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2009年1月 9日 (金)

初しぼり成功

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん2歳9ヶ月がいつもお世話になっているトリマーさんがおっしゃるには、みんとさんは肛門腺(臭腺)があまりたまらないわんこだそうです。

パピーのお世話の仕方の本など読んでいると、「定期的にしぼってあげましょう」と書いてありますが、通常2ヶ月程度でトリミングしてもらうみんとさんの場合、たまった頃にその時期となり、シャンプーの際にトリマーさんがちゃんとお世話して下さるので、りどみぃは自分でしぼったことなどありませんでした。

実は爪を切ったことさえないのよね~(^▽^;)

 しかし、都合でトリミングまでの時間が2ヶ月以上空くと、みんとさんが自分でお尻をちょっと気にしたりする様子が見られることがあります。

肛門腺は、肛門の近くにある袋状の所に日々少しずつ分泌されてたまっているそうで、それを指でつまんで押し上げるような感じで出してやるそうな・・・たまったままにしておくと、炎症が起きたりするという放って置けないシロモノらしい。

みんとさんが自分のお尻を気にするのは次のトリミングの予約日まで1ヶ月を切ったような時期・・・つまり前回のトリミングから1ヶ月以上経っている時期にあたりますが、 みんとさんが自分のお尻をなめても、押さなくてはならないような袋の中の液体が出るわけも無く、そこでりどみぃが、「あら、たまってるのかな?りどみぃがやってあげようか?」とみんとさんの肛門をつまんで、親切ごかしに本のノウハウ通りにやってみるわけですが、1滴だってしぼれたことはありませんでした。

出し惜しみですか?( ̄△ ̄;)

ちなみに、絞る時は肛門を時計の文字盤に見立てた場合の8時20分の位置に指を当てて、下から上へ押すようにするといいとのこと・・・

りどみぃの押し方が悪くて出ないのかしらねぇ( ̄  ̄;)

キャイン☆と鳴く程強く押すわけにもいかず、結局のところ出ないんですから、そのままトリミングの時期を待つしかないわけです。

ところが、自然はとっても上手くできていて、そういう肛門腺がたまっているような状態で、みんとさんがりどみぃの膝の上に丸くなって寝ていたりすると、寝返りをする時にお尻に思わぬ力がきゅっ☆っと入ったりして、その拍子に自然に袋が押される感じで、ぴゅっ☆っと出てしまうことがあるようなのです。

みんとさんを抱っこする時は、おおむねバスタオルなどで脚が落ちないようにくるんでいるのですが、そのバスタオルに墨汁を薄めたようなグレーのシミが出来て、辺りにはスルメのような生臭いにおいが漂います。

みんとさん自身は、自分の気配を消したいのか後始末の為なのか、タオルのシミが薄くなるまでぺろぺろ☆なめ続けます。

肛門の左右に袋があるということで、こういう時には片方の袋から臭腺が出ても、もう片方はたまったままの状態らしく、翌日とか2,3日内に同じことが起こり、その後はお尻を気にしなくなります。

たまっていた物が出ると腫れが引くのか、すっきり☆するらしいのです。

 さて、次回トリミングまで1週間を切った昨日の事。
数日前に新年早々バスタオルに臭腺を出して洗濯物を作ったみんとさん、りどみぃの膝の上で昼寝をしていた、寝姿勢を変えようとした時、ちょっとお尻がきになったようです。無駄かもしれぬと思いつつも、りどみぃ、ティッシュを手にして、みんとさんのお尻に当てて、やってみました。

8時20分をきゅっと押し上げるように・・・っと(・_・)

するとどうでしょう!ティッシュに茶色の汚れがついているではありませんか! そっと鼻に近づけて匂いを嗅いでみたら、生臭い例の臭いがします。

おおっ初めてしぼることに成功した!(・◇・;)

いつもタオルについた時はグレーだと思っていましたが、ティッシュについたのを見ると茶色・・・ですね。

たったこれだけで、みんとさんの身の回りのお世話をすごくしたように達成感を得たりどみぃ、ちょっと自信がつきました。

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