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2009年2月 6日 (金)

米沢さん、さようなら

 先日、米沢牛のお肉のセットをいただいたんですの!

それはもう見事な霜降りのお肉で、すき焼き用、しゃぶしゃぶ用、ステーキ用の詰め合わせでございました。(例によって写真を撮らずに食べてしまったので、写真は無いです)

ちなみにこれを機会に米沢牛について調べてみましたら、山形県の米沢市や置賜(おきたま)地区で12ヶ月以上飼育された黒毛和牛で、日本食肉格付協会が定めた基準の肉質や重量を厳しい審査の上でクリア出来たお肉だけが名乗れる商標だそうです。

美味しいわけですな!(・・;)

「ご家族でどうぞ」とメッセージもいただいたので、毎回、じじくんとりどみぃが食べる時に、みんとさんにもほんのちょっとだけ分けてやりました。

 最初のすき焼きの日は、2×3cm位のを2つ。
みんとさんは「むふ☆」っとしたお口で喜んでいました。

牛ということで、みんとさんにはどの日も生のまま食べさせてやったのですが、じじくんもりどみぃも「これは今まで生きてきた間に食べた牛肉の中で1番美味しいお肉だ!」と語り合うほど、相当やわらかくて美味しかったので、みんとさんもいつまでもお口の周りをぺろんぺろん☆と舐めておりました。

いつもより長く舐めております~ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

みんとさん、生まれて初めての米沢牛との出会いです。さしずめ、「米沢さんこんにちは(☆☆)」って感じ?

 次のしゃぶしゃぶの日は、3×3cm位に切ったのを2つやりました。

思えば、この2種類は、みんとさんがごはんを食べた数時間後、じじくんとりどみぃが晩酌をしながらの晩御飯としていただき、その後にみんとさん用に取り分けておいたお肉を食べさせた・・・という順番でした。

しかし、最後のステーキの日は、霜降り具合が絶妙だったので、みんとさんの体重とカロリーとを考慮して、お肉の大きさは1×2cmを2つという、厚みはあるけど小さめの切り身になりました。

そして、うっかりと焼き上がったステーキを食べ始める前に、みんとさんにその貴重な肉を食べさせてしまいました。

・・・そ、そんな悲しい瞳をするなよっ( ̄□ ̄;)!!

りどみぃ、知らなかったです。みんとさんはあまりにも美味しい物を食べると、それがほんのちょっぴりしかもらえなかった時、悲しい瞳をするのだと。

「これでおしまいですか?もうくれないのですか?」という気持ちを訴えて来るかのような瞳なのです。(もちろん、りどみぃの真正面にすわっての瞳力による訴え)

米沢さんとの別れを惜しむかのような哀愁を帯びた瞳よ!(T▽T)

みんとさん、テーブルの上のじじくんとりどみぃのステーキを下から見上げて、お鼻をひくひく☆。ちゃんとお行儀良くおすわりしたまま、「それは同じ物ではありませんか?そちらでも結構ですので、もう少し分けていただけませんか?」と尚も”哀愁の瞳”で訴えておりました。しかし、塩もこしょうもしてしまった上、焼いてしまった後のお肉をテーブルから分けてやるなんて我が家のルールでは不可能です。

これはりどみぃのだから。(・△・;)

みんとさんにそう説明して、引き下がって貰いました。

その後、みんとさんは、米沢さんとの別れを嘆きつつ、丸くなって寝てしまいました。

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