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2009年2月19日 (木)

cafeでいっぱいお勉強

 りどみぃ、安心しました。みんとさんを動物病院に連れて行って診ていただくかどうか、ちょっと迷っていたので、どの段階でそうすべきかというのを獣医師の先生にアドバイスいただくことができたからです。

横浜のベイクウォーターのドッグカフェ、evoldog cafe(イーボルドッグカフェ)のイベントである、evoldog PARTY vol.4 に参加して、みんとさんといっぱいお勉強しました。

狂犬病予防の必要性やその脅威についての詳しい説明をはじめ、人間が感染したらどうなるか、犬から犬へはどうなるかなどを聴くと、いつも背筋が伸びるような気がします。

みんとさんを守る為には、りどみぃがしっかりしなきゃ!(・_・;)

フィラリアやノミ、ダニについての駆虫や予防対策、いざと言う時の為のマイクロチップについてなどの説明もとても詳しくて、状況が容易に想像できる内容の濃いお話でした。

2008年の春にも、動物病院主催の犬のお勉強に参加して、同様の内容の講義を受けましたが、何度受けても勉強になることに変わりはありません。
お話を聴く度に、他人事ではなくて身近に考えなくてはいけない問題として改めて認識させられるので、意識を新たにすることが出来ます。

とは言え、それがカフェでとなると・・・

お茶とお菓子が楽しめて最高~♪ヽ(゜▽゜*)ノ

今回の参加者はわんこ4頭とその飼い主さんたちというアットホームな雰囲気だったので、先生に何でも質問することが出来て、迷っていたことが解消しました。

診察というのではありませんが、みんと自身を目の前に見ていただきながら、先日の明け方の”あわあわゲロリン事件”などの状況も詳しくお伝えし、りどみぃの対策の有効性や症状のどの段階で動物病院に行って診ていただくべきかが解りました。

みんとさんも、”カフェで人間がお話中は、お邪魔しないでおりこうさんにしている”というお勉強になります。

 さて、あくまでも今回のみんとさんの場合ですが、吐いたのは胃液と思われ、原因は最近の寒さによるストレスとのことでした。
1度温かくなったのに急に寒くなったりして、みんとさんの小さな身体にストレスがかかっていると思われます。

対策としては、りどみぃが消化の良いごはんにしたのが正解とのこと。
みんとさんは、1度もお腹を壊すことはありませんでしたが、少しげふ☆っと胸焼けのげっぷのような様子が見られましたが、これは吐き戻すには至らなくても同様のことだそうです。

寒さによるストレスから内臓が機能万全ではない状態ってことでしょうかね・・・(・_・)

吐いたりお腹を壊したりしなくても、げふげふ☆が見られる間は消化が良いごはんを続けた方が良いそうなので、18日の朝ごはんに久しぶりにドッグフード大さじ1杯を混ぜて食べさせてみたところでしたが、もう1週間くらいはおじやのごはんを続けようと思い、夜の分からおじやに戻しました。

 お勉強中、みんとさんはいいこだったので、お待ちかねのまぐろのくん製を小さくちぎりながら食べさせましたが、とっても幸せそうに食べておりました。

PARTY自体は時間が来てお開きになったのですが、ランチをいただいてから帰って来ました。

りどみぃ、2月限定の月替わりメニューであるシーフードカレーが食べたかったのです。

エビやベビーホタテなどぷりぷり☆で、カレーにはシーフードの美味しさが溶け合っていて、ばくばく☆食べてしまいました。

お勉強になって、楽しくて、美味しかったね、みんとさん♪(^▽^)

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