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2009年1月 2日 (金)

毛蟹の謎

 お年始にりどみぃ父母の家に行った時、りどみぃ父が暮に市場で頼んでおいた期日指定配達の生きてる毛蟹が届きましたの。

1人1杯ずつの蟹がふるまわれるので人数分届くのですが、蟹だって個体差があるので、多少の大小の大きさの違いがあります。
これは、例年、りどみぃがメモ用紙でくじを作り、蟹にABC順に仮称(?)をランダムに振っておき、別の紙に同じ文字を書いてそれぞれ小さくたたんだのを1つの袋に入れ、それを適当な順番で引いて”自分の蟹”を決めます。

 今年は、ほぼ330g~360gの間の蟹がほとんどでしたが、300g以下の蟹もあった為に人数分より1杯余計に頼んでおいた為、1番小さい蟹とその次に小さい蟹(脚は半分程度)が”2杯で1組”扱いとしたので、それが今回の”大当たり”となりました。

大当たりはりどみぃの甥っ子(一族の中で最年少)が引き当てました。
こやつは昨年、やっぱり1番大きい蟹を引き当てた実績があります。

蟹男と呼んでもよろしくて?・・・おそるべし。( ̄  ̄;)

しかし、今回、同じ蒸し器で蒸した蟹なのに、大きさに関わらず加熱が不十分な部分がある蟹が複数見られ、その謎はまだ解けていません。

20分間蒸し器で蒸し、じじくんの大きな蟹なんて隅から隅までちゃんと火が通っていたそうです。りどみぃのも同様。大きさはじじくんの蟹と同じくらいでした。しかし、一緒に加熱されたもう少し小さめの蟹でも、部分的に半透明の身があったりして、加熱不足の傾向が見えたのです。

どうしてなのかなぁ~お鍋の中で湯気が行き渡っていなかったのかしら??

もっといっぱい、何回も食べないと解らないなっ( ̄ー ̄)

 ま、蟹の謎はさておき、今回はみんとさんも蟹を食べている人間から貰おうなんて気持ちはこれっぽっちもなかったようで、おとなしく側で寝ておりました。

昨年は、りどみぃ母の真正面に座ってじーっと見ていたので、りどみぃは「母が根負けして蟹をやらないように見張っていなくては」と思っていましたし、「みんとが母に”ちょうだい”って跳びかかったりしないように見張っていなくては」とも思っていたので、ちょっと気が休まらないところがありました。

蟹はもらえないって解ったのかな・・・(・_・)

今年はどなた様にも眼力でプレッシャーをかけることも無く、りどみぃもひたすら食べることに専念できました。めでたい♪

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