« ドア~! | トップページ | ゴールドはまぶし過ぎる »

2009年2月13日 (金)

みんとさんごはん食

 昨日、今日とみんとさんはごはんを煮た物・・・”おじや”を食べています。

思い返してみると、2月に入ってから、ちょっと絶好調ではなくなっていました。

2月の2日に砂糖や油を入れないでりんごのシフォンケーキ(卵、小麦粉、りんご、水のみ)を作り、みんとさんも喜んで食べるので、パン食のパンの様な扱いで、晩御飯の時にいつもより多めにやりました。

・・・明け方、りどみぃが目覚めたのは、ごぼっ☆ごぼっ☆っという音がクレートの中から聞こえて来たから。それは、貯めていた水を栓を抜いて一気に流す時に聞えるような、ごぼっ☆っとした音だったのですが、みんとさんの出している音に他なりませんでした。

クレートカバーの前を上げて、メッシュ素材のクレートの出入口のファスナーを開けると、みんとさんがダッシュで飛び出して来て、部屋のドアの方の隅っこの方まで行くと、うつむくようにしてゲロリアン・・・

布団から出たりどみぃが、寄り添って背中をさすってやりましたが、その時、お腹が激しくおへその方から喉の方へと波打っていて、内の物を出そうとしているのが見て取れました。

シフォンケーキを食べさせ過ぎたか?!(・◇・;)

とも一瞬考えたのですが、実際にみんとさんが吐いたのは、ほんの少しの茶色っぽい泡泡の液体で、吐きそうな衝動の割にはお腹の中身はほとんど消化できていたようなのです。

胸焼け・・・?でも油とか入ってないのになぁ( ̄  ̄;)

 吐いたらスッキリしたようで、その後は平気な顔してすやすやと寝ていましたし、夜が明けてからの朝御飯もいつものように食べていました。

この時、みんとさんの朝御飯に入れる野菜は、大根にして消化酵素を追加(のつもり)。その日の便の状態も問題無し。活発に遊び、食欲も落ちませんでした。

 その後の1週間、みんとさんを抱いているときゅる・・・☆っとお腹の音が聞こえたことがあったのですが、「あれ?」と思って耳を済ませるともう聞えないので、特にお腹の調子が悪いようにも思えませんでした。(便もいいのが出ていたし)

しかし、10日のお散歩で、みんとさんには珍しく公園の草を食べようとしました。


これはみんとさんらしからぬ行動

みんとさんはごはんの時にお肉と野菜とヨーグルト+その他という取り合わせなので、野菜は足りているらしく、普段は食べようとはしないのです。

この日の朝の野菜は加熱したブロッコリーだったので、「これは草を食べて吐き戻す為の行動だろうか?また吐きたいのかな?」と考えましたが、みんとさんもひと口だけ食べてやめたようなので、結局は吐きませんでした。

胸焼けかどうかは不明でしたが、晩の分の野菜は、生の大根のみじん切りにしておきました。

大根の酵素が消化を助けたのが良かったのか?11日は何事も無く過ぎました。

みんとさんのお腹の中は微妙なバランスなのかもしれんな・・・(・_・)

 が・・・12日になって、朝御飯の前に前回と同じようにベージュ色の泡泡を吐き、その後は食欲が無いのか、用意した朝ごはん(ドッグフード+キャベツ+サーモンオイル)を食べようとしませんでした。

 午後になってから、生の牛のもも肉を細かく切った物を大さじ1杯ほど与えてみたところ、喜んで食べた上に吐くことも無かったので、1時間ほど様子を見た後で、大さじ1杯半ほどを追加で食べさせてやりました。

その後、小一時間ほどしたら、いつもの散歩の時間より早いのに外に行きたそうにしたので、夕方寒くなってからお腹が冷えてもイカンと思い、早めの散歩に出ました。

散歩はちょっと遠くの公園へ行き、みんとさんは楽しそうに元気に遊んでおりましたが、いつもなら家を出ると500mほど歩けばしたくなるうんちがもよおさないようで、「消化のスピードが遅くてうんちが出来てないのかな?それとも出そうとする蠕動運動・・・腸の動きが良くないのかな?」とも思われました。


公園でのみんとさん

 公園で元気に走ったせいか、帰り道にみんとさんに便意の波がおとずれましたが、硬さや量はナイスナ物でした。が・・・

最後は赤い・・・血便?(・◇・;)

未消化で赤いまま出るような物は食べさせていないので、便の最後の先っぽが赤いって変です。

腸壁からの出血なのかなぁ・・・?( ̄  ̄;)

動物病院に連れて行こうかとも思いましたが、便の状態は良かったし、みんとさんも元気なので、次の便がどんな風に出るのか様子を見ることにしました。

りどみぃが聴診器でみんとさんのお腹の音を聞いてみても、特にぎゅるぎゅる☆ごろごろ☆鳴っていません。通常のこぽ・・・っという音が時々聞こえるパターンの音のみです。

お腹は・・・特に悪くなさそうだもんねぇ( ̄△ ̄;)

念の為、みんとさんの晩ごはんメニューは消化の良い物に。野菜は入れずに、鶏のもも肉少しを細かく切って、お鍋でごはん(白飯)とひたひたの水で煮てから、少しだけ小エビを入れました。
指を入れても熱くない程度に冷ましてから箱膳で出したら、みんとさんは喜んで完食。

翌日13日の朝ごはんも、同様に、ごはんを煮ておじやにしておきました。

午後のお散歩で出たうんちは、いつもの量の1/4ほどでしたが、これは食べ物の内容も違うし、食べている量も違うので(ごほうびやおやつをやってないし)、問題無し。

状態は、ぽろぽろ☆と細かく出て来る感じでしたが、固さは通常通り、色も問題無し(血便の兆候など無し)だったので、結局は動物病院へは連れて行きませんでした。

まだ安心出来ないので、今日の晩御飯もおじやにしておきました。豚肉の細かく切ったのとご飯を煮て、小エビときな粉を混ぜ、ほどほどに冷めたところに大根のみじん切りを混ぜて出しました。

美味しいらしくて、みんとさん完食です。

とてもお米のご飯が食べられない犬だったとは思えないのぅヽ(´▽`)ノ

もう数日はごはんのおじやを続けてみようと思います。

|

« ドア~! | トップページ | ゴールドはまぶし過ぎる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/28044469

この記事へのトラックバック一覧です: みんとさんごはん食:

« ドア~! | トップページ | ゴールドはまぶし過ぎる »