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2009年1月13日 (火)

クレートカバーを作らねば! 1

 2007年の11月頃から、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんのクレートにかけるカバーを作ろうとしていたりどみぃ、途中で諸事情から中断しておりました。


みんとさんが踏みつけているのが作りかけの・・・(撮影2008年2月)

この作りかけているクレートカバーは、マットみたいに単に四角い平らな物で、それをクレートにかけるという意味だったのですが、これを仕上げるより前に、もっと短時間で1つ作らなくてはならなくなってしまいました。

だって、みんとさんってば、明け方に震えて鳴くんですもの・・・(・_・、)

ニュースで見て知ったのですが、13日は東京の日比谷公園の噴水が凍ってしまったほど寒くて、気温が0度だった時があった位寒かったそうです。

 みんとさんは、以前はリビングのサークルの内で寝ていて、冬になったらサークル内にサーモスタット付きのペットヒーターを敷いてやるということにしていましたが、この冬はりどみぃ達の寝室のひと隅にメッシュタイプのクレートを置いて、その中で寝ています。

これは、秋口に風が強い日が多くて、リビングでひとり寝ているみんとさん、風が強い日は心細くなるのか、夜中に悲しい遠吠えをする為、寝室にクレートを運び、その中で寝かせるということが週に何回もあった為、「夜中に鳴かれて引越し(?)させるよりは、最初からここで寝かせてしまえ」という展開になったから。

夜中に寒い中クレートを運んで階段のぼったりするのは、寝ぼけた&コンタクトレンズが入っていない状態のりどみぃ危険だからなのです。ちなみに、じじくんは、熟睡していてみんとの鳴き声位では起きないので、頼りになりません。

13日の明け方、みんとさんが鳴いたのでメッシュのクレートから出してやったら、小刻みに震えていて、身体がひんやり☆していました。トリミング直後と気温の低下が重なって、尋常じゃない寒さを感じていたようです。

急遽、クレートの上からかけるキルティング地のカバーを作ることにしました。その日の夜からでも使いたいくらいの必要に迫られてのことなので、自分でキルトをしたりしている時間はありません。

一番近い手芸材料店である中からキルト地を買って来て、帰宅直後から作り始めました。春の新入学などに備えて、アンパンマンやキティちゃん等、キャラクタープリントのキルティング生地は多数ありましたが、どうもそういうのはみんとさんのイメージに合わないので、赤の無地のキルティング生地を買って来ました。裏は生成りで色気の無いことこの上ないですが、遠くまで買いに行っている時間は無いのです。

 最初はメッシュのクレートの上からかけるカバーを作るつもりでしたが、バリケンも同じような大きさなので、バリケンのサイズで作ってみることにしました。

これがみんとさんの愛用のクレートです。
Deluxe  Vari Kennel(デラックス バリケンネル)サイズは#100という製品でしたが、現在は廃盤になっているようです。

と・・・このクレートをサークルから出して採寸したり撮影したりしていたら、みんとさんが頼みもしないのに勝手に入っていました。

自己主張・・・?( ̄△ ̄;)

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