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2009年6月17日 (水)

お前だけお行き!

15日(月)は月に1度のアジリティーのレッスンの日でしたが、先月より更に複雑かつトリッキーでございました。

やっぱ、もうそろそろ、”りどみぃ”の能力の限界かも知れず・・・( ̄  ̄;)

今回最初のコースは、スタート→①ハードルその1→②ハードルその2→③タイヤ→④トンネル→⑤Aフレーム。

①と②はハードルが前後に連続して並んでいるのではなくて、横に一直線に並んでいるのを①を跳んで向こう側に行ったら、向こう側から隣の②を跳ぶという”180度”というタイプのハードルの配置で、みんとさんには、効率良くタイトに身を翻すことが要求されます。

この写真でみんとさんが座っている場所がちょうどスタート地点となり、①のハードルを跳んでから右旋回して②(写真の範囲外)を跳ぶという順番になります。

りどみぃの立ち位置は③のタイヤと①と②のハードルの間位が最初で、みんとさんが②を跳んでる中に③と⑥の間に移動するという流れです。

みんとさんの前を横切ってみんとさんと位置をチェンジするフロントクロスを行うのですが、りどみぃが動き始めるのが早過ぎるとみんとさんってば①を往復で跳んでついて来ようとしたり、⑥方向へ行きかけて「あ、③なのね」みたいにロスしたり・・・

また、Aフレームの下にトンネルを設置してあるのは初めてで、最初に2回ほどトンネルのみ通り抜けの練習をしました。
これはアメリカで最近流行っている設置方法とのことなのですが、Aフレームによってトンネル内部が単独で設置されているよりも暗くなっていて、慣れないわんこだと入るのをためらったりするそうです。

みんとさんも、1回目に「トンネル」と指示しても、ちょっとためらっていましたし、りどみぃが入るのを指示してからすぐに動いたら、途中まで行っていたのに、通り抜けないで、入った方に戻って来てしまいました。

りどみぃの足音で「違う方へ行っちゃった?」と不安になったらしいです。

そして、この並びだと、タイヤを跳んだら”のぼり物”が好きなみんとさんとしては、正面のAフレームにのぼりたいところを、適切なタイミングで指示することでトンネルに向かわせるという大仕事(?)もあります。

それもただ単に「タイヤ、トンネル」と続けて口で言えば良いわけじゃなくて、りどみぃの立ち位置や右手、左手どちらで指示するかによって、トンネルのどちら側から入ってどちら側から出るか、みんとさんが判断するので、うかつなしぐさは出来ないのです。

この日は、後半もっと難しいことに・・・

スタート②ハードルその2→⑥ウィービングポール→⑤Aフレーム→④トンネル→③タイヤ→①ハードル

このコースでは、タイヤと①ハードルを連続して跳ぶ時に、りどみぃはみんとさんの後で立ち位置をチェンジするリアクロスをするのですが、とてもじゃないけれど犬が全速力で走るのには着いて行けないので、みんとさんを”送り出す”気持ちで指示を後からすることになるのです。

お前だけ先に行って、あのハードル跳んでちょーだいっっっ!( ̄◇ ̄;)

って感じ・・・

これにはまだわしらペアとして慣れていないので、みんとさんがりどみぃを振り向いて「本当にひとりで先に行ってもいいの?」と確認しようとしたり、「跳ぶのはこの正面のハードルでいいの?」と、どうしても「それでいいよ」というりどみぃの答えを求める傾向があって、タイム的にはロスが多いとのこと。

みんとさんがもっと何回も練習すれば、”自信を持って跳びに行く”ようになると思われます。

ってことで、来月もがんばろう・・・あたし。(・_・;)

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