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2009年5月11日 (月)

味見合戦?

オカメインコのぴこちゃんを落ち着かない気分にさせて卵を産む気を失くさせる”プレッシャー作戦強化版”は上手くいっているようです。

毎日、数時間、床の上にかごを直接置いて、みんとさんが近くでぴこちゃんを見ることが出来るようにした”オカメタイム”を設けています。

みんとさんとしては、台の上にぴこちゃんが居て、その姿をじっくり見ることも出来ないよりは、たとえ狩ることが出来なくても動いているぴこちゃんを見るのが楽しいようです。

そう、みんとさんはぴこちゃんがとても好きらしい・・・でも、決して「可愛い小鳥さん♪」なんて思っているのではなさそうです。

生簀(いけす)を見ているようなものかい?(・_・;)

特に、ぴこちゃんがかごの中で羽をばたつかせて「きゃー(**)」っとなる派手な動きが楽しいようで、わざとダッシュでかごに駆け寄って驚かそうなんて根性悪なところが見えます。

狭いかごの中で切っていない羽をばたばたすればぴこちゃんの怪我の元だし、羽音でみんとさんも余計に頭に血が上って目の色が変わるような興奮状態になるので、りどみぃが間に入って、両者を落ち着かせます。

みんとさんも、「そっと見てればいいんだな」と心得たようで、おおむねこんな風にすぐ近くからぴこちゃんを見ているだけなのですが、これだけでもぴこちゃんにとっては気が散るようで、2個目の卵を産む気は無いようです。

面白いことに、みんとがぴこちゃんの匂いを嗅ごうと鼻をかごに押し付けたりすると、ぴこちゃんもみんとの濡れた鼻が気になるのか、れろれろ☆と舐めようとして舌を出すのです。

みんとさんも、そのかごの隙間から出て来た部分のぴこちゃんを「味見のチャンス☆」とばかりに舌をぺろぺろさせて見ているのですが、自分の鼻を舐められるのは嫌なのか、意外にもちょっと距離を置いて見ている事が多いのです。

逆に、みんとさんがあまりにもかごを舐めるようにぺろぺろと舌なめずりをしていると、ぴこちゃんが敬遠して、止まり木の奥の方へ避難してしまいます。

お互いに、舐めたいけれど舐められたくはない・・・とな。(・_・)

かごがずっと床に置いてあると、さすがのみんとさんも「もういいや」となるのか、近くの自分のスペースでだらりん☆

眠ってしまったりもします。
しかし、急に空に飛行機が飛来したりして、その音で目覚めると、いきなり立ち上がってぴこちゃんのかごにがばっ★っと寄ったりします。

本能ですかね・・・(・△・;)

みんとさんが夕方のお散歩に出かけるまでは起きているぴこちゃんも、帰宅して晩御飯を食べ終わってから戻るともう寝ています。
遮光カーテンで出来ているかごカバーをかけて、本日のオカメは終了です。

みんとさんは、名残惜しそうに見ていますが、諦めるのでした。

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