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2008年12月 3日 (水)

ご主人は読書マン

 先日、思いがけずドナルドと並んで記念撮影出来たシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんですが、そのずっと前から、りどみぃには撮影したいショットがありました。

ひたすらに膝の上に視線を落として本を読み続ける彼とみんとさんの並んでいる姿です。

ブロンズの彼は等身大で洋服のしわ等もすごくリアル。
彼はその背後にある集合住宅の言うなれば敷地内のオブジェなのですが、敷地と公共の道路(歩道)との境には特にフェンスも何も無いので、車で前を通る時にはいつも目に入り、気になっていました。

作品名はちゃんとあるのでしょうが、近くに行っても特に見当たらないので、じじくんは勝手に”読書マン”と呼んでいます。

読書マンが読書する足元に、みんとさんが彼の連れている犬のように居たら可愛いだろうな(*^^*)

ついに、念願かなってみんとさんに読書マンの隣に座ってもらう事が出来ました。

あまりにリアルなのに匂いがしないところが不気味らしくて、みんとさんはドナルドより警戒していました。いつもならチーズなどのごほうびを使って印象を良くするのですが、生憎とその時は食べ物は一切持っていなかったので、みんとさんを読書マンの足元に寄せて、頭や背中をなでなで☆しまくり、大げさに「良い子だねぇ。怖くないよ」と説得。

読書マンの足元にひざまずくりどみぃは、背後を通り過ぎる車や歩行者にはどう見えていたでしょうか・・・

あんまり深く考えたくないかも・・・(− −;)

 木製のベンチの板の隙間にリードを通し、ベンチの下でそのリードにカラビナをつける事でみんとさんのリードを固定しました。これで、万一みんとさんが動いてもベンチから離れられないので、道路を渡って遠くからの撮影も安心でした。(実際には、みんとさんは1度も立ち上がる事無く、ずっとおすわりしていました)

”日向で読書に興じるご主人と傍に寄り添う愛犬”って感じでしょうか?

微笑ましいのぅ(´`)

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