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2009年6月 1日 (月)

自家製の革のシンブル

ミシンではなくて手で縫う時、針の頭を当てるのに中指にはめるシンブル・・・指貫(ゆびぬき)というのがありますが、100円ショップの手芸用品売り場では、2個入りで売ってたりします。

しかし、これって買ってきたばかりの時は革が硬くて指のカーブにきれいに沿わないし、サイズが合わない為、1度糸を切って自分の指に合わせなくてはならなかったり・・・と、りどみぃにとってはそんなにナイスではないのです。

それに、針の頭が当たる部分も、上手な人は1点以外には当たらないのでしょうが、あっちに当てたりこっちに当てたり・・・と縫いやすい手の形を試行錯誤しているためか、市販のシンブルの幅より外側に当ててしまったりして、指に穴があきそうになることもありました。

そこで、以前、不要だった革の切れ端で作ってみたところ、なかなか使いやすかったのでした。

ほつれる心配が無いので革は切りっぱなしです。
両端に近い方に目打ちで穴をあけて、そこにゴム(ヘアゴム)を通して結んだだけのシンプルなシンブルです。

うわ・・・シンプルなシンブル!!!( ̄Д ̄;)

今回は、これと同様も形で、もっときれいな色の革の切れ端で作ることにしました。(革の切れ端は手芸店のワゴンセールから手に入れて来ました)

濃いピンクのちょっと厚めでスウェードのような革と、もう少し厚さは薄くて手触りはつるつる☆っぽい薄いピンクの革です。

ほんの20×20cmほどの切れ端ですが、シンブルだったら数え切れないほど出来そう・・・ということで、将来もいくつか作ることを見越して、今回は型紙を作ってみました。

ボール紙で型紙を作り、濃淡のピンクの革それぞれで1枚ずつ取り、手芸用ボンドで貼り付けて厚みの補強をしてみました。

茶色の革のシンブルよりもちょっと頼りない硬さですが、実際に縫うのに使ってみるとちゃんと針の頭を受けてくれて指を守ってくれるので、使い勝手は良いです。

色もきれいで、満足のいく物が出来ました。

このシンブルを使って、みんとさんの使う物をもっと縫おうと思います。

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