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2009年2月22日 (日)

アジでコースは・・・

 もう1週間前になろうとしていますが、2月16日(月)は、みんとさんのアジリティーのお教室の日でした。

今回は、ドッグウォークやハードル、Aフレームなどを連続してこなすコースの練習ですが、右回り、左回り両方のパターンを練習するので、なかなかハードです。

前回までのように、りどみぃの指し示す手の位置が高かったり意味も無く振り上げたりするとみんとさんを惑わせるということは理解していましたし、指示が遅いとみんとが「次は何をすれば?」と指示を待つ形になって、これまたせっかくのスピードを妨げることになってしまうとも知り、今回は気をつけていました。

が・・・今回、りどみぃのコース取りが悪くて、みんとさんがドッグウォークの真ん中辺りから落下してしまいました。

1番高さのある平らな場所の真ん中から落ちたので、1m程度はあったかと思われます。

この時、Aフレーム→ハードル→ドッグウォークという順番で、りどみぃがインサイドに居て左手で指示を出し、みんとがその外側を走り抜くというコースの練習でしたが、ハードルからドッグウォークへ行く時、りどみぃの走ったコースがハードルの横からドッグウォークの真ん中辺りへというショートカットだったので、みんとさんがそれにつられてドッグウォークに横から飛び乗るようなことになってしまいました。

横から飛び乗ると、遠心力がついているので、ドッグウォークの真っ直ぐな板の上を真っ直ぐ進むことが出来ず、飛び乗ったのと同じ角度で内側に落ちたという理屈です。

りどみぃが、走るコースをショートカットし過ぎたのが原因だそうです。

みんとさんがドッグウォークの1番端っこの赤いコンタクトゾーンに真っ直ぐ入れれば、1番速度のある状態でドッグウォークを駆け抜けることが出来るそうで、その為にはりどみぃが、みんとをドッグウォーク正面に行くように誘導しなくてはならないとのことです。

誘導というのは、手でするだけではなくて、この場合も、りどみぃがハードルからドッグウォークまでをきちんとL字型に曲がるような気持ちで走っていれば、その外側を走っているみんとも内側にコースを取ることが出来ず、結果的にドッグウォークに真っ直ぐ入ることが出来たとのことです。

自分がどういうラインを描くコースで走るかも大事なのかぁ(・◇・;)

ちょっと高い所から落ちたという印象があったので、「恐怖感を持つかな?」と思ったのですが、先生に失敗の原因と対策を教えていただいて同じコースをやり直したら、何のためらいもなく上っていました。

やり直しの時は、りどみぃもちゃんとハードルからL字になるように走り込んだので、みんとさんも無事にドッグウォークに真っ直ぐ入ることが出来て、直線的にだーっと駆け抜けることが出来ました。

 一緒にお勉強したパピヨンさんやボーダーコリーさんは前回と同じだったので、それぞれの進度に合わせて順番にお勉強。自分の番を待つという勉強にもなっています。

 次は、タイヤ→Aフレーム→トンネル→ハードル→ドッグウォークというのを練習しました。

この時のトンネルは、90度曲がっている状態にしてある物で、入口から出口やその先が見えない上、トンネル内でのコース取りが難しいので、みんとさんも最初は入っても引き返して来たり、りどみぃが出口で呼ぶとトンネルに入らずに外をまわって来るなど、その仕組みを理解するまでが大変でした。

ドッグウォークからスタートする左回りのコースでは、みんとがトンネルから出て来たら、その時に「Aフレーム」と指示し、みんとがAフレームを上り始めたら、りどみぃはAフレームの右側を走って行くという、リアクロスによるチェンジを練習しました。

「出て来た!」とみんとさんの姿を認めたら、間髪入れずに指示を出すという反射神経も求められるのね・・・( ̄  ̄;)

毎回、みんとさんもりどみぃもとても楽しいのですが、じわじわ☆とレベルアップしていて、いつまでも慣れるという事がないのでした。

奥が深い。(・_・;)

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