

昨年は、ライフジャケットの背中のハンドルをつかんで、りどみぃが深めの場所に下ろしてやることで強制的に泳がざる得ない状況を作りましたが、今年もちょっとくらいやってみようかなーと思い、実行してみました。

みんとさんを川に投入~(^▽^;)

ハンドルを持ったまま上から見ていたら、水の中で上手に前後の脚を動かしていたので、「おお、そうじゃそうじゃ、そのように動かして泳ぐのだぞ」と応援の気持ちを抱き、「しばらく練習させてやろう」という気持ちからハンドルをつかんだままでいたのですが、これは失敗だったようです。

みんとさんとしては、昨年、川の真ん中に投入されたら方向転換してでも自力で岸を目指した経験があるだけに、この時も既に自力で泳ぎ戻る気持ちがあったらしい・・・じじくん曰く、「前に進めなくて困ってるみたいだけど?」。

そうですか、困ってしまいましたか・・・( ̄△ ̄;)

しかし、進まなくても溺れている気はしなかったようで、みんとさんの表情には余裕が感じられました。

この夏が終わる前に、もう1、2度は水遊びがしたいものです。みんとさんが1mとか2mとか泳いで見せてくれる日がいつか来ますように!

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2009年8月14日 (金)

相模川で泳ごう 自主トレ編

13日の法事では、じじくんとりどみぃとで受付を担当したので2時間半余の間ほとんど立っていたりして、帰宅も日が暮れてからになり、みんとさんは9時間半のお留守番をしました。

疲労困憊で、実のところ14日は一日中寝ていたいぐらいでしたが、みんとさんが連日おりこうさんにお留守番をしてくれたことを思うと、思いっきり走ったり遊べたりする所へ連れてってやらねばならないような気がして、午後になってから相模川を目指して車でお出かけしました。

今年は1度も泳ぐ練習をしていないみんとさんですが、6月に宮ヶ瀬に遠足に行った時は自分で公園内のじゃぶじゃぶ池に入ろうと水辺に近寄って行ったり、噴水の水や公園の池にも臆せずに近寄るので、昨年よりはずっと雨以外の水に対する抵抗感が薄くなっているように感じていました。

厚木インターで東名高速をおりてから、川の上流をめざし、あゆみ橋のたもと付近にある河川敷に車を入れました。

ここは特に公園でもなくキャンプ場でもないのですが、駐車場として河川敷の一区画を大きな岩を利用して車止めにして区切ってあり、駐車場の端には簡易トイレが4基設置されていて、川原ではバーベキューをしている方達や釣りを楽しむ人も複数見受けられました。


川上から川下のあゆみ橋をのぞむ

この日は曇っていた為、木が無い川原でも暑過ぎず、水遊びしやすかったです。家を出る時から曇っていたので、りどみぃも油断して、先日せっかく買ったドッグブーツを持って行くのを忘れてしまい、アウトドアで試してみることが出来ませんでした。次回は忘れずに携帯したいものです。

最初、車が停まって車外に出たみんとさんは、単なる散歩と思っていたようですが、水に近い場所に行ってからライフジャケットを装着しようとすると、水に入るのだと気が付いたようです。

それでも、ライフジャケットを見せても逃げようともしなかったのですから、昨年の長者屋敷キャンプ場での特訓(?)*1は特に嫌な思い出にはなっていないらしい・・・

*1

シュナプーは困惑する

シュナプーは水が好き?

シュナプーは泳ぐ

シュナプーは溺れる?

水辺での経験値が上がったせいなのか、水温が高めだったせいなのかわかりませんが、ロングリードに付け替えてライフジャケットを着せ、川の方へとうながすと、素直について来ました。

そして、じじくんとりどみぃが川の流れの中にじゃぶじゃぶ☆と入ってから岸辺のみんとさんを呼ぶと、そのままためらいなく水の中に入って近寄って来ました。

おおっ?!積極的っ!!(・◇・;)

が、それもつかの間、ある程度の深さまで歩を進めた後は、みんとさんは自主的に岸辺に戻ってしまいました。

その後も、りどみぃが川の中で膝まで流れにつかった状態でみんとさんを呼び寄せ、お口にごほうびのおやつを入れてやる・・・ということをしましたが、みんとさんはごほうびを食べるとさっさと岸に戻るのでした。

呼べば流れにじゃばじゃば☆入って来る・・・

脚が濡れること自体は嫌ではないらしいのですが、流れでロングリードが川下へと流されると引っ張られるような気になるらしく、ちょっと危機感を覚えるようです。

でも、ノーリードにしたら、海まで流されて行きそうだもんね・・・(・_・;)

というわけで、リードを外すことも出来ません。

結局、じじくんとりどみぃは川に入ったままで、みんとさんだけが岸と川の中とを何度も往復するということを繰り返しておりました。

無理強いして水辺を嫌いになってもいけないので、岸へと向かうみんとさんを呼びとめることはしませんでしたが、川の中にいるわしらのことをなんと思っているのやら、自分だけ岸辺に戻ると、余裕の微笑でこちらを見ます。

なんか優越感を持っていません?みんとさん・・・( ̄△ ̄;)

自ら水に入り、自ら岸を目指す・・・まだまだお腹まで濡れているだけで泳ぐという行為には至っておりませんが、これがみんとさんの自主トレってことで、しばらくの間、じじくんとりどみぃは見守っていたのでした。

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2009年8月13日 (木)

朝の待つ練習

12、13日と親戚の法事で、急に家を空けなくてはならなくなったじじくんとりどみぃ・・・当然、みんとさんはお留守番です。

朝はごみを集積所に置きに行く程度しか外には出ないみんとさんとりどみぃですが、夕方のお散歩が明るい内には行けそうも無いので、朝の内に公園まで行きました。

公園の花壇には松葉牡丹が植えられていますが、まだまだ明るい内でも夕方は早めに閉じてしまう為、りどみぃは満開の様子を見た覚えがありません。真昼間の日差しの強い時間帯なら咲き誇っているのでしょうが、みんとさんには暑過ぎますから!

朝の公園では、その松葉牡丹がきれいに開いていました。(みんとさんの背後近くのピンクや白、オレンジの花が松葉牡丹です)

朝も夕方と同じで、体操する方やジョギングやウォーキングをする方々がたくさん見かけられました。

せっかくなので(?)、みんとさんもいつものように待つ練習をしたりして・・・

池にはサギがいたし、コスモスもきれいだったし、公園内を数周ジョギングするじじくんと待ち合わせの場所に向かう間も、みんとさんは楽しそうでした。

そうそう、じじくんのジョギングと言えば、当日は大学生位の年頃の10数人の男性が上下とも紺のTシャツ&膝上のトレーニングパンツ姿(チームのユニフォーム?)で周回で走り込みをしていたようで、みんとさんはじじくんに似た背格好&服装の人が次々通るので、その度毎に「あっ、この人も違う!あの人はじじくんかな?・・・ああ、違う~(T▽T)」と、期待と落胆を繰り返し味わい、精神的に疲労したようです。

実際にじじくんが走り終えてみんとさんの前に到着した時は、心底嬉しそうな顔をしていました。

かように朝のお散歩は内容が盛りだくさんで充実していたので、みんとさんはその後の日中を7時間半お留守番することが出来ました。

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2009年8月12日 (水)

みんとさんのおくつ

みんとさんに靴を買いました。
ドッグブーツとか言うらしい・・・


みんとさん、結構平気で立っています

災害時等に備えておきたいと、かねてから導入を検討していたので、馬肉を買いに行った時、店頭に1足(左右の区別は無い製品で、足2本分)だけあったSサイズの靴を試着してサイズを確認し、2足分(四つ足分)取り寄せをお願いして、3日後に入荷の知らせを受けて、その翌日に再び店を訪れました。

お店の方の話では、わんこによっては前足と後足の大きさがサイズ違いほど異なる子もいるそうです。(前足Sサイズなのに後足はSSとか)

そこで、みんとさんも前後試着してみましたが、みんとさんの場合は前足も後足もSサイズで大丈夫であることが確認でき、Sサイズのみの取り寄せになりました。
取り寄せになったのは、梅雨時に(レインブーツとして使うらしくて)いっぱい売れたそうで、店頭に在庫が品薄になっていたからです。

海外の災害救助犬のブーツとして作られたそうで、底は硬質のゴムのような樹脂のような素材。足首部分(矢印の場所)にベルト状の面ファスナー*1が端を縫いつけてあって、それをきゅっ☆っと巻きつけて貼り付けることで脱げないようにする仕組みです。

*1 ベルクロテープとかマジックテープ(商品名)などと呼ばれる物

みんとさんは、試着の時から特に履かせられる事は嫌がりませんでした。

しかし、履いた状態で歩けと言われるとこれは別の話のようで、最初は立ったまま動こうとはしませんでした。

それでも、ゆかたを着た時の硬直具合からすれば比べ物になりませんでした。すぐにりどみぃが手にしたごほうびのおやつ目当てに店内を歩き出し、数歩歩いてはお口にチーズや鮭のジャーキーが入るということで、すっかり気分良くなったようです。

歩き出しは馬がゆっくり歩く時のように、ぱこっ☆ぱこっ☆という感じで、膝を曲げた状態で垂直に足を接地しては1歩ずつ・・・でしたが、足首も適度に曲がることが解ったようで、りどみぃが言えば”ふせ”をしたり”おすわり”をしたりも出来ていました。


ふせた状態のみんとさん

このブーツ、足首の面ファスナーの締め具合がちょっと難しかったです。

最初、みんとさんの毛がもじゃもじゃ☆であることで、ちょっとゆるめに締めたら、歩いている内にすぐに脱げそうになってしまいました。

人間でもありますよね、足首のゴムがゆるくなってしまった靴下を履いて歩くと、靴下がかかとの方から足の裏の方へとずれてしまう・・・あれと同じことが起こったわけです。

みんとさんの場合は、靴下ではなくて靴なので、靴自体が脱げそうになってしまいました。

靴の素材自体も伸縮性があるので、面ファスナーはきっちり☆巻いて良いようでした。みんとさん自体は、ゆるく巻いてもきつく巻いても変わらない表情をしているので、りどみぃが適切に履かせることが出来るようになるかどうかが問題です。

てきぱき出来るようにならないとなー( ̄△ ̄;)

みんとさんには、災害時だけではなく、熱い砂浜や川原を歩く時などにも足を保護する目的で履いてもらおうと思います。

自分で靴を履いた足を気にしたり、口でくわえて脱ごうとしたりしないので、そんなに違和感無いのかもしれません。快適なのに足が保護できれば、ありがたいことです。

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2009年8月11日 (火)

目がいっぱいある犬?

横浜の山下公園の端っこの方・・・桜木町とは反対の端っこ・・・元町に近い方の端っこの方に水の階段という高い所から低い所へと水が段々に流れて、終いには幅の広い滝のように噴水(?)に注ぐ施設があるのですが、みんとさんがそこでぎょっ☆としていました。

みんとさんが”ふせ”をしている面はステージのようになっていて、両脇に階段があってこうして上がる事が出来ますが、公園の地面である正面から見ると1m以上の高さがあると思われます。

別にステージ状の場所は立ち入り禁止でもなんでもないので、みんとさんとりどみぃとで脇の階段を上がって行った時、みんとさんは最初水の味見をしようとする位、水に興味を持ちました。

が・・・急に目の前に上が丸くドーム状になっているモザイクタイルで装飾された自分と同じ位大きい物体があることに気が付き、ちらり☆と目をやると同時にぎょっ☆っとして飛び退きました。

これは、暗くなると点灯するフットライトの様な物らしいのですが、シルエットだけではよく見かける車止めのような形でもあり、みんとさんも形を見ただけでは驚いていませんでした。

では何に驚いたかというと、梅の花びらのように並んでいる白く円い模様に・・・なのです。

みんとさんには、これが目に見えたらしくて、「今まで物だと思っていたものが、生き物であったのか!?」といきなり気が付いてしまった!・・・って感じでした。

白い、目がいっぱいある犬に見えたのかな?( ̄△ ̄;)

りどみぃ、おやつで誘導して「みんとさん、大丈夫、大丈夫。怖くないよ~」とこのフットライトの存在に慣らせようとしました。
みんとさんには、なるべく苦手な物を作って欲しくないからです。

りどみぃの言葉を半信半疑に、近寄って匂いを嗅いでみたりして、みんとさんも相手が動いたりしない物であると確認出来たようです。

一緒に記念写真に収まった時には、まるで最初から平気だった様な、すました顔をしていました。

しかし、みんとさんって、意外な物を怖がりますな!(・_・;)

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2009年8月10日 (月)

カフェの結界

神奈川県立保土ヶ谷公園の一角に出来たZAIM cafe(ザイムカフェ)が8月1日に予定通りグランドオープンを迎えたようで、パスタやピザ他の軽食メニューも充実し、お客さんの姿がいつも見かけられるようになりました。

お盆近くになった最近では、赤い傘のような大きな日除けや冷気を噴出させながら風を送ることが出来る巨大扇風機なども複数設置され、夏の昼間のテラス席でも快適に過ごせるようです。

このcafeは基本的にセルフサービスで、カウンターで注文をしてお金を払い、飲み物などその場で提供される物は自分で好きなテーブルへと運びます。調理に時間がかかる物は、出来上がったらお店の方がテーブルまで持って来てくれますが、食べ終わったら食器類はカウンターの端の食器返却口まで自分で運ぶシステムとなっています。

カウンターは、お店の中に入ってすぐの場所にあるのですが、みんとさんにとっては、この敷居が結界となって見えるらしい・・・

先にじじくんとテーブルを決め、みんとさんのリードをテラスの柵に固定して、いざ店内のカウンターへ注文しに行ったのですが、ドアが開いているにも関わらず、りどみぃが1歩でも店内に足を踏み入れると、それがスイッチだったかのようにみんとさんがきゅんきゅん☆と情けない声で鳴き始めるのです。

テラス席に着いて荷物を置こうとしていた時はこんなに余裕の微笑だったくせに・・・

ほんの5、6m離れただけで鳴くなんて・・・りどみぃの姿はちゃんと見えているのに!

結界はりどみぃの目には単なる敷居にしか見えないのですが、みんとさんには一大事らしく、りどみぃがみんとさんの方を向いていようが、カウンター側を向いていようが関係無く、結界を越えると鳴き、テラス側に1歩戻れば鳴き止む・・・というまことに解りやすい状態になっておりました。

りどみぃ、店内に入らないようにカウンターから1mも離れた場所から飲み物を注文しましたが、どうしたってお金を払ったりグラスを受け取ったりする時には店内に入らなくては届かないわけで、やっぱりみんとさんはその間鳴いておりました。

スーパーマーケットの出入口近くで待つ訓練をして鳴かなくなりつつあるように、こちらのカフェでりどみぃやじじくんがのんびりすることが”よくあること”になれば、鳴かなくなるような気がします。

ということで、また行ってみよう~\(^^@)/

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2009年8月 9日 (日)

ポークリブボーンのよろこび

みんとさんが馬肉をお買い物に行ったお店は、わんこのお誕生月にお買い物に行くとプレゼントにおやつを下さるらしいのですが、みんとさんはここのところお友達わんこのママさんに頼んで買って来ていただいた分の馬肉を食べていた為、お誕生月である4月にはお店を訪れる機会がありませんでした。

が・・・!
今回(8月5日)勇気を出して自力でお買い物に行った時、嬉しいことに、お店の方がみんとのことを憶えていて下さり、既に過ぎてしまったというのに、”誕生日プレゼントの分”として、ポークリブボーンを1本プレゼントして下さいました。

みんとさんにくわえてもらって写真撮影を試みたところ、いい匂いがするようで、既にうはうは☆になっております。

こんな大きな骨は1度に食べきれるわけも無いので、みんとさんとして気が済むまで頑張って食べ、残りは床の上に放置(?)されるのですが、翌日忘れた頃に続きを発見して食べるのもまた楽しいらしく、がじがじ☆長いこと楽しんで食べるのです。

今回も、あえて折ったり切ったりしないで、このまま渡してみました。

骨が湾曲しているので、押さえ様によってはぐりん☆っとなってしまったり、かじって力が入ったせいで反対側の端が頭にこつん☆と当たったり・・・と、一筋縄ではいかないところが、狩りで逃げようとする獲物を捕らえるのと似ているのか、ただ美味しいというだけではなくて楽しそうでした。

奥歯で骨を噛み砕こうとする時は、全体重をかけて押さえ込み、奥歯に全神経を集中!

ばきっ☆っと骨が砕けると中の髄が食べられるらしく、みんとさんは「も、もうちょっと食べたい・・・」とかなりがんばっていました。
みんとさんの長時間(?)に渡る努力の結果、あんなに長かった骨も、段々と短くなっていきます。

みんとさんがあまりにも美味しく楽しくいただいたので、りどみぃはこの時撮った写真をポストカードにして、お店にお礼状を出しました。


ポストカードはこんなかんじ

”ポークリブボーンのよろこび”で、来年のお誕生日まで、元気にやっていけそうなみんとさんなのでした。
ありがたや、ありがたや。

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2009年8月 8日 (土)

どぼん☆?

りどみぃが友達と鎌倉観光をしていた時、みんとさんはお留守番をしていたわけですが、思いがけないことが起こったようです。

こっ、これは・・・!?( ̄□ ̄;)!!

お留守番の間にたいくつしないようにと入れていったバスターキューブが、水入れの中に・・・

どうやら、みんとさんが中身を出そうと転がしている内に、勢い余ってどぼん☆と飛び込んでしまったらしい・・・ある意味、お見事です。

引き上げてタオルで拭いてから振ってみたら、かなり中身が入っていました。転がし始めてすぐに水に入ってしまったというが想像出来ます。

お気の毒に・・・(・_・;)

サークルから出してリビングの床の上に置いてやったら、お鼻で転がしながらソファーの下やらテーブルの下まで追いかけては中身がこぼれる度に食べ、やっと空っぽになってから「やりとげました!」という顔でりどみぃの元に来ました。

ペットボトルに入れて行ったターキーのアキレスの方は、3個の内の2個を取り出して食べることに成功したようです。

自力で出せなかったターキーは、りどみぃが出してやりました。

忘れた頃に食べられたのと、りどみぃが帰宅したのとで満足げなみんとさんは、前日中華街で買って来た甘栗もご所望に・・・

留守番をしたので愛に飢えているのか、本当にお腹が空いて飢えているのか判りませんでしたが、りどみぃは喜んでぱき☆っと殻をむいてやりました。

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2009年8月 7日 (金)

鎌倉で銭を洗えば

りどみぃは、7日(金)に友人と鎌倉観光してきました。

みんとさんは、ペットボトルに入れたターキーアキレス(3cm×3個)とバスターキューブに入れた豚肉のジャーキーを5~7mmに切った物と玉チーズなどを小さじ2杯ほど入れた物を渡して、サークルの中でお留守番です。

「鎌倉の夏の花でも観られたらいいな」と思って行ったのですが、鶴岡八幡宮では前日から”ぼんぼり祭り”というお祭りが始まっていて、400基もあるぼんぼりが、参道や境内のあちこちに飾られていました。

このぼんぼりは和紙で出来ていて、それぞれに著名人が絵や言葉などを思い思いに表し、見応えのある楽しい物でした。

夕暮れになると、このぼんぼりに灯が点るそうです。

暗いところにぼんぼりが並ぶのも見事だそうですが、それぞれの絵柄や作者名を読むには日中の方が見やすいそうで、明るい内に1度、暗くなって明かりが点ってからもう1度と2度見に行くと良いそうです。

鶴岡八幡宮は何度も訪れていて、じじくんとも以前ほたるを観に来たこともあるのに、ぼんぼり祭りという時期に訪れたことはありませんでした。

6日から9日までとのことで、1週間も無いこの短い開催期間が関係しているのかもしれません。ちょっとでもずれたら、準備前または片付けが終わった後ということで、観られなかったのでしょう。

桜の季節に有名な段葛(二の鳥居から三の鳥居まで)にもぼんぼりが両側に飾られていて、若宮大路に面しているお店がその店舗正面にぼんぼりを出すということになっているようで、水墨画あり、切り絵あり・・・様々でした。

鎌倉彫のお店、安斉さんの前には仲良く遊ぶプードル(?)の墨絵が・・・

看板犬なのかな?可愛らしい・・・(・_・)

お菓子の紅谷さんは見事な切り絵でしたが、絵柄の中に可愛いりすが何匹もさりげなく入っていました。きっとここの銘菓の”クルミッ子”のパッケージの絵柄にあるリスを意味しているのだと思います。

そうそう、”クルミッ子切り落とし”という自宅用にぴったりのお買い得な品が、”ぼんぼり祭り価格”ということで、通常1,260円のところが1,000円になっていました。

お店で味見をしましたが、”クルミがたっぷり入った自家製のキャラメルをクッキーではさんだお菓子”とのこと、甘くて美味しく、冷やして食べても良いとのことでした。

りどみぃも買っちゃいました。

三の鳥居をくぐってすぐに両脇に池がありますが、日が高くなりかけていましたが、まだまだ睡蓮が見事に咲いていました。

睡蓮は朝しか観られないのかと思っていたので、お得な気分に♪

大きな葉が生い茂り、美しい花が咲いているのを観ながら、

この下にはレンコンが・・・(・_・;)

とか食べ物方向に連想してしまうアタクシって邪なんでしょーかっ?!

しかし、その後、鎌倉駅東口の本覚寺でサルスベリの花を鑑賞後、「鎌倉に来たら銭を洗わねば!」と気合を見せた我が友に「喜んでお供いたします!望むところだ!!」と応じて鎌倉駅西口へと地下通路を通り抜け。

正午近い時間帯をてくてく歩いて銭洗弁天に向かっていたら、余りにも暑くて休憩したくなり、茶房 雲母(きらら)で”宇治白玉クリームあんみつ”を食べました。

自分で作る時よりずっと大きな白玉はもちもち☆で、茹でたてなのでほんのり☆温かく、アイスや下に隠れている寒天はひんやりしていて、

りどみぃ、生き返る~ヽ(´ー`)ノ

です。

今まで何度も訪れているのに、犬を飼い始めてから気がつきました、このお店にはテラス席があります。

お店の入口横のお庭を通って直接テラス席に行けるので、わんこと一緒でもあんみつや白玉を楽しめるのかもしれません。あまりにも食べることに専念してしまい、お店の方に聞いてくるのを忘れました。

元気になったので、銭洗弁天にお参りしました。

風が強くて、お線香やロウソクの火がすぐに消えちゃいそうになり、「消えちゃったらご利益はのぞめないのであろうか・・・神様に気がついてもらえなくて・・・」とか考えて、じっくりと時間をかけて点していたら、お線香の灰が指の上に落ちてしまい、熱い思いをしました。

用意されている小さな竹ザルにお金を入れて、洞窟の中の湧き水で洗うとお金が増える言われていまして、最初に訪れた時はお守りのように洗ったお金を手元に残しておきたい気持ちになりましたが、”洗ったお金を使うことで、そのお金が何倍にもなって自分の元に戻って来る”ということだそうです。

りどみぃは謙虚に(?)500円玉1個だけ洗ってみました。

早速に金運のお守りを受けたり、お昼を食べたり、ケーキセットを楽しんでお茶を飲んだり、じじくんにおみやげのお菓子を買ったりして、洗ったお金はすぐにりどみぃの手元から旅立って行きました。

また会おうぞよ~!何十倍にもなって来てね~!( ̄◇ ̄;)
(どこが謙虚だか・・・)


小町通り 仕立屋のおさしみ盛り合わせ定食


小町まちえぇる ケーキセット


鎌倉五郎本店 うさまん

”うさまん”には栗きんとんと小豆あんの2種類がありますが、じじくんは小豆あんが気に入ったそうです。

楽しく美味しく鎌倉観光を堪能したりどみぃ、夕方になって帰宅してみると、みんとさんの油は切れていませんでした。

鳴かないでちゃんとお留守番出来ていたようです。
りどみぃが家を出てから、7時間経っていました。そして、みんとさんのいつもの晩御飯の時間まで、まだ1時間余裕がありました。

7時間なら鳴かずに待てるけれど、10時間だと鳴くんだな・・・(・_・)

3時間の幅のどこら辺に限界があるのか、知りたいような知りたくないようなりどみぃでございました。

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2009年8月 6日 (木)

山下公園へ冒険だっ!

これまでは公共交通機関(電車やバス)を使ってしか訪れたことが無かった横浜の山下公園へ、みんとさんをお供にして、りどみぃは自力で車を運転して行くという計画を実行に移しました。

カーナビという心強い味方がいるとはいえ、いざという時にみんとさんが助けてくれるわけも無いので、1種の冒険なのです。

案の定、首都高速湾岸線の新山下ランプで下りた後、複雑な4車線で1番左の車線にいたりどみぃは、カーナビに「右方向です」と言われても、「もう車線変更できませんっっっ(T▽T)」という状況に陥ったりして、思いもかけぬ橋を渡ってしまったり、「今度こそ・・・右ねっ」と気合を入れ過ぎて、山下埠頭という巨大な貿易関係者の世界へ足を踏み入れてしまったり、パーキングの入口の発見が遅れて通り過ぎたりしましたが、なんとかマリンタワーの裏側の通りのコインパーキングに車を駐車することが出来ました。

あたし、1人でやり遂げたわっ!!(^▽^;)

用が済んでから無事に家に帰れるかどうかはまた別の問題として・・・とりあえず、道中ずっと後部座席のメッシュクレートの内でおりこうさんにしていたみんとさんを連れ、山下公園でリフレッシュなのです。

みんとさんとしては、りどみぃが運転手で出かけると、じじくんが運転してどこかに行くよりも緊張するみたい・・・それに、車窓からの景色が見慣れなかったので、どこへ行くのかも予想出来なかったようです。(行きなれた公園や大好きな動物病院だと、りどみぃが運転手でも到着直前に興奮して鳴き始めるのです)

Y150という横浜開港博の会場であるレンガ倉庫付近からはちょっと離れているせいか、山下公園が広々としているせいか、暑いせいなのか・・・人影は予想よりもずっと少なくて、みんとさんがロングリードで遊べるほどでした。

りどみぃ、うっかりおもちゃの入った袋を忘れてしまったので、いつものように(?)みんとさん用のタオルをぎゅっ☆と結んで、ボール代わりに投げては「持って来い」をして遊びました。

奥にあるシーバス乗り場の切符売り場の前には人がいっぱいで、公園内を歩いている人の流れを見ると、山下公園の公共駐車場に車をとめて、ここからシーバスでレンガ倉庫方面へ移動するという形を取る方がたくさんいるようです。

もちろん公園に遊びに来たという目的のご家族もいらして、みんとさんなぞ6人の子供に囲まれてしまい、「僕もわんちゃんに投げたいっ」「あたしもやる」とそれはにぎやかなことに・・・

りどみぃ、保育士状態になりまして、どの子にも平等に1回ずつさせてあげたり、順番を守らせたりと、気苦労もありました。

みんとさんも、次々と芸を要求されたり、1度に6本の手がみんとさんに集中線のように「お手!」という絶叫と共に差し出されたりして、そらーもう大騒ぎでございました。

終いには、子供大好きのはずのみんとさんも当惑して「えー!?まだやれってか?!」っと引いてしまうくらい・・・たまにはイイ薬です。

みんとさん、子供っつーのはパワフルだね・・・(・_・;)

みんとさんも気が済んだようだし、夕方になって来たので、本来の目的である元町でのお買い物に行くことにしました。

冷凍の国産馬肉のミンチを買いに行くので、保冷剤と保冷ボックスを持参です。その馬肉を食べるのはみんとさん、毎日のごはんの動物性たんぱく質として、解凍してから生のまま与えます。

みんとさんとてくてく☆歩いて無事に元町に到着。

馬肉100g入りを20個買って、中華街を通って途中で甘栗を買い、車をとめたパーキングまで戻りました。
冷凍の馬肉が解けない内に、家までがんばって帰らねばなりません。

渋滞を避けつつ、走り慣れない道を通ったりして、行きの倍の時間がかかりましたが、なんとか無事に家にたどり着きました。

みんとさん、またお肉無くなったら買いに行こうね♪( ̄▽ ̄;)

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2009年8月 5日 (水)

すわって待つ

みんとさんは、待つ訓練を再開しましたが、手術の傷が治るまでお休みしていた割には変化無く、りどみぃの姿が見えてさえ居ればスーパーの出入口付近で鳴かずに待てるようです。(7分間)

そこで、これまではいつも”ふせ”を命じてから離れていましたが、1段階難しく動きやすい”おすわり”をさせてから離れてみることにしました。

最初、スーパーを人が出入するだけでは、みんとさんは動かないで待っていました。

が・・・みんとさんの忍耐を試すかのような出来事が・・・!

どこかの女の子が、みんとさんにじりじり☆とカニ歩きで近寄って来たのです。

りどみぃ、離れた場所から見ていたので全容を知っているのですが、女の子は、みんとさんを撫でたり遊んだりしたいようなのです。しかし、これまた少し離れた場所に居た女の子のお母さんらしき女性が、みんとが待つ訓練をしているのをご存知なのか、はたまた犬嫌いだから自分の子供にも近寄って欲しくないのかは不明ですが、「よしなさい」と声をかけていたのです。

女の子は、お母さん(?)の言葉は聞こえているけれど、でもやっぱりみんとさんの方へ・・・という気持ちがあるらしく、じわじわと横に歩いているというわけ。

りどみぃは、リードの長さから言って、「もう跳び付きそうだな」とどきどき☆しながら見守っていたのですが、結局、この女の子が最終的にお母さんの言いつけに従って去って行ったので、跳びつくようなことは起こらずに済みました。

みんとさん、自分が動いちゃいけないことは理解していたようで、ひたすらに尻尾を振って、相手から近寄って来るのを待っているという・・・みんとさんにしては上出来な展開でございました。

よく我慢したわねぇ(・◇・;)

その後、7分経過したので、場所を移して、今度は公園の中で訓練です。

花壇の近くの杭にみんとさんのロングリードを結んで、スロープの遊歩道を上るように大きく周囲を周ることで、りどみぃの姿がずっと見えている区間もあれば、木立に隠れて見えなくなる区間もあるという仕組みです。

1度の散歩に2度も待つ訓練ともなると、みんとさんの表情にも余裕が見られます。

しかし、この写真の1番奥側の木立の間を歩いている時、みんとのわんこ友達のママさんがみんとがひとりぼっちでノーリードでそこに居るのだと思い、「ママはどこなの?」と声をかけて下さいました。

りどみぃが「ここでーす!」と大きく手を振って答える前に、みんとさんが立ち上がってどかーん☆とママさんに跳び付きました。

す、すみません(毎度)・・・( ̄△ ̄;)

パピーの頃からみんとを可愛がってくださっている方なので、「いいのよぉ」と受け流して下さいましたが、みんとさんってば・・・

公園内をジョギングやウォーキングしている知らない人がすぐ傍を通っても動かないようになったのに、知っている人の魅力にはりどみぃの指示なんか宇宙の彼方へ吹っ飛んでしまうらしい・・・まだまだですな。

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2009年8月 4日 (火)

みんとの首輪は?

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの最初の首輪は、パピーだったみんとさんに壊されてしまい、寿命を全うする前に使えなくなってしまいました。

外した時にうっかりとローテーブルの上に置いてしまい、それを自由時間のみんとさんが見つけて引っ張り落し、樹脂バックルの部分をがじがじ☆かじって破壊してしまったのです。


パピーさんの頃のみんと

その後は、みんとさんの手が届かない場所に保管することにしていましたが、成長するに従って、骨ガムや渡した空き箱以外を勝手にかじることは無くなりました。

だから、今ではこんなことも出来るのです。

自分の首輪を、りどみぃが「みんとの首輪は?」とたずねたら玄関へ取りに行って、くわえてリビングに持って来る・・・という練習中の芸(?)です。

玄関のマットの横辺りに置いておき、リビングで頃合いを見計らって「みんと、お散歩行こうか。首輪持って来て。」とか「みんとの首輪は?」とたずねたら、自分で探しに行ってお口にくわえて持って来る・・・そんな流れにしたいと思っています。

もちろん、自分でお散歩に行きたいから持って来るのもアリですが、その時は連れて行ってしまうと”みんとさんの要求に従った”ことになってしまうので、首輪は受け取っても散歩には行かないようにしています。

「行きたいです」というみんとさんの気持ちを受け止めはしますが、いつ行くかはリーダーが決めることだから、わざとはぐらかすわけです。

今は、まだ“首輪”が意味する物が何かも理解していないようですし、「持って来て」と言うと、まず身の回りをきょろきょろ☆見回して探すので、“玄関にあるものだ”という認識も無いようです。

玄関+首輪+指示された時だけ=お散歩

という法則を理解できれば、みんとさんのこの姿が毎日見られることでしょう。

楽しみ~♪(*^^*)

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2009年8月 3日 (月)

桃選び2009

昨年、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、渋い桃は食べなかったり、2つある内のどちらが甘いのかを教えてくれたりしました。


2008年は奥側の桃が美味しいと判断されました

今年もいただいた桃を食べようとした時、ふとそれを思い出して、みんとさんに美味しい順番を教えてもらおうと思い立ちました。

4ついただいたのですが、うっかり1つ目をりどみぃが適当に選んでじじくんに食べさせちゃった後なので、残りは3つです。

みんとさん、この3つの内、どれが美味しいのか教えてね~りどみぃ、それを食べますからねぇ♪(^▽^;)

みんとさんの前に桃を等間隔に並べてから、「くんくんして」と匂いを嗅ぐことを求め、然る後に「美味しいのはどーれ?」と聞いてみました。

昨年は怠惰にも寝転んだ姿勢のまま鼻先を矢印代わりに使って、「こっち」と指し示したみんとさんでしたが、今年は「これ」と指示したい桃にお鼻でちゅん☆としそうにして教えてくれました。

その上で、りどみぃが「これなのね?」と念を押すと、「はい!」と左前足を上げてくれるという動作まで・・・!

解りやす~い( ̄▽ ̄;)

桃に1,2,3番目に美味しい・・・と順位がつきましたので、その順番通りにカウンターの上に並べて、その晩は寝てしまいました。

翌朝のことです、りどみぃ、みんとさんを呼んで、前の晩の時のように桃を並べ、同じように「美味しいのはどれ?」と聞いてみました。
この時、わざと桃の並び順は前の晩と違え、かつ美味しい順に並べることもしませんでした。(りどみぃとしてはどれが前の晩選ばれた順番か把握している上で)

これはその時のみんとさん・・・ちょっとお顔がむっとしています。

「また選ぶのですか?昨日教えたじゃないですか、もうわからなくなっちゃったの?」とでも言いたげで、面倒くささ丸出しです。

それでも重ねて聞いたら、ちゃんと前足でびしっ☆っと「これ!」と示してくれました。

なんと全問正解!前の晩に教えてくれた順番(①、③、②)と同じです。(並び順は変えてあるのに、選ぶ桃の順番は同じ)

りどみぃ、迷うことなく、みんとさんが「3個の内で1番美味しいのはこれ!」と教えてくれた桃(①)を食べました。とっても美味しかったです。

その夜になってから、残った2つの桃を同時にむいて、じじくんと半分ずつ食べることにしました。そしてはっきりと解ったことは、みんとさんは桃のより熟している順番を教えてくれるということです。

きっと、熟している方がいい香りが強いのでしょう。りどみぃには同じ程度に香る物でも、みんとさんのお鼻はその微妙な熟し具合の違いをちゃんと判別できるのです。

みんとさんのお鼻って、偉大だなぁ・・・ヽ(´▽`)ノ

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2009年8月 2日 (日)

8月のチャーム?

8月に入って、「もうさくらんぼでもないだろう」とは思って、みんとさんの首輪につけるチャームをかえたい今日この頃・・・

イメージとしては、ひまわりの花でも付けたいところですが、髪飾りの売り場や手芸洋品店に行く時間も取れないし、ましてや自作出来る環境にもありません。

こんな時は、苦しまぎれで・・・( ̄△ ̄;)

以前、ロースカツバーガーのチャームを仕立てたように、ガチャ☆(カプセル商品などと呼ばれる)で出した家にある在庫の中で、夏らしいモチーフの物が無いかと探してみました。

そうしたらありましたよ!夏らしいアイテムが!!

ちょっとみんとさんの被毛の色とかぶってしまってわかりにくいかもれませんが、ドトールコーヒーの商品をストラップにデザインしたシリーズの物で、”アイスコーヒー”なのです。

なかなか涼しげでよろしい・・・(・_・)

これもいつもやっているように、紐でついていたストラップをペンチでOリングを開いて外し、かわりにカニカンを通して着けたり外したりが簡単に出来るようにしました。

お花のモチーフなど買いに行けるまでは、これで行こうと思います。
が・・・惜しむらくは、この商品のプラスチックは弱そうなので、衝撃で簡単に割れてしまいそうです。

いつまでもつかな・・・どきどきするわぁ(^▽^;)

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2009年8月 1日 (土)

こっそり☆待つ

みんとさんの年に1度の9種混合の予防注射に行きました。

動物病院大好きわんこなので、待合室に入った時から尻尾ぱたぱた☆満面の笑顔で「こんにちは!こんにちは!」とスタッフの方やペットホテルの予約をしに来た方々に愛想振りまくりです。


(イメージ)

待合室で順番を待っていたら、チョコレート・カラーのラブラドールであるロッキーくんが来ました。

ロッキーくんはとても元気な男の子なのですが、みんとさんがパピーの頃は同じお教室に通っていて、合同レッスンでは一緒に学んだこともあるお馴染みさんで、当時はみんとさんも普通に挨拶していました。

が・・・しばらく会わない間に、薄情にも忘れてしまったのか、自分よりテンションが高いロッキーくんにはついて行けないと思ったのか、わんわん☆と「こっち来ないで」鳴き・・・

ロッキーくん、病院はテンション上げるところだと思っているそうで、みんとなんか眼中に入っちゃいませんでしたが、みんとさんが勝手に恐れてじりじり☆と後退って来ました。

りどみぃの足にみんとさんのお尻が着くまで後退し、これ以上は下がれない・・・という状況に。

なんと、みんとさん、ぶるぶる☆と全身震えておりました。

めずらし~( ̄▽ ̄;)

日頃、どちらかと言うとみんとさんが「遊ぼう!ねっ、遊ぼうよ!いいでしょ?ねっ?!」と言わんばかりの派手な動きで、相手方のわんこの尻尾を「無理~」と下げてしまう立場なので、「みんとさん怖いなんて可哀想」と思うよりも、珍しいみんとさんが見られて嬉しかったアタクシって・・・非情?

りどみぃが横にどいてやると、みんとさんはもっと待合室の隅まで移動出来たので、長椅子と壁の角に背中を当てて、ロッキーくんから見えないように隠れておりました。(重ねて申しますが、ロッキーくんはみんとなんか見ていないのです)

安全圏に身を置いて、こっそり様子をうかがうみんとさん・・・

へなちょこな感じがすてきぃ~(☆☆)

結局、自分の順番が来るまで、このまま隠れて待っておりました。

愛想振りまきまくっていた時と態度が違い過ぎる・・・( ̄△ ̄;)

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