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2009年2月

2009年2月28日 (土)

菱餅チャーム登場!

どうでしょうか?このチャームは。

ピンク、白、緑と重なったこれは、りどみぃがフェルトで作った”菱餅”でございます。

3月3日のひな祭りを前に、何かそれらしいアイテムでチャームを作りたかったのですが、あれこれと忙しくて買い物にも行けず、かと言って布で桃の花を作るというのも出来なくて、こんなところに落ち着きました。

菱餅だって、桃の節句のアイテムだもん。(・△・;)

すごく可愛いかどうか等は、敢えて深く考えないことにいたします。

菱餅の1辺は2cmで、最初に3段重なった状態に製図してみて、2段目3段目を細いパーツにすると地獄を見そうな気がしたので、どの色も1番上のピンクと同じ菱形に裁断して、重ねて上のパーツを下のパーツにまつり縫いで縫い付けるという方法で形にして行きました。

菱餅の色の重なる順番は決まっていて、調べたら諸説ありましたが、りどみぃが「これは覚えやすいな」と気に入った説は、ピンクが桃の花、白が雪、緑は雪の下に芽生えている緑の植物・・・というイメージのものです。

ああ、春なのねぇヽ(´▽`)ノ

と、頭があったかいりどみぃでも覚えやすいのでした。

まず緑に白を重ねて、生成りの糸で1mmくらいの細かい目でまつり、次はピンクの糸で白の上に重ねたピンクをまつりました。

これを表側と裏側の分として2セット用意して、ピンクの菱形にお餅のエッジを表現する為に、まつったのと同じピンクの糸1本どりで、ランニングステッチで直線にVを縫っておきました。


表側になる方


内側はこんな感じでした

この後は、外表に合わせた状態で、ピンクの部分と白の部分は続けて巻きかがり縫い合わせ、緑の部分は緑の糸で巻きかがることでぐるっと1周縫い合わせました。ピンクの真ん中の角の所は、補強する為に1辺5mm程度に切ったピンクの三角のフェルトを挟み、外からは見えないように入れ込みながらかがりました。この部分に穴を開けて丸カンを通すつもりだったからです。

後は、上の方の角から3mm程内側に目打ちをぐりぐりと強引に刺して穴をあけ、そこにダブルリングを通しました。(丸カンのちょうど良いサイズのが無かったので、ダブルリングを使用)

2月中はずーっと”雪だるま”で行こうと思っていたりどみぃ、いきなり暖かくなってしまったせいで苦しまぎれに”ロースカツバーガー”のチャームをみんとさんにつけましたが、3月3日まではこれでお散歩に行こうと思います。

3月3日のひな祭り当日は、みんとさんもおんなのこなので、りどみぃと何か楽しいことをしたいものです。

美味しいおやつを食べたり♪(*^^*)

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2009年2月27日 (金)

ニット素材じゃなくっても


横から見るとこんな感じ

 この可愛らしいお洋服は、みんとさんのわんこ友達であるジャックラッセルテリアのリキくんのパパのお手製です。

全部手縫いで、お腹のところにベルクロテープ(マジックテープという商品名の物もあります)を縫い付けてあるのも、手縫いです。

すごいわぁ(☆☆)

元気なリキ君の被毛が汚れないように、パパさんがお洋服を作って着せていらっしゃるのは知っていましたが、洗い換えということで枚数もたくさん用意されているそうです。

リキ君のお洋服を作った余分の布で、わんこ友達たち(複数)に同じ形のお洋服を作ってプレゼントなさったようで、みんとにも・・・とのご好意でした。


前から見るとこんな感じ

夏に作ってみて以来、次のお洋服を作れないりどみぃとはえらい違いだ・・・(・_・;)

 このお洋服、りどみぃには”目からうろこ”的な要素がいっぱいでした。
まず、素材がニットではありません。市販品がニット素材が多い為、ついそういう素材で作ろうとし、「伸ばさないように家庭用のミシンで縫うのって難しいなぁ(-"-;)」と苦闘していたりどみぃ。

ニットにこだわらなくてもいいってことね(・◇・;)

と、いきなり気が楽になりました。

手で縫うのもアリなのね(☆☆)

まぁ、既に買ってしまったタオル素材やいただいたニット素材で数点作っている内に縫い慣れるのかもしれませんが、行き詰まったら手で縫えばいいというのはありがたい。

りどみぃは、パッチワークをするので、手で縫うことには慣れておるのです。ミシンはどうもまだ使い慣れていなくて、真っ直ぐ縫うことさえおぼつかないのでした。

なんとリバーシブル!裏は黄色地に黒いテリアの柄でラブリーです。


柄のアップ

実際には、みんとさんは、普段お洋服をほとんど着ません。りどみぃはリキくんパパのような気持ちで被毛を汚れから保護するという意味からも着せたいけれど、なかなか慣らすだけの根性も無いのが現状でした。

訓練とか、いろいろやらなきゃならないことが多くて手が回らないって感じ?(・△・;)

真冬のトリミング直後には、どうあってもお腹を冷やしたり風邪をひいたりして貰いたくないので、レッサーパンダに変身することを強要しますが・・・

みんとさんがこのお洋服いただいた時にはお散歩中で、その場で試着させていただきましたが、リキくんと並んで歩き始めたので、りどみぃには嬉しい驚きでした。

レインコートみたいな頑とした拒否はないのね!これはイケる!イケますよ~!!(☆☆)

そして、別の日、写真撮影の為にお勉強が終わった後に公園で着替えさせた時も、おすわりもすれば走りもする・・・と実に生き生きとしていたので、みんとさんはお洋服苦手を克服したのかと思いました。

が・・・

後日、お散歩に出かける前に玄関で着せたら、みんとさんはリビングへ戻ってしまいました。レインコートの時と同じで、「これを着て行くくらいなら、お散歩に行かなくてもいいです」という気持ちの表現のようです。

・・・ああ、そうですか・・・( ̄  ̄;)

りどみぃ、解りました。
みんとさんに服に慣れてもらうには、”着せていない状態でバッグに忍ばせて行き、公園到着して興にのったところでおもむろに着せる!”この作戦しかありません。

そして着たまま遊ぶことに慣れてもらう・・・というのが良いかもしれません。

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2009年2月26日 (木)

ワンワン草を育てよう

 花屋さんの店先に、10cm位の草丈で青々とした、すぐに食べられる状態で売っている”ネコの草”というのを見かけることがありますが、猫を飼育したことの無いりどみぃには謎でした。

猫が食べるように・・・と言うのは解るけど、犬が胸焼けなどの時に草を食べるように、猫もそうなのかな?(・_・)

なんて思ったりして・・・

しかし、みんとさんにはほぼ毎食野菜を食べさせていることもあり、みんとさんが路傍の草を食むことなど無いので、買ってやる必要も感じていませんでした。

それに、商品名で”ネコの草”と言い切られちゃうと、犬にやるのをためらったりして・・・(^▽^;)

ちなみに、猫は身体をぺろぺろと舐めてきれいにするので、体内に毛を飲み込んでしまいがちになる為、それを草を食べることで吐き出すという大切な意味があることをこのたび知りました。

 さて、通販カタログを見ていたら、ドッグフードやペットシーツと一緒に”ワンワン草”なる物を発見。

培養土と種が入った容器のセットで、自分で容器に袋詰めの培養土を開けて入れ、その上から種を蒔いて水をやることで発芽をうながし、よさげな長さになったらわんこに食べさせるという自家栽培セットでした。

殺虫剤などを使っていない、煙による殺菌を行っているペット用のスプラウトエンバクということで、生えるのは麦の1種のようです。(燕麦)

興味深かったので購入してみて届きましたが、みんとさんにとっては別に良い匂いもしないらしく、少し匂いを嗅いで興味を失った模様。

発芽までは暗い場所に置いて、芽が出たら日当たりの良い所で育てろとのことです。

紙の包装を取り除いたら、容器は円くて格子状のふたがついていました。この格子の間から草が伸びて来るのですな。

説明書によると、種まきして食べられるまでは2~3週間とのこと。

みんとさん、待っててね~!育てるから!!(^▽^;)

育ったワンワン草を、みんとさんが食べてくれるかどうかは、その時になってみなくてはわかりません。

不安だ・・・(・_・;)

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2009年2月25日 (水)

苦しまぎれのロースカツバーガー

2月の上旬にいきなり暖かい日があって、じじくんに「雪だるま外したら?」と指摘されてしまったみんとさんのチャーム・・・

もうすぐ春だし、ひな祭りのアイテムがあれこれ売られ始めていましたが、ビニール製の桃の花しか見かけられず、なかなか次を着けてやれませんでした。

ピンクのフェルトで自分で作るか・・・(・_・;)

しかし、作り方の見本があるわけではないので、桃の花と言ってもなかなか上手に作れません。試行錯誤している内に、日ばかりが過ぎ、りどみぃは思いました。

とりあえず、何かつけておこう!桃の花が出来るまで、何か何か~(・◇・;)

・・・というわけで、その時ファスナーのスライダー用に使えそうな物等を入れてある箱の中から、バンダイのガチャ☆(同社ではカプセル商品と言うらしい)で以前手に入れた”モスバーガーのロースカツバーガー”のストラップを出して来て、みんとさんのチャームに作り変えました。

他にもテリヤキバーガーやモスライスバーガー五目きんぴら等も持っていましたが、キャベツのグリーンが春らしさを感じさせるのではなかろうか・・・と勝手に解釈。

なんとなく春っぽいじゃないの~(^▽^;)

キーホルダーのような短いストラップコードがついていたので、ラジオペンチやペンチを使って丸カンを広げ、ストラップコードを外したかわりに、カニカンをつけて、着けたり外したりが簡単にできるようにしておきました。

モスバーガーのMのマークの裏側には「ロースカツバーガー」と各ハンバーガーの名前が書かれているし、ついていた方が可愛いので一緒に丸カンに通しておきました。

苦しまぎれに作ったチャームですが、みんとさんの被毛の色にもよくお似合い・・・

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2009年2月24日 (火)

じじカメラのケース 2

 トップまで出来上がったじじくんのコンパクトデジタルカメラのケース・・・前面と背面をちょっとだけしっかりさせる為、クリアファイルのような素材のシートを入れて欲しいとの要望なので、裏布と本体の間に入れることを考えています。

いつもなら、トップ、キルト綿、裏布とを重ねてキルティングするのですが、今回はトップ+キルト綿、シート、裏布という風にすることにしました。

そこで、トップとキルト綿だけ重ねてキルティングすることに。

小さい物だし、使ってみたかったので、布用のスプレーボンドを使って、トップとキルト綿とを貼り合せる事にしました。

キルト綿は、トップの大きさより1~2cm大きめに粗裁ちして用意しておきました。

この製品は、パッチワーク・キルトやソーイングの仮止めという目的に使われるようです。

以前、他の会社のキルトボンドという製品を使ったことがありましたが、それに比べて霧状で出て来るボンドが細かくて、さらっとしている感じがしました。

周囲に散ってしまうので、新聞紙を全紙に広げて少しだけ重ねて置き、その中央にトップを裏返しにして置いてから、缶側面の説明通りに噴霧してみました。

用意してあったキルト綿のふわふわ☆の綿の上とボンドを吹き付けたトップの裏側が接するように置いて、数時間放置しておきました。

その後、トップだけつまんでみようとしましたが、キルト綿としっかりと貼り付いていて、しつけをするよりも楽で同じ効果が得られたように思いました。

ここで、アイロンチャクペンでキルトラインを書きました。トップが出来上がった時にキルトラインを書くべきでしたが、うっかり貼り付けることに夢中になってしまったもので。

このように使った布の色が濃い目の布ばかりの時は、線が黄色い定規を使うと見やすくて重宝しています。

キルトラインは、特にプランは無くて、対角線を結ぶだけだったり、単なる斜め格子の時は1cmピッチになるように、縦横の格子の場合は1.5cm格子になるようにとか、ピースの形に添って内側5mmに四角く(アウトラインキルト)など、隣のピースと同じにならないように様子を見ながら書いていきました。

それでも、最初に書いた線を変えたくなったら、温めたアイロンの先でちょいちょい☆っと線をなぞるとアイロンチャコペンの特性として線がきれいに消えるので、いきあたりばったり派のりどみぃはいくつかのキルトラインを途中で変更しました。

 キルト糸はグレーと茶が混じったような色を使い、どのピースもその糸でキルティングすることにしました。

・・・つづく( ̄△ ̄;)

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2009年2月23日 (月)

みんとさん、でかあくび

 アジリティーのお教室が終わった後、ドッグカフェでランチを食べて帰ることにしました。急に思いついたので、お教室近くのカフェには心当たりが無くて、以前に行ったことのあるお店へ・・・

ちゃんとドッグカフェに行くと決めていたら家から持って出る”みんとの(カフェ)マット”も持っていなかったので、車の中で日除けとして使っているキルトを持参。サイズは50×50cm程度と思われます。

やっぱり、これじゃみんとさんはみ出しちゃうのね・・・(・_・;)

ちなみに、ちゃんとみんと用に作ったマットは、50×60cmで、60cmあればみんとさんもふせしていられます。

 はみ出した鼻先がテーブルの上のりどみぃのシーフードパスタ(トマト味)と5cm程しかなかったというのに、みんとさんはぺろ☆っとすることも無ければ、「下さいな」という視線を向けてくることもありませんでした。

大変お行儀がいいわんこと言えましょう。(・_・)

しかし、1時間余アジリティーの練習で運動して来たみんとさん、窓際のお席のぽかぽか☆した雰囲気に、思わず大きなあくびをしました。

その口は耳まで裂けているかのよう・・・店内には他にわんこは居なかったからいいようなものの、もし子犬さんでも居たら怖がって鳴いたんじゃなかろうか?

・・・解りました、眠いのですね。( ̄△ ̄;)

運動の後連れ歩いて悪かったですね・・・と、りどみぃに反省させた、みんとさんのでかあくびによるアピールでございました。

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2009年2月22日 (日)

アジでコースは・・・

 もう1週間前になろうとしていますが、2月16日(月)は、みんとさんのアジリティーのお教室の日でした。

今回は、ドッグウォークやハードル、Aフレームなどを連続してこなすコースの練習ですが、右回り、左回り両方のパターンを練習するので、なかなかハードです。

前回までのように、りどみぃの指し示す手の位置が高かったり意味も無く振り上げたりするとみんとさんを惑わせるということは理解していましたし、指示が遅いとみんとが「次は何をすれば?」と指示を待つ形になって、これまたせっかくのスピードを妨げることになってしまうとも知り、今回は気をつけていました。

が・・・今回、りどみぃのコース取りが悪くて、みんとさんがドッグウォークの真ん中辺りから落下してしまいました。

1番高さのある平らな場所の真ん中から落ちたので、1m程度はあったかと思われます。

この時、Aフレーム→ハードル→ドッグウォークという順番で、りどみぃがインサイドに居て左手で指示を出し、みんとがその外側を走り抜くというコースの練習でしたが、ハードルからドッグウォークへ行く時、りどみぃの走ったコースがハードルの横からドッグウォークの真ん中辺りへというショートカットだったので、みんとさんがそれにつられてドッグウォークに横から飛び乗るようなことになってしまいました。

横から飛び乗ると、遠心力がついているので、ドッグウォークの真っ直ぐな板の上を真っ直ぐ進むことが出来ず、飛び乗ったのと同じ角度で内側に落ちたという理屈です。

りどみぃが、走るコースをショートカットし過ぎたのが原因だそうです。

みんとさんがドッグウォークの1番端っこの赤いコンタクトゾーンに真っ直ぐ入れれば、1番速度のある状態でドッグウォークを駆け抜けることが出来るそうで、その為にはりどみぃが、みんとをドッグウォーク正面に行くように誘導しなくてはならないとのことです。

誘導というのは、手でするだけではなくて、この場合も、りどみぃがハードルからドッグウォークまでをきちんとL字型に曲がるような気持ちで走っていれば、その外側を走っているみんとも内側にコースを取ることが出来ず、結果的にドッグウォークに真っ直ぐ入ることが出来たとのことです。

自分がどういうラインを描くコースで走るかも大事なのかぁ(・◇・;)

ちょっと高い所から落ちたという印象があったので、「恐怖感を持つかな?」と思ったのですが、先生に失敗の原因と対策を教えていただいて同じコースをやり直したら、何のためらいもなく上っていました。

やり直しの時は、りどみぃもちゃんとハードルからL字になるように走り込んだので、みんとさんも無事にドッグウォークに真っ直ぐ入ることが出来て、直線的にだーっと駆け抜けることが出来ました。

 一緒にお勉強したパピヨンさんやボーダーコリーさんは前回と同じだったので、それぞれの進度に合わせて順番にお勉強。自分の番を待つという勉強にもなっています。

 次は、タイヤ→Aフレーム→トンネル→ハードル→ドッグウォークというのを練習しました。

この時のトンネルは、90度曲がっている状態にしてある物で、入口から出口やその先が見えない上、トンネル内でのコース取りが難しいので、みんとさんも最初は入っても引き返して来たり、りどみぃが出口で呼ぶとトンネルに入らずに外をまわって来るなど、その仕組みを理解するまでが大変でした。

ドッグウォークからスタートする左回りのコースでは、みんとがトンネルから出て来たら、その時に「Aフレーム」と指示し、みんとがAフレームを上り始めたら、りどみぃはAフレームの右側を走って行くという、リアクロスによるチェンジを練習しました。

「出て来た!」とみんとさんの姿を認めたら、間髪入れずに指示を出すという反射神経も求められるのね・・・( ̄  ̄;)

毎回、みんとさんもりどみぃもとても楽しいのですが、じわじわ☆とレベルアップしていて、いつまでも慣れるという事がないのでした。

奥が深い。(・_・;)

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2009年2月21日 (土)

みんとさんの幸福

 空がひろ~い東扇島東公園(川崎市)は、ふかふか☆の芝生が茶色くなっても、クローバーは元気に青々しています。

みんとさん、みんとさん、四つ葉のクローバーを見つけると、幸福になれるとか言いますよ♪(^▽^ )

葉っぱが四つあるのを見つけられればね。探してみますか?(*^^*)

りどみぃとみんとさんとで探してみました。

実際は、りどみぃが葉っぱを指先で掻き分けるように「これは葉っぱ何枚かな?」なんてやっていたので、みんとさんもその場所に興味を覚えたということなのでしょうが、気分は共同作業。ほどなくして・・・

四つ葉のクローバーが1つ見つかると、それと根を同じくしている株には他にも四つ葉が見られることが多いそうですが、1つしか目に付きませんでした。

1つしか無いのなら、そのクローバーに託されている幸福は、みんとさんに譲りましょう。

願いを込めて、みんとさんの頭の上にのせてみました。

みんとさんの上に、幸福がおとずれますように♪(^▽^ )

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2009年2月20日 (金)

じじカメラのケース 1

 じじくんのコンパクトデジタルカメラ・・・じじカメラを入れるキルトのケースを作ることになりました。

 専用のケースを買えば済むことですが、キルトで作って欲しいそうです。

まぁ、パッチワークすればおサルの生地とか使えるから可愛いしね・・・(・_・)

ケースと言っても最近のコンパクトデジカメはとても小さいので、何かのパターンをピースワークということにすると、1ピースが1cmとかすごいことになりそうです。

いつものランダムにしよう・・・っと(^▽^;)

りどみぃがじじくんの物・・・巾着やマウスを入れるケースを作る時は、このパターンになってしまうのですが、それらしい渋めの色のはぎれ布を適当に並べて、必要な大きさのトップを作るという方法です。


みんとさんもおなじみね(^▽^;)

はぎれは、大作を作った時に裁ち落とした部分やショップからいただいた生地見本から、それぞれ取れるだけの枚数を取っておき、集めてある中から選びます。

縫った時に3×3cm、3×6cmになるように、それぞれ縫い代を入れて4.5×4.5cmと4.5×7.5cmの正方形、長方形に裁ってあります。縫い線はこの段階では書いていません。ミシンで縫い合わせることになった時には縫い線を書かずに押え金の幅を縫い代の幅の目安にして縫うので、「手で縫う場合に書けばいいや」って気持ちなのです。

 このはぎれの在庫には、今回じじくんが希望したグレー系というはぎれがあまり無かったので、6×6cmのピースも作ることにしました。

これは7.5×7.5cm正方の型紙(縫い代込みの大きさ)を作って、裁つことに。

こんな感じのグレーの布を持っている布の中からかき集めて来て、濃い目の色の布を大きな正方形にいくつか裁って中心にし、その間を長方形や小さな正方形で埋めるように配置しました。

じじカメラのケースは、前面のかぶせのふたの重なりも考慮すると、11×20cmは必要なようです。キルティングすると多少サイズが縮まることを思えば、4×10ブロック(1ブロックを3×3cmとして)必要なようです。

ピースワークはミシンですることに。

ピースワークの順番は、こうして並べてから決めて行きます。基本は小さい物同士を縫い合わせておいて、大きいのと縫い合わせるという順番になるので、この場合はおサルと隣の布の長方形同士を縫い合わせてから(①+②)、その隣の大きな正方形(③)と縫い合わせます。

③のピースは左横のピースと縫い合わせておくことが出来るので、①と②を縫い合わせる時に続けて縫ってしまいます。

このように、同時に平行して縫い合わせることが出来るピースをみつくろい(矢印で結ばれた隣り合うピース同士)、ミシンで続けて縫ってしまいます(チェーンピーシングというらしい)。

ミシンで縫った後、縫い代はそれぞれ濃い布側に倒しておきました。
(①+②)+③のような場合は、1枚布である③側に倒す方が楽なので、楽な方にしておきました。

全部ばらばらのピースだったものが、小さなブロックの集合体に・・・

この次はブロック同士を縫い合わせて行きます。

ちょっと明る過ぎたかな・・・?(・_・;)

とも思える出来上がりになりましたが、気にしないで次に進みます。

つづく

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2009年2月19日 (木)

cafeでいっぱいお勉強

 りどみぃ、安心しました。みんとさんを動物病院に連れて行って診ていただくかどうか、ちょっと迷っていたので、どの段階でそうすべきかというのを獣医師の先生にアドバイスいただくことができたからです。

横浜のベイクウォーターのドッグカフェ、evoldog cafe(イーボルドッグカフェ)のイベントである、evoldog PARTY vol.4 に参加して、みんとさんといっぱいお勉強しました。

狂犬病予防の必要性やその脅威についての詳しい説明をはじめ、人間が感染したらどうなるか、犬から犬へはどうなるかなどを聴くと、いつも背筋が伸びるような気がします。

みんとさんを守る為には、りどみぃがしっかりしなきゃ!(・_・;)

フィラリアやノミ、ダニについての駆虫や予防対策、いざと言う時の為のマイクロチップについてなどの説明もとても詳しくて、状況が容易に想像できる内容の濃いお話でした。

2008年の春にも、動物病院主催の犬のお勉強に参加して、同様の内容の講義を受けましたが、何度受けても勉強になることに変わりはありません。
お話を聴く度に、他人事ではなくて身近に考えなくてはいけない問題として改めて認識させられるので、意識を新たにすることが出来ます。

とは言え、それがカフェでとなると・・・

お茶とお菓子が楽しめて最高~♪ヽ(゜▽゜*)ノ

今回の参加者はわんこ4頭とその飼い主さんたちというアットホームな雰囲気だったので、先生に何でも質問することが出来て、迷っていたことが解消しました。

診察というのではありませんが、みんと自身を目の前に見ていただきながら、先日の明け方の”あわあわゲロリン事件”などの状況も詳しくお伝えし、りどみぃの対策の有効性や症状のどの段階で動物病院に行って診ていただくべきかが解りました。

みんとさんも、”カフェで人間がお話中は、お邪魔しないでおりこうさんにしている”というお勉強になります。

 さて、あくまでも今回のみんとさんの場合ですが、吐いたのは胃液と思われ、原因は最近の寒さによるストレスとのことでした。
1度温かくなったのに急に寒くなったりして、みんとさんの小さな身体にストレスがかかっていると思われます。

対策としては、りどみぃが消化の良いごはんにしたのが正解とのこと。
みんとさんは、1度もお腹を壊すことはありませんでしたが、少しげふ☆っと胸焼けのげっぷのような様子が見られましたが、これは吐き戻すには至らなくても同様のことだそうです。

寒さによるストレスから内臓が機能万全ではない状態ってことでしょうかね・・・(・_・)

吐いたりお腹を壊したりしなくても、げふげふ☆が見られる間は消化が良いごはんを続けた方が良いそうなので、18日の朝ごはんに久しぶりにドッグフード大さじ1杯を混ぜて食べさせてみたところでしたが、もう1週間くらいはおじやのごはんを続けようと思い、夜の分からおじやに戻しました。

 お勉強中、みんとさんはいいこだったので、お待ちかねのまぐろのくん製を小さくちぎりながら食べさせましたが、とっても幸せそうに食べておりました。

PARTY自体は時間が来てお開きになったのですが、ランチをいただいてから帰って来ました。

りどみぃ、2月限定の月替わりメニューであるシーフードカレーが食べたかったのです。

エビやベビーホタテなどぷりぷり☆で、カレーにはシーフードの美味しさが溶け合っていて、ばくばく☆食べてしまいました。

お勉強になって、楽しくて、美味しかったね、みんとさん♪(^▽^)

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2009年2月18日 (水)

防波堤の向こう側

 みんとさんが梅まつり会場でかなりの割合で他の犬との挨拶を避けたので、「すわ、社会性の衰えか?!(・◇・;)」と心配になったりどみぃ、じじくんを運転手に頼み、東扇島東公園へ。

ドッグランに放り込んで、「いや~匂いを嗅ぐのに忙しくて、気がつきません」なんてスルー出来ない状況に追い込む(?)ことが目的です。

2週連続ってことになりますが、前回それなりに楽しかったのか、公園に到着して駐車場からドッグランへ行く道は、リード引っ張り加減で積極的。

入場前にスナップを撮ったら、口元がむふ☆っと笑っています。

 実際にドッグランに入場してみると、前の週とはまた違ったわんこさんたちが楽しそうに遊んでいて、みんとさんは、今度は誘われる前に自分で積極的に前に出て行きました。

おおっ、先週と全然違うぞっ(・◇・;)

場所に慣れたのか、続けて来たのが良かったのか、みんとさんはりどみぃとじじくんの足元からかなり離れた場所まで遊びに行くようになっていました。

ウェストランド・ホワイト・テリアさんらしいおんなのこが誘ってくれて、生き生きと走るみんとさんは楽しそうでした。


(飼い主さんに掲載許可をいただいていないので加工しました)

他にも、グレイハウンドさんたちや、プードルさんたちが遊んでくれました。みんなとっても遊ぶのが上手です。

今後も機会を見つけては連れて来てやりたいものです。

 一休みも兼ねて、前回行かなかった人工海浜の防波堤の向こう側へ行ってみることにしました。

人工海浜の砂浜は犬立ち入り禁止なので、大きくその外側をまわって、展望デッキ(?)のある所まで行きましたが、ウッドデッキになっていて広々しているせいか、もう一方の防波堤側とは違った爽快感があります。

展望デッキ側から前回行った防波堤の先端を見ると、こんな感じ・・・

公園の全容をつかんだような気になり、満足したりどみぃ。じじくんと、お付き合いいただいたみんとさんを帰る前にもう一度ドッグランに連れて行って遊ばせ、帰路に着いたのでした。

帰宅後のみんとさんは、くまちゃんのぬいぐるみをあごまくらにしてヒーターの前で熟睡。

梅まつり、東扇島東公園と盛りだくさんな一日でございました。

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2009年2月17日 (火)

仲良しシャベル

 あるぽかぽか☆した早春の日・・・

シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが今は盛りの菜の花の横を通ると、なにやら目の端にとまった物がありました。

菜の花がたくさん咲いている花壇の真ん中の木の根元に、シャベルが寄り添っております。

実際は公園ボランティアの方々が花壇の手入れをされた時に使い、回収し忘れた物と思われます。

でも、土の上に転がっているのではなくて、木の根元に・・・それも、ばらばらにあるのではなくて並んでいるので、なんだか仲良しさんに見えます。

シャベルが仲良くしゃべっとる・・・?( ̄△ ̄;)

「あの犬、まだ見てる」とかしゃべってたりして・・・(^▽^;)

みんとさんの思惑をよそに、仲良しシャベルはそこはかとなくメルヘンなのでした。

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2009年2月16日 (月)

梅まつり 祭りの雰囲気編

 熱々のやきいもをきれいに開いた梅の花の下で食べている間に、たくさんの人が集まっていました。

この日に合わせて駐車場も広く確保されているようで、祭りの開始時間に合わせて到着したらしいたくさんの人が会場に到着したようです。

さっきは簡単に渡してもらえたやきいもが、焼き上がり15分待ちと言うことで行列になっていました。

かなり人の流れが出来て通路が混みあってきたので、みんとさんが踏まれてはイカンと思って奥の方へは行きませんでしたが、そちらでは植木市が開かれていたようです。

来年は、そっちも見たいものですな・・・(・_・)

特設舞台の演技は11時からということで、「それまでは模擬店の食べ物を楽しみながらお待ち下さい」という内容のアナウンスが流れていたので、わしらもたたみかける様に、フランクフルトややきそばを食べることに。

やきいもをおすそわけにあずかれたので、みんとさん、やきそばにも興味津々です。

すまん、みんと。これは人間だけなのだ(・△・;)

市販品よりも少量のパックとは言え、これで100円はありがたい!
小エビやあげ玉も入っているし、キャベツがちょうど良い火の通り具合でとても美味しかったし、満腹感がありました。

他にもおしるこや甘酒、公園の売店の業者さんも出店していて、おでんなんかもありましたが、お腹がいっぱいになってしまったので断念。

美味しく過ごしている内に、11時になって和太鼓の演技が始まりました。大きな太鼓や小さな太鼓、それぞれの奏者がそれぞれの太鼓を叩いているのに、音や動きに乱れが無くて素晴らしいものでした。

みんとさんは、太鼓の音は平気なようです。
まぁ、雷の音もうれしそうに口を開けるような犬ですからね・・・(チーズがもらえるから)

かように楽しい梅まつりでしたが、りどみぃには気になったことがありました。それは、やはり飼い主さんとまつりを楽しみに来ていたたくさんのわんこがいたのですが、みんとさんはかなりの確率でスルーしちゃうのです。

「ごあいさつっごあいさつしなくちゃっ!」とリードを引っ張って行こうとする犬でも困りますが(小さい頃のみんと)、先方が友好的でも「あー忙しいっ梅の木の根元の匂いを嗅ぐのに忙しくて、他の事は目に入らないわぁ」とばかりによそよそしく、犬同士の挨拶さえしようとしないのです。

割合で言うと、8割の犬はスルーしておりました。(2割しか挨拶しなかった)

社会性が衰えている兆候かなぁ・・・(‐_‐)

お囃子や中学生のブラスバンドの演奏も見たかったけれど、みんとさんの社会性を養う為に、ドッグランのある川崎市の東扇島東公園へと移動することにしました。

楽しかったよ、梅まつり。また来年も楽しみたいものだと思いました。

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2009年2月15日 (日)

梅まつり やきいも編

 梅まつりの1週間前から公園の周りには紅梅色ののぼりが立てられて、みんとさんの期待もいやがうえにも盛り上がるというもの・・・

そ、そうね、みんとさんは去年から来たかったんだもんね。(・◇・;)

去年はこの公園の梅まつりの前日の準備だけ見て、当日は来られなかったのでした。

公園内のご案内のちらしを見て、当日は10時開始なのを把握しておいたわしらは、別の公園で出遅れたせいで祭りの雰囲気に乗り遅れたことを反省し、開始時間に合わせての出動です。

会場では、去年は屋根しか見られなかったテントがちゃんと建てられていて、スタッフの方々が最後の準備に忙しそう。

みんとさんのお腹の調子は良くて食欲も戻っているので、この日はやきいもを買ってやろうと思っていました。焼きたてのやきいもは、きっと甘くて美味しいに違いない!

みんとさんのおいもになるのはドレかな?(*^^*)

食券を先にまとめて購入しておいて、各テントで随時引き換えるという形式だったので、早速特設ステージの近くにある券売所の列に並んで、やきそば、フランクフルト、やきいも等をゲット! 食券はちゃんと色分け&整理番号が印刷されていて、手作り感がナイスです。

このステージでは、11時から和太鼓やお囃子、近くの中学校のブラスバンド部の演奏他、さまざまな出し物があるそうな。

券をポケットに納めて梅を鑑賞している間に梅まつり開始の時間になり、みんとさんも焼きたてのやきいもを前にわくわく☆

外はこんがり、中はほくほく☆で人間のりどみぃのお鼻にもいい~匂いがします。お鼻の良いみんとさんには、たまらん美味しい匂いのようです。

焼きたてだったので、最初のひと口は熱かったらしく、思わず口から出してしまいました。

あれ?熱かった?りどみぃが指で触れる程度には冷めたのをあげたのになぁ(・△・;)

どうやらみんとさん、甘い香りのおいもが温かい食べ物だとは思っていなかったようで、心構えが出来た後には喜んで食べておりました。

みんとさん、瞳が恍惚としています。

じじくんとりどみぃもかぶりつき、同じやきいもで心がつながったわしらは、尚も祭りを楽しむのでした。

つづく

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2009年2月14日 (土)

ゴールドはまぶし過ぎる

 無理ぃぃぃ~!!(T▽T)

本当は、そう口に出して叫びたかったのですが、りどみぃ、ぐっと我慢しました。

毎週通っているしつけ教室で、4月か5月頃に、ゴールドの試験をするというのです。先生は「いつがいいですか?皆さんのいい時でいいですよ」と事も無げにおっしゃるのですが・・・

 お教室のグレードはクラス別に分かれていて、ビギナー、ブロンズ、シルバー・・・って感じです。そして、ゴールドというのは幻のレベルとでも呼びたいほど雲の上のグレードで、先生が「今まで数頭しか合格させたことが無い」というシロモノ。

勉強し続ける目的意識を持たせようということなのか、一応のそのレベルでのゴール地点を示す為なのか・・・おまけでシルバークラスに合格させてもらった以後は、JKCの家庭犬訓練試験CD-Ⅰ、CD-Ⅱの試験合格を目標に試験課目にそってお勉強していたみんとさん。

試験中に灰かぶりで逃走するという事件があったにせよ、かろうじて合格点をいただいたあの夏の日以来、やれやれ・・・とやっと肩の荷をおろせた気になっておりました。


試験当日、保冷剤で涼むみんとさん

先生としては、次の目標はJKCの同伴犬試験とかプランもあったようですが、それ以前にシルバーとゴールドのクラスの中間レベルに当たる資格試験を作って、それを目標にお勉強を進めるという話もあり、じじくんとりどみぃとで「シルバーとゴールドの間なら14金か?18金か?(・◇・)」なんて冗談を言っていたものでした。

 それがいつの間にどうなった物やら、14金(仮称)試験ではなくて、いきなりゴールドに挑戦することになっておりました。

1項目10点満点が25項目ある試験であると、今日、試験要項のプリントをいただいてわかりました。合格は250点満点中、200点以上とのことです。そして、シルバーまでの試験では、”合格させる為の試験”ということで、おまけもアリだったのですが、ゴールドは”落とす為の試験"と言うことで、シビアに減点して採点するということなのです。

・・・無理・・・( ̄△ ̄;)

試験項目に、”おすわりして5分待つ(飼い主は姿を隠す)”というのと、”ふせして10分待つ(飼い主は姿を隠す)”というのがあり、少しでも鳴いたら5点減点。お鼻を鳴らす程度で5点減点ですから、もっと大きな声で鳴いたり、立ち上がったりして姿勢を変えたらこれまた減点で、その項目が0点になることもあり得るわけです。

ここで250点満点中の20点を失うような気がする・・・( ̄  ̄;)

毎週、毎週、悪魔のわんこにならないように綱渡り状態なのに、ゴールドだなんて・・・まぶし過ぎて前が見えない・・・(・_・、)

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2009年2月13日 (金)

みんとさんごはん食

 昨日、今日とみんとさんはごはんを煮た物・・・”おじや”を食べています。

思い返してみると、2月に入ってから、ちょっと絶好調ではなくなっていました。

2月の2日に砂糖や油を入れないでりんごのシフォンケーキ(卵、小麦粉、りんご、水のみ)を作り、みんとさんも喜んで食べるので、パン食のパンの様な扱いで、晩御飯の時にいつもより多めにやりました。

・・・明け方、りどみぃが目覚めたのは、ごぼっ☆ごぼっ☆っという音がクレートの中から聞こえて来たから。それは、貯めていた水を栓を抜いて一気に流す時に聞えるような、ごぼっ☆っとした音だったのですが、みんとさんの出している音に他なりませんでした。

クレートカバーの前を上げて、メッシュ素材のクレートの出入口のファスナーを開けると、みんとさんがダッシュで飛び出して来て、部屋のドアの方の隅っこの方まで行くと、うつむくようにしてゲロリアン・・・

布団から出たりどみぃが、寄り添って背中をさすってやりましたが、その時、お腹が激しくおへその方から喉の方へと波打っていて、内の物を出そうとしているのが見て取れました。

シフォンケーキを食べさせ過ぎたか?!(・◇・;)

とも一瞬考えたのですが、実際にみんとさんが吐いたのは、ほんの少しの茶色っぽい泡泡の液体で、吐きそうな衝動の割にはお腹の中身はほとんど消化できていたようなのです。

胸焼け・・・?でも油とか入ってないのになぁ( ̄  ̄;)

 吐いたらスッキリしたようで、その後は平気な顔してすやすやと寝ていましたし、夜が明けてからの朝御飯もいつものように食べていました。

この時、みんとさんの朝御飯に入れる野菜は、大根にして消化酵素を追加(のつもり)。その日の便の状態も問題無し。活発に遊び、食欲も落ちませんでした。

 その後の1週間、みんとさんを抱いているときゅる・・・☆っとお腹の音が聞こえたことがあったのですが、「あれ?」と思って耳を済ませるともう聞えないので、特にお腹の調子が悪いようにも思えませんでした。(便もいいのが出ていたし)

しかし、10日のお散歩で、みんとさんには珍しく公園の草を食べようとしました。


これはみんとさんらしからぬ行動

みんとさんはごはんの時にお肉と野菜とヨーグルト+その他という取り合わせなので、野菜は足りているらしく、普段は食べようとはしないのです。

この日の朝の野菜は加熱したブロッコリーだったので、「これは草を食べて吐き戻す為の行動だろうか?また吐きたいのかな?」と考えましたが、みんとさんもひと口だけ食べてやめたようなので、結局は吐きませんでした。

胸焼けかどうかは不明でしたが、晩の分の野菜は、生の大根のみじん切りにしておきました。

大根の酵素が消化を助けたのが良かったのか?11日は何事も無く過ぎました。

みんとさんのお腹の中は微妙なバランスなのかもしれんな・・・(・_・)

 が・・・12日になって、朝御飯の前に前回と同じようにベージュ色の泡泡を吐き、その後は食欲が無いのか、用意した朝ごはん(ドッグフード+キャベツ+サーモンオイル)を食べようとしませんでした。

 午後になってから、生の牛のもも肉を細かく切った物を大さじ1杯ほど与えてみたところ、喜んで食べた上に吐くことも無かったので、1時間ほど様子を見た後で、大さじ1杯半ほどを追加で食べさせてやりました。

その後、小一時間ほどしたら、いつもの散歩の時間より早いのに外に行きたそうにしたので、夕方寒くなってからお腹が冷えてもイカンと思い、早めの散歩に出ました。

散歩はちょっと遠くの公園へ行き、みんとさんは楽しそうに元気に遊んでおりましたが、いつもなら家を出ると500mほど歩けばしたくなるうんちがもよおさないようで、「消化のスピードが遅くてうんちが出来てないのかな?それとも出そうとする蠕動運動・・・腸の動きが良くないのかな?」とも思われました。


公園でのみんとさん

 公園で元気に走ったせいか、帰り道にみんとさんに便意の波がおとずれましたが、硬さや量はナイスナ物でした。が・・・

最後は赤い・・・血便?(・◇・;)

未消化で赤いまま出るような物は食べさせていないので、便の最後の先っぽが赤いって変です。

腸壁からの出血なのかなぁ・・・?( ̄  ̄;)

動物病院に連れて行こうかとも思いましたが、便の状態は良かったし、みんとさんも元気なので、次の便がどんな風に出るのか様子を見ることにしました。

りどみぃが聴診器でみんとさんのお腹の音を聞いてみても、特にぎゅるぎゅる☆ごろごろ☆鳴っていません。通常のこぽ・・・っという音が時々聞こえるパターンの音のみです。

お腹は・・・特に悪くなさそうだもんねぇ( ̄△ ̄;)

念の為、みんとさんの晩ごはんメニューは消化の良い物に。野菜は入れずに、鶏のもも肉少しを細かく切って、お鍋でごはん(白飯)とひたひたの水で煮てから、少しだけ小エビを入れました。
指を入れても熱くない程度に冷ましてから箱膳で出したら、みんとさんは喜んで完食。

翌日13日の朝ごはんも、同様に、ごはんを煮ておじやにしておきました。

午後のお散歩で出たうんちは、いつもの量の1/4ほどでしたが、これは食べ物の内容も違うし、食べている量も違うので(ごほうびやおやつをやってないし)、問題無し。

状態は、ぽろぽろ☆と細かく出て来る感じでしたが、固さは通常通り、色も問題無し(血便の兆候など無し)だったので、結局は動物病院へは連れて行きませんでした。

まだ安心出来ないので、今日の晩御飯もおじやにしておきました。豚肉の細かく切ったのとご飯を煮て、小エビときな粉を混ぜ、ほどほどに冷めたところに大根のみじん切りを混ぜて出しました。

美味しいらしくて、みんとさん完食です。

とてもお米のご飯が食べられない犬だったとは思えないのぅヽ(´▽`)ノ

もう数日はごはんのおじやを続けてみようと思います。

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2009年2月12日 (木)

ドア~!

 みんとさんに、またひとつ新しいお仕事を担当してもらうことになりました。”ドアを閉める”というお仕事です。

これまでにも”物音がしたら教える”とか、”じじくんが洗濯してもらいたいボタンダウンの襟のボタンを外していない時には「どうぞ」とじじくんの所までシャツをくわえて持って行く”・・・というお仕事をしてもらっていましたが、また1つ増えたわけです。

あれこれスマンね、みんとさん・・・(^◇^;)

”ドアを閉める”なんて、まるで介助犬とか補助犬のようですが、閉まっているドアを開けてもらう必要はないので、もっぱら開けっ放しのドアをきちんと閉めるだけの半端なお仕事となっております。

 リビングのドアは室内側に開く形で、廊下に出た人間がカチャッ☆っと音がするまでちゃんと閉めないと、隙間があいている状態になってしまいます。これがイカンのです。

別に、隙間があいているから暖房の暖気が廊下に出てしまうのが嫌・・・とか、そんな理由ではありません。

りどみぃが、キッチンの流しで洗い物等している時に、カウンターの向こう側であるリビングにいるみんとさん、廊下へのドアが開いていると、勝手に廊下へとお鼻で器用にドアの隙間を大きくして、出て行ってしまう傾向にあります。

廊下へ出ると、玄関を見に行ったり、洗面所、はてはその先のバスルームへと行って、異状が無いかパトロールしたり、バスルームの床面に水気が残っていれば、ぺろぺろ☆なめて味見をしたりとみんとさんがやりたいことがあれこれあるようです。

しかし、これはリビングから勝手に出て行ったということになるので、りどみぃとみんとのリーダー&メンバーという力関係から言ったらやらせて良いことではありません。

メンバーは、群を離れたり(部屋を出て行ったり)する時には、常にリーダーの許可が必要なのです。許可を得ずにそれが叶うとなれば、リーダーの権威も弱まるというもの・・・「勝手にやってもオッケーじゃん」となってしまうわけです。

かと言って、出て行った後になってから「いけない」と叱ると、叱ってばかりいる口うるさいばっかりのリーダーになってしまい、タイミング的にも「えー?だって出ようとした時に怒らなかったくせに・・・」とみんとが考える遅過ぎる事態にもなり、これまた信頼関係が揺らぐ一因にもなりかねません。

結論として、”ドアが閉まっていて、出て行けない状況であれば良い”ということになります。出て行けなければ叱る必要も生じないわけで、平和なのです。

 とはいえ、我が家のリビングのドアは、よく隙間があいています。なぜかと言うと、これまたじじくんの仕業。
じじくんは、自分が出た後にドアをふわっっと閉めるだけで、カチャッ☆っと音がしてきちんと閉まる前にドアのレバーを離してしまうのです。

シャツのボタンといい、ドアといい・・・(− −;)

結果だけを見ると、じじくんがドアを開けっ放しにすることでみんとがりどみぃに叱られる・・・ということになってしまうのです。言い換えると、じじくんがドアを開けっ放しにして行くとりどみぃがみんとを叱らなくてはならない事態になってしまうのです。

りどみぃ、みんとさんにドアを閉めてもらうことにしました。

クリッカーとごほうびを用意して、みんとさんを10cm程開いているドアの前に呼び、「ドア~」と声をかけて、りどみぃが肘でドアを押してぱたん☆っと閉め、クリッカーをクリック☆

見ていただけのみんとさんのお口にごほうびを入れました。

たったこれだけのことで、みんとさんは、「ドアが閉まったらクリッカーが鳴る・・・ごほうびが貰える」と理解したようで、りどみぃがドアの脇に立って右手でドアを示すと、後ろ足で立ち上がって前足をドアにかりかり☆するようになりました。

 ごく最初の内は、りどみぃがドアのすぐそばに立ち、みんとさんがドアをかりかり☆するだけでクリック☆&ごほうびでしたが、次の段階では、ドアがきちんと閉まって、カチャッ☆っとロックが鳴るまでクリッカーを鳴らさないようにして、「きちんと閉めて欲しいのよ」という意図を伝えるようにしました。

りどみぃがドアから1mほど離れた場所に居て、みんとさんをドアから3m程離れた場所でおすわりさせておいても、ドアを手で示して「ドア~」と言えば必ずみんとさんがたったったっ☆とドアまで近寄って行って閉めてくれるようになったので、現在はいろいろなパターンでの練習にグレードアップしています。

例えば、りどみぃがキッチンに近い方の場所に居て、みんとさんがドアから一番遠いキッチンとは反対の奥側に居ても、「ドア~」と言えばドアを閉めに行ってくれるように・・・という具合です。

じじくんがうっかり開けっ放しにしても、30cm程度なら、みんとさんがちゃんと閉めてくれるようになりました。

ありがたや、ありがたや・・・ヽ(´▽`)ノ

これによって、りどみぃがキッチンカウンターの内側で手を泡だらけにして洗い物をしていても、口で「ドア~」と言うだけで、みんとさんが開けっ放しのドアを閉めてくれ、結果的に勝手に出て行くこともないので叱る必要もない・・・という、まことにいい具合になっております。

ドアを閉めてくれたみんとさんには、「ドア閉めてくれてありがとう!今、ごほうびあげるからね~」とか言いながらなら少々待たせても大丈夫。

泡だらけの手を流してからごほうびをあげても、「閉めてあげたらちゃんとごほうびもらえた」とみんとさんにもちゃんと理解できているようです。

自主的にパトロールに行こうとして叱られるより、ドアを閉めてごほうびをもらえる方がずっといいよね、みんとさん♪(*^^*)

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2009年2月11日 (水)

じじくんはどちらに?

 東扇島東公園を後にする前に、じじくんとりどみぃは交代でトイレに行っておくことにしました。

潮風デッキと”かわさきの浜”の間にあるトイレはこんな風な造りなのですが、左のピンクは女性用、右のブルーが男性用・・・と人間であるりどみぃには見ただけで判ります。

入口横にはシンボルマークもあるしね( ̄  ̄;)

近くの外灯の根元の匂いに気を取られている間に、じじくんが建物内に入ってしまってから、はっと気がついたみんとさん。

じじくんの姿が消えたのは解っても、それがこの建物の中に入ったらしいことは解っても、どちらの出入口へと消えたのかが、見ていなかった為にしかと把握できないようでした。

りどみぃを見上げて「じじくんが群から離れちゃいましたけど、良いんですか?」と心配そうにします。どうも何度も行きなれた公園で姿が見えなくなるよりも、あまり来たことのない公園の方が深刻に心配するようです。

「こんな慣れない場所で迷子になったら大変なのに!じじくんってばどこへ・・・」と思うらしい。

「じじくんはトイレだよ」とりどみぃが建物の正面で、手で建物を示して、みんとを脚側に付けて教えると、みんとはそれからずーっと、左右の出入口のどちらからじじくんが出て来るのか・・・と、2秒ずつ位左右をかわるがわる見つめておりました。

・・・いや、じじくんが女性用の方から出て来ることはありえないから!こっちは見ていなくてもいいから!ゞ(^^;)

でも、みんとさんはじじくんが入って行く瞬間を見ていなかったし、じじくんが男性用の方しか使わないなんて知りっこないわけで・・・「みんとさん、りどみぃ思うに、じじくんはこっちから出て来ると思うよ」と指差して男性用の方の出入口を教えてはみたのですが、「でも、こっちから出て来るかもしれませんよ」とでも言いたげに、真面目に左右とも抜かりなく見張っておりました。

面白いなぁ・・・(・△・;)

やがてじじくんが男性用の方から登場。みんとさんは、顔をぱっと輝かせると、りどみぃの膝にちゅん☆っとお鼻をくっつけて「じじくん戻りました」と教えてくれました。

みんとさん、群のメンバーの動向チェックご苦労さま。みんとさんは働き者ですな。

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2009年2月10日 (火)

風でお耳もひるがえる

 川崎市にある東扇島東公園に行った日はとても風が強くて、体重が5.6kgのみんとさんが飛ばされやしないかと心配でしたが、よろけもせずに歩いておりました。

潮風デッキを端まで行くと、人工海浜”かわさきの浜”と京浜運河との境にある防波堤へと続いています。

この前は日暮れ近くて先端まで行けなかったから、今日は行きたいもんだねぇ、みんとさん!(^▽^ )

実際にみんとさんが行きたかったかどうかは別にして、両側が海だというこの細い場所を、みんとさんは嫌がることも無く一緒に進んで行きました。

何の遮蔽物も無い防波堤の上は風の吹きっさらしで、物好きなりどみぃ達以外は誰も行かない場所でした。りどみぃとみんとを結ぶロングリードも風になびいて新体操のよう!

念願の一番端まで行ってみたら、こんな感じ。

かわさきの浜の入口である開口部(向こう側の防波堤との間)に、オレンジ色の波消しの浮きがありました。

公園案内図によると、向こうの防波堤の上には展望デッキのような場所があるらしい・・・次回はそっちに行ってみたいものです。

でも、今日はもう風に吹かれ過ぎて寒くなったから行かない~(´ヘ`;)

みんとさん、帰り道で干からびたヒトデを見つけましたが、その時もお耳は風になびいておりました。

次に来る時は、もっと風が無いといいね、みんとさん♪

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2009年2月 9日 (月)

誘われた時だけは

 出かけたついでに東扇島東公園のドッグラン”わんわん広場”に寄ったら、りどみぃとみんとが最初に来た時とは比べ物にならないくらいにぎわっていました。

わんわん広場は、小型犬専用スペースとそれ以外の中・大型犬用スペースとに分かれていますが、小型犬の比率の方が高く、いったい何家族、何頭の犬が遊んでいるやら数えることも出来ないほどでした。

楽しそうに走って遊んでいる雰囲気が伝わって来るのか、まだ内に入る前からみんとさんは笑っていました。

しかし、いざ仲間に入ってみると、出迎えに来てくれた数頭とごあいさつをしただけで、自分から積極的に広場の隅々まで行くようなことはしません。

りどみぃとじじくんを中心として、半径10m以上は遠くへ行かないように気をつけているのか、少し匂いを嗅いだり、気が合ったらしい子達と駆け回ったりしては、すぐに足元に戻って来るというペースでした。

りどみぃたちが入口近くのフェンス際に居ると、みんとさんも一番奥の方まで遊びに行かないようなので、試しにりどみぃ達が奥の方へ移動してみたら、やっぱり今度は奥の方でだけ遊んでいました。

結局、りどみぃとじじくんが何処に居ても、そこを拠点として半径10mの範囲より外へは行かないのね・・・( ̄△ ̄;)

 誘いに来てくれるプードルさんなどが複数居て、誘われた時はみんとさんも喜んで追いかけて行くのですが、しばらく走るとまた自主的に戻って来てしまいます。

まだ遊んでていいのに~(・_・)

結局、誘われては遊びに行き、戻って来ては誘われて・・・と何回もいろんな親切なわんこたちに誘ってもらっては、細切れにちょっとずつ遊んでおりました。

みんとを誘ってくれた優しいわんこさんたち、ありがとうね。

せっかく誘ってくれたのに、みんとさんがへなちょこですまん・・・( ̄  ̄;)

やがて、気が済んだのか、あんまり足元から離れて行かなくなりました。そこで、じじくんと相談して、1度ドッグランを出て、潮風デッキの方へ行ってみることに。みんとさんは名残惜しそうにすることも無く、素直について来ました。

みんとさんって、大井海浜公園の時もそうだけど、少し遊ぶと「もう帰りませんか?」ってドッグランの出口近くに行くのよね・・・

知らないわんこたちと一緒に居る緊張感に疲れるのかもしれません。

東扇島東公園に遊びに来ていたわんこたちはガウガウ☆意地悪するわんこも居なくて、みんな仲良く楽しそうに遊んでいたので、みんとさんももっと行動半径を広げて、長い間楽しめるといいのにね・・・と思いました。

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2009年2月 8日 (日)

ヒトデをくんくん☆

 みんとさん、一応くんくん☆して匂いをチェック。

エビやカニと違って、ヒトデは美味しそうな匂いはしないようです。

一瞬後には興味を失って、遠い目をしておりました。

 波があんまり高いと、ヒトデってのは防波堤の上に打ち上げられちゃうんでしょうか?

打ち上げられたけど海の底には帰れない・・・となったのか、点々と干からびておりました。

 川崎市にある東扇島東公園の人工海浜”かわさきの浜”を守るかのように京浜運河との境にある防波堤の上でのことです。

ヒトデがお気に入りになって、ぱく☆なんてお口にくわえられても困りますので、いいんですけど・・・( ̄  ̄;)

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2009年2月 7日 (土)

今年は絶対梅まつり

 立春も過ぎて、いよいよ梅も盛りでございます。

昨年はどの公園の梅まつり(または梅観の会)にも行けなかったので、今年こそは屋台が出ているイベントとして盛り上がっている時に行きたいものです。行ける範囲にある3つの公園の内の1つが、15日(日曜日)に梅まつりということがわかりました。

きっと、他の2つの公園も同じ日にやるような気がします。

来週はてくてく歩いて、それらの公園へ偵察に行ってみようかしらん。そろそろおしらせのポスターが掲示板などに貼られているのではないかと・・・

・・・犬の為の食べ物は無いかもしれないけれど、りどみぃが何かスペシャルなおやつを持って行くことにするよ。

梅の花を観ながら、一緒に美味しく食べようね、みんとさん!(^▽^)

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2009年2月 6日 (金)

米沢さん、さようなら

 先日、米沢牛のお肉のセットをいただいたんですの!

それはもう見事な霜降りのお肉で、すき焼き用、しゃぶしゃぶ用、ステーキ用の詰め合わせでございました。(例によって写真を撮らずに食べてしまったので、写真は無いです)

ちなみにこれを機会に米沢牛について調べてみましたら、山形県の米沢市や置賜(おきたま)地区で12ヶ月以上飼育された黒毛和牛で、日本食肉格付協会が定めた基準の肉質や重量を厳しい審査の上でクリア出来たお肉だけが名乗れる商標だそうです。

美味しいわけですな!(・・;)

「ご家族でどうぞ」とメッセージもいただいたので、毎回、じじくんとりどみぃが食べる時に、みんとさんにもほんのちょっとだけ分けてやりました。

 最初のすき焼きの日は、2×3cm位のを2つ。
みんとさんは「むふ☆」っとしたお口で喜んでいました。

牛ということで、みんとさんにはどの日も生のまま食べさせてやったのですが、じじくんもりどみぃも「これは今まで生きてきた間に食べた牛肉の中で1番美味しいお肉だ!」と語り合うほど、相当やわらかくて美味しかったので、みんとさんもいつまでもお口の周りをぺろんぺろん☆と舐めておりました。

いつもより長く舐めております~ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

みんとさん、生まれて初めての米沢牛との出会いです。さしずめ、「米沢さんこんにちは(☆☆)」って感じ?

 次のしゃぶしゃぶの日は、3×3cm位に切ったのを2つやりました。

思えば、この2種類は、みんとさんがごはんを食べた数時間後、じじくんとりどみぃが晩酌をしながらの晩御飯としていただき、その後にみんとさん用に取り分けておいたお肉を食べさせた・・・という順番でした。

しかし、最後のステーキの日は、霜降り具合が絶妙だったので、みんとさんの体重とカロリーとを考慮して、お肉の大きさは1×2cmを2つという、厚みはあるけど小さめの切り身になりました。

そして、うっかりと焼き上がったステーキを食べ始める前に、みんとさんにその貴重な肉を食べさせてしまいました。

・・・そ、そんな悲しい瞳をするなよっ( ̄□ ̄;)!!

りどみぃ、知らなかったです。みんとさんはあまりにも美味しい物を食べると、それがほんのちょっぴりしかもらえなかった時、悲しい瞳をするのだと。

「これでおしまいですか?もうくれないのですか?」という気持ちを訴えて来るかのような瞳なのです。(もちろん、りどみぃの真正面にすわっての瞳力による訴え)

米沢さんとの別れを惜しむかのような哀愁を帯びた瞳よ!(T▽T)

みんとさん、テーブルの上のじじくんとりどみぃのステーキを下から見上げて、お鼻をひくひく☆。ちゃんとお行儀良くおすわりしたまま、「それは同じ物ではありませんか?そちらでも結構ですので、もう少し分けていただけませんか?」と尚も”哀愁の瞳”で訴えておりました。しかし、塩もこしょうもしてしまった上、焼いてしまった後のお肉をテーブルから分けてやるなんて我が家のルールでは不可能です。

これはりどみぃのだから。(・△・;)

みんとさんにそう説明して、引き下がって貰いました。

その後、みんとさんは、米沢さんとの別れを嘆きつつ、丸くなって寝てしまいました。

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2009年2月 5日 (木)

たい焼きと眠ろう

 ハロゲンヒーターの前でみんとさんが寝ていました。

あまりに熟睡しているので、起こさない程度に・・・といたずら心が働いたじじくんが、みんとさんの横に伸ばされた足の間に、たい焼きのぬいぐるみ(?)を置きました。

これは本来は、使い捨てのミニカイロをお腹の部分に入れて使う為のカバーなのですが、最近では使っていない物でした。

みんとさん、たい焼き食べようとして抱えてるみたいね~(・△・;)

なんて見守っていたら、しばらくして目を覚まし、寝返りを打ち、たい焼きをあごまくらにして、また寝てしまいました。

その後も、「そんなに近くで寝たら、お腹が焦げちゃうんじゃない?」と思えるくらいヒーターのまん前に寝場所を移したりして、みんとさんはそこでもじじくんにたい焼きを鼻先に置かれたりしていましたが、際限なく寝続けたのでした。

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2009年2月 4日 (水)

みんとさんと鉄階段

 パピーさんの頃から公園の段差や階段は上り下りさせていたので、みんとさんは横断歩道橋の階段なども臆せず上り下りします。

が・・・ある日、みんとさんが2階部分から1階部分へと下りなくてはならないのに、1番上の段の際で足を踏ん張って、1段も下りられない階段がありました。横浜の岸根公園の駐車場の鉄階段です。

よく木造アパートの2階建てなんかに見られる、外階段とかビルの非常階段なんかをイメージしていただくと解りやすいかと思いますが、階段の踏み面が金属で出来ていて、けあげと呼ばれるらしい1段1段の高さのつま先の当たる(?)部分(けこみ板というらしい)は無い、向こう側が見えるタイプの階段です。

この時は、無理矢理リードを引っ張って下りる様に促したりせず、りどみぃが抱き上げ、階段を下りました。

そう言えば、それまでに行った公園の階段は全部コンクリートだったし、レンガとか木の階段は経験したことあったけど、鉄は初めてだったかも・・・だから嫌なのかな?(・_・)

散々公園内でお散歩したり遊んだりした後、帰る為に車に戻ろうとした時も、やっぱり階段の1番下でおすわりしたまま、1段だって上がろうとしませんでした。

苦手は練習して克服しておきたいものですが、人通りが多い場所だったので(駐車場利用者がたくさん行き来するから)お邪魔になってはいけない為、練習することは出来ませんでした。

結局上りもりどみぃが抱いて運び、へなちょこみんとさんのまま。

 

 その後、家の近所に練習できる鉄階段は無いかな?と考えてみましたが、自分が住んでいないマンションの外階段に入り込むわけにも、住人でもないのにアパートの階段で勝手に練習するわけにもいかず、練習できないままでした。

そして先日、海の近くのケンタッキーフライドチキンのテラス席への”階段跳び抜け事件”です。

これはまた岸根公園に行ってでも練習しないとな~(・△・;)

とりどみぃが思っていた矢先、時間制で閉ってしまう公園の小さな出入口に鉄の階段があるのを発見しました。
ほんの数段ではありますが、やっぱり最初にここを上って公園に入ってみようとした時、みんとさんは上ることが出来ませんでした。

抱き上げて、1段目に横向きにおろして立たせてみたら、そのまま固まっておりました。また抱き上げて、2段目におろしてやっても、やっぱり固まっておりました。

そんなことをしている時に、扉を閉める係の方が下りていらしたので、その日の練習はおしまいにしました。

・・・また今度練習に来ようね。( ̄△ ̄;)

 ところがです!それから数日後、またチャレンジしに行ったら、ちょうど少し前にどこかのわんこが飼い主さんとここを通って公園に入って行ったらしくて、残り香があったようなのです。

みんとさんは、前回段の上で固まっていたのとは別の犬のように、その匂いを追跡すべくさくさく☆っと階段を上がり、ちょっと得意そうな顔で振り返りました。

できたじゃないのぉ~(・◇・;)

成功体験を忘れない内にもう1回・・・と思って、ダメモトで「下りて」とみんとさんに人差し指の動きで階段を上から下へ指し示してみたら、今度は「あいよ」とばかりに簡単に下りるじゃありませんか!

早過ぎて写真撮れない・・・( ̄△ ̄;)

どうやらもう上りも下りも平気になってしまったようです。みんとさん、また1つ苦手を克服した模様。

他の階段でも大丈夫になったのかどうか、トンビが来るかもしれないあのテラスに、検証しに行ってみたいものです。

いや、決してチキンが食べたいから行きたいわけじゃ・・・あわわわわ(^▽^;)

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2009年2月 3日 (火)

下糸巻きが怪しい!

 みんとさんのクレートカバーを作っていた時、途中でミシンの下糸が無くなってしまった事がありました。

あらま・・・(・△・;)

ボビンケースからボビンを出して、ミシンの上部にある下糸を巻く機能のところにボビンをセット。巻きたい糸を糸ガイドにセットしてからミシンのフットコントローラーを踏み込めば、自動的にボビンに糸が巻かれるという仕組みです。

フットコントローラーを踏み込んだら、糸巻きの方は糸が解かれることでくるくる☆回る為にかたかた☆鳴り、ボビンの方はモーターの回転で急速に回転するのでうぃんうぃん☆唸る・・・という状況になりました。これはりどみぃには見慣れた光景、聞きなれた音でしたが、みんとさんには耳慣れない音だったようです。

ミシンの前の椅子に座るりどみぃの膝の所に来て、お鼻でちゅん☆っと教えてくれました。

「怪しい音がします!」

・・・あ、ありがとう。でも、この音を出しているのは、りどみぃ本人だからね。

と言って通じるわけもないし、ワンワン吠えないでちゅん☆で教えたことを高く評価して、ごほうびをあげなくてはなりません。

教えてくれてありがとう。そ~っと教えてくれて、ありがとう。(^▽^;)

とごほうびをやったら、その後、りどみぃがフットコントローラーを踏み込む度に(またボビンの回転音等がするので)お鼻がちゅん☆

巻き巻きウィーン☆ お鼻ちゅん☆ごほうび・・・が繰り返されて、たった1個の下糸を巻くのに何分もかかってしまいました。

 その後、無事に下糸を巻いたので作業を続けたところ、みんとさんが退屈そうにりどみぃの腰掛けている椅子の下に伏せて寝始めました。

りどみぃが踏むフットコントローラーと椅子の足の間に無理やり割り込んでくるような感じで、自らの存在をアピールしているようです。

・・・すごく邪魔・・・( ̄△ ̄;)

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2009年2月 2日 (月)

150周年の犬

 横浜港は今年2009年が開港150周年の年だそうです。

横浜市はこの時を目指して、数年前から数々のイベントを行って盛り上げて来たようなのですが、その中のひとつに”開港150周年記念の森”作りというのがあったようなのです。

横浜市児童遊園地に行った時、公園内に白いプランターが並んでいる場所があって、説明の立て札がありました。

それには、”プランターの中に植えてあるのはどんぐりの苗木で、市内の幼稚園生たちがどんぐりを植えて(埋めて?)芽が出たのを苗木として大切に育てているものだ”という意味のことが書いてありました。

そして、もっと公園の奥の方へ進んだら、今度は”これらのどんぐりの苗木は開港150周年記念の森に植えられました”という意味のことが書いてありました。

・・・開港150周年記念の森って・・・どこ・・・?(・◇・;)

りどみぃ、そんな森のことは聞いたことがありません。家に帰ったら調べてみるか・・・と更に公園内をうろうろしていたら・・・!

おおっ!ここにあったのかっ!?( ̄□ ̄;)!!

なんと同公園内のゆるやかな斜面の一角が白いロープで仕切られていて、くっきりと文字も黒々とした新しい立て札が立てられていました。
どうやらこのロープの中が開港150周年記念の森になるようです。やはり子供達の手で11月に植樹を行うイベントがあったらしい・・・

囲いの中の緑色の棒が立っているところに苗を植えてあるようですが、周囲樹の枯れ葉が地面を覆ってしまっている為、しかと苗木の存在を確認することは出来ませんでした。

しかし、150周年の森と一緒に撮影することで、自分も150周年の犬になったかのように、気分だけイベントに参加。

・・・そうだなぁ、森というと見上げるほど大きな樹をイメージするけれど、それには何年かかるんだろうねぇ??(°_。)?(。_°)?

みんとさんの寿命が15年だとしても、あと12,3年だから・・・森になるのを見届けられるかどうか?

とりあえず、春になったら新芽が出ているはずだから、またこの地面に根を張った若木たちと並んで写真を撮りましょうか、みんとさん!

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2009年2月 1日 (日)

クレートカバーを作らねば!6 完成

明け方寒くなると鳴くみんとさん対策に作り始めた防寒用のキルティング地のクレートカバー、無事に完成いたしました。

めでたい!ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

前部分がついてみると、立体として天井が水平に保たれるようで、側面の長さが長過ぎるかどうかはあまり気になりません。

りどみぃがカバーをかけて撮影しようとしてたら、みんとさんがカメラとクレートの間に割り込んで来ました。

これは、「あたしを見て」なのか、それともクレートに対しての「あたしのよ」という自己主張?

なんか顔つきからすると、「入れないじゃないですか」という文句言ってるようにも見えます。
とりあえず、脇にどいて貰って、おすわりを命じておきました。(動かないように)

さて、完成したクレートカバーは、前面だけ上に上げて、扉を開くことも可能。

もし、アウトドアに持って行くのだとしたら、丈をもう3cmほど短めに作って、前と側面の密閉性を高める為にベルクロテープ(マジックテープは商品名です)を縫い付けておいてもいいように思いました。

同様に、外だと風が吹いたりもするでしょうから、前面を上に上げた時、スナップやループ+ボタンなどで落ちてこないように固定出来るようにしておいたら使いやすそうだと思いました。

でも・・・こんな赤いの外に出せないもんね~( ̄  ̄;)

というわけで、みんとさんのクレートカバーはこれで完成です。
待っていたみんとさんを呼んで試しに「ハウス」と言って入ってもらったら、結構居心地がいいのか眠そうになっとりました。

 サイズはこのDeluxe  Vari Kennel(デラックス バリケンネル)#100に合わせて作りましたが、寝室に置いてあるみんとさんのメッシュのクレートであるカルソニックペットセーフティシート Mサイズ(幅40×奥行55×高さ40cm)の上からかけてもいい感じでした。

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出来上がった日の夜に、早速カルソニックの上にかけて寝かせてみました。そして、20分位してから前を開けてみました。内に手を突っ込んで出入口に顔を近付ける様にして温度を確かめましたが、ほわっっとしていて、確かに室温より暖かかったです。

暗くて外の風の音などもさえぎられるようなので、落ち着いて熟睡できるようでした。

作ってよかったのぅ・・・(ど派手な赤でも)ヽ(´▽`)ノ

めでたし、めでたし♪

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