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2009年4月28日 (火)

Tシャツからわんこ服

 昨年りどみぃが着ていたTシャツから、みんとさんのお洋服を作ってみました。

出来上がったらグレーと白のシマシマはみんとさんにとてもお似合いでしたが、ちょっと地味だったので、背中にフェルトで骨のアップリケを付けてみました。

ちょっと可愛くなったぞ♪(*^^*)

 りどみぃのTシャツの前身頃のお腹の部分辺りからみんとさんの服の後身頃(背中側)、りどみぃの後身頃からみんとさんの前身頃(腹側)を取りました。
うっすらとしか見えませんが、ブルーのラインがみんとさんの服のラインです。

型紙は、春の服を作った時のを使いました。
1度、縫い代を付けないで裁ってしまったことや、その次の時はちゃんと縫い代は付けたけれどその幅が一定に出来なかったことを踏まえ、”縫い代付き”の型紙に作り直しました。

襟ぐりや袖ぐりは、縫い代幅7mmにしてあります。縫い合わせる時は、ミシンの押え金を目安にして縫うことで、縫い代幅が一定に確保されます。

裾は2cm折り返して本体に縫い付けるタイプの始末をするので、ストレッチテープでくるんだりしません。これも、2cm分”アイロン定規”で計って待ち針を打ったら、1度、きれいにアイロンでギャザーが寄る部分を押さえることにしました。

また、今回はニット用のミシン糸なる物を手芸店で買って来て、上糸、下糸共に使ってみることにしました。フジックスという会社のレジロンという商品でした。今回使用の糸の色は白です。

 襟ぐりのふちどりには、じじくんのグレーのTシャツの袖を使いました。
袖を腋の下の縫い目付近をはさみで切って開き、横地に使って、幅35~36mmで印付け。

しかし、この素材だと伸縮性が足りないようです。
完成品は、みんとさんが着られないことはありませんでしたが、専用の”ふちどりニットテープ”を使った時よりはきれいに出来なかった気がしました。
とはいえ、”ふちどり~”にはグレーの色のテープがありませんので、結果的には仕方なかったとも・・・

 背中にあしらった骨のアップリケは、白いフェルトの上に骨型のクッキー型を置いて形をなぞり、印通りにはさみで切り抜いた後、両面接着芯を使って本体の良さそうな場所にアイロンで貼り付けてから、ミシンで端をぐるっと一周縫いつけました。

最初から、アップリケをつけるつもりだったなら、本体を縫い合わせる前に、後身頃が1枚布の内に縫いつけた方が楽なのでしょう。次回は出来上がったイメージなど確認しつつ、作業を急がずに作りたいものです。

しかし、自分のおさがりのTシャツで作ると、どんなに汚れても惜し気が無いし、服作りに失敗してもダメ元なので、その点は気が楽で良かったです。

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