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2009年7月

2009年7月31日 (金)

お家でもひんやり☆

日が暮れてからでも、2階の部屋は午後の熱気が残っていて、床も壁もあったかい為、エアコンを入れてもなかなか快適になりません。

みんとさんに買ってあげたクールマットは2階で使えるように置いてありますが、お腹は冷えても背中はお湯のように温かい空気に包まれているような状態・・・

人間は、冷たい飲み物でも飲んで内から冷やそう・・・と、冷蔵庫から冷えた炭酸水を2つ持って来たりどみぃ、1つをじじくんに渡してから、ふと思いつきました。

みんとさん、ちょっとだけ貸してあげようか?(・_・)

りどみぃが飲む前に、栓を開けていない状態でみんとさんに貸す・・・という意味で、みんとさんのおでかけ暑さ対策の1つですが、冷えた飲み物の缶を渡すと自分で涼を取るので、その室内版をご提案してみたわけです。

缶の表面についてきた水滴をぺろ☆っとなめたみんとさんでしたが、暑くてだるいのかその姿勢のまま動かないので、「なら冷気だけでも楽しみなね」と近くに置いてやったところ、次に見た時はお鼻をくっつけて寝ていました。

りどみぃが写真を撮ろうとしたら視線を感じたのか目を開けましたが・・・

気持ち良くて眠くなってしまうらしく、とろりん~☆と目を閉じてしまいました。

手っ取り早く涼しくするにはコレだな!と思ったりどみぃでございました。

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2009年7月30日 (木)

わんこの味噌シフォンケーキ

お味噌を使った、わんこと人間が一緒に食べられる、甘さ控えめ(どちらかと言うと塩気がある)、油とベーキンブパウダー不使用のシフォンケーキを焼きました。


2回目に焼いた甘い味噌シフォンケーキ

今回は頂き物の仙台味噌を使いましたが、少し大豆の粒が確認出来たりして・・・

「味噌パンなど、味噌風味の蒸しパンや五平餅に甘い味噌が塗ってあったりするんだから、そんなに変な味ではないはず・・・」と思い、野性の勘で焼いてみたら、1回目はじじくんに「しょっぱいね」と却下されました。これはその後、材料や分量を見直した修正版です。

焼き立てを食べた時は、(人間用と限定するならば)もっと甘くしてもいい位でしたが、翌日になってから食べたらとても美味しかったです。

一晩置いた物は練乳の効果なのかふんわりでありながらしっとり☆して、香ばしいミルク風味が感じられて美味しいのです。

わんこの味噌シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分

卵白 4個分

小麦粉 (薄力粉)90g

砂糖 50g

味噌 30g

練乳 50g

水 50cc

下準備:

材料は量って用意しておく。

今回使用した練乳は、森永の製品で、ラミネートチューブに入っている物でした。スーパーマーケットのパン売り場に売っててビックリ☆パンに塗って食べる物として置いてあるようです。

苺の季節だと、果物売り場にも置いてあったりします。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった5gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2に練乳、味噌、水の順で加える。均一になるように混ぜる。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。

小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。

この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で25分焼く。
30分焼く場合は、20分程度焼いて焼き色がついてしまった後、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

みんとさんには、味噌だろうと特に違和感は無いようで、焼いている間から興味津々の様子・・・焼き上がりをオーブンから出して冷ましている時も、「まだですか?」と、りどみぃの正面に座っては、目を覗き込むようにしていました。

白味噌使ったら、また違った風味だったかなー(´ー`)

などと思い、いつの日かまたチャレンジしてみたいものです。

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2009年7月29日 (水)

味噌味噌お味噌

いつもみんとさんがお世話になっている方に、仙台味噌をいただきました。

早速きゅうりにつけて食べたり、お味噌汁を作って美味しくいただこうとしていて、「今度、お礼にシフォンケーキでも焼いて持って行こう」と思い、連想が飛躍しました。

味噌シフォンってどうかしらね~( ̄▽ ̄;)

イメージとしては、味噌パンという名で売っているのを見かけたことがある味噌風味らしい蒸しパンや田楽や五平餅に塗ってある甘味噌・・・なんだかイケル気がしてきたのでした。

とは言え野生の勘なので、1回目はしょっぱい味噌風味のシフォンケーキが出来てしまいました。

180℃で30分といういつもシフォンケーキを焼くのと同じ時間焼いたら上が焦げ気味になってしまいました。味噌はちょっと焦げやすいようです。

また、スライスしてみたら、断面のきめが粗いケーキになっていました。メレンゲは良い状態に出来ていたので、何が理由かはわかりません。

塩分が気泡をつぶすとか??(°_。)?(。_°)?

卵(4個)や粉(90g)や砂糖(50g)で、味噌を50g、水分として水を入れようとして、「それは冷たい味噌汁みたいだな」と考え、牛乳50ccを入れたのですが、これでは味噌が多かったようです。

甘さももっと甘くて良いと感じたので、2回目は牛乳ではなくて、練乳+水というレシピにしてみました。

この1回目のしょっぱい味噌シフォンケーキは、1cm程度にスライスしてオーブントースターで軽く表面を焼いたら、カリカリ☆でラスクのようで美味しくなりました。ケーキというよりは、酒の肴っぽくなってしまいましたが・・・それなりに美味しく食べられれば良いってことで!

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2009年7月28日 (火)

明日は行けるかな?

昨日は雷は鳴るはどしゃぶりだは・・・強風も吹いて、竜巻こそ起こらなかったけれど、かなり荒れた天気でした。

お散歩は行けず、みんとさんもお家のトイレでうんち☆しとりました。

今日も午後に小雨がぱらついたそうですが、用事が立て込んでいたために疲労感に押しつぶされそうなりどみぃ、長時間の散歩や訓練をする気にもなれず、商店街へおつかいに行くのがお散歩となりました。

銀行の前で待たせたら、りどみぃが店内に入ってからしばらくは鳴かずに待てましたが、先に用事が済んだ方がATMコーナーから出て行ったら、一声鳴いていました。

みんとさんとしては、「あっ、出て来たかな?」と思ったのに違っていたので、思い余ってしまったらしい・・・以後は1度も鳴かず、りどみぃが戻ってリードを解く時も跳びつきませんでした。

いい感じですな!( ̄▽ ̄;)

りどみぃが八百屋さんに寄って大根やオクラを買ってから帰る時は、ちゃんと隣を歩いていました。

肉屋さんが定休日で残念だったわね、みんとさん!
こんなにいい子なら、ごほうびに牛のひき肉くらい買ってあげたのに♪

短いおつかい散歩ではありましたが、みんとさんとしては、マーキングもトイレも出来たので、楽しかったようです。
家に戻って晩御飯を食べてからは、心地よい疲労感でぐうぐう寝ています。

手術の時にバリカンで刈った右腰の部分(ケツハゲ)は、だいぶ毛が伸びてきましたが、まだカールが出るまでの長さには至っておらず、体の線に沿うように伸びています。

周囲の被毛はトリミングからほぼ1ヶ月ということでふわふわ☆に・・・中央のケツハゲの部分が、カッパの頭のお皿のように見えます。

それはそれでラブリ~♪( ̄▽ ̄;)

明日は晴れるかな?公園で長くお散歩できるといいね、みんとさん。

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2009年7月27日 (月)

ドア越しに20分

確か木曜日(23日)のことであったと思います。

りどみぃ愛用の洗濯機に不具合が現れ、エラーメッセージの英数字が出たまま、蓋が開かなくなってしまいました。

取扱説明書を見て初期化しても直らず、かといってその日2回目の洗濯だったので既には修理受付センターの終了時刻後・・・洗いの間にエラーになったのか、はたまたすすぎの時だったのかも判らず、不安なまま電源を抜いて水栓を止めておきました。

夏だからなぁ・・・明日になったら臭くなってたりして・・・( ̄△ ̄;)

翌日、メーカーの修理受付センターの受付時間開始直後に電話して、午前中の内に来て下さることになりました。

ありがたや、ありがたや・・・( ̄▽ ̄;)

修理の方が到着した時、みんとさんはリビングの中にいてもらい、廊下との境のドアを閉めてしまいました。

玄関を上がって廊下を進むと奥が洗面所兼脱衣所になっているので、そこに洗濯乾燥機があります。
修理の方とみんとさんが顔を合わせることはありませんでした。

これはりどみぃが最近学んだこと・・・少し前、ガス器具の点検でやはり業者の方が来てくれた時、みんとさんは「遊ぼう!遊ぼう!」と誘っておりました。

みんとさん、お仕事だから・・・ね。(・_・;)

その時もお仕事の邪魔をしてはいけないのでちゃんとサークルの中に居てもらったのに、みんとさんの「遊ぼう」アピールは半端な物ではありませんでした。そこでりどみぃ考えたのです、「今回は来てくれた方の姿さえ見せない方が良いな・・・」と。

が・・・りどみぃの案内や状況説明のやり取りで、誰か来たのだとわかったのでしょうね、姿は目撃していなくても、リビングの中で「ドアを開けてくれろ」とカリカリ☆やる音がしました。

そこで、りどみぃ、リビングのドア越しにみんとさんに「ふせ」と命じてみたところ、すりガラスの向こう側で、みんとさんがちゃんとふせをしました。

いい子ね♪(*^^*)

結局、洗濯機の安全制御装置を取り替えていただき、今後は万全に。
修理前に取り出せた洗濯物は、ちゃんときれいに洗い終わっていたようで、臭くなっていたりはしませんでした。修理は無償でした。

修理の作業時間は30分かかりましたが、その内、20分間、みんとさんはリビングの中でちゃんと”ふせ”をして鳴かないでじっとしていました。

ドアの外側にりどみぃが居たとはいえ、たいしたものです。

最後の10分間の間には、悲しそうに鼻を鳴らしてしまいましたが、それだって1、2回だけ。ぎゃんぎゃん☆うるさく鳴いたわけでもありません。

みんとさんにも、段々と”我慢する心”が育っているのかな?と思える出来事でございました。

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2009年7月26日 (日)

涼しくお勉強

先週の土曜日も暑くて、お教室でお勉強している間、みんとさんもココアくんも口を開けっ放しでした。
しかし、スージーさんは、涼しい顔で余裕が感じられました。

スージーさんのパパさんにうかがったら、お洋服を水で濡らしてから着せてあるそうです。

そう言えば、そんな季節なのねぇ~(・◇・;)

家を出てお勉強する公園へ向かう車の中で暑くないようにと、冷凍庫から保冷剤を出してみんとさんのメッシュクレートに入れてやることはしていましたが、お勉強する時のことまでは考えていませんでした。

この日は、みんとさんはすわったり立ったりが面倒くさそうで、ちっとも言うこと聞きやしない! 手術の2日後の方がまだちゃんと指示に従っていました。

暑過ぎてやる気がしないんだな・・・と善意で解釈したりどみぃ、翌週の25日(土)は、ちゃんとパイルのお洋服を濡らして着せてみました。

みんとさん、これで涼しいでしょ?今日はちゃんとやってね♪(・ ・)

嘘ばっかり・・・( ̄△ ̄;)

この日のみんとさん”も”、全然お勉強モードにならず、終盤になるまでへらへら☆していました。

先週お勉強に身が入っていなかったのは、暑かったせいではないようです。

やっぱり手術後に甘やかしたり、訓練しなかったからかしらね~(・_・;)

以前から、お教室のお勉強が始まってから30分は真面目な顔にならないみんとさんではありますが、1時間の内、最後の10分しか真面目な顔じゃないってひど過ぎる・・・

最後の遠隔(”ふせ”た状態から言葉の指示で”立て”)のお勉強の時、りどみぃは気迫を込めてみんとさんを凝視してみました。

動いたらコロス!( ̄△ ̄;)

りどみぃの気迫が通じたのか、みんとさん、この時点でやっと真面目な顔に・・・

やれば出来るじゃないの~(・_・;)

暑いからやる気が出ないという言い訳が通用しないので、逃げ場が無くなったりどみぃとみんとさん、素晴らしいわんこへの道は厳しいですな!

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2009年7月25日 (土)

ソフトクールマット L

みんとさんがちょうど良い室温にすると、人間は寒さを感じるほどなので、エコの観点から言ってもお互いに快適な範囲の真ん中位で折り合いたいものです。

却下~!チーム・マイナス6%では、28℃にしろって言われてます~( ̄◇ ̄;)

昨夏までは、お散歩から戻った直後にアルミのプレートに腹ばいになって涼を取っていました、それ以外はフローリングの床の上でひんやり☆することはあっても、自主的に使う様子が見られませんでした。

手術後に妙にざっくり感とひんやり感を求めて貪欲になっている時は、みんとさんは決してアルミプレートやフローリングの固い板の上などでは寝ようとはしませんでした。

・・・今年はジェルマットでも買ってやろうかね。(・_・;)

保冷剤のようなジェルが入ったマットで、特に冷蔵庫や冷凍庫で冷やす必要の無い製品があるのは知っていましたので、それを買ってやろうと思っていました。
が・・・反面、よわよわ☆になっていたみんとさんを置いて遠いお店まで買い物にも行けず、7月の後半になって、やっとホームセンターまで行くことが出来ました。

買いに行けなかった間、家にあった食品用の保冷剤を常温のままみんとさんに渡してみましたが、20×20cm程度という中途半端な大きさが良くなかったのか、ふにふに☆した感触が嫌だったのか・・・全然使ってくれませんでした。

しかし、それ以降もみんとさんは、ショッピングバッグの上で寝たり、じじくんのジーンズの上で寝たりして、やっぱり寝心地さわやかを求めている様子でした。

ホームセンターで、最初はジェルの入ったマットを買うつもりでしたが、使ってくれるかどうかに不安を抱いて売り場で決断しかねていたところ、じじくんが「こういうのもあるよ」と発見してくれたのが、今回買ったソフトクールマットです。

ソフトクールマット L ソフトクールマット L

販売元:行列のできるペット館
楽天市場で詳細を確認する

手にした感じは単なるウレタンマットのように軽くはふ☆っとした固さなのですが、外して洗えるカバーの下は冷却シートになっているらしい・・・そのシートの素材に含まれるマイクロカプセルには蓄熱剤が含まれていて、犬が乗ると蓄熱剤が溶けながら熱を吸収するので、犬が涼しく感じるらしいのです。

マットの上から犬がおりると、蓄熱剤は元の状態に固化するので、その繰り返しで半永久的に使えるそうな・・・

ささ、みんとさん、使ってみなされ。(・_・)

みんとさんにおすすめすると、素直に上で寝ましたが、前足がちょこっとはみ出してしまいます。

なぜかLサイズでも50×40cmと、ちょっと小さめの製品なのです。
売っている時も縦に二つ折りで細長いパッケージになっていて、「ちょっと幅が狭いかなぁ」と感じました。

もっと大きいのが欲しかったら、2つ買って並べろってことかしらねー(・_・;)

りどみぃも、試しに手をのせてみましたが、確かにひんやり☆します。

みんとさんもそのひんやり☆感にはすぐに気がついたのか、後で自らのって寝ていました。

これを買ってやるまで愛用(?)していた帆布のショッピングバッグが近くにあっても、こちらを選んでいました。

みんとさん、気持ち良いの? (・_・ )

厚さも1cmあって固過ぎず、冷え過ぎることも無いのが気持ち良いらしい・・・眠くてとろ~ん☆としています。

みんとさんが快適になって、よかった、よかった♪

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2009年7月24日 (金)

オフィスに行けばよかったね

一昨日の日食・・・りどみぃとみんとさんは、雨が上がるのを待って公園へ行ったわけですが、結局かなり明るい空でありながらも薄い雲が空全体を覆っている感じで、太陽の形が確認できませんでした。

しかし!オフィスに行ったじじくんは、ちゃんと見られたそうなのです。おまけに雲があるのが幸いして、写真まで撮れたそうな!!!

すごいじゃな~い・・・( ̄□ ̄;)!!

こんなことなら、りどみぃとみんとさんも、オフィスに行けば良かったねぇ・・・と一瞬思いましたが、朝はひどく雨が降っていたことを思い出し、あの中を出勤するのは厳しかったな・・・と自分を納得させたのでした。

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2009年7月23日 (木)

かかし前

公園の一角にある小さな水田に、今年も田植えが行われたようで、みんとさんが傷を痛がってそこまで足を伸ばせない内に、稲はすくすく育ったらしい・・・みんとさんと背比べしてみたら、すでにみんとさんより大きくなっていました。

あーそうね~かかし、いたもんね。( ̄△ ̄;)

昨年、すずめからお米を守っていたかかしのことを覚えているのか、ここでおすわりするとなぜか嬉しそう・・・

かかしの出番は、稲穂が出て花が咲いて、実が入る頃かと思われます。

でも、イネ科の花の花粉アレルギーを持つりどみぃは、その頃は余り近寄りたくないかも・・・毎日かかしチェックというわけにはいかず、秋のある日に気がついたら”そこにかかしがいた”状態になりそうね~

ご理解いただけます?みんとさん。(・_・;)

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2009年7月22日 (水)

日食って食パンの仲間?

今日は46年ぶりに日本で日食が見られるという・・・みんとさんの住んでいる地域は、皆既とはいかず7割程度とのことでしたが、7割でも陽が遮られたら暗くなるはず・・・雰囲気だけでも味わおうと、公園の高台を目指しました。

しかし、その朝は雨が降っていたので、日食開始時間になっても空は一面曇っていて、どこに太陽があるのかも把握出来ないほど・・・

みんとさん、雲の上では太陽は欠け始めているらしいよ。動物として何か感じます?(・△・;)

みんとさんにとっては、日食なんて関係ない模様・・・食パンの一種かなんかだと思っているのか?

太陽が欠けて段々暗くなるというよりは、日頃良くある”雨が上がって明るくなってきた“感じが強くて、全然実感が得られません。
まだまだ地面が濡れているので、お散歩するわんこもウォーキングする人もほとんど見受けられず・・・

もしかして、わしら物好きな変人・・・?( ̄△ ̄;)

公園の中で一番高くて開けている場所に到着したら、猫がだらりん☆とまだ水滴の残るクローバーの上でくつろいでいました。

みんとさんが「雨やんでよかったねー!」とばかりに駆け寄ると、猫さんは距離を取って様子をうかがっていましたが、それまでいた場所を見ると、アブラゼミの羽が2枚きれいに重なって置かれて(?)いました。

セミ食べてたのかっ?!(・◇・;)

せっかく梅雨が明けてこれからが夏本番というところなのに、セミも受難ですな・・・

時間的に、一番日食が進んで、一番暗くなる時間が過ぎても、結構明るかったです。

7割ってこんなもんなのかなー?( ̄-  ̄ )

公園は木が多いのでまだまだ雨の名残で湿度が高く、霧が出ている状態で、軽井沢辺りの別荘地を散策している気分になったりして・・・

みんとさん、帰ろっか!( ̄▽ ̄;)

やがて、どんどん空が明るくなって、セミが鳴き出しました。

あーそういや、今までセミ鳴いてなかったなぁ

セミが鳴き出して、それまで鳴いていなかったことに気がつきましたが、これは暗かったからではなくて、気温が低かったから・・・?

いや、待てよ・・・どんどん明るくなるに従って暑くなってきたんだから(気温が上がってきたんだから)、これはやっぱり日食の影響だったのかしらん?

みんとさんの何倍も背の高いひまわりも、知ったこっちゃないって顔で澄まし顔。

雨の名残で足からお腹からずぶぬれになってしまったみんとさんを連れて、録画しておいた日食の特番を見るべく、家路を急いだりどみぃでございました。

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2009年7月21日 (火)

スリングで抱っこ

冬の間は、床の上で寝ると冷えるのか、よく椅子に座っているりどみぃの膝にお鼻をちゅん☆として自分に注意を向け、「なあに?」と聞くと、りどみぃの膝の上にちろり☆と視線を送り、おすわりしたまま、5cm程前にずいっ☆っと進む・・・みんとさんは、そんなことをして、「抱っこしてもらえる?」と温かい膝の上で丸くなって寝たい気持ちを伝えて来ました。

春になり、夏が近づくにつれて気温も上がったので、こちらが「抱っこしてやろうか?」と誘っても、みんとさんはひんやり☆としたフローリングの上で寝る方を選んでいた最近でしたが、手術後にまだ傷が痛む間は、好んで抱っこされて眠ろうとしました。

守ってもらいたい甘えた気持ちがあったのだと思います。

最初は、冬の間にしていたように、大判のバスタオルをりどみぃの膝にのせ、その上にみんとさんが丸くなって寝て、バスタオルの端をみんとさんの上にかけるように折り返すことで、眠ってしまった後も脚ががくっ☆っと落ちないようにしていたのですが、いかんせん掛け布団タオルは暑いらしくて上にかけるとりどみぃの胸元に垂直に寄りかかるようにして脱出して来ます。

りどみぃがうつむくとみんとさんの頭が顎に当たって被毛がくすぐったいし、膝の上に平たく寝ているのよりも簡単に転げ落ちそうで怖かったので、以前から作ってみようと思っていたスリング(抱っこキャリー)を作ってみました。

参考にした本は、傷を舐めないようにはかせたスカートを作るのに見たのと同じ本です。

”手作りでぴったりサイズ かわいい 愛犬服&便利グッズ”

雄鶏社

発行日/2007年7月10日

ISBN978-4-277-431-8-1C5077

¥1,200

”ハンモックタイプのドッグキャリー”という名前で出ていました。

デニムを表布に、綿プリントを裏布にして、周囲をバイアスでくるんだ形なのですが、バスタオルよりも薄いせいか涼しいようで、みんとさんには好評です。

しかし、あまり長時間熟睡されると、「ちょっとお風呂にお湯を入れて来よう」なんて時、気軽に立てなかったりして・・・

試しに、スリングごと肩からはずしてみんとさんを床に下ろしてみたら、そのままの形でりどみぃが戻るまで寝ていました。

そして、りどみぃが再びこのまま抱き上げたら、元の膝の上に戻すまで、ぐんなり☆とされるがままになっておりました。

寝心地がいいのか、怠け者なのか・・・?( ̄◇ ̄;)

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2009年7月20日 (月)

オカメインコも猫も

みんとさんが手術後の療養中・・・だるいのか薬の効果なのか、寝てばっかりでした。

オカメインコのぴこちゃんのかごは、相変わらず床の上に置いてあるのですが、みんとさんはそのかごの前でも寝ていました。

それまでだったら、ぴこちゃんが羽をぱさぱさ☆っとやったり、餌をぽりぽり☆と食べると、ダッシュでかごの真ん前に陣取って、ぴこちゃんを舐めんばかりにしていたのですが、顔を上げようともしませんでした。

ぴこちゃんも、この変化には敏感では春からずっと緊張した日々を送っていたはずなのに、脅威であるみんとさんがなりをひそめたら、早速かごの床の新聞紙の上で、隅っこをくちばしで掘るようなしぐさをしたり、「きょきょ?☆」っと卵を産みたくなった時に出す類の声を出したりして、りどみぃははらはら・・・

みんとさんが元気になって、再びオカメインコの脅威になるまで、どうか卵を産まないでオクレと祈っておりました。

現在は、みんとさんも完全復活!

ぴこちゃんがぱさぱさ☆っと羽を動かすと、ダッシュで見に行っています。
オカメインコのぴこちゃんに、気が休まる日はもう無いのです。

公園の野生の猫たちも同様で、みんとさんが公園にお散歩に行かなかったので、その間はゆっくりできたらしく、久しぶりの再会には、あからさまに嫌な顔をしていました。

どうもみんとさんのちょろちょろした落ち着きの無い動きが嫌いらしい・・・別の場所で昼寝していた猫も、みんとさんには冷たい態度。

まぁ野生の猫だからね・・・( ̄△ ̄;)

みんとさんが前のように元気いっぱいになったので、オカメインコも猫ももはや油断がならないのでした。

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2009年7月19日 (日)

今年のほたるは・・・

昨年のこの頃、「来年もじじくんとみんとと蛍が見られるように、元気に過ごしたいと思います。」と書いたのに、今年は見損なったようです。

6月の下旬に、池のある公園内のあちこちに貼ってあった紙には、「7月○日~○日までは公園内の外灯を消します」という内容のことが書いてありました。例年、ほたるを育てる会の有志の方々が育てたほたるを池に放してくれるので、その周辺でほたるが鑑賞できる時期だからです。

みんとさんが本調子じゃなくて、その公園へはほとんど行けないままに日が過ぎて、ほたるが鑑賞できるのが何日までなのか確認できませんでした。

やっとみんとさんも元気になって、お散歩の帰りに「抱っこして」と甘えなくなり、じじくんと一緒に買い物に行った帰りに、寄ってみることにしました。

駐車場に車を入れて、後部座席からみんとさんを出した時、ちょっと嫌な予感はしました。
日曜日の夜だというのに、車の数や人が余り見当たらないからです。

ほたるが鑑賞できる時期は、土日は暗い遊歩道を人が途切れない位行くので、全く違った雰囲気のはずでした。

そして、池への遊歩道・・・外灯が点いていて、明るいのです。

それでも、「池の周りだけ外灯が消してあるんだな、きっと」とか考えて進んで行きました。

やがて、「外灯消しますよ」のおしらせだった紙が貼ってあった場所にさしかかり、しみじみ日程を確認してみたら・・・

「 ~7月18日(土)まで」との文字が見えました。

昨日じゃん!( ̄□ ̄;)!!

どうやら外灯消灯期間は前日で終わっており、このまま進んでも池の周りの外灯も点いていて、ほたる鑑賞はおぼつかないことがわかりました。

すっかり目的を見失ったわしらは、それ以上進むのはやめて駐車場へ戻りました。

車にみんとさんを乗せる頃、ぱらぱら☆と雨が降って来て、次第に雨脚も強まり、すっぱり☆諦めがつきました。

ほたるは、また来年見に来るってことで~( ̄▽ ̄;)

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2009年7月18日 (土)

みんとさん全快宣言

シュナプーのみんとさんは、手術後2週間目の17日(木曜日)に最後の抜糸をした直後、皮膚の表面に残っていたかさぶたを舐め取ってしまうということをしました。

抜糸前日に糸をぶっちぎったよりは罪が軽いと言うか、ほとんど傷は癒えていましたが、まったく油断ならんわんこです。

はがされたかさぶたの場所は中性分解水で消毒をして、自家製の腰巻(デニム製)を巻き、金曜日、土曜日の午前中とそのままにしておいたら、今度こそ舐めても大丈夫なくらいに治っていました。

土曜日のしつけ教室は、スカート無しで参加。

歩く時も身体が真っ直ぐになり、暑さゆえにだらける余裕(?)さえ見せておりました。

どこも痛いところが無くなったので、心に余裕が出たらしい・・・
痛いところがある時の、「出来ることだけでも精一杯やらなきゃ」的な健気な心構えは、霧散したようです。

”腰巻あり”の時はやろうとしなかった”シット・ハイ”(ちんちん)も軽くこなし・・・

痛みがある間は、ジャンプしたり、走ったりすると傷に衝撃があるらしく、自分で様子を見ながら歩いたりしていたようですが、元気にぴょんぴょん☆跳ねるようになりました。

投げたおやつを空中でぱくっ☆っと食べる”ぱく”も、鮮やかにこなします!

ここに、「体力的には(?)みんとさん、完全復活」を宣言いたします!

どうやら本当に、どこにも痛いところが無いというところまで回復したようです。

みんとがお世話になった動物病院の獣医師の先生方、スタッフの方々、ご心配いただいたわんこ友達のみなさま、ありがとうございました。

めでたいっ\(^^@)/

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2009年7月17日 (金)

犬笛すげ~っ!

しつけ教室のゴールドクラスの試験課目にあるので犬笛でのコントロールを勉強し始めたりどみぃとみんとさん・・・1つは、笛がぴっ☆っと鳴ったらみんとさんがりどみぃを注目すること。もう1つは、違う吹き方で吹いたらみんとさんがりどみぃの元に来るように・・・という、犬笛による呼び戻しの練習です。

そんなわんこになって欲しいけれど、現実はまだまだです。

みんとさんは、地面のにおい嗅ぎ等に夢中になると、笛の音なんか耳に入らなくなってしまいます。

しかし、”注目”に関してはまだまだでも、”おいで”の合図は覚えたようです。それも、なんだかみんとさんにとっては、口で「おいで」と言うよりも強い意味を持っているようなのです。

例えば、口で「おいで」と言うのは、みんとさんにとっては強制力は無いようで、”待て”をさせておいたのを「来ても良いよ」と許可を与える程度の意味合いのようです。

ところが犬笛はどうかと言うと、どうやらみんとさんにとっては「来い!」という、「おいで」よりも強い強制力を持っている合図のようなのです。

この強制力の違い・・・りどみぃが教えたわけではありません、みんとさんが勝手にそう決めているらしい・・・とわかったのです。

家に居る時、りどみぃは2階や1階をそれぞれ数時間単位で移動する場合、みんとさんを抱いて階段を上り下りします。
みんとさんがパピーさんの頃に実家の階段を4段ほど落ちて以来、我が家でもみんとさんは階段は自力での上り下り禁止にしてあり、ステップに前足をかけただけでやめさせます。

これは、足の裏の毛がフローリングや木の階段で滑りやすくて危険だから決めたルールです。

ある日のこと、りどみぃが1階で昼食をとり、その間みんとさんは足元で寝ている・・・ということがありました。

昼食を終えたので、2階に戻ろうと思ったりどみぃ、みんとさんに「みんと、2階行こう」と声をかけましたが、ちっとも起きようとしません。

そこで、自分だけ先にリビングから出て階段の下に立ち、リビングに向かって「おいで」と言ってみましたが、待てど暮らせど来やしませんでした。

ちっ☆眠くて来たくないってか?( ̄  ̄;)

リビングに行って眠っているみんとさんを抱き上げてしまって運ぼうかと思いましたが、玄関の棚の上に散歩から帰った後に首から外した犬笛があるのが目に付きました。

試しに、その場で「おいで」の意味である音を吹くと、みんとさんがリビングから走り出て来ました!

犬笛すげえ~っ!( ̄□ ̄;)!!
(あまりの驚きにお言葉が悪くなっております)

なんだか、みんとさんにとっては、犬笛で呼ばれることは眠気も吹っ飛ぶ位の「行かねばっ!」という気持ちを呼び起こさせるらしいのです。

同様のことは、以降も何度もありました。
姿が見えない場所からりどみぃが、「おいで」と言っても来ないのに、犬笛を吹くとみんとさんがダッシュで現れるのです。

もしかしたら、強制力の問題ではなくて、犬笛の方がみんとさんの耳には良く聞こえるので、「りどみぃに呼ばれてる」と認識するのが早いのかもしれません。

公園で、5~7mのロングリードで遊歩道を行く時も、木の向こう側などへみんとさんが行ってしまい、りどみぃが呼んでもすぐに来ない時がありました。そんな時は、リードを手元にたぐってみんとさん本体を引っ張っていたのですが、試しに犬笛を吹いてみたら、植え込みの横からずざざっ☆っとみんとさんが飛び出して来ました。

犬笛すげぇぇぇぇ~っ!!( ̄□ ̄;)!!

強制力があるのか、良く聞こえるからなのか・・・結局本当の理由は不明ですが、なんだかとっても便利です。

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2009年7月16日 (木)

ケツハゲより愛を込めて

これはダックスフンドの三郎太(さぶろうた)くん・・・みんとさんの幼馴染でもあります。

ここ数ヶ月、ママの元からしつけの先生に預けられていて、素晴らしいわんこになる為の修行中です。

その為、以前は毎週のお教室の時には会えていたのですが、先生の方針で1ヶ月以上は家(先生の)で待機となり、しばらく姿が見えませんでした。

しかし、ある程度のレベルまで素晴らしいわんこになったので、先生がお教室の時に連れてくることにしたらしく、久々のお目見えです。

会えなかった間、みんとさんはなんと思っていたのか・・・
きっと大好きなさぶちゃんを見かけないことを「なんでかなー?」と思いつつ、寂しく感じていたのだと思われます。

だって、手術してから2日目だったのに・・・その為、お尻の被毛もバリカンで丸刈りされて”ケツハゲ”状態だったのに・・・

みんとさん、傷を気にする素振りも無く、さぶちゃんの姿を発見するや否やダッシュで駆け寄ったのです。

そんなに会いたかったのか!(☆☆)感動ですっ

が・・・次の瞬間、りどみぃが止める暇もなく、素早く”二人羽織”(マウント)行動に!

しつけ教室のわんこ友達に会えるだけでも元気になるかと思って連れて行きはしましたが、ケツハゲ状態でここまでやるとは!

あまりのみんとのいきなりの振る舞いに驚いたのか、同じく幼馴染のパピヨンのココアくんも物問いたげです。


ご乱心みんとさん?

さぶちゃんは、特に嫌がる様子も見せず、いつも通り淡々とみんとさんを乗せていてくれました。

さぶちゃん、す、すまん・・・(ーー;)

この後、りどみぃがリードを引いてさぶちゃんの上からみんとさんを退かせましたが、みんとさんは満面の笑みを浮かべて満足げでございました。

ケツハゲみんと・・・おそるべし。(・_・;)

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2009年7月15日 (水)

もうひとつのスカート

プリーツスカート(に見える)で傷をなめないようにカバーしてお教室やお散歩に行っていたみんとさん・・・毎日はかせている内に、汚れてきたような気が・・・

もちろん、傷に当たる方には、使い捨てのパッドを当てているし、帰宅後は消毒していたのですが、洗い換えのスカートが欲しくなりました。

しかし、プリーツスカートはちょっと時間がかかったので、今回は勝手に考えて、ウェスト部分がゴムのギャザースカートにしてみました。

家にあったいちごのプリントで、適当に作ってみたら、なかなかお似合い・・・この頃のみんとさんは、まだ傷がほてっているのか、ざっくり☆とした質感を求めていたので、ショッピングバッグの上でご就寝。

眠くてたまらないようで「ちょっと失礼」と後肢を持ち上げてスカートをするり☆とはかせても、そのまま寝ておりました。

うーん、童話のような可愛らしさ・・・(☆☆)

と、りどみぃ大満足だったのですが、この後、いつの間にかすっぽり☆脱げていて、「どうやって脱いだんだ?(・・;)」と謎が残っとりました。

翌日、このスカートをはかせて歩き始めたところ、片足がウェストから出ているという不思議な状態に・・・そこで、きちんとウェストにゴムがくるようにはかせなおしてみんとさんから目を離さないようにしていたら、謎が解けました。

なんと、みんとさんは前に歩く時に地面のにおいを嗅ごうとして前屈みになると、スカートの前部分が地面に近くなり、踏み出す足でスカートを踏んでしまうのです。
その結果、ウェストのゴムがびよーん☆と伸びて大きく穴が開いている状態になり、そこにもう一方の足が出ると、妙な着こなしになるわけです。

前部分の裾が長過ぎたのね~( ̄△ ̄;)

というよりは、これは寸胴に前も後も無い状態に作ってしまったので、全体的にスカート丈を短くするか、きちんと前と後を決めて長さに差をつけるかしなくてはいけなかったようです。

傷を舐めないようにカバーする為、長めにしたのがアダとなりました。
改善しなくては・・・!

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2009年7月14日 (火)

シュナプー3歳の体重

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、3歳のお誕生日以降、たびたび動物病院に行く機会があったので(トリミングを含む)、体重の推移を記録しておきたいと思います。

動物病院に行くたびに量っていただけるので、微妙な増減でごはんの内容を都合しています。(ローカロリーにするとか)

4/3

5.75kg

4/24

5.86kg

5/14

5.86kg

6/25

5.55kg

7/2

5.50kg

7/9

5.54kg

7/16

5.60kg

手術後、みんとさんは睡眠時間が多くて、お勉強をしてごほうびを貰うとかおやつを食べるとかいう機会が無かったので(欲しがらなかった)、体重がじんわりと減りました。

しかし、一方で傷が早く治るように、肉の上がりが良いように・・・とりどみぃがレバーやニンジンなど食べさせたので、9日~16日までにかけては増える傾向にあります。

傷が治ったら、またおからや野菜を加えることでカロリーを押え、5.50kg程度にしておきたいものです。

待つお勉強なんかも再開しますよ、みんとさん♪( ̄▽ ̄;)

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2009年7月13日 (月)

悪性所見なし

抜糸の日には、手術で切除して、外部の検査機関に病理検査に出すのをお願いしておいた、みんとさんの病理組織予備検査の結果が届いていて、詳しくうかがうことが出来ました。

検査の結果、みんとさんの病理組織学的診断は”類表皮嚢胞”(るいひょうひのうほう?)とのことで、悪性の腫瘍などではなかったそうです。

ほっ(・_・;)

どうも今回の場合は、何かの拍子にみんとさんの皮膚が一部皮膚の内側に入り込んで袋のような状態を作ってしまい、その袋状の部分に通常の皮膚であったら垢として剥がれ落ちたり分泌されたりするような物質が溜まってしまって、排出されない状態になっていたということでした。

原因は不明で、予防できる類のものではないそうです。

出来ちゃったもんは・・・しょーがない・・・って感じ?( ̄△ ̄;)

自然に治る可能性も無いわけではないそうですが、かと言って「放っておけば自然に治る」と限らないそうです。

そして、もし、手術をしないで放っておいたらどうなったかと言うと、もっと膨らんである日何かの拍子にぶちゅ☆っとつぶれ、中身が出て、一時的に膨らみが平らになるケースもあるそうな・・・しかし、根本的に入り込んだ表皮の状態に変わりは無いので、また段々と老廃物などが溜まってしこりのような膨らみが出来て・・・を繰り返す可能性もあったようです。

結果的には、病理検査で腫瘍ではないとわかって安心できたので、みんとさんの場合は切除して良かったと思いました。

今回、みんとさんは先日加入したアニコムのペット保険を使っての手術&治療となりました。50%まで負担してもらえるので、入っていて良かったと思いました。


みんとさんの診療記録簿(保険証のようなカード)

2009年の2月以降、オンラインからの加入も可能になったそうで、りどみぃはみんとさんの3歳のお誕生日を前に手続をしておきましたが、実際に使う日がこんなに早く来るとは・・・!

今後も何があるかわからないので、みんとさんの将来をきちんと考えて行きたいと思うのでした。

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2009年7月12日 (日)

みんとさんぶっちぎり

そら~わんこの紙おむつというのは、SS、S、Mとサイズが分かれていたとしても、そのサイズを使うわんこの体格の幅をカバーするという意味である程度余裕を持たせてありますし、個体差もあるのですからぴったり体にフィットしているわけではないので、りどみぃが不注意だったのです。

手術をしてから1週間後、9日の木曜日は第1回目の抜糸の日でした。

その前日まで、散歩の時は手作りのスカートで傷をカバーし、家に居る間はおむつ着用という形で暮らしていたみんとさんなのですが、1週間目が近くなるに従って傷はきれいに乾いていました。

手術直後は縫い合わせた周囲が少し腫れていましたが、翌日以降は腫れも引き、平らな皮膚の上にちょぼちょぼ☆っと糸が見えているような状態まで回復していました。

その油断がりどみぃにあったのでしょう、おむつのウェストのところのアジャストテープを貼り付ける時、それまでよりはゆるめに貼り付けてしまったらしいのです。

その結果、少し目を離しただけだったのに、みんとさんはくるり☆と自分の後ろの方へ首を回して、腰の横のおむつの端に鼻先を突っ込み、おむつを引き上げて隙間を作ってしまいました。(上の写真で矢印の場所に鼻を突っ込んだ)

冬にこたつに入っていた人が立ち上がると掛け布団が持ち上がった状態になってしまう・・・あんな感じです。

こたつの中の暖かい空気がそこから出てしまうように、みんとさんの場合はそこから舌を入れて、自分の傷を糸の上からぺろんぺろん☆と舐めてしまいました。

りどみぃが「あっ?!」っと気がついた時はちょうど鼻先ごとおむつの中に突っ込んでいるくらいになっていて、慌てておむつを外して消毒しましたが、傷がじくじく☆湿っている状態になっていて、翌朝になっても前日昼間までの乾いた傷の状態には戻りませんでした。

みんとさんは糸を自分で引っ張ってしまったようで、それが再びの生傷っぽいじくじく☆状態を呼んだらしい・・・

せっかく治ってたのに・・・(・_・、)


みんとさんの傷は再び生っぽい感じに・・・

なんだかりどみぃ、どっと疲れが襲って来ました。

こいつ、やっぱり悪魔だ・・・ ( ̄△ ̄;)

午後遅くになっても傷が乾いた感じが無くて、「これは今日抜糸出来ないかも?」と思いつつ、獣医師の先生に傷を確認していただく為にも行かなくては!と、みんとさんを予定通り動物病院に連れて行きました。

さて、実際に先生に見ていただいたら、みんとさんは一箇所の糸を自分でぶっちぎってしまっていたらしいです。
糸が歯に引っかかったのか、糸の結び目を歯でくわえて引っ張ったのかはわかりませんが、糸とその下のお肉ごとぶちっ☆っとやってしまったらしくて、糸が一箇所見当たらない状態になっていたようです。

ぶちっ☆っと取れたお肉が傷となって、翌日にはかさぶたになっていました。

みんとさん、抗生物質のお薬を飲んでいるとはいえ、化膿したりするといけないんだから、糸をぶっちぎるのはやめてね!

お肉は言うまでもないけど、ぶっちぎり禁止!!(・_・;)

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2009年7月11日 (土)

カフェはプレオープン

みんとさんと一緒に行くのを楽しみにしていた保土ヶ谷公園内のZAIM cafeがプレオープンしました。

7月10日位からやっていたらしいです。

プレオープンなので、ポップコーンとアイス&ホットドリンクメニューが限られた種類しか提供されていませんが、店内にも素敵な家具が入り、とても居心地が良さそうです。

広々としたウッドのテラス席は犬OKなので、じじくんとりどみぃとみんとさんとで早速行ってみました。

ケーキやソフトクリームもあるようです。


OPENしとりますな♪

グランドオープンは8月1日の予定だそうで、軽食類なども頼めるようになるそうです。また、閉店は夜9時とのことなので、心強いです。

保土ヶ谷公園は野球場やサッカー場等があるスポーツ公園なので、スポーツの後にお腹がすいたらもりもり☆食べられそうですね。

じじくんとりどみぃは、「夏になったら夕暮れ時にここで夕涼みをして、ビールを飲みたいね」なんて言っています。でも、公共交通機関を使わないで、自分ちの車で来た時の為に、ノンアルコールビールも置いておいて欲しいなぁ・・・などと思っています。

みんとさんと公園をいっぱい歩いてお散歩した後にも、帰る前に一休み出来るのでいい感じです♪

みんとさん、いいこに出来るかな?( ̄◇ ̄;)

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2009年7月10日 (金)

お勉強は気合?

・・・お散歩も充分出来るわけでなし、歩く姿も右曲がりだったのですが、「しつけ教室のみんなに会えたらうれしかろう」と、4日の午後のお教室の場に行ってみました。

手術から2日目なので、お勉強は無理だろうと思っていたのですが、試しに参加してみたら、意外に言うことをきいてちゃんとやっていました。

どうやらいつもお勉強する場所に来ると気合が入るようです。

他のお友達わんこもお勉強が始まると真面目にやるので、みんとさんもその場の雰囲気で痛みを忘れるのかも・・・

この日は遠隔の練習だったので、5m程離れて”立て”、”おすわり”、”ふせ”をランダムな順番で、一言だけの号令で出来るようにお勉強しました。

立ったり座ったりするのは後肢も動くので、腰の傷が痛まないのだろうかと心配でしたが、歩くよりは痛まないようです。
みんとさん、平気な顔して、むしろ楽しそうにやっていました。

毎日痛い傷を有無を言わさず消毒していたので、「りどみぃには逆らえない」と服従心も育っていたのかしら~?

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2009年7月 9日 (木)

スカートでなめられない

7月2日に右腰に出来た腫瘤切除の手術を受けたシュナプーのみんとさん、傷口をなめないように・・・ということで、家ではわんこのおむつをしていたみんとさんですが、外ではトイレの都合もあるので、急遽腰巻スタイルで傷だけをカバーすることを考え、本を見てスカートを作ってみました。

参考にした本は、

”手作りでぴったりサイズ かわいい 愛犬服&便利グッズ”
雄鶏社
発行日/2007年7月10日
ISBN978-4-277-431-8-1C5077
¥1,200

です。

背中側はプリーツスカートになっていて、腹巻状のベルトの上に縫い付けてある形なので、本には”エチケットサポーター”とありました。マナーベルトと同じ意味で、わんこの勝手なマーキングをおしゃれにカバーするというアイテムのようです。

みんとさんの場合は、おんなのこなので、排泄器官が尻尾の根元に近いところにあるので、おしっこするのは自由自在です。(防げないという意味で)
しかし、傷を舐められないという意味では、ちゃんと役に立っています。

プリーツスカート部分は綿の先染めチェックの布で、その裏側はデニム(本での指定もデニムの生地だったので)、腹巻部分の表はデニムで裏は綿のプリント布になっています。

腹巻部分は面ファスナー(マジックテープという商品名の物もあります)で巻き始めと終わりを固定する仕様になっていますが、このデニムの微妙にかたいところが、みんとさんが鼻面でめくって傷を舐めようとするにはめくれず&届かないようなのです。

りどみぃはわんこのスカートを作るのは初めてでしたが、直線縫いばかりなので金曜日1日で出来上がり、土曜日のお教室に着せて行くことが出来ました。

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2009年7月 8日 (水)

ここが安心

手術の後、傷が癒えるにしたがって警戒心は薄くなったようですが、みんとさんとしては、まだまだ「自分は本調子ではない」と思っているようで、お散歩の行きは元気に歩いても、帰りは「抱っこしてくれる?」とりどみぃを見上げたりします。


イタリアンニンジンボクの花と

家の中でも同じようで、以前ならよくテーブルの下や自分の居場所であるマットを重ねた場所に居たのに、”よわよわみんとさん”としては、そんな四方八方オープンな場所では落ち着かないようです。

たまたま、外出用のキャリーバッグを部屋の隅っこに置いておいたら、自主的に内に入って寝ていました。

この狭さ・・・バッグの本体が外壁となって全方位守ってくれているような安心感を与えるのかもしれません。

バッグの底板と90度方向が違っていますが、まぁいいか・・・安心できるなら、方向は2の次よね。

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2009年7月 7日 (火)

7月のチャーム

まだ梅雨明け宣言は出されていませんが、てるこばっかり働かせていてもいけないので、さくらんぼのチャームにしてみました。

いちごのチャームの時と同じ、細い糸で編まれた手芸用品のモチーフです。

保土ヶ谷公園に車で行ってみたら、7月に開店予定のカフェは、建物の工事を終えたようで、すでに厨房の内に調理器具などが運び込まれているのが見えました。

テーブルや椅子などはまだ搬入されていないようですが、開店が近いのかもしれません。
掲示板に貼ってあったパート・アルバイト募集のちらしも撤去されていたので、人員も揃ったのかな?

カフェがオープンする頃には、みんとさんの傷もいえているかしら?

一緒に来ようね!

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2009年7月 6日 (月)

2重にひどいこと

腫瘤切除の手術後、即日退院(日帰り手術)だったので、1回目の抜糸までの1週間は、家で抗生物質を飲ませたり、傷口を消毒したりしなくてはなりません。

中性分解水による消毒は1日2回程度ということで、遮光ボトルで800ml処方され、使う分だけ別のボトルに移しかえて患部を洗い流します。

刺激は少ないそうですが、やはり傷にしみるらしく、手術の翌日の朝に消毒した時は、地団太を踏むかのように足踏みしたり、身の置き所が無いという風情で部屋の中をうろうろ小走りに移動していました。

これはまだずっと続きますが、日毎に消毒がしみなくなっているとは言え、みんとさんとしては「りどみぃにひどい事された(・_・、)」と感じるようです。別の日に改めて書きますが、外出用に傷をカバーする為のスカートを作ってやったところ、それならトイレも大小問題無く出来るのに比べ、帰宅して消毒したらおむつをされるので、2重(消毒&おむつ)に”痛いことされた上に嫌な事された”と感じるようです。

おむつをしてから保定から開放してやると、リビングのソファの陰に隠れて、遠巻きにりどみぃをそっと見ているみんとさん・・・よわよわです。

ううっみんとの為にやってるんだよぉ(T▽T)

抗生物質のお薬は、錠剤で出していただきました。
みんとさんは、ごはんに錠剤を仕込むだけで簡単に服用してくれるので楽です。

今回もおおむねその方法で飲ませていましたが、1度だけごはんに入れるのを忘れ、気がついた時には食べ終わっていたということがありました。そういう時は、ひと口大のひき肉(牛)で肉団子を作り、その中心に薬を仕込むという”肉団子作戦”でOK。

薬が芯の肉団子をぺろり☆と食べ終わって、「もう終わり?」という顔をしていました。

これは点滴ハゲ・・・手術の時に、点滴しながら行ったそうです。
注射針の痕が赤く見えますが、痛くは無いようです。みんとさんは全然気にしていないようです。

体温は、手術後にマイクロチップのセンサーで測定していただきましたが、問題無く平熱でした。

が・・・みんとさん自身は身体が火照っているような、暑苦しさを感じるようで、手術前と同じ室温でも、じじくんのジーンズやビジネスバッグ、ドライメッシュTシャツなどのざっくり☆した質感の物の上で寝たがります。

タオル程度の肌触りではざっくり☆感が足りないようです。

物音でいちいち唸るのは、手術後2日くらいで収まりました。
傷もきれいにくっつきつつあるようで、それに伴って痛みも少なくなり、警戒心も薄れるようです。

さて、手術したのが木曜日でしたが、土曜日の午後のしつけ教室に、連れて行ってみることにしました。

参加すること自体は、獣医師の先生に「問題無いです」とうかがっていましたが、立ったり座ったりは傷が痛むだろうからお休みしようか・・・それとも見学だけしに行こうか?とじじくんと話し合った結果、金曜日の夕方友達わんこに会えたら元気になったことを考えて、「みんなに会わせる為だけでも連れて行ってやった方がいいね」という事になったのです。

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2009年7月 5日 (日)

よわよわみんとさん

問診では3mmとのことでしたが、手術後の明細には”体表部腫瘤切除術<2mm”とありますので、みんとさんのぷち☆っとした腫瘤自体はそんなもんだったようです。

しかし、手術は腫瘤を中心に円錐状にみんとさん本体のお肉もえぐるので、術後の説明で先生が切除時に撮影したデジカメ画像を見せて下さった画像のイメージでは、直径5mmで深さ2mm程度の切除痕に見えました。

その傷を2方向から(十文字のイメージ)縫合して手術は終了とのこと。
抜糸はまず1方向分を1週間後にして、残りをそのまた1週間後にすれば良いそうです。

手術当日のみんとさんのケツハゲと切除後はこんな感じ・・・

帰宅直後は、エリザベスカラーがあちこちにぶつかるのを嫌って動かなくなり、立ったまま固まってしまったみんとさん・・・この時は、りどみぃが抱き上げて2階のいつもの居場所に連れて行き、「ここで休みたまえ。(・_・)」と、寝る姿勢にしてやったので、この形になって休んでいました。

傷はまだ血がにじんでいるし、痛そうです。

痛いところがあると、みんとさんも心が弱々になるようで、生活態度に様々な変化が見られました。

まず、帰宅後、家の中に居る時、少しの物音でも「ううう・・・」と威嚇の唸り声を発するようになりました。
同じ物音でも、手術前までは耳を澄ませて音を聞く程度だった音なのに(近所のドアの開閉音や車のトランクが閉められる音、消防車やパトカーなどの緊急自動車のサイレン、雨戸が風で鳴る音などなど)、いちいち唸るのです。

みんとさん・・・相当気が張ってるのね。(・_・;)

自分が弱っていると襲われたら戦えないので、元気な時より警戒心が強まるようです。いつもならお鼻ちゅん☆で教えてくれる類の物音にも、「がるる・・・」まで気合を入れて空を睨みながら唸った事もありました。

それから、おむつをして試しに外に連れ出してみた時も、いつもならこの角、この電信柱・・・とみんとさんがにおいを嗅ぐポイントという物が町のあちこちにあるのですが、よわよわになってからは、においを嗅ごうとしませんでした。

気が弱そうに辺りを見回して、「もう帰りましょう」とりどみぃを見上げ、「抱っこしてあげようか?」と聞くと、うれしそうに尻尾を振って前足を伸べてくるのです。

なんだか、「こんな外でどこから襲われるかわからない所には居られない」という雰囲気でした。「だって走って逃げることも出来ないもん(←傷が痛くて)」とか思っているらしい・・・

足を地面に着く度に衝撃があって傷が痛むらしく、じじくん曰く「みんとは爪先立って歩いてる」状態でした。歩く時も、右を真っ直ぐにすると傷が突っ張って痛いのか、かばうように丸くするので、上から見るとみんとさんの立ち姿は弧を描いています。


タオルで腰巻

おむつの在庫が無くなったので、お散歩を兼ねて、近くのドラッグストアまで買いに行くことにしました。道々トイレがしたくなったら出来るように、ハンドタオルを腰巻風に装着。お腹の下でクリップを留める技は、宮ヶ瀬での応用です。

ドラッグストアへの道で、みんとさんはとぼとぼとした様子でしたが、パピーさんの頃から知っているビーグルのタロウちゃんとママに会ったら、すごく元気に挨拶して、クサクサした気分が吹っ飛んだようでした。

また、タロウちゃんの連れの柴犬さんは、いつもはみんとさんのテンションの高さに「相手してられんわ」とクールな態度で近寄ろうとはしないのですが、みんとさんが弱っていると察したらしく、そっと近寄ってお鼻で挨拶してくれて、タロウちゃん共々「お大事にね」といたわってくれていた様に見えました。

みんとさんの傷口から血の匂いがするのかもしれません。わんこはお鼻が良いので、それでみんとさんの状況を察して、優しいことにお見舞いしてくれたように見えました。

お見舞いのおかげか、みんとさんは別れた後も元気いっぱいで明るい顔になり、道々においを嗅いだり、マーキングにおしっこをしたりし始めました。

右の片足をわずかに上げるマーキングまでして見せたので、気分が晴れて痛みが吹っ飛んだように見えました。

わんこの友情のパワーって偉大だなぁ・・・(・_・;)

もっとたくさんの仲良しわんこ達に会えば、もっと元気が出そうな気もしましたが、手術翌日ということもあり、公園までは行きませんでした。
案の定、ドラッグストアからの帰り道は、3歩歩いてから立ち止まり、「だっこ・・・」と言いたげな顔でりどみぃを見上げ、結局ほとんど抱いて帰りました。

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2009年7月 4日 (土)

マイ・エリザベス

3mm程の腫瘤切除とは言え、全身麻酔なのですから、家で待機しているりどみぃはちょっとどきどき☆でした。

獣医師の先生からも事前の説明で、不整脈も異常も見られないけれど、”麻酔のリスクは1%位ある”ということも知らされていたので、「その1%になりませんように」と、みんとさんの無事を祈るばかり・・・

手術中やその後の経過観察中に異状があったら電話連絡をいただくことになっていたので、午後3時になっても電話が無かった時には、「既に手術も終了しているはずだし、大丈夫だったみたいだな」と、やっとほっと出来ました。

6時過ぎにお迎えに行ったら、みんとさんは元気いっぱい。
先生がおっしゃるには、麻酔から覚めたらもう「遊びましょう」と誘っていたそうです。

みんとさんってば・・・空気読めないやつ・・・( ̄▽ ̄;)

まぁ、元気で良かった、良かった。
さぞかしお腹も空いたことでしょう、お家帰って食べようね♪

さて、手術をしたら患部を舐めないように、首の周りにはめるエリザベスカラーがつきもの。

以前、避妊手術をした時は、術後は動物病院の貸し出してくれる”レンタルエリザベスカラー(不透明なブルー)”をつけていましたが、今回は選択肢が増えていたので、”買取&クリアタイプ”にしました。

みんとさんのマイ・エリザベスカラーです。

りどみぃはずっと前によそのわんこが透明なエリザベス・カラーをつけているのを見かけたことがあるのですが、その時のわんこは周囲が見えるので安心感があるように見えて、すたすた☆おすまし顔で歩いていました。
みんとさんに手術の予定があるわけではありませんでしたが、漠然と「あれ、いいな~」と思ったものです。

が・・・!
これは、みんとさんには合わなかったようです。固まりました。

どうやら、透明なだけに、みんとさんとしては何も無いように見えるらしいのです。ちょっと首が重いとか、音がいつもと違って聞こえるだけ・・・みたいな。

そこで、いつもの感覚で家の中を歩こうとするのですが、リビングのドアを出入りするだけでも思っているのと違うタイミングでカラーがドアにひっかかり、見えない手で行く手をさえぎられているような感覚に陥ったらしいのです。

洗面所の方へ行こうとすれば、それまでは邪魔になったことさえないゴミ箱にカラーがゴーン☆
実際には数度そんなことがあっただけなのですが、みんとさんとしては「どっちに行ってもぶつかる」とショックだったらしくて、四つ足でリビングの真ん中にすくっ☆っと立ったまま、動かなくなってしまいました。

りどみぃが声をかけても微動だにしなくて、振り返りもしません。

ごはんを食べて、麻酔の時に眠っていた以外は昼寝も足りていないので(午前中にりどみぃとちょっと寝ただけでは、みんとさんとしては寝たりない模様)、疲れと眠気で足元がふらっ☆っとしましたが、はっ☆っとして脚を踏ん張り、やっぱり固まり続けていました。

困ったのぅ・・・( ̄  ̄;)

カラーを外すには、傷を舐めたりしないように何かでカバーしなくては・・・と考えていて、パピーさんの頃に外出の時に使ったことのある”わんこのおむつ”を思い出しました。残りがいくつかあったはずです。

サイズがSSでしたが、2つ残っていたので、試しにおむつをしてエリザベスカラーを外してみたら、すたすた☆歩き出しました。みんとさんとしては、こちらの方がお気楽なようです。

かくして、みんとさんのマイ・エリザベスカラーは数時間使用された後、保管されたのでした。

みんとさんみたいな不用意にどかどか☆動くわんこには、クリアじゃないエリザベスカラーの方が良いのかもしれない・・・

”カラーがぶつかったから”通れなかったという、行きたい方向に行けない理由が明らかな方が、「なんだか解らないけどぶつかっちゃう」というのより怖くないのかもしれません。

そう言えば、避妊手術の時のブルーのカラーの場合は、カラーがぶつかってそのまま進めなくなると、細い通路でも首ごと動かしてエリザベスカラーをぶつからないように方向付けたりして通っていました。

もし、今回はクリアな為にぶつかった理由が解らなくて固まっちゃったのならば、この先何かあったら、カラーの外側に色紙でも貼ってやれば良いかな?と思います。

きれいな柄の布でも良いな・・・洗えるし。可愛かろう。(・_・)

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2009年7月 3日 (金)

麻酔は効くのか?

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、右の尻尾付け根近くに腫瘤(何かのかたまり)が出来たので、手術で取っていただくことに・・・手術は7月2日(木)の午後になりました。

手術自体は短時間で済むそうなので、1時過ぎに病院に連れて行ってお預けし、6時過ぎにお迎えに行くという日帰り手術&入院形式です。

前日の晩御飯の後、0時までは物を食べても良いけれど、以後は禁止。お水は当日の朝8時までは飲んでも良いけれど、以後は禁止。なので、お散歩は8時までに済ませてお水飲んでおかないと・・・ということで、軽く近くの公園に行きましたが、暑くなかったせいか、帰宅してもお水は飲みませんでした。

いつもなら朝ごはんを食べる時間になっても何も食べられなかったらみんとさんも悲しいだろうし、空腹のまま手術の時間まで過ごすのも長そうなので、りどみぃと一緒にお昼寝をして過ごしました。

前回の血液検査の時に可哀想なことをしたので、今回はりどみぃもお付き合いで朝昼ご飯抜きです。

1時過ぎに動物病院に行くことになっていましたが、道が空いていてちょっと早めに到着してしまい、駐車場に停めた車の中で待つことにしました。

駐車場に到着した時点で、動物病院に来たということは解っているらしく、”動物病院大好きわんこ”のみんとさんなので、車を降りて行く気満々。

いや、みんとさん、まだだから・・・(・_・;)

りどみぃが運転席から後部座席に移動して、メッシュクレートのファスナーを開けてやると、みんとさんが膝の上にのって来ました。
しかし、これは甘えてのことではなくて、車の前の方が見たいので、少しでも高い所にのりたかったようです。

動物病院の前の通りは近くのビジネス街のビジネスマン達がランチの為にたくさん通る場所なので、みんとさんは彼らの姿が見える度に姿を追っていました。どうやら「じじくんじゃないかな?」と思って注目してしまうようです。

みんとさん、じじくんの会社はこの辺じゃないから・・・居るわけないんで!ゞ( ̄◇ ̄;)

時間になって、動物病院へ移動し、手術前の検査についての説明を受けてから、お願いする検査項目を選び、心電図を取っていただいたり、聴診器で胸やお腹の音をチェックしていただいたり・・・と、検査は順調に進みました。

幸いなことに不整脈も出なかったし、異常が無いので、手術決行へ。

が・・・麻酔の1本目を打っていただき、先生の「10分ほどでぼんやりして来ますからね」と薬が効いて来るまで待合室で待つことになったのに、病院大好きわんこ過ぎて、いつもお世話になっているトリマーさんに尻尾振りまくるは、診察室へのガラス戸を通して姿が見える大好きな獣医師の先生の元へ行きたそうにいそいそするは・・・で、これっぽっちもぼんやり☆して来ません。

・・・みんとさん、麻酔効いてよね・・・(・_・;)

挙句の果ては、執刀医の院長先生が奥から登場の際には、「わんわんわん☆」と遊びましょうコールをする始末・・・

みんとさん、これから手術だから・・遊びに来たんじゃないんだからね!( ̄△ ̄;)

みんとさんがぼんやりしないままに時間が経過し、再び診察室へ・・・診察台の上のみんとさんは、状況を理解しておらんようで、ものすごくうれしそうでした。

2本目の麻酔の注射はすぐに効いてきて腰が砕けるようになるとのことでしたが、ハイなみんとさんはがくっ☆っと来るわけでもなく、この段階でやっとぼんやりしてきたかな?という雰囲気に・・・

獣医師の先生が2人で患部を確認し、電動バリカンでみんとさんの毛刈りが始まったところで、「もう大丈夫ですよ」と飼い主りどみぃはサポート役をお役御免になり退出することになりました。

お尻の毛をぶみ~ん★と刈られながら、去って行くりどみぃをぼんやりと見送るみんとさんは、この時何を考えていたものやら・・・

いよいよケツハゲが始まった・・・!( ̄△ ̄;)

りどみぃはそんなことを考えつつ、心の中で「みんとがんばれ!」と応援しつつ帰宅しました。

つづく

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2009年7月 2日 (木)

ケツハゲへの道

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの右の腰にぷち☆っとした物があるのを発見してくれたのは、仲良しのダックスフンドの大地くんのママで、4月の初めのことでした。

「みんちゃん、ここに何かある」

正確な位置は、尻尾の背骨の位置を時計の文字盤の12のところとししたら、1と2の間位の場所で、尻尾の付け根から指3本分頭の方に近い場所です。

夕暮れ時で、被毛が黒い上に動きっぱなしのみんとさん相手ではその正体を見極めることが難しく、家に帰ってから明るいところで毛を搔き分けて見てみると、1~2mmの小さなふくらみがあり、その中心は針で突いたような黒い点がありました。ふくらみ自体は赤くなったりしていなくて、皮膚の色(グレー)と同じで、異状が見られませんでした。

虫にでも刺されたかな?それとも、注射のあとかな?( ̄-  ̄ )

気の早い蚊やダニも出て来る時期でもあり、狂犬病の予防注射をしたばかりだったのでそう思ったのですが、数週間してもぷち☆は無くならず、コームで被毛のお手入れをする度に、手触りとして気になっていました。

改めて、明るい所で毛を根元までかき分けて見てみると、黒い針の穴のようだった物は見当たらず、つるん☆と皮膚としては何の痕も見られないきれいな状態になっていました。

ぷち☆っとした物は、2mm程度の大きさがあるように思われ、指で押してもそんなに硬さは感じられず、みんとさん自身はかゆみも痛みも無いらしくて、気にしている様子は見られませんでした。

その後、2ヶ月経って6月になってもぷち☆は存在し続け、特に急に大きくなることもありませんでしたが、最初に発見された時よりは、わずかに大きいような気がしましたし、最初は皮膚の上にぷち☆っと1mm程のビーズが置いてあるような感じで、その部分だけが余分・・・という風情だったのが、3mm程のお椀を伏せたような形状が感じられるように見えてきて、それを指でつまもうとすると皮膚ごとつまむことになるので、直径5mmにもつまめてしまう・・・というぷち☆の根深い感じが嫌な雰囲気でした。

ちょうどトリミングの日が近かったので、その時に診察を受け、先生に診ていただきました。

腫瘤(しゅりゅう)とのことで、意味としては”何かのかたまり”が出来ているという状態なのだそうです。

このぷち☆の中身は、ニキビのような脂のかたまりかもしれないし、腫瘍の初期で悪性の物かもしれない・・・しかし、それが何かは、切って組織を採って病理検査に出さないとわからない。でも、何かかたまりがあるということだけは確かである状態らしいです。

獣医師の先生の家のわんこに、みんとさんと同様の大きさの腫瘤を発見したら、記録して経過観察するとお聞きしました。短期間に大きくなったりしないか、色や状態に変化が見られないかに気をつけて、変化がなければ数ヶ月や半年という長い時間経過を見守るそうです。

ニキビだった場合などは、この経過観察中に体内に吸収されて自然に治ってしまうこともありうるので、切ったりするのは不要なことに感じられますし、もし悪性の物でそれがたまたま早期発見されたということだった場合ならば、1日でも早い内に治療した方が良いことになります。

結局、これは切除してみなくては、誰にもわからないことなので、飼い主であるりどみぃとじじくんがどうするか、相談して決めることになりました。

もし切除していただくとしたら、全身麻酔で腫瘤を取り除き、縫うという手術になるとのこと。抜糸や抗生物質の投薬も必要になり、エリザベスカラーもしなくてはならないでしょう。

別の動物病院での話ですが、歯石除去の為に入院して、検査してから麻酔をかけたのに、2度と目覚めなかったわんこの話なども耳にしたことがあり、「全身麻酔のリスクを負ってまで切除すべき物だろうか?」という疑問も浮かびました。

みんとさん自身が気にしていないのですから、放っておいてもいいような気もしたりして・・・

しかし、万一悪性だった場合、大きくなったら大きくえぐらなくてはならなくなる為、手術のダメージも大きくなるし、経過観察して大きさに変化が無くても、年齢を重ねてから取るのは今よりリスクが大きくなるようにも思えます。

結局、じじくんと話し合って、人間の体重の1/10のみんとさんにとって3mmの腫瘤なら、単純に人間の場合はその10倍と考え、自分がもし30mm・・・3cmのおでき(?)がお尻に出来ている状態だったらどうするか?ということで考えてみました。

痛くなくても放っておかないわな・・・取るね。(・_・)

2人とも取るだろうということで意見が一致。みんとさんも取っていただくことにしました。

手術の時には患部の周囲の毛をバリカンで剃るんだろうな~
お尻にはげか・・・ケツハゲになるね・・・

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2009年7月 1日 (水)

雨が降る前に

みんと地方(シュナプーみんとの暮らす地方)は、午後から雨の確率が30%、夕方は50%という予報だったので、午後2時過ぎにはお散歩に出かけました。

かなり蒸し暑くて、りどみぃは体力を消耗している実感が強くなり、公園の施設内の自動販売機で缶ジュースを購入し、ごくごく☆飲みました。

ジュースを買いに行く時は、みんとさんをベンチにロングリードを短くして結び、「待て」とだけ言ってその場から離れました。
下が砂利敷きだったので、”ふせ”を命じたりしなかったのです。

こんなに遠く離れて、短い間とはいえ建物に入る10m程度はりどみぃの姿が見えない状況もあったのに、みんとさんは1度も鳴きませんでした。

半年前(数ヶ月前にも)に同じ場所で待たせた時は鳴いたので、みんとさんの成長を感じました。

その時のせつなそうな、心細そうな表情に比べると、今回は明るく、みんとさんの余裕を感じます。

面倒でも、雨が続いて訓練できない日が何日もあっても、やらないよりはやった方が良いんだな・・・と思えて、ちょっと疲労が軽くなりました。

雨が降るどころか明るく晴れてくる始末で、みんとさんは、水は欲しがりませんでしたが、段々と暑そうに。

みんとさんのてるてる坊主のチャーム、”てるこ”の力なのかっ?!そうなのかっ?!(・◇・;)

結局、雨は降らず、そうなるとりどみぃとみんとさんは、1日の内で1番暑い時間帯に散歩に行ってしまったことになり、必要以上に湿度と暑さで疲れを感じたりどみぃは、今日は帰り道にやろうと思っていたスーパーの出入口近くでの待つ訓練をパスすることにして、だらだら歩いて帰りました。

みんとさん、お散歩、ご満足いただけましたか?(・_・;)

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