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2009年4月21日 (火)

春の服のお試し終了

 先日来、タオルからみんとさんの春のお洋服を作ろうと手順や型紙の調整にいそしんでいたりどみぃですが、どうやら現時点での自分の実力と見合った方法や使用する素材が決まってきました。

みんとさん、限りなく不満そうな顔をしていますが、これは起き抜けにとっつかまって試着させられたから・・・だと。

まだ修正していないので着られないままになっている”つくしの柄の服”に比べて、身頃や袖ぐりなど充分に余裕があるので、りどみぃとしては「どこが不満だって言うのよー!?(‐_‐)」的な気持ちです。

 さて、今回は、以前わんこ友達のママさんからいただいたニット素材(ストレッチするTシャツのような生地)と市販のニットテープの組み合わせで作ってみました。

これまでの失敗から、”伸びやすい部分には伸びどめのアイロン接着テープ(両面)を貼った方が伸びないで、やりやすくてきれいに仕上がるのでは?”とか、”りどみぃの場合は、先に襟ぐりや袖ぐりを始末してから脇や肩を縫い合わせた方が楽だ”とかが解ってきましたので、今回はちゃんと肩や脇で布目が伸びる裁ち方をしている部分には、5mm幅のアイロン接着テープを使って伸びどめをしてからミシンで縫いました。

布の端の始末も、本などを参照すると「ロックミシンが無い場合はジグザグ縫いで始末する」と書いてありますが、今回はりどみぃのミシンにあった飾り縫いの機能の一種でもある”バリオーバーロック縫い”を生かすべく、ちゃんと押え金も”オーバーロック押さえ”に交換してやってみたところ、ジグザグよりも縫い上がりがやわらかく、布端が伸びることがありませんでした。

今度からこれで始末しようかな(・_・;)

 襟ぐりや袖ぐりの始末の仕方は、”中表にストレッチテープやバイアステープを縫いつけ、裏側に返して端を0.2cm表より幅広になるように折り、表のテープの際をミシンステッチすることで0.2cmの間にミシンステッチが通る”という方法や、”2つ折にしたストレッチテープで布端をはさみ、表からテープの端にぐるっとミシンをかける”方法などがあるようですが、りどみぃは技術的に”際にミシンの針が落ちるように縫う”とか”端ミシン”というのが出来ないことが判明いたしました。

真っ直ぐ縫うのさえおぼつかないんですもん(T T)

そこで、細かいジグザグステッチで縫い付けることにしました。

これなら針をストレッチテープの端っこに合わせて縫い進むだけで、右や左に針が動くので、ストレッチテープと本体の両方に針が落ちます。

ジグザグステッチだとステッチが直線縫いの時よりも若干存在感を増すので、格好悪いのかもしれませんが、なに、りどみぃとみんとさんさえ良ければ良いじゃありませんか!

何度も縫い直したりミシン目ががくがく☆曲がってるよりは、ずっときれいな仕上がりになるように思いました。

あと数枚は同じ型紙、同じ手順で縫って洗い換えとしての枚数を増やし、その内、袖つきとか襟付きとかに挑戦していきたいものです。

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