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2009年5月

2009年5月31日 (日)

雨の中の悪魔

こ、こいつ・・・やっぱり悪魔だ・・・( ̄△ ̄;)

りどみぃ、久しぶりにシミジミそう思いましたことよ。

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、最近は以前よりだいぶ言うことをきく良いわんこさんだったので、りどみぃがこう思うことはあまり無かったのですが、今日は音を立てて降りしきるどしゃぶりの中でずぶ濡れになりながら、強く強く、心の底からそう思ったのでした。

今日の天気予報では、”低気圧が移動中なので、午後になるとところによって雨が降る”という内容だったのですが、午前中~お昼頃にかけては上の画像のように快晴で、ドッグランを楽しげに走るみんとさんを眺めているこちらの方も日灼けの心配をするほどだったのです。

しかしまぁ、午前中のことは置いておいて・・・肝心なのはその後、午後に起こったことなのです。

午前中に川崎の東扇島東公園わんわん広場(ドッグラン)で暑さに舌を出しながら遊んだ後、用事があったので、東京の浅草方面へと移動しました。

そして肝心の用事を片付けようとする頃には空には雲が・・・ぽつぽつ☆と雨も降り出してしまい、結局、用事を済ませた後はどこにも寄らずに帰宅することにしたのです。

高速道路に乗る前に、にわかに雨は激しく降り始め、ワイパー全開でも視界が悪いほどのどしゃぶりになりました。

用事が済むまでの間、りどみぃの足元に置いたキャリーバッグの中でおりこうさんにしていたみんとさん・・・本当なら近くの公園や隅田川の川沿いの遊歩道など歩いて発散させてやりたかったのですが、前も見えないようなどしゃぶりとなっては、それも無理というもの。

ところが、後部座席からみんとさんの必死の訴えが・・・

えっ?!( ̄□ ̄;)!!

最初はきゅんきゅん☆と遠慮がちに鳴いておりましたが、午前中に公園を後にして以来、2時間以上はしていないのですから、したくなっても無理はありません。

しかし、外はどしゃぶり・・・なかなか車を停められる場所も無くて、運転手のじじくんも初めて通る道を視界の悪い中必死に運転。

みんとさんの鳴き声は段々ボリュームも大きくなり、必死・・・という様子で、まるで魂の叫びという様相を呈しておりました。

人間だって、トイレというのは行きたくなったらそう長い間我慢できるものではありません。無理をすればかえってお腹が痛くなったりして、それは辛いものであろう・・・とみんとさんの窮状を察したりどみぃ、じじくんが「じゃここで停めよう」と提案してくれた車通りが少ない道路に面した広い歩道のある公園の横に停車することにしました。

そこは、広い歩道の上に公園内からの大木の並木が枝を張り出していて、茂った葉で、少しは雨がしのげるように見えたからです。

いえ、りどみぃとしては、傘をみんとさんに差しかけてやれば、その傘の下で用を足す場所を見つけられるのではないかとも思い、どしゃぶりの中へ出て行くべく腹をくくりました。

りどみぃ、まず自分が傘をさして車外へ出てから、後部座席のドアを開け、左手で傘を持ちつつ、半身を車内に折るようにして入れて、右手でみんとさんの入っているメッシュクレートのファスナーを開けましたが、みんとさんがリードをしていないことに気がつきました。

そうそう、リードはキャリーバッグのサイドポケットに入れたんだっけ!
そして、キャリーバッグは・・・

トランクの中だぁ・・・(‐_‐;)

いくら車通りの少ない場所まで来たとはいえ、ノーリードで歩道へ連れ出すわけにはいきません。1度、メッシュクレートから出ようとしていたみんとさんを押し戻し、後部座席のドアを閉め、車内からトランクを開けてくれたじじくんに感謝しつつ、トランクに顔を突っ込んでキャリーバッグのサイドポケットからリードを回収。

トランクを閉めて、改めて後部座席のみんとさんの首にリードをつけて、いざ車外へと抱いてやろうとした時です、りどみぃの肩越しに雨のしずくがかかったみんとさんってば、抱こうとしたりどみぃの手をちゅるりん☆と抜けて、メッシュクレートに逃げ戻ったのです!

え?!(・△・;)

最初は、何が起こったのか解りませんでした。

そこで、もう一度リードをたぐって、「みんとおいで」と声をかけてみたところ、みんとさんってば、メッシュのクレートを数歩出て来て、やっぱりりどみぃの肩に降って跳ね上がる雨のしずくが顔にかかるや否や、身を翻してクレートに逃げ戻るじゃありませんか!!

どうやら「そんなに濡れるくらいならトイレ行かなくてもいいです。我慢します!」ということのようなのです。

こ、こいつ・・・( ̄△ ̄;)

この時点で、りどみぃは背中から腰にかけてと足元がかなり濡れていて、乾いているのは頭くらいになっておりました。ここまで濡れたのは、みんとさんが不憫だからトイレに行かせてやる為だったのに・・・!

当のみんとさんが濡れるのを嫌って出て来ないなんて・・・

その程度の「トイレ行きたい」だったのかっっっ!!ヽ(`△´)/

まるでこの世の終わりのように必死に鳴きおったくせに、あれは演技だったのかっっっっ!

そのまま車内に戻って座るにはあまりにも濡れていたので、後部座席に用意してあったタオルを助手席のシートの背もたれなどに当ててから席に戻りましたが、無駄に濡れてしまったりどみぃの空しさたるや・・・お察しくださいまし。

みんとさんって悪魔よ・・・やっぱり。(‐_‐;)

りどみぃがこう思ったとしても、仕方のないことでしょう。

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2009年5月30日 (土)

手作りよそ行きセット

みんとさんの首輪とリードをお揃いで作りました。

びっくりするような低予算で出来たのですが、まだ汚れていない内は、ドッグカフェに行く時などの”よそ行き”に使おうと思います。

いくつも作る内に、みんとさんサイズで首輪とリードをお揃いで作ろうと思ったら、土台となるリプロンテープや上に重ねて飾りにするチロリアンテープは、それぞれ2m必要なことがわかってきました。

内訳としては、リード用に1.5m使い、残りの0.5mで首輪を作ることになっています。

今回かかった経費:

リプロンテープ52円(/m)×2m=104円
チロリアンテープ(みかん色)1パック(3m)315円
鉄砲ナスカン(リードに使用)88円
Dカン15円
樹脂製テープアジャスター90円

合計で612円になっております。

上記のパーツの他に、首輪の長さを多少調節できるようにする為のコキと呼ばれる”日”のような形の樹脂パーツや2本重なっている部分のテープをずれないように揃えておく角カンというパーツも使っていますが、これはみんとさんがパピーさんの頃に、アジャスター部分を噛んで壊してしまった首輪から、無事だった部分のパーツを取って利用しているので、費用としては0円になっております。(捨てなくて良かった~(^▽^;))

基本的には以前作ったのと同じ手順で、リプロンテープにアイロン接着テープでチロリアンテープを貼ってからミシンで縫い、それからそれぞれのパーツを通したり縫い付けたりして形にしました。

首輪の各パーツのテープの通し方(順番)などは、現在みんとさんが使っている市販品の首輪を見ながら真似っこしました。

その上で今回は、以前から使っている市販品を参考にして、ミシンで縫う時の上糸と下糸の色を別の色にするという技(?)を使ってみました。

参考にさせてもらった市販品は、テープ本体は黒で、上に縫い付けてあるチロリアンテープがオレンジ色という組み合わせだったのですが、ミシンで縫う時の糸の色の組み合わせが、上糸はオレンジ、下糸は黒という具合にちゃんとそれぞれの面で目立たない色の糸を使っていたのです。

そこで、りどみぃもその精神を真似っこして、土台のリプロンテープ側になる下糸は華やかなオレンジで、チロリアンテープ側になる上糸は、サーモンピンクの糸・・・という組み合わせにして縫ってみたわけです。

結果的に縫い目が目立たないことで、とても高級感が出ました。

とても612円には見えないわぁ(・△・;)

みんとさんの被毛の色にも映えて、可愛いので、楽しくお出かけ出来たらな・・・と思います。

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2009年5月29日 (金)

目覚めてみれば

朝になって人間であるじじくんとりどみぃとが起きて階下へ行こうとしても、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは眠いらしくて、「みんと行くよ」と声をかけても、ちらり☆と目だけを動かして起きようとはしない・・・なんてことがあります。

いや、毎日そうだなっ(・△・;)

そんな時、以前は眠そうなみんとさんをそのまま抱き上げて運んでしまっていたのですが、りどみぃがリーダーとしての権威を示した方がいいのかな?とも思い、しばらくの間は「立て」と命令して自分で起きて立ち上がらせてから階下へ連れて行くことにしていました。

しかし、ある夜更かしをした翌日の朝はあまりにも気持ち良さそうに寝ていて起こすのがしのびなかったので、じじくんとりどみぃだけ階下へ降りて、みんとさんだけはそのまま寝かせておきました。

うつらうつらしながらも、みんとさんとしては、最初は「トイレにでも行ったんだろう」程度に思っていたようで、そのまま眠り続けたようです。

しかし、一区切り眠って自然と目が覚めた時、部屋の中には自分しかいないと気がつくと「あれっ?!まだ戻ってない。じゃ、トイレじゃなくて、どっか行っちゃったの?!!!」と相当あせったらしく、階下のわしらの耳には物悲しい遠吠えが聞えてきたのでした。

朝から遠吠えかい・・・( ̄△ ̄;)

頃合を見計らってりどみぃがみんとさんをお迎えに行ってやったのですが、置いていかれたことで不安を感じてしまったらしく、もういけません。

「群活動に遅れを取っちゃった!(T▽T)」と肝を冷やしたみんとさん、「もう遅れを取らないようにしなくちゃ!」と強く決意したようで、それからはりどみぃの側を離れなくなりました。

何しろ、同じ部屋の中にいてりどみぃの姿が見えていても、”りどみぃが立てばみんとさんも立つ”、”りどみぃが部屋から出て行くなら、どこへだろうと必ずついて行く”という具合。

この”置いてきぼり事件”以前は、りどみぃが部屋から出てしばらくは、みんとさんは後を追って来たりしないで、2階なら2階、リビングならリビングの自分の居場所でだらり~ん☆としておりましたので、”置いてきぼり”がいかにみんとさんの心に傷を残したかは、こちらが驚くほどです。

結局、”りどみぃが立てばみんとも立つ”が”目でりどみぃの姿を追うけれど、同じ部屋の中に居る場合は立ち上がらない”状態になるまで、丸2日かかりました。

そして、”りどみぃが部屋から出る時は、同じ階の別の部屋であっても必ず離れずついて来る”のが、”同じ階の別の部屋ならついて行かない。しかし、別の階に行くかどうかは耳を澄ませて気をつけておく”状態になるまでには1週間。

”置いてきぼり”以前のように、”2階に居たりどみぃが部屋を出て、階下へ行って飲み物を用意し、それを持って元居た場所に戻る”まで、みんとさんが自分の居場所を動かずに(半身を起こして耳を澄ませたりもせずに)だらりん☆としていられるようになるまでには1ヶ月かかりました。

この1ヶ月の間、以前は一声も鳴かずに待てるようになっていたおなじみのコンビニの前で待たせても鳴くし(ガラス越しに店内のりどみぃの姿が見えていても)、しつけ教室でも5m離れるだけでもついて来ようとするし・・・で、それまでのみんとさんのかなり良くなっていた安定した心が”なかったことに”なってしまい、家でも外でも大変でした。

「寝かせておいてやろうという親心(?)からだったのですが、うかつに置いて行けないなぁ。今後は気をつけよう。(・_・;)」としみじみ思った出来事でございました。

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2009年5月28日 (木)

笑うボールで遊ぶくらいなら

以前、衝撃を与えると笑い袋のような笑い声の音を出しながら光るボール状のおもちゃを買ってやった時、不気味がってちっとも遊んでくれなかったみんとさん・・・

いつまでもお家に置いてあっても仕方ないので、公園に持って行ってみたら、みんとさんのお友達であるジャックラッセルテリアのビアンちゃんが喜んで遊んでくれました。

お口でくわえて走っている時、「わっはっはっは」と笑い声がお口の中で響いても平気で、その様子は、ビアンちゃん自身が笑っているわけでもないのに、とても楽しそうに見えて、可愛かったのでした。

よかったね、”笑うボール”、遊んでもらえて。(*^^*)

その時のお散歩道具がそのままのバッグを担いで出かけた翌日、みんとさんと初めて行った住宅街の内の小さな無人の公園で、ロングリードにして遊ぶことにしました。

が・・・りどみぃが「あ、おもちゃってこれしか持ってなかった(^▽^;)」とバッグの中から巾着を出して中身の”笑うボール”を取り出すと、それまで「遊ぶの?遊ぶの?」と期待でわくわく☆して笑顔だったみんとさんの顔が瞬時に曇りました。

「え~っ?!それ・・・?( ̄  ̄;) 」って感じで、明らかにがっくりと落胆したようです。

まぁまぁ、そんなに嫌わないで♪ゞ(^^;)

と、試しに投げてみたところ、一瞬はつられて取りに行こうとしたみんとさん、数歩進んだ所で「あれでなら遊ばなくていいです」と取りに行くことを拒否。

どうしても”笑うボール”をくわえるのが嫌らしい・・・

でもさ、他には無いんだもん・・・じゃ、タオルで遊ぶ?(・◇・;)

バッグの中からタオルを出してみんとさんに見せると、暗くなっていた顔がぱっ☆っと輝きました。

「それならあそぶ~♪(*^^*)」と言いたいらしい・・・

みんとさんとしては、ハンドタオルサイズの薄手のタオルを対角線で折り、単にぎゅーっと2回ほど結んだだけの、ボールとも言えない物の方が、笑い声をたてるボールよりも良いということでしょうか・・・?

わっかんないなぁ(・◇・;)

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2009年5月27日 (水)

1m先なら出来るのね

新しく落としても床が疵付かない軽いダンベルも買ったことだし・・・と、家の中で試験の練習を始めました。

試験の内容としては、”スタート地点から10m先の場所にダンベルを置き、飼い主がスタート地点で「持って来い」と命じるだけでそのダンベルを取りに行って戻って来る”という流れの動きになるのですが、難しいことに、その10mの中間地点にハードルがあるのです。

つまり、りどみぃがスタート地点でみんとさんに「持って来い」と命じたら、みん”とさんは自分だけ5mたたたたた☆っと走って行ってハードルを「えいやっ☆」っと跳び、着地したら5m進んで地面の上にあるダンベルをくわえ、くるっ☆っとUターンしてからまた5m進み、ハードルを跳んで、また5m進んでりどみぃの前に戻って来る”わけです。

みんとさんならハードルを迂回するね・・・( ̄△ ̄;)

とりあえず、狭い家の中での練習なので、ハードルの代わりは、ぴこちゃん用に買ってある止まり木用の直径1cm程度の丸棒を使って、ダイニングテーブル用の椅子の足元の補強用の横木と折りたたみ式のプラスチックの踏み台を持って来て間を80cmあけて並べ、その間に止まり木用の棒を橋の様にに渡したものにしました。

棒の手前1m程の場所をスタート地点として、みんとさんを座らせ、みんとさんの目の前で棒の向こう側1mほどの場所にダンベルを置いてみました。

試験では”5m+ハードル+5m+ダンベル”なのを”1m+ハードル+1m+ダンベル”にしてみたわけです。

ダンベルを置くのを見せた後は、棒を迂回してみんとさんの近くまで戻り、りどみぃはみんとさんよりはちょっと後方に立って言ってみました。

持って来い!(・◇・;)

するとどうでしょう!
あっさりと棒の前に進んでぴょん☆と跳び越すと、その向こうのダンベルを拾ってくわえるじゃありませんか!?

それからくるり☆とこちらに向き直って棒の前で物問いたげに見るので、すかさず「ジャンプ☆」と声をかけたら、ちゃんとダンベルをくわえたままでぴょん☆っと跳んで持って来ました!!!

ひえええええええっ出来たっ( ̄□ ̄;)!!

りどみぃ、びっくり☆です。
まさか出来るとは思ってなかったもんで・・・

みんとさんには悪いけど、お教室でハードルの練習をする時、40cmの高さだと2,3回跳んだら「もう跳びたくないです」とハードルの上に顎をのせたり、「もう跳びたくないんで~」と勝手にハードルを迂回して来たりするので、てっきり跳ばないかと思っていました。

しかし、そういう意味では、家の中は狭いので、迂回するにはダイニングテーブルの向こう側を回らなくてはならない為、”容易に迂回出来なかった”のかもしれません。

それにしても、ダンベルを捨てずにちゃんとくわえてジャンプするとは・・・!それにもびっくり☆です。

ハードルまでの距離が1mしか離れていないから、こちらがやって欲しいことを理解できたのでしょうが、それでもすごいなぁと思ったことでした。

みんとさんは、アジリティーのお勉強では、勝手に目の前にあるハードルを跳んではいけないので、ダンベルを拾って来た後も、ちゃんとハードルの前で「跳んでそっちに行ってもいいの?」と、りどみぃの指示を待ちました。

偉いじゃないの~!(・◇・;)

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2009年5月26日 (火)

わんこのバナナ苺シフォンケーキ

たまたま家にあったバナナと庭のプランターで穫れた苺が完熟になってしまったので、両方入れたシフォンケーキを焼いちゃいました。

ええい、入れてしまえ~(^▽^;)

ってノリでしたが、りどみぃはバナナだけのシフォンケーキよりも好きだったので、今後はこのレシピで焼こうかなと思っております。

苺の部分がさわやかな酸味を感じさせて、バナナだけの甘さだけの時より好みだったのです。

わんこのバナナ苺シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 40g
バナナ 100g程度(1本位))
苺 2~30g(大きめなら3~4粒の目安)

下準備:
苺はヘタを取ってから耐熱容器に入れて加熱してからつぶしてピューレ状にして冷ましておく。(ジャムと同じ程度の濃度)
バナナは皮をむき、フォークなどで細かくつぶしておく。(完熟バナナの場合は結構たぷたぷ☆っとしたどろどろの状態になってしまうが、バナナの果肉が3mm角程度の細かさになれば充分かと)

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2にバナナと苺を加える。均一になるように混ぜる。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

今年穫れた苺は、昨年のよりもちょっとすっぱかったけど、美味しく食べられて良かった、良かった♪

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2009年5月25日 (月)

カフェマットの新作

みんとさんがドッグ・カフェへ行った時などに敷くマットは、まだまだ枚数が足りなくて家でも兼用なので(外出先で使った後はちゃんと洗いますが)、家で生の手羽先など食べると血も付くし・・・結局は洗えば洗うほど色褪せてしまい、ちょっとぼろ★くなって来ました。


1ピース3×3cmのナインパッチのマット

単なる四角いキルトのクレート・カバーを作ろうとした時、数が数えられないらしいりどみぃは、余分に布を切り、余分にブロックを縫ってしまいました。つまり、ブロックが余ってるわけです。

今回、それを使って、みんとさんの新しいマットを作ることにしました。

元のブロックは、各ピースが10×10cmの正方形の布を4枚、横2列上下2段に縫い合わせたフォーパッチのパターンなのですが、上の写真でみんとさんが敷いているナインパッチを作ってみると、1ピースが小さい方(5cm以下)が出来上がった時に”手がかかっている感”があって良い感じだったので、20×20cmのフォーパッチとなっているブロックから、8.5×8.5cmのブロック(縫い代込みだと10×10cmのブロックになる)を4つ取る考え方にしました。

まず、すでに10×10cmが4枚縫い合わせてあるのですから、その中心に厚手のトレーシングペーパーで縫い代込みで10×10cmの型紙を作り、その中心に十文字に線を引いておき、ブロックの縫い目の上に十文字の線をのせることで10×10cmのフォーパッチのブロック(その1)が取れることになります。

そのブロックを中心に縦横に”井”の字ように9ブロックにはさみで切り分けると、単なる1辺5×5cmの正方形の布(縫い代込み)が4枚(四隅だった部分)と、その2枚が一部縫い合わせ済の10×5cmの長方形のブロック(縫い代込み)が4ブロックとなります。

2枚ずつ縫ってあるブロック同士を組み合わせることで、フォーパッチのブロックが1個出来上がる仕組みです。

セッティングは、フォーパッチのブロックとMint Houseの布を同じサイズの1枚布として互い違いに市松模様に並べることにしました。

これからの季節に合わせて、ボーダーは明るめの色にするつもりでしたが(こげ茶とかでは無くて)、クレート・カバーを作ろうと思った時にピンクや赤系統で配色してあったので、結果的にボーダーの色もピンク系が合うようだったのでそうしてみました。

ピースワークもキルティングもミシンで行い、周囲のバインディングの時、バイアステープを裏側でまつりつけるのだけは手でまつり縫いしました。

1ブロックを8.5×8.5cm(縫い代は除く)にしたので、完成のサイズを60×50cm程度にしたかったら、縦4×横5ブロック+ボーダーにすれば良かったのですが、自分でセッティングをスケッチした図を勘違いして、縦5×横6ブロックにしてしまいました。

ちょっと今までの物より大きめになってしまいました。

早速、初めて行ったカフェで使ってみました。

可愛いけれど、やっぱり椅子の座面に置くにも、ちょっと大き過ぎるようなので、これはこれで車の中の日除けに使うとかすることにして、まだまだ余っているブロックを使ってもう1枚作ることに致します。

手作りだから仕方ないのよ!( ̄□ ̄;)!!

(誰にとも無く叫んでみるりどみぃでございました。)

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2009年5月24日 (日)

メーター単位で解らない!?

23日のお教室では、遠隔のお勉強をしました。

まぁ、18~22日までの平日のお散歩の時にほとんど訓練していなかったので、「多分今日は言うこと聞かないだろうな~( ̄  ̄;) 」とは思っていたのですが、努力を怠ればそれなりに返ってくるわけでして・・・予想通りでした。

中でも先生が仰る通りで驚いたのは、「5m離れた距離でちゃんと出来ることが、10m離れると全然解らなくて出来ない」という事実です。

これまで、お散歩に行って、公園に入ると5mのロングリードに換えてだらりん♪と歩き、時々思い出したようにみんとさんに”おすわり”や”待て”をさせて出来ていたので、「一言で指示を聞く」ようになったのだと感じていました。

が・・・そこには5mという限定された距離があってのことであって、そう言えばそれ以上離れての遠隔の練習って、ほとんどしていないのです。

23日のお教室で、5m程度の距離だと出来ていたことは、10m離れたら全然伝わらなくて、みんとさん自身がきょろきょろ☆よそ見ばっかりしているし、10m離れたりどみぃが命じることなど「はあ?なんですと?!( ̄◇ ̄;) 」っと空っとぼけた態度で、全然解ってないようでした。

今週(25日以降)になって、お散歩の時に持ち歩くリードを10mの物にして、10m離れた距離での練習をしていますが、やっぱり大声で怒鳴っても通じない時が多くて、「立て」と言っても走り寄って来たり(「おいで」って言ってないのに)して、まだまだ混乱があります。

前途多難・・・( ̄△ ̄;)

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2009年5月23日 (土)

”ぱく☆”を教えた時は

覚書の為に、”ぱく☆”を教えた時の流れを書いておきたいと思います。

教える時は、最初はりどみぃがみんとさんの鼻先10cm程度の場所に指でつまんだごほうびを見せて、口で「ぱく☆」っと言いながらお口に入れてやる・・・ということをしました。

次の段階では、30cm程の距離から、指でつまんだごほうびを「ぱく☆」っと言いながらゆっくり近づけ、口元に指が近付いたらみんとさんが口を開けるようになるまで続けました。

クリッカーで教える時と同様に、教える時は3回で1セット程度にして、それを1日に数度やりましたが、みんとさんとしては美味しい思いが出来るので、喜んでやっていました。

指先でつまんだごほうびを鼻先に持って行って「ぱく☆」と言えば口を開けるようになったら、その次の段階では、30cm離したスタート地点から、みんとの口元までの指でつまんだごほうびの移動スピードを、投げた時と同じ程度のスピードにして口元に運び、「ぱく☆」っと食べさせました。
これは、みんとさんを小さい物が飛んで来るスピードに慣れさせる為にしたことです。

目の前・・・口元にひゅっ☆っというスピードで指(ごほうび付き)が来ても平気で口を開けるようになったら、次はいよいよ投げてみることにしました。

最初は、あまりごほうびが小さいと見失ってしまうといけないので、7~8mm角の大きさのごほうびにして、「いい?”ぱく☆”よ。投げるよ」と手元にみんとを注目させてから、ゆっくり鼻先に向けて投げてやりました。

この時、最初は上手に口でキャッチできるわけも無いので、鼻先に当たって地面に落ちたり、みんとさんがぼーっ☆っと見ている間に落ちてしまったりするのですが、それをみんとさんが拾って食べようとする前に、「待てっ!」と、それこそみんとさんがびっくりして飛び上がるほどの大声で制して、みんとさんが自分で落ちているのを拾って食べようとするのを阻止しました。(時には脚で落ちたごほうびを踏みつけて食べられないようにしたことも・・・(^▽^;))

そうしてみんとが自分が拾って食べるのを制しておいて、みんとが見守る中をりどみぃが拾い上げ、最初に教えた時と同じに「ぱく☆」と言ってから指先でつまんだ(拾ったごほうびを)放物線を描くようにしてみんとのお口に入れてあげる・・・ということをしました。

これは、自分で拾って食べるのを許すと、「ぱく☆っと言われてからはごほうびが落ちて来る。それは食べて良いんだな。」とみんとさんが妙な勘違いをして落ちるのを待つ(見守る)ようになるのを防ぎたかったからです。

何度も投げてやっていると、みんとさんも上手にお口でぱく☆っと食べられる時が見られるようになりました。

この時は、「みんと最高!すごいねぇ、上手だねぇ!(*^^*)」と手放しで大げさにほめて、クリッカーで言うところの”ジャックポット”(=スロットマシーンで当たった時にコインが一気にいっぱい出るのと同様に、ごほうびを多めにあげること)状態にして、「そうだよ!そうして欲しかったんだよ!それで良いんだよ!!!」という気持ちを伝えるようにしました。

みんとさんとしても、「お口でダイレクトにぱく☆っと受け止めるとそのまま食べられるし、ほめられるし、割り増しでいっぱいもらえる!」という法則に気がついたようで、なんとか落とさずに自分でぱく☆っと食べるように務めるようになりました。

そして、お散歩中に”おすわり”を命じて出来た時等、それまでは単に手からごほうびをあげていたのを、りどみぃがみんとさんの正面に回って立ち、そこから「おすわり上手でした。ごほうびどうぞ♪ぱく☆」というような流れでごほうびを食べさせるようにすることもするようになったら、みんとさんが自分からりどみぃにアイコンタクトを取ってくる頻度が上がりました。

どうも「いつでも何でも言ってください、やってみせますよ」のような気持ちがあるようなのです。もちろん、やってみせた後の”ぱく☆”のごほうび目当てなのですが・・・食べ物に執着が薄いみんとさんとしては良い傾向です。

何かを教えたら、思いもしない方向で良い結果をもたらすことがあるので、まことにみんとさんのお勉強というのは奥が深いとしみじみ思うのでした。

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2009年5月22日 (金)

ぱく☆

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、最近新しい芸を覚えました。”ぱく☆”です。

どんな芸かというと、”りどみぃがみんとに投げたごほうびを、みんとがお口でぱく☆っと空中キャッチして食べる”というたわいも無い芸です。

もちろん、投げた物がみんとさんの気管に入ったりしないように、あまり上に放物線を描くように投げ上げるのではなくて、みんとさんを”おすわり”させてき、りどみぃが正面の2歩ほど離れた場所に立ち、そこから「みんと、”ぱく☆”」と言いながらほい☆っと投げてやるようにしています。

ボールやぶたちゃんのぬいぐるみをお口で空中キャッチする技は”キャッチ”という名前で教えてしまったので、それと区別する為に(区別する必要があるかどうかは不明ですが)、今回は”ぱく☆”っという名前にしました。

みんとさんは、食べ物が食べられるので、いつでもウェルカムです。

”おすわり”や”ふせ”など、指示をしてその通りにできたら小さなごほうび・・・ジャーキー5mm程度をやりますが、それを手から直接もらうよりも、”ぱく☆”でもらうと、本わんこの達成感が増され、この上も無く美味しいごほうびをもらったような気になれるらしい・・・

安上がりなやつ・・・( ̄  ̄;)

公園で、”ぱく☆”をやって遊んでいたら、面白い写真が撮れました。

最初はみんとさんとりどみぃの間の距離は前述のように2歩程度だったのですが、現在はもう少し距離を取って、難度を上げています。

りどみぃが「みんとさん、ぱく☆」と声をかけてごほうびを投げます。

ごほうびを見つめ、目を離さない様子は、真剣そのもの!

あーん・・・( ̄◇ ̄;)

お見事!ちゃんとお口の中に入っています。

そして、満足そうに微笑みます。

もぐもぐ☆美味しそうに食べた後、「どうだ!」とばかりにりどみぃを見る、不敵な微笑みのみんとさん・・・

コザカシイやつ。( ̄  ̄;)

まぁ、嫌々芸を覚えるよりも、みんとさんが楽しんでくれることが大事なので、いいんですけど~

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2009年5月21日 (木)

おニューのダンベル

みんとさんがその内受けることになる”ゴールド”の試験課目の中には、”物(ダンベル)をくわえてハードルを跳ぶ”なんて難しそうな物があります。

みんとさんも、その難しさには哀愁の半眼・・・

お家で練習しようにも、みんとさんのダンベルは、両端が転がらないようにという配慮の為か、正方形になっているタイプなので、落とすと床が疵つくし、ゴットン☆と派手な音もするので、練習するのもためらわれます。

みんとさんときたら、ダンベルをくわえている状態で「ジャンプ」とか指示したら、その場にダンベルを捨ててからハードルを跳びそうなんですもん。

落としても大きな音がしないという点で、ホームセンターで新しいダンベルを買ってみました。人間のりどみぃが持ってみても、前のダンベルに比べると重さが半分くらいに感じます。

これならみんとさんが捨てないかもしれません。

くわえやすいように、中央に古いハンカチを切った物を巻いてやりました。木に直接歯を当ててくわえるのを嫌がる犬も居るそうですが、みんとさんはその点は気にしないようです。しかし、ハードルを跳ぶとなると歯にダンベルの硬さで着地の際の衝撃が加わると良くない様な気がして、布を巻いてやりたくなったのです。

16日のお教室の後、公園をお散歩して帰る前に初めて新しいダンベルをぽい☆と放ってみたら、他のおもちゃの時と同じように、何のためらいも無く取りに行き、ちゃんと口にくわえてりどみぃの手元まで持って来ました。

どうやら、みんとさんはこのダンベルも気に入ったようで、なかなか楽しそうに何度でも持って来ます。

これからは、ダンベルを投げなくても口でくわえてくれる様に教えたり、それを勝手に捨てないように教えたり、くわえたまま歩いたり・・・と段々といろいろ教えていかなくてはなりません。

・・・めんどくさ・・・( ̄  ̄;)

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2009年5月20日 (水)

ピンクのお花と

それまではただの公園の隅っこだと思っていた場所が、少し前には「雑草がいっぱい生えたな・・・(・_・)」(=芝生など手入れされた場所ではない)という認識だったのに、次に通ったら、きれいなピンクの小花が咲き揃っている、ロマンチックな場所になっていました。

”イングリッシュ・ワイルドフラワー”という花の種の詰め合わせを買ったことがありますが、そういうのに入っていそうな雰囲気の可憐な花です。

草花には明るくないので、花の名前はわかりません。

この花に気がついてみると、この公園の近くにある民間の月極め駐車場の柵の周囲にも咲いていたりして、やっぱり雑草みたいなもののようです。

いや、みんとさん、食べ物じゃないから!ゞ(^^;)

”可憐な小花と可愛いみんとさん”みたいなショットを狙っているりどみぃの心を知らず、マイペースなみんとさんでございました。

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2009年5月19日 (火)

にせプードル

りどみぃのおさがりのTシャツなどを使った、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの”ほこりよけ”のお洋服作りは続いています。

やっぱり洗い換えとして7枚は揃えておきたいもんね~( ̄  ̄;)

ちょっとは作業になれて来たようで、数時間で1枚・・・日に2枚も縫えたりするようになりました。

今回は、捨てるはずだったりどみぃのプリントTシャツ・・・プリントはレッドのプードルさんです。

プードルでもないのに、プードル柄を着てしまう辺りが”にせプードル”かと・・・でも、それなりに似合っています。

今回、お腹側が雨上がりなどに泥の跳ね上げで汚れるので、色の濃い生地を・・・と思い、これまたりどみぃの長袖のカットソーだった物から前身頃を取ってみました。

みんとさんのお洋服嫌い(?)はいまだに、直っていなくて、出来上がってすぐに家の中で試着してもらうと、そのまま固まってしまいます。

じじくんが「みんと、可哀想に・・・」なんて人聞きの悪いことを言ったりします。

そこで、今でも、りどみぃがお散歩バッグにお洋服を入れて出かけて、公園に到着したら着せることにしています。

公園に到着してからだと、匂いを嗅いだり走ったりすることに気を取られるのか、お洋服を着せても平気で歩いて行きます。
ある日など、ロングリードの上から着せてしまい、リードを1度外して、服の上から首の所へと付け替えるのも待たずに走り出そうとし、妙な尻尾が生えた犬みたいになっていました。

みんとさんのお洋服は、同じ型紙を使っても、使う素材によって出来上がりの大きさが違うのでまだ難しさを感じていますが、Tシャツだった物の場合は、襟ぐりや袖ぐりに”接着ニット芯”というのをアイロンで貼ってから作ると、同じように出来上がるような感じを得ました。

新しくマットも数枚作りたいし、この先もみんとさんがらみの制作が続きそうです。

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2009年5月18日 (月)

アジが難しい

なんだか最近、アジリティーの限界を感じ始めました。
いえ、みんとさんではないです、りどみぃのハンドラーとしての能力の限界なのです。

みんとさんのスピードに対して、的確に指示を出すとか、用具の順番を覚えるとか、一緒に走るとか、用具が多くなって来るとりどみぃのお脳も肉体もついて行けなくなっているのです。

みんとさんの能力なら、りどみぃではないハンドラーがリードすれば、もっと素晴らしく出来るような予感・・・

ううっいかんともしがたいっ!( ̄  ̄;)

今日のコースは、スタート→①ハードル→②タイヤ→③Aフレーム→④ハードル→⑤トンネル(U字)→⑥ハードル→⑦ドッグウォーク→⑧タイヤ→⑨ハードル→⑩ウィービングポールという今までで1番用具の数が多いものでした。

①のハードルを越えた後に跳ぶ②のタイヤは、ハードルとちょっとずれた位置にあり、ハードルを跳んで着地すると同時位のタイミングで「タイヤ」と指示してやらないと、正面にある③のAフレームを上って行こうとしてしまいます。

次に難しいのは、④のハードルの横に立って左手で「ジャンプ」とハードルを跳ぶ様に指示した後、一歩進行方向に踏み出して次の「トンネル」を指示しなくてはいけないのですが、この踏み出しのタイミングが早過ぎると、みんとさんがりどみぃの動きを見てトンネルに入らないで着いて来ようとしてしまいます。

そして、トンネルを出て来たみんとさんには正面にドッグウォークが見えているので、りどみぃの指示が遅れるとそちらへ行こうとしてしまいます。
トンネルから出て来た瞬間に、”フロントクロス”でみんとさんへの指示する手を左手から右手にすると同時に自分の身を左へ開くようにして「ジャンプ」とハードルを指示しなくてはならないのです。

これも、みんとさんにとってはハードルを跳ぶと正面にAフレームがあるので、りどみぃの指示が遅れるとそこへ上ろうとしてしまいます。
そこで、りどみぃがハードルを右手で指示した後は身を右に開くようにして動くと同時に、ハードルを跳んだみんとさんに左手で「ドッグウォーク」と指示してやるということが必要になります。

りどみぃがAフレームに背を向けるような姿勢を取ることで、「そっちじゃなくてこっちに進むよ」というのを、みんとさんがりどみぃの肩の動きを見ていて察するのだそうです。

しかし、右手やら左手やら・・・身体も最短距離を取るように無駄なく開かなくてはならないので、右やら左やら何がなにやら・・・

えーと体は右に開いて手は左手にしてー(・_・;)

手も身体もどう操ったら良いのかぎくしゃく☆してしまい、まるでりどみぃはタコ踊り状態・・・

しかし、これはみんとさんという個体が先へ先へ独自の判断で行こうとする犬だから必要なコース取り&指示の出し方だそうです。

実際に、一緒にお勉強したパピヨンさんなどは、ちゃんとママの指示を待ってその通りに進んで行くので、ママの立ち位置もりどみぃのように「Aフレームじゃないよ」と進行方向を立ちふさがるようにして知らせる必要が無くて、トンネルから出てきた時に右手でハードルを指示してその位置で待てば、ハードルを跳び終わったわんこがちゃんと足元まで来る・・・という動きになるのです。

みんとさんは独自の判断好きだからね・・・( ̄  ̄;)

ということで、犬の個性によって、同じ用具を同じ順番で周るという同じコースであっても、ハンドラーの指示の出し方や立ち位置が違うのだということが解り、大変興味深かったのでした。

⑦ドッグウォーク(左手で指示)の次も”フロントクロス”して右手で⑧のタイヤを「タイヤ」と指示したら、Aフレームに行きそうになる前に名前を呼んで⑨のハードルを「ジャンプ」と右手で指示、そのまま右手に集中させて⑩のウィービングポールに連れて行くのですが、ドッグウォークからタイヤのところで手を変えるのが難しい・・・

左手を胸の前で右の肩の方へ投げるようにしてしまい、「あ、今度は右かっ」と気がついて右手をタイヤの方へと胸の前で左肩の方へ動かせば、今度のりどみぃは、胸の前で手を交差したエジプトの彫像か、戦隊ものの変身ポーズのようです。

アジリティーって・・・難しい・・・( ̄△ ̄;)

りどみぃの苦労をよそに、みんとさんはとっても楽しそうです。

先生がおっしゃるには、用具の数が増えると、いろいろ出来て犬はとても楽しいそうです。

みんとさんが楽しそうなので、とりあえず来月もレッスンの予約を入れてきたりどみぃなのでした。

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2009年5月17日 (日)

わんこの桜シフォンケーキ

4月に”お試し”で焼いてみた桜の花の塩漬けなどを使った”わんこと食べられる桜のシフォンケーキ”は、5月の中旬ともなると季節はずれっぽいですが、「まぁいいか(・_・)」ってことで焼いてみました。


これは前回焼いた時のものです

前回に比べて、今回は”桜の葉の塩漬け”も、桜の花と葉で作ったという”桜のリキュール”も使ってみました。

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シフォンケーキの色はピンクというわけには行かないので前回と見た目はほとんど変わりませんでしたが、味はやはり今回の方が美味しかったです。

わんこの桜シフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 40g
桜の花の塩漬け 10g
桜の葉の塩漬け 6枚程度
桜のリキュール 50cc

下準備:
桜の花と葉は10分~20分程度水につけて塩出ししておく。
その後、ぎゅっと絞ってから、包丁でみじん切りにしておく。この時は、花も葉も一緒に刻んでしまいました。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

今回使った桜の花や葉の塩漬けは、製菓材料や桜湯に使われる物です。
最初に作った時の花は、デパートの食品売り場に入っていた自然食品専門店で買いましたが、追加分の花や葉は通信販売で製菓材料店から買いました。

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2に刻んでおいた桜の花と葉を加える。量っておいた桜のリキュールも加えて均一になるように混ぜる。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。
小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜます。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

桜の花や葉を塩出ししたにも関わらず、ほのかに塩味がします。
もっと長時間塩出しをすると、桜の風味も失われてしまうように思いました。また、同じ理由で、もっと桜の花や葉を入れた方が香り高くなって良いかなとも思いましたが、塩分も強くなりそうなので、試食をしてくださったみんとのお友達わんこのママさんたちのご意見から、この量にとどめることにしました。

また来年、桜の季節になったら焼いて楽しみたいものです。

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2009年5月16日 (土)

もう余裕で待てるのね

3月に待つ訓練をした時、それ以前よりは鳴かないで待てるようになっているみんとさんに感動を覚えましたが、最近もいい感じです。

待たされることを苦にしなくなったのか、お顔も緊張していません。

銀行のATMコーナーの外で待ってもらった時は、出入口がガラスなのでりどみぃがどこに居るのか見えるということもありますが、かなり長時間であっても、1度も鳴きませんでした。その間、何人もの知らない方が銀行を出入したにもかかわらず・・・です。

公園で、りどみぃがトイレの建物内に入って姿が見えなくなっても、個室に隠れて時間を計っても、1度も鳴かずに待つ・・・というのが、先週2回も出来ました。

トイレの建物から出て来た後でも、すぐにみんとを木の幹にロングリードで固定したのをほどかず、遠くまで振り向きもせずに歩いても、この通り・・・!

みんとさんが小さく見える程遠くなっても鳴かないのです。

まぁ、しかし、これは”この公園で待つ”ということに慣れただけなのかもしれません。初めて行った場所やたまにしか行かないドッグ・カフェなどでは、りどみぃの姿が見えていてもじわじわ歩いて来てしまう(置いて行かれまいと)こともあります。

みんとさんが、どんな場所でも余裕で待てるようになるまで、まだまだ訓練は続けなくては!

・・・という名目でランチ食べに行こうっと♪ヽ(´▽`)ノ

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2009年5月15日 (金)

おさがりのおさがり

りどみぃ母が買った花柄のTシャツは、その後少し痩せた母には大き過ぎたので、りどみぃにおさがりにと譲られました。

新品というわけではなかったので、りどみぃも家の中でだけ着ていましたが、昨年秋になる頃「もう来年は着ないな」の山に入れておきました。

最近、みんとさんにりどみぃのおさがりのTシャツで汚れ防止の惜しげの無い普段着(シマシマ服)を作ることに成功したので、今までならそのまま家庭ごみとして出していたような物でも、リサイクルしてみることに・・・

花柄Tシャツ・・・りどみぃ母からりどみぃへ、りどみぃからみんとさんへとおさがりのおさがりです。

これだけくたびれた素材になると、ニットテープを使うのももったいないような気がして、縁取り布を共布で作る方法を試してみました。

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型紙は、メッシュの服を作った時のを使ったので、袖ぐりなどもゆったりめです。

花柄なので、特に何も必要ないと思っていたのですが、背中がのっぺり☆した感じがしたので、プードルのモチーフを縫い付けてみました。

このモチーフは、手芸材料として売っているのを買った物なのですが、フォルムがプードルで、素材がチェックや水玉、今回使ったようなグレーや濃いベージュ等いろいろなバリエーションがありました。

いいワンポイントになったように思います。

メッシュ素材用に作った型紙でニット素材で仕立てたので、ちょっと襟ぐりや袖ぐりがゆったりし過ぎのような気もしますが、みんとさんの快適さが大切なので、今後はこの型紙で作ろうかな・・・と思っています。

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2009年5月14日 (木)

トリマーさんの交代

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんのトリミングでのカットは、黙っていると基本的にシュナウザースタイルに仕上げられるようでした。

つまり、眉毛も口の周りのお髭に見える部分も長めで、背中もすっきり☆みたいなカットです。

でも、みんとさんの場合は、眉毛の部分の毛ははっきりと白くないし、女の子だからおじーさんっぽい貫禄も必要ないし・・・で、どちらかと言うとプードルっぽく切っていただきたいというのが我が家の方針。

そこで、みんとさんのトリミングは、2008年の春頃からは、ずっと同じトリマーのお姉さんにお願いしてきました。

オーダーとしては、”テディ・ベア風で、全身は1cmバリカン、耳はぎりぎりではなくて耳縁、尻尾は5cm位で揃える。お腹のところは1cmより短く”って感じです。

しばらくの間、ずーっと担当のトリマーさんに切っていただいて、いつも可愛い仕上がりで満足していたのですが、6月いっぱいでそのトリマーさんが退職なさることになり、以後は別の方に切っていただくことになりました。

退職なさるトリマーさんが、次に担当になる方に、みんとの切り方を引き継いで教えて下さることになり、14日にトリミングとなりました。

聞くところによると、トリマーさんの世界では、他の担当者が切っていたわんこを切るのはプレッシャーを感じるそうですが、今回は比較的に空いている平日にスケジュールを組んでいただき、2人でじっくりと切って下さったのでした。

みんとさんの切り方で、りどみぃやじじくんの好みとしては、”頭は丸く””胸もふんわり”とという以外は、身体に沿ってのバリカンが全体的にきれいに揃っていて虎刈りでないこと・・・この程度です。

今回、新しく担当して下さるトリマーさんが、とても上手に仕上げて下さったので、今後を思って心強く感じましたが、次回いきなり1人で・・・というのもお気の毒なので、6月の末に、現在のトリマーさんの退職直前にもう1回一緒に切っていただくことにしました。

その方が、次の担当 のトリマーさんも安心して切っていただけるかと・・・

今回、黄色のリボンをつけていただいたみんとさん、お嬢様然としてラブリーです。

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2009年5月13日 (水)

わんこの虫除けメッシュ服

みんとさんに、綿メッシュの生地を使って、お洋服を作りました。

先日習ってきた”メディカルアロマのわんこ虫除けスプレー”をこのお洋服にスプレーしてから着せる為です。

メッシュの生地は、本来はインテリアの素材などに使うように売っていたらしいのですが(「カーテンやクッションカバーを作りたまえ」ということで)りどみぃ、気にしな~い♪

全部で6色ある内の、ホワイト、ピンク、イエローを50cm(布幅は113cm)ずつ買いました。

最初、いつも使っている型紙でイエローの生地を使って作ってみたら、ニット素材に比べてあまりにも伸びないので、袖ぐりなども小さめになってしまい(いつもは縫っている内に意図せずしていくらか伸びているらしい)、みんとさんの被毛がメッシュの目から飛び出して、ハリネズミ状態になってしまいました。

当然、ちょっとでもタイトな服を着せると固まって動かなくなるみんとさんなので、迷惑そうな顔で置物になっていました。

袖ぐりが小さくなったことで、かぶせの形なのに脱いだり着たりするのに前足を曲げて通すのがきつくて、みんとさんも「も、もうこれ以上足は曲がらないです!」と訴えて来たくらい・・・

すそも、今までのように2cm折り返して本体に縫いとめる・・・という形にしたら、妙に波上にうねってしまい、ところどころメッシュの糸もつれて、無残な出来上がりに・・・

結局は、襟ぐりも袖ぐりも7mmずつ大きくして、裾も折り返しではなくてパイピング仕上げにしました。

生地を白にして気を取り直して作ったので、襟、袖、裾のパイピングは何色でも合わせられそうでしたが、今回は薄いピンクのストレッチテープを使ってみました。

そして、シマシマのリサイクルわんこ服と同じクッキー型を使ってピンクのフェルトで骨型にアップリケを作り、それを白いフェルトの上にのせて、一回り大きく切り抜いてから、メッシュの服の背中部分にミシンでぐるっと縫いつけました。

りどみぃとしては、本体メッシュがホワイトなので、アップリケのフェルトもホワイトで土台を・・・と色を揃えたつもりなのですが、本体がメッシュであるという前提では、アップリケ2枚重ねというのは厚過ぎるようでした。骨アップリケ1枚で良かったようです。

素材がメッシュで軽いのと、タイトにならないように作ったせいで、みんとさんにもストレスが無いようです。

なんか余裕の微笑み・・・これで蚊に刺されないで済むといいわね~

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2009年5月12日 (火)

振り向いたみんと

5mのロングリードでたらりん♪たらりん♪と公園内の遊歩道をお散歩している時、先を行くみんとさんに向けて”ピッ☆”っと犬笛を吹いてみたら、くるり☆と振り向きました。


(イメージ)

えっ?( ̄△ ̄;)

振り向いたみんとさんは、りどみぃの目をじっと見て、次なる指示を待っているかのようです。

もしかして、今の犬笛の音で?だとしたら、みんとさんが犬笛で自主的に即座にアイコンタクトして来たのって、初めてなのではっ?!

単なる練習のつもりで、まさかにも振り向くとは思っていなかったので、こちらの方が動揺してしまいましたが、すかさずクリッカーを鳴らして、みんとさんのところまで数歩歩いて行き、ごほうびを口に入れてやりました。

みんとさんは、もぐもぐ☆と食べながらもりどみぃを見ているので、「OK、いいよ」と手で”先に進んでいいよ”という意味でうながしてやると、また匂いをくんくん☆嗅ぎながら、たらりん~と歩き始めました。

まぁ、今のは偶然かもしれないしな・・・(・_・;)

思い直して、少し歩いてから、また先を行くみんとさんに向かって犬笛を吹いてみると・・・

?!また振り向いたっっっ!!!( ̄□ ̄;)!!

結局、みんとさんは連続して3回、その日の合計としては5回も振り向きました。こうなると、やっぱり犬笛の音で振り向いていると解釈したくなります。

犬笛が鳴ったらりどみぃに注目すること・・・が理解できたのでしょうか?

また、この日の午前中は、家の中で、りどみぃが玄関で”おいで”のピッチで犬笛を吹いたら、みんとさんがリビングからたたたたたっ☆と走り出て玄関まで来ました。

眠っている間にでもみんとさんのお脳が犬笛についての理解を深めたのか・・・?今日になったら、急に犬笛について解ったみたいなのです。

本当に解ったのかなぁ・・・いずれにせよ、お勉強は続けます。

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2009年5月11日 (月)

味見合戦?

オカメインコのぴこちゃんを落ち着かない気分にさせて卵を産む気を失くさせる”プレッシャー作戦強化版”は上手くいっているようです。

毎日、数時間、床の上にかごを直接置いて、みんとさんが近くでぴこちゃんを見ることが出来るようにした”オカメタイム”を設けています。

みんとさんとしては、台の上にぴこちゃんが居て、その姿をじっくり見ることも出来ないよりは、たとえ狩ることが出来なくても動いているぴこちゃんを見るのが楽しいようです。

そう、みんとさんはぴこちゃんがとても好きらしい・・・でも、決して「可愛い小鳥さん♪」なんて思っているのではなさそうです。

生簀(いけす)を見ているようなものかい?(・_・;)

特に、ぴこちゃんがかごの中で羽をばたつかせて「きゃー(**)」っとなる派手な動きが楽しいようで、わざとダッシュでかごに駆け寄って驚かそうなんて根性悪なところが見えます。

狭いかごの中で切っていない羽をばたばたすればぴこちゃんの怪我の元だし、羽音でみんとさんも余計に頭に血が上って目の色が変わるような興奮状態になるので、りどみぃが間に入って、両者を落ち着かせます。

みんとさんも、「そっと見てればいいんだな」と心得たようで、おおむねこんな風にすぐ近くからぴこちゃんを見ているだけなのですが、これだけでもぴこちゃんにとっては気が散るようで、2個目の卵を産む気は無いようです。

面白いことに、みんとがぴこちゃんの匂いを嗅ごうと鼻をかごに押し付けたりすると、ぴこちゃんもみんとの濡れた鼻が気になるのか、れろれろ☆と舐めようとして舌を出すのです。

みんとさんも、そのかごの隙間から出て来た部分のぴこちゃんを「味見のチャンス☆」とばかりに舌をぺろぺろさせて見ているのですが、自分の鼻を舐められるのは嫌なのか、意外にもちょっと距離を置いて見ている事が多いのです。

逆に、みんとさんがあまりにもかごを舐めるようにぺろぺろと舌なめずりをしていると、ぴこちゃんが敬遠して、止まり木の奥の方へ避難してしまいます。

お互いに、舐めたいけれど舐められたくはない・・・とな。(・_・)

かごがずっと床に置いてあると、さすがのみんとさんも「もういいや」となるのか、近くの自分のスペースでだらりん☆

眠ってしまったりもします。
しかし、急に空に飛行機が飛来したりして、その音で目覚めると、いきなり立ち上がってぴこちゃんのかごにがばっ★っと寄ったりします。

本能ですかね・・・(・△・;)

みんとさんが夕方のお散歩に出かけるまでは起きているぴこちゃんも、帰宅して晩御飯を食べ終わってから戻るともう寝ています。
遮光カーテンで出来ているかごカバーをかけて、本日のオカメは終了です。

みんとさんは、名残惜しそうに見ていますが、諦めるのでした。

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2009年5月10日 (日)

犬笛吹いたら指示しろと?!

 先日、しつけ教室で犬笛のお勉強があった時、りどみぃが吹いている犬笛の音を聞いた先生が、「調節できるなら、もっと聞こえる大きな音で吹くように」とおっしゃいました。

この場合の”大きな音”というのは、人間の我々にとっての可聴音域である周波数の範囲に設定して吹けという意味でして、要は「ちゃんと吹けているか自分で確認しやすい音で吹いて吹き方を身に着け、ちゃんと吹けるようになったら、場合によっては音が出ないように高周波数に設定して使いなさい」という意味なのです。

まずは正しく吹けるようになることが大切らしい・・・(− −;)

りどみぃは1番低周波数に設定してあるつもりでしたが、まだねじ式の調整管が動かせたので、落下しないぎりぎりの線まで管を下げてみたところ、低めの大きな音が出るようなので、今はその位置でねじを締めて固定してあります。

 さて、その日は犬笛で犬に”来い(りどみぃの使っている指示語は「おいで」)”と合図を送る方法を教わりました。

これまでに、”ピッ☆と鳴ったらりどみぃに注目すること”というのを教えて来たのですが、今度は同じ笛を違うピッチで吹くことで”おいで”の合図とするわけです。
ピッチは、ピー☆でもピッピッピー☆でもなんでも良くて、飼い主が1度「これは”注目せよ”、これは”来い”」と決めたら、いつでもそのピッチで吹けば良いとのことです。

 最初は、”おいで”の笛の音と決めたピッチで笛を吹いて、手で”おいで”のサインを出してやるのですが、みんとさんは2週間位の間ずっと、「笛が鳴ったら何をすべきか合図がある」と解釈していたようで、それまで教えていた”待て”の笛との違いが解っていませんでした。

確かに、ピッ☆っと”注目せよ”と吹いてからハンドサインで”おすわり”や”ふせ”をさせ、出来たらごほうびをあげて教えていたので、みんとさんとしては笛のピッチがどうこうよりも、「笛が鳴ったら」という認識だったようです。

だから、一時期はりどみぃが笛を吹くとそのピッチが”おいで”だろうが”注目せよ”だろうが、とにかく笛が聞こえたら止める隙も有らばこその勢いで走って来る・・・という風になっていました。これは、みんとさんが独自に「笛が鳴ったら”おいで”だな」と勘違いしたことによると思われます。

 しかし、右回りと左回りを一緒に教えた方がその違いを理解するのが容易だったように、犬笛も”おいで”を教えたことで、”注目”についても良くなりました。

ピッ☆っと鳴ってもりどみぃを見やしないのは同じなのですが、リードをくい☆っとするとか、足をダン★と踏み鳴らすとかして合図を送ることでみんとさんに注目させると、「あ、何か指示があるんだな」と思うのか、以後はハンドサインで何かの指示を出すまで、あまりきょろきょろ☆とよそ見をしなくなったのです。(以前はりどみぃを一瞥したらよそ見ばっかりしていた)

みんとさんはセットで教えた方が理解できるんだな…(・△・;)

とはいえ、”注目”のピッチで吹いてりどみぃの前に来ちゃうのは間違いなので、「笛には(今のところ)2種類あるんだよ」ということを理解してもらわなくてはなりません。

”注目”と吹いたのに動いちゃった時は、クリッカーの時のように明るく「残念♪」と言ってみんとさんを元の位置に戻し、ごほうびも無しとすることで、「もらえる時ともらえない時がある、なんで?」とみんとさんに考えさせることに成功しました。

そしたら、今度は「笛が鳴ったら指示がある。その指示通りにするとごほうびがもらえる」と解釈したようで、”おいで”と吹いても、その場で石になったように動かないようになりました。

もちろんハンドサインで”おいで”とやってやれば即座に来るのですが、実際は”おいで”のピッチで笛を吹いたらたとえ姿が見えなくても犬が来るようにしなくてはならないので、石のように動かないのはイカンです。

みんとさん・・・ううっどう説明したら・・・?(´ヘ`;)

何度やってもみんとさんは、ハンドサインで”おいで”とやってやるまでは石のように動かず、いつまでもサインを出してやらないと、じーっとりどみぃを責めるような目をするのです。

「早く指示出してよねっ。何よ?何をしろって?」

って感じなのです。

指示しろってか?!(・◇・;)

指示待ちみんとさんが、ちゃんと”おいで”の笛の音で動く日は来るのでしょうか?!

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2009年5月 9日 (土)

ペーパーホルダーを作ろう2 (完成)

 今回、じじ父母宅用に作るのに参考(?)にした、りどみぃ宅で使っているペーパーホルダーは、こんな構造になっています。

まず、うさぎの絵があるのがトイレットペーパーのロールの上になる部分で、ホルダーと壁との隙間に右側のループが付いているチェックの四角い方を通して、予備ロールをホールドしておく帯状のパーツを下から合体させるのです。

下から合体させる帯状のパーツの方には共布で作ったくるみボタンがつけてあって、上のパーツのループはボタンホールとして使います。

このくるみボタンは、廃物利用で作った物です。

今回も、以前着ていたジャケットについていた足つきのボタンをベース布と同じ布でくるむことで作ってみました。

くるみボタンを作るキットは、今では大手スーパーの手芸用品売り場で買うこともできますが、物を大切にするというか・・・「もうひと働きしていただきましょう~!」の精神です。

ボタンの直径が1.5cm程度だったので、直径5cmの円に布を裁ち、端から5mm程内側をぐるっと一周縫ってから中心にボタンを置いて、糸をきゅー☆っとしぼって作りました。

縫い付けてしまえば、中が金色のボタンだとはわかるまい。にやり(~~)

 次は、ボタンを留める方のループを作りました。

幅2.5cmのバイアスの布を中表にして端から3mmほどのところをミシンで縫い、①のクイックターンや②の手芸用カンシ、③のラクトきり等の道具を使って表に返すと、細いループが出来ます。

一番下のまち針が刺してあるのは、出来たループでボタンの周囲をまわしてみて、ホルダーに縫い付けるのにはどの程度の長さが必要か試しているところです。

りどみぃがせっせと細かい作業をしている間、この日もみんとさんは足元でだらりん☆と過ごしていました。

偉いわぁ(☆☆)

ホルダーになるパーツの四角つなぎをした両サイドの部分とベース布を縫い合わせ、水で消えるチャコペンでキルティングラインを書きました。

キルティングして出来上がったらすぐに贈り物にするので、きれいな仕上がりにしたくて、キルトラインが消えるようにしたかったのです。

四角つなぎは対角を結ぶ×に入れ、ベースの部分は5mm、2cm、5mmの繰り返しでダブルの格子にしました。

ここで夕方のお散歩タイムになり、みんとさんと運動に出ましたが、長い時間(午前中からずっとお昼をはさんで縫い物をしていた)おりこうさんに待っていた果てだったので、解放されたような顔でいきいき☆していました。

まだ八重桜の花が咲いていたので、その下に行ってみることに・・・

花びらが散ったばかりで、ふわふわ♪

自分がリーダーだとみんとさんが思っていた頃は、手芸用品がある部屋にも入れられなかったし(発見した物を勝手に遊び道具にしようとする)、四六時中「遊ぼう」と強引に誘いに来るので、座って縫い物をするなんて考えられませんでした。

みんとさんも、聞き分けの良いこになったものです。

感動ですわっっっ(;;)

”おりこうみんとさん”の協力を得て、トイレットペーパーホルダーは無事に出来上がりました。

母の日には別の贈り物を用意しましたが、これも一緒に持って行きたかったので、最後の方は撮影もしないでがんがん☆作業を進めてしまいました。

ピンクの配色は得意ではないりどみぃですが、なかなからぶりー☆に出来たのではないかと満足しています。

じじ母もとても喜んでくれたので、ほっとしました。

その内、違う配色で自宅の分も新調したいものです。

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2009年5月 8日 (金)

どろんここいのぼり

 5月5日のこどもの日は、移動途中で東扇島東公園ドッグランに寄りました。午前中は曇りで午後から雨という天気予報だったのですが昼前から小雨が降り出してしまい、一時は寄るのをやめようかと・・・

しかし目的地に到着したところで、そこでも散歩に行けそうもなかったので、多少濡れても「後で拭けばいいや(^▽^;)」と割り切って、運動させておくことにしました。

りどみぃ達が公園に到着したのは、それまで公園でピクニックやバーベキューを楽しんでいたご家族連れが雨の降り始めに慌てて荷物を片付けて公園を後にするのと同じくらいの時で、公園はいきなり人が少なくなりました。
ドッグランも、みんとさんと他1わんことでの貸切状態。
お互いにからんで遊ばなかったので、それぞれがそれぞれのおもちゃを投げて”持って来い”遊びをしていたという感じです。

走って疲れたら、自主的に土やら葉っぱやらの上に腹ばいになってクールダウンしていたので、こいのぼりは雨と土とでどろどろになってしまいました。

ひとしきり走って大満足のみんとさん。いい笑顔です。

クローバーの葉の上には雨粒が宿り、それを踏みしめて走るみんとさんの足も濡れてほっそりしてしまいます。体はまだそんなに濡れていないのでふんわり☆していて、足元だけが妙に細いこのシルエットは・・・

たぬきに似ている・・・( ̄△ ̄;)

みんとたぬきはすっかり満足し、どろんこのこいのぼりを首にぶら下げたまま、タオルでごしごし拭かれてから車に乗ったのでした。

こいのぼりは、また来年作ります・・・( ̄  ̄;)

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2009年5月 7日 (木)

ペーパーホルダーを作ろう1

 トイレットペーパーの次のロールをストックしておく為の“トイレットペーパーホルダー”は、今や100円ショップでさえ買える時代なので、別に時間をかけて作る必要はないのかもしれませんが・・・

可愛い方が楽しいじゃないの~(・◇・;)

ということで、ずーっと前に、自宅用のを作った時、じじくん父母の家の分も作ってあげて、以後は使ってくれていました。

でも、じじくん父母のお家に行ってお手洗いを借りる度に、かつてのりどみぃのつたない縫い目が恥ずかしくて、胸がずきずき☆ずきずき☆と痛んでおりました。

この前のお正月の時に、じじ母に「新しく作りましょうか」と水を向けたら喜んでくれたので、りどみぃが自宅用にと2つ目に作ったのと同じ形で作ることにしました。

 これが、りどみぃが2つ目に作ったペーパーホルダーで、なかなか使い勝手は良いのです。

トップの中央の部分はステンシルでうさぎさんのモチーフ(市販品)をステンシルしましたが、今ではこの頃使っていたアクリル絵の具も乾ききっているので、まったく同じ物は作れません。

じじ母のリクエストでは「色はピンク系がいいわ」とのことだったので、ハートのモチーフをアップリケすることにしました。

メモ用紙にフリーハンドで大小のハート描いて、その上に布を置いて形をなぞり、縫い代4mmをつけて裁った布を、土台布にした薄いピンクの布の上にのせて、同系色の糸でまつり縫い。

りどみぃはアップリケが得意ではないので、ハートの丸い形を出すのが難しい~( ̄  ̄;)

両サイドの四角つなぎの部分は、1辺2.5cmの正方形の四角なので、縫い代分の1.5cm(0.7cm×2と誤差分0.1cm)をつけ4×4cmの正方形に裁った布を適当に用意して、並べながら色柄あわせしました。

ペーパーホルダーは裏側で壁に接する方(⑩~)もあるので、見えない部分になるとしても、一応ピースワークしておきます。

ピースワークは、ミシンの押え金を目安に、どんどん続けて縫い合わせていく”チェーンピーシング”でしました。

縫い代は、両側とも全部同じ方向・・・下に向かって倒してあります。

りどみぃが布を裁ったり縫ったりしている間、みんとさんは近くの自分の居場所で”お腹どうぞ”状態で熟睡しておりました。りどみぃは、ミシンへ移動する時には、みんとさんをまたいで行き来していましたが、みんとさんが起きることはありませんでした。

・・・踏んじゃうぞ~(・_・;)

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2009年5月 6日 (水)

球乗りは無理

 近所のマンションの敷地内の緑地には、何を意味しているのかは不明ですが、こんな石の球が並んでいます。

ちょっと広々としている場所だし、車止めとしての意味があるのかもしれません。(でも真相は不明)

お散歩の時に通りかかったので、たわむれにみんとさんに石の球を手で示し、「ひらり☆」と声をかけてみました。

”ひらり☆”は、本来ならば台の上やりどみぃの膝の上などに「のっていいよ」という意味で使っている指示語なのですが・・・

みんとさん、上にのるにはスペースが小さいと思ったのでしょう、跳び箱のように前足をついて、向こう側へとジャンプして見せてくれました。

これはこれですごいけど、そうじゃないんだなぁ・・・( ̄  ̄;)

りどみぃとしては、みんとさんに球の上で四つ足で立つとか、おすわりするとか、そんなのを求めていたので、みんとさんにもう一度球の上をしっかりと指し示しながら、「ここ、みんとさん、ここに乗ってよ」と指示してみました。

まぁ、みんとさんがずり落ちて怪我でもしてはいけないのでしつこく教えることはしませんでしたが、ジャンプして飛び越さないで前足をのせたところで、クリッカーを鳴らしてごほうびをあげてみました。

すると、みんとさんとしては「ああ、こうすればいいのね」と解釈したようで、妙に嬉しそうに前足をのせて、球に君臨しておりました。

お前は狛犬かっ!?( ̄□ ̄;)!!

先日の大山での狛犬修行がきいているのでしょうか?

これはこれで面白いからいいか・・・と引き下がったりどみぃでございました。

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2009年5月 5日 (火)

オカメインコの脅威

 オカメインコのぴこちゃんが卵を産みました。
一羽暮らしなので生粋の無精卵。いくら温めてもヒナがかえることはありません。

オカメインコの卵は、うずらの卵よりずっと小さいけれど、セキセイインコの卵よりは大きくて、十円玉と比べるとこれくらいの大きさです。

今回、ぴこちゃんは卵管炎になることもなく、ぽこん☆と生んでしまったようです。前日までは無かったのに、今朝、鳥かごにかけてある遮光カーテン製のカバーを外したら、ちゃっかりかごの底の部分で抱いていました。

 思い返せば、4月の上旬に発情した時のきょきょきょ☆という鳴き声を出すことがあったり、かごの底に敷いてある新聞紙を手前に手前にくちばしでかき集めようとしたり、もう電気は通ってないけどかごの内側にくくり付けてあるペットヒーターの板状のパネルにおでこを押し付けてじーっとしていたり・・・なんとなく怪しかったのです。

言ってどうなるものでもありませんが、りどみぃも「ぴこちゃん、やめてよねー卵産まないでよね!(・_・;)」とも言っていました。

そして、昨日になったら、出したフンが小さめで水っぽくて・・・今まで卵を生む前にしていたタイプの状態だったので、いよいよ怪しくて「困ったなぁ」と思っていたのですが、・・・やられました。

ぴこちゃんが若い頃なら、「まぁ産みたいなら産みたいだけ産みたまえ!」と放ってもおけましたが、1997年12月生まれなので、もう11歳、ぽこぽこ☆卵を産んでいい年ではありません。

卵管炎になったこともあるし、卵も真っ白でカルシウムたっぷりの物から始まり、段々と半透明で肌色みたいな(それでも硬いのですが)半人前の卵(?)を産むようになったりして、リスクが高いので、りどみぃとしては産んで欲しくは無いのです。

そこで、餌の内容を地味にして、卵を産みたくなるような過剰な栄養を摂取させないようにしたら栄養失調になってしまったりして、どうも上手くいきませんでした。

プレッシャー係のみんとさんは、これまでちょっと高い所に置いてあるかごを背伸びして覗き込む程度のことしかしていませんでしたので、それでも卵を産んじゃうぴこちゃんって、オカメインコとしては鉄の心臓を持っていると思われます。

 今回も、卵がかごの中にある間は、りどみぃの餌や水を入れ替える手に攻撃して来るほど”お母さんモード”になってしまったぴこちゃん。
かごの出入口を開けて放っておけば、周囲に敵(りどみぃやみんと)が居ないのを見極めてからかごの外に出て、”巣から遠い場所”とぴこちゃんが思った場所で一日中お腹の中にためてあった”ためフン”をぷり☆っと出すのですが、これが卵と同じ位大きいので後始末が大変。ぴこちゃんはカーペットの上とかでも平気でしますから・・・ね。

また、ぴこちゃんが自らかごの中に戻っていない時にでも部屋に入ろうものなら、りどみぃに向かって飛んで来て攻撃しますので、流血事件になります。

りどみぃ、今回は2個目3個目を産む気にさせない作戦をとることにして、もう1個目の卵を軍手をした手をかごに突っ込んで、ぴこちゃんの目の前で卵を略奪して出してしまいました。

卵が無くなると、数分でけろっ☆っと”お母さんモード”が抜けて、いつものお気楽オカメのぴこちゃんに戻ります。

さて、次は”プレッシャー作戦強化版”です。

もっとぴこちゃんが「落ち着かない~!卵を産んでるどころじゃないわっっっ!!!( ̄◇ ̄;) 」と具体的に脅威を感じてくれるように、鳥かごを掃除の間床の上におろしてみました。
かぶりつきでぴこちゃんが見られるので、みんとさんはわくわく☆。

りどみぃや、じじくんの横にちょこん☆とこの上なく上手に”おすわり”して、「あれ取って~」とおねだりしたり、かごの周囲をぐるぐると位置を変えつつ、ぴこちゃんを右から見たり左から見たり・・・

自力で狩ろうと思わず前足出たりして・・・

みんとさん、ご協力ありがとう。(・△・;)

しかし、当のぴこちゃんが案外平気な顔をしているので、この作戦はあまり効果を上げられないかもしれません。

みんとさんも、ぴこちゃんが「きゃーきゃー(T▽T)」と羽をばたばたさせて取り乱してくれれば”狩りモード”にスイッチが入って興奮するのでしょうが、ぴこちゃんがみんとさんに近寄るくらいなので、なんだか穏やかです。

ちょっとおぉ~!仲良くなって欲しいわけじゃないんですけど・・・( ̄  ̄;)

みんとさんがオカメインコの脅威になるのは難しいかもしれません。

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2009年5月 4日 (月)

こいのぼりチャーム再び

 先日作ってみた緋鯉のチャームがみんとさんには大き過ぎるようだったので、フェルトで小さめに作り直してみました。

うーん、みんとさんの被毛の色に映えるわぁ(☆☆)

もっと小さくても良かったかも・・・でも、もう今年はこどもの日まで日もないし、作り直しません。

今回は、全部フェルトで作ってみました。

土台の魚の形、背びれ、胸びれの赤いフェルト、口元、白目部分の白いフェルトを各2枚ずつ切って、速乾性の木工用ボンド(手芸用ボンドが手元に見当たらなかったもので)で貼り付けました。

黒目やうろこ模様などは、ピグマペンというカントリードールを作る人たちに「にじまなくていい」と愛用されている0.1mm細い線が書けるペンで書きました。

本体の表と裏を貼り合せる時、背びれをはさむようにしましたが、ボンドで貼っただけではどうもしっかり感が無くて、すぐに落としてしまいそうだったので、結局は赤い部分は赤い糸で、白い部分は白い糸でと本体の口元から尻尾・・・とぐるっと巻きかがりで縫っておきました。

風に泳ぐこいのぼりのように、みんとさんにも元気でいて欲しいものです。

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2009年5月 3日 (日)

大山の美味しい物について

その1:豆腐料理

旅館だけれど、宿泊者でなくてもお食事だけに利用出来るところや、料理屋として豆腐料理を出しているところなど、大山にはたくさんの豆腐料理を楽しめるお店があるようです。

お店によって、定食っぽかったり、会席料理っぽかったりするので、店によっては2日前まで予約しておかないといけない場合もあるようです。

今回、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんと一緒だったので、「犬連れでも豆腐料理が食べられるお店があるといいなー」程度の希望でしたが、犬OKのところが見つかり、念願かなったのでした。

旅館 元瀧(もとだき)

神奈川県伊勢原市大山664
Tel: 0463-95-2240
こま参道沿い
日帰り入浴可
庭から入る食事処(建物内の席)あり
庭のお席は犬OK(犬宿泊も可かどうかは聞いていません)


お庭に瀧があって雰囲気がいいですね

お庭の席は何卓もあって、豆腐料理以外、メニューにあるしし鍋や鹿刺しなどもゆっくり楽しめそうです。

大山は、土地の方が親しみを持って迎えて下さいますし、庭にお席が無いところでも、聞いてみたら犬と一緒でも受け入れてくれるお店がありそうだと感じました。

その2:お豆腐

こま参道にもお土産用に美味しそうな大山豆腐を売っている店が複数ありましたが、今回、駐車場へ戻る時に寄って買ったお店のお豆腐や湯葉がとても美味しかったのです。

東学坊 湧水工房(とうがくぼう ゆうすいこうぼう)

神奈川県伊勢原市大山438(御坊料理 東学坊向かい)
Tel:0463-93-8184
定休日:水曜日
(でも4/29は営業していました)

遺伝子組み換えをしていない国産大豆や伊豆大島の天然海水にがりを使用しているそうで、お店の奥に工房があり、手前に用意されているテラス席で休憩したり、豆乳を飲んだりも出来るそうです。

わしらは、お店のイチオシの大山豆腐の絹豆腐や湯葉、豆乳生キャラメルなどを買い、無料でいただけるおからも袋にたくさん詰めていただいて来ました。

その時におからをサラダとして食べる方法*1を教わり、早速その晩作ってみたところ、とても美味しくてヘルシーで良かったです。

*1 ポテトサラダのじゃがいもの部分をおからにして作るサラダ

家で食べた時、どれもとても香ばしく美味しくて、お豆腐は冷奴で、醤油など何もかけないでいただきました。(何もかけない方が豆腐の甘みとか風味を深く楽しめると思いました)
湯葉はわさびと醤油にほんの少し付けて食べましたが、濃厚な旨味がたっぷりでした。

今回は、あれもこれもと欲張るのを控えましたが、他に豆腐プリンなどオリジナル商品がいろいろあって、次回は是非食べてみたいと思います。

その3:蕎麦

こま参道のおみやげ物屋さんの店頭で”生”のお蕎麦を売っていました。その日の打ち立てとのことで、そば粉もたっぷりふってあり、家で茹でて食べる時には蕎麦湯も楽しめるとのこと。

水のいいところは、お蕎麦も美味しいのですな。ヽ(´▽`)ノ

じじくんもりどみぃもお蕎麦は大好きなので、買い求め、翌日茹でて食べましたが、蕎麦の香りが香ばしくて、歯ごたえも良く、美味しかったです。

500g入りだったのですが、2人でぺろり☆ともりそばとして食べてしまいました。

その4:大山まん志"う 良弁(おおやままんじゅう りょうべん)

私たちにとっては、前回に初めて大山を訪れた時、”たまたま食べたくて買ってみたらすごく美味しかった”という幸運な出会いでしたが、実は昔から美味しいお饅頭で有名なお店だそうです。

神奈川県伊勢原市大山455
Tel:0463-95-2033

定休日:水曜日(でも4/29は営業していました)

午前9時頃にお店に寄って、「おまんじゅう20個を包みで(箱ではない意味)、2時間後の午前11時受け取り」ということでお願いして行きました。人気のあるおまんじゅうなので、午後になると売切れてしまうことがあるそうなので、大事を取ったのです。

だって、どーしても食べたかったんだもんねー(^▽^;)

20個のおまんじゅうは、じじくん10個、りどみぃ10個の計算です。

ケーブルカーで下社から麓に戻ってきた時、通りがかりに上記の”旅館 元瀧”のお庭を見かけて昼食を食べられることになったので、良弁さんにはそこから電話して、11時の受け取りを12時に変更していただきました。

実際に、12時ちょうどにお店に到着したら、その時お店の中にいたお客さんが頼んだ分のおまんじゅう(12個入りと6個入りを2箱ずつ)が出来上がるのは、午後の3時過ぎであるとお店の方がお客様にお伝えしていました。

それくらい、頼んで行くお客様が多くて、注文が立て込んでいるということなのですね!!

ショーケースの中にはその場で買って行けるおまんじゅうは、1個もありませんでした。次に蒸し上がるのを待つという状況だったわけです。

幸いにも、私たちは早い時間にお願いしてあったので、ちゃんとご用意いただいていて、すぐに受け取って帰ることが出来ました。

作りたては温かくて皮がやわらかくて美味しいので、じじくんとりどみぃはばくばく☆食べました。

 大山には、このように美味しい物がいっぱいあるので、また是非行きたいものです。

おしまい

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2009年5月 2日 (土)

犬も詣でる大山阿夫利神社

 ケーブルカーに乗って「熊出没注意」の標識がある所まで行ってしまったみんとさん、道なりに進んだら茶店が何軒も並んでいる場所に出ました。

「わんちゃんもご一緒にどうぞ~♪休んでいらっしゃいませんかぁ(☆☆)」とお店の前に立っている方が声をかけては下さいましたが、ケーブルカーで座ってがーっ☆っと山を上がって来ただけのわしらは、まだまだ休む気にはなれず、お腹も空いていなかったので寄りませんでした。

この広場(?)から、改装されたばかりの階段を上がると、上がりきった所が阿夫利神社の下社の境内になっています。

最初、神社なので「犬は境内地に入っちゃいけないだろう」と考えて、上がって参詣することは諦め、逆に茶店の広場から少し階段を下った平らな場所で遊ぶことにしました。

そこは、麓からの登山道の脇であり、木陰で平らになってはいますが、ほとんどの方が登山道をそのまま上がって行かれるので、ご迷惑にならない場所でした。

ロングリードにして、みんとさんに思う様山の香りをかげるように散策させてやり、その後は落ちていた松ぼっくりをボール代わりにして、”持って来い”の遊びをしました。

みんとさんとしては、強くくわえるとちょっと口の中が痛いし、でもそっとくわえると走ってる間に落としちゃうし・・・で微妙な難しさがあったようです。

充分遊んだ後は、松ぼっくりをかじって破壊したい気持ちが強くなったのか、はぐはぐしながらかじっておりました。

 さて、大山は、ケーブルカーを使わず、麓から自分の足で登る登山者の方も多いようで、この小さなスペースで遊んでいる時は、脇の登山道を犬と一緒に登って行かれる方を何組もお見かけしました。

これが”犬連れ登山”ってやつなんだな・・・(・_・)

これで、下社へは犬も行って良いのだという事が判り、みんとさんも詣でることに。

この階段をまたずーっと上って、参拝してまいりました。

その時、神社の方に確認したら、社殿には入れないけれど、境内地内なら犬も入って良いそうです。

みんとさんも、狛犬修行したり、遠くふもとの方や海を眺めたりして、有意義な参拝になりました。

つづく

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2009年5月 1日 (金)

5月はこいのぼりチャーム

 大山に遊びに行った時の事を書いている途中ですが、5月になり、こどもの日も近いので、みんとさんのチャームに”こいのぼり(緋鯉)”を作ってみました。

緋鯉にしたのは、みんとさんが女の子だからです。

・・・ちょっと、大きかったみたいね!(^▽^;)

鯉の口から尻尾の先まで6.5cmというサイズになってしまいましたが、これではちょっと存在感あり過ぎ・・・5cm位でいいのかしらねぇ

それに、今回は、口や目の白い部分などはフェルトを使い、本体は木綿の布を使いましたが、本体部分も赤のフェルトを2枚貼り付けるような作りで良いのかも知れません。

連休で家に居られる時間もあるので、もう1個作ってみようかと思います。

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