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2009年5月17日 (日)

わんこの桜シフォンケーキ

4月に”お試し”で焼いてみた桜の花の塩漬けなどを使った”わんこと食べられる桜のシフォンケーキ”は、5月の中旬ともなると季節はずれっぽいですが、「まぁいいか(・_・)」ってことで焼いてみました。


これは前回焼いた時のものです

前回に比べて、今回は”桜の葉の塩漬け”も、桜の花と葉で作ったという”桜のリキュール”も使ってみました。

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シフォンケーキの色はピンクというわけには行かないので前回と見た目はほとんど変わりませんでしたが、味はやはり今回の方が美味しかったです。

わんこの桜シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 40g
桜の花の塩漬け 10g
桜の葉の塩漬け 6枚程度
桜のリキュール 50cc

下準備:
桜の花と葉は10分~20分程度水につけて塩出ししておく。
その後、ぎゅっと絞ってから、包丁でみじん切りにしておく。この時は、花も葉も一緒に刻んでしまいました。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

今回使った桜の花や葉の塩漬けは、製菓材料や桜湯に使われる物です。
最初に作った時の花は、デパートの食品売り場に入っていた自然食品専門店で買いましたが、追加分の花や葉は通信販売で製菓材料店から買いました。

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2に刻んでおいた桜の花と葉を加える。量っておいた桜のリキュールも加えて均一になるように混ぜる。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜます。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

桜の花や葉を塩出ししたにも関わらず、ほのかに塩味がします。
もっと長時間塩出しをすると、桜の風味も失われてしまうように思いました。また、同じ理由で、もっと桜の花や葉を入れた方が香り高くなって良いかなとも思いましたが、塩分も強くなりそうなので、試食をしてくださったみんとのお友達わんこのママさんたちのご意見から、この量にとどめることにしました。

また来年、桜の季節になったら焼いて楽しみたいものです。

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