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2009年1月14日 (水)

クレートカバーを作らねば! 2

 寒くて震えるシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん。ペットヒーターがあるリビングで寝かせることも考えましたが、風が強い日には暖かくても鳴きそうなので、キルティングでカバーを作ってみることに・・・

洋裁用のメジャーではなくて、手近にあった建築などで使われる金属製の巻尺で計ったのですが、みんとさんのクレートのサイズは43×54×41cm位の大きさでした。


高さが41cm

カバーは上からぽこっ☆っとかぶせるタイプの一見直方体に見える形に作るつもりですが、床につく部分は下からのの冷気の進入を避ける為、4~5cm長くするつもりで43×54×45cmという寸法で作ってみることにしました。

 キルティング地の裏は生成りなので、カラーマーカーで書いても線が見えやすく、ピースが四角なので裁断まではさくさく☆進みました。

今のところクレートにカバーをかけたまま持ち歩く予定はありませんが、後から持ち手部分に穴をあけたりするのは大変なので、一応持ち手が出るように作ることにしました。バイヤスでくるんだ端同士を突合せにして、持ち手が出る部分以外はまきかがりで縫い合わせてしまう作りです。

表が無地の真っ赤な生地なので、バイヤスはギンガムチェックの生地で自分で作ることにしました。

バイヤスは3.5cm幅で、7mmのところに線を引いておき・・・

キルティング地に重ねてミシンで縫いつけます。
キルティング地の縫い代は1cm(10mm)なので、バイヤスの縫い線を出来上がり線に合わせて縫うと、キルティング地の縫い代が3mm分余分になりますので、そこをハサミでバイヤスに合わせて切り揃えます。

バイヤスを裏に返して、端を内側に折り、待ち針で押さえてから・・・

これを表からバイヤスの上を端ミシンで縫い押さえました。

こういう作業をしている時、みんとさんは丸まっておとなしくしていましたが、やっぱり床に近い場所はちょっと寒そうです。

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