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2009年4月12日 (日)

お試し:桜のシフォンケーキ

 桜の花を見に花見に行ったり、桜餅を食べたりしている内に、「桜のシフォンケーキを焼いてみようかな~」とか思いつき、とりあえず桜の花の塩漬けを有機栽培の野菜などを売っているお店で買ってみました。

これ1袋で40gとのことです。もちろん国産。

そしていつものチャレンジャー精神で、適当に作ってみました。

桜の花はどれだけ入れればいいんだろうなー(・△・;)

塩漬けなので、ぬるま湯に浸して塩抜きするとはいえ、直径17cmのシフォンケーキに、20gは多いように思えました。(2個同時に焼くので、40gで2個分と考えて)

そこで、試しにケーキ1個につき桜の花10g見当で、20gだけ使ってみることにしました。

塩抜きの為に浸したぬるま湯の中で花をゆらゆら揺らしてみたり、花芯の方は指できゅっ☆っと押してみたりして、なるべく塩が抜けるように試みましたが、あまり浸していては香りが全部抜けてしまいそうな気もして、10分くらいで「ヨシ」としました。

塩抜きした花は、がくの部分も全部まとめてみじん切りにしておきました。

 小麦粉の分量などはいつもと同じで、水分は桜とさくらんぼという”さくらつながり”で、キルシュワッサー(さくらんぼのお酒)を使ってみました。

キルシュの香りに桜の香りが負けるかな?(・_・;)

結果として、ほんの少し桜の花の部分がしょっぱさを感じさせましたが、桜餅の桜の葉の方がもっと塩が効いている程度の塩加減なので、この程度の分量&塩抜きでいいようです。

色は、ピンクというわけには行きませんでしたが、食紅を入れるほどでもないので、香りを楽しめればいいかな・・・と。

肝心の桜の香りは桜餅のそれよりは薄め(期待していたよりも薄い)でしたが、キルシュワッサーとの相性は良いようです。

サワーチェリーの缶詰などをキルシュで煮詰めてから細かく刻んで、桜の花と一緒に焼いてしまっても相性がいいので、それはそれでとっても美味しい予感がします。


中心付近がちょっと桜色?

と、とりあえずは自力で挑戦した後、世間ではどんな風に作っているのか調べてみたら、この世には桜リキュールというさくらんぼではなくて、桜の花のお酒があるということがわかりました。それを使うと桜の花の香りがするらしいのです。

桜の花の塩漬けもあと半分あるので、桜リキュールを手に入れて、もう1回挑戦してみるつもりです。(上手くいったらレシピをのせます)

 数日後、”黒蜜ときなこのシフォンケーキ”を焼いてみました。もちろん、わんこと一緒に食べようと思って油やベーキングパウダーを入れていません。

”桜のシフォンケーキ”と”黒蜜ときなこのシフォンケーキ”の両方があった時、みんとさんはどちらがより好きだったでしょうか・・・

そうなのです、違うフレーバーのシフォンケーキ2種の内、みんとさんは明らかに「さくらの方が好き!」と夢中でした。

みんとさんは桜の香り(味?)が好きなんですな。(・_・)

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