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2009年4月

2009年4月30日 (木)

ケーブルカーに乗って

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、3歳にして初めてケーブルカーという物に乗りました。

他の公共交通機関と同様に、ここ大山の大山ケーブルカーはキャリーに入っていればわんこも手回り品扱いで(片道200円、往復400円)で一緒に乗車OKなのです。

おまけに、乗車券売り場横には、「キャリーが無ければ貸してくれる」という意味のことが書いてありました。どの程度のキャリーかは確認していませんが、手回り品の大きさの限界というのがあるでしょうから、対応出来るのは小型~中型犬ではないかと想像しています。

みんとさんも、往復の手回り品切符を買って、持参したバッグに入って改札時間を待ちました。

前回バスの折り返し所である”大山ケーブル”という場所を見ていたので、その脇に市営第2駐車場があったこともあり、わしらは勝手に「ケーブルカーの乗り場はこのすぐ上なんだろうな」と思っていました。

が、いざ実際に乗ってみることにして「切符を買うのはどこじゃらほい(・・ )( ・・)キョロキョロ」と見回してみたら、そんなものありゃーしません。
他の観光客の方々が心得たように進む道があったので、流れに沿ってそちらに行ってみたら参道がありました。

大山は”大山こま”というこまの産地としても有名だそうで、それにちなんでこの参道は”こま参道”というそうです。

が・・・

なんですとっ?!Σ(・ω・ノ)ノ!

「550mそれも階段とな!」じじくんとりどみぃは、激しく動揺。
しかし、どんなものか行ってみなくてはわからないので、がんばって上ってみることにしました。

みんとさんも、階段は上がるのも下りるのも得意なので、楽しげにひょいひょい☆上がって行きます。

階段を550mと言っても、全部が見上げるような大階段でつながっているわけではなくて、10段上がったら平らな場所を歩き、また20段上がったら少し歩いてまた数段・・・のようになっている上、参道の脇には旅館や豆腐料理のお店、土産物屋などがあって、退屈しないで歩けるので、いつの間にか高い所まで進んでいました。

みんとさんは、階段の1段の高さがそう高くないこともあってか、特に疲れも見せず、抱っこもせがまずに550mを上がりきりました。

すごいじゃないの~(・◇・;)

しかし、ケーブルカーの為にバッグを開いたら、自ら進んで入り、ほっとしたように一休みしておりました。

参道入口より手前に、市営第1、第2駐車場があるのですが、ケーブル駅により近い第2は既に満車だった為、わしらは引き返して第1駐車場に駐車したのです。

市営第1駐車場(普通車84台、大型車6台)
市営第2駐車場(普通車44台 )

普通車1日600円 大型車1,500円

他に付近に民間駐車場あり (1日普通車1,000円)

みんとさんは、市営駐車場から参道入口までも坂道を歩いていたので、疲れるのもごもっとも。

 丹沢大山国定公園(たんざわおおやまこくていこうえん)というのは、神奈川県の伊勢原市にあって、その中心となる存在の大山は標高1252mという結構高い山です。

ケーブルカーはかなりの勾配をぐんぐん進んで、標高700m付近にある”阿夫利神社”駅までは6分とのこと。

みんとさんはりどみぃの座席の下にバッグごと入っていたのですが、初めてのがたがた☆という揺れ方に、ちょっと動揺していたようです。しかし、鳴いたりすること無く、無事に到着。

 ”阿夫利神社”駅からすぐの所に同下社があり、その境内の端に山頂への登山口があるので、身支度をした方々が先を急いで元気に駅を後にして行かれます。

山頂へは、行きは90分、帰りは60分と書かれていましたが、わしらは登る気なんて、これっぽっちもありませんでした。
下社から眺めの良い所でも見られれば良くて、またケーブルカーで戻るつもりでした。

そんなお気楽観光客のわしらをいきなり迎えた看板には”熊出没注意”の文字が・・・!

ケーブルカーに乗って、熊が出る場所に行ってしまったみんとさん、さぁどうする?!

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2009年4月29日 (水)

狛犬修行

 GWになったので、じじくんとりどみぃとみんとさんとで、大山詣に行って来ました。

大山阿夫利神社下社(おおやまあふりじんじゃしもしゃ)

前回、夏にみんとさんが水泳を練習できる水辺を求めていて足を伸ばしたのが初大山・・・その時は、何も調べていかなかったし、ドッグ・ソバ直後だったので、現地で有名な豆腐料理を楽しむこともありませんでした。

今回は、あれこれやって来ましたが、それは改めて書くことにして・・・今日は、みんとさんの狛犬修行の様子を・・・

 大山阿夫利神社下社までの参道は、まだ改修されたばかりのようで、御影石などぴかぴか☆でした。
きっとその改修に伴っての移動なのでしょう・・・境内の隅に、狛犬さんたちが仮置きされていました。

せっかくお参りさせていただいたので、みんとさんも狛犬さんたちに習って、狛犬修行させていただきました。

神社の参道を守って、お参りする人をお迎えしていた狛犬さんたちのように、落ち着いたわんこになりますように・・・

しかし・・・似ている・・・( ̄□ ̄;)

なんか頭と身体の大きさのバランスといい、体格といい・・・そっくりです。親近感を覚えるのか、なんとも楽しそうなみんとさんでした。

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2009年4月28日 (火)

Tシャツからわんこ服

 昨年りどみぃが着ていたTシャツから、みんとさんのお洋服を作ってみました。

出来上がったらグレーと白のシマシマはみんとさんにとてもお似合いでしたが、ちょっと地味だったので、背中にフェルトで骨のアップリケを付けてみました。

ちょっと可愛くなったぞ♪(*^^*)

 りどみぃのTシャツの前身頃のお腹の部分辺りからみんとさんの服の後身頃(背中側)、りどみぃの後身頃からみんとさんの前身頃(腹側)を取りました。
うっすらとしか見えませんが、ブルーのラインがみんとさんの服のラインです。

型紙は、春の服を作った時のを使いました。
1度、縫い代を付けないで裁ってしまったことや、その次の時はちゃんと縫い代は付けたけれどその幅が一定に出来なかったことを踏まえ、”縫い代付き”の型紙に作り直しました。

襟ぐりや袖ぐりは、縫い代幅7mmにしてあります。縫い合わせる時は、ミシンの押え金を目安にして縫うことで、縫い代幅が一定に確保されます。

裾は2cm折り返して本体に縫い付けるタイプの始末をするので、ストレッチテープでくるんだりしません。これも、2cm分”アイロン定規”で計って待ち針を打ったら、1度、きれいにアイロンでギャザーが寄る部分を押さえることにしました。

また、今回はニット用のミシン糸なる物を手芸店で買って来て、上糸、下糸共に使ってみることにしました。フジックスという会社のレジロンという商品でした。今回使用の糸の色は白です。

 襟ぐりのふちどりには、じじくんのグレーのTシャツの袖を使いました。
袖を腋の下の縫い目付近をはさみで切って開き、横地に使って、幅35~36mmで印付け。

しかし、この素材だと伸縮性が足りないようです。
完成品は、みんとさんが着られないことはありませんでしたが、専用の”ふちどりニットテープ”を使った時よりはきれいに出来なかった気がしました。
とはいえ、”ふちどり~”にはグレーの色のテープがありませんので、結果的には仕方なかったとも・・・

 背中にあしらった骨のアップリケは、白いフェルトの上に骨型のクッキー型を置いて形をなぞり、印通りにはさみで切り抜いた後、両面接着芯を使って本体の良さそうな場所にアイロンで貼り付けてから、ミシンで端をぐるっと一周縫いつけました。

最初から、アップリケをつけるつもりだったなら、本体を縫い合わせる前に、後身頃が1枚布の内に縫いつけた方が楽なのでしょう。次回は出来上がったイメージなど確認しつつ、作業を急がずに作りたいものです。

しかし、自分のおさがりのTシャツで作ると、どんなに汚れても惜し気が無いし、服作りに失敗してもダメ元なので、その点は気が楽で良かったです。

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2009年4月27日 (月)

服従しちゃった?

 土曜日のしつけ教室は、悪天候で翌日の日曜日の合同レッスンに振り替えになりました。

合同レッスンでは、おおむね犬の数が多いのを生かした訓練が行われます。

例えば、サークル状に犬が並んで、その間を「遊ぼう、遊ぼう」と誘ってくれるパピーさんが縫って歩いたり、2組に分かれて列同士に並んで向かい合い、それぞれがとても近い距離ですれ違ったり(犬にとっては左にも右にも1m以内に犬が通っていくことになる)という、どんな状況でも落ち着いて飼い主の指示に従っていられるという”気質のコントロール”を学ぶのです。

みんとさん、お花見の時ははしゃいてしまい、「おいおい、みんとは何クラスだ?」と先生にチェックされるていたらくでしたが、今回は比べ物にならないくらい、りどみぃの指示に従っていました。

また宇宙人来たのかな・・・?(・_・;)

まぁ、みんとさんは以前から、よく言うことを聞く週と何にも言うことを聞かない週とがあったりして、かなり出来不出来にばらつきがあります。

お花見の時は、その前の週からぜーんぜん言うことを聞かなくて、勝手なことばかりしていました。

では、今回はどうだったかな?と”今週のみんとさん”を振り返ると、結構言うことを聞いていたかもしれません。

月曜日は、アジリティーのお教室だったことで、りどみぃの指示を仰がなくてはならない状況から入ったし、金曜日の”絶食体験”がかなり効いていたのかと思われます。


血液検査の直前、みんとさん目がイッテます

どんなにいいこにしてても、おやつのかけらさえもらえないことで、みんとさんはすきっ腹を抱えて考えたのかもしれません。

「りどみぃって、何がきっかけでへそ曲げるかわからない・・・油断ならないなぁ(_ _;)」・・・とか?

思い返すと、金曜日の夕方、病院から戻った後に行ったお散歩では、コングを投げて「持って来い」と言うと、いつもより早く持って来ていました。
いつもだと、その場で中身を自力で出そうと数秒間はコングをかじったりして、持って来ようとしないのです。りどみぃが、重ねて「持って来い!」とか「ちょうだい!」と強めに言うことで、「はいはいっと」ばかりに立ち上がり、持って来る・・・というタイミングでした。

それが、金曜日は、自力で出そうとしたところに「持って来い」と声をかけると、さっっと立ち上がってすぐに素直に持って来たのです。

”朝ごはん抜き&おやつ抜き”が服従する気持ちを育ててしまったのかもしれません。

血も抜いたしね。(・_・)

結果的に”シメて”しまったことになったようです。
ちょっと人聞きが悪いですが、この”いい状態のみんとさん”がなるべく長く続きますように・・・と、りどみぃは願っています。

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2009年4月26日 (日)

手作りリードの進化

 日頃使っているリードがくたびれてきたので、後継ぎ考えなくてはならなくなりました。でも、りどみぃの好みの幅1cm程度の細いリードでお値頃な品って近所のペットショップやホームセンターでは見つからず、自分で作ってみることにしました。

最初にリードを作ってみた時よりは、ロングリードを作った時の方が上手に出来たので、これまでの経験を生かしてもうちょっと努力すれば、使えるのが作れるかも・・・

 用意したのは、10mm幅のチロリアンテープ1.5mと、ロングリードを作った時に、色違いで洗い換えを作ることを予定して同時購入しておいたオレンジ色の10mm幅のリプロンテープ、鉄砲ナスカン(紐通し幅9mm)1個です。

このチロリアンテープは、ずっと前に「いつか手作りでリードを作ってみよう」という意図の基に購入しておいた物なのですが、その頃からリプロンテープ部分を黄色かオレンジにすることを考えていて、それに合う色合いの物を幅10mm程度のリボンの山の中から探して気に入った柄です。

リードの長さは1m程もあれば良い様に思ったので、金具を縫い付ける為に折り返す分と手で持つ方の輪に折り返す分などを考慮して、1.5m買っておいたのでした。

出来上がってみると、結構ステキなので、首輪もお揃いにしておしゃれなお出かけ用にしたいものですが、首輪のことまで考えていなかったので、買っておいた長さでは足りませんでした。
首輪もお揃いで作りたかったら、2m買っておくべきだったように思います。(首周りのサイズ調節が出来るタイプを作るなら、それでも足りないかも)

鉄砲ナスカンは、ロングリードの時に使った”中止(なかどめ)鉄砲ナスカン(紐通し幅12mm)”より一回り小ぶりの”小小判鉄砲ナスカン(紐通し幅9mm)”というのを使ってみました。どちらもちゃんと犬用の金具として売られている物です。

中止鉄砲ナスカンと小小判鉄砲ナスカンとでは、ナスカンのレバーの部分などのデザインの違いもあるそうですが、強度も中止の方が強いとのこと、今回、試しに小小判~を買ってみたのですが、確かに中止~の方がバネがしっかりしているようです。引き金部分を引いた時、小判~の方が柔らかい感じでした。とはいえ、市販品のリードでも、この程度のやわらかさの製品はあるので、強度には問題ないはずです。

結論として、りどみぃの好みは中止のしっかり感なので、次回は”中止鉄砲ナスカン (紐通し幅9mm)”というのを買いたいと思います。

 作業の手順としては、 最初に、リプロンテープの方に、アイロン接着テープ(幅5mm)を中温で貼りました。

テープが冷めてからはくり紙をはがして、今度はくもの巣状の接着面にチロリアンテープをのせて、また中温に設定したアイロンで上から押さえて接着させました。

実は、この前の段階で1度失敗しています。
最初は100円ショップで買ったリードに、チロリアンテープを貼り付けるだけのつもりだったのですが、中温で設定して接着テープを貼り始めたはずが、アイロンを握る指の関節のところで意図せずしてアイロンの温度調節ダイヤルを高温側へとずらしてしまい、土台となるリードがとけてしまったのです。

とけてしまったナイロンは冷めて硬くなり、リードの素材としては使えなくなってしまいました。
仕方ないので、金具だけ取っておいて、テープは廃棄処分に。

あたしのおばか・・・(・_・、)

両面アイロン接着テープでリードの土台になるリプロンテープとチロリアンテープをくっつけてしまえば、その端にミシンをかけて縫い付けるのはとても楽に出来ます。
縫い付ける時は、チロリアンテープの表面の色に合わせて、生成の糸で縫いました。

みんとさん、なかなかお似合い。

別の花柄のチロリアンテープも買ってあるので、それでも作ってみようと思います。

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2009年4月25日 (土)

ごはんがもらえない

みんとさん、動物病院の待合室で、とうとう諦めたようです。
「今日はごはんもらえないんだな」と達観したような横顔・・・

この日、みんとさんは年に1度の血液検査を受ける為、朝ごはん抜きでした。もちろんごほうびやおやつも無し。

フィラリアの感染をしていないかどうかを調べてからでないと、今年の予防を始められないので、この時期、血液検査をして調べる必要があります。そして、血液を採取したついでに、肝機能や腎機能に問題が無いかどうかも同時に調べておくと異常があった場合に早期に発見することが出来ます。

昨年の血液検査前は、りどみぃはうっかりと朝ごはんを食べさせてしまいましたし、待合室で自分の順番が来るまでおとなしくさせようと、ちびちび☆とごほうびも食べさせていました。

愚かなり・・・血液検査の直前まで食べていたってわけですな。(ーー;)

結果的に、フィラリアについての検査は正しい結果が得られますが、コレステロール値や糖が出てしまった項目については、みんとさんの空腹時の数値が得られなかったことになります。

来年は、きっとごはん抜きで連れて来るぞっっっ!(・_・;)

と心に誓ったはずなのに・・・ああ、はずなのに~♪(コーラス)

今年もころっと忘れて「今日時間があるから、狂犬病予防の注射に行っちゃおう。ついでにフィラリアの検査もしてもらおう!」的なノリで行ってしまい、結局は注射だけしていただいて帰って来たのでした。

今年は3歳になったことだし、きちんとした数値を知りたかったので、出直すことにしたわけです。

しかし、「今日は血液検査だからね」と言ったところで、みんとさんに理解できるはずも無く・・・
いつもの朝なら、ごはん前に”おめざ”のおやつを1,2個投げて「ころりん~☆」と狩ごっこをして遊ぶのもナシ。

みんとさんは感情を惜しみなく顔に出すので、何を考えているのかよく読み取れます。この日、みんとさんの感情はこんな風に変化したように見えました。

りどみぃのごはんが済んだら、みんとの番。まだかな?

いつもなら、じじくんが出勤した後、みんとさんのごはんタイムがあるのに、この日はなかなか出てこなかったわけで、みんとさん、りどみぃの真正面にまわりこんでは、これ以上は出来ないほどきちん☆としたおすわりをして、りどみぃの顔を見上げるようになりました。

あの・・・あたし、まだごはんもらってないんですけど?(・△・)

出かける予定になっていたので、りどみぃがぱたぱた☆と出かける用意をしていたところ、みんとさんに焦りが見え始めました。

ごはんもらってないのに出かけられちゃったら、ずっと腹ぺこのままお留守番になっちゃうっっ(・_・;)

みんとも一緒に出かけることを悟らせる為、首輪をしてやったところ、何か考えているような顔・・・

うちには食べ物が無いのかな?
そう言えば、りどみぃも朝ごはん食べていなかった・・・そうか、これから獲物を捕りに狩りに行くのね?!(☆☆)

みんとさん、最初はお散歩に気を取られて腹ぺこなのを忘れていましたが、りどみぃと到着したのがテラス席はわんこOKのカフェだったので、りどみぃがランチを食べるのを見ていることに・・・

そこでも自分の分の食べ物は無いし(カフェにわんこメニューがある場合、みんとにも食べさせてやることもある)、りどみぃが食事中いい子にしているともらえる美味しいごほうびももらえないので、みんとさんの目が段々としょぼしょぼに光を失っていきました。

どうやら、りどみぃは自分は食べてからでも、みんとには何にもくれないらしい・・・でも、なぜ・・・?(+ +)

お耳も後の方にぺたーっ☆っと寝かせてしまって、叱られた時のよう・・・りどみぃの手をぺろぺろ☆っと舐めれば、「よしよし」となでなで☆はしてもらえるけれど、やっぱり何も食べ物はもらえない・・・ということで、みんとさんは一所懸命その理由を知ろうと、りどみぃの瞳を覗き込むようにして来ました。

あたし、何かいけないことしましたか?
なんかしちゃいましたか?(・_・、)

決して罰で食べ物をもらえないのではないと理解させようと(そんな罰を与えたこと無いですが)、りどみぃはみんとさんをなでなで☆したり、抱っこしたりして愛を伝えようとはしましたが、それはそれで頭の中はぐるぐると混乱したようです。

怒っているんじゃないらしい、でも、じゃ、なぜ何もくれないんだろう?(・_・;)

みんとさん、おすわりしたまま、ちょこ☆っと前足を「はい」と挙げて見せました。
いつも、おやつをあげる時などに、「もう1個欲しい子?」と聞いたりして、みんとさんが前足を「はい!」と挙げたらもう1個食べさせるとかしていたので、こちらが訊ねてもいないのに、「ちょうだいな」という意思表示をしたのではないかと思われます。

みんとさんは、それでも何ももらえなかったので、途方に暮れたようでした。

りどみぃ、涙が出そうになっちゃいました。

ううっ・・・(・_・、)

子供の頃に読んだ、実際にあったお話の上野動物園の”かわいそうなぞう”の事を思い出してしまいます。

これは、戦争前は象に芸を教えていて、動物園では子供達の人気者だったのですが、戦争が始まり、戦況が激化した時に、動物園から逃げて町に被害を及ぼさないように、動物達に毒入りの餌を食べさせて頃のお話。
頭が良くて、毒入りの餌を食べようとしなかった象たちは、餌を絶って衰弱しさせる方法が取られ、骨と皮だけになるほどやせ衰えた時でも、「食べ物を下さい」と飼育員に芸をして見せた・・・という象たちの必死の気持ちが表れている悲しいエピソードなのです。

やがて象たちは計画通りに餓死という最期を迎えさせられてしまい、軍の命令とは言え、側で見守っていてとても辛かったであろう動物園の関係者達の心にも深い傷を残したそうです。

みんとさんも、たった1食抜いただけで、この必死さ・・・

ごめんよぉ、目の前でランチ食べてごめんよぉぉぉ(T T)

りどみぃ、ちょっと反省。

帰宅の道中は、またお散歩で気がまぎれたようで、それなりに楽しそうに。

しかし、約束の時間より少し早めでしたが、すぐに動物病院へ向かうことにしました。手荷物には、みんとさんのお弁当・・・マットとドッグフードとウェットフードとごはんボウル&スプーンを入れて、血液検査が終わったら、結果を待っている間に待合室でごはんを食べられるように・・・です。

みんとさん、結局18時間30分ほど何も食べられなかったことになります。これまで、お腹の具合が良くない時や、眠り続けていた時など、この程度ごはんの間が開いたことが無かったわけではありません。しかし、具合が悪いから食べたくない傾向がある時に比べて、”元気で腹ぺこなのにごはんが食べられない”というのは、ものすごく焦燥感があるようです。

動物病院に向かう車の後部座席のメッシュクレートの中から、油の切れた自転車のようなきーっきーっ☆という小さな音・・・みんとさんの悲しい鳴き声がかすかに聞えていました。

こんなに腹ぺこなのに、どこへ行くんだろ・・・(・_・、)

待合室で待っている間ももらえないと悟ったようで、みんとさんの態度には諦めが見え始めました。

やがて、採血。
採血中にいい子にしていたごほうびに、院長先生からおやつを食べさせてもらったみんとさん、今日始めての美味しさに、尻尾をちぎれんばかりに振っておりました。

そして、結果を待つ間に、予定通りに待合室でごはんタイム。
みんとさん、ここでりどみぃからごはんが提供されるとは思っていなかったようで、一度は諦めただけにとても嬉しかったようです。

ごはんを食べてから、「ありがとう!ありがとう!ごはんをくれてありがとう!」とりどみぃの手をぺろぺろ☆舐めて感謝の気持ちを伝えようとしておりました。

ずっと我慢できて、いいこだったねぇ(*^^*)

みんとさんには我慢を強いた空腹時の血液検査ですが、どの項目も標準値範囲に入っていて、異常ありませんでした。正しい数値が得られたことで、りどみぃもじじくんも安心できました。

また来年・・・腹ぺこ我慢の日まで、元気に暮らそうね!

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2009年4月24日 (金)

町田の花見 恩田川編

 町田駅から徒歩10分の芹ヶ谷公園を後にして、家でプリントアウトして来た地図を頼りに恩田川という川がある方へ・・・

高瀬橋という橋がある場所でたどり着いたので、そこから川沿いにある遊歩道を東側へ移動することにしました。車が通らないので、みんとさんものんびり匂いを嗅ぎながら歩けます。

何十分かかるのかは不明でしたが、この川沿いにずーっと行くと町田市立総合体育館があり、前の週はそこで桜祭りのイベントが行われたとのこと、その体育館のアクセス情報でJR成瀬駅まで徒歩9分となっていたので、そこから電車に乗って帰る、一筆書きの予定を立てました。

結果的にJR町田駅から成瀬駅まで1駅分歩くことになるのぅヽ(´ー`)ノ

高瀬橋を背にして歩き出したらすぐに、右手に川の近くに降りられる階段がありました。特に「犬は降りちゃダメ」と書いてないので、みんとさんと行ってみることに・・・

今、渡って来たばかりの高瀬橋が見えたり、両側を彩る桜の並木が見えたり、なかなかきれいです。川には鴨がいました。
川沿いに歩くのも気持ち良さそうですが、行く方向の川沿いの道はすぐそこに端が見えていました。このスペースは、高瀬橋を中心にして振り分けのように作られた水遊びの場のようです。

「鴨狩りたいな~」とばかりに見つめるみんとさんをうながして、再び階段を上がって遊歩道へ戻り、先を急ぎます。

川の側の低い場所に行って、陽射しが午後の傾きになっていることに気付き、夕暮れになる前に桜の花を見たいと思ったからです。

桜の木にはまだ陽が降り注いでいたのできれいな桜色の並木を見ることが出来ました。もう満開を過ぎてしまったとは言え、きれいです。

満開だったらもっときれいなんだろうなぁ・・・!(・◇・;)

川面に散った花びらがたくさん流れて行くので、それを風情ととらえてか、ビデオカメラや一眼レフカメラを持った方を何人もお見かけしました。それぞれ、こだわりの場所がみつかったのか、三脚を構えてじっくり真剣に取り組んでいるのを、みんとさんが「こんにちはっ!」と背後から襲わないように、リードをぎっちり☆握って通り過ぎました。

りどみぃも、川面を見下ろして、良い感じの場所を見つけました。

水の流れをコントロールする為なのか、川の中にはところどころ、格子状にデコボコしたブロックが敷いてあって、そこに花びらが引っかかって、格子の模様になっています。

なんかきれいねー(・◇・;)

水量が少ない時、ブロックは水面より出ているようなので、鴨の休憩場所になっていました。

遊歩道をいっぱい歩いて、充分に桜の魅力を堪能したので、ベンチに座って休憩しました。みんとさんも歩き疲れたのか、足元できらきら☆した瞳でりどみぃを見上げています。膝の上にのりたい時の期待に満ちた瞳なのです。

OK。ひらり☆(・_・)

許可すると、喜んでりどみぃの膝の上にのって来て、しばし一緒にベンチから桜を眺めました。

「桜きれいだったね。今年はいっぱい見たね」と話しかけてみると、みんとさんがくるっ☆っと振り返りました。

電車に乗って遠くまで来て、初めての場所をいっぱい歩いて・・・みんとさんにも、何か思うところがあるようです。

一休みした後、りどみぃはじじくんと連絡を取り、待ち合わせをして、テラスはわんこOKのお店でビールを飲んで帰ったのでした。めでたし、めでした☆

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2009年4月23日 (木)

町田の花見 芹ヶ谷公園編

 もう10日以上経ってしまいましたが、町田にお花見に行った時のことを書いておこうと思います。

書いておかないと忘れちゃうから・・・( ̄△ ̄;)

その日、りどみぃとみんとさんが終わりかけの桜を楽しんだコースは、”町田駅→芹ヶ谷公園(せりがやこうえん)→恩田川(おんだがわ)”というもので、桜の名所として有名なところだそうです。

芹ヶ谷公園は、町田駅北口を出て、原町田中央通を町田街道にぶつかるまで進み、町田街道を渡ってからは住宅街の細めの道を道なりに進む・・・ということで到着できました。

この公園内で桜がきれいなのは、多目的広場(?)を囲むようにして植えてあるたくさんの桜とのこと。


確かに、とってもきれいに咲き揃った桜並木です!

満開で、まだほとんど散り始めていない時だったので、きれいに咲き揃ったところを観ることができました。

この多目的広場では、子供同士や家族連れがバドミントンやキャッチボールなどのスポーツを楽しんでいて、みんとさんとロングリードで通過するのは危険&ご迷惑な雰囲気でしたが、上手くしたもので、ちゃんと桜並木の外側に沿って遊歩道があり、そちらを思う様ゆっくりと桜を見上げながら歩くことが出来ました。赤ちゃんをベビーカーに乗せているママさん達もこちらの遊歩道を利用なさっていて、とても快適そうでした。

虹と水の広場という所には、”彫刻噴水シーソー”という作品があって、ゆっくりとではありますが、常に動いている状態・・・みんとさんと比べても、作品の大きさが判ろうかというものです。

この噴水池の周囲は広々としているので、みんとさんと”すやすやタマゴ”のおもちゃを投げては取って来る遊びをしました。

その後、せっかく里山を残しているというので、虹と水の広場より南側の舗装されていない遊歩道を行くと、みんとさんが硬直!

視線の先にかさかさ☆枯葉がが踏み鳴らされるような音がするので良く見ると、ちょうどわしらの目の前を、キジのメスらしい鳥が通過しようとしているところでした。

この鳥、ちょこちょこちょ・・・☆っとゆっくり歩いていたかと思うと、いきなりギアチェンジしたかのようにカササササーッ!と走るのですが、その走りっぷりの速いこと速いこと!

みんとさん、思わず狩りモードのスイッチオン☆になって、後を追おうとしていましたが、りどみぃ、制止しておきました。

みんとさん!だめっ!!
ここきっと鳥獣保護区域内だからっっっ!( ̄□ ̄;)

みんとさんに狩をあきらめてもらって先に進み、公園を端まで抜けて恩田川方面に向かおうとしていたら、公園の敷地内端に位置する国際版画美術館の建物の前に出ました。


エントランスを横から見たところ

この建物の手前に、美術館併設のカフェがあり、その外にテーブルセットが何組も用意されていて、わんこ連れでも軽食や飲み物が楽しめるというありがたさ。

りどみぃ、いっぱい歩いたので、ここでおやつを食べて休憩することにしました。みんとさんは、意外なことにあまり水を飲みませんでした。

木陰が多くてあんまり暑さを感じなかったのかな?(・△・;)

りどみぃが注文したクリームあんみつと桜餅・・・と紅茶。なぜか緑茶が用意されていないそうです。和風のデザートを提供するなら、お茶も是非とも用意しておいて貰いたいものだと思いました。

みんとさんは、おでかけばっかりしているといい気になって言うことをきかなくなる傾向があるので、訓練をしない代わりに、このような出先ではきちんとりどみぃの飲食が済むまで、足元でふせをさせたりして、みんとさんの我慢する心のメンテナンスをしておかなくてはなりません。

実際は、りどみぃやみんとさんの近くには他のお客様もわんこもいないので、みんとさんが立っていたって誰の迷惑にもならないのですが、それでも我慢する心のお手入れを欠かすと後でとんでもないツケが回って来るので、気持ちを強く持って「”ふせ”(・△・;)」。

こうして1度りどみぃが正式に”ふせ”を命じたら、他の命令が出されるまでは、ずーっとその状態を続けていなくてはなりません。
ウェイトレスのおねえさんがすぐ近くを通ろうが「ふせ」。公園に遊びに来た小さな子供とママが後を通っても「ふせ」。我慢なのです。

最初はおでかけで楽しい気持ちが強いので、ついついハイになってりどみぃの言うことが耳をすり抜けてしまいがちなみんとさん。何度も何度も勝手に立ち上がりました。

ですが、根気良く元の姿勢に戻るようにハンドサインや言葉でさせている内に、みんとさんもちゃんとおりこうさんにしていられるようになりました。勝手に立ち上がろうとしなくなったのです。

やれやれ・・・これで落ち着いて桜餅が食べられる。(^▽^;)

さあ、みんとさんもおりこうさんにできたことだし、次は恩田川へ移動です。

つづく

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2009年4月22日 (水)

犬笛は聞えてる

 先日、面白いことがありました。

これからしつけ教室に出かけるという準備をしている時のこと、りどみぃは洗面所の鏡を使ってお化粧。みんとさんはその足元でおすわり。じじくんはリビングにいる・・・という状況でした。

いきなり、足元のみんとさんが「はっ(・△・)!!」としたように顔を上げました。りどみぃ、何事かとびっくり。

一瞬緊張した顔をした後、みんとさんは立ち上がると、とっとっと・・・とリビングへ入って行きました。

リビングの中からは、じじくんの「おおっ!みんと、お前来たのか!?」というちょっと感動したような叫びが・・・

「どうしたの?」とりどみぃがみんとの後を追ってリビングに入ってみて事情が解りました。

犬笛は、じじくん用とりどみぃ用とに2つ買ったのですが、先生から”毎日の散歩の時に首から提げて出かけるように”指示されているりどみぃに比べて、じじくんはほとんど使用していませんでした。

これからしつけ教室・・・ということで、じじくんも自分の犬笛を携行品として用意していて、ふと思いつき、吹いてみたそうなのです。それも、調節可能なこの商品の1番高い周波数が出されるはずの場所に笛を調節して・・・

洗面所に居るりどみぃには、笛の音なんて、これっぽっちも聞えませんでした。しかし、みんとさんにはちゃんと聞えたのです。

リビングでじじくんが吹いて見せてくれましたが、その調節具合だと、じじくんが息を吹き込んでいるスーッ☆っという風のような音は聞えますが、笛が鳴っているようなピー☆とかピッ☆っとかいう種類の音はまったく聞こえないのです。

でも、みんとさんのお耳がぴく☆っとなるんだから、ちゃんと聞えているんだろうなぁ(・△・;)

じじくんが「おいで」という合図のピッチで吹いたわけではありませんが、みんとさんとしては、”りどみぃが(洗面所で)側にいて笛を持っていないのに音だけがした”ということで、不審だったようです。音源を確かめるべく、リビングへと入って行ったような次第。

「犬笛って本当に犬だけに聞えるように吹けるんだなぁ」と実感できて面白かった出来事でございました。

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2009年4月21日 (火)

春の服のお試し終了

 先日来、タオルからみんとさんの春のお洋服を作ろうと手順や型紙の調整にいそしんでいたりどみぃですが、どうやら現時点での自分の実力と見合った方法や使用する素材が決まってきました。

みんとさん、限りなく不満そうな顔をしていますが、これは起き抜けにとっつかまって試着させられたから・・・だと。

まだ修正していないので着られないままになっている”つくしの柄の服”に比べて、身頃や袖ぐりなど充分に余裕があるので、りどみぃとしては「どこが不満だって言うのよー!?(‐_‐)」的な気持ちです。

 さて、今回は、以前わんこ友達のママさんからいただいたニット素材(ストレッチするTシャツのような生地)と市販のニットテープの組み合わせで作ってみました。

これまでの失敗から、”伸びやすい部分には伸びどめのアイロン接着テープ(両面)を貼った方が伸びないで、やりやすくてきれいに仕上がるのでは?”とか、”りどみぃの場合は、先に襟ぐりや袖ぐりを始末してから脇や肩を縫い合わせた方が楽だ”とかが解ってきましたので、今回はちゃんと肩や脇で布目が伸びる裁ち方をしている部分には、5mm幅のアイロン接着テープを使って伸びどめをしてからミシンで縫いました。

布の端の始末も、本などを参照すると「ロックミシンが無い場合はジグザグ縫いで始末する」と書いてありますが、今回はりどみぃのミシンにあった飾り縫いの機能の一種でもある”バリオーバーロック縫い”を生かすべく、ちゃんと押え金も”オーバーロック押さえ”に交換してやってみたところ、ジグザグよりも縫い上がりがやわらかく、布端が伸びることがありませんでした。

今度からこれで始末しようかな(・_・;)

 襟ぐりや袖ぐりの始末の仕方は、”中表にストレッチテープやバイアステープを縫いつけ、裏側に返して端を0.2cm表より幅広になるように折り、表のテープの際をミシンステッチすることで0.2cmの間にミシンステッチが通る”という方法や、”2つ折にしたストレッチテープで布端をはさみ、表からテープの端にぐるっとミシンをかける”方法などがあるようですが、りどみぃは技術的に”際にミシンの針が落ちるように縫う”とか”端ミシン”というのが出来ないことが判明いたしました。

真っ直ぐ縫うのさえおぼつかないんですもん(T T)

そこで、細かいジグザグステッチで縫い付けることにしました。

これなら針をストレッチテープの端っこに合わせて縫い進むだけで、右や左に針が動くので、ストレッチテープと本体の両方に針が落ちます。

ジグザグステッチだとステッチが直線縫いの時よりも若干存在感を増すので、格好悪いのかもしれませんが、なに、りどみぃとみんとさんさえ良ければ良いじゃありませんか!

何度も縫い直したりミシン目ががくがく☆曲がってるよりは、ずっときれいな仕上がりになるように思いました。

あと数枚は同じ型紙、同じ手順で縫って洗い換えとしての枚数を増やし、その内、袖つきとか襟付きとかに挑戦していきたいものです。

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2009年4月20日 (月)

アジリティー個人レッスン

 毎月1回ずつ受けているアジリティーのレッスンですが、定員4組のところ、受講希望の予約をしたのがりどみぃとみんとさんの1組だけだった為、結果的に個人レッスン状態になりました。

 先生は、みんと用に複数の種類の用具をセットして待っていて下さいました。
みんとさんとしては経験したことのある用具ばかりですが、これだけの種類を1度にコースとして走り抜けるのは初めて。

それに、今回は初めて、ちょっとトリッキーな配置がありました。

これまで、”タイヤ→ハードル”という連続の時は、タイヤの正面にハードルがあって、タイヤを跳んだらそのまま前進してハードルを跳べば良いという直線的な単純な動きで良かったのです。
それが、今回はタイヤから50cmほどハードルが右にずらしてあって、タイヤを跳んだ後に指示がなければ、離れているとは言え前方に見えているAフレームを左寄りに走って上りに行きたくなる・・・というような配置にしてありました。

アジリティーの競技を実際に見たことはありませんが、その日のコースの順番をハンドラー(この場合りどみぃのこと)が把握して、「次はこれ」「その次はこれ」と犬に対して的確に指示を出すことで、用具の順番を間違えずにコースを走破し、タイムを競うらしいので、たとえタイヤのまん前にみんとさんが好きな”上り物(のぼりもの)”のAフレームがあったとしても、勝手な判断で上っていいものではありません。

だから逆に言えば、みんとさんがタイヤを跳んでAフレームに行きたくなる前に、りどみぃが手でハードルを示しつつ「ジャンプ!」と声をかけて、「次はハードルだよ」と指示してやる必要があるわけです。

でも、りどみぃの場合、「みんとがタイヤをジャンプしたな」と認識して、「じゃ、次の指示出さなきゃ」みたいな段階を踏んだ脳の思考回路なので、ちょっと指示を出すタイミングが遅れがちで、気持ちがAフレームに行きかけたみんとさんを呼び戻すような形になり、結果的にスピードも落ちて、タイムロスしてしまうのです。

みんとさんの能力の割には、りどみぃの指示する能力の不足のせいで、タイムロスというもったいないことをしているわけなのです。

最初は”タイヤ→ハードル→Aフレーム→トンネル(90度曲がってる)→ウィービングポール→ドッグウォーク”という一連のコースでしたが、スタートからトンネルまではりどみぃがみんとの右側を走りつつ左手で指示を出すというものなのが、ウィービングポールからは右手で指示をしつつ、みんとさんの左側を走るというコース取り、そして最後のドッグウォークは右手で指示・・・という忙しさ。

そして、これはフロントクロスが出てくるコースなのでした。

 この場合、フロントクロスは、みんとさんがトンネルに入ったら、出て来る前にりどみぃがトンネル出口を横切る形でウィービングポールの左側に位置取り、トンネルを出て来るみんとさんを待って右手で「ウィーウィー」」とウィービングポールに左肩から入るように指示しなくてはなりません。

ウィービングポールの最後のポールを抜けるのを見極めたら瞬間的に次の「ドッグウォーク」という指示を出さなくてはなりませんが、これが少しでも遅れるとみんとさんがりどみぃを見上げて、「次は目の前にドッグウォークがあるけど上ってもいいの?」と確認して来るので、耳で「ドッグウォーク」と聞いてりどみぃの手がドッグウォークの用具を指示するのを走りながら確認するのに比べると速度が遅くなったりしてもったいないことになります。

また、りどみぃの指示する手の軌跡の外側をみんとさんが走るので、りどみぃが手を目いっぱい伸ばして大きな半円を描けばみんとさんも大きく回り、最短距離を直線的に示してやればみんとさんも最短距離で走る・・・というように、りどみぃの手の動き、動かし方も重要なようです。

どうもりどみぃはみんとさんの走る速度に遅れがちなので、「みんとさんに届けー!」とばかりに大きく手を伸ばしてしまいがちなのですが、ウィービングポールからドッグウォークの時のように、距離が近くてコースとしてタイトに回らなくてはならない場合は、手の大振りは無駄に大きく走らせるだけになって良くないので、ちゃんと最短距離を走れるようにしないといけないとのことです。

実質45分のレッスン中、途中で1回休憩しただけの走りっぱなしの状態・・・りどみぃ、汗だらだら。みんとさんもお耳を真っ赤にしていました。

きつー( ̄△ ̄;)

それでもみんとさんは先生が大好きだし、アジリティーも楽しくてしょうがないようで、笑いながらやっていました。

 後半は、前半よりもっと難しくて、最初にタイヤとハードルがずらしてあったのとは逆に、位置を真っ直ぐ揃えてある配置の中で、”タイヤ→ハードル→ウィービングポール→トンネル→Aフレーム→ハードル→ドッグウォーク”という順番のコースでした。

ここでは、2回目にハードルを跳んでから、目の前のタイヤを跳ばずに、タイトに左にターンしてドッグウォークに入るという動きが必要になります。

このコースではりどみぃとしては、スタートしてすぐの”タイヤ→ハードル”の次にウィービングポールに入らせるコース誘導が難しかったです。

スタートからはりどみぃがみんとの右側を走る左手で指示なのですが、みんとがハードルを跳んで着地するのと同時くらいのタイミングで、「みんと!」と声をかけて、真っ直ぐAフレームに行きそうな体勢を、りどみぃが身体の向きを左にくるっと回しながら右手で「ウィーブ」と指示するという、自分の方向転換と指示の手の変更を同時に行わなくてはならないという、難しさなのです!

ついつい、左手で”タイヤ→ハードル”をしていたので、ウィービンブポールに誘導する手も左でしそうになってしまいます。しかし、そうするとりどみぃが身体をほぼ1回転させる必要が生じ、手を交換して身体を90℃開くように向きを変える場合に比べて、みんとさんの走る速度が遅くなってしまいます。

みんとさんの持っている能力を最大限生かすには、まだまだりどみぃの能力の引き上げが必要だと感じたのでした。

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2009年4月19日 (日)

お試し:春の服その2 たんぽぽ柄

 春の柄のフェイスタオルから、みんとさんの春の服を作ってみようという、りどみぃの野望あふれる挑戦は続いています。

2枚目に作ったたんぽぽ柄の服は、いろいろな偶然が働いて、結構ちょうど良く出来ました。

単なるタオルなので伸びない為、微妙に着たり脱いだりする時にアームホールが小さく感じますが、着用中は良い感じです。

みんとさん、らぶり~ですっ(☆☆)

今回は、桜の柄の時のように縫い代をつけずに裁断することは無かったのですが、逆に縫い代を1cmずつつけてしまい、その結果、袖ぐりの直径が小さくなってしまったというテイタラク。なかなか上手くいきません。

縫い代は0.7cm位でいいのかのぅ( ̄  ̄;)

縫う順番は、桜の柄の服と同じ手順(襟ぐりや袖ぐりを先にストレッチテープでくるんでしまう)にしたので、比較的楽でした。

たんぽぽの柄の次に、つくしの柄のタオルでも挑戦し、そちらは肩や脇を縫い合わせてからストレッチテープでくるむ方法でやってみましたが、ミシンが得意ではないりどみぃのこと、袖ぐりを縫うのが難しくて難しくて・・・!

ストレッチテープをとめた待ち針を指に指すは、袖ぐりを円く縫うのが直線がぎがぎ☆になりそうだは・・・で、今後は桜の柄方式で行くことにしました。

悲しいことに、結局縫いあがったつくしの柄の服は、みんとさんには袖ぐりがきつくて着られませんでした。

ううっ。ほどくにはタオル地って難しすぎる・・・(T T)

縫い目をざっくざく☆切ってしまおうかと考え中。

それに、そろそろタオルではない素材での制作に挑戦しようかと思っとります。

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2009年4月18日 (土)

手作りロングリード

 以前、見よう見まねで適当にお散歩の時のリードを作ってみたことがありますが、今回はロングリードを作ってみました。

広くて人が少ない公園に入ったら、ロングリード(5m)に付け替えて、りどみぃはおおむねマイペースで遊歩道をだらりん☆と歩き、みんとさんはあちこちの匂いを嗅ぎながら、時に歩き、時に走ってりどみぃの前になり後になりしながら進んで行きます。

りどみぃが手にリードをたぐりながらさばいていることも多いのですが、地面に引き摺られることも多いので、段々とテープ部分の両端が磨耗してきます。

そうなると耐久性が落ちて来るのと泥汚れが磨耗部分に染みてしまって洗っても落ちなくなるので、可愛くなくなってしまいます。

リードくらい可愛い方がお散歩が楽しいしー(^▽^;)

最初は遠くのペットショップで市販品を買い、次からは通信販売で買っていたロングリードでしたが、仕組みは単純なので、自分で作ってみることにしました。

材料はこれだけ・・・テープと金具です。それぞれ、別のお店から通信販売で購入。

 この金具はペット用金具の犬用で、紐通し幅12mmの物(購入当時の単価203円)です。

テープの幅が10mmなので、それ以上の寸法で・・・と思ったのですが、これはちょっと失敗でした。

届いてみたらちょっと重い感じだったのです。それはみんとさんより小型の犬だったら重さが負担になるだろうなと思うくらいの重さでした。

みんとさんは購入したロングリードを数本持っているので、小型犬用の金具を使用してある物と中型犬程度が対象の金具のとがあるのですが、やっぱり良いのは軽い小型犬用です。

今回注文して手元に来た金具は、そのちょうど中間くらいの重さでした。
この寸法の下に紐通し幅9mmというのがあったので、そちらに10mmのテープを通してしまう方が軽く仕上がって良いように思います。

洗い換えが必要だからもっと作るけど、その時は9mmのにしようっと。(・△・;)

 ロングリードのテープの部分は、今までは15mmのを購入してきました。10mm幅だと適当に動くみんとさんでは、かた結びになったりして始末が悪そうだと思ったからです。

しかし、これもりどみぃが公園までお散歩バッグに入れて持ち運ぶ分には、テープ幅が細い方が同じ長さでも総重量が軽くなり、付け替えた後では、みんとさんもリードの重さを気にしないで遊ぶことが出来そうです。

かた結びになって使い難かったら、切っちゃって、短いリードを2,3本作れば良いやね~ ヽ(´▽`)ノ

そんな風にお気楽に考えて、今回はピンクの10mm幅の10mm幅のリプロンテープ(PPテープ)を6m買ってみました。単価52円(m)なので、送料などは別ですが、312円と金具の203円で515円のロングリードです。

安いっっ!(☆☆)

 テープの端を金具の紐通しの輪に通して、2cmほど内側に折り返し、そこを雑巾を縫う時みたいに、全体を四角に縫って、その対角線を「×」になるように縫うというステッチで、一筆書きのように縫おうと試みつつ、頑丈さを心がけて2重3重にしっかりとミシンで縫いました。

反対側の端も15~20cm程度の輪になるように折って、端を折り返して同様に縫いとめ、持ち手部分を作っておきました。

たまたま同じような色のミシン糸があったのでそれを使い、縫い目の曲がってるのが誤魔化されて、きれいに出来たように見えます。

翌日の土曜日(18日)、お教室の後に公園へ行ってみんとさんに使用感を確認してもらいました。
広い場所で、ぬいぐるみのねずみを投げて”狩りごっこ”。

リードが新しいせいなのか、張りがあって絡んだりかた結びになることも無く、みんとさんは軽やかに走っていました。

あと3本くらいは洗い換え用に作りたいものです。

今度は何色にしようかなー(´ー`)

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2009年4月17日 (金)

あなたたち困ってるの?

 とかげと語り合っているかのような公園に棲んでいる猫がいるかと思えば、別のことでアタクシタチ(りどみぃとみんとさん)を驚かせてくれる猫もいました。

 公園内のお手入れをしたりする機械(耕運機など)をしまってある建物の近くを通りかかった時、みんとさんが側溝にふたしてある金属の格子状の物・・・グレーチングを熱心に覗き込んでいるので、「どぶねずみでもいるのか?」と思ったのでございます。

どれどれ?とみんとさんの真似をして覗き込んで見ると・・・

なんと中に居たのは猫。

側溝の中はからっからで、水なんて1滴も流れていない状態、春の浅い時期であったこの時だと、風に吹きっさらしにならない居心地の良い場所にも見えます。

この時、中の猫は出られなくてパニックになっている様子も無く、グレーチング越しにふんふん☆匂いを嗅ごうとするみんとさんを攻撃しようともせず、ただ「うるさいなぁ」という視線を送って来ました。

ふと気がつくと、この白い猫の頭の先にもう1匹黒っぽい色の猫がいるのがわかりました。

あなたたち・・・好きでここにいるのよね?(・△・;)

りどみぃの頭の中では、時々ニュースで報じられるような”穴に入っちゃったけど出られなくなった猫や小熊を消防署員(または警察署員)が助け出した”とかが思い出され、「このグレーチングを上げて、猫を出してやるべきかどうか」「公園の人に知らせるべきかどうか」等を、ものすごいスピードで考えていました。

が・・・猫が飢えて困ってにゃーにゃー鳴いているなら助けを求めていると解釈も出来ますが、なんか余裕を見せているので、「これは好きで入ったのであろう」と結論しました。

「本当に助けなくても良いのだろうか?」と思いつつも、今度は「どこから入ったんだろう?」という疑問がぐるぐる☆頭を駆け巡ります。
だって、このようにグレーチングの端は隙間無く石蓋がしてあって、それが見渡したところどこもあいてないんですもの。

みんとさんをうながして先に進んで行くと、また側溝の上をみんとさんが熱心に匂いを嗅ぐ場所がありました。

ここから入ったのか!( ̄□ ̄;)!!

そこは、石蓋の角が割れて壊れていて、三角形の隙間が開いている場所だったのです。きっと、ここから猫が入ったので、猫の匂いが残っているのでしょう。みんとさんとしては嗅がずにいられない・・・っと。

側溝の中は猫が立ち上がれば上半身が出る程度の深さなので、もしここから出ようと思えば出られる・・・と思われ、りどみぃとしては安心することが出来ました。

もしかしたら、りどみぃやみんとさんが知らなかっただけで、猫たちはこんな場所を利用して冬をやり過ごしていたのかもしれません。

しかし、猫が実際にいた場所から、この側溝の蓋の穴があまりにも距離があるのには驚きました。20m以上はあるかと思われます。

猫の生きる力に感服しつつ、お散歩を続けたみんとさんでございました。

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2009年4月16日 (木)

猫ととかげ

 みんとさんがお散歩を終えて公園を出ようかという時、出入口付近の通路の真ん中で、黒猫ととかげが向き合っている場面に遭遇しました。

な、何してるのかなっ?(・_・;)

最初は、猫がとかげを捕まえて食べようとしているのかな?と思いました。

この黒猫は公園に住んでいる野生の猫なので、何でも食べるのもアリなのかと。

先を急ぐわけでもなし、1時間ほどのお散歩を終えたみんとさんも満足していたので、そのままそこで猫ととかげがどうなるのかを観察していました。

りどみぃが見た時、猫は匂いを嗅ごうとしたのか、とかげにちゅ☆していました。とかげは、元気で、上半身を上の方に持ち上げるようにしてすっく☆と立ち、まるで猫と対決する決意であるかのようです。

猫は、仕留めようとか食べちゃおうとか思っているわけではなさそうで、前足で突っつく時もそっとちょいちょい☆力を加減してやっていますし、ちょっとお口でくわえてみようとした時も、がぶっ★っと力を入れないようにしていたので、あっさりとかげが落ちてしまいました。

とかげも、猫に構われるのが嫌なら、ちょろちょろ☆っと走って木陰にでも逃げ込めばいいのですが、逃げようとしないのです。

かと言って、もうダメージを受けて逃げられない(=動けない)のかと思うとそうではなくて、ちょっととかげから距離を置いた猫に、自ら近づいたりして・・・

なんだかりどみぃには、猫ととかげが一緒に遊んでいるように見えました。

やがて、猫はとかげの前で横に寝そべって、リラックス。とかげと話をしているかのようです。

猫ととかげをちょっと離れた場所から見ていたりどみぃとみんとさん、このじっくりとした時間には付き合いきれず、公園を後にすることにしました。

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2009年4月15日 (水)

お前がよけてどーする!?

 雨上がりの後の快晴の今日、ドッグカフェ主催の”メディカルアロマのわんこ虫除けスプレー作り&ドッグマッサージ講座”を受講して参りました。

みんとさんもフロントラインは毎月やりますし、フィラリア予防のカルメディック・チュアブル(肉タイプのお薬)も美味しくたべるわんこでありますが、虫が寄って来ないにこしたことはありません。

以前、”オリジナル肉球クリーム”を教えてくださったのと同じ先生&会場です。

最初に、虫除けスプレーの意義やその性質についての詳しい講義があり、どんな虫を対象にしたレシピなのか、わんこに使用する際の注意点なども細かく説明がありました。

虫除けに有効な精油とバスオイル(乳化剤として)とお水30mlをボトルに入れて良く混ぜてれば出来上がり。

ボトルは遮光ガラスでアトマイザーとして使えるタイプの物でした。

 メディカルアロマの虫除けスプレーということで、不純物の入っていない貴重な精油を、精油のボトルから遮光ボトルへ15滴入れなくてはいけなかったのですが、1滴違うだけでも出来上がりの濃さが違ってくる為、りどみぃは真剣にやっていました。

1,2,3,4・・・と心の中で数えつつ、目はボトルの口に釘付け・・・だった9滴目の時です!

はうっ( ̄□ ̄;)!!

なんとりどみぃの右側、椅子の上に敷かれたマットの上でおすわりしていたみんとさんが、りどみぃが精油のボトルを持っている右肘に体当たり☆

危うく精油をこぼしたり、入れた滴の数が頭からぶっ飛んでしまうところでした。

それでも少し、指に精油がついてしまいましたが、無駄にしないようにと自分の手やみんとさんの背中をなでなで☆して塗っておきました。

・・・みんとさん・・・?(・_・;)

多分、ボトルから出したばかりの精油は匂いが強いのでしょう。人間より鼻が良い犬ならなおさら香ったことでしょう。

みんとさんってば、それまではりどみぃの横にくっ付いて座っていたのに、リードの長さが許す限り遠くへと行ってしまいました。

虫除けスプレーでおまえが避けてどーするっっっ!?(・△・;)

と心の中で突っ込んでおきましたが、アロマオイルは揮発性とのことで、時間が経つにつれて匂いも薄くなったらしく、みんとさんもりどみぃの横に戻って来ました。

家で自作する場合についての注意点、使用すべき製品の質についてなど、詳しく知ることが出来ました。

休憩時間をはさんで、お茶とお菓子をいただきながら、後半のドッグマッサージについての講義を聴きました。

お菓子は季節を反映してか、涼しげに・・・

わんこにも、魚の皮(まぐろ?鮭の匂いはしなかったような・・・)のスペシャルなおやつが出されて、みんとさんも美味しくいただきました。

虫除けアロマスプレーで、夏の準備OKだし、美味しいものをいただいて、すっかり満足して帰宅したりどみぃとみんとでございました。

み、みんとさん、満足したはずでしょう!(・_・;)

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2009年4月14日 (火)

恐竜みんと

 みんとさんは、牛の骨付きカルビをお散歩から戻った時の”スペシャルなおやつ”として食べることはありますが、その製品よりも豚のあばら骨の商品であるコレの方が硬いようです。

みんとさんには、スペシャルなごほうびにふさわしく、”ターン(右回りのおまわり)”と”スピン(左回りのおまわり)”を連続してやってもらいましたが、1回転がくるっ☆くるっ☆っとキレの良い、素晴らしい回転をしとりました。

パッケージを開けた時から、いい匂いがしたようです。

 1本100gとのことで、がじがじ☆楽しげに噛んではいましたが、噛み砕けば骨の割れ方が怖いし、力を入れて噛むことでみんとさんの顔も凶悪に・・・

なりふり構わず力を入れて骨を噛むみんとさんは、まるで恐竜が雄叫びを上げている時のよう・・・いや、恐竜どころじゃないかも・・・

こわっ( ̄□ ̄;)!!

ゴジラのように放射能も噴きかねんっっっ

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2009年4月13日 (月)

眠い時の群活動

 小さな群(むれ)とはいえ、じじくん、りどみぃ、みんとのメンバーで構成されているのですから、人間の2人が2階で数時間過ごす予定の場合、みんとさんも一緒に2階に移動します。


Cafe Restaurant NAKAICHI にて

階段はじじくんかりどみぃが抱っこ。

2階でのみんとさんの暮らしが快適なように、トイレも水入れもあります。
もちろんみんとさん用のマットが敷かれた居場所も。(寝室にはメッシュ素材のクレートもある)

これとは逆に、朝起きて2階の寝室から1階のリビングへと移動する時、たいていはみんとさんも一緒に階下に連れて行っていました。

が・・・春先からこの頃、みんとさんもお出かけ続きのせいか、朝になっても眠そうで、どうしたものかと思っていました。

りどみぃが思うに、選択肢は3つです。

1.みんとさんがいくら眠そうでも、群としての活動なので「立て」と命じて自ら起き上がらせ、廊下を自力で歩かせ、階段は抱いて降りる。(=全員階下へと移動する)

2.みんとさんは寝姿勢のまま、「行こうね」と声をかけて抱き上げてしまい、廊下を歩き、そのまま階段を抱いて降りる。(=全員階下へと移動する)

3.みんとさんは寝かせておき、じじくんとりどみぃだけが階下へ降りる。

これが深夜、1階から2階へという場合、”これから寝る”というのもあって、2でみんとさんを運ぶこともありますし、1に近いパターンで、じじくんとりどみぃだけが階段の下まで行ってしまい、リビングに残るみんとさんに「みんとー行っちゃうよ」と声をかけて、自分で階段のところまで来るのを待ってやる・・・ということもあります。

 野生の群だったら、リーダーが群活動としての移動を意図しているのに同行しなかったら、群のメンバーとして認められず、結果的に「お前なんか仲間じゃないやいっ」と、群からはじき出されるのでしょうから、1が正しいのかなぁとも思います。

しかし、花見が続いたので疲れているのかなと思うと、つい3のパターンで少しばかりみんとさんを余分に寝かせてやり、「あれ?じじくんもりどみぃも戻って来ない?!行かなきゃいけなかったのかな?」と、みんとさんが目が覚めて考える頃、わざわざ階段を上がって迎えに行ってやる、甘っちょろいリーダーりどみぃなのでした。

これってどんなもんでしょね・・・?( ̄  ̄;) 

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2009年4月12日 (日)

お試し:桜のシフォンケーキ

 桜の花を見に花見に行ったり、桜餅を食べたりしている内に、「桜のシフォンケーキを焼いてみようかな~」とか思いつき、とりあえず桜の花の塩漬けを有機栽培の野菜などを売っているお店で買ってみました。

これ1袋で40gとのことです。もちろん国産。

そしていつものチャレンジャー精神で、適当に作ってみました。

桜の花はどれだけ入れればいいんだろうなー(・△・;)

塩漬けなので、ぬるま湯に浸して塩抜きするとはいえ、直径17cmのシフォンケーキに、20gは多いように思えました。(2個同時に焼くので、40gで2個分と考えて)

そこで、試しにケーキ1個につき桜の花10g見当で、20gだけ使ってみることにしました。

塩抜きの為に浸したぬるま湯の中で花をゆらゆら揺らしてみたり、花芯の方は指できゅっ☆っと押してみたりして、なるべく塩が抜けるように試みましたが、あまり浸していては香りが全部抜けてしまいそうな気もして、10分くらいで「ヨシ」としました。

塩抜きした花は、がくの部分も全部まとめてみじん切りにしておきました。

 小麦粉の分量などはいつもと同じで、水分は桜とさくらんぼという”さくらつながり”で、キルシュワッサー(さくらんぼのお酒)を使ってみました。

キルシュの香りに桜の香りが負けるかな?(・_・;)

結果として、ほんの少し桜の花の部分がしょっぱさを感じさせましたが、桜餅の桜の葉の方がもっと塩が効いている程度の塩加減なので、この程度の分量&塩抜きでいいようです。

色は、ピンクというわけには行きませんでしたが、食紅を入れるほどでもないので、香りを楽しめればいいかな・・・と。

肝心の桜の香りは桜餅のそれよりは薄め(期待していたよりも薄い)でしたが、キルシュワッサーとの相性は良いようです。

サワーチェリーの缶詰などをキルシュで煮詰めてから細かく刻んで、桜の花と一緒に焼いてしまっても相性がいいので、それはそれでとっても美味しい予感がします。


中心付近がちょっと桜色?

と、とりあえずは自力で挑戦した後、世間ではどんな風に作っているのか調べてみたら、この世には桜リキュールというさくらんぼではなくて、桜の花のお酒があるということがわかりました。それを使うと桜の花の香りがするらしいのです。

桜の花の塩漬けもあと半分あるので、桜リキュールを手に入れて、もう1回挑戦してみるつもりです。(上手くいったらレシピをのせます)

 数日後、”黒蜜ときなこのシフォンケーキ”を焼いてみました。もちろん、わんこと一緒に食べようと思って油やベーキングパウダーを入れていません。

”桜のシフォンケーキ”と”黒蜜ときなこのシフォンケーキ”の両方があった時、みんとさんはどちらがより好きだったでしょうか・・・

そうなのです、違うフレーバーのシフォンケーキ2種の内、みんとさんは明らかに「さくらの方が好き!」と夢中でした。

みんとさんは桜の香り(味?)が好きなんですな。(・_・)

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2009年4月11日 (土)

お試し:春のわんこ服

これを服・・・と言っていい物かどうか・・・( ̄  ̄;)

手抜きにつぐ手抜きで、こんな物を作ってみました。


モデルわんこのポーズのまねっこ

トリミングから2週間経ち、この前日、お天気続きで乾燥していた為の土ぼこりでみんとさんの被毛もじゃりじゃり☆に汚れてしまい、帰宅後すぐにシャンプー&ドライヤーとなりました。

となれば、翌日はきれいでふわふわ☆になったみんとさんの被毛を汚したくない・・・かといって、いただき物や市販のお洋服はよそ行きにしたいので汚したくない・・・りどみぃ、急遽午前中に思い立ってばたばた★と作業を進め、夕方の散歩までに縫うことに挑戦。とりあえず、着せて出かけることに成功しました。

 春らしい柄で、桜の花の模様なのですが、実はこれは単価が数百円のフェイスタオルでございます。

春らしい3柄組でラブリーではありますが、普通によくあるタオル。ストレッチ素材ではありません。

今回、以前夏の防暑対策として、”濡らして着せるお洋服”を作った時の型紙(前身頃と後身頃の2枚はぎのやつ)を使って裁断。

縫い合わせる時に、以前は前身頃と後身頃を肩や脇で縫い合わせて、襟ぐりや袖ぐりが円状になってからストレッチテープで縁の処理を始末をしていましたのを、”先にストレッチテープを縫い付けてから肩や脇を縫う”という方法にしてみました。

この方法だと、ストレッチテープを縫い付ける時に平らなのでやりやすいので、仕上がりが早いのではなかろうかと思いました。

いや、りどみぃが思いついたわけではありません。
以前、市販品をいただいた初代タオル地の服がこの作りになっていたのです。市販品でOKなら、この仕立て方でも問題無いのでしょう・・・と解釈し、大胆にも見習ってみたのでした。

ストレッチーテープのミシンでの縫い付けも、挟んで縫う方法を採用。ストレッチテープの端を針が縫い落とすといけないので、ジグザグのステッチで縫いました。(それでも縫えていない部分は、手でまつり縫いしておきました)

 今回は、急いでいたので確認がおろそかになって、型紙通りにカラーマーカーで印付けをした後、うっかり縫い代をつけないで裁断した部分があったり、逆に折り返す分を含んだ寸法にしてあった裾にテープを縫い付けてしまったりとどたばた★してしまいましたが、なんとか着られるようにできました。

ほこりよけとしては充分に使えそうです。

他の春らしい柄のタオルもあるし、洗い換えとして、もっと枚数も必要なので、次回はちゃんと落ち着いて作ってみようと思います。(裁断ミスなど起こさぬように~)

そーねっ!すでにつくしの柄とかは季節はずれになりつつあるかも・・・( ̄△ ̄;)

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2009年4月10日 (金)

やきとりみんと

 10日(金)は、東京都町田市にお花見に行きました。


芹ヶ谷公園にて

東扇島やら小松川やら、毎日のようにあっちこっちへ遊び歩いているように見えるりどみぃですが・・・その通りです。(^▽^;)

去年はみんとさんとりどみぃとでお出かけしない間に夏になってしまったので、「今年はいっぱい出かけよう」と決意していたのでした。

桜の季節が終わったら心を入れ替えて真面目に暮らします~♪ヽ(´▽`)ノ

まぁ、この日のお花見については別の日に書くことにして・・・夕方、帰る頃にじじくんと待ち合わせして、テラス席のあるやきとり屋さんに行きました。じじくんによると、昨夏その店の前を通った時、犬連れの人を見かけたそうです。

まだ明るいので開店したばかりでしたが、お店の方に聞いてみたら、やっぱりテラスはわんこOKだそうです。

おおっ!みんとさんが一緒でもやきとり&生ビールが楽しめるとはっっ!(☆☆)

やきとりが来るとお鼻の毒なので、まだお料理が並ぶ前に1枚☆ぱちり

記念撮影(?)が終わった後は、テーブルの下に居てもらいました。

やきとりはこんがりと熱々に焼けていて美味しかったし、ビールはジョッキも冷え冷え☆でとっても美味しかったです。みんとさんには、”鶏つながり”で、持参したささみジャーキーを椀飯振舞しておきました。

犬と一緒でもやきとり食べられとはねぇ~(・◇・;)

みんとさんと一緒に新たなる1歩を踏み出した気がした出来事でございました。

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2009年4月 9日 (木)

Cafe Restaurant NAKAICHI

 ”小松川千本桜”でのお花見を堪能したらちょっと歩き疲れちゃったので、家を出る前に調べておいた、大島付近でわんこと一緒に食事やお茶が楽しめるお店を目指して新大橋通りを歩き出しました。

プリントアウトして持っていった地図によると、東大島駅と大島駅の間位の場所にあるので、わざわざ都営新宿線に1駅乗るのも面倒で、新大橋通り沿いをてくてく☆行ってしまいました。

お店は道路沿いにあった”←東大島駅(500m)・(500m)大島駅→”という道標をわずかに大島駅方向に行った所にありましたので、やはり最寄り駅は大島駅ということになります。

Cafe Restaurant NAKAICHI(カフェレストラン ナカイチ)

www.nakaichi.com

東京都江東区大島 7-1-12

Tel:03-3681-8733

都都営新宿線・大島駅 A6出口を船堀方面(右に曲がる)へ徒歩3分(2つ目信号角地)

定休日:なし(年中無休)

営業時間:am11:30~AM1:00(LO12:00)

駐車場:なし (お店が面している新大橋通り沿いにはパーキングメーター多数)

メニューの黒板が並んでいる後のスペースがわんこOKのテラス席で、わんこメニューはありませんが、お水をサービスしてくれます。

この水入れの奥がお店の入口なのですが、入って正面には色とりどりのケーキが並んだショーケースがあり、テイクアウトも出来ます。

ここでりどみぃが「犬と一緒なのですが」と申し出たところ、なんと可動式のガラスの壁(?)を移動して、テラス席を作って(!)下さいました。

この仕組みを見たのは初めてだったので、その静かで滑らかな動きでするすると壁が動いてテラス席が現れたのは魔法を見ているようでした。

お店全体を長辺を上下にして置いた長方形のスペースとして考えると、テラス席は右下の角に設けてあるという位置でして、その右下角を構成している”_| ” の部分が可動式になっているのです。(実際には角は1/4円程度のカーブがつけられている=下の写真の天井部分にご注目を!)

壁の部分が天井の吊っている部分と床にあるレール部分との間をするする☆と時計回りに動いて、店とテラス席との間仕切りになる仕組みです。

テラス席利用客が居ない時は、間仕切りを反時計回りに移動すれば、同じ席が店内の隅の席になるという・・・

すごい合理的な仕組みだなぁ(・◇・;)

お店の方には、「事前に電話をいただければ席をご用意してお待ちしますので」というありがたいお言葉をいただきました。席を作るまで待たせないというご配慮です。

この日は暖かかったので必要ありませんでしたが、ひざ掛けなども用意されていました。

 ケーキとドリンクで630円というセットメニューがありましたが、疲労を感じていたりどみぃは、”いちごプリン”も追加。

ケーキは程良い酸味と甘さで美味しかったし、コーヒーも熱いのを何度も注いで下さるので、とてもゆっくりとした時間を楽しむことが出来ました。

みんとさんにはカフェマットを持って行かなかったのですが、お店の方がソファーに上げても良いとおっしゃったので、並んでリラックス♪

りどみぃがお会計に店内に入った時も、みんとさんはちゃんと、きゅん☆とも鳴かないで待っていました。

良く出来ました!(*^^*)

この日はお昼が遅かったので食事はしませんでしたが、パスタやリゾットなど美味しそうなメニューがいっぱいあったので、また行きたいものです。

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2009年4月 8日 (水)

小松川千本桜は千本

 ”小松川千本桜”という名称を聞いた時、”千本”というのは”たくさん”という意味の比喩であろうと思っていました。本当にたくさんの桜の木が、惜しげもなく(?)植えてあるのです。


小松川閘門を背に川上方向を眺めると・・・

小松川閘門付近の現在公開されている場所の近くは、工事が終わって桜が植えられたのが東大島駅に近い堤防の方よりも遅いらしくて、桜の木がまだまだ若いようでしたが、その数には圧倒されました。

もうちょっと大きくなったら、ゴージャスな桜の森になりそうだのぅ(・◇・;)

この桜の植えてあるスペースを真ん中にして、左側の堤防の1番低い場所にもカラー舗装された歩道があるし、右側の川の方の堤防の1番高い場所にも桜を見ながら歩ける歩道がありました。

どちらも自転車が通ることもあるし、数多くの人が桜を見ながら(足元なんか見ないで)歩いているので、りどみぃとみんとさんは桜の木の間の緑地の部分を進んで行くことにしました。

下草があるので多少人間のりどみぃには歩きにくいのですが、みんとさんがロングリードで匂いを嗅いだりしながら歩くには、人とすれ違わないこちらの方が安心だし、舗装してある遊歩道よりはみんとさんの肉球にも優しそうです。

 新大橋通りの荒川を渡る橋、新船堀橋(しんふなぼりばし)の近くまで行ったら、この堤防の構造や目的について説明してあるオブジェ(?)がありました。巻物みたいになっていて、金属製の筆(作り付け)まで置いてあります。

この説明によると、ここの堤防は”スーパー堤防”というもので、「幅が広く傾斜をゆるやかに作ってあるので、水がしみこんでも、水があふれても決壊しない上、地震にも強い」そうな。

それで”スーパー”なんですな。(・_・)

もう少し川上に向かって歩いたら、都営新宿線 東大島駅から堤防への道と交差しました。ここが”小松川千本桜”の正面入口(?)的な場所らしく、石造りのりっぱな碑がありました。
みんとさんは、現地のお散歩わんこ達の残したメッセージの匂いをチェックしたくてたまらないので、写真撮影には協力的ではありません。


カメラなんて見やしないのね

お弁当持参ではないりどみぃは、駅前のスーパーマーケットのお惣菜コーナーでちらしずしやから揚げを調達。堤防へ戻って、桜を眺めながらランチタイムを満喫なのです。

付近の住民もお花見に繰り出しているようで、お弁当やお惣菜類、飲み物もたくさん売れているようでした。このちらし寿司も作りたてで、から揚げは揚げたてで、どちらも美味しかったです。

みんとさんにはお水を汲んでやりましたが、飲みませんでした。そんなに暑さは感じていないようです。
最初はロングリードの長さが許す限りりどみぃの周辺をうろうろ☆しようとしていましたが、後側に行かれると目が行き届かないので、「他の花見客にご迷惑をかけてもイカン」と思い、目の前に”おすわり”をさせておきました。

みんとさんとしては、こんなところで休憩しないで、堤防の先の先まで行ってみたいようで、目が「早くぅ」と訴えかけておりました。

りどみぃがランチを楽しんだのは、新船堀橋をくぐって川上側へ出た所でしたが、この辺から枝垂桜の並木が都立大島小松川公園の自由広場と堤防を結ぶ辺りまで続いていて、ひときわピンクが濃く見えるのです。

どうやらりどみぃが中央環状線を走行中に窓から見たのはこの並木らしい・・・これは確かに川の向こう側からでも良く見える鮮やかさです。

枝が枝垂れて花が近くに感じられるせいか、大島小松川公園から近いせいか・・・この木の下にピクニックシートを広げてお花見を楽しんでいる家族がたくさんいました。

みんとさんには、ボールを見せて、「これで遊ぼうか!」と声をかけてみたら遊びたい気持ちでわくわく☆したようで、笑顔に。

大島小松川公園は災害時の避難場所になるそうで、広々とした空間が確保されていました。

みんとさんもロングリードでボール遊びをしました。これだけ広いと誰にもご迷惑でないので、のびのび遊べます。

この大島小松川公園には駐車場があるので、車で”小松川千本桜”見物に行く時は、こちらに駐車するようにという内容のことが書かれた案内板も見かけました。

確かに・・・それがいいでしょうな。(・_・)

この公園を過ぎても堤防の桜並木は続いていましたが、今のところ、川上側の端っこは小松川橋、新小松川橋が並んで架かっている手前までのようでした。この辺りの桜には、桜の木の幹には番号が書いてあるガムテープが巻かれていて、りどみぃ、悟りました。

千本桜って本当に千本植えるのねっ!!( ̄□ ̄;)!!

桜並木の端に近い部分はまだ工事中で整備の途中で幹の番号は確認できませんでしたが、工事の敷地内にはすでに桜の木は数十本植えられていて、それぞれ花を咲かせていました。りどみぃがざっと数えたところ、40本は数えることが出来ました。

最低でも948本はクリアしてるってことだわね・・・(・△・;)

気がついてみると、帰りに東大島駅近くに戻った時にも、もっと小さなガムテープではありましたが、”047”とか”0183”とか1本1本の木の幹にちゃんと固有の番号が貼ってありました。

”小松川千本桜”は本当に千本なのだと端から端まで歩いて理解したりどみぃとみんとさんなのでした。

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2009年4月 7日 (火)

小松川千本桜を見よう♪

 首都高速中央環状線をじじくんの運転で走っていたら、助手席側の窓から見える川に沿って桜並木が見えました。

何度も通ったことはあるのに、桜の季節じゃなかったせいか、こんなに長く続く見事な桜並木があるなんて知らなかったりどみぃ、ひそかに企んだのでございます。

あそこをみんとさんと歩いてみよう!ヽ(´ー`)ノ

家に帰って調べてみたら、荒川の堤防に作られた”小松川千本桜”という並木だということがわかりました。平成15年からあるそうで、年に何回も通っていたのに気がつかなかった自分にびっくり☆

最寄り駅は都営新宿線の東大島(ひがしおおじま)駅とのこと、みんとさんと7日(火)のお昼過ぎに到着しました。

東大島駅の駅のホームは、旧中川の上に架かっていて、見晴らしがいいやら不思議な感覚です。


旧中川に架かる平成橋(河口側)より都営新宿線東大島駅を臨む

駅の周辺から高層住宅がたくさん建ち並んでいて、その中央に公園が設けられているので、すっきりとした町という印象です。

東大島駅からは徒歩3分ですぐに堤防に出られますが、”小松川千本桜”は、荒川の堤防に沿って植えられている桜の並木で、東大島駅はほぼその中央に位置するようです。

どうせなら桜並木の端から端まで歩きたいものだのぅ・・・みんとさんや。(*^^*)

ということで、東大島駅から南側へ高層住宅の間の公園(東京都立大島小松川公園 季節の広場)を通り抜けて、行ってみることにしました。

なかなかどうして、ここの公園の桜並木だって見事な物じゃありませんか!

この公園の端まで行って通りを1本渡ると小高い場所が公園になっていて、そちらは風の広場と言うそうな。


広々している風の広場(これはほんの一部)

高い場所にあるだけに見晴らしが良くて、1番南側の川に面した場所には”展望の丘”というのもあります。

ここから”小松川千本桜”を見下ろすのもきれいです。


みんとさんの後に見えるのが”小松川千本桜”の桜並木

広々しているし、お天気もいいし、いろんなわんこのお散歩コースらしくてにおいは嗅ぎ放題だし・・・とみんとさんご機嫌です。

敷地内には旧小松川閘門(きゅうこまつがわこうもん)が残っていて、歴史を感じさせました。

閘門というのは、ロックゲートとも言われ、旧中川と荒川の水面の高さが3.2m違うのを通行する船に調節して通過させる施設とのこと。

例えば水面の高い荒川から、水面の低い旧中川方面へと船が行きたい時、ロックゲートは2つあって、それぞれの門が上がることで通り抜け出来るつくりになっています。

水面の高い川の方から船をゲートとゲートの間に進めて停め、今通って来たばかりの後のゲートを閉めて、ゲートとゲートの間の水面の高さを、機械的に水を抜くことで低くしていくのです。そして、ゲート間の水面が、低い方の川の水面の高さと同じになったら、前方のゲートを開いて船が通過するという仕組みです。

もちろん、逆もあって、低い水面の方から入ったら、後のゲートを閉めてからゲート間に水を入れてどんどん水面が高くなるようにしてやり、水面が高い方の川と同じ高さになったら前のゲートを開くんですね。

現在の新しい閘門は2005年に完成したそうで、交通手段としては渋滞も無く、環境にも優しいとのこと。また、災害時にも物流運搬の手段として、とても有益だそうです。

新しい閘門はかなり大きな船も通れるし、その所要時間も20分とのこと。

不定期とは言え水上バスもあるそうなので、いつか乗ってみたいものです。

 さて、この新閘門の近くから、”小松川千本桜”は始まっていました。

わしらはついに端っこに立ったのです。

いざ行かん!みんとさん!!(・◇・ )

つづく

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2009年4月 6日 (月)

4月のチャーム

 春になってからのチャームには、いちごみんとの”み”の字というのがありましたが、実はもう1つ持っています。

それは何かというと・・・ピンクのランドセルです。

これは、バンダイのカプセル自販機(ガチャガチャとかガシャポンと呼ばれるアレです)の”小学校ストラップランドセル12COLOURS” という商品です。

4月は、お入学シーズンでもあり、みんとさんにもフレッシャーズの気分を演出してみました。

しつけ教室でずーっとお勉強し続けて、万年一年生みたいなみんとさんにはお似合いですな。ヽ(´▽`)ノ

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2009年4月 5日 (日)

おいしい桜

 上野公園や新宿御苑など、桜の名所として知られる場所は人も集まるので、みんとさんと一緒に行くと足元など見ないで桜を見ながら歩いている人にみんとさんが踏まれてしまう恐れがあります。

どこか穴場はないかのぅ(´ー`)

と考えたら、東扇島の緑道がいいように思いました。

川崎市の湾岸エリアにある東扇島東公園と東扇島中公園(ひがしおうぎしまなかこうえん)との間には高速道路湾岸線沿いに緑道があって、以前通った時に「あら、これは全部桜だわね(・_・)」と思ったので、この季節ならきっと咲いていると思われました。

東扇島東公園の駐車場に車をとめて、交差点を渡り、緑道を東扇島中公園方向へと進みます。思ったとおり、緑道の両側に桜が並木になっていて、中央に遊歩道があるつくりでした。

桜はいろいろな種類の木が植えられているようで、緑色の葉が出ているタイプや花の色が白いものとバラエティーに富んでいました。

花の色がピンクで葉が出ていないのは染井吉野なのでしょうか・・・?
並木の中の1本だけ、下に花がたくさん落ちている木がありました。

花びらが散っているのではなくて、まだ花びらはしっかりとついているのに、花の根元からちぎれていて、上からくるくる☆と回りながら落ちて来るのです。

どうやらこの木の花の蜜はおいしいようで、雀くらいの大きさの小鳥が何羽も木の枝にいて、そやつらが蜜を吸っては花をぶっちぎっているようでした。

りどみぃが見たところ、他の桜の木より花が大きかったです。きっと蜜の量も豊富なのでしょう。

落ちている花がきれいなので、みんとさんの頭の上にのせてみました。

いや、重くはないよ、銀杏よりもっと軽いよ!(・◇・;)

どうやら頭にお花をのせられるのは不本意らしく、銀杏の葉っぱをのせた時のように、「下を向いたら落ちちゃいました」を狙っているようです。

みんとさんの思惑はともかく、桜のお花が可愛いじゃありませんか!

りどみぃとじじくんはすっかり満足したのですが、みんとさんは非情にも前足でていっ☆っとやって頭の上のお花を叩き落しておりました。

可愛いのにぃ~( ̄△ ̄;)

この緑道は高速道路の側道と倉庫街にはさまれているスペースなので、ゴージャスに桜が満開なのにほとんど人が居なくて、みんとさんもロングリードでのんびり歩くことが出来ました。

倉庫とはいえ、花王の敷地内にはとてもきれいな桜があって、誰もお花見していないのがもったいない位でした。

お酒を飲みながらお花見をしたい時には川崎の中心部から離れていて公共交通機関がバスしかないので行きにくいし、屋台が出ていることもないのでお祭りという雰囲気もしなくて人が少ないのでしょうが、それだけにのんびりとお散歩しながら桜を見るにはいい所だと思いました。

東扇島東公園には防災拠点としての機能から木が植えられないそうですが、この緑道がそのかわりに楽しめたので、お花見としては満足です♪

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2009年4月 4日 (土)

スージーとおそろい

 しつけ教室で共に学ぶちょこっと先輩のスージーちゃんは、優しいパパとママに大切にされている可愛いわんこです。

みんとさんとちょうど1歳違いの同じ誕生日ということがわかったので、みんとさんとスージーちゃんに、チャームを作ってみました。

スージーちゃん、お誕生日おめでとう~!\(^^@)/

 みんとさんの”み”の字とスージーちゃんの”す”と”S”のチャームです。(みんとのMを作ろうという発想は無かった)

まず、ウッドの文字素材を用意。
これは、手芸材料店等で売っているウッドパーツで、「みんとのへや」とか「ようこそ」とか土台のウッドプレートに貼って好きなプレートを作る為の物です。

本当はこのままアクリル絵の具で色をつけるときれいに出来そうなのですが、トールペイントに詳しくないりどみぃは、側面と裏面を1度に塗った方が濃度が均一できれいに出来そうに思えたので、先に”?”みたいな金具のヒートンをつけました。

文字の上側になる側面の中心に目打ちで1mm程の穴をぐりぐり☆あけて、そこにラジオペンチでヒートンを挟み、ネジを切ってある方を穴に差し込んで、ぎりっぎりっっと少しずつねじ込んで埋めました。

 ウッド用の白い下地剤があったので全体に下塗りし、それが乾いてから、それぞれをオレンジ、ピンク、黄色に塗りました。

りどみぃの予定ではヒートンを指先でつまんで塗るつもりでしたが、意外にヒートンが丸くて小さい為、指先でくるっ☆っと回ってしまったり、取り落としたりしそうになり、洗濯ばさみでヒートンをはさむことで持ちやすくしました。

100円ショップで買って来た白、赤、黄のアクリル絵の具で、イメージの色になるように混ぜ混ぜ☆
作業はテーブルの上でちまちま☆と進められたので、みんとさんは足元で寝ていました。

色を塗ってから、一晩乾燥させ、翌日全体にコーティング剤(トールペイント用)を塗りました。

ヒートンの部分に丸カンやカニカンでパーツをつければ、首輪などに付けられるチャームの完成です!

すーじーの”す”がとても可愛い色に出来たので、「みんとさんもピンクにすれば良かったかな?」と思いました。

でも・・・ま、作ろうと思えば、いつでもいくつでも作れるし♪(^▽^ )

みんとさんは、5日の日曜日に早速つけて遊びに行きました。

被毛の色に映えて、なかなか可愛らしいじゃありませんか!

スージーにも似合うといいな♪ヽ(´▽`)ノ

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2009年4月 3日 (金)

まさかりが淵

 サッカーで世界的に活躍している中村俊輔選手は、横浜市の出身で、「この辺りに住んでいたそうだよ」とその道を通った時に聞いたのを覚えているのは、その交差点の名前が”中村三叉路(なかむらさんさろ)”だったから。

中村選手が”中村”三叉路付近に住んでいたとは覚えやすいのぅ(´ー`)

いくら頭のあったかいりどみぃでも一発で記憶!

しかし、その三叉路のすぐ近くにあった看板の文字も、深く記憶に残りました。

「←まさかりが淵」

当時見かけたのは垣根の前の立て札という雰囲気の四角い縦書きの物で、どう見ても個人宅にしか見えない左右の家の間の細い道は、進んだらお庭に入ってしまいそうな雰囲気でした。

まさかり・・・まさかりと言うと、”金太郎さんがかついでいるアレ”?
大きな斧のアレですか・・・淵というからには、覗き込むとお水が見えるような場所があるってことでしょうか?

立て札の奥の方が樹木でうっそうとして見えなかったのも加わり、りどみぃの想像は闇で光るまさかりの刃のきらめき☆だったりして、「いったいここにどんな淵が・・・?」と謎として印象に残ったのでした。

 後に、小さな滝があるということがわかり、「いつか行ってみたいのぅ」と思ってはいましたが、なかなか実行に移すことが出来ませんでしたが、今年ついに行ってみました。

りどみぃが以前見かけた立て札のような物はすっかりと立派な案内板に変わっていて、入って行った先は車が3台ほど駐車できるスペースになっていました。

正式には”まさかりが淵市民の森”といって、川の両岸を含む起伏のある地形をそのまま生かした自然を大切にした公園でした。


伝説が刻まれた石碑

まさかりが淵というのは、現地にあった石碑によると、200年ほど前に木こりの彦八が滝つぼにあやまってまさかりを落としてしまったことで、滝つぼの魔物を退治した結果になり、そのお礼に滝の主のきれいなお姫様に3日3晩ごちそうになったとのこと。
その後、彦八が家に帰るということになって、「人に言ってはいけませんよ」と約束させられたのに、家に帰ったら自分が3年前に死んだことになっていて、家族に問いつめられて話してしまったところ、そのまま息絶えてしまった・・・という伝説があるそうです。

ちょっと浦島太郎伝説をラッキー&シビアにしたような・・・(・_・)

伝説の石碑の右手には石造りの階段があって、そこを降りると川のほとりに行けます。この川は宇田川という川だそうです。

しかし、石段を降りようとすると、目の前に大きな警告が・・・

いつもいるのかっ?!( ̄□ ̄;)!!

どきどき☆しつつもきれいに草が刈られているので、いきなり足元に・・・なんてことは無さそうです。

みんとさんも夏の水泳特訓の成果か、水に対して抵抗が無いのでのびのび探検していました。

しかし、清流という流れではないので、味見しようとしたのはやめさせました。もっと下流の方に行ってみたら、流れの中に古い自転車が捨てられていたりして、伝説もがっくり☆の様相を呈していました。

気を取り直して、山林部への遊歩道を行くと、リスがお出迎えです。

せっかく手の届きそうな所まで来てくれたのに、みんとさんが狩猟本能を刺激されて足元の落ち葉をがさがささせたので、木の上の方へ逃げて行っちゃいました。

みんとさんはリスがいた辺りを名残惜しげにくんくん☆

 最初に行った滝の近くは、秋の紅葉が見所らしいのですが、滝をはさんで上下流側にある橋を渡って雑木林の中の遊歩道(リスがいたところ)を登って行くと、桜の木がいっぱいあって、お花見している家族がたくさんいました。

桜の木があった辺りは子供広場、見晴らし台というらしく、東屋とトイレがありました。
東屋横にはベンチがあって、そこから下に桜の木がたくさん見えます。満開になったら、さぞかし見事な眺めであろうと想像できました。

りどみぃたちは約束があって時間が無かったので、市民の森全体を見て回ることはできませんでしたが、案内板によると、淵の上広場の近くには梅林もあるようです。

四季を通じて楽しめるのかな・・・(・_・)

せっかくいい所なのだから、もっと川がきれいならいいのにねと思いました。

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2009年4月 2日 (木)

お誕生日の日は晴れて

 4月2日(木)はみんとさんの3歳のお誕生日でした。

この日になる前は、ケーキを焼いてあげようとか、手作りのプレゼントに新しくマットでも作ってあげようとか計画はしていたのですが、前の週に急にお仕事が忙しくなって時間が作れなくなったり、友人と約束があったりして思うに任せませんでした。

すまん、みんと・・・こんな飼い主で・・・( ̄  ̄;)

・・・ケーキは今日焼くつもりだから、とりあえず明るい内にお散歩に行きましょうか!

ということで、以前行ったことのある”テラスはわんこOK”のカフェに寄ってから、昨年か一昨年かに桜がきれいだった丘の上の公園まで行ってみることにしました。

お店に着いたのは開店直後で、まだ他のお客様はいなくて、りどみぃとみんとさんとで貸切状態でした。冬の間と違って季節が良いので、テラスへの扉が開け放たれていて、広々した印象です。

2009年になってから初めてなのに、お店の方が「みんとちゃん久しぶりねぇ」と迎えて下さいました。

みんとさんにはお水をいただき、りどみぃは新作の”バジルとエビのパスタ”を注文し、それを待つ間にお誕生日記念の写真をパチリ☆

みんとさん、お誕生日おめでとう~!ヽ(^▽^*)ノ

みんとさんが元気いっぱいパピーさんだった頃、お散歩で出会う先輩わんこ達の飼い主さんたちはその元気さに驚きつつ、「3歳になったら落ち着くわよ」と慰めとも励ましとも言えるお言葉を下さったものでした。

しつけ教室の先生はそれを一刀両断。「いや、変わらないよ。飼い主が慣れるだけだよ」

ああ、そうですか、そうですか。( ̄△ ̄;)

何もしないで3歳を迎えていたら・・・と想像するとそら恐ろしいので、努力の甲斐あって今日があると考えますが、みんとさん、いいわんこになりました。

明るくてフレンドリーなところは残していますが、「おしまい」とりどみぃが言えば、ご挨拶したり遊んだりしたい気持ちを納めることができるようになりました。


焼きたてを切っていただきました

りどみぃがパスタを食べた後に、”今日のケーキ”を頼んで食べている間も待っててくれるなんて、こんな日が来ることを夢見てはいましたが、本当にかなうとは思っていませんでした。(ドッグカフェ・デビューが悲惨だったから)


不満そうな顔をしないで待てます(前は不満そうだった)

 丘の上の公園へたどり着いてみると、以前見た時より桜の枝がかなり剪定されていて、ボリュームに乏しく、そのせいか、晴れているのにピクニックしている人もいませんでした。

ご迷惑をかける人がいないなら・・・と、10mロングリードを取り出して、みんとさんとボール遊びをしました。

お天気も良くて、芝生の感触も良好、みんとさんは相当楽しかったようです。

息を弾ませ遊ぶみんとさん・・・今年も元気に過ごせますように!

青い空と咲き誇る桜の花がみんとさんの3歳をお祝いしてくれているかのようだと勝手に解釈し、この後もりどみぃとみんとさんのお散歩は続いたのでした。

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2009年4月 1日 (水)

らぶり~♪パッチンどめ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、習慣になってないのでほとんどお洋服も着ないし、泥汚れしたら洗えるような首輪やリードを使っているので、”女の子”らしい雰囲気はありません。

暴れん坊と言えるほど元気だし・・・ね( ̄  ̄;)

せめても・・・と、首輪に付けるチャームだけが唯一のらぶり~なアイテム。

内装を変更する為に売りつくしセールをやっていた雑貨店に寄ったのは、そんなみんとさんのチャームに使える可愛い物でもないかな?と思ったからなのですが、そのまま使えそうな物がありました。

小さな小さな”パッチンどめ”です。

もちろん、これは人間の女の子用なのですが、2cm位しかないピンの部分に直径5mmほどのうさぎちゃんがついているデザインで、みんとさんにも使えそうです。


みんとさんの被毛につけると色も映える!

トリミングの時、仕上げにトリマーさんが可愛いリボンを付けて下さるのに、リボンの重みを気にして、前足や後足でかいかい☆して自分で取ろうとし、耳の内側に爪でみみずばれを作ってしまったこともあるみんとさん・・・この軽いパッチンどめならはさむ被毛の量も少ないし、重さを感じないかもしれません。

セールだったので、左右の2個1組で100円。他に苺らしき赤い実の付いたデザインのも同じ価格で買いました。

 さて、試しに耳の上の被毛をひと束つまんでパッチン☆ととめてみたところ、重さが気にならないようで、みんとさんはおすましした顔をしていました。

いける!これならいけるね!(・◇・;)


後姿がちゃんと女の子に見える!

はさまれている被毛も、ピンの重さで引っ張られるなんてことは無くて、みんとさんも着けている間は、全然気にしてませんでした。

が・・・外そうとしてパッチン☆っとバネっぽい反動があった時はちょっと気になったようです。

「あれ痛いから嫌」ってアイテムにならないように気をつけなくては!

そこで、はさむ被毛の量を少なめにして、あまり根元の方にはめないようにしたら、みんとさんがちょっと動いただけで裏返ってしまいました。
耳に近い根元の方でとめようとすれば被毛が少なめで、被毛をたくさんはさむと裏返る・・・という微妙なバランス。

いっそ耳を挟んでやろうか?!(・△・;)

とかイケナイことを考えたりもしたりどみぃでしたが、数日後にみんとさんがトリミングでこざっぱりし、はさむ被毛が無くなったので、しばらくお休みすることになりました。

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