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2008年12月14日 (日)

オクタゴンのベビーキルト11

オクタゴンのパターンを使ったベビーキルトは現在仕上げの段階に入っています。

前回の続きは、パターン部分のキルティングを終えた後、周囲のボーダー部分のキルティングを入れる作業になりますが、布に合わせた色の糸を選び、1辺を残して3辺をキルティングした状態で1度作業を止めました。

キルトの下部分に当たる1辺の中央に、赤ちゃんのお名前とお誕生日とを刺繍で入れようと思っていたからです。

刺繍をしてからその糸を避けてキルティングするので、お誕生&ご命名待ちとなったわけです。

その後、お誕生日とお名前を知らせていただき、アウトラインステッチで刺繍しました。刺繍糸はボーダーが水色なので、青系統にしました。


(おなまえ&おたんじょうび部分は、個人情報保護の為、ふせてあります)

その後、刺繍の部分は綿の間を通すようにして避け、他の3辺と同様にキルティングを終えました。文字がはっきりと浮き上がるように、文字の周囲にも落としキルト。

キルティングが終わったので、周囲につけてあった足し布をはずし、全体のしつけ糸も取り除きます。

ボーダーと同じ布で周りをバインディングすれば出来上がりです。

バインディングは、1cm幅の仕上がりになるように、バイヤスに裁った布で角は額縁仕立てにするつもりですが、ボーダーの布を買った時、お店のスタッフの方に”バインディング部分のみ、ボーダー布の裏を使うというのもアリ”だとご提案をいただいていたので、表裏どちらが合うか置いてみて見比べます。

りどみぃは、表のまま使う事にしました。
裏使いにした場合、先染めチェックであるため、表からは点々にしか見えない茶の糸が、裏では長くはっきりとしていて、これでぐるっと仕上げると縁の印象が強過ぎるように感じるからです。

バインディングが終わったら、完成になります。

仕上げにマーカーの印を消す為に洗います。なんとなく空気中の湿度で薄くなってはいても残っていたたくさんの青い線が消えると、全体的に色が鮮明になり、ぐっと素敵になるはずです。

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