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2009年4月13日 (月)

眠い時の群活動

 小さな群(むれ)とはいえ、じじくん、りどみぃ、みんとのメンバーで構成されているのですから、人間の2人が2階で数時間過ごす予定の場合、みんとさんも一緒に2階に移動します。


Cafe Restaurant NAKAICHI にて

階段はじじくんかりどみぃが抱っこ。

2階でのみんとさんの暮らしが快適なように、トイレも水入れもあります。
もちろんみんとさん用のマットが敷かれた居場所も。(寝室にはメッシュ素材のクレートもある)

これとは逆に、朝起きて2階の寝室から1階のリビングへと移動する時、たいていはみんとさんも一緒に階下に連れて行っていました。

が・・・春先からこの頃、みんとさんもお出かけ続きのせいか、朝になっても眠そうで、どうしたものかと思っていました。

りどみぃが思うに、選択肢は3つです。

1.みんとさんがいくら眠そうでも、群としての活動なので「立て」と命じて自ら起き上がらせ、廊下を自力で歩かせ、階段は抱いて降りる。(=全員階下へと移動する)

2.みんとさんは寝姿勢のまま、「行こうね」と声をかけて抱き上げてしまい、廊下を歩き、そのまま階段を抱いて降りる。(=全員階下へと移動する)

3.みんとさんは寝かせておき、じじくんとりどみぃだけが階下へ降りる。

これが深夜、1階から2階へという場合、”これから寝る”というのもあって、2でみんとさんを運ぶこともありますし、1に近いパターンで、じじくんとりどみぃだけが階段の下まで行ってしまい、リビングに残るみんとさんに「みんとー行っちゃうよ」と声をかけて、自分で階段のところまで来るのを待ってやる・・・ということもあります。

 野生の群だったら、リーダーが群活動としての移動を意図しているのに同行しなかったら、群のメンバーとして認められず、結果的に「お前なんか仲間じゃないやいっ」と、群からはじき出されるのでしょうから、1が正しいのかなぁとも思います。

しかし、花見が続いたので疲れているのかなと思うと、つい3のパターンで少しばかりみんとさんを余分に寝かせてやり、「あれ?じじくんもりどみぃも戻って来ない?!行かなきゃいけなかったのかな?」と、みんとさんが目が覚めて考える頃、わざわざ階段を上がって迎えに行ってやる、甘っちょろいリーダーりどみぃなのでした。

これってどんなもんでしょね・・・?( ̄  ̄;) 

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