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2009年5月25日 (月)

カフェマットの新作

みんとさんがドッグ・カフェへ行った時などに敷くマットは、まだまだ枚数が足りなくて家でも兼用なので(外出先で使った後はちゃんと洗いますが)、家で生の手羽先など食べると血も付くし・・・結局は洗えば洗うほど色褪せてしまい、ちょっとぼろ★くなって来ました。


1ピース3×3cmのナインパッチのマット

単なる四角いキルトのクレート・カバーを作ろうとした時、数が数えられないらしいりどみぃは、余分に布を切り、余分にブロックを縫ってしまいました。つまり、ブロックが余ってるわけです。

今回、それを使って、みんとさんの新しいマットを作ることにしました。

元のブロックは、各ピースが10×10cmの正方形の布を4枚、横2列上下2段に縫い合わせたフォーパッチのパターンなのですが、上の写真でみんとさんが敷いているナインパッチを作ってみると、1ピースが小さい方(5cm以下)が出来上がった時に”手がかかっている感”があって良い感じだったので、20×20cmのフォーパッチとなっているブロックから、8.5×8.5cmのブロック(縫い代込みだと10×10cmのブロックになる)を4つ取る考え方にしました。

まず、すでに10×10cmが4枚縫い合わせてあるのですから、その中心に厚手のトレーシングペーパーで縫い代込みで10×10cmの型紙を作り、その中心に十文字に線を引いておき、ブロックの縫い目の上に十文字の線をのせることで10×10cmのフォーパッチのブロック(その1)が取れることになります。

そのブロックを中心に縦横に”井”の字ように9ブロックにはさみで切り分けると、単なる1辺5×5cmの正方形の布(縫い代込み)が4枚(四隅だった部分)と、その2枚が一部縫い合わせ済の10×5cmの長方形のブロック(縫い代込み)が4ブロックとなります。

2枚ずつ縫ってあるブロック同士を組み合わせることで、フォーパッチのブロックが1個出来上がる仕組みです。

セッティングは、フォーパッチのブロックとMint Houseの布を同じサイズの1枚布として互い違いに市松模様に並べることにしました。

これからの季節に合わせて、ボーダーは明るめの色にするつもりでしたが(こげ茶とかでは無くて)、クレート・カバーを作ろうと思った時にピンクや赤系統で配色してあったので、結果的にボーダーの色もピンク系が合うようだったのでそうしてみました。

ピースワークもキルティングもミシンで行い、周囲のバインディングの時、バイアステープを裏側でまつりつけるのだけは手でまつり縫いしました。

1ブロックを8.5×8.5cm(縫い代は除く)にしたので、完成のサイズを60×50cm程度にしたかったら、縦4×横5ブロック+ボーダーにすれば良かったのですが、自分でセッティングをスケッチした図を勘違いして、縦5×横6ブロックにしてしまいました。

ちょっと今までの物より大きめになってしまいました。

早速、初めて行ったカフェで使ってみました。

可愛いけれど、やっぱり椅子の座面に置くにも、ちょっと大き過ぎるようなので、これはこれで車の中の日除けに使うとかすることにして、まだまだ余っているブロックを使ってもう1枚作ることに致します。

手作りだから仕方ないのよ!( ̄□ ̄;)!!

(誰にとも無く叫んでみるりどみぃでございました。)

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