« なぜ、脱がす?! | トップページ | じじカメラのケース3 »

2009年3月 7日 (土)

40cmは高過ぎる

 ゴールドの試験課目には、”ハードルの向こう10m(?)先にダンベルを置いておいて、手前の脚側停座している犬に「持って来い」とダンベルを指示して取りに行かせる”という意味のものがあります。

”犬は、指示に従って自分だけで目の前のハードルをジャンプして越えて行き、ダンベルの所まで行ってそれをくわえ、帰りはダンベルをくわえたままハードルをジャンプして飼い主の前に戻って来る”わけです。

すごすぎる・・・出来ればの話ですが!( ̄△ ̄;)

この完成形が出来るようになるまでには、一連の作業を細かく分解して、1つ1つ出来るように教えていかなくてはなりません。

最初は、りどみぃがリードを持って併走し、「ジャンプ」と声をかけるのと同時位にリードから手を離すという具合で、みんとさんが自主的にハードルを跳ぶように教えます。

これは以前にもお勉強したことがあるので、おさらいって感じ。

この日は、ラブラドール・レトリーバーのトトロちゃんをはじめ、みんとさんよりはちょっと体高が高いミックスのスージーちゃん、みんとさんという3頭でのお勉強で始まったので、40cmの高さのハードルでみんなが跳ぶことになりました。(途中から参加したマックスくんもラブラードール・レトリーバー)

40cmというのは、トトロちゃんには低過ぎるそうですが、みんとさんにはちょっと高いようです。

実際は、みんとさんの肩の高さを跳べば良いそうなので、30cmがいいところです。

最初は往復で跳ぶことを学び、次はりどみぃはハードルの手前に居て、みんとさんだけが往復で跳ぶというように練習は進みました。

ハードルはアジリティーでも跳ぶので、みんとさんはりどみぃが「ジャンプ」と言えば目の前のそれを跳ぶ事だと言うのはちゃんと解っています。

でも、何回も跳んでいる内に疲れたのでしょう、最初はとても楽しそうな顔をしていたのに、段々お顔が曇ってしまい、とうとうハードルの前でためらって跳ばないようになってしまいました。

先生もみんとの疲れとやる気の激減に気がついて下さり、少し遊んで休憩した後は、30cmの高さで練習させて下さいました。

みんとさんは気を取り直したのか30cmをぴょ~ん♪

また楽しそうなお顔に戻りました。

りどみぃがもっと早く先生に申し出て30cmにしてやればよかったと反省。今度みんとさんがジャンプに難色を示した時は、きっとそうしたいものです。

|

« なぜ、脱がす?! | トップページ | じじカメラのケース3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/28561706

この記事へのトラックバック一覧です: 40cmは高過ぎる:

« なぜ、脱がす?! | トップページ | じじカメラのケース3 »