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2009年7月17日 (金)

犬笛すげ~っ!

しつけ教室のゴールドクラスの試験課目にあるので犬笛でのコントロールを勉強し始めたりどみぃとみんとさん・・・1つは、笛がぴっ☆っと鳴ったらみんとさんがりどみぃを注目すること。もう1つは、違う吹き方で吹いたらみんとさんがりどみぃの元に来るように・・・という、犬笛による呼び戻しの練習です。

そんなわんこになって欲しいけれど、現実はまだまだです。

みんとさんは、地面のにおい嗅ぎ等に夢中になると、笛の音なんか耳に入らなくなってしまいます。

しかし、”注目”に関してはまだまだでも、”おいで”の合図は覚えたようです。それも、なんだかみんとさんにとっては、口で「おいで」と言うよりも強い意味を持っているようなのです。

例えば、口で「おいで」と言うのは、みんとさんにとっては強制力は無いようで、”待て”をさせておいたのを「来ても良いよ」と許可を与える程度の意味合いのようです。

ところが犬笛はどうかと言うと、どうやらみんとさんにとっては「来い!」という、「おいで」よりも強い強制力を持っている合図のようなのです。

この強制力の違い・・・りどみぃが教えたわけではありません、みんとさんが勝手にそう決めているらしい・・・とわかったのです。

家に居る時、りどみぃは2階や1階をそれぞれ数時間単位で移動する場合、みんとさんを抱いて階段を上り下りします。
みんとさんがパピーさんの頃に実家の階段を4段ほど落ちて以来、我が家でもみんとさんは階段は自力での上り下り禁止にしてあり、ステップに前足をかけただけでやめさせます。

これは、足の裏の毛がフローリングや木の階段で滑りやすくて危険だから決めたルールです。

ある日のこと、りどみぃが1階で昼食をとり、その間みんとさんは足元で寝ている・・・ということがありました。

昼食を終えたので、2階に戻ろうと思ったりどみぃ、みんとさんに「みんと、2階行こう」と声をかけましたが、ちっとも起きようとしません。

そこで、自分だけ先にリビングから出て階段の下に立ち、リビングに向かって「おいで」と言ってみましたが、待てど暮らせど来やしませんでした。

ちっ☆眠くて来たくないってか?( ̄  ̄;)

リビングに行って眠っているみんとさんを抱き上げてしまって運ぼうかと思いましたが、玄関の棚の上に散歩から帰った後に首から外した犬笛があるのが目に付きました。

試しに、その場で「おいで」の意味である音を吹くと、みんとさんがリビングから走り出て来ました!

犬笛すげえ~っ!( ̄□ ̄;)!!
(あまりの驚きにお言葉が悪くなっております)

なんだか、みんとさんにとっては、犬笛で呼ばれることは眠気も吹っ飛ぶ位の「行かねばっ!」という気持ちを呼び起こさせるらしいのです。

同様のことは、以降も何度もありました。
姿が見えない場所からりどみぃが、「おいで」と言っても来ないのに、犬笛を吹くとみんとさんがダッシュで現れるのです。

もしかしたら、強制力の問題ではなくて、犬笛の方がみんとさんの耳には良く聞こえるので、「りどみぃに呼ばれてる」と認識するのが早いのかもしれません。

公園で、5~7mのロングリードで遊歩道を行く時も、木の向こう側などへみんとさんが行ってしまい、りどみぃが呼んでもすぐに来ない時がありました。そんな時は、リードを手元にたぐってみんとさん本体を引っ張っていたのですが、試しに犬笛を吹いてみたら、植え込みの横からずざざっ☆っとみんとさんが飛び出して来ました。

犬笛すげぇぇぇぇ~っ!!( ̄□ ̄;)!!

強制力があるのか、良く聞こえるからなのか・・・結局本当の理由は不明ですが、なんだかとっても便利です。

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