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2009年2月 2日 (月)

150周年の犬

 横浜港は今年2009年が開港150周年の年だそうです。

横浜市はこの時を目指して、数年前から数々のイベントを行って盛り上げて来たようなのですが、その中のひとつに”開港150周年記念の森”作りというのがあったようなのです。

横浜市児童遊園地に行った時、公園内に白いプランターが並んでいる場所があって、説明の立て札がありました。

それには、”プランターの中に植えてあるのはどんぐりの苗木で、市内の幼稚園生たちがどんぐりを植えて(埋めて?)芽が出たのを苗木として大切に育てているものだ”という意味のことが書いてありました。

そして、もっと公園の奥の方へ進んだら、今度は”これらのどんぐりの苗木は開港150周年記念の森に植えられました”という意味のことが書いてありました。

・・・開港150周年記念の森って・・・どこ・・・?(・◇・;)

りどみぃ、そんな森のことは聞いたことがありません。家に帰ったら調べてみるか・・・と更に公園内をうろうろしていたら・・・!

おおっ!ここにあったのかっ!?( ̄□ ̄;)!!

なんと同公園内のゆるやかな斜面の一角が白いロープで仕切られていて、くっきりと文字も黒々とした新しい立て札が立てられていました。
どうやらこのロープの中が開港150周年記念の森になるようです。やはり子供達の手で11月に植樹を行うイベントがあったらしい・・・

囲いの中の緑色の棒が立っているところに苗を植えてあるようですが、周囲樹の枯れ葉が地面を覆ってしまっている為、しかと苗木の存在を確認することは出来ませんでした。

しかし、150周年の森と一緒に撮影することで、自分も150周年の犬になったかのように、気分だけイベントに参加。

・・・そうだなぁ、森というと見上げるほど大きな樹をイメージするけれど、それには何年かかるんだろうねぇ??(°_。)?(。_°)?

みんとさんの寿命が15年だとしても、あと12,3年だから・・・森になるのを見届けられるかどうか?

とりあえず、春になったら新芽が出ているはずだから、またこの地面に根を張った若木たちと並んで写真を撮りましょうか、みんとさん!

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