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2009年3月30日 (月)

りどみぃ、浅草でお花見

 30日の月曜日は、りどみぃの学生時代の友人と3年ぶりに会うことになって、季節もいいことだし・・・と浅草、隅田川へとお花見に行きました。

みんとさんは、お家でお留守番です。サークルの中には紙の箱やコングの中に入れたにおやつや、クレート(敷物類無し)、トイレ、ペットヒーター、フリースと、寒くても温かくても過ごしやすくしてあります。


浅草寺

翌日は雨が降るという天気予報だったせいで、地元の人も「なんで月曜日なのにこんなに混んでるの~?!」と声に出すほどの人出でした。

きっと、みんなお天気のいい日にお花見しておくことにしたんだわね。(・_・)

以前は良く浅草に来ていたりどみぃも、ここ数年はゆっくり歩いた覚えがありません。


仲見世はにぎやか☆

こんなに人がいっぱいの所だと、いつもならみんとさんが踏まれちゃう心配をしなくてはなりませんが、人間だけだとスイスイです。

浅草寺にお参りしてから脇道へそれ、ひさご通りにある老舗、米久本店でランチを楽しみました。

牛鍋とすき焼きはどこが違うのかというと、すき焼きが最初に肉を焼いてから酒や醤油などの調味料を入れるところ、牛鍋はそれらを混ぜてある割り下が用意されていて、それで肉やねぎ、豆腐等の具を煮るという違いらしい・・・

りどみぃたちの目の前のコンロにお鍋の用意がされましたが、確かにお肉は赤いままお鍋にのせて、表裏10ずつ数える程度で卵をつけて食べると美味しいとお店で教わりました。

ねぎも春菊も、さっとくぐらせる程度で香りが豊かなところをいただくのが美味しいとのこと、お店の方の言葉通りに頃合を見ていただきましたが、食材それぞれが魅力を引き立てあっていて、とてもおいしかったです。

桜はまだつぼみが多くて、桜の花のトンネルになるまでにはまだ数日かかりそうでしたが、それだけにまだゆっくりと花を観ながら歩くことが出来、それはそれでゆったりとした気分を味わえていいものでした。

堤の上の日当たりの良い場所では良く咲いている木もありましたし、川を眺めながら歩くのも、そりゃー気持ち良かったです。

 有名な長命寺桜餅が食べたかったのに、なんと定休日でした。

が~ん!( ̄□ ̄;)!!

4月中は毎月曜日が定休日だそうで、なんとも商売っ気の無いことでございます。

花見客が多い桜の咲いている時期は無休でやるとか・・・ないのですな。( ̄  ̄;)

すぐ近くに、これまた有名な言問団子(ことといだんご)がありますが、こちらは火曜日が定休日とのこと。

三色あるお団子は、全部味や趣向(中がお餅か外がお餅か等)が違うのでそれぞれ楽しめます。

りどみぃは、「どの味が1番好きかな?」と自問しながら食べていたのですが、それぞれ違う喜びがあるので選べませんでした。

黄色の味噌味も美味しかったなぁ(☆☆)

川の船の上から岸の桜並木を見るというお花見をしている方も多くて、川面は屋形船や遊覧船がいて、それもまた絵になっていました。

浅草、隅田川、桜の花を堪能して満足したので、友人と東京メトロを使って新宿へと移動し、この季節限定のタカノフルーツパーラーオリジナル、”さくらのパフェ”を食べました。

これは桜の季節にしかお店に出ないので、うっかりすると食べ損なってしまいます。

桜風味のジュレやシャーベットやさくらんぼの丸ごとシロップ煮にしてあるのやらが豪華に盛り付けられていて、食べ進むごとに味の展開が変わるのでずーっと桜にちなんだ様々な味を楽しめるのです。

おいしい物を食べて、きれいな物を見て楽しく過ごして・・・良い1日だったとうっとり☆したりどみぃでございました。

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