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2009年1月19日 (月)

Aフレームは上り物

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、今日アジリティーのお教室で、初めてAフレーム(えーふれーむ)を習いました。

 アジリティーでは、ドッグウォークやAフレームは”上り(のぼり)物”というジャンルらしいのですが、みんとさんは上り物が大好きです。

Aフレーム自体は、初めてドッグランへ行った時にもあったし(でも怖くて上れなかった)、さがみ湖ピクニックランドへ行った時も恐れずに上っていたので初めてではないのですが、ちゃんと先生に順を追って教えていただくのは初めてです。

 最初は、みんとさんを抱きかかえてフレームの下から少しだけ上がった場所・・・赤いコンタクトゾーンのちょっと上くらいの場所に下ろし、そこから「Aフレーム」と言葉をかけつつごほうびを持った手で下方向へ誘導して歩いて下りる様にさせ、段々と距離を伸ばして行きました。

一方の端の赤いコンタクトゾーンを踏んでてっぺんまで上り、一番上を乗り越えて下って行って、やっぱり最後はコンタクトゾーンを踏んで地面に下りるのがルールです。途中で飛び降りたりすると犬の関節等を痛めるので、コンタクトゾーンは必ず踏まなくてはならないことになっています。

Aフレームは問題無く上るので、すぐに連続技(?)の練習になりました。

スタート→タイヤ→Aフレーム→ハードル→ドッグウォークという順番でコースはUの字型に並んでいる器具をりどみぃが中心、みんとが右外側という反時計回りの練習2,3回して、次は同じコースを逆回り(時計回り)という具合です。

タイヤは、今でも「出来れば近寄りたくない」タイプの物のようで、ハードルに比べると0.何秒かのためらいが見られます。

ハードルが「ほい☆」なら、タイヤは「えいっ!」って感じね。( ̄  ̄;)

 一緒にお勉強したのはみんとを入れて3頭で、この日が初めてのボーダーコリーさんもいたので、2回目のパピヨンさんとも教わる難度が違うので、順番待ちの時間もありました。
こういう順番待ちの時、きちんとりどみぃの隣にふせをさせておいたりすることが、みんとさんに我慢を学ばせる良い機会でもあり、りどみぃに対しての服従も強くなるようです。

みんとさんも、他のわんこが一所懸命トンネルをくぐったり、ハードルを跳んだりするのをちゃんと見ています。

前回のように、りどみぃの手の指示が悪くて、みんとさんが次にどこへ行けばいいのか迷い、時間ロスさせるということがありました。

Aフレームの次にハードルを跳ばせるのに、みんとはずっとりどみぃの右手の先に誘導される形で着いて来ていたのを、りどみぃがAフレームの下りきった所で「ジャンプ」という指示と同時に肘から先を上に振り上げるようにしたので、みんとがつられて上を見てしまったのです。

みんとは上を見て、「どれ?」という顔をしつつ、ジャンプすべき障害を探していた・・・という次第。

先生に、「手は下にね」と教えていただくまで、自分が無意識に手を振り上げていたことに気がつきませんでした。
どうもジャンプさせようという気持ちが手を上に上げてしまうようなのですが、「”これ”を跳べ」という気持ちを込めて、跳んで欲しい物を指差すという考え方が正しいようです。

次はちゃんと気をつけて手を下にしたままハードルを指差してやったら、みんとはちゃんとAフレームから最短距離でハードルを跳んでいました。

し、失礼しましたっ( ̄△ ̄;)

 最後は、みんなでクローズドトンネルをしました。

これはこいのぼりのような口だけ開いているトンネルに飛び込んで、尻尾に当たるナイロン布の筒状の部分から犬が出て来るという物なので、好きな犬にとってはとっても楽しい物だそうです。

みんとさんは前にも経験したことがありますが、慣れない物には結構慎重なタイプなので、先生やアシスタントさんのサポートで出口が開いていて向こう側の光が見えている状態なら飛び込むのですが、実際の競技の時のように誰も布を持っていない閉じている状態だと入ろうとしません。

自分で飛び込んで行くようになるには、まだまだ経験が足りないようです。

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