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2009年3月11日 (水)

リュックの中から

 みんとさんを連れて外出する時、キャリーバッグではなくて、「たたんだらバッグの中に入っちゃうような袋が欲しいのぅ(´`)」と思っていました。

長い時間電車に揺られているようなお出かけでは床の上に下ろせるキャリーバッグが便利ですが、駅の東口から西口へビルの中を通って抜けたい時等、その前後はみんとさんが自力で歩いてくれるので、バッグを持って行くほどではない場合も多いのです。

5.6kgのみんとさんですから、米袋を抱えて歩ける距離なら行ける筈・・・公共機関のルールとしては、別にペット専用のキャリーでなくてはいけないわけではなく、要は”頭のてっぺんから尻尾の先まですべてが袋に入っている状態であればいい”とのこと。

口が閉ればエコバッグ(布製)でもいいってことだよな(・_・)

まぁ、実際は外が全然見えない状態の袋に入れちゃうなんて可哀想なのでできませんが、メッシュ素材などで窓を作るとかすれば実現できそうな気がします。みんとさんが入ってない時はぺったんこ☆にたためるってのが良さそうです。

日々忙しくていつになったら作れるかはわかりませんが、どれ位の大きさの袋ならいいのかな?と確かめる為に、家にある袋のあれこれに入ってもらいました。

 まずショッピングバッグ・・・これは、スーパーのレジでお会計をする時に空のかごの内側に入れさせてもらい、中に会計と同時に商品をどんどん入れてもらうことができる袋で、かごと同じサイズのナイロン布のショルダーバッグに、上を巾着のように絞って閉じることが出来るメッシュの口布がついている物です。

食品などの買い物以外の用途に、オカメインコのぴこちゃんが動物病院に通院する時にピクニックバスケットごと入れられるように、複数買ったので、そのぴこちゃんの分を借りてみんとさんに入ってもらいました。

底部分のマチ幅などは充分おすわりした状態のみんとさんサイズでしたが、いかんせん高さが半分程度でした。メッシュの口布を立ち上げて絞ると、みんとさんの胸辺りにしかならず、とても頭のてっぺんまですっぽり・・・というわけには行きません。

もっと大きい袋じゃないとダメなのね・・・( ̄  ̄;)

底やマチ幅はキャリーバッグを参考にすることも出来るし・・・と、みんとさんがおすわりした状態の時の高さがどれ位必要かが知りたくなったりどみぃ、貰ったけれど大き過ぎて使っていないリュックを出して来て、それに入ってもらいました。

嫌がるかな?とも思ったのですが、案外あっさりと立てた状態のリュックにおさまり、ちょっと不思議そうなお顔。

大きさ的にはこれ位必要なのだというのがわかりました。

リュックの中が良い事があるところだと思ってもらおうと、この状態のままお口にチーズを入れてやったら、もぐもぐ☆とたべておりました。

たわむれに本来背負う物であるのを前後逆にして、抱っこしてみました。

折りたためるという計画からは外れていますが、これはこれで可愛いみんとさんなのでした。

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