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2009年7月 6日 (月)

2重にひどいこと

腫瘤切除の手術後、即日退院(日帰り手術)だったので、1回目の抜糸までの1週間は、家で抗生物質を飲ませたり、傷口を消毒したりしなくてはなりません。

中性分解水による消毒は1日2回程度ということで、遮光ボトルで800ml処方され、使う分だけ別のボトルに移しかえて患部を洗い流します。

刺激は少ないそうですが、やはり傷にしみるらしく、手術の翌日の朝に消毒した時は、地団太を踏むかのように足踏みしたり、身の置き所が無いという風情で部屋の中をうろうろ小走りに移動していました。

これはまだずっと続きますが、日毎に消毒がしみなくなっているとは言え、みんとさんとしては「りどみぃにひどい事された(・_・、)」と感じるようです。別の日に改めて書きますが、外出用に傷をカバーする為のスカートを作ってやったところ、それならトイレも大小問題無く出来るのに比べ、帰宅して消毒したらおむつをされるので、2重(消毒&おむつ)に”痛いことされた上に嫌な事された”と感じるようです。

おむつをしてから保定から開放してやると、リビングのソファの陰に隠れて、遠巻きにりどみぃをそっと見ているみんとさん・・・よわよわです。

ううっみんとの為にやってるんだよぉ(T▽T)

抗生物質のお薬は、錠剤で出していただきました。
みんとさんは、ごはんに錠剤を仕込むだけで簡単に服用してくれるので楽です。

今回もおおむねその方法で飲ませていましたが、1度だけごはんに入れるのを忘れ、気がついた時には食べ終わっていたということがありました。そういう時は、ひと口大のひき肉(牛)で肉団子を作り、その中心に薬を仕込むという”肉団子作戦”でOK。

薬が芯の肉団子をぺろり☆と食べ終わって、「もう終わり?」という顔をしていました。

これは点滴ハゲ・・・手術の時に、点滴しながら行ったそうです。
注射針の痕が赤く見えますが、痛くは無いようです。みんとさんは全然気にしていないようです。

体温は、手術後にマイクロチップのセンサーで測定していただきましたが、問題無く平熱でした。

が・・・みんとさん自身は身体が火照っているような、暑苦しさを感じるようで、手術前と同じ室温でも、じじくんのジーンズやビジネスバッグ、ドライメッシュTシャツなどのざっくり☆した質感の物の上で寝たがります。

タオル程度の肌触りではざっくり☆感が足りないようです。

物音でいちいち唸るのは、手術後2日くらいで収まりました。
傷もきれいにくっつきつつあるようで、それに伴って痛みも少なくなり、警戒心も薄れるようです。

さて、手術したのが木曜日でしたが、土曜日の午後のしつけ教室に、連れて行ってみることにしました。

参加すること自体は、獣医師の先生に「問題無いです」とうかがっていましたが、立ったり座ったりは傷が痛むだろうからお休みしようか・・・それとも見学だけしに行こうか?とじじくんと話し合った結果、金曜日の夕方友達わんこに会えたら元気になったことを考えて、「みんなに会わせる為だけでも連れて行ってやった方がいいね」という事になったのです。

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