« 40cmは高過ぎる | トップページ | ワンワン草は育ってる »

2009年3月 8日 (日)

じじカメラのケース3

 キルティングまで終わったところで、カメラに巻きつけてみて、前面の高さやかぶせて重なる部分の寸法を決め、型紙を作りました。

裏布を型紙で印をつけ、その線の外側に1cmの縫い代をつけて裁ち、キルティングした方と中表にして、返し口4cmほどを残して、ミシンでぐるっと縫いました。

縫い代を7mmに裁ち揃えて、縫い目に沿ってアイロンできれいに折った後に表に返し、返し口を手縫いでまつって閉じました。

最初は、この時にクリアファイルを切ったシートを入れてから閉じるつもりで作り始めたのですが、いつか洗濯する事等を考えると、洗濯前にシートを出せるようにしておいた方が良いと思ったので予定変更。

シートは後から内側にポケットをつけて、その中に入れることにしました。

裏布がどうもぷかぷか☆浮いている感じなのが嫌で、星どめという表面には目立たない縫い方で綿と裏布を縫いとめました。

側面マチは、型紙を作ったサイズだとカメラを入れる時にすぽ☆っと入らず、ちょっとぴったり過ぎてきつそうだったので、マチ幅を1cm増やして型紙を作り直しました。

マチ幅が増えると、本体の側面と閉じ合わせる長さも長くなってしまうので、ふたのかぶせ部分は前のレンズの下になるほど重ねるつもりだったのに、ちょっとしか重ねられそうもなくなりました。

ま、じじくんのカメラが入らなかったらポケットティッシュでも入れるのにでもしてりどみぃ使うことにして、また作り直せばいいことです。

裏布と表布を中表に合わせ、表布の上にキルト綿をのせ、返し口を残してぐるっとミシンで縫ってから、縫い目ぎりぎりに綿だけを切り落とし、表に返して開け口をまつって閉じてから、表からキルティングラインを書いて、裏布まで通してキルティングしました。

本体と側面マチ(左右)が揃ったので、中表にして端から巻きかがりという縫い方で手で縫って合体させていきました。

マチを縫い合わせてから、試しにカメラを入れてみて、具合が良さそうだったらポケットをつけることにします。

本当なら側面を縫い合わせる前にポケットを縫い付けてしまう方が縫いやすいのですが、寸法がぎりぎりでどの部分が前面、背面になるのかマチと縫い合わせてみないとわからなかったので、後回しになりました。

ポケットは、カメラの出し入れの時に引っかかったり、シートがくっ付いて出て来て落ちたりしないように、底の方が口になるように逆さまにつけるつもりです。

ポケットがついたら、前面とふたのかぶせる部分にマジックテープ(商品名)を縫い付ければ完成するはず・・・

|

« 40cmは高過ぎる | トップページ | ワンワン草は育ってる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/28574935

この記事へのトラックバック一覧です: じじカメラのケース3:

« 40cmは高過ぎる | トップページ | ワンワン草は育ってる »