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2009年1月30日 (金)

クレートカバーを作らねば!4

 実はクレートカバーはもう出来上がっております。

ハンドメイドということで、ほとんどをミシンで縫った挙句に最後の最後はバイアステープでバインディングするところを手でまつり縫いして仕上げるなど、作業の流れ&手法としてはルール無用の適当さでしたが、一見したところはちゃんと形になっています。

ただ・・・赤が眼にしみるのよね・・・鮮やか過ぎて・・・( ̄  ̄;)

 さて、完成品の写真は最後にして、前回の続きはどんな風に縫ったかを書いておかねば!

前回、天井部分の中心にクレートのハンドル部分が出せるようにしておいたので、次は両サイドと後側になる側面の布を加工する作業に入りました。

カタログショッピングの商品で写真が出ていた、”こたつの布団の下にかけて人の出入りで中の暖気が外に出てしまうのを防ぐカバー”(商品名では中掛け毛布というのがありました)の考え方を参考にさせてもらい、前とサイドは5cm程度重なるようにし、縫い合わせる前に端をバイアステープでくるんでおくことにしました。

角をすぱっ☆っと90度にするとバイアスを額縁にたたんだりしなくてはならないので、ここはカーブをつけて切り抜けます。

カーブは小さくても大きくてもバイアスを縫い付ける時に難しいので、直径5cmにしておきました。

円テンプレートを利用してカーブを書いて、その線にバイアスに引いてある端から7mmの縫い線がのるように、中表に合わせて待ち針で止めて行きます。

側面は両サイドと後側が1枚でつながっているので、かなり長いのですが、ここで端を始末しておいた方が立体になった後にやるより楽に思えたのでがんばりました。


3辺全部待ち針でバイアスを固定したところ

バイアスの縫い線状に針が落ちるようにして、ミシンで①直線→②カーブ→③直線→④カーブ→⑤直線の順番に続けて縫いました。

バイアスの端に合わせてキルティング地の端を裁ちそろえて、バイアスを裏側に返し、縫い付けたミシン目が隠れる程度の幅に折って、待ち針でとめます。

裏側で待ち針を打ってある状態にしておいてから、表にして、表のバイアスの端っこをミシンで縫って押さえる方法(端ミシン)にしました。

クレートの扉の前になる前面も同様に角を直径5cmのカーブにすることにして、バイヤスで端の始末をします。

最初に作った天井部分をaとすると、前部分がb、側面がcというパーツが揃いました。

今度はこれを縫い合わせていよいよ立体にします。

でも、目が痛いから休憩・・・( ̄  ̄;)

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