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2009年3月

2009年3月31日 (火)

油の切れた自転車

 少しだけ油の切れた自転車とすれ違ったことがあればすぐに解ると思いますが、タイヤが回る度に小さな音で”キィ…キィ…”と規則正しい音が聞こえ、やがてその音は自転車が遠ざかるに従って小さくなり、終いには聞えなくなります。

りどみぃが浅草でお花見をして遊びまくって帰宅し、玄関の鍵を開けようとした時、その自転車の音が背後から聞こえて来ました。

きぃ・・・きぃ・・・き・・・き・・・

と・・・鍵を開けて玄関の中に入っても、まだ聞えます。

はっΣ( ̄□ ̄;)!!

なんと音源はリビングのみんとさんでした。

背後から聞えてきたと思ったのは勘違いで、リビングの隅に置かれたサークルの中でお留守番をしていたみんとさんが、小さく遠慮がちに鳴いていたのです。ドアの前に鍵を開けようとする位近づかなくては聞えないようなかすかな鳴き声でしたが、りどみぃが帰宅したのを知る前から鳴いていたようです。

子犬だったら母犬を呼ぶ為に遠慮なく「クーンクーン」と鳴くところを、みんとさんは”鳴いてはいけない”と解っているのでおおっぴらには鳴けず、かといっていつもなら晩御飯の時間でお腹が空いたのにりどみぃは帰って来ないし・・・で心細くて、思わず泣き言がもれちゃったようです。

りどみぃが家を出てから、10時間が経っていました。

 りどみぃがリビングに入ると、みんとさんがサークルの内側で立ち上がって、サークルの上側に前足をかけて顔をこちらに向けていましたが、「誰も鳴いてませんでしたよ。ええ、一声だって鳴いちゃいませんでした。」と言う様に、しらばっくれた顔をしておりました。

いやいや、鳴いてもしょうがないやね、今日の場合は・・・みんと、すまん。( ̄  ̄;)

サークルから出してやると、早速部屋の隅に下ろしたりどみぃの荷物の匂いを嗅いでおりました。

「りどみぃ、こんなに長い間狩りに行っていたけど、獲物は捕れたのかな?」とチェックしているらしい・・・

みんとさんへの浅草土産は、食べられない物だったので、すぐに美味しい晩御飯をたべさせてお待たせしたつぐないをしました。
案の定ばくばく☆と食べておりました。

みんとさんは、いつから”油の切れた自転車状態”だったのでしょうか・・・? 7時間程度のお留守番なら日頃から寝て過ごしているようなので、りどみぃの帰宅30分前くらいのいつもの晩御飯の時刻になった頃からではないかと想像しています。

腹時計が「もうごはんの時間だよ」とみんとさんに知らせ、それでもりどみぃが戻らないので心細くなったのではないかと。

ごめんね、みんとさん。
油の切れた自転車化させちゃって!(^▽^;)

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2009年3月30日 (月)

りどみぃ、浅草でお花見

 30日の月曜日は、りどみぃの学生時代の友人と3年ぶりに会うことになって、季節もいいことだし・・・と浅草、隅田川へとお花見に行きました。

みんとさんは、お家でお留守番です。サークルの中には紙の箱やコングの中に入れたにおやつや、クレート(敷物類無し)、トイレ、ペットヒーター、フリースと、寒くても温かくても過ごしやすくしてあります。


浅草寺

翌日は雨が降るという天気予報だったせいで、地元の人も「なんで月曜日なのにこんなに混んでるの~?!」と声に出すほどの人出でした。

きっと、みんなお天気のいい日にお花見しておくことにしたんだわね。(・_・)

以前は良く浅草に来ていたりどみぃも、ここ数年はゆっくり歩いた覚えがありません。


仲見世はにぎやか☆

こんなに人がいっぱいの所だと、いつもならみんとさんが踏まれちゃう心配をしなくてはなりませんが、人間だけだとスイスイです。

浅草寺にお参りしてから脇道へそれ、ひさご通りにある老舗、米久本店でランチを楽しみました。

牛鍋とすき焼きはどこが違うのかというと、すき焼きが最初に肉を焼いてから酒や醤油などの調味料を入れるところ、牛鍋はそれらを混ぜてある割り下が用意されていて、それで肉やねぎ、豆腐等の具を煮るという違いらしい・・・

りどみぃたちの目の前のコンロにお鍋の用意がされましたが、確かにお肉は赤いままお鍋にのせて、表裏10ずつ数える程度で卵をつけて食べると美味しいとお店で教わりました。

ねぎも春菊も、さっとくぐらせる程度で香りが豊かなところをいただくのが美味しいとのこと、お店の方の言葉通りに頃合を見ていただきましたが、食材それぞれが魅力を引き立てあっていて、とてもおいしかったです。

桜はまだつぼみが多くて、桜の花のトンネルになるまでにはまだ数日かかりそうでしたが、それだけにまだゆっくりと花を観ながら歩くことが出来、それはそれでゆったりとした気分を味わえていいものでした。

堤の上の日当たりの良い場所では良く咲いている木もありましたし、川を眺めながら歩くのも、そりゃー気持ち良かったです。

 有名な長命寺桜餅が食べたかったのに、なんと定休日でした。

が~ん!( ̄□ ̄;)!!

4月中は毎月曜日が定休日だそうで、なんとも商売っ気の無いことでございます。

花見客が多い桜の咲いている時期は無休でやるとか・・・ないのですな。( ̄  ̄;)

すぐ近くに、これまた有名な言問団子(ことといだんご)がありますが、こちらは火曜日が定休日とのこと。

三色あるお団子は、全部味や趣向(中がお餅か外がお餅か等)が違うのでそれぞれ楽しめます。

りどみぃは、「どの味が1番好きかな?」と自問しながら食べていたのですが、それぞれ違う喜びがあるので選べませんでした。

黄色の味噌味も美味しかったなぁ(☆☆)

川の船の上から岸の桜並木を見るというお花見をしている方も多くて、川面は屋形船や遊覧船がいて、それもまた絵になっていました。

浅草、隅田川、桜の花を堪能して満足したので、友人と東京メトロを使って新宿へと移動し、この季節限定のタカノフルーツパーラーオリジナル、”さくらのパフェ”を食べました。

これは桜の季節にしかお店に出ないので、うっかりすると食べ損なってしまいます。

桜風味のジュレやシャーベットやさくらんぼの丸ごとシロップ煮にしてあるのやらが豪華に盛り付けられていて、食べ進むごとに味の展開が変わるのでずーっと桜にちなんだ様々な味を楽しめるのです。

おいしい物を食べて、きれいな物を見て楽しく過ごして・・・良い1日だったとうっとり☆したりどみぃでございました。

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2009年3月29日 (日)

右回りと左回り

 犬がその場でひとりでくるくるくる☆と輪を描くように回るのは、りどみぃの母なんぞは「お回り」と呼んでおりましたが、これは昔からある可愛い芸のようです。

りどみぃは、右回り(犬が時計回りに回る)を”ターン”、左回り(反時計回り)を”スピン”という号令で区別していますが、先生は「右」「左」とご自身の愛犬に教えたそうです。

最初に右回りから教えましたが、手にごほうびを持って、その匂いに惹かれたみんとさんの鼻が手にくっ付いてくるようにゆっくりと誘導しつつ円を描き、回ることに慣れたら、連続して回れるように。

連続して回れるようになったら、誘導する手の円を描く時の円の直径を段々と小さくしていく・・・という風に教えました。

現在では、りどみぃが右手の人差し指で地面を指差すようにして、直径3cm程の円を描くとみんとさんがくるくる☆回るようになっています。最終的には、口で「ターン」と言っただけでハンドサイン無しの状態で出来るようにならなくてはいけませんが・・・

 さて、先日来、次は左回りの”スピン”を教え始めた時、りどみぃはしばらくターンは封印して、させないようにしていました。

同じ回転芸なので、みんとさんが混乱するのではないかと思ったからです。

案の定、右回りを教えた時のように左回りを教えたのですが、手にごほうびを持っているのには左回りでついて来ても、左手でハンドサインだけで指示をすると、みんとさんは得意の右回りでくるくる回る・・・という「どうしたら違うのが解ってもらえるのかなぁ」状態が続いていました。

「違うよ」と注意をしようものなら、みんとさんは文句を言う始末。

しかし、これが最近あっさりと解決しました。

お教室の時に先生に教わったのは、”右左連続してやらせる”ということでした。

りどみぃとしては、”連続してやらせようとすると犬が混乱するのではないか”と思ってあえて避けていたのですが、正解は全く反対でした。

”ターン”を封印して以来、いきなり”スピン”と命じるとターンをしてしまったみんとさんでしたが、まず右手で合図をしてターンをさせ、そのまま左手で合図して”スピン”をさせてみると、ちゃんと間違えることなく左回りに回るじゃありませんか!

どうやら、右回りと左回りとを続けてやらされることで、みんとさん的には「こっちとこっち」というように別々の物だという認識が強まるようなのです。

それが片方のスピン(左回り)だけをさせようとすると、みんとさんの中では「回ればいいんだな?」という認識なので、得意なターン(右回り)をしてしまい、そこでりどみぃに「違うよ」と指摘されるので、「えーっ?!みんとちゃんと”回ってる”のになんで違うのよ!」と不満を抱いたようなのです。

最近では、りどみぃは右手と左手に1個ずつごほうびを持って、右の指で合図をして「ターン」と命じ、みんとさんが右回りにくるくるくる☆と回ったら右手に持っていたごほうびを食べさせ、次に左手で同じことをする・・・という風にしたら、みんとさんは1度も間違えることなく、ちゃんと右回りと左回りをするようになりました。

混乱すると思ってしたことが、かえって犬を混乱させていたという・・・

犬ってわから~ん!( ̄△ ̄;)

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2009年3月28日 (土)

お教室のお花見は反省の午後

 28日の土曜日は、お昼に集合してお花見。みんなでおにぎりやお惣菜のランチを囲んで、その後腹ごなし(?)にクラス合同レッスンでした。

みんとさんは、今週はあまり言うことを聞かなくて、火曜日(24日)に訓練をした以外はほとんど何もしていない状態だったので、レッスンが始まってもなかなか勉強モードに入れず、顔はへらへら☆笑っていました。

おまけに、じじカメラマンがあっちこっちに立ち位置を変えるので、みんとさんはお日様を追っかけるひまわりのように、じじくんがいる方を見ていて、ちっともりどみぃに注目していませんでした。

やりにく~い(・_・;)

そんなみんとさんですから、りどみぃの指示を聞き逃したりすることも多々あって、先生に「おいおいおい、みんとは何クラスだ?!」と言われてしまいました。

えーと、えーと・・・(^▽^;)
(何のクラスか)忘れました~!

20頭近い頭数のわんこがじっとおすわりやふせをしている間を、縫うように飼い主と一緒に歩くという練習の時です。

一緒に歩くわんこは犬同士がとても近い距離になるのですが、匂いを嗅ぎあったりせず、ちゃんと飼い主に遅れず、一緒に歩くことが要求されます。
一方、おすわりやふせをしている方は、どんなに自分の近くを他のわんこや飼い主さんが通っても、立ち上がったりせずにじっとしていなくてはならないのです。

みんとさんは、この1回目の時に立ってしまい、先生に注意を受けてしまったという次第。

パピーパーティー後のわんこたちを対象にした日曜日のクラスのみなさんとは馴染みが深くないので、みんとさんとしては気になってしまうようなのです。しかし、もっとしみじみと匂いを嗅ぎたいとか、もっと長々と挨拶がしたいとかいうのを我慢してじっとしていなくては・・・ね。


これは山桜?

それにしても、お教室に通い始めて間が無いというのに、小さいわんこさん達のおりこうさんなことには驚かされました。

みんとさんが同じ月齢の頃は、もっと落ち着きが無くて、もっと言うこときかなくて、もっと不真面目だったのに・・・すごいわぁ。

改めて、お教室に通い始めた頃のみんとさんを思い、りどみぃが”とんでもない犬に育ててしまっていた”ことを反省したのでした。

 レッスンの後は、3チームに分かれてのゲーム大会(リレー)となり、みんとさんの参加したチームが2レースとも勝利を収めて賞品をいただきました。

みんとさんは、今回、ねずみやくまちゃんをいただいた時のように選ぶ情熱が無かったようで、りどみぃが馬のぬいぐるみを選びました。

お花見、ランチ、お勉強とフルコース堪能した後は、解散。

じじくんとりどみぃとみんとはは桜をながめつつ少し公園をお散歩してから帰宅しました。

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2009年3月27日 (金)

横浜ベイサイドのシャトルバス

 20日(春分の日で休日)に野島公園の帰り道、ちょっと小腹が空いたので、みんとさんと一緒でも食事が出来るテラス席のあるお店が多数入っている”三井アウトレットパーク横浜ベイサイド”に寄りました。

駐車場への道の途中で、車を誘導している警備員さん複数を見かけました。

それは、アウトレットパークの建物に近い場所の駐車場が大変混んでいて、車を停めるまで時間がかかるので、少し離れた場所に設けた”北部特別臨時駐車場”なるところへ車を停めませんか?という誘導だったので、わしらもそっちに停めてみることに。

臨時駐車場からは10分間隔でシャトルバスが運行していて、みんとさんも抱きかかえるかペットキャリー等に入れれば乗れるとのこと。

誘導場所からすぐのところで別の警備員さんにA5サイズのビラを渡されましたが、途中で「こんなに遠いのかっ?!」と思うくらい離れた場所にありました。

歩いて行くのは考えられない位遠いのでシャトルバスが運行されているのですね。

すごいところだなっ( ̄□ ̄;)!!

ベイサイドの方の駐車場がアスファルト舗装で車止め付きの仕様なのに比べて、こちらは下はジャリジャリしてるし、車を停めるスペースは黄色と黒のロープの成れの果て・・・敷地の隅っこに投光機があるのは、8時閉場前に暗くなったら外灯代わりに点けるからでしょう。

渡された紙には”徐行区間”と明記されていましたが、ここは午前中の雨で泥沼状態になっていて、自家用車では通るのがためらわれる位でした。

ちょっと位、駐車場の方から砂利を運んで埋めておいて欲しいものだと思いました。”三井”の名が泣くようなおそまつさです。

この臨時駐車場のとりえは”無料”であるということでしょうか。買い物してもしなくても、駐車料金がかかりません。というか、

この設備でお金を取ったら暴動が起きるでしょうな。(ーー;)

と言いたくなる様な環境だったのでした。

しかし、シャトルバスに乗ったみんとさんはなかなか興味深げで楽しそうでした。自分の家の車でさえ、りどみぃの膝の上でそのままという形で移動することは無いので、抱っこしてもらえて、窓から景色が見えて、乗り合わせたたくさんのご家族連れと一緒でなんだかわくわくした気持ちになったようです。

シャトルバスは、横浜ベイサイドのアウトレットファクトリー前に到着しました。帰りは同じ場所から発車する駐車場行きへ乗ればいい仕組みでした。

ベイサイドに着いてみたら、空の雲も大きく動いていましたが、海に面している建物側も風が強くて、ゆっくりテラス席で食事が出来る雰囲気ではありませんでした。

1番海から内陸部に当たるマクドナルドの建物の陰のテラスでハンバーガーを食べましたが、飲み物やポテト類も手で押さえておかなくてはならない程で、急いでかっこむという慌しさになってしまいました。

テラスだけじゃなくて、みんとさんと一緒にお店の中で食べられるお店があればいいのにねぇ・・・と足元でおりこうさんに待っているみんとさんを見つつ、しみじみ思いました。

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2009年3月26日 (木)

最近のチューリップ

 昨春は特に気がつかなかったのですが、今年はあちこちの花壇できれいに咲いている可愛いチューリップの姿の変化に気がつきました。

品種改良が進んで、人気があるので出回っているという印象です。(りどみぃはガーデニングに詳しくないので)

花が大きくて茎が短くて、子供が描く絵のチューリップのようです。

花と葉が近いので、花の色が映えて生き生きとして見えますし、きっと春の嵐なんかに対しても丈夫なんではないかと思われます。

ワイングラスみたいね~♪(・_・)

とじじくんが言っとりました。確かに!

以前の背の高いチューリップだったら、こういう風にビオラと並べて植える時でも、奥側に植えられていたでしょうが、丈が同じくらいなので手前に植えても大丈夫。自在に花壇の中の配置を楽しむことがようです。

でも、こういう花壇の前にみんとさんがおすわりすると、すっかり花が隠れてしまうので、みんとさんは菜の花と仲良くすることに・・・

菜の花もチューリップも桜も・・・春はお花がいっぱいでいろいろな香りがするし、あったかいので、みんとさんもお散歩がいつにも増して楽しいようです。

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2009年3月25日 (水)

展望台が好き

 前はそんなこと無かったのですが、最近、みんとさんはりどみぃがベンチに座ったりすると、その膝の上にのせてもらいたそうな顔をします。

ドッグカフェでも、人間用の座席の上にマットを敷けば犬を上げてもいい店が多いので、座っているりどみぃと顔が近い方が安心出来ると学習したからでしょうか?

野島公園の展望台への階段はぴょんぴょん☆と自分で上がったのに、りどみぃが座ると「抱っこしてくれる?」という顔で見上げてきました。

「ひらり☆」と膝の上にのるように命じたら、喜んでのって来ました。

みんとさんは、展望台も大好きなようです。

犬は視力が良くないから遠くは見えないと言いますが、吹き渡る潮風や輝く海のまぶしさなどは明るく見えるでしょうから、それなりに楽しいのでしょう。

抱き上げて手すりの向こうを見せてやるとじーっと遠くの方を見ています。

はっ!?高い所が好きなのかっ?!( ̄□ ̄;)!!

膝の上といい、展望台といい、みんとさんは高い所が好きなのかもしれません。


低い所でもごきげん☆

きっと満開になればたくさんの人が訪れて、みんとさんがロングリードで楽しくお散歩することなど出来なくなるでしょう。この日も、午後遅くになるに従って公園に人が増え、わしらが後にする頃には駐車場は半分以上埋まっていました。

雨上がりの野島公園は、やっぱりそれなりに楽しかったみんとさん、また一緒に遊びに行きたいものです。

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2009年3月24日 (火)

野島公園の桜

 既に過去のことになっていますが、書いておかないと忘れるので書かなくては・・・(・_・;)

20日(金)の春分の日は横浜市の野島公園に行きました。

この日は午前中の早い内は天気予報通りに雨だったので、「どんなもんだろうか?(・_・)」と思ったのですが、お仕事が忙しくて日頃みんとさんと充分に触れ合う時間が確保できないじじくんは、みんとさんと一緒にお出かけしたくてたまらない”おでかけモード”全開になっとりました。

みんとさんも”群活動”がうれしいらしく、車の後部座席のメッシュのクレート(カルソニック・ペット・セーフティシート)の中で笑顔満開。

雨が上がったばかりだったので、道も渋滞知らず、公園の駐車場もがらがらでした。

みんとさん、これならロングリードで行けるよ♪(*^^*)

展望台のある一番上に到着した時、左手に芝生のピクニック用の広場、右手に展望台を見た時、右手手前角(展望台側)にある桜の木が、”野島公園の標準木”だそうです。

当日朝、この木の花が3輪以上咲いていて、”野島公園の桜開花宣言”がされたそうです。

雨上がりの後は草花も生き生きしているし、いろんな匂いがするので、みんとさんはあっちへ行ったりこっちへ行ったりとしている内に、車止めの支柱のような棒にリードをからめてしまいました。

動けなくなっちゃったというのに、楽しくてたまらないような顔で笑ってます。

結局、りどみぃがごほうびを持った手を鼻先に持って行って、みんとさんを誘導してほどきました。

 お花見にはまだ早くて雨の名残で芝生も湿っている為か、ピクニックをしているご家族がいなかったので、鳩ものんびり。

が、みんとさんってば、その鳩を獲ろうととしたりして・・・

やめとけ!( ̄□ ̄;)!!

「まったくのんきに歩いてもいられない」と思ったのかどうか・・・すんでのところで飛び立ったので鳩は無事でしたが、みんとさんとしてはそれでも充分狩りの気分で楽しかったようです。

スマン、鳩・・・( ̄  ̄;)

雲が動いて青空が見えて来たので、展望台から景色を見たり、海の近くの松林の方まで足を伸ばして見ることにしました。

つづく

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2009年3月23日 (月)

横浜緋桜は咲いていた

 染井吉野という種類の桜より早く、横浜緋桜という種類の桜は開花するようです。


2009/03/21撮影

緋桜と言うだけあって、緋色の濃いピンクの花をつけます。

りどみぃが最初に見たのは植物園の中でしたが、咲いている桜を探して公園を見渡すと、”オカメザクラ”や”ヨコハマヒザクラ”と名前のプレートを木の幹に巻きつけた桜を結構見つけることができます。

オカメザクラはちょっと染井吉野より花が小ぶりですが、横浜緋桜は同じくらいの花の大きさではないかと思います。しかし、花の色がとても濃いです。

桜が咲くと、花見をしようと公園は家族連れなど大勢の人が訪れ、みんとさんの「人が好き」魂をいやがうえにも揺さぶるのでした。

 公園の一角には、謎のマークが・・・

多分、子供のおもちゃ用のゴルフゲームのセットに入っている小旗だと思うのですが、周囲にそれらしきおもちゃを持っている子供もいなくて、かといってこれをコースのマークとして走っているランナーも見かけない・・・

まっこと、謎のマーカーでございました。みんとさんに「あれ、何?」と聞いてみたら、見に行ってくれましたが、匂いを嗅いでも特に不審な点はなかったようです。

謎ね・・・( ̄△ ̄;)

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2009年3月22日 (日)

スポーツ日和の日でも

 21日の土曜日は、晴れていて、公園内の野球場やらラグビー場やらサッカー場、テニスコートなどなど、どれも使用中というスポーツ日和でした。

しかし、みんとさんはお勉強。

この日の強化課題は”一緒に歩く”ということでした。

理想では、犬の側頭が人間の左脚の膝頭に当たっている位近い距離で、ぴったり☆くっついて行進するのがいいらしい・・・もちろん、その時、犬は人間にアイコンタクトを取って見上げている・・・という形です。

みんとさんは、パピーさんの頃に自分がリーダーだと勘違いした過去があるので、基本的にりどみぃにアイコンタクトを取ろうとしません。

たとえ一緒に歩き出しても、みんとさんが身勝手にリードを引っ張ったりして、引っ張り癖を矯正するためと言う理由でりどみぃが停まり、それに気が付きもしないで自分勝手に前に進もうとしたみんとさんの首輪が、停まったりどみぃとの間でリード分張り詰めてきゅ☆っとなって初めて、「あれ?どうしたの?」みたいな感じで振り返るように見上げて来る程度です。

先生は、リードを持つ左手で合図を送ることによって、「犬はちゃんと見てるから」右回りでも左回りでもぴったり☆ついて歩けるのだとおっしゃいますが、みんとさんはりどみぃの手なんて見ていないのでした。

顔も見ないし、手も見ない・・・みんとさんの視線は前か横って感じですな。(・△・;)

それでも、お散歩わんこが通りかかっても行こうとしたりしないし、じじくんが見学しているのを視線で追いつつもりどみぃとちゃんと指示された通りに行動する辺り(アイコンタクトは取ってこないにせよ、ちゃんとりどみぃの横を歩きます)、以前のみんとさんとは比べ物にならないくらい”いいこ”だと思ってしまうのでした。

この考え方が甘いのか?(^▽^;)

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2009年3月21日 (土)

代々木公園ドッグラン

 代々木公園の参宮橋門の脇には駐車場があって、そこからちょっとなだらかに階段とスロープが並んでいる所を上がると、公園らしい風景がひろがります。その階段の右側にある建物が管理事務所で、ドッグランの利用許可証を発行してくれるところです。

必要なのは現地で書く利用申し込み兼誓約書だけでした。
2008年度の狂犬病予防注射済票のコピーや犬の鑑札プレートのコピーなどは不要で、係員の方からの口頭での「済ませてありますね」という確認だけでした。

名刺サイズの許可証にみんとさんの名前や犬種(シュナプーと書いた)を自著して、係の方がクリップ付きのカードケースをくれました。

そして、利用規約をちゃんと読んでおくようにとA4サイズの書類を渡され、「許可証は利用時に携行するように」との説明をいただいて、登録完了。

うし!これでみんとさんもドッグランに入場できるぞよ~(*^^*)

ドッグランは小・中型犬用と中・大型犬用に分かれていて、どちらも広々としていました。最近ウッドチップが敷かれた様です。

扉も2重扉になっているし、敷地内に木が多数あるので、夏でも木陰が出来て過ごしやすいように思いました。

みんとさんが入場したら、「遊ぼうよ」と誘いに来てくれるこが何頭もいて、みんとさんも喜んで参加していました。

初めて行ったドッグランでしたが、見通しがいいから不安が少ないのか、誘ってくれたわんこさんたちが誘い上手なのか・・・みんとさんの割にはりどみぃから大きく離れて走り回っておりました。

しかし、やはり疲れがあるのか、次第に誘われても行かなくなり、終いにはりどみぃの足元にいるようになったので、退場して次の移動先に向かうことにしました。

さらば代々木公園ドッグラン!また来るね♪(*^^*)

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2009年3月20日 (金)

代々木公園は遠かった

 今となっては遠くなってしまった学生時代に、試合の時には代々木で山手線を降りて行っていたイメージが強かったので「新宿から代々木なんてすぐだな」と新宿駅で降りてしまったのですが、みんとさんと一緒だということで予想外の展開が!

明治神宮の敷地内はわんこ立ち入り禁止なので、突っ切って向こう側へ行くという近道できないのです。

しまったあああああっ( ̄□ ̄;)!!

そこで代々木駅へ行けば良かったのですが、「お散歩代わりに歩いて行くか・・・」と思ったのが運のつき。線路から1番近い道を選んで歩いて行ったら、なんと原宿駅の竹下口にまで出てしまいました。

新宿から原宿まで歩いてしまったよ・・・( ̄△ ̄;)

街路樹の横でみんとさんにお水を飲ませようと肩にかけていたバッグを地面におろしたら、みんとさんはお水は飲まずにバッグに顔を突っ込みました。

どうやらいっぱい歩いて疲れてしまい、バッグに入りたくなってしまったようなのです。

原宿駅表参道口のすぐ近くでJRの線路を越えれば代々木公園はすぐなので、抱いて行くことにしました。

「抱っこする?」と声をかけたら、みんとさんが後肢で立ち上がって両前足を上に延べてきたので、やはりお疲れらしい・・・

代々木公園にはドッグランがあって、りどみぃとしてはみんとさんに利用許可証をもらってやろうと思っていたのですが・・・

走る体力は残っていないか?(・_・;)

 さて、代々木公園は体育館のある方に渋谷方面からしかアプローチしたことなかったりどみぃ、こんなに広くて森のように気がたくさんあるとは知らなかったです。

少しの間抱っこしてもらって元気になってみんとさん、原宿門という公園の出入口から入って、ドッグランのある参宮橋門方面へ公園を突っ切ることに。

大きな池はあるし、噴水はあるしで、都会の真ん中とは思えない広い空・・・開放感を楽しみました。

暖かい日だったので、芝生の上で日光浴している人達もたくさんいましたが、カラスも行水日和だった模様。

小さな木橋のたもとにみんとさんをおすわりさせて写真を撮ろうとしましたが、みんとさんってば、カメラの方を見てくれません。どうしても横っちょの方が気になるようです。

みんとさんの視線の先には、カラスがいっぱい・・・

気を取り直してドッグランの近くまで行ったら、みんとさんも楽しく遊んでいるわんこを見てその気になったようで、フェンス越しにお鼻でご挨拶などしておりました。アスファルトの歩道を日陰も無く歩き続けた代々木-原宿駅間とは違って、公園内は土も木陰もたくさんあるので、完全にリフレッシュしたらしい・・・

では、管理事務所へ行って、利用許可証を発行してもらいましょう~\(^^@)/

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2009年3月19日 (木)

有名ドーナツ店前にて

 18日には、用事があって出かけなくてはならなかったので、みんとさんを同道して電車に乗りました。

JR新宿駅で降りて、サザンテラス口で外へ出たら新宿サザンテラスでした。ここならみんとさんも歩いていいので、バッグから出てもらい、代々木方面へ移動しつつ、気分は東京見物の観光客です。

サザンテラス口正面には宮崎県のアンテナショップである”新宿みやざき館KONNNE(こんね=来んね 宮崎弁でいらっしゃいの意味だそうです)があり、りどみぃも以前友人達と宮崎地鶏の美味しいごはんを食べたことがあるけれど、今日はみんとさんと一緒なので外から見るだけ。

春の風が高層ビルに当たって吹き降ろしてくるようで、みんとさんの耳もぱたぱた☆なびいてしまい、目を細めていました。

サザンテラスにはクリスピー・クリーム・ドーナツ店があり、以前からマスコミでも繰り返し取り上げられている行列しないと買えない程美味しいそうですが、並ぶのが苦手なりどみぃの口にはまだ入ったことはありません。

この日は平日のお昼頃なので、以前通りかかった冬の夕方よりは行列は短く、60分以内には買えそうな雰囲気が漂っていました。

ちょっと「並んで買ってみようかな?」とも思いましたが、まだ行かなくてはならない場所が何箇所もあることを思い出し断念。

さらばクリスピー・ドーナツ・・・
いつかまた来るよ!ヽ(´▽`)ノ

せめてもの思い出に(?)みんとさんモデルを頼み、店頭にてスナップ写真をパチリ☆

しかし、これ、シャッター押すまでが大変でした。

どうもみんとさんは初めての街であまりにもたくさんの人がいることで「ここでりどみぃとはぐれたら大変!(T▽T)」と感じたらしく、ドーナツ店の名前が入るように赤いネオン(?)の前におすわりを命じたのですが、りどみぃが離れて全体を撮ろうと背中を向けると、立ち上がってこっそりついて来ようとするのです。

あれ?みんとさん動いちゃダメよ、ここで”おすわり”よ。(・_・)

と元の位置に戻して、「待て」と念を押してから背中を向けて階段を降りかけ、「もしや」とおもって振り向くと、みんとさんがちゃっかり「でへへ(^^;)」という顔をしてついて来ているのです。

ここに捨てて行きゃしないってば!( ̄△ ̄;)

解るかどうかはともかくとして、りどみぃ、みんとをおすわりさせて、両手で頬を包むようにしてぐりぐり撫で、「お写真撮るだけだから、がまん!」と説得。

本当はもうそこまでしてスナップ写真なんて撮らなくてもいい気持ちになってはいるのですが、それでやめてしまうとみんとさんが「命令をやぶって動いたけど大丈夫だった」という自分にいいように解釈してしまう可能性があります。

みんとさんに何かを命じたら、どうあっても全うさせるくらいの強い気持ちが無いと、りどみぃリーダー説はもろく崩れる最初の1歩にもなりかねません。

この写真を撮った時、3mほど離れたら、やっぱり立ち上がってしまいましたが、ハンドサインで”おすわり”とやったら、ちゃんとおすわりしました。そこをすかさずパチリ☆

情けない顔がステキ~(^▽^;)

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2009年3月18日 (水)

待つ訓練に成果を見た!

お散歩から帰宅して、お風呂場でみんとさんの足を洗ってからリビングに入ったら、身支度をして出かけてから2時間が経っていました。

足を洗うのなんて5~10分しかかかっていないので、1時間半以上歩きっぱなしだったことになります。

前日はアジリティーのお教室だったので、運動量も足りていて、その後もりどみぃが花粉症用のお薬を貰いに眼科に行っている間にペットショップの時間預かりに預かってもらったりして、みんとさんとしては活動内容も充実。その日のお散歩にはもう出ませんでした。

しかし、公園と言うのは、アジリティーの室内ジムやペットショップ周辺の歩道上などとは違う喜びにあふれている場所のようで、みんとさんはお友達にはほとんど会えない昼過ぎの時間でも楽しそうにしていました。

みんとさん、あまいわ・・・(-_☆)

夕方のお散歩タイムに公園に行けば、みんとさんもたくさんのお友達わんこに会えるのですが、ちょっと日暮れまでの間が気ぜわしくて、ちゃんと訓練する時間を作ることができません。

そこで、訓練を目的に午後の早い時間に公園へ行ってみることにしたんですもの。

しばらくこの場所で待つ練習はしていませんでしたが、7分間を目標に”ふせ”を命じて待たせてみました。

本来ならば、”無言のまま犬のリードを何かに固定して、飼い主はさりげなく離れ、犬から見えない場所に隠れる→鳴かないで待てる”というのが理想ですが、みんとさんはまださりげなく離れるとすぐに不安になる傾向があるので、きちんと「待て」と言ってやった方が真面目に待つことに専念するようで、鳴かないことが多いのです。

この後、りどみぃは公園の建物の陰をぐるーっと回って去った方向とは別の方から戻り加減に姿を見せたり、みんとから見える場所を50mも離れてから曲がり角を曲がったりして姿が完全に見えない状態を何度も作りましたが、1度として鼻を鳴らすことも無く、7分間待てました。

去年の今頃と比べると、確かにみんとさんは待てるようになっていて、精神的に安定しているようです。

練習の成果ってやつかしら・・・?(・_・;)

公園の別の場所で、今度は無言のままにリードを固定し、りどみぃが100m以上も離れてから姿が見えなくなるというパターンで練習しました。

これも、今回は1度も鳴かずに待つことが出来ました。

同じ場所で、最初に練習し始めた頃は、30歩離れたら鳴いたのに、それに比べたらすごい進歩です。

鳴かないで待てると言うことは、精神が不安定にならなかったということだそうですが、確かに、鳴いた後にりどみぃが戻るとみんとはりどみぃに跳びかかるように興奮して喜びますが(不安だった裏返しで嬉し過ぎるらしい)、鳴かなかった後は「あ、戻ったの」というような淡々とした態度だったりします。

今回も、余裕の微笑みを浮かべておりました。こんなへらへら☆した状態で、りどみぃを待てるなら大丈夫ですな!

またもや別の場所で、ベンチにみんとさんのリードを無言のままくくり付け、待たせてみました。

みんとさんも「またかよ!?」と思うくらい繰り返すことが、待てるようになった大きな理由のような気がしているので、やっちゃうのです。

ここはトイレの近くにあるベンチなのですが、どうしても冬の寒いある日にりどみぃが寄りたくなった時、みんとさんはりどみぃが背中を向けてから戻るまでずーっと鳴いていました。

トイレの建物に入って、個室に入り、出て来て手を洗ってからベンチのみんとさんの直前に戻るまで、ずーっとずーっと鳴いてました。一瞬も黙ることなく、鳴き叫んでいました。

おまけに、鳴いてるだけじゃ足りなくて、後にある遊歩道をウォーキングしたりジョギングしたりしている通りかかるだけの方々に「私のお母さん知りませんかっ?!あそこに入ったんです、見て来てもらえませんかっ?!」と訴えるつもりなのか、鳴きながら跳びつきそうになっとりました。

そのみんとさん、1度も鳴かずに(暴れずに)待てるなんて・・・!

感動ですわっ(T▽T)

こうして、訓練を繰り返して帰宅しただけで、1時間半以上経っていたのですから、やはり毎日のお散歩とは別に時間を確保しないと難しいことだと思いました。

訓練するとしないとでは、みんとさんは全然態度が違うので、やはり訓練の時間を作りたいものです。

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2009年3月17日 (火)

ウィーウィー☆が速くなる

 みんとさんの今月のアジリティーのお教室は、ウィービングポールが初めてのわんこさん達3頭と一緒だったので、みんとさんも久しぶりにウィービングポールをやることになりました。

みんとさんは、最初の頃にりどみぃが土台の金属を踏んでカシャン☆と鳴らしてしまって以来2ヶ月近くウィービングポールを警戒して積極的に進もうとしなかった過去があります。

土曜日のしつけ教室でも時々、一列に並んだカラーコーンを縫うようにジグザグ行進の練習をしますが、どちらの場合もみんとさんはジグザグ歩きながらも頭は別のことを考えているようなところがあって、前に進む気持ちよりもきょろきょろ☆と周りを見て気を取られているので、どうもだらだら★していました。

しかし、久しぶりに挑戦してみたら、みんとさんの速度が速くなっていました。

どうやらウィービングだけの練習ではなくて、タイヤ→ウィービングポール→Aフレーム→トンネル→ドッグウォークという順番だった為、「次!次!」と走って前に進む気持ちが上手く働いたようなのです。

とはいえ、みんとさんをスタート地点であるタイヤの1m程前でおすわりをさせて待機させ、りどみぃ自身はウィービングポールの1本目と2本目の横辺りでスタートの指示を出すのですが、このタイミングはちょっと難しかったです。

みんとが外側、りどみぃが内側というコースの周り方の場合から始めました。(りどみぃの指示は左手ですることになる)

みんとがウィービングを初めた途端(1本目と2本目の間に入った位のタイミング)「よし!入った」と思ってりどみぃが反射的に進行方向へ動いてしまうと、みんともつられて3本目を抜かしてしまうという動きをするのです。

 1       2       3       4       5       6       7       8       9      10      11      12

○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○
   ↑     りどみぃの進行方向→
  入口

りどみぃが動くのが早過ぎると、みんとさんのミスを誘発するということで、適切なタイミングで動けば、みんとさんもミスすることなく縫いながら進むことが出来るんですね。

この場合の正しいタイミングとしては、みんとが1本目と2本目の間を入り、次に2本目と3本目の間をこちら側に戻って来るような動きをした時に、りどみぃが動き出すのが良いようです。

みんととりどみぃが直に並んだような瞬間に動き始めれば、りどみぃの左脚によってみんとは3本目と4本目の間へ自然に入っていくことになり、抜かす心配が無くなるみたいでした。

この日、逆回りコースも含め、何種類ものパターンで練習しました。

タイヤ→ウィービング→Aフレーム→トンネル(90度曲がっているタイプ)→ドッグウォークとか、タイヤ→Aフレーム→ウィービング→トンネル→ドッグウォーク→Aフレームとか、先生が直前に指示した順番のコースをりどみぃが覚えて、みんとさんに指示するわけです。

トンネル→Aフレームのコースの左周りの時には、右手でトンネルに入るように指示して、みんとがトンネルに入るのを見届けてから出口右側で待ち受け、左手でAフレームを上るように指示をする・・・とうい”フロントクロス”がちょっと難しかったです。

りどみぃがちゃんとみんとがトンネルの真ん中辺りまで進むのを見届けてから出口の方へ移動する動きにしないと、みんとがトンネルに入ってもUターンして出て来てしまうのです。

かと言って、トンネルの奥の奥まで入るのをのんびり見送っていると、りどみぃが出口で用意する前にみんとさんが出口から走り出て来てしまいます。そして、後を振り返るようにして、「次は何?」と指示を仰いだりするのです。これは競技の場合にはタイムロスになる原因なので、りどみぃがしっかりとしなくてはいけないということ・・・

みんと、スマン(・_・;)

トンネル出口正面にドッグウォークがあるので、普通ならそこへ行ってしまうそうです。しかし、みんとはりどみぃに「次は?」と振り返って指示を待ったので、先生が「みんとちゃんが偉かった」と結果的に”リアクロス”*1になってしまったものの、用具の順番を間違えなかったことを評価して下さいました。

*1 りどみぃがみんとの前を横切って立ち位置を変えるのを”フロントクロス”。みんとの後を横切って立ち位置を変えるのを”リアクロス”と言うそうです。

1時間に1度しかりどみぃを見なかったみんとさんがあちらから指示を求めてくるのですからたいしたものです。

アジリティーやってみてよかったなぁ(T▽T)

 また、みんとがりどみぃの外側ぎりぎりを走るつもりでいるのがわかることもありました。本当に、りどみぃが小さく回れば小さく、大きく回れば大きく回りこんで走るのです。

ドッグウォーク→Aフレームというのが続くコースの時、りどみぃがドッグウォークの下り口横辺り立ち、右手の長さ程度で半円を描くように「Aフレーム」と指示すると、みんとさんは手の届くような範囲を走ってAフレームに上ろうとしました。

Aフレームのような上り坂になっている物は、勢いをつけるために少し助走があった方が犬にとっては楽なのだそうです。

しかし、りどみぃが動かないで腕だけで半円を描くと、みんとさんの助走は小さな半円ということになり、いきなり上るにも等しく多大なエネルギーが必要らしい・・・

では、どうすれば良いかと言うと、りどみぃがドッグウォーク下り口端から一緒に大きく半円を描くように走ってやり、走りながら右腕を伸ばして「Aフレーム!」と指示してやるといいそうです。

りどみぃの走る半円の外側をみんとが併走することでAフレームに正面から勢い良く登れるようにコース取りをしてやることが出来るのです。
このように、一緒に走るとは言え、みんとさんはりどみぃの動きに沿って走るので、りどみぃの責任は重大です。

アジリティーって、身体も使うけど、頭も使うなぁ(・_・;)

みんとさんとりどみぃ、ちょうど12回目(月に1度ずつ)のアジリティーのお勉強が終わった記念すべき1年終了の日に、まだまだ奥の深さを感じたことでございました。

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2009年3月16日 (月)

見えててみんなが一緒なら

 土曜日のしつけ教室が日曜日の11:30からに振り替えになったので、りどみぃとみんとさんはお仕事に行ったじじくんとは別行動でお勉強に行って来ました。

いつもならクラス別に分かれていますが、こういう時は合同レッスンとなります。

しかし、早咲きの種類の桜も咲いているような暖かい春の晴れた日・・・わんこ達は、みんななんだか嬉しそうな楽しそうなお顔をしていて、きりっ☆っと「お勉強!」というモードに入っているわんこはほとんど居ませんでした。

お勉強の内容としては、全体としてまず飼い主とわんこというペアで向かい合った2列で向き合い(間は5m程度)、犬をその場に置いて飼い主同士が位置を交換。最後に自分の犬を呼び寄せるというものからでしたが、これは”自分が呼ばれた時以外は動いてはいけない”とか”飼い主の立ち位置がどこになろうとも、呼ばれたらその前に馳せ参じなくてはいけない”とか、忍耐力(?)と集中力が求められるお勉強だったりします。

ところが先生が「おいおい、どうしたんだ?みんな?!」と嘆くほど、どのわんこも浮かれて動く動く・・・飼い主の「待て」なんて耳に入っちゃいないのです。

顔が笑っとりますな・・・(^▽^;)

みんとさんの場合、顔が笑ってへらへら☆しているような時は、こちらがちょっと叱ったり注意した程度では「しゅいまっしぇ~ん(^▽^ )」程度にしか聞いちゃいなくって、てんで真面目にやる気がないのですが、他のわんこたちも春の暖かさに浮かれているみたいでした。

無理もないよね~( ̄  ̄;)

 お勉強が終わったのが午後1時近く、出席者の内の3名様と公園内のレストランでランチをご一緒することになりました。

レストランは中庭側をガラスの大きな窓に取ってある明るい作りで、中庭には人工的な池が・・・噴水になる時もありそうな雰囲気ですが、見たことはありません。

池の前の金属のバーは、まるで「ここに犬をつないで下さい」と言いたげなくらい便利な場所かつ頑丈に出来ています。

金属バーにリードをくくりつけて、みんとさんからは窓越しにりどみぃの姿が見える席に座らせていただきました。

甘えん坊でパピーさんの頃は、りどみぃが背中を向けただけで鳴いたみんとさん以外は、待つ練習の時もちゃんと待てるメンバーなので心配ありません。

ミックスのスージーちゃん、ボーダーコリーのラッキーちゃん、みんと、ダックスフンドの三郎太くん、ゴールデンレトリーバーのチェリーちゃん、黒ラブラドールレトリーバーのトトロちゃんという並びでリードが固定されましたが、みんなおりこうさんにしていました。

みんとさんは、ガラス越しとは言えりどみぃの姿が見えるので、鳴きませんでした。どうやら、どこで何をしているのかが把握できるので、不安にならないようなのです。ついさっきまで一緒にお勉強していた仲間のわんこ達が平気な顔して待っているのも良い影響を与えてくれていたのかもしれません。

「みんな待ってるから、みんとも待ってみようっと(・_・)」と、みんとさんが考えたかどうか・・・?

鳴かないで待てるじゃないの!?( ̄□ ̄;)!!

公園で、待つ練習として姿が見える状態でこの程度の距離離れて待たせたことはありました、しかし、それは長くても5分程度で、ランチをオーダーして食べて、食後のコーヒーを飲み終わるまで側に戻らないほど長い時間だったことはありませんでした。

姿は見えるけれど、自分は無視されてる状態で、長い時間待っていなくてはならない・・・こういう練習がみんとさんには必要なのでしょうか?

側に戻った時のりどみぃへの喜びのあまり興奮して跳びついてしまう跳びつきも、先生から「そうさせないように」(=興奮させないようにという意味で)と教えられているので跳び付かせないように心がけましたが、みんとさんも以前より必死って感じじゃありませんでした。

これはとっても良い兆候です。
戻った時にすごく嬉しいということは、それ以前がとても不安だったということの裏返しなので、”待つ”ということがみんとさんにとって”日常的によくあること”になっているのがうかがえます。

みんなと一緒じゃなくて、1頭だけで同じ場所に同じ時間待たされていても鳴かないでいられるかどうか、近い内に実験したいものです。

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2009年3月15日 (日)

春は苺のチャーム

菱餅チャーム以後、忙しさに追われてみんとさんのチャームをロースカツバーガーに戻すことさえ忘れていましたが、自分が食後にデザートとして食べていた時初めて気がついたのです。

おおっ、春と言えば苺のモチーフもありよね!(・◇・;)

そこで、以前キルト展に行った時に併設のショッピングモールで買って来た苺のモチーフをチャームに作ってみることにしました。

これは、細いレース糸のような素材を編んである苺で、緑色のヘタ部分に輪が作ってあり、そこを縫いとめたり金具を通すことで使える手芸用の素材です。こんな風にチャームを作ったり、ポーチや巾着に縫いとめたり、女の子の服の襟元や裾近くに飾ったりすると可愛いらしい・・・

なんと2個入りで150円!破格だわぁ(☆☆)

このモチーフ(a)にプラスして、何かのアイテムについていたストラップ部分から丸カン(b)を転用することにして、みんとさんの首輪に付ける為のカニカン(c)を用意。

aの苺のヘタ部分の輪にbを通して、cの丸カンに通してからペンチで閉じておきました。

こんなに簡単なのに、みんとさんの顔が明るく見えます。

可愛いのぅ(*^^*)

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2009年3月14日 (土)

シュナプーの尻尾って

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、ブリーダーさんの方針で断尾されていません。

「だって可愛いじゃないですか、尻尾を振ってるのって」と満面の笑顔で語ってらしたのが思い出されます。

以前、りどみぃもみんとの尻尾について考察したのですが、先日、”断尾していないトイ・プードル”でトリミングによって被毛が切り揃えられていない状態のチップくん(8ヶ月)と会って、トイ・プードルもかなり巻き尻尾であることがわかりました。

印象としては、シーズーさんと同じタイプの巻き尻尾で、被毛も身体はくるくるっとした巻毛であっても、尻尾はもっとカールが柔らかいウェーブ状の被毛でした。(個体差があるのかもしれないですが)

8ヶ月と言う月齢とも考えられますが、みんとさんの尻尾の毛よりもずっとやわらかい感触でした。

みんとさんは、巻き尻尾の形状はトイ・プードルの父犬から受け継ぎ、被毛のしゃりっ☆感はミニチュア・シュナウザーの母犬の被毛から受け継いだってことでしょうか?

楽しそうに遊ぶみんとさんとチップくんを見ていて、尻尾1つをとっても面白いものだなぁとしみじみ考えたのでした。

みんとさんは、トリミングの際に、身体は1cmバリカン、尻尾は5cm位の長さに切り揃えてもらっているので、ここまでゴージャスに尻尾の被毛を長く伸ばしたことはありません。

コーミングで梳るのに絡みやすくなりそうだから、お手入れも丁寧さが望まれるしね・・・(・◇・;)

ふわふわの毛をきれいにお手入れされているチップくん、これからもお互いに尻尾を大事にしましょうね♪

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2009年3月13日 (金)

わんこのあまざけシフォンケーキ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんと食べる為に、りどみぃが人間用のシフォンケーキと違って、ベーキンブパウダーや植物油を入れずに焼いている、わんこ仕様のシフォンケーキ・シリーズ、今回は”あまざけ”を使ってみました。

本当はひなまつりの時にケーキを焼こうと思って、白酒から連想して甘酒になり、「”黒蜜とおからのシフォンケーキ”だって美味しいんだから、いけるんじゃないか?」と飛躍し、実行してみました。

甘い香りがして、カステラのような風味です。でもはちみつを入れた時に比べるとほっとするような麹の香りがします。

公園でみんとさんのお友達わんこ&ママ、パパさん方にも味見していただき、「美味しい」と言っていただけたのでレシピを記録しておきます。

わんこのあまざけシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
砂糖 20g
あまざけ*1 125g

下準備:
オーブンは180℃に予熱しておく。
型の用意も忘れずにd(*^^*)

*1 今回使ったのは、スーパーマーケットの漬物コーナーの近くなどで売っている袋に入っている甘酒の素のような物(白くて米の粒が見えるどろどろの物)で、本来ならば”小鍋に移して水を加えて沸騰したら飲める”という調理法の商品です。

りどみぃが買ったのは、”砂糖不使用で米と麹と食塩のみが原材料であり、甘さは米の糖分からのものである”品でした。
”250g入りで、250ccの水を加えて薄めた物が4人分”と書いてありました。

りどみぃは17cmのシフォンケーキを2個同時に焼くので、この”あまざけ”を1袋全部使いましたが、1個しか焼かない場合はその半分ということで125gとしました。

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)
シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.卵黄を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2にあまざけを加える。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。焦げやすいので、15分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせる。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

焼き上がった時から表面がしっとりとべたべたした感じがありますが、これもカステラの上側と似ていると言えます。

犬と分け合わないのであれば、人間用としてはもう20~30g砂糖を増やして、甘いお菓子として楽しむのが良いように思います。

焼いている間、かなり甘い香りがしたので、みんとさんは焼き上がるのを待ちかねておりました。

味見の前の顔はどうしてこんなに悲しそうなんでしょう?

じっと耐えていたから?(・△・;)

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2009年3月12日 (木)

じじカメラのケース4(完成)

 じじくんのオーダーによるコンパクトデジタルカメラのケースが完成しました。

おめでたいっ!ヽ(´▽`)ノ

本体とマチ部分とを中表にしてまきかがりで縫い合わせるという作業の後、シート(A4クリアファイルと切った物)を入れるポケットを裏布と同じ布で用意して、本体の前後に1つずつ縫い付けました。

シートの入れ口が底の方なので、普通のポケットと上下が逆になっています。

縫い付けて、表に返してから、シートを底の方からポケット内へとU字に曲げるようにしつつ入れました。

 最後に、マジックテープ(商品名)の黒を買って来て縫いつけました。

しかし、これが結構大変で、「もう少しで完成なのに・・・きいっ(T▽T)」っとなりそうに。

りどみぃが買って来たのは、マジックテープの類似品で、裏側に接着シートが貼ってあるタイプでした。スーパーマーケットの手芸用品売り場で買い物のついでに買ったので、最初から縫い付けるつもりのりどみぃには接着シートは不要でしたが、商品の裏側の説明にも”しっかり付けたければ縫い付けてね”という意味のことが書いてあり、手で縫い付けるのも構わないのではないかと思えました。

が・・・実際に縫おうと針を運ぶと、接着シートがねばねばして針にまとわりつき、ひと針ごとにねばねばする為に中々針が抜けず、4つ全部を縫い付けるのは、それはそれは大変でした。(ミシンでがーっと縫うのならば、ねばねばに負けないで、もっと簡単に縫えたかもしれません)

手縫いするりどみぃには、接着タイプは向かないとしみじみ知ったのでした。

心配していたカメラとのサイズの相性はばっちりで、じじくんも満足してくれたようです。

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2009年3月11日 (水)

リュックの中から

 みんとさんを連れて外出する時、キャリーバッグではなくて、「たたんだらバッグの中に入っちゃうような袋が欲しいのぅ(´`)」と思っていました。

長い時間電車に揺られているようなお出かけでは床の上に下ろせるキャリーバッグが便利ですが、駅の東口から西口へビルの中を通って抜けたい時等、その前後はみんとさんが自力で歩いてくれるので、バッグを持って行くほどではない場合も多いのです。

5.6kgのみんとさんですから、米袋を抱えて歩ける距離なら行ける筈・・・公共機関のルールとしては、別にペット専用のキャリーでなくてはいけないわけではなく、要は”頭のてっぺんから尻尾の先まですべてが袋に入っている状態であればいい”とのこと。

口が閉ればエコバッグ(布製)でもいいってことだよな(・_・)

まぁ、実際は外が全然見えない状態の袋に入れちゃうなんて可哀想なのでできませんが、メッシュ素材などで窓を作るとかすれば実現できそうな気がします。みんとさんが入ってない時はぺったんこ☆にたためるってのが良さそうです。

日々忙しくていつになったら作れるかはわかりませんが、どれ位の大きさの袋ならいいのかな?と確かめる為に、家にある袋のあれこれに入ってもらいました。

 まずショッピングバッグ・・・これは、スーパーのレジでお会計をする時に空のかごの内側に入れさせてもらい、中に会計と同時に商品をどんどん入れてもらうことができる袋で、かごと同じサイズのナイロン布のショルダーバッグに、上を巾着のように絞って閉じることが出来るメッシュの口布がついている物です。

食品などの買い物以外の用途に、オカメインコのぴこちゃんが動物病院に通院する時にピクニックバスケットごと入れられるように、複数買ったので、そのぴこちゃんの分を借りてみんとさんに入ってもらいました。

底部分のマチ幅などは充分おすわりした状態のみんとさんサイズでしたが、いかんせん高さが半分程度でした。メッシュの口布を立ち上げて絞ると、みんとさんの胸辺りにしかならず、とても頭のてっぺんまですっぽり・・・というわけには行きません。

もっと大きい袋じゃないとダメなのね・・・( ̄  ̄;)

底やマチ幅はキャリーバッグを参考にすることも出来るし・・・と、みんとさんがおすわりした状態の時の高さがどれ位必要かが知りたくなったりどみぃ、貰ったけれど大き過ぎて使っていないリュックを出して来て、それに入ってもらいました。

嫌がるかな?とも思ったのですが、案外あっさりと立てた状態のリュックにおさまり、ちょっと不思議そうなお顔。

大きさ的にはこれ位必要なのだというのがわかりました。

リュックの中が良い事があるところだと思ってもらおうと、この状態のままお口にチーズを入れてやったら、もぐもぐ☆とたべておりました。

たわむれに本来背負う物であるのを前後逆にして、抱っこしてみました。

折りたためるという計画からは外れていますが、これはこれで可愛いみんとさんなのでした。

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2009年3月10日 (火)

犬笛で呼ばれても

 みんとさんは、家の中でりどみぃが犬笛を手にすると、「いつ吹くのかな?いつ鳴るのかな?」という意味で注目するので、ちっとも練習になりません。

みんとさんはとても耳が良いので、りどみぃがそっと犬笛を手にした時に笛本体とキャップをつないでいるチェーンがしゃら☆っと小さく鳴っただけで、「あ、犬笛だ」と悟るようなのです。

吹く前なのにね・・・( ̄  ̄;)

犬笛を手にしただけで注目するくらいですから、キャップを外したり、りどみぃが笛を口にくわえたりしたらもう一瞬たりとも目を離しません。

あの~自由にしているところに犬笛が聞えたらりどみぃに注目する練習なんで・・・(・△・;)

家の中でという限定された条件下ではありますが、最初から注目されていては、いつになっても吹けないということで、”家の中では練習できない”という結果になっていました。

土曜日のお教室の時にもちっとも出来ていなかったので、「どうして練習して来ないのよ」と先生にチェックされたのですが、「雨続きでお散歩に行けなかった上、りどみぃは花粉症で具合が悪くてそれどころではなかったのです」と心の中で言い訳するのが関の山。

練習していなかったのは真実なので、せっかく教えて下さったのに、先生には申し訳ないことでした。

 さて、今週になってりどみぃの花粉症対策の薬も飲み始めて1週間になり、だいぶ効き目が出てきたようなので、お散歩の時にマスクをしないで出かけて犬笛を練習できるようになりました。

ピッ☆っと吹いてもこっちを見ないので、見るように強制するところから始めなくてはならないのですが、本当は短いリードのまま練習して、こちらを見るように無言のままリードをちょいちょい☆っと引いて合図を送るべきところが、つい笛を口にくわえたまま「みんと!」と名前を呼んで注意を喚起しようとしてしまい、くぐもった呼びかけになってしまいます。

びんど!( ̄・ ̄;)

連日練習して、笛を吹いたらすぐに振り向く・・・なんてレベルはまだまだですが、笛を吹いて注意をうながしてこちらを見、その場で停まる・・・という確率は高くなって来ました。

しかし、一瞬こちらを見ても、すぐにきょろきょろ☆と自分が見たい方を見ようと視線を動かしてしまいます。

一応、きょろきょろ☆しようものなら名前を呼ぶとかリードをくいくい☆するとか、みんとさんがよそ見にあきてこっちを見るのを待つとか(これはNGですが)した挙句、りどみぃに「もう動いてもいいの?」とアイコンタクトを取ってきた時だけ「OK」と解除してやることにしていますが、なんかぜんぜんその法則が解ってない感じです。

みんとさん・・・犬笛はともかく、もっとアタシを見て・・・( ̄  ̄;)

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2009年3月 9日 (月)

ワンワン草は育ってる

 みんとさんの為に種まきしたワンワン草は、説明書の通りに芽が出るまでは暗い場所に置いておく事にしました。

とはいえ、容器の上にふたをするような形での暗くするやり方はイカンだろうと思い、部屋の隅に置いてある箱買いした炭酸水のダンボールの中に入れておくことにしました。

2日にいっぺんくらい、容器の中の水が”給水して下さい”レベルまで減るので、その都度”ここまで入れて下さい”まで水を足しておきましたが、8日の日曜日に最後に足した時は、ぽやぽや☆とした根っこがふくらんだ麦から出ているのが見えました。

が・・・翌日見ると、既に芽が伸びていて、ダンボール上の方の光を求めて、斜めになっとりました。

ええ、みんとさん。ちょっとばかり日陰に置くのが長過ぎたようで、やわらかそうだけど黄緑色の葉っぱがね・・・

ななめにね・・・( ̄  ̄;)

ダンボール箱からいそいそと取り出し、日当たりの良い場所に置いて、1日何回か容器を回転させて常に葉っぱの根元近くの方から陽が当たるようにしてやったら、段々斜めだったのが真っ直ぐになりました。

りどみぃが思っていたよりは硬い葉っぱのようですが、ぷつ☆っと1本ちぎってみんとさんに食べさせてみたら、「なんでこんなものをくれるの?」という不思議そうな顔をしながらも、もぐもぐ食べておりました。

しかし、置いておけば自主的にサラダバーにしてくれるというものではなさそうです。ごほうびの時にぶち☆っとちぎって食べさせるか、草の生長がそのスピードに勝るようなら、上をいくらか刈り取って、みんとさんのごはんに混ぜてみようと思います。

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2009年3月 8日 (日)

じじカメラのケース3

 キルティングまで終わったところで、カメラに巻きつけてみて、前面の高さやかぶせて重なる部分の寸法を決め、型紙を作りました。

裏布を型紙で印をつけ、その線の外側に1cmの縫い代をつけて裁ち、キルティングした方と中表にして、返し口4cmほどを残して、ミシンでぐるっと縫いました。

縫い代を7mmに裁ち揃えて、縫い目に沿ってアイロンできれいに折った後に表に返し、返し口を手縫いでまつって閉じました。

最初は、この時にクリアファイルを切ったシートを入れてから閉じるつもりで作り始めたのですが、いつか洗濯する事等を考えると、洗濯前にシートを出せるようにしておいた方が良いと思ったので予定変更。

シートは後から内側にポケットをつけて、その中に入れることにしました。

裏布がどうもぷかぷか☆浮いている感じなのが嫌で、星どめという表面には目立たない縫い方で綿と裏布を縫いとめました。

側面マチは、型紙を作ったサイズだとカメラを入れる時にすぽ☆っと入らず、ちょっとぴったり過ぎてきつそうだったので、マチ幅を1cm増やして型紙を作り直しました。

マチ幅が増えると、本体の側面と閉じ合わせる長さも長くなってしまうので、ふたのかぶせ部分は前のレンズの下になるほど重ねるつもりだったのに、ちょっとしか重ねられそうもなくなりました。

ま、じじくんのカメラが入らなかったらポケットティッシュでも入れるのにでもしてりどみぃ使うことにして、また作り直せばいいことです。

裏布と表布を中表に合わせ、表布の上にキルト綿をのせ、返し口を残してぐるっとミシンで縫ってから、縫い目ぎりぎりに綿だけを切り落とし、表に返して開け口をまつって閉じてから、表からキルティングラインを書いて、裏布まで通してキルティングしました。

本体と側面マチ(左右)が揃ったので、中表にして端から巻きかがりという縫い方で手で縫って合体させていきました。

マチを縫い合わせてから、試しにカメラを入れてみて、具合が良さそうだったらポケットをつけることにします。

本当なら側面を縫い合わせる前にポケットを縫い付けてしまう方が縫いやすいのですが、寸法がぎりぎりでどの部分が前面、背面になるのかマチと縫い合わせてみないとわからなかったので、後回しになりました。

ポケットは、カメラの出し入れの時に引っかかったり、シートがくっ付いて出て来て落ちたりしないように、底の方が口になるように逆さまにつけるつもりです。

ポケットがついたら、前面とふたのかぶせる部分にマジックテープ(商品名)を縫い付ければ完成するはず・・・

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2009年3月 7日 (土)

40cmは高過ぎる

 ゴールドの試験課目には、”ハードルの向こう10m(?)先にダンベルを置いておいて、手前の脚側停座している犬に「持って来い」とダンベルを指示して取りに行かせる”という意味のものがあります。

”犬は、指示に従って自分だけで目の前のハードルをジャンプして越えて行き、ダンベルの所まで行ってそれをくわえ、帰りはダンベルをくわえたままハードルをジャンプして飼い主の前に戻って来る”わけです。

すごすぎる・・・出来ればの話ですが!( ̄△ ̄;)

この完成形が出来るようになるまでには、一連の作業を細かく分解して、1つ1つ出来るように教えていかなくてはなりません。

最初は、りどみぃがリードを持って併走し、「ジャンプ」と声をかけるのと同時位にリードから手を離すという具合で、みんとさんが自主的にハードルを跳ぶように教えます。

これは以前にもお勉強したことがあるので、おさらいって感じ。

この日は、ラブラドール・レトリーバーのトトロちゃんをはじめ、みんとさんよりはちょっと体高が高いミックスのスージーちゃん、みんとさんという3頭でのお勉強で始まったので、40cmの高さのハードルでみんなが跳ぶことになりました。(途中から参加したマックスくんもラブラードール・レトリーバー)

40cmというのは、トトロちゃんには低過ぎるそうですが、みんとさんにはちょっと高いようです。

実際は、みんとさんの肩の高さを跳べば良いそうなので、30cmがいいところです。

最初は往復で跳ぶことを学び、次はりどみぃはハードルの手前に居て、みんとさんだけが往復で跳ぶというように練習は進みました。

ハードルはアジリティーでも跳ぶので、みんとさんはりどみぃが「ジャンプ」と言えば目の前のそれを跳ぶ事だと言うのはちゃんと解っています。

でも、何回も跳んでいる内に疲れたのでしょう、最初はとても楽しそうな顔をしていたのに、段々お顔が曇ってしまい、とうとうハードルの前でためらって跳ばないようになってしまいました。

先生もみんとの疲れとやる気の激減に気がついて下さり、少し遊んで休憩した後は、30cmの高さで練習させて下さいました。

みんとさんは気を取り直したのか30cmをぴょ~ん♪

また楽しそうなお顔に戻りました。

りどみぃがもっと早く先生に申し出て30cmにしてやればよかったと反省。今度みんとさんがジャンプに難色を示した時は、きっとそうしたいものです。

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2009年3月 6日 (金)

なぜ、脱がす?!

 梅まつりの日のおでかけで疲れた後、ヒーターの前であごまくらにして一緒に寝ていたほど仲良し(?)なくせに・・・

りどみぃがパソに向かっている間、どうもみんとさんが視界の端で何かを一所懸命やっているな・・・と思ったら、くまちゃんの服を脱がそうとしておりました。

くまちゃんのつなぎは、首の後で1m程のファスナーテープ(マジックテープと同様の物)で貼り付けられているのですが、これをなんだか上手にはがしてあって、肩の辺りの服をくわえては、前足で押さえたくまちゃんからはがそうと努力しておりました。

み、みんとさん・・・(・_・;)

りどみぃに見られているのに気がつかないのか、気がついていてもそれど頃じゃないのか・・・みんとさんは、とても熱心に取り組んでいるようでした。くまちゃんがちょっとふっくらしている上に、服は平織りの布製なので伸びにくく、するっ☆っと脱がすことが出来ないようでした。

もっと服がだぶだぶ☆してたらやりやすかったかもしれないのですが、これはこれで困難に立ち向かうみんとさんにはお仕事として楽しいらしい。

りどみぃ、途中で見かねてやめさせ、返してもらったのですが*1ここまで脱がされてしまいました。放っておいたら、きっと足からも抜いて、くまと服とに分けるということをやり遂げたに違いありません。

*1 おもちゃはみんなリーダーのりどみぃも物という位置づけなので

みんとさんならやるね、きっと!
しかし、なぜ脱がすかなぁ・・・( ̄  ̄;)

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2009年3月 5日 (木)

ボーロは狩るもの

 かなり前のことになりますが、みんとさんがパピーさんからちょっと大きくなった頃に、初めてボーロをやりました。

それまで、ボーロの1袋のボリュームに臆したりどみぃが買った事が無かったのでみんとさんは食べたことが無かったのです。しかし、福袋のような”犬のおやつセット”というのを買ってみた時にセットの中の1つとして入っていたのでした。

しかし、掌にのせて「OK」と許可を与えても食べようとしませず、仕方ないのでりどみぃが指でつまんでお口の近くに差し出したら、みんとさんはくんくん☆匂いを嗅いでからぱく☆っと口に入れた後、ぱか・・・☆と小さくうつむきながら口を開けて、ボーロをぽろり☆と出しました。

あれっ?!食べないのかな?こういうの嫌いなのかな?(・◇・;)

みんとさんは、ボーロをお鼻でつん☆と小突き、りどみぃを見上げました。しかし、りどみぃがただ見ていると、自分でボーロをぱく☆っとくわえてから首をくいっっと振り上げるようにしました。

すると、お口の中からボーロがぴゅ☆っと飛び出し、1m近く離れた場所に落ちました。

こっ、これは「こんなのいらん」という意味なのかっ?!( ̄□ ̄;)!!

一瞬「食べ物で遊ぶんじゃありませ~ん!」と言いそうになりましたが、みんとさんはちょっと遠くに落ちたボーロにぴょーん☆っと跳びかかると、うれしそうにシャクシャク☆と音をさせて食べておりました。

・・・!狩ったのね!!!( ̄□ ̄;)!!

みんとさんがパピーさんの頃、朝一番の”おめざ”にはパピービスケットを1個あげていました。じじくんが出勤した後にみんとさんのごはんタイムが来るので、その時まで起きてから時間以上すきっ腹だと可哀想だと思ったからです。

最初にパピービスケットを1個渡した時も、1度口にくわえてから落とし、りどみぃが「あれっ?持て余してるのかな?」と思うのと同時位にビスケットに跳びかかり、ソファーとテーブルの間に持って行って食べていました。

そう、みんとさんにとっては、少し大きいおやつは”獲物”なのです。

獲物は、狩ってから食べるとより美味しいってことか?(・_・;)

それからは、りどみぃがみんとさんの為に、ビスケットを投げてやることにしました。みんとさんはわくわく☆した顔をして構えていて、りどみぃが床に近い場所を川面に石を投げて飛ばす時のように投げてやると、ダッシュで狩りに行っていました。きっと、床の上をねずみのような小動物がちょろちょろちょろっと走って逃げるのを捕まえるイメージなのだと思います。

どうやらボーロ1粒でも、みんとさんにとってはこの”獲物”に当たるらしい・・・お口から出して、りどみぃに「投げて」とお鼻で小突いていたのですね。りどみぃが解ってやれなかったので、自分で投げて(!)自分で狩って楽しく食べたというわけです。

りどみぃのこの想像は当たっていた様で、それからボーロは投げてやると、捕まえたなりにシャクシャク☆食べることがわかりました。

 今回、ひなまつりボーロも1個ずつ投げてます。

撮影の為に、3個のボーロをマットの上に置いて待たせ、「OK」と許可したら、みんとさんがおもむろに跳びかかり、その拍子にボーロが3個それぞれ違う方向に転がって消えうせるということが起きました。
目の前にあったボーロが跳びかかったら1個も無くなっているので、みんとさんの目は点になったようです

ちょっと固まっていたので、「くんくんしてごらん」とアドバイスしたら、探し当てて食べておりました。

逃げるボーロは手ごわい奴だと思われたでしょうか?

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2009年3月 4日 (水)

犬笛のその後

 先生は「散歩の時に練習してね」とおっしゃいましたが、翌日以降ひどくなった花粉症でマスク着用のりどみぃは、”犬笛が吹けない状態”になってしまい、その上雨やら雪やらが降るので、ちっとも練習できておりません。

仕方ないので、家の中でピッ☆っと吹いて練習してはみるのですが、未熟者なのでまだキレの良い音が出せず、ピイッ☆と間延びした音を出しております。

犬笛を吹いて、手のサイン(視符というらしい)で”おすわり”させたり”ふせ”させたりするので、みんとさんは笛が鳴ったらりどみぃの方を見て、その後、ずーっと手を見ているようになってしまいました。

「何をやれってサインが出るのかな?」と考えて注目していると思われます。

みんとさん、アイコンタクトはもう終わり・・・?(・◇・;)

りどみぃとのアイコンタクトは0.1秒くらいで終わってしまい、後はずーっと手を見ているなんてダメなのでは?

今度練習する時、みんとさんが注目したら手を後に隠してしまって、アイコンタクトの時間を長く取るようにしてみることにします。

 さて、りどみぃ、自分の犬笛の写真を撮ってみました。”アクメサイレントホイッスル”という製品で、製造元はJ.ハドソン社、イギリス製の輸入品のようです。

ドギーマンハヤシから日本製の”よいこの犬笛”という製品も出ているようですが、キャップがついているという理由からこっちにしてみました。

口で吹く物なので、使わない時にはキャップをしておけたら良いように思えたからです。

しかし、このキャップについては、あった方がいいのか無い方がいいのか、持っててもつなげておくべきかどうか・・・りどみぃは現段階では判断に迷っています。必要かどうかという意味で、「是非必要だ」ってシロモノではないのでした。

結局は個人の好みの問題か・・・?(^▽^;)

キャップは、本体と同じ素材で出来ているようで、それなりにずっしりとした重みがあります。

鉛筆キャップで銀色の金属の物がありますが、あれと同じ原理で、金属に縦の切れ目(スリット)が入っていて、キャップを本体にグッ☆っと押し込むことでその切れ目が適宜開いてしっかりはまるという仕組みです。

この製品は音の周波数を変えることが出来るタイプの物ですが、それには音調整管という本体の胴の部分をスライドさせることで行えます。

吹く力は同じであっても、音調整管が1~4段階まである音設定目盛のどの位置に合わせられているかによって発せられる音が高かったり低かったりするのです。

イメージとしてはトロンボーン?(・_・)

①で示したのが音設定目盛の1の位置で、右側に溝がある2、りどみぃが使っている3、管の中に隠れていて見えない状態になっていますが、1番引き出した状態が4というわけです。

笛についてきた説明書では、犬と人との距離が近い場合は2で、遠く離れての場合は3,4の目盛を使って訓練するようにとの事です。

猟をする為に訓練する場合や、訓練する時に近かったり遠かったりといろいろな場合には音を変えたいこともあるかもしれませんが、りどみぃとみんとの場合には試験の時も15mという距離が決まっているので、音の高さを決めてネジを締めることで固定してしまうことにしました。

じじくんとりどみぃで、①の位置から順番に音調整管をスライドさせて吹いてみて、③の位置が良かろうという相談がまとまったのです。

みんとさんは、どの位置の音にも反応していました。

音設定を固定するネジは、以前コンビニで買ったドライバーセットの中に入っている、精密ドライバー(-)で固定することが出来ました。この精密ドライバーは-1.8という物のようです。

 さて、キャップですが、りどみぃとしては、あるのを買って良かったと思っています。現在は、ワックスコード(綿のコードに蝋引きしてある紐)を本体の上のダブルリングに通して首から提げて使っているので、吹かない時はキャップをしておけるのはいいなと感じているからです。

しかし!これが訓練となると、話は違いました。

土曜日のお教室で先生に教わっていた時、口に笛をくわえて犬と一緒に歩き、ランダムに立ち止まるという練習がありました。ピッ☆っと吹いて立ち止まることで、犬とアイコンタクトをとり、「ピッ☆っと鳴ったら”待て”だよ」というのを教える為です。

いつ鳴るかわからない状態にしておいてピッ☆っと鳴らす為、笛はずっと口にくわえた状態でいなくてはならず、これが結構キャップの重さがずし☆っときて唇が疲れました。

歩く度にキャップがぶらんぶらん☆揺れるのも、重さを感じさせるなぁ( ̄  ̄;)

キャップもダブルリングを通してあるので、くわえたままの練習の時は外してしまうことも出来ますが、そうすると簡単に失くしてしまいそうな気もします。失くしがちなものだから、失くさない様に本体とチェーンでつなげてある構造なのではなかろうかとも思われ、りどみぃとしては外してしまう決断も出来ていません。

みんとさん、どう思う?(・◇・;)

りどみぃの唇がキャップの重さに耐えられるように鍛えられるのか、音を上げてキャップを外すのか・・・まだまだ先が見えないのでした。

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2009年3月 3日 (火)

ひなまつりの気分

 花粉のせいですっかり人として使い物にならない状態になってしまったりどみぃ、おまけにお天気もイマイチで、雪さえ降るという予報・・・

みんとさんと桃の花を見に遊びに行くなんて無理ねぇ(− −;)


動物病院の待合室椅子の下にて

家でおとなしく気分だけひなまつり風に過ごすことにして、前日買ったひなボーロをふるまいました。

このボーロは、原材料名のところにさつまいもペースト、バレイショ、メレンゲ、蜂蜜、紅いも、カマンベールチーズ、リンゴ果肉、エゾウコギエキスとあるので、いろんな味がするようです。

どの色が何の味か知りたくて、匂いを嗅いでみましたが、花粉で鼻づまりのりどみぃにはこれっぽっちも判りませんでした。

”自分が食べられないようなものなど犬に食べさせていいものか?”というポリシーの元、りどみぃ試食・・・グリーンの粒が青リンゴ風味だということが解りました。

しかし、チーズ味が感じられると印象深かった色は無くて、「まぁピンクが紅いも?」的な判断しか出来ませんでした。

美味しいけど、りどみぃにはそれ以上はわからんっ( ̄△ ̄;)

 先日来、みんとさんはお腹の調子が微妙で、ドッグフードを食べさせたらげふげふ☆したりしたので、2月18日(水)以降もおじや生活を続けておりました。
犬レプトスピラの予防注射の時に先生にお腹の音も聞いていただきましたが、体重も減っていないとのことで問題ありませんでした。

そう、おじやを食べている限りはげふげふ☆が見られることは無かったのです。しかし、365日手作りごはんは避けたいので、またドッグフードを食べられるようになって欲しかったのですが、またげふげふ☆されても不憫なので、踏み切れずにおりました。

春になって寒さによるストレスが無くなるまで、おじや生活か?( ̄  ̄;)

と腹をくくりかけておりましたが、先生のご提案でおじやを煮る時にドッグフードをほんの少量入れ、ふやかした状態で食べさせてみるということにしました。

ふやかしたドッグフードなんて、思いつきもしませんでした。そういえばパピーさんの時にはみんとさんも食べていたっけ・・・

昨日、今日の間に3食ばかり大さじ1弱のドッグフードをおじやと煮て食べさせてみましたが、みんとさんがげふげふ☆することはありません。いい感じです。

 おひなまつりの晩御飯は、はまぐりを煮ただしでごはん(とドッグフード)を煮てやりました。以前、しじみのお味噌汁を作る時、味噌を入れる前の段階のだしを使ってご飯を煮たら喜んで食べていたので、きっとはまぐりも好きであろうと・・・

ひなボーロも食べたし、はまぐりのおだしのごはんも楽しんだし・・・それなりに楽しいひなまつりの1日でございました。

外は雪降ってましたけど・・・( ̄  ̄;)

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2009年3月 2日 (月)

病院めぐりの旅

 ものすごく喉が渇いて目が覚めたのが6時頃・・・唇はがさがさに乾いているし、鼻の奥も喉の奥も痛くなっていました。

どうも土曜日のしつけ教室の時に公園で思いっきり花粉(杉)を吸ってしまい、日曜日も怪しかったのですが、目薬くらいしか家には無かったのでそのままになっていました。

寝ている間に鼻づまりがひどくなり、苦しくて口を開けて呼吸しつつ寝ていたようです。

今年は薬飲まなくちゃやり過ごせそうも無いのね・・・(T▽T)

去年は花粉が少なかったのか・・・だましだましではありましたが、薬を飲まずに済みました。

日曜日の夜に洗い物をしていた時、洗ってる最中のお茶碗の上に水っ洟が落ちた時は笑って済ませましたが、こんなに症状が出ていては、もういけません、限界です。目もかゆいし、くしゃみも出るし・・・苦しくてよく眠れない上にじじくんと話している最中でも鼻水が垂れるので、鼻の穴にティッシュを詰めたままにしてたりして・・・

人間らしくして居られない・・・(T▽T)

鼻の奥は鼻から吸っても空気が入って来ないくら腫れているようで、これは口を開けて寝ちゃうのも無理はありません。

口から吸うだけの酸素では足りないのか、頭はぼーっとするし、耳も遠くなっているような気がするし・・・で、早速にも薬を飲み始めなくてはならないことを自覚しました。

ちょうどみんとさんも犬レプトスピラワクチンの予防接種を受ける時期だと動物病院からのお知らせはがきをいただいていたので、わしらは病院めぐりの旅へとくりだしたのでございます。

 ショルダータイプのペットキャリーバッグを肩に背負い、家からお散歩がてらみんとさんと歩いて駅の近くのペットショップに行き、みんとさんを時間預かりで預かってもらいました。ペットホテルに預かってもらうのは、みんとさんにとっては1種の訓練なので、敢えて経験させるようにしています。

みんとさんは、ショップのお兄さんに抱っこされて嬉しくなってしまい、りどみぃを振り返ることなくホテルスペースの扉の中へと行ってしまいました。きっと、その後、個室に入れられてハッとしたんでしょうね、きゅんきゅん☆と遠慮がちに鳴き声が聞えてきました。

お兄さんと遊べると思っていたのに入れられちゃって、気がつけばりどみぃの姿も無い・・・ってところでしょうか?

浅はかなことよのぅ・・・( ̄  ̄;)

みんとさんがペットショップで待っている間に、りどみぃは病院で受診して処方箋を出していただき、ドラッグストアの調剤部でお薬を受け取り、みんとさんをお迎えに・・・

ひなまつり前日ということで”ひなボーロ”という色とりどりのボーロが詰め合わせになっているのがあったので、おりこうさんに待っていたごほうびに買ってやりました。

ボーロは、他にブルーベリーの目に良い製品もあって、それも試してみることに・・・

みんと、しばらくはボーロ食べ放題だなっ(*^^*)

結果的に預かっていただいたのは1時間半程度でしたが、みんとさんがホテルスペースからショップの方へ戻ってきた時、以前に見られたようにパニックになっているかのように夢中でリードを引っ張りながらこちらへ駆け寄って来る・・・という激しさは見られず、「お迎え来た、来た!」程度の喜びようでした。コンビニの前で待たせた時の練習では、段々戻っても跳び付かなくなったように、りどみぃと離れていた間でも、以前より精神が不安定にならずに済んでいるのかもしれません。

 駅から電車で1駅移動なので、キャリーバッグの中に入ってもらいました。この時も、以前よりはバッグに入る時間や中でふせをするまでの時間が短くなっていることに気がつきました。

みんとさんは、着実に進化してるんだね・・・(・_・)

隣の駅に到着後、ふたたび駅前でバッグから出てもらい、動物病院までお散歩。以前は良く、バスで行ったりもしていたので、みんとさんは道を覚えていて、るんるん♪進んで行きました。

今回、みんとさんが受けた予防接種は犬レプトスピラ不活化ワクチンで、ネズミやコウモリなど哺乳類が媒介する病気を予防するものです。その犬の暮らしている環境によっては必要でないこともあるので、狂犬病予防注射のように義務ではありませんが、みんとさんのように木もいっぱい土の遊歩道もも池もあるなんて自然を残している公園に良く散歩に行くような場合は、野ネズミなどからの感染を予防しておく方がいいと思われ、半年に1度ずつ接種しています。

 パピーパーティーの時以来の楽しい思い出の印象が強いので、みんとさんは動物病院が大好き。他の患畜さんであるトイ・プードルさんや猫さん、その付き添いのパパやママ挨拶しようと大はしゃぎし、どうなることかと思いましたが、りどみぃが根気良く説得し(?)椅子の下でふせをして順番を待つことが出来ました。

診察室の前面扉はガラスのはめ込みなので、内部が見える為、獣医師の先生が大好きなみんとは、先生がこっちを見てくれるのをじーっと待っているような様子が見えました。

この表情は、みんとの大好きな先生が診察室から出ていらして、他の患畜さんのママと今後のことについてお話されている間、じっとふせをしたまま待っていた時のものです。

以前のみんとなら、相手が呼んでいようがいまいがお構いなしで、自分の「好き好き!」という気持ちだけに突き動かされて跳び付きに行ってしまいがちでした。そんな頭が沸騰した状態のみんとは、りどみぃが制しても耳に入らないようで(または聞えないふりだった?)言うことを聞かなかったものでした。

しかし、それが”思わず立ち上がってしまっても、りどみぃが注意すればちゃんとふせの状態に戻る”という段階を経て、今回初めて1度も立ち上がることなく、再び診察室に先生が戻るのを見送るということが出来ました。

つまり、みんとさんとしては、りどみぃにふせを命じられたから、その状態が継続しているから立ち上がらなかった・・・ということなのです。

すごいじゃないの~(・△・;)

 その後、みんとの番になって、先生に思う様尻尾を振って愛を伝え、なでなでしていただいて、流れで注射もしていただいて(笑)みんとさんはすごく幸福そうでした。

人間も犬も病院のお世話になって、一安心して帰路に着きました。

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2009年3月 1日 (日)

犬笛が吹けない

まさか自分が犬笛を持つ身になるとは思ってもみませんでしたが、昨日からみんとさんに向かってピッ☆ピッ☆吹いています。

でも吹くのが難しい~(^▽^;)

りどみぃは吹奏楽器も中学生の時以来奏でていなかったので、音を区切って出すとか、呼吸とかが上手に出来ないようです。

ピッ☆っと鳴らさなくてはいけないところ、吹いて音が出た次の瞬間にはそのまま息を吸ってしまい、吸った事によってまた笛がピヒィ~ッなんて気の抜けた音で鳴ってしまったりします。

みんとさんにしてみれば、”ピッ☆ピヒィ~ッ☆”と笛が鳴らされた結果になってしまうのです。

ううっ、笛で指示をする以前に、ちゃんと吹けない・・・( ̄  ̄;)

さて、なぜ犬笛なんて使っているかというと、春になったらあるゴールドクラス認定試験の試験課目に犬笛による指示をする課目があるからなのです。

先生が以前からご自身で決めていた認定試験の試験課目が、私達のクラスの試験に向けて多少の変更があったそうで、最初に渡された課目のリストから消えて嬉しかったものもあれば、増えて眉間に縦じわが入ってしまう原因になったものも・・・前者は犬を右側につけての行進、後者が犬笛による指示等です。

この試験の目的は、”笛のような音が鳴る物で犬を注目させた後に呼び戻す”というのを、言葉を使わずにすることのようです。

「別に専用の犬笛ではなくて、子供のおもちゃの笛でもいいよ」と先生はおっしゃいましたが、本物の犬笛(?)は、犬には聞えても人間には聞えない高周波数の音波が出るそうで、使うことにするかどうかはともなくとして、いざという時はその機能がある方が楽しいかな?と思って、イギリス製の犬笛を買ってみました。

アクメ サイレント ドッグ ホイッスル 犬笛 MODEL NO.535 アクメ サイレント ドッグ ホイッスル 犬笛 MODEL NO.535

販売元:ペットプロ8楽天市場店
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この製品は、笛の1部をスライドさせることで、低周波数音から高周波音まで好みの音で鳴らせるように設定できるとのことです。

最高に高周波数のところに合わせて吹くと、犬には聞えてもりどみぃには聞えませんので、ちゃんと吹けているかどうかの確認も出来ません。
サッカーの審判のように歯切れの良い吹き方とは言いませんが、ちゃんとみんとさんを混乱させないように吹けるまで、1番低周波のところに合わせて鳴らしておくことにしました。

さて、みんとさんには、クリッカーを教えた時のように、”ピッ☆っと鳴ったらいいことがある”というのを理解してもらうことから始めたので、届いてから数日しか経っていませんが、りどみぃが口で「みんと!」と名前を呼んだ時よりも注目度が高いような気がします。

りどみぃが口に笛をくわえただけで、「いつ鳴るかな?いつ鳴るかな?」とその瞬間を待っているようなのです。

クリッカーの時は、「どうやったらアレが鳴るかな?」と考えていたのに、犬笛だとちゃんとそれとは違って「鳴ったら何をすればいいのかな?(指示待ち)」と考えるのがすごい!

あとは、りどみぃがちゃんと吹ける様になれば・・・ね( ̄△ ̄;)

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