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2009年2月20日 (金)

じじカメラのケース 1

 じじくんのコンパクトデジタルカメラ・・・じじカメラを入れるキルトのケースを作ることになりました。

 専用のケースを買えば済むことですが、キルトで作って欲しいそうです。

まぁ、パッチワークすればおサルの生地とか使えるから可愛いしね・・・(・_・)

ケースと言っても最近のコンパクトデジカメはとても小さいので、何かのパターンをピースワークということにすると、1ピースが1cmとかすごいことになりそうです。

いつものランダムにしよう・・・っと(^▽^;)

りどみぃがじじくんの物・・・巾着やマウスを入れるケースを作る時は、このパターンになってしまうのですが、それらしい渋めの色のはぎれ布を適当に並べて、必要な大きさのトップを作るという方法です。


みんとさんもおなじみね(^▽^;)

はぎれは、大作を作った時に裁ち落とした部分やショップからいただいた生地見本から、それぞれ取れるだけの枚数を取っておき、集めてある中から選びます。

縫った時に3×3cm、3×6cmになるように、それぞれ縫い代を入れて4.5×4.5cmと4.5×7.5cmの正方形、長方形に裁ってあります。縫い線はこの段階では書いていません。ミシンで縫い合わせることになった時には縫い線を書かずに押え金の幅を縫い代の幅の目安にして縫うので、「手で縫う場合に書けばいいや」って気持ちなのです。

 このはぎれの在庫には、今回じじくんが希望したグレー系というはぎれがあまり無かったので、6×6cmのピースも作ることにしました。

これは7.5×7.5cm正方の型紙(縫い代込みの大きさ)を作って、裁つことに。

こんな感じのグレーの布を持っている布の中からかき集めて来て、濃い目の色の布を大きな正方形にいくつか裁って中心にし、その間を長方形や小さな正方形で埋めるように配置しました。

じじカメラのケースは、前面のかぶせのふたの重なりも考慮すると、11×20cmは必要なようです。キルティングすると多少サイズが縮まることを思えば、4×10ブロック(1ブロックを3×3cmとして)必要なようです。

ピースワークはミシンですることに。

ピースワークの順番は、こうして並べてから決めて行きます。基本は小さい物同士を縫い合わせておいて、大きいのと縫い合わせるという順番になるので、この場合はおサルと隣の布の長方形同士を縫い合わせてから(①+②)、その隣の大きな正方形(③)と縫い合わせます。

③のピースは左横のピースと縫い合わせておくことが出来るので、①と②を縫い合わせる時に続けて縫ってしまいます。

このように、同時に平行して縫い合わせることが出来るピースをみつくろい(矢印で結ばれた隣り合うピース同士)、ミシンで続けて縫ってしまいます(チェーンピーシングというらしい)。

ミシンで縫った後、縫い代はそれぞれ濃い布側に倒しておきました。
(①+②)+③のような場合は、1枚布である③側に倒す方が楽なので、楽な方にしておきました。

全部ばらばらのピースだったものが、小さなブロックの集合体に・・・

この次はブロック同士を縫い合わせて行きます。

ちょっと明る過ぎたかな・・・?(・_・;)

とも思える出来上がりになりましたが、気にしないで次に進みます。

つづく

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