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2009年1月

2009年1月31日 (土)

クレートカバーを作らねば!5

 天井部分(a)、前部分(b)、側面部分(c)というパーツが出来上がったので、縫い合わせて立体にします。

縫い合わせた後の縫い代はバイヤステープでくるんで始末するつもりなので、外表に縫い合わせて縫い代が表に出ている状態にします。

aの中心とcの中心(後側面になる部分)を合わせて待ち針を打って、ミシンで3辺続けて縫い合わせます。

立体になったので、これでいいのかどうかクレートにかぶせてみました。

ちょっと丈が長いような気もしますが、クレートの両肩部分(?)が落ちちゃってることもあるし、下から冷たい隙間風が入らないように・・・という意味では、部屋のカーテンが長いのと同じ理由で許されるような気がします。

一応、クレートのサイズを測って、プラス5cm程度にしたんだから、これで良いはず・・・ということで、特に丈をつめる事もしないで続けてしまうことにしました。

家の外に持って行く予定も無いし、ちょっと位長かったとしても、気にしないってことで!(^▽^;)

 この後、開いていた前面に前部分のパーツを上から重ねて縫い合わせ、すべての縫い代をくるむ為に、バイアステープを縫い付けました。

これは、待ち針を打ってバイアスをミシンで縫いつけた後、待ち針を外した状態です。

この後、バイアスの縫い代に合わせてキルティング地本体の縫い代を切り揃え、側面側に返したバイアスでくるみます。が・・・

縫い代が厚過ぎて、ミシンで縫うにはバイアス幅が足りない・・・( ̄△ ̄;)

キルティング地同士を縫い合わせてあるので、パーツを作っていた時に比べて縫い代のかさがあるのです。ここは、4cm幅とか4.5cm幅でバイアスを用意するべきだったようです。(パーツ部分の端は3.5cm幅のバイアスでくるんであります)

結局、側面側に返したバイアスは、ミシンではなくて手縫い(まつり縫い)で縫い付けました。

作業はこれで終わりのはずでしたが、どうも無地で味気ないので、市販品のラベル(?)を縫い付けることにしました。

白いうさぎさんが花束を抱えている柄で、5枚入りで180円とな。

前面に縫い付けるつもりで位置を合わせて待ち針で固定したら、天井部分も寂しかったので、おまけに天井にもつけることにしました。

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2009年1月30日 (金)

クレートカバーを作らねば!4

 実はクレートカバーはもう出来上がっております。

ハンドメイドということで、ほとんどをミシンで縫った挙句に最後の最後はバイアステープでバインディングするところを手でまつり縫いして仕上げるなど、作業の流れ&手法としてはルール無用の適当さでしたが、一見したところはちゃんと形になっています。

ただ・・・赤が眼にしみるのよね・・・鮮やか過ぎて・・・( ̄  ̄;)

 さて、完成品の写真は最後にして、前回の続きはどんな風に縫ったかを書いておかねば!

前回、天井部分の中心にクレートのハンドル部分が出せるようにしておいたので、次は両サイドと後側になる側面の布を加工する作業に入りました。

カタログショッピングの商品で写真が出ていた、”こたつの布団の下にかけて人の出入りで中の暖気が外に出てしまうのを防ぐカバー”(商品名では中掛け毛布というのがありました)の考え方を参考にさせてもらい、前とサイドは5cm程度重なるようにし、縫い合わせる前に端をバイアステープでくるんでおくことにしました。

角をすぱっ☆っと90度にするとバイアスを額縁にたたんだりしなくてはならないので、ここはカーブをつけて切り抜けます。

カーブは小さくても大きくてもバイアスを縫い付ける時に難しいので、直径5cmにしておきました。

円テンプレートを利用してカーブを書いて、その線にバイアスに引いてある端から7mmの縫い線がのるように、中表に合わせて待ち針で止めて行きます。

側面は両サイドと後側が1枚でつながっているので、かなり長いのですが、ここで端を始末しておいた方が立体になった後にやるより楽に思えたのでがんばりました。


3辺全部待ち針でバイアスを固定したところ

バイアスの縫い線状に針が落ちるようにして、ミシンで①直線→②カーブ→③直線→④カーブ→⑤直線の順番に続けて縫いました。

バイアスの端に合わせてキルティング地の端を裁ちそろえて、バイアスを裏側に返し、縫い付けたミシン目が隠れる程度の幅に折って、待ち針でとめます。

裏側で待ち針を打ってある状態にしておいてから、表にして、表のバイアスの端っこをミシンで縫って押さえる方法(端ミシン)にしました。

クレートの扉の前になる前面も同様に角を直径5cmのカーブにすることにして、バイヤスで端の始末をします。

最初に作った天井部分をaとすると、前部分がb、側面がcというパーツが揃いました。

今度はこれを縫い合わせていよいよ立体にします。

でも、目が痛いから休憩・・・( ̄  ̄;)

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2009年1月29日 (木)

カメラは犬のため?

 りどみぃは、みんとさんと散歩に出る時ほとんどバッグにコンパクトデジタルカメラを忍ばせております。

公園できれいに咲いた季節のお花を前にみんとさんを撮ることもありますが、待つ練習をしている時を遠くから撮ったりして、みんとさんの成長の記録にもなっています。

が・・・逆に言うと、みんとさんをお留守番にして自分1人で出かけなくてはいけない時は、カメラは持って行かない習慣でした。

 その日も、みんとさんを連れて行けない場所に行かなくてはならない用事があったので1人で出かけたのですが、用事を終えて帰宅しようとした時に休憩したコーヒーショップで、きれいな空を見ました。

・・・撮っておきたいな~(´ー`)

みんとさんと一緒ではないのでカメラを持っていなかったけれど、そんな風に思いました。そして、何も無いよりは・・・と、携帯電話のカメラで撮影しておきました。

お店の中からなので、あえて店名の裏文字を真ん中に入れてみたりして・・・

いいんじゃな~い?(^▽^;)

こちらはお店を出てから歩いている時に撮った横浜ランドマークタワー。ですが、いつも山下公園側から見ているので、反対(横浜駅)側から見るのは新鮮な前景に感じました。

これからは、そう重い物ではないので、みんとさんにお留守番を頼んで出かける時も、カメラを持って行こうかななんて思ったことでございました。

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2009年1月28日 (水)

降られちゃった・・・

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんとお散歩に出た時は晴れていました。

ちょっと遠回りして、コンビニに寄って温かいお茶とみんとさん用のビーフジャーキーを購入。

これはみんとさんの”待つ練習”を兼ねています。

公園の裏門から入って、やれやれ・・・とベンチに座ってお茶を飲み始めた時も、メタセコイアの樹のてっぺんにとまっているカラスがはっきり見える程、空は明るかったのです。

飲み終わったら、ベンチの手すりにみんとさんのリードを固定して、りどみぃがその場を離れるという練習をしようと思っていたのに、いきなり小粒の雨がぽつ・・・ぽつ・・・っと降り始めました。

雨上がりで下が水たまりでも平気で出るくせに、家を出る時に小雨だったら構わず出るくせに、散歩の途中で雨が降ってくるのは遺憾らしいみんとさん・・・きゅん☆きゅん☆っと、りどみぃも一緒に濡れているというのに、悲しそうに鼻を鳴らすじゃありませんか!

自然界はいろいろあるんだよ、リーダーも濡れてるんだから我慢! ( ̄△ ̄;)

きゅんきゅん☆鳴いている間に雨が降ってない場所に移動したら、みんとの要求を聞き入れたことになってしまうので、おすわりさせてごほうびをやったりして気をそらし、鳴きやんだタイミングで、さもりどみぃが思いついたかのように「帰ろうね」と正門の出口の方へと抜けました。

頭の上と近くの空はすっかり灰色の雲で覆われてしまいましたが、遠い空を見ると明るいので、雨はそう長くは続かずに止むように思われました。

が・・・かなり大粒の雨が降ってきたので、公園出入口付近の大きな木の下で一休み。雷は鳴ってないので大丈夫かなと、生い茂った葉の下で濡れずに済みました。

 雲の流れはゆっくりで、とても夏の日の夕立のように止むまで待っているのは難しく、雨脚が弱まった時に小走りに帰ってしまうことにしました。

ささ、みんとさん、気は心ですからね。ほっかむりしましょうね。(・△・;)

投げて遊ぶおもちゃを拭く為に持っていた薄手のミニタオルを対角線で半分に折って、耳ごと包むように頭を被い、顎の下で結んでやりました。

みんとさん・・・なんかステキ・・・(^▽^;)

泥棒ルックの時とはまた違った趣かと!

小走りに小雨に濡れつつ帰り着いたのですが、頭はともかく身体はしっとり濡れちゃう程度湿っていました。

雨が冷たかったんでしょうね・・・早く暖かい部屋に入りたかったんでしょうね・・・みんとさん、りどみぃが足を拭くタオルを取りにバスルーム方面へ行った隙に、勝手に玄関から上がりこみ、リビングへと駆け込みました。

なんてことを!(T▽T)

足も拭かない内に勝手に上がるなんて!!
こんなことパピーさんの頃以来ずっと無かったことです。

当然、気がついたりどみぃにリビングでとっ捕まり、首根っこをぶらーん☆とぶら下げられて(母犬が子犬を叱る意味で)玄関に戻されました。

そしてちゃんと足を拭いてから、リビングへ入ることが許可されました。

みんとさん、反省はたっぷりとね!

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2009年1月27日 (火)

ドッグマッサージはお好き?

 手作り肉球クリーム作りが一段楽した後は、ドッグマッサージの講義でした。

犬も人間同様リンパに沿って流れを良くするマッサージをすると良いとか、犬のツボの位置を教わったりしながら実際にもみもみ☆なでなで☆してみましたが、りどみぃの見よう見真似の手つきでも結構気持ち良かったようで、肉球クリームを塗った後には被害者面していたみんとさん、満足そうな微笑です。

人間が疲れ目の時に押さえたくなる眉毛の上にあるツボはちゃんと犬にもあるとか、人間が美顔を目指してフェイスラインから耳の後へ老廃物を流すようにマッサージするのと同じ考え方だとか、犬と人間と共通のことが多くて驚きつつ、とっても面白く思いながら聞きました。

 肉球にあますところなくクリームを塗る間じっとしていてもらうことは、みんとさんにとっては我慢やりどみぃに対しての服従心を学ぶ良い時間になろうかと思われますし、マッサージは嬉しい様なので、これまた恩(?)を売れるのではないかと・・・

「気持ちいいことしてくれるリーダーってステキ(☆☆)」って思いたまえ!(^▽^;)

 マッサージの講義の後、人間用のおやつ&飲み物が出ました。


ミツバチの巣を見つめるクマの仔の様なみんとさん

いつも大変美味しいおやつなのですが、毎回、りどみぃはちょっとおやつについての説明が欲しいな・・・と思っています。

例えば、「1番左のは抹茶風味のスポンジにバニラで香りをつけた生クリームを巻き、ホイップクリームとミントの葉を添えました」とか「真ん中のチョコレートは隠し味にチェリーブランデーを入れてあります」とか、お菓子の内容についての説明があったらなぁと思っています。

イチイチお店のスタッフの方に「これは何ですか?」とお聞きするほどでもないので、「多分こういうお菓子なんだろうな・・・」と使われている物など想像しながらぱくぱく☆食べてしまいますが、りどみぃの近くのお席の方たちも、「なんだかわからないけど美味しい」という感じでいただいていたので、参加者全員同じ内容のおやつをいただくわけですし、おやつが運ばれ始める時に全員に向けて少し内容について説明があったら、もっと味わい方が違って、楽しめるのではないかと思います。

 さて、みんとさんが待ちかねているのは、わんこ用のおやつです。
前回同様、サーモンとまぐろの燻製が各1個ずつ。

とっても美味しいらしくて、前回1個まるごと渡したら、目にも留まらぬ速さで食べてしまったので、今回は手で割ってちょっとずつ食べさせることにしました。

先にまぐろの燻製を食べさせる時、ちょっと端っこを失敬して味見しましたが、美味しかったです。がちがち☆にかたいわけではないのですが、噛み締めると美味しさがじんわり口の中に広がる感じ・・・

みんとさんが喜ぶわけね!(・◇・;)

 このおやつが出た後、驚くことがありました。

りどみぃ、みんとさんにサーモンの燻製を割ってはお口に入れてやるという連続作業をしていたのですが、途中で他のわんこママさんたちとのおしゃべりに夢中になってしまい、みんとさんへの供給が止まってしまいました。

しかし、その時間が終わるまで、みんとさんは小皿にのったサーモンを自分で食べちゃうことも無く、「ねぇねぇ、もっと下さい」とりどみぃに要求することも無く、じっとお皿を見ながらも、待っておりましたの!

「待て」とも言ってないのに・・・すごいじゃないの~!( ̄□ ̄;)

「すごいぞ、みんとさん。おりこうさんだな、みんとさん!」と驚きつつ、りどみぃは残りのサーモンを食べさせてやりました。

まことに、この日のみんとさんは上出来なよいわんこで、後から隣の席に着いたイベント参加者ではなかったお客様が、りどみぃが帰ろうと席を立ってテーブルとテーブルの間を通ろうとした時、りどみぃの後に着いて来たみんとさんを見て、「わっ、びっくりした!わんちゃん居たなんて気がつかなかった」とおっしゃったくらい、その存在を消し去っていたくらいにいいこにしていたのです。

宇宙人のチップか?マッサージ効果か?(・△・;)

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2009年1月26日 (月)

オリジナル肉球クリーム

もう一週間前になろうとしておりますが、1月2日(水)にドッグカフェ主催のイベントである”手作り肉球クリーム&ドッグマッサージ講座”を受講してまいりました。


みんとさんの肉球は黒一色

会場*1は以前マナーをお勉強したり、わんこマフラーを作ったりしたのと同じお店です。

*1 evoldog Cafe & B.B.Q (イーボルドッグ カフェ& ビー.ビー.キュー )。
横浜駅東口より徒歩5分 横浜ベイクウォーター2F

最近、特に肉球が荒れているなどの問題は無かったのですが、今まで愛用していたドギーマンハヤシの"足裏美容"を取り扱っているお店が近くにないので、これだけ通信販売で買うというのもためらわれ、違う成分による肉球ケアを試してみたかったのです。

今回お勉強した肉球クリームは、ベースである親水軟膏に不純物などの入っていない精油数滴混ぜることで作る物でした。

親水軟膏というのは、人間用の軟膏(塗り薬)のベースになったり、保湿クリームとして使われる物だそうで、最初に10gずつ容器の中に入っているのを配られた時点での感想は・・・

おいしそう・・・(・△・;)

8分立ての生クリームのようで、なめらかで美味しそうなのです。
親水軟膏というのは初めて聞いたので後で調べてみたら、白ワセリンが主成分(全体の1/4程度)で、他に安息香酸という香料にも使われる樹脂の1種も複数含まれているようです。

人間が湿疹など出来た時等、この軟膏のベースにその症状に効く薬の成分を混ぜることで治療用の軟膏を作る物だそうで、まだ薬を混ぜていない段階の物なら薬局で処方箋不要で買えるとのことなので心強いことです。

しかし親水軟膏も精油もどのメーカーでも良いというわけではなくて、お鼻が人間より敏感で身体も小さいわんこに不純物が悪影響を与えるといけないので、先生は厚生労働省による規格(日本薬局方)をクリアしている、全成分表示されている物を選ばれているそうです。

先生からは、基本3パターンの精油のご提案があり、それぞれ抗菌力が強い、保湿成分が期待出来るなど精油ごとの特徴を踏まえて、どれを混ぜるかは各わんこの状態を1番良く知っている飼い主各自に任されました。

これらは配合にもよりますが、人間用のハンドクリームやひじ&かかとクリームとしても通用するレシピだそうなので、みんとさんに塗った後、りどみぃも手の甲にすりすりしたりして・・・♪

同じ香りを身にまとう一体感ですな!(☆☆)

全体として精油1~2滴程度が目安とのことなので、全部を1種類の精油にする他にも、A精油+B精油など別々の精油を自分の求める効果に合わせて複数種類混ぜるのもありとのことでした。

小さなスプーンでくりくり☆かき混ぜて完成。

みんとさんの肉球は特に問題ないので、保湿成分を期待してラベンダーを2滴と傷んだ部分の修復をちょびっとだけ期待してローズマリーを1滴という配合にしておきました。

さて、早速このクリームをみんとさんの前足をとって塗ってみたら、被害者っぽい顔つきをしておりました。

・・・( ̄△ ̄;)

どうも前足をがっし☆と固定されて塗り塗り☆されるのが気色悪かったようです。でも、リーダー(りどみぃのこと)が何をしても逆らってはいけないので、耐えていた・・・というところらしい。

みんとさんの意向はともかく、肉球と毛の境目のエッジになっているところまでちゃんと塗って、しっとりぴかぴか☆になった肉球はなんて美しいんでしょう!

すんばらすぃ~(☆☆)

後日、りどみぃがみんとさんにこのオリジナル肉球クリームを塗ってあげた後に帰宅したじじくんが、みんとさんを抱き上げて、「おっ、お前いい匂いがするね」と言っておりました。

もちもち☆やわらかくてラベンダーやローズマリーのいい匂いになったみんとさんの肉球は、頬に押し当ててぷにぷに☆したい程でございます。

ドッグマッサージ編につづく

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2009年1月25日 (日)

冬のチャーム

お正月は”めでたい”感じで鯛のチャームをつけていたみんとさんですが、松もとっくに取れて鏡も開いちゃった後となっては、いつまでもおめでたくしてはいられません。

そこで、今は雪だるまのチャームをしています。

雪だるまのチャームを作って、「さぁ鯛の鈴と付け替えよう」と思ったら、その前の日までは確かにあった鯛の鈴がなくなっていました。お散歩の帰り道にどこかに落としたらしい・・・

めでたいわんこじゃなくなってしまった・・・(・◇・;)

雪だるまチャームを作ろうと思ったのは虫の知らせだったのでしょうか。

この雪だるまはフェルトで出来ていて、クリスマスツリーに飾るオーナメントや携帯電話につけたりする飾りとして売られていたようです。

ネパールの女性達がひとつひとつ丁寧に手作りしていると付いていたタグにありました。

輸入物なのですな。(・_・)

本来ならば、帽子の先に糸が出ているだけの吊り下げ形の物なのですが、鯛を落としちゃったということもあり、この糸を迷子札などと一緒にダブルリングにかけておくだけではどうも心細い気がしました。

そこで、帽子部分に直接マルカンを通してしまうことにしました。

ハロウィンの時はリラックマからパーツを貰ったのですが、今回は、去年の節分の時に恵方巻きを買ったらおまけについて来たキーホルダー型の方位磁石からマルカンを貰うことにします。

方位磁石は一昨年の分もあるから2つあるし、持ち歩く予定も無いし・・・(^▽^;)

目打ちでぐーっと穴を開けて、そこに方位磁石のキーホルダー部分から外したマルカンを通してペンチで閉じ、ダブルリングとカニカンを使って取り外し出来るチャームにしました。

マルカンが帽子を突き抜けているので、簡単にはちぎれないフェルトのこと・・・しばらく落とさないで、可愛いみんとさんが見られるのではないかと思います。

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2009年1月24日 (土)

川崎初の人工海浜だから

 東扇島東公園内のドッグラン”わんわん広場”に入場する前に、公園の1番突き当たりのウォーターフロントまで行ってみました。
換気塔は正面から建物のように見えましたが、横からだと換気塔っぽい!

ウッドデッキが長く続いていて、暖かい日だったので気持ちよく散歩できました。ウッドデッキの左側は海、右側は潮入りの池となっていますが、釣りは禁止とのことです。

このウッドデッキのずっと先、換気塔の向こう側には人工海浜があり、横浜の海の公園みたいに砂浜を波打ち際まで行ってみたかったのですが、犬は立ち入り禁止でした。

なんでも、この人工海浜は、50年ぶりに復活した川崎初の人工海浜とのこと。そういえば東京都の葛西臨海公園や横浜市の海の公園にあるような人工海浜が出来たのはかなり前だけれど、川崎にはここが出来るまで無かったのですね。

遊泳禁止なのに、犬も花火も禁止というのも理解出来る気がしました。

すごく大事にしたい感じ・・・?(・◇・;)

まぁ市民でもないのにドッグランを利用させていただけるだけでありがたい。贅沢は申せません。

よござんす、海はきっぱり諦めやす。( ̄  ̄;)

ドッグランで走ったり、公園内をたくさん歩いて満足したみんとさん、バス停に到着したらあっさりとバッグに入りました。

 バス停で来た時と同じJR川崎駅と東扇島の循環バスを待っていたところ、直接JR横浜駅(横浜エアシティターミナル)まで行く臨港バスが来て(運賃は500円)、みんとさんのバッグを抱えつつ乗車することになりました。

東扇島内を少し走ってバス停をいくつか経由して乗客を乗せた後、高速道路に入り、思いがけず鶴見つばさ橋や横浜ベイブリッジ越しに富士山のシルエットが見えたりして、気分は観光客です。


鶴見つばさ橋通過中のバスの車窓から

横浜エアシティターミナルは、そごう横のスカイビルの中にあり、横浜駅まで30分でした。乗り合わせた乗客の方の話では、東扇島からバスでJR川崎駅に出てからJRを利用して横浜駅に行くと、倍の時間かかかるそうです。

偶然とは言え、臨港バスに乗れてラッキーでした。

みんとさんと冒険(?)に行くのはいろんなことがあって楽しいな♪ヽ(´▽`)ノ

こうして、りどみぃとみんとさんの東扇島東公園わんわん広場利用登録証取得の旅(?)は無事に終わったのでした。めでたし、めでたし。

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2009年1月23日 (金)

わんわん広場は貸切だ!

 まぁーこのしらばっくれた顔をご覧下さいまし!

これはみんとさんの大嘘です。

東扇島東公園に到着し、園内には3箇所しかトイレがないと知ったりどみぃ、とりあえず寄ってから園内奥へ進むことにしたのですが、みんとさんをトイレ前の外灯の根元に結わいて行ったら、りどみぃが個室に入っても聞えるほど鳴いておりました。

どうも近くの飲料自動販売機の前で飲み物を選んでいたご家族連れに「みんとの飼い主いなくなっちゃったんですけど、ご存じないですかー?」とばかりに助けを求めていたらしい・・・

そのくせ、りどみぃが建物から出て来ると、「一声だって鳴きませんでしたよ」とさっぱりとした顔で、しらばっくれておりました。

しかし、鳴いていない時には叱れないので、気を取り直して公園を進みます。

中央にある丸い屋根の東屋・・・これで公園の奥行きの半分程度だと思われます。突き当りには人工海浜(犬は立ち入り禁止)や、ウォーターフロントのウッドデッキの遊歩道があるそうな。

そして、目的地である”わんわん広場”は、水辺に近い高速道路のトンネルの換気塔の手前にあるとのこと。

換気塔・・・あれでしょうか?( ̄□ ̄;)!!

建物みたいに見えるあれこそが換気塔で、ドッグランはその前のスペースに設けてあるので、手前のクローバー広場をざくざく☆歩いて行きました。

「グ」の字の上に人影が見えますが、これは利用者ではなくて、周囲の植生のお手入れに来ていた造園業者さん達の内の1人でした。

つまり、みんとさん、ドッグラン貸切!( ̄□ ̄;)!!

ドッグランへ入る前にウッドデッキの方へ行きましたが、それはドッグランで遊んだ後に寄った人工海浜方面のことと一緒に書くことにして・・・

わんわん広場は大型犬専用スペースとその他の中小型犬用のスペースとに分けられていました。

遠出だったこともあり、荷物は最小限。また、利用の為の規約では、おもちゃは持ち込まないようにということになっていたので、りどみぃ、みんとさんに投げてやるべき物を持って来ていませんでした。

仕方なく、ナイロンの巾着の中にタオルを入れてボール代わりに投げることに・・・

投げるのもりどみぃ、撮影もりどみぃという、結構忙しい展開。

忙し~っ(O.O;)(o。o;)

広々として開放感がありますが、木陰が無いだけに真夏は地獄と化しそうです。木枯らしが吹く日も寒くて凍えそうだし・・・春や秋の季節の良い間に楽しく遊べそうなドッグランでした。

段々夕焼けになって来たので、ドッグランで遊ぶのは次回ゆっくりすることにして、人工海浜を見学してからバス停へ向かうことにしました。

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2009年1月22日 (木)

東扇島東公園到着

 川崎マリエンを出て首都高速湾岸線の方へ進んだら、両側にテニスコートがあるスペースがありました。

真ん中の遊歩道を直進すると、東扇島中公園へ到着。

公園に入るとすぐ右横に、バーベキューサイトがありました。

平日の午後ということで、どなた様も利用していなかったようですが、こんなに空が広い場所で食べるバーベキューはどんなにか美味しいことであろう・・・と、よだれが出そうになりました。

後に東扇島東公園に到着してから、そちらにも同様のバーベキューサイトがあることがわかりましたが、もしも利用させていただくことになった場合、共通して注意しなくてはならないな・・・と思ったのは、東扇島へ行く前に買出しは万全にしておかなくてはならないということです。

何しろお店が見当たらないのですから・・・!
東扇島の案内によると、地域にコンビニは2軒あるとのことですが、不足したのが飲み物や焼肉のたれならともかく、肉が足りないだの、野菜がもっと食べたいと思っても、近くで手に入れることは出来なさそうです。

中公園のバーベキューサイトの横は芝生の多目的広場でした。

更に高速道路の近くまで進むと、スロープと橋で高速道路脇の自動車専用道路をまたぐスキップ・ウォークなる歩道橋がありました。

東扇島西公園へ行く場合は、このスキップ・ウォークを上がってT字路になっている所を左に行けばいいようです。
東公園へは、スキップ・ウォークへ上がらなくても突き当りを右に曲がれば行けるのですが、なんとかと煙は高い所に昇りたがる・・・ってことで、上からでも行けるなら・・・と上がって行くことにしました。

突き当たりのT字路の中心には、きれいな絵のタイルがありました。

ベイブリッジや羽田の飛行機、東京タワーなどの絵があり、手前には背にして来たばかりの川崎マリエンもあります。

スキップ・ウォークは、高速道路に平行している部分があって、これがいつも高速道路を通る時に橋のように見えていた部分だったのかと合点がいきました。

東扇島東公園へは、この高速道路の側道のような位置にある緑地の遊歩道を羽田方面へ向かって進んだ先にありました。

到着するまでの緑道は、みんとさんを5mリードにしてやって、のんびり歩いて行きました。

防災拠点と聞いていた通りに空が広い公園に到着し、この広い敷地の中のドッグラン(わんわん広場)までもう少しです。

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2009年1月21日 (水)

川崎マリエンの噴水

 東扇島東公園にあるドッグラン”わんわん広場”の利用登録証を発行して貰ったりどみぃとみんとが建物の外に出ると、地面からお水が出ている不思議な光景が目に入りました。

これは・・・噴水・・・かな?(・◇・;)

全体を1枚で撮るにはかなりの距離を引いて撮らなくてはならなかったので、全体像は無いのですが、建物横に円形の噴水があって、そこから直線状に円形の小さな噴水が点々と並んでいるという仕組みです。点々と続いた最後の端っこは、深い大き目の円になっていますが、真ん中の噴き上がりは点々に並んでいる噴水と同じ高さの水しか出ていませんでした。

以前、宮ヶ瀬で臭い犬になってしまった時、急遽寄り道した公園にも地面から水が出る不思議な噴水がありましたが、みんとさんはこのタイプに弱いようです。

気になって、気になって仕方がないのね・・・(・△・;)

絶え間なくリズミカルに水が噴き出ているので、みんとさんにはその動きが捉えどころのない謎の物体に見えるらしい・・・点々と並んでいる噴水の水を1つずつ側に行ってはチェックしておりました。点々と並んでいる噴水は7つくらいだったかと思いますが、それらが同じ匂いなのか、どれかは生き物なのかを調べていたようです。

あ~みんとさん、飲料用水じゃないと思うので、それはヤメトケ~( ̄△ ̄;)

・・・( ̄□ ̄;)!!

味見をして水であると正体を確認したみんとさん、すっかり満足したようです。

では、いよいよ東扇島東公園へ出発ー!

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2009年1月20日 (火)

東扇島東公園デビューはマリエンから

 川崎市の湾岸ゾーンにある公園、東扇島東公園にはドッグランがあるということで、以前から行ってみたいとは思っていましたが、利用には事前の登録が必要なので、なかなか実行できませんでした。

登録*1は、利用登録証を申請審査の上発行してくれる川崎市港湾局川崎港管理センター港営課 環境管理班のある川崎マリエン業務棟4階へ出向くか、同所への郵送で出来ます。

登録には、犬の鑑札と本年度の狂犬病予防注射済票のコピー、犬の写真(たて4.5×よこ3.5cm)2枚、そして飼い主の住所や氏名を書いて利用についてのルールを守る誓約書を兼ねている利用登録申請書に必要事項を記入して提出する必要があります。

費用は2009年1月現在は無料です。

今回は利用開始より初年度なので、登録証の有効期限は2009年6月なのですが、その頃までには東扇島東公園内に土日も登録申請できる出先機関を設ける予定なので、そこで更新できるようになるそうです。
現在は平日の午前9時~午後4時、川崎マリエン4階でのみ受付中。

りどみぃがうかがって来た話では、東扇島東公園は国の持ち物で、管理だけ川崎市港湾局に委託されているそうです。この公園は災害時の防災拠点となる為、ヘリコプターの発着やその他に備えて、木などは植えられないということでした。

 お台場から横浜ベイブリッジへ向かう高速道路・・・湾岸線を通る時、トンネルを抜けてすぐ、海側に特徴のある建物が見えるのですが、それが川崎マリエンということは知っていました。きっと建物が完成してオープンした時にニュースなどでレポートを見たのだと思います。
10階は展望室があり、9階には同じ展望を楽しめるレストランがあるとのことで、眺めが良いらしいのです。

建物の後側にはテニスコートがあり、東扇島中公園の中に入るとすぐにかまどのあるバーベキュー場などがありました。

東扇島には東扇島西公園、東扇島中公園、東扇島東公園と付近に公園が複数あるんですね。

 最初は郵送で申請するつもりでしたが、みんとさんがバスや電車に乗ってりどみぃと出かけるという機会が最近無かったので、敢えて交通機関を使って直に申請に行くことにしました。

JR川崎駅東口から東扇島循環ルートのバスで30分。川崎マリエン前というバス停で降り、③の業務棟4階へ②の右側の部分(②はタワー棟というそうな)のエレベーターで上がります。

②にレストランと展望室(大人300円)があるそうですが、レストランがあるので①に近い方の棟のエレベーターは犬は(バッグに入っていても)立ち入り禁止ということなので、りどみぃとみんとは行けませんでした。

③(交流棟)に近い方のエレベーターの中から見た海はきれいだったので、それで充分満足しました。


港湾局川崎港管理センターの入口

エレベーターを降りると正面が入口で、家で書類を書いて行ったので手続きは10分程度で済みました。

職員の方にうかがうと、川崎マリエンから歩いて15分程度の場所にあるとのことなので、みんとさんのお散歩を兼ねて東扇島東公園まで行ってみることにしました。
バスを降りたバス停を背にして、川崎マリエンの下を通り抜けて奥に進み、東扇島中公園を突っ切って行くと高速道路脇に当たる緑道があるので、そこを右に曲がって道なりに行けばいいとのことでした。

 さて、建物の外へ出たので、バッグから出られたみんとさん、不思議な物を発見したようです。

つづく

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2009年1月19日 (月)

Aフレームは上り物

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、今日アジリティーのお教室で、初めてAフレーム(えーふれーむ)を習いました。

 アジリティーでは、ドッグウォークやAフレームは”上り(のぼり)物”というジャンルらしいのですが、みんとさんは上り物が大好きです。

Aフレーム自体は、初めてドッグランへ行った時にもあったし(でも怖くて上れなかった)、さがみ湖ピクニックランドへ行った時も恐れずに上っていたので初めてではないのですが、ちゃんと先生に順を追って教えていただくのは初めてです。

 最初は、みんとさんを抱きかかえてフレームの下から少しだけ上がった場所・・・赤いコンタクトゾーンのちょっと上くらいの場所に下ろし、そこから「Aフレーム」と言葉をかけつつごほうびを持った手で下方向へ誘導して歩いて下りる様にさせ、段々と距離を伸ばして行きました。

一方の端の赤いコンタクトゾーンを踏んでてっぺんまで上り、一番上を乗り越えて下って行って、やっぱり最後はコンタクトゾーンを踏んで地面に下りるのがルールです。途中で飛び降りたりすると犬の関節等を痛めるので、コンタクトゾーンは必ず踏まなくてはならないことになっています。

Aフレームは問題無く上るので、すぐに連続技(?)の練習になりました。

スタート→タイヤ→Aフレーム→ハードル→ドッグウォークという順番でコースはUの字型に並んでいる器具をりどみぃが中心、みんとが右外側という反時計回りの練習2,3回して、次は同じコースを逆回り(時計回り)という具合です。

タイヤは、今でも「出来れば近寄りたくない」タイプの物のようで、ハードルに比べると0.何秒かのためらいが見られます。

ハードルが「ほい☆」なら、タイヤは「えいっ!」って感じね。( ̄  ̄;)

 一緒にお勉強したのはみんとを入れて3頭で、この日が初めてのボーダーコリーさんもいたので、2回目のパピヨンさんとも教わる難度が違うので、順番待ちの時間もありました。
こういう順番待ちの時、きちんとりどみぃの隣にふせをさせておいたりすることが、みんとさんに我慢を学ばせる良い機会でもあり、りどみぃに対しての服従も強くなるようです。

みんとさんも、他のわんこが一所懸命トンネルをくぐったり、ハードルを跳んだりするのをちゃんと見ています。

前回のように、りどみぃの手の指示が悪くて、みんとさんが次にどこへ行けばいいのか迷い、時間ロスさせるということがありました。

Aフレームの次にハードルを跳ばせるのに、みんとはずっとりどみぃの右手の先に誘導される形で着いて来ていたのを、りどみぃがAフレームの下りきった所で「ジャンプ」という指示と同時に肘から先を上に振り上げるようにしたので、みんとがつられて上を見てしまったのです。

みんとは上を見て、「どれ?」という顔をしつつ、ジャンプすべき障害を探していた・・・という次第。

先生に、「手は下にね」と教えていただくまで、自分が無意識に手を振り上げていたことに気がつきませんでした。
どうもジャンプさせようという気持ちが手を上に上げてしまうようなのですが、「”これ”を跳べ」という気持ちを込めて、跳んで欲しい物を指差すという考え方が正しいようです。

次はちゃんと気をつけて手を下にしたままハードルを指差してやったら、みんとはちゃんとAフレームから最短距離でハードルを跳んでいました。

し、失礼しましたっ( ̄△ ̄;)

 最後は、みんなでクローズドトンネルをしました。

これはこいのぼりのような口だけ開いているトンネルに飛び込んで、尻尾に当たるナイロン布の筒状の部分から犬が出て来るという物なので、好きな犬にとってはとっても楽しい物だそうです。

みんとさんは前にも経験したことがありますが、慣れない物には結構慎重なタイプなので、先生やアシスタントさんのサポートで出口が開いていて向こう側の光が見えている状態なら飛び込むのですが、実際の競技の時のように誰も布を持っていない閉じている状態だと入ろうとしません。

自分で飛び込んで行くようになるには、まだまだ経験が足りないようです。

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2009年1月18日 (日)

梅が咲いたよ

 曇りの日だったので、お散歩は夕方を待たずして昼過ぎに行くことになりました。

遊歩道をてくてく☆歩いていたら、いい匂いが・・・

おおっ、梅の花ですな♪(*^ ^*)

昨年は梅観の会に乗り遅れたアタクシタチ・・・今年は是非参加したいものです。2月の何日に行われるのか、日程をチェックしておかなくてはなりません。

2月に会が行われる位なので、まだまだ咲き揃うには時間がありますが、梅園の方まで見に行ってみました。

梅園の遊歩道は、新しく敷き詰められたウッドチップでふかふか☆しています。これは、1月10日にこの公園で”無料ウッドチップ作り実演”というイベントが行われた際に作られたウッドチップらしい・・・

見に来ればよかったかしらねー?(・△・;)

材料になったのは、この公園で切られた大きな木数本分の幹や枝葉だったようなので、それがどんな風にチップになってしまうのか見たかった気がします。

早咲きの品種なのでしょうか、もうきれいに花が開いている紅梅が数本見かけられました。

みんとさんも花を確認。パピーさんだった頃は、こうして抱き上げて匂いをかがせてやると、花をぱく☆っと食べそうになっておりましたが、さすがに2歳9ヶ月ともなると、食べてはいけないと解るらしい・・・

食べられなくても、いい匂いはいいよね、みんとさん!

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2009年1月17日 (土)

クレートカバーを作らねば! 3

 クレートの天井部分には持ち手がついているので、いざという時にカバーをかけたままの状態でもその持ち手が持てるように、カバーの天井部分には持ち手が出るように作ることにしました。

持ち手を倒した時に上が平らになるように出来ているくぼみは、りどみぃが計ったところ14cmぐらいでしたが、持ち手自身が厚み(?)があるので、カバー天井部分は、20cm縫い残しておくことにしました。

カバーの天井部分の中心から左右に10cmずつの場所に待ち針を打ち、そこから端までを中表合わせ、バイヤス部分の折山同士をまきかがりで縫い合わせました。

表から見るとこんな感じ・・・

この”縫っていない”部分から、ハンドルが出せるわけです。

次は、クレートの側面3面の部分を覆うパーツの端をバイヤスでくるんで処理するつもりです。

 りどみぃが手でちくちく☆と巻きかがりをしている時、みんとさんは「抱っこして」と交渉しに来たのですが、ちょっと無理だったのでお断りしたら、ヒーターの前でウールの敷物3枚の上から、アンニュイに作業を見守っておりました。

それだけに、縫い終わってから呼んで見せた時は、ちょっとうれしそうでした。

が、がんばります・・・(・△・;)

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2009年1月16日 (金)

カエルとみんと

 JR川崎駅に到着した時、りどみぃは本来ならば東口へ出なくてはいけないところを、「西口に行かねば!」と勘違いして、真反対へと出てしまいました。

西口のロータリーは、バスターミナルを含む大規模な環境整備の工事中で、りどみぃは、「うっ、バスの系統番号が違い過ぎる・・・こっちじゃないわ」と自らの間違いに気がつきつつも、工事現場でラブリーな物を発見。

うっ・・・カエルが並んどる・・・(・◇・;)

これは、鉄パイプの端をつなげて工事現場のスペースを確保したりするのに使われる物です。このカエルの場合はパイプは頭の上とお腹とに固定されていますが、りどみぃは同じタイプでおサルの形の物も見たことがあって、そっちはおサルが頭の上に両手をあげてその手でパイプを持っているポーズになっていました。

パイプにおサルがぶら下がっている雰囲気ですな。(・_・)

 たまに車で通過する幹線道路の工事で、おサルが使われているのを見かけて「おお、可愛いなぁ」と通る度に和んでいたのですが、車を止めて撮影できる環境でもなく(交通量が多い所だから)、通る度に眺めることしか出来ませんでした。

その工事は長い期間かけて道路に沿って移動していくタイプの物なので(共同溝工事)、その内、工事の場所が移動して、サルに続いてカエルも登場しました。

しかし、同じ条件で、カエルも撮影不能だったのです。

今日は歩道の上にあるから、ながめ放題&触れる~(^▽^;)

どうも実際に土木工事をしているのはロータリーの中心辺りで、ここは広めの歩道上でバス乗り場の前に面している場所なのですが、工事中は歩道上に業者さんの車が置かれることもあるようで、この場合は建物の壁を守る為の車止めのような使い方をされているようでした。

みんとさんに並んでもらって記念撮影です。

いいわぁ、カエルとみんとが仲良しみたいで♪(☆☆)

りどみぃ、工事現場全体を見渡したのですが、こちらの工事ではおサルは使われいませんでした。きっとおサルとみんとも仲良くできるはずなので、いつかどこかで見かけたいものです。

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2009年1月15日 (木)

左回りは文句たらたら

 JKCの家庭犬訓練試験には”自由課題”という、言うなれば”お手”や”寝ろ”の一般には”芸”と呼ばれているようなことを犬にさせるのがありますが、それぞれ細かく規定があります。

”お手”の場合だったら、飼い主が先に手を差し伸べてはいけないとか、犬の前足を手にしたら3秒間そのままでいなくてはいけないとか決まってるわけです。(実際の規定内容では、もっと洗練された文言で表現されています)

 犬がくるりくるり☆と自分の尾を追うような感じで円を描く芸・・・”おまわり”なんて呼ばれたりするものですが、これも右回り左回り別物として扱われ、それぞれ同方向に3回転というのが規定です。

回転が多くても少なくてもいけない、3回転と決まっています。

りどみぃがみんとの正面に立って命じた時、みんとが時計回りに回るのを右回りとすると、反時計回りは左回りとなります。

先日のしつけ教室の時、先生がいきなり仰ったのです。
「犬の正面に立って、”右”(これは各自自由な言葉でいいとのことですが)と言えば犬が右にくるくるくる☆と3回転、”左”と言えば左にくるくるくる☆と3回転するように、その程度は出来るようにしておいてくださいね」

えええええええええええーっ?!なんですと?(・◇・;)

以前、右回りを教えた時、みんとさんは1回転してはわんわん☆と文句を言うような声音で鳴いていました。それは、「回ってるじゃないのよ!ほら、ちゃんと回ってるのに、ごほうびまだ?」と言っているかのようでした。

文句言うなよ・・・(ーー;)

結局、「これは3回まわらなくてはいけないんだ」とみんとさんが悟ってくれるまで、文句たらたらは続きました。

 犬というのは、右が出来るから左も出来るとは限らなくて、例えば左脚の横におすわりさせる”脚側停座”ができるようになっても、右の足の横にすわることはまったく別のこととして1から教えないとならないそうな・・・

この場合も、右回転がくるくるくる☆と3回転きれいに回れるようになっても、左は出来ないので、教えなくてはなりません。

以前、少しだけ左回りを教えたこともあったのです。

りどみぃが左手にごほうびを持って、それをみんとさんの鼻先を誘導するように左に円を描くという方法で、みんとさんが手の動きについて来たら1回転でもクリッカーをクリック☆して、徐々に2回転、3回転してからクリック☆するようにして教える方法でした。

しかし、この時も、みんとさんは回転しながら文句鳴き・・・がうがうあう☆みたいな鳴き声なのです。

ああ、また右回りの時と同じ・・・( ̄  ̄;)

その時は特別左回転を覚えてもらう必要性も感じなかったので、教えるのをやめてしまいました。

 今回、「できるようにしておくように」となったので、改めて教え始めましたが、みんとさんはやっぱりが文句言ってました。
それでもめげずに教えていたので、やっと4日位して、左手で誘導すれば3回転鳴かずに回るようになりました。

次の段階では左手でくるり☆と輪を描くようなしぐさをしただけで、みんとさんが自分だけ3回転してくれるようにアクションを小さくしていかなくてはなりません。しかし、みんとさんは左手の誘導を続けないと、1回転だけは左に回り、その次からは右回転をするという勝手なことをしちゃうのです。

みんとさん・・・右回転が得意だからって・・・それ違う・・・( ̄△ ̄;)

どうしたら解って貰えるのやら、前途多難です。

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2009年1月14日 (水)

クレートカバーを作らねば! 2

 寒くて震えるシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん。ペットヒーターがあるリビングで寝かせることも考えましたが、風が強い日には暖かくても鳴きそうなので、キルティングでカバーを作ってみることに・・・

洋裁用のメジャーではなくて、手近にあった建築などで使われる金属製の巻尺で計ったのですが、みんとさんのクレートのサイズは43×54×41cm位の大きさでした。


高さが41cm

カバーは上からぽこっ☆っとかぶせるタイプの一見直方体に見える形に作るつもりですが、床につく部分は下からのの冷気の進入を避ける為、4~5cm長くするつもりで43×54×45cmという寸法で作ってみることにしました。

 キルティング地の裏は生成りなので、カラーマーカーで書いても線が見えやすく、ピースが四角なので裁断まではさくさく☆進みました。

今のところクレートにカバーをかけたまま持ち歩く予定はありませんが、後から持ち手部分に穴をあけたりするのは大変なので、一応持ち手が出るように作ることにしました。バイヤスでくるんだ端同士を突合せにして、持ち手が出る部分以外はまきかがりで縫い合わせてしまう作りです。

表が無地の真っ赤な生地なので、バイヤスはギンガムチェックの生地で自分で作ることにしました。

バイヤスは3.5cm幅で、7mmのところに線を引いておき・・・

キルティング地に重ねてミシンで縫いつけます。
キルティング地の縫い代は1cm(10mm)なので、バイヤスの縫い線を出来上がり線に合わせて縫うと、キルティング地の縫い代が3mm分余分になりますので、そこをハサミでバイヤスに合わせて切り揃えます。

バイヤスを裏に返して、端を内側に折り、待ち針で押さえてから・・・

これを表からバイヤスの上を端ミシンで縫い押さえました。

こういう作業をしている時、みんとさんは丸まっておとなしくしていましたが、やっぱり床に近い場所はちょっと寒そうです。

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2009年1月13日 (火)

クレートカバーを作らねば! 1

 2007年の11月頃から、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんのクレートにかけるカバーを作ろうとしていたりどみぃ、途中で諸事情から中断しておりました。


みんとさんが踏みつけているのが作りかけの・・・(撮影2008年2月)

この作りかけているクレートカバーは、マットみたいに単に四角い平らな物で、それをクレートにかけるという意味だったのですが、これを仕上げるより前に、もっと短時間で1つ作らなくてはならなくなってしまいました。

だって、みんとさんってば、明け方に震えて鳴くんですもの・・・(・_・、)

ニュースで見て知ったのですが、13日は東京の日比谷公園の噴水が凍ってしまったほど寒くて、気温が0度だった時があった位寒かったそうです。

 みんとさんは、以前はリビングのサークルの内で寝ていて、冬になったらサークル内にサーモスタット付きのペットヒーターを敷いてやるということにしていましたが、この冬はりどみぃ達の寝室のひと隅にメッシュタイプのクレートを置いて、その中で寝ています。

これは、秋口に風が強い日が多くて、リビングでひとり寝ているみんとさん、風が強い日は心細くなるのか、夜中に悲しい遠吠えをする為、寝室にクレートを運び、その中で寝かせるということが週に何回もあった為、「夜中に鳴かれて引越し(?)させるよりは、最初からここで寝かせてしまえ」という展開になったから。

夜中に寒い中クレートを運んで階段のぼったりするのは、寝ぼけた&コンタクトレンズが入っていない状態のりどみぃ危険だからなのです。ちなみに、じじくんは、熟睡していてみんとの鳴き声位では起きないので、頼りになりません。

13日の明け方、みんとさんが鳴いたのでメッシュのクレートから出してやったら、小刻みに震えていて、身体がひんやり☆していました。トリミング直後と気温の低下が重なって、尋常じゃない寒さを感じていたようです。

急遽、クレートの上からかけるキルティング地のカバーを作ることにしました。その日の夜からでも使いたいくらいの必要に迫られてのことなので、自分でキルトをしたりしている時間はありません。

一番近い手芸材料店である中からキルト地を買って来て、帰宅直後から作り始めました。春の新入学などに備えて、アンパンマンやキティちゃん等、キャラクタープリントのキルティング生地は多数ありましたが、どうもそういうのはみんとさんのイメージに合わないので、赤の無地のキルティング生地を買って来ました。裏は生成りで色気の無いことこの上ないですが、遠くまで買いに行っている時間は無いのです。

 最初はメッシュのクレートの上からかけるカバーを作るつもりでしたが、バリケンも同じような大きさなので、バリケンのサイズで作ってみることにしました。

これがみんとさんの愛用のクレートです。
Deluxe  Vari Kennel(デラックス バリケンネル)サイズは#100という製品でしたが、現在は廃盤になっているようです。

と・・・このクレートをサークルから出して採寸したり撮影したりしていたら、みんとさんが頼みもしないのに勝手に入っていました。

自己主張・・・?( ̄△ ̄;)

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2009年1月12日 (月)

レッサーパンダで行こう

 11日の日曜日は、みんとさんのトリミングの日でした。

いつものように、1cmバリカン、耳は耳縁。顔はフェイスラインに沿って自然に・・・というオーダーです。

毎度の事ながら、心に悪魔を秘めているとは思えないお嬢様ぶり・・・

お見事な変身でございますな・・・(・△・;)

 それなりに寒い日だったので、終了後にお迎えに行ってからお散歩に行く時、レッサーパンダの服を着せました。

みんとさん、レッサーパンダでお散歩に行きましょう。(^▽^ )

トリミング前にはもこもこ☆の毛皮をまとっていたみんとさんが、急に寒くなって風邪でもひくといけませんからね。

さて、この服・・・頭にフードをかぶせると前が見えなくなってしまうのですが、かぶせずに首の後にあるようにしておいても、みんとが下を向く度にぱこ☆っと頭にかぶって来てしまいます。去年はフード部分のみ裏返しにしていましたが、それも変なので、フードの内側と背中部分とを着せる前にあらかじめ、安全ピンでとめておくことにしました。
これで、下を向いてもフードがかぶってくることが無くなり、みんとさんもお気楽になったようです。

フードには可愛いレッサーパンダの耳がついているので、かぶっているともっと面白いのに、残念。

 この格好で初めて出かけた時、公園で柴犬さんに吠えられたのが思い出されます・・・今日は大丈夫かな?

今回もお散歩している柴犬さん(同一柴物ではないかもしれないけれど)他に会いましたが、みんとさんが”怪しい生き物”として吠えられることはありませんでした。

裏地付きのレッサーパンダのおかげで、外に出たみんとさんが気温差からくしゃみをすることも無く、風邪をひいたりお腹を壊したりしなかったので、めでたしめでたし。

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2009年1月11日 (日)

わんこマフラー調整完了

 みんとさんが首を下げるとポンポンが地面についてしまう汚れそうだったマフラーのお直しが終わりました。

手間をかけた甲斐があって、今まで以上に可愛くなりました。

お花のモチーフとポンポンが顔の近くに集まって見えるので、顔が明るく華やかに見えるような気がします。

とってもお似合いだわ~(☆☆)

 スナップの凸と凸を縫い付けてしまった後、せっかく2つの凸を付け直して凸と凹に直したのにイマイチだったので、正直、こちらのマフラーはそのままにして、新しく1つ作ろうかと思いました。

しかし、家にある素材同士を組み合わせて作っても、こんなに可愛いのが出来そうもないと想像がついて断念。
心を入れ替えて、下になる側の端のポンポンを外し、5cm本体を裁ってから端の始末をやり直し、ポンポンを付け直しました。

今度こそ!いい感じの長さです。

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2009年1月10日 (土)

わんこマフラー調整中

 みんとさんがするととっても可愛い手作りマフラー・・・でも、写真を撮る時しかしていませんでした。

なぜかと言うと、この状態でみんとさんがマフラーをしたまま歩いて地面の匂いを嗅ぐと、ポンポンが地面に触れてしまうからです。

白いポンポンがあっという間に汚れるであろう事が想像されて、ちょっと惜しかったんですの。

どうもりどみぃが気合で作ったポンポンが立派過ぎるようで、ニット素材のマフラー本体に重しをつけたような状態にしているらしい・・・本体の長さを少し短くするか、ポンポンを小さく作り直すか・・・

それが問題だわな~( ̄  ̄;)

しかしこの時、りどみぃの頭にひらめいたのは、マフラーの重なり部分にスナップをつけるということでした。

教えていただいた時、マフラーの上になる側の裏側にゴムを縫いつけ、マフラーの下側がそのゴムの輪を通ることで固定されるようになっていたのですが、りどみぃのポンポンが重い為、みんとが歩く度に首にかかっている部分がきゅ☆っとなってしまい、ふんわり☆と首にかけてやっても、結局はポンポンが地面に触れるのです。

「スナップをつけてマフラーがふんわり☆かけた状態のサイズのまま動かなければいいんじゃないのか?」思ったりどみぃ、早速家にあったスナップを見つけ、マフラーの重なり具合など見て位置を決め、ちくちく☆と縫い付けました。

みんとさんを呼んで、「今度は地面につかないかもよ」と言いながら、正面から首にかけてスナップを留めてやろうとすると・・・

あれ・・・?とまらない?(・◇・;)

付け位置に間違いは無いはずなのに・・・と思いつつ、1度外したマフラーのスナップ部分を確認したりどみぃ、絶句してしまいました。

ぐ・・・凸と凸だ・・・( ̄   ̄;)!!

じじくんが、「これはすごいことだ!是非撮っておこう!」と嬉々として撮影している後頭部を見つめながら殺意をおぼえました・・・(-"-;)

 気を取り直して、スナップをつけ直したりどみぃ、ちゃんと試着させて位置を決めたはずなのに、なんか首が・・・きつい・・・?

・・・そうみたいね・・・(T▽T)

結局、このままだと、やっぱりみんとさんが少しでも匂いを嗅ごうと顔を下に向けると、ポンポンが地面についてしまうのでした。

現在、マフラー本体の長さを5cm程短くすべく直しています。

こ、今度こそ・・・!

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2009年1月 9日 (金)

初しぼり成功

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん2歳9ヶ月がいつもお世話になっているトリマーさんがおっしゃるには、みんとさんは肛門腺(臭腺)があまりたまらないわんこだそうです。

パピーのお世話の仕方の本など読んでいると、「定期的にしぼってあげましょう」と書いてありますが、通常2ヶ月程度でトリミングしてもらうみんとさんの場合、たまった頃にその時期となり、シャンプーの際にトリマーさんがちゃんとお世話して下さるので、りどみぃは自分でしぼったことなどありませんでした。

実は爪を切ったことさえないのよね~(^▽^;)

 しかし、都合でトリミングまでの時間が2ヶ月以上空くと、みんとさんが自分でお尻をちょっと気にしたりする様子が見られることがあります。

肛門腺は、肛門の近くにある袋状の所に日々少しずつ分泌されてたまっているそうで、それを指でつまんで押し上げるような感じで出してやるそうな・・・たまったままにしておくと、炎症が起きたりするという放って置けないシロモノらしい。

みんとさんが自分のお尻を気にするのは次のトリミングの予約日まで1ヶ月を切ったような時期・・・つまり前回のトリミングから1ヶ月以上経っている時期にあたりますが、 みんとさんが自分のお尻をなめても、押さなくてはならないような袋の中の液体が出るわけも無く、そこでりどみぃが、「あら、たまってるのかな?りどみぃがやってあげようか?」とみんとさんの肛門をつまんで、親切ごかしに本のノウハウ通りにやってみるわけですが、1滴だってしぼれたことはありませんでした。

出し惜しみですか?( ̄△ ̄;)

ちなみに、絞る時は肛門を時計の文字盤に見立てた場合の8時20分の位置に指を当てて、下から上へ押すようにするといいとのこと・・・

りどみぃの押し方が悪くて出ないのかしらねぇ( ̄  ̄;)

キャイン☆と鳴く程強く押すわけにもいかず、結局のところ出ないんですから、そのままトリミングの時期を待つしかないわけです。

ところが、自然はとっても上手くできていて、そういう肛門腺がたまっているような状態で、みんとさんがりどみぃの膝の上に丸くなって寝ていたりすると、寝返りをする時にお尻に思わぬ力がきゅっ☆っと入ったりして、その拍子に自然に袋が押される感じで、ぴゅっ☆っと出てしまうことがあるようなのです。

みんとさんを抱っこする時は、おおむねバスタオルなどで脚が落ちないようにくるんでいるのですが、そのバスタオルに墨汁を薄めたようなグレーのシミが出来て、辺りにはスルメのような生臭いにおいが漂います。

みんとさん自身は、自分の気配を消したいのか後始末の為なのか、タオルのシミが薄くなるまでぺろぺろ☆なめ続けます。

肛門の左右に袋があるということで、こういう時には片方の袋から臭腺が出ても、もう片方はたまったままの状態らしく、翌日とか2,3日内に同じことが起こり、その後はお尻を気にしなくなります。

たまっていた物が出ると腫れが引くのか、すっきり☆するらしいのです。

 さて、次回トリミングまで1週間を切った昨日の事。
数日前に新年早々バスタオルに臭腺を出して洗濯物を作ったみんとさん、りどみぃの膝の上で昼寝をしていた、寝姿勢を変えようとした時、ちょっとお尻がきになったようです。無駄かもしれぬと思いつつも、りどみぃ、ティッシュを手にして、みんとさんのお尻に当てて、やってみました。

8時20分をきゅっと押し上げるように・・・っと(・_・)

するとどうでしょう!ティッシュに茶色の汚れがついているではありませんか! そっと鼻に近づけて匂いを嗅いでみたら、生臭い例の臭いがします。

おおっ初めてしぼることに成功した!(・◇・;)

いつもタオルについた時はグレーだと思っていましたが、ティッシュについたのを見ると茶色・・・ですね。

たったこれだけで、みんとさんの身の回りのお世話をすごくしたように達成感を得たりどみぃ、ちょっと自信がつきました。

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2009年1月 8日 (木)

みんとが教えてくれるもの

 吠えてお知らせしてもごほうびはもらえない、お鼻ちゅん☆で教えたらもらえる・・・この法則を理解したみんとさん、勝手に思考を発展させて、しばらくの間は”なんでも教える”ようになっておりました。

どうもみんとさんなりに「さっきあの音がした時教えてごほうびもらえた。じゃ、この音教えたらどうかな?」と聞こえて来る音は全部教えてみることにしていたようです。

あんまり些細な物音でも教えてくれるので、りどみぃのホームウェアが綿素材だった時など、みんとさんのお鼻の水分でちゅん☆される膝の横部分が直径5cm位丸く濡れてしまったほどです。

教えてくれる物音の種類や事柄がたくさんあるのでそういう結果になったのですが、りどみぃは少しばかり最初は疑っていました。

「こいつ・・・”膝の横をちゅん☆したらごほうびもらえる”芸だと思ってるんじゃなかろうか?」と。
お手をすればごほうびをもらえるように、膝を鼻でつっつけばもらえると解釈しているんじゃないかと思えるほど、みんとさんは数多くの物音をその都度教えてくれました。

みんとさんの教えてくれる物音には、「そんなの教えてくれなくてもいいで す( ̄△ ̄;)」というタイプの物もたくさんあって、その代表的な物では、上空を横切る飛行機のエンジン音など地上の我が家にはほとんど関係ない物音です。

犬と人との能力の違いから来るのでしょうが、りどみぃには何も聞えない時でも、みんとさんがお昼寝ポーズからピク☆っと起き上がり、りどみぃの元へ参じると、お鼻でちゅん☆と教えてくれることがありました。

りどみぃは、鳴かないで教えに来たことを評価し、「まぁりどみぃには耳を澄ましてさえ何も聞えないけど、みんとさんには何かの音が聞えるのであろう」と解釈をして、必ず「教えてくれてありがとう。そーっと教えていい子でした」とごほうびをあげることにしていました。

すると、ごほうびをもらって満足そうなみんとさんの顔を見つめるりどみぃの耳にも、音が聞こえてきたりするのです。

おお、今のは飛行機の音を教えていたのか!(・◇・;)

という具合に、時間差でみんとさんが教えてくれていた物を理解するということがたくさんありました。

 「こんな音まで教えるかっ(・△・;)」と驚いたのは、圧力炊飯器の圧が抜ける時のぷしゅ☆っという音とか、炊き上がってロックが解除された時のかち☆っという小さな音など。人間が日々耳に慣れてしまって気にならなくなっているような物音にも、みんとさんはこまめに反応していました。

以下、みんとさんが教えてくれた音や出来事の一部です。夏の間に”ちゅん☆”を教え始めたので、オフィスで聞こえる物音も教えてくれていました。(ーー;)

オフィスの近所の工務店の電動ノコギリの音
オフィスの近所の運送会社のトラックのバックブザーの音
オフィスの電話の音
オフィスの人の出入(○○さんが来たよ&出て行ったよ)
雷の音
雨の音
昼寝から起きた時(みんと起きたよと教える)

雨戸の音(風でかたかた鳴る時やご近所のお宅の雨戸開閉時の分も含む)
ドアの開閉音(みんとに聞える範囲の近所のお宅の玄関ドアの音)
緊急車両の音(消防車や救急車やパトカーのサイレン)
オートバイのエンジン音(ご近所のお宅が所有するオートバイ、新聞、郵便、メール便配達他)
自動車のエンジン音(ご近所のお宅が所有する自家用車、配達、電気工事や工事車両の通過)
自動車のドアの閉められる音
自動車のトランクの閉められる音
移動販売の車両のアナウンス(パン屋、灯油、豆腐、リサイクル品引き取り)
子供の声
ポストに物が入れられる音(新聞、郵便、カタログ、電気やガス、水道のメーターの明細)
オカメインコのぴこちゃんの動き(餌を食べる音、羽ばたき)
上空を通過するヘリコプターの音
上空を通過する飛行機の音(ジェット音)
全自動洗濯機が切り替わる音、同水道栓が開けられて水が入れられる音
電気ポットがお湯を沸かしている時の音
お風呂が沸く時や沸いたことを知らせるのアナウンスや電子音

じじくんが帰宅したこと
じじくんがバスルーム内で物音を立てたこと
じじくんがバスルームから出てきたこと
じじくんがりどみぃの居る部屋に入ってきたこと
りどみぃが居る部屋に、後からみんとが来た時(来たよと教える)

などなど・・・
不思議なことによその犬の鳴き声は事情が明らかなのか、特に教えてくれることはありませんでした。りどみぃにも犬語でなんて言っているか既に解ってることだと思ってのことなのかしらん?

ごほうび目当てにせよ、そらも~いっぱい教えてくれました。みんとさんは働き者です。群の中の警備係として、立派にお仕事しとりました。

みんとさん、あ、ありがとね。(・△・;)

”ちゅん☆”を教える前は、お風呂の「お風呂が沸きました」なんてアナウンスにはみんとさんも慣れていて、元から鳴きはしませんでしたが、「教えた方が美味しい」と思ったらしく、教えるようになりました。

りどみぃとしては、吠えて教えるタイプの物だけをちゅん☆にすり替えようと始めたのですが、吠えずに無視していたタイプの物音(電気ポットの音とか)も教えてくれるようになり、これはこれで対応しなくてはならないのでちょびっと面倒でした。

 でも、なんか群のメンバーとしてのお仕事を一所懸命努めているらしいみんとさんの気持ちが嬉しかったので、ちゃんと応えておりました。

基本的に吠えずにお鼻ちゅん☆で教えてくれるようになったので、段々と自分の家に無関係の物音だった時などは、「ありがとう」と言いながら胸や頭をなでなで☆してやることにして、食べ物のごほうびはやらないことにしました。

この法則もみんとさんは結構早い内に理解したようで、「この音は教えてももらえないんだよな・・・」とか自分で音を分類しているようです。最近はごほうびナシ系の物音は教えに来ないようになりました。

現金なやつ・・・(^▽^;)

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2009年1月 7日 (水)

お鼻ちゅん☆で教えて

 2008年7月の上旬のことだったので、もう半年も前になってしまいますが、しつけ教室の先生との雑談の中で、みんとさんが家の中の物音だけでなく、外の物音でも吠えるという、りどみぃにとっては困った傾向について話題になりました。

みんとさんが吠える状況のあれこれをお話しして先生が結論として仰ったのは、「教えているんだな」ということでした。

そして「鳴くのはいいんだよ、もういいよと言って受け止めてやることが大事なんだよ」とも。受け止めて、それでも鳴き続けるのは「もう鳴かなくていい」という命令を無視していることになるので、従わないことについて叱るのだという考え方を教わりました。

な、なるほどっ(・◇・;)

 届け物などでチャイムが鳴った時は、「マット」と命じてみんとのマット上で”ふせ”て待機させるようにした為、かなり短時間で鳴きやむようになっていましたが、直接、家に誰かが来るとかいうタイプの音ではなくて、外をトラックが通るとか近所の家の玄関ドアの開閉の音なども吠えて教えてくれるというみんとさんの”余計なお世話タイプの通報”にもいちいち「マット」と命じてやる&できたらごほうびという対応しなくてはいけない為、かなり面倒に感じておりました。

だって、どーでもいいもんね・・・外の物音なんて。( ̄  ̄;)

音楽を聴きながらキルトをしていた時など、淡々とした平和な時間が流れている中、みんとさんがいきなり”わん!”と大きな声で吠えると、りどみぃは心臓が停まりそうなほど驚きますし、実際に椅子からびくっっ☆っと数センチ飛び上がったこともありました。

みんとさんに知らせる方法を変えてもらおう。(・△・;)

そこで、みんとが物音を聞いたり、りどみぃに知らせたいことがあったら、”りどみぃの足元に来て、膝の横辺りにお鼻をちゅん☆っとつける”という音がしないお知らせ方法を覚えてもらうことにしました。

みんとさん、”お鼻ちゅん☆”で教えてね。(・_・)

 それまでは、吠えたら「教えてくれてありがとう。もういいよ」と声をかけてすぐにごほうびをやっていたのですが、「もういいよ」の後に「そーっと教えて」と言ってみんとのお鼻とお口にりどみぃの手の甲をそっと当てて、もう一方の手ではクリッカーを鳴らし、「そーっと教えてくれてありがとう」と言ってからごほうびをお口に入れてやることにしました。

新聞がポストに落ちる音でも吠えて教えていたみんとさんですが、その度毎に「そーっと教えて」と言ってちゅん☆させてからごほうびをやっていたら、すぐに法則を理解したようです。

つまり、鳴いて(吠えて)知らせてもごほうびはもらえない。(クリッカーは鳴らない)でも、お鼻ちゅん☆で知らせるとごほうびがもらえる(クリッカーが鳴る)という法則です。

最初の内は、”りどみぃの手の甲にちゅん☆する”と理解したみんとさん、りどみぃがキルトをしていたりして手がみんとさんから届かない場所にあると、立ち上がってりどみぃの膝の上に両前脚をのせて気がついてもらおうとするようになりました。

しかし、後肢で立ち上がるのは、将来腰に悪そうだし、どかん☆と跳び付く癖を助長させそうなので、やってもらいたくないことでした。

みんとさんが立ち上がって前脚を膝にのせる度に、りどみぃはハンドサインや言葉で”おすわり”させてやめさせてから、改めて「お鼻ちゅん☆で教えてね」とみんとに働きかけていた為、段々とやらなくなりました。

 次の段階では、”膝の横”にちゅん☆してと、ちゅん☆の場所を誘導して教えるようにしました。

みんとさんは手の甲にちゅん☆しようとするようになっていたので、手の甲を膝の横に重ねるようにして、「ここにちゅん☆して教えてね」と、みんとさんが何かを教えてくれる度に誘導していました。
手の甲にちゅん☆してもクリッカーは鳴らさず、誘導で膝に近い場所・・・最初の頃は太ももの横等にちゅん☆してくれたら、その段階でクリッカーを鳴らしました。

どうもみんとさんとしては、りどみぃの顔を見ながら教えたいようで、机の下にりどみぃの膝がある時など、ついつい椅子の横からりどみぃの腰に前脚をかけるようなことをして、注意を引こうとしていました。そんな時は、人差し指で机の下の膝の横を突っつきながら、根気良く「ここにちゅん☆して教えてね」とすることで、理解して貰いました。

つづく

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2009年1月 6日 (火)

砂浜でシュート

 横浜・海の公園は、砂浜の上の空が広々していて、電線や大きな樹が無いこともあり、お正月は凧揚げのメッカになっておりました。

みんとさんを思いっきり走らせてやろうと思って、10mと5mのロングリードを持って行きましたが、とても10mのリードには出来ないような人数で、凧揚げをしている方は空の上の凧しか見ていないので、みんとさんが足元近くを通るだけでもさぞ驚かれるであろうと思われ、波打ち際辺りで5mリード使用ということにして、ちょぼちょぼ☆遊んだアタクシタチなのでした。

 砂浜には、フェレットさんが2匹ノーリードで遊んでいて、その活発な動きには、危うくみんとさん狩モードになるところ・・・

みんとさん、狩っちゃダメよっ!こ、こっちにいらっしゃいっ!( ̄□ ̄;)!!

 2日にじじくんの実家にお年始に行った時、みんとさんはお留守番だったのですが、じじ姉さんからお年玉(おやつとおもちゃ)をいただきました。おもちゃは本物そっくりのバスケットボールで、みんとさんのゴールにぴったりサイズです。砂浜で早速初ゴール!

くわえてよだれで濡れたボールが、リバウンドの時は砂まぶしになっていましたが、お口をじゃりじゃり☆させながら、とっても楽しそうだったみんとさん。

今年もいっぱいシュートしてくれることでしょう。

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2009年1月 5日 (月)

年末のあれこれ

 年が明けて最初のごみ収集日だったので、年末に清掃局の近くを通った時の迫力ある光景を思い出しました。

これは何かと言うと、ごみ収集車が朝一番に年末最後のごみ収集へと一斉に出動して行くところなのです。

先頭が見えないほど車列が続いているのですが、これでまだ半分程度の台数でした。きっと、りどみぃが通り過ぎた後も、まだまだ続いたことでしょう。全部で何台なのかなんて数えることも出来ませんでした。

大掃除で出たたくさんのごみを集めて来るんだねぇ(・◇・;)

 こちらも年末の1枚。みんとさんが樹の上のリスのことが諦められなくて、あっちからもこっちからも上を見ている内に、自分で樹にぐるぐる巻きになっとります。

まぁ、この時、無理もなかったのです。
最初、みんとさんがこの辺りに通りかかった時、リスは地面におりていて、ダッシュで駆け寄れば手が届くような距離だったのです。

みんとさんがリスに気がつく前に、リスは「ん~地面にはめぼしい物ないわねぇ」と見切りをつけたように、この樹の幹をするする☆と登っていきました。

りどみぃが見ていたところ、”猫と友達になりたい”というのとは違って、明らかに本能を刺激されたようで、半分狩モードになっておりました。

みんとさん、ここは鳥獣保護区域だからね・・・ゞ(^^;)

結局、リスは最後までみんとさんの存在にすら気がつかないまま、樹から樹へと枝を渡ってとっても遠くへ行ってしまいました。りどみぃ、みんとさんが自分でロングリードをほどけるとは思えなかったので、ひっそり自力でほどいたのですが、リードに余裕ができたら、みんとさんはリスに目が釘付けのまま、二足歩行で前進・・・しばらくそこに留まっておりました。

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2009年1月 4日 (日)

大井海浜公園の閉園日

 年末年始は結構忙しいので、1~2時間お散歩することも良くあるみんとさんのお散歩時間は30~1時間程度と短めになる傾向があります。それも、作業の合間の都合の良い時間に行くので、いつもなら会うようなお友達わんこやのんびりお散歩わんこに会える機会もぐっと減ってしまい、気をつけていないと社会性が衰える時期ともなってしまいます。

そこで、みんとさんを思いっきり走らせる為、たくさんのわんこに出会ってご挨拶をさせる為、お正月はドッグランへ行くことにしました。

え?閉園・・・日?閉園日って何だ?(・◇・;)

大井海浜公園のドッグランは何度も行っていますが、閉園日があるなんて知りませんでした。

いつも車を入れる公園の駐車場の門が閉まっていて、A4版位の大きさの「閉園日」という縦書きの看板が下がっていました。動物園や植物園のように出入口が数箇所で鉄格子ゲートが閉まっているのを見たことも無いので、驚いたのなんの!

しかし、これは、公園内の管理事務所や野球グラウンド、テニスコートなどの利用申し込みをして使うタイプの施設が使えませんという意味であったようです。公園自体は門も無いので、近所の方々なのか、結構たくさんの方が散歩しに入って行くのを見て、わしらも一応ドッグランまで行ってみることにしました。

行ってみたら、ドッグランの内には既に遊んでいるわんこと飼い主さん達が・・・ドッグランのスペースは日頃から公園発行の利用許可証さえかけていればイチイチ断りを入れなくても入場できるスペースなので、元日であるこの日も施錠されずに開放されていました。(野球グラウンドなどは施錠されていました。)

 広い方のスペースにはウッドチップの小山があって、これはこれで起伏に富んだ場所を駆け抜ける楽しみがあるようで、みんとさんは元気に走っていました。その時に御一緒したわんこ達は相性が良かったようで、誰もがうがう☆していなくて、平和に遊んでいました。

みんとさんも、何頭ものわんこと御挨拶し合う事が出来て、目的は充分に達せられたのでした。

2008年のお正月にも同じ所に来ていたのに、閉園日ではなかったので、それは何日だったのかを調べてみたら、その時は1月5日に訪れていました。5日ともなると、もう管理事務所の方々も仕事始めを経て開園していたのでしょう。

もし来年以降元旦に行くことがあっても、閉園日であることを知っているので、今回ほど驚かないで済みそうです。

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2009年1月 3日 (土)

めでたいチャーム

クリスマスまでは毛糸の靴下+ベルのチャームを着けていたみんとさん。

クリスマス以後は雪の結晶を着けていました。

しかし、年も明けてお正月になったので、ちょっとばかりおめでたいお正月モチーフのチャームにしたかったりどみぃ、最初は手作りで”鏡餅”でも作るつもりでしたが、大掃除やらお年始やらで忙しくて、作る時間がありませんでした。

まぁこんなこともあろうかと、大掃除の時に手芸材料の在庫から見つけた鯛の形の鈴を使ってちょちょい☆と作った、ちょっと”めでたいチャーム”を使うことに・・・

この鈴、本来は根付けとして使用するべく売られていた製品。りどみぃはお財布に付けようと思って、あひるやら鯛やら数種類を買っておいたのです。というのも、イベントに問屋さんが出店していたブースで見つけた為、市価よりものすごく安かったのです。

その頃はみんとさんをお迎えしていなかったから、犬のチャームにするなんて思ったこともなかったなぁ(・◇・;)

根付用の組紐が通ってたのを外し、代わりに丸カン(直径5mm)とカニカン(直径13mm)をつけました。

松の内はこれでお散歩に行こうと思います。

松が開けたらまた雪の結晶で良いか・・・(´ー`)

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2009年1月 2日 (金)

毛蟹の謎

 お年始にりどみぃ父母の家に行った時、りどみぃ父が暮に市場で頼んでおいた期日指定配達の生きてる毛蟹が届きましたの。

1人1杯ずつの蟹がふるまわれるので人数分届くのですが、蟹だって個体差があるので、多少の大小の大きさの違いがあります。
これは、例年、りどみぃがメモ用紙でくじを作り、蟹にABC順に仮称(?)をランダムに振っておき、別の紙に同じ文字を書いてそれぞれ小さくたたんだのを1つの袋に入れ、それを適当な順番で引いて”自分の蟹”を決めます。

 今年は、ほぼ330g~360gの間の蟹がほとんどでしたが、300g以下の蟹もあった為に人数分より1杯余計に頼んでおいた為、1番小さい蟹とその次に小さい蟹(脚は半分程度)が”2杯で1組”扱いとしたので、それが今回の”大当たり”となりました。

大当たりはりどみぃの甥っ子(一族の中で最年少)が引き当てました。
こやつは昨年、やっぱり1番大きい蟹を引き当てた実績があります。

蟹男と呼んでもよろしくて?・・・おそるべし。( ̄  ̄;)

しかし、今回、同じ蒸し器で蒸した蟹なのに、大きさに関わらず加熱が不十分な部分がある蟹が複数見られ、その謎はまだ解けていません。

20分間蒸し器で蒸し、じじくんの大きな蟹なんて隅から隅までちゃんと火が通っていたそうです。りどみぃのも同様。大きさはじじくんの蟹と同じくらいでした。しかし、一緒に加熱されたもう少し小さめの蟹でも、部分的に半透明の身があったりして、加熱不足の傾向が見えたのです。

どうしてなのかなぁ~お鍋の中で湯気が行き渡っていなかったのかしら??

もっといっぱい、何回も食べないと解らないなっ( ̄ー ̄)

 ま、蟹の謎はさておき、今回はみんとさんも蟹を食べている人間から貰おうなんて気持ちはこれっぽっちもなかったようで、おとなしく側で寝ておりました。

昨年は、りどみぃ母の真正面に座ってじーっと見ていたので、りどみぃは「母が根負けして蟹をやらないように見張っていなくては」と思っていましたし、「みんとが母に”ちょうだい”って跳びかかったりしないように見張っていなくては」とも思っていたので、ちょっと気が休まらないところがありました。

蟹はもらえないって解ったのかな・・・(・_・)

今年はどなた様にも眼力でプレッシャーをかけることも無く、りどみぃもひたすら食べることに専念できました。めでたい♪

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2009年1月 1日 (木)

初詣で祈る・・・

 新年でございます。

この場を借りて、みなさまにご挨拶を・・・


辻堂海岸にて

本年もよろしくお願い申し上げます。みんとさんが善良なわんこになれるように、りどみぃまだまだがんばりますので、どうぞ見守っていてくださいまし。(^▽^;)

じじくん、りどみぃ、みんとで12月31日の夜11時半頃に家を出て近所に初詣に行きましたが、賽銭箱に心ばかりのお賽銭を納めつつ、この時も心の中で強く念じてしまいました。

みんとさんが今年こそ”よいわんこ”になりますように(‐_‐;)

今年は真夜中だというのに結構暖かくて、パンダの服を着せて行きましたが、防寒としてはそれで充分だったようです。(昨年は足元でレッサーパンダ姿でがたがた☆震えていたので、抱いてりどみぃの上着の内に抱っこしてやる必要が生じました)

参拝記念にいただいたお札には、延命のご利益があるとのこと。
きっと、一緒にお参りしたみんとさんにもご利益があることでしょう。

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