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2009年4月26日 (日)

手作りリードの進化

 日頃使っているリードがくたびれてきたので、後継ぎ考えなくてはならなくなりました。でも、りどみぃの好みの幅1cm程度の細いリードでお値頃な品って近所のペットショップやホームセンターでは見つからず、自分で作ってみることにしました。

最初にリードを作ってみた時よりは、ロングリードを作った時の方が上手に出来たので、これまでの経験を生かしてもうちょっと努力すれば、使えるのが作れるかも・・・

 用意したのは、10mm幅のチロリアンテープ1.5mと、ロングリードを作った時に、色違いで洗い換えを作ることを予定して同時購入しておいたオレンジ色の10mm幅のリプロンテープ、鉄砲ナスカン(紐通し幅9mm)1個です。

このチロリアンテープは、ずっと前に「いつか手作りでリードを作ってみよう」という意図の基に購入しておいた物なのですが、その頃からリプロンテープ部分を黄色かオレンジにすることを考えていて、それに合う色合いの物を幅10mm程度のリボンの山の中から探して気に入った柄です。

リードの長さは1m程もあれば良い様に思ったので、金具を縫い付ける為に折り返す分と手で持つ方の輪に折り返す分などを考慮して、1.5m買っておいたのでした。

出来上がってみると、結構ステキなので、首輪もお揃いにしておしゃれなお出かけ用にしたいものですが、首輪のことまで考えていなかったので、買っておいた長さでは足りませんでした。
首輪もお揃いで作りたかったら、2m買っておくべきだったように思います。(首周りのサイズ調節が出来るタイプを作るなら、それでも足りないかも)

鉄砲ナスカンは、ロングリードの時に使った”中止(なかどめ)鉄砲ナスカン(紐通し幅12mm)”より一回り小ぶりの”小小判鉄砲ナスカン(紐通し幅9mm)”というのを使ってみました。どちらもちゃんと犬用の金具として売られている物です。

中止鉄砲ナスカンと小小判鉄砲ナスカンとでは、ナスカンのレバーの部分などのデザインの違いもあるそうですが、強度も中止の方が強いとのこと、今回、試しに小小判~を買ってみたのですが、確かに中止~の方がバネがしっかりしているようです。引き金部分を引いた時、小判~の方が柔らかい感じでした。とはいえ、市販品のリードでも、この程度のやわらかさの製品はあるので、強度には問題ないはずです。

結論として、りどみぃの好みは中止のしっかり感なので、次回は”中止鉄砲ナスカン (紐通し幅9mm)”というのを買いたいと思います。

 作業の手順としては、 最初に、リプロンテープの方に、アイロン接着テープ(幅5mm)を中温で貼りました。

テープが冷めてからはくり紙をはがして、今度はくもの巣状の接着面にチロリアンテープをのせて、また中温に設定したアイロンで上から押さえて接着させました。

実は、この前の段階で1度失敗しています。
最初は100円ショップで買ったリードに、チロリアンテープを貼り付けるだけのつもりだったのですが、中温で設定して接着テープを貼り始めたはずが、アイロンを握る指の関節のところで意図せずしてアイロンの温度調節ダイヤルを高温側へとずらしてしまい、土台となるリードがとけてしまったのです。

とけてしまったナイロンは冷めて硬くなり、リードの素材としては使えなくなってしまいました。
仕方ないので、金具だけ取っておいて、テープは廃棄処分に。

あたしのおばか・・・(・_・、)

両面アイロン接着テープでリードの土台になるリプロンテープとチロリアンテープをくっつけてしまえば、その端にミシンをかけて縫い付けるのはとても楽に出来ます。
縫い付ける時は、チロリアンテープの表面の色に合わせて、生成の糸で縫いました。

みんとさん、なかなかお似合い。

別の花柄のチロリアンテープも買ってあるので、それでも作ってみようと思います。

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