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2008年12月

2008年12月31日 (水)

オリジナルカレンダー

 大晦日の日、大掃除の合間に2009年版のオリジナル犬カレンダーを作りました。もちろん、主役はシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんです。

これは、プリンターの用紙等を売っている家電店の売り場で買って来た、サンワサプライ株式会社の”手作りカレンダーキット・壁掛”という商品。

犬を飼い始める前から、犬のフォトカレンダーを愛用してきたりどみぃ、いつかはみんとさんで12ヶ月というリジナルカレンダーを作りたいとは思っていました。

師走の下旬になってから、なんだか急に作ってみる気になりました。

 この1年、毎週のようにみんとさんの写真を撮ってきたので、素材には事欠きません。

出来るだけ、12ヶ月それぞれの季節感が出ている写真をじじくんと選びました。たとえば”1月は雪景色を走っているみんとさん”といった具合です。

作業自体は、サンワサプライのホームページで提供されている、マイクロソフト社の日本語ワープロソフトWORD用のテンプレートをダウンロードすると下半分に既に正しい曜日のカレンダーの文字が配置されているので、上半分に自分が使いたい画像を貼り付けるという簡単さでした。

12枚全部出来上がり、無事に新年を迎えることが出来そうです。

来年も良い年になりますように♪

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2008年12月30日 (火)

いちごキャンディは痛い

 じじくん、りどみぃ、みんとさんとでお散歩に行って、りどみぃがコンビニで飲み物を買って出て来た時、みんとさんが左前脚を招き猫のように上げていました。

なんじゃ?(・_・)

見ると、前足の爪の先に、茶色のつつじの葉っぱがぶら下がっています。
つつじの葉っぱというのは、植物にうといりどみぃには原因はわからないのですが、どうもベタベタしています。花の蜜も甘くて美味しいくらいだから、樹液が楓の木(メイプルシロップが取れる)みたいに甘いのかもしれない・・・なんて思います。


2008年12月27日

つつじの植え込みがある街路樹や公園でつつじの木のそばを歩くと、みんとさんは葉っぱをくっつけてしまうことあります。みんとさん以外のわんこも同様で、だからこの時は、コンビニ前につつじの植え込みがある幅広い歩道があったので、その葉っぱを足に着けているんだと思いました。

だから、みんとさんが”招き猫”していたのは、「これ(葉っぱ)取ってくれろ~(・_・、)」ということだと解釈したわけです。

つつじの葉を指でつまんでぴっ☆っと取ってやり、じじくんと買って来た飲み物をごくり☆お散歩の帰路へと向かいました。

・・・あれ?みんと、やっぱりなんか脚を気にしてる?(・△・;)

1ブロックほど歩いて横断歩道の前で信号待ちをしようかという時、みんとさんがさっきと同じ足を地面に着かないようにして、ぴっこぴっこ☆歩いているように見えました。

脚が痛いのかな?とも思え、りどみぃ、みんとさんを呼び寄せ、「見せてごらん」と”お手”のように左前足を取ると、肉球とは思えない硬い物が当たりました。


2008年12月27日

ええ~っ?!(・◇・;)

硬い物は、足の裏全面に貼り付いていると言うよりは、肉球の指の根元に当たる部分にはまっている様な具合でした。

りどみぃが指でその硬い物をつまんで取ると、べたべた☆とした感触を残しながら、みんとの足から取れました。

さっきのつつじの葉っぱはこのべたべた☆でくっ付いていたのか!( ̄□ ̄;)!!

みんとさんの肉球に食い込んでいたらしい硬い物の正体を見ると、赤い色の丸い平べったいキャンディでした。

どうやら、みんとさんの肉球に硬いキャンティがはまってしまい、歩く度に食い込むようで痛かったようです。

・・・いちごキャンディだな、きっと。(‐_‐)

なめようとして落としたのか、お口に合わなくて吐き出した物かは分かりませんが、歩道の上に落ちていたのは間違いありません。夏の暑い日に吐き出された路上のガムを踏んでしまったこともあるみんとさんですが、人間の身勝手には困っちゃいます。

帰ったらお湯で足を洗ってやらなきゃ・・・( ̄△ ̄;)

と思ったりどみぃ、実際に帰宅後、お風呂場で足を洗ったら、みんとさんの指と指の間から、割れてくさびのような形になった赤いキャンディのかけらが落ちました。シャワーのお湯で立ち上った香りは、予想通りいちごの香料の香りでした。

信号待ちの時にメインのキャンディを取ってやったことで、その後のみんとさんは足を気にすることも無く、元気に遊びながら帰って来ましたが、りどみぃはキャンディと言えど、やわらかい足で踏んだら、相当痛いであろうと、みんとさんが気の毒な気持ちがよみがえって来ました。

みんとさん、痛かったね・・・(・_・、)

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2008年12月29日 (月)

トンビからチキンを守れ!

 ”悪魔祓い”の服従訓練を経て、念願の砂浜へお出ましになったみんとさんは、楽しくて仕方が無い様子・・・

笑ってますな・・・(・・;)

どうもみんとさんは海が大好きなようです。
他のわんこに会ったとか、波打ち際をお散歩中の方に可愛がっていただいたとか、そんな嬉しくなるような理由が1つも無かったのに、笑いっぱなしでした。

 海を堪能した後、海岸沿いの道を江ノ島方向へ進み、腰越橋という交差点に面しているケンタッキーフライドチキンに寄りました。ここにはテラス席があり、そこはわんこもOKなのです。

トンビには気をつけなくてはいけませんが・・・

このテラス、数段の階段を上がらなくてはならないのですが、みんとさんは自力で上がれませんでした。

通常、公園や建物の中で、みんとさんは階段を上手に上り下りします。なので、りどみぃとしては、たった数段程度のステップを上がれないなんて・・・!

どうやら、みんとさんは、階段の向こう側が見えているのが怖いようです。そう言えば、ずっと以前に岸根公園に行った時も、立体駐車場の階段が怖くて、下りられないということがありました。

抱き上げてやるのは簡単ですが、これを機会に自分で上れるようになって貰いたいな・・・という気持ちがあり、粘ってみました。

みんと、ここ、ここにのって上がるんだよ!(・_・)

りどみぃがステップに足をかけながら、リードをくいくい☆っと引っ張ってみました。そうしたら、意を決したように・・・

そこを跳ぶかっ(・◇・;)

みんとさん、階段のステップとステップの間をアジリティーのタイヤのように跳んで、階段の向こう側、テラスの下へ・・・

こんな狭い所を跳び抜ける方が、ステップ上るよりずっと難しいんじゃなかろうか・・・?( ̄  ̄;)

りどみぃ、脱力して、じっくり上り方を教える気が無くなり、抱っこしてテラスに上げてやりました。

 さて、砂浜に出る前にも服従訓練をしましたが、こんなテラス席でも、じじくんとりどみぃとがちゃんと食べ終わるまで”ふせ”をしているように命じ、それを守らせることにしました。放っておくと、リードいっぱいうろうろ☆と歩き回ったり、テーブルの上のチキンの匂いを嗅ごうとしたりしそうなんですもの。

みんとさん、トンビが来たら教えてね(^◇^;)

従順なるわんこ、みんとさんの働きで(?)りどみぃたちはゆっくりとチキンを食べることが出来ました。ありがたや、ありがたや。

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2008年12月28日 (日)

海の悪魔

 簡単に言うと、12月の8日頃にやったアレは、世に言う”ぎっくり腰”だったのではないかと思います。

部屋から部屋へ移動しようと、廊下に1歩脚を踏み出した時、右の腰から脇腹にかけて、筋がぴき☆っと足が攣った時のように攣ったのです。

あまりの痛さに息をのみました。伸ばすと痛いので、身体を横に曲げた状態で、ぐーっと声をかみ殺しながら手で腰をなでるのが精一杯。少ししてから息は出来るようになりましたが、それからは右足を床につくと痛くて、階段を下りるのも痛みをこらえながらでした。

湿布をして、安静にしたりはしましたが、病院に行ったりはしませんでした。

痛みは、段々と弱くなりながらもほぼ1週間続き、その間、みんとさんのお散歩に行くのは、かなりつらかったです。その1週間で、りどみぃはみんとさんの中の悪魔を呼び覚ましてしまいました。

 まず、散歩に行く時、リードを引っ張られても痛くてこらえきれないので、引っ張られるがままになりがちなのがいけませんでした。

その上、引っ張られたら立ち止まって名前を呼んだり叱ったりすればいいところを、腰が痛いので声が出ないのです。(声を出すと腰に響くというか、息も絶え絶え風でちゃんと話も出来ない状態)

散歩の時の訓練もできませんでしたので、13日のお教室はみんとさんはお遊びモードで、全然言うことをききませんでした。

 15、6日頃からは腰に痛みも無くなって、りどみぃもなんとか散歩の時の訓練をするように気をつけてはいたのですが、1度悪魔を目覚めさせると、前のような状態の戻すのに1ヶ月はかかるものです。(みんとさんの場合)

27日に辻堂の海に行った時も、公営の駐車場に車を入れる前から、車内でわんわん☆鳴きまくりでした。

・・・「まだか?まだ着かないのか?」って文句言ってる・・・(-"-;)

みんとさんが悪魔でない時は、基本的に目的地に着くまでは車の中では黙っていますし、ちょっと遠くまで行く時も「まだ着かないんですか?」と遠慮がちにきゅ・・・ぅん☆と鳴くものなのです。暑くもなく寒くもなく、トイレも車に乗る前に済ませているとしたら、わんわん☆文句っぽく鳴く理由などありません。

 駐車場に車が着いてすぐ、りどみぃは、みんとを”赤ちゃん抱っこ”してみました。これは、お腹を上にさせて横抱きにするものですが、服従している時は黙っていつまでも仰向けにされています。顔もおとなしくて、まなざしもやわらかく、りどみぃを下から見上げています。

しかし、服従する気持ちが薄い時は、りどみぃの腕に脚を突っ張ってなんとか仰向けの姿勢を表に返そうとしたり、顔もそっぽを向いてちっともりどみぃを見ようとなんてしないのです。

案の定、駐車場では脚は突っ張るは、サーファーのおにーさんたちばっかり見ていて、りどみぃが「みんと」と名前を呼んでも、決してりどみぃの方を見ようとしませんでした。

これは相当悪魔入ってますな・・・(ーー;)

 駐車場から海へ到着するまで、みんとが少しでもリードを引っ張ったら、りどみぃは停まって、”つけ”を命じ、みんとが脚側定座の位置につかなければ1歩も前に進まないというようにしました。

最初、みんとはリードが短いままなのにも関わらず、いきなり走り出して、腕が抜けそうになるくらい隙を見てはびん★っと引っ張ったりしました。

ものすごい身勝手さ・・・お、おそろしい~(T▽T)

しかし、腰が治ったりどみぃ、決して引っ張られるのに負けず、その度ごとに「つけ」と命じ、みんとさんはうんざりしたような鼻息を漏らしていました。

砂浜に出る前に、展望台の上で、みんとさんに”ふせ”を命じ、目標10分、結局は7分という時間、ずっとそのままの姿勢でいさせる訓練をしました。

勝手に立ったり、”ふせ”のはずなのに”おすわり”したりしたら、直ちに命じたとおりの姿勢に戻すという”待つ訓練”と同じものです。

遊びに来たのに訓練と言うのはちょっと可哀想な気もしましたが、宮ヶ瀬に行った時の経験などからも、”遊んできただけ”ということにすると、帰宅してから自分勝手な犬になってしまうので、最近ではわざと遊びに行った先でも訓練するようにしています。

今回は、すでに”悪魔入ってます”状態ですから、砂浜で弾けちゃう前に、ちゃんと性根を入れ替えて貰わなくてはなりません。

展望台の訓練は効果あったようで、みんとは”ふせ”の状態のまま、りどみぃをずーっと目で追っていました。りどみぃをリーダーとして認めて、ちゃんと命じられたことを守って動かず、「いつ解除してくれるのかなー」と思っている証拠です。

こうでなくちゃね・・・(・_・)

みんとさんから”少しばかり”悪魔が抜けて、それからは砂浜で楽しく遊びました。

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2008年12月27日 (土)

クリスマス後のチャーム

12月になってから、毛糸の靴下のチャームをつけていたみんとさんですが、ちょっとクリスマス丸出し。

お正月はお正月で、ちょっとおめでたいチャームを考えてはいるのですが、クリスマス以後でお正月前までの期間、単なる冬らしい雪の結晶のチャームを着けていることにしました。

雪の結晶は、本来はクリスマスツリーなどに飾るオーナメントということで売られていた物です。

薄い金属で出来ていて、重くは無いけれど、指では曲げられない程度にしっかりしています。

これに、カニカンをつけて、一丁上がり♪(*^^*)

27日(土)、今年のしつけ教室はもうお休みに入ったので、大掃除は夕方から夜にかけてがんばることにして、辻堂海岸まで遊びに行きました。

お天気が良かったので、雪の結晶のチャームが光を受けてきらきら☆輝き、なかなか素敵でした。

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2008年12月26日 (金)

ねずみバスケット

 みんとさん、クリスマスプレゼントですよぉ~\(^^@)/

 と、みんとさんの前に出したのは、バスケットいっぱいのねずみのぬいぐるみ・・・

お教室のクリスマス会の賞品でいただいた茶ねずみが本能を刺激してたまらなく”ねずみ捕り”が楽しそうなので、豪華に白もグレーもIKEAからお迎えして来たのでした。1匹199円ざんす。

この写真を撮った時は、1匹バッグの中から出し忘れていて、結局みんとさんのねずみは6匹いることになります。

 さて、この”ねずみの盛り合わせ”・・・これをバスケットごととん☆とみんとさんの前に置き、「OK」と許可をしたら、どうすると思います?

みんとさん、この山盛りのねずみの中から、明らかに白ねずみを選んでばく☆っといきました。

そして部屋の中の少し離れた場所へ持って行き、息の音を確かめるような仕草を見せました。

やがて白ねずみを放置すると、バスケットに次のねずみを捕りに(?)・・・今度はグレーのねずみです。

グレーのねずみは、白ねずみが放置してある場所を越えた少し遠くに持って行き、がぶがぶ☆として動かないように、じじくんのジーンズの上に置きました。

またバスケットのところへ戻る途中、最初の白ねずみが息絶えているのをくわえてみて確認し(?)、バスケットからは次もグレーのねずみを選択。さっきジーンズの上に置いたグレーのねずみの上に、並べるようにして置きました。

・・・仕留めた獲物を貯めてる?(・△・;)

やがて、バスケットから茶ねずみを次々くわえて出し、最後にバスケットの中が空になったのを確認して、満足そうに鼻息を吐きました。

・・・巣穴からすべてのねずみを追い出したような感覚?( ̄△ ̄;)

最後に、床に打ち捨てられているねずみ1匹ずつが確実に動かないのを、順番に確認しているようでした。

みんとさんの母方のご先祖様・・・馬小屋のねずみ捕りのお仕事をしていた時は、こんな風に狩してたのかなぁ?(生きているのと死んでいるのを確認しながらだったり、一箇所に獲物を集めたり)

みんとさんの狩の後、累々と散らばるねずみさんたちを見て、考えたりどみぃでございました。

りどみぃ、敢えてねずみを投げたり動かしたりしなかったのですが、それでもこれですから・・・一斉に投げたらどんな様子を見せるやら・・・

みんとさん、ちょっとあなたコワイわ・・・(・◇・;)

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2008年12月25日 (木)

みんとは自分で賞品選び

 お教室のクリスマス会では、たくさんの賞品が用意されていて、ゲームが始まる前からわんこ達の目は釘付け・・・

みんとさんは、ゲームの1つ(遠隔)で”ベストわんこ”になれたので、紙袋の中から1個選んでいただいていいことになりました。

袋の中には、くまさんあり、サッカーボールあり・・・といろんな種類のぬいぐるみがあったので、りどみぃは、みんとさんに選ばせてやることにしました。

こういう場合、みんとさんが最初にぱく☆っとやったのが、みんとが1番欲しいおもちゃということなのです。

みんとさんが選んだのは、くまちゃんのぬいぐるみでした。

チーム対抗リレーでも賞品が1個いただけることになったので、今度は、山盛りのぬいぐるみの中から、りどみぃが茶色のねずみを選びました。

このねずみ、可愛い顔をしているのですが、シルエットが本物のねずみにとても似ているのです。りどみぃが手にしているのを見て、みんとさんの目の色が変わりました。本当に、らんらん☆と青みがかった色になってしまうのがコワイ!!

どうもねずみ捕りの母方のご先祖(ミニチュア・シュナウザー)譲りの血が騒ぐらしい・・・

渡してみると、がぶ☆っと噛み締めて、息の音を止めようとぶんぶん☆振り回し、狩りの気分を楽しんでいます。ぶたちゃんのぬいぐるみや、うさぎちゃん、うなぎなどに比べても喜びようが違います。

どうもぶんぶん☆と振り回すと、尻尾がぶらんぶらん☆揺れたりするのも、仕留めている気持ちをリアルに(?)味わわせてくれるらしい・・・

みんとさん、大興奮ですなっ(・◇・;)

このねずみシリーズは、茶色の他にグレー(四つ足ポーズ)と白(前足が上がっている、立っているポーズ)があったので、りどみぃ、みんとさんにそれらを数匹ずつ買ってやることにしました。

いっぺんに数匹が逃げ惑うような感じで転がしてやったら、もっとリアルに狩りをするであろう(´ー`)んふふ

ねずみちゃんたちは、スウェーデンの大手家具店であるIKEAに売っているとの事。みんとさんへのクリスマスプレゼントは、この時決定したのでした。

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2008年12月24日 (水)

サンクスキャンドル in パシフィコ横浜

 みんとさんがパピーさんの頃、「いろいろ見せなくては」と思ったりどみぃは、キャリーバッグを担いでは、西へ東へと行ったものでした。


2008年12月23日

イルミネーションの季節もしかり、東京・お台場も行ったし、横浜・桜木町も行きました。そうそう、みんとさんのドッグカフェ・デビューだって、そんな時に凍えたのがきっかけ。

しかし、今年はどこにも行ってない間に、クリスマスが終わってしまいそうだな~(・◇・;)

なんて言っていたら、23日(祝)の夜、出かけることになりました。

駅の車寄せでじじくんを拾ってからどこへ行くか決めるという泥縄式。(いつものことね(^▽^;))

既に6時を過ぎて外は真っ暗。知らない土地に行くと迷った時に悲惨なので、行ったことのあるみなとみらい地区に行くことになりました。

 当初、車をパーキングに停めたらランドマークタワーの方かレンガ倉庫の方にでも行ってみようと思ってたのですが、パシフィコ横浜の地下駐車場から地上へ出ると、なにか音楽が聞えて来ます。

なんかやってるね、行ってみよう!(・◇・)

知らずに行ったので「おおっ、ライブのステージが無料で楽しめるんだ!ラッキー♪」って感じでしたが、”サンクスキャンドルinパシフィコ横浜”という屋外広場プラザでの1日限りのイベントだったようです。

中央にサンクスキャンドル*1がたくさん置かれたタワーがあり、奥はステージになっていて*2ライブが行われていました。

*1 今年1年の感謝を込めて、キャンドルの筒状のカバーに色とりどりのペンで文字や絵を書き、みんなで作りあげる・・・というものだそうです

*2 パシフィコ横浜提供のプログラムによれば、この時ステージ上でライブを行われていたのは四宮功裕さんと田中敏嗣さん

イルミネーション情報を集めている暇も無かったので、この広場がこんなにきれいに彩られているなんて知りませんでした。


みんとさん、微笑んでますな

みんとさんは、ただでさえ人が好きなので、その場の盛り上がった雰囲気にうきうき☆していたようです。車を降りた時にサンタ帽をかぶせて歩いていたので、みんとさんを見かけたたくさんの方に「可愛い」と言っていただきました。

 広場には屋台村(ビーフシチュー、チキン、ステーキ、おにぎりのお店など)もできていて、温かい飲み物を片手にライブを楽しむ方たちも多々見かけました。

腹ペコだったわしらは、飲み物なんてオトナシイ物ではエネルギー不足で震えそうだったので、そこは大胆にビーフシチューを食べました。
寒い屋外で五臓六腑に染み渡る熱々のビーフシチューとほかほかごはん、耳には心地よい音楽と辺りはイルミネーションで美しく輝いていて、会場全体が優しい気持ちの雰囲気に包まれているようで、申し分なしでした。

みんとさんがビーフシチューに興味深げに寄って来なければ、もっと良かったけど・・・ね( ̄△ ̄;)

ビーフの香りはやはりみんとさんの魂を揺さぶったようです。風に乗って流れる白い湯気を嗅ごうと、ふんふん空を仰いでおりました。


この空にビーフシチューの香りが・・・

この会場では、アンケートに答えると先着1,000名にキャンドルがプレゼントされたようですが、そんなことも知らず、食い気に走ったので、わしらは何も”サンクス”してきませんでした。

この1年、みんとさんが大病もせず、事故にも遭わずに幸福だったことに感謝です・・・( ̄  ̄ )


広場プラザ隣の展示ホールのレストランの前

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2008年12月23日 (火)

みんとの一発芸

 クリスマス会の時、みんとさんはずーっとさぶちゃんに乗っていたわけではありません。ちゃんと、真面目にゲームに参加したり、一発芸を披露したりもしていました。


おすわりするスピードを競うゲーム

ゲームは、何種類も用意されていました。

全員でサークル状に行進して、合図で”おすわり”や”ふせ”をさせ、その速さを競うもの、5~10m離れての”呼び戻し”で飼い主の元にわんこが駆け戻る徒競走。


呼び戻しレースのスタート前

みんとさんは、この時、”飼い主がしゃがんでから呼ぶ”というルールであったのを、りどみぃがしゃがんだ途端に独自の判断で走り出し、その時点で失格に・・・呼ばれる前に走り出したのが敗因です。

先読みしたわね、みんとさん。(・◇・;)

じつはみんとさん、その数週前のお教室で、「呼んだら飼い主の正面に来てすわること」「その距離は膝に鼻がつくくらい近くであること」を強化するように指示されていたのです。

というのは、その辺りをパピーさんの頃からずっと曖昧にしていたので、みんとさんはりどみぃが呼ぶと正面では座らずに、直接左脚の横・・・脚側定座の位置についてしまう癖がついていました。

呼び戻して足元に来たら(ちゃんと正面で停めないで)、「つけ」と命じ、定座の位置におすわりしたらごほうびをあげるようにしていたので、みんとさんが勝手に「こうすりゃいいんでしょ?」と思い込んだようなのです。

呼んだら脚側定座につく・・・これは、一見スマートそうですが、正面でりどみぃを見上げるという形が身についていないとも言えまして、”犬が正面に来てアイコンタクトしてくれない”とも言えます。

そこで、りどみぃ、以後はしゃがんだりどみぃのおへそにみんとの鼻がぶつかる位近くまで来て正面で座るように特訓していたので、「りどみぃがしゃがんだら正面に行けばいいのね」と解釈していたみんとさん、勝手に動いてしまったようです。

 余談ですが、現在はみんとさんは結構正面に来るようになっています。しかし、それも正面に来させた後に”つけ”をさせると、そういう順番だと「結局最後は脚の横について終わるんだな」と早飲み込みするようで、正面に座ってごほうびをもらったら、さっさと勝手に立ち上がって脚側につくような行動が見られました。

犬に先を読まれてはいけないそうです。それは、飼い主の指示でしたのではなくて、犬が自主的(勝手)にしたことなので、飼い主に従ったことにはならないということだからだそうです。

そこで、りどみぃ、ごほうびをあげたら、そのまま「行こう」と歩き出すようにして、正面でおすわり→脚側定座の流れを断ち切るようにしています。

 みんとさん、スタートから行進して5m先で犬だけを「待て」と立って待たせ、スタート地点に戻った飼い主が「ふせ」を命じ、その指示に従うスピードを競う遠隔のゲームで、ベストわんこになれました。

すごいじゃなーい(・◇・;)

 犬が走る種目の内は良かったのですが、後半は2チームに分かれての団体戦になりました。一緒にジグザグ行進(それもハンディとしてバトン代わりの荷物を持たされて)、おもちゃを犬にくわえさせての併走によるリレーなど、今年も体力を試される厳しいものでした。

りどみぃは、へなちょこだからね・・・(・△・;)

 そして一発芸大会では、バスケットボール(ぬいぐるみ)を「みんと、パス!」と投げ、ボールをくわえて持って来たみんとさんが、おもちゃのバスケットゴールに「シュート」。その後、りどみぃと「イエェ~イ」でりどみぃの右手とみんとの左前足がぱし☆っとハイタッチ。次に両手で「ハイタッチ!」とりどみぃの両手とみんとの両前足がハイタッチ☆する芸(?)を披露しました。

ちなみに、”シュート”は最初、じじくんが教えました。d(*^^*)
バスケットのゴールとボールのセットは、トイザラスで買いました。ゴールを釣っているのは、家で余っていた靴紐です。

 ベストわんこ(遠隔)とリレーで1個ずつ、計2個の賞品をいただいたみんとさんは、とても楽しそうでした。

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2008年12月22日 (月)

さぶちゃんが好き!

 みんとさんは、ダックスフンドのさぶちゃん(本名:三郎太)が大好き・・・

さぶちゃんは、月齢で言うと数ヶ月年下に当たるだけで、さぶちゃんがブリーダーさんから飼い主さんの手元に引き渡された直後のパピーさんの頃から知っている、みんとさんにとっては幼馴染です。

他の同じような年頃のわんこや、さぶちゃんのお兄ちゃんに当たる小太郎くんというのもさぶちゃんと過ごすことが多かったのに、みんとさんは”さぶちゃんが”好きなのです。

どれくらい好きかと言うと・・・これくらい。

・・・みんとさん・・・・・・( ̄  ̄;)

世間で言うところの”マウント行動”*1なのですが、みんとさんは、さぶちゃんにだけ、こんなことするんです。

*1  自分の方が立場が上であるという主張の時にも見られる行動

兄弟の小太郎くんに対してはほとんどしたことがありませんし、他の同じような月齢のわんこにも一切しません。

それに、さぶちゃんがパピーの頃はしませんでした。少し成長して、青年らしい雰囲気を出し始めた頃に始まり、りどみぃがすぐに引き剥がしていたのですが、さぶちゃんに会えば毎回こういう行動が見られました。

さぶちゃんは、嫌がる素振りを見せることはなくて、「はいはい、お好きにどうぞ」とも見える淡々とした態度でみんとをのせている感じ。みんとさんがちょっとばかり必死に「あたしがおねーさんなんだからね!解ってる?解ってるよね?!で、どう?おねーさん好き?好きでしょ~?!」という雰囲気でやっているのを見ると・・・

愛のからまわり・・・って感じですな!(・△・;)

さぶちゃんは、飼い主のママが大好きなので、みんとをのせたまま、とことこ☆歩いてママの方へ移動したりします。

さぶちゃんのママは、「半纏があれば”二人羽織”の芸に出来るわね」などとおおらかに見ていて下さいますが、今回、みんとのさぶちゃんへの愛の激しさを目の当たりにしたじじくんが、「みんと、お前はなんてひどいことするんだ!さぶちゃん可哀想に・・・」とショックを隠しきれないようでした。

まぁまぁ、じじくん、みんとは前足も着いてるから、さぶちゃんに体重全部あずけてるわけじゃないから~ゞ(^^;)

それでも念願の撮影が出来たので、りどみぃ、「おしまい」と言ってみんとを引き剥がしておきました。

「おしまい」と言ってから見張っていれば、みんともそれ以上はやりません。・・・その日は・・・ですけど。

さぶちゃん、みんとの愛が重くてごめんね。(・◇・;)

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2008年12月21日 (日)

オクタゴンのベビーキルト12(完成)

 2008年5月頃から作り始めたオクタゴンのベビーキルトが完成しました。

めでたいっヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪


100×100cm程度

全体的に可愛い雰囲気のキルトが出来たと思います。

 このキルトには、りどみぃの好きなプリントの布をたくさん使いました。

いちご、パンダ、うさぎさん。エッフェル塔、お魚、お豆、ぶたちゃん。プリント布ばかりでは個性を打ち消しあってしまうし、動きも出ないので、無地感覚の細かい模様のきれいな色の布や、水玉、ストライプ、チェックを組み合わせましたの。

それも大好きなチェックだったり、色だったりすんですけどね!(^▽^;)をほほほほ

キルトラインもダブルとシングルの格子の組み合わせで、ちょっと凝った雰囲気になったような・・・?

 先日、ご出産という大任を果たされて元気な顔を見せて下さったわんこ友達であるママに、出来上がったキルトをお渡しすることが出来ました。

年内にお会い出来るのはその日が最後かと思われ、「是非完成させて、お会いした時に贈りたいなぁ( ・・)」とがしがし☆と気合で仕上げていましたが、予定通りに出来て良かった、良かった。

とても喜んでいただけたので、りどみぃは嬉しかったです。

「大事に飾っておきたい」なんてもったいないお言葉をいただきましたが、それはいけません。

ちちち(* ̄ー ̄)"b"
このキルトは使って洗って干して、色褪せてこそいい感じになるのですよ~布がくたびれてきて破けたら、いつでも補修しますので、是非使って下さいまし!

と説得しちゃいました。

このキルトを使ってくれる赤ちゃんが、すくすく☆成長されますように願いつつ、オクタゴンのベビーキルト制作報告は、これにておしまいです。

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2008年12月20日 (土)

みんとさんとサンタ帽

 初めてサンタ帽をかぶせられた時(2006年)は、むっとした顔をしていたみんとさんですが、”2007年サンタ帽大作戦”でラブリーな姿を見せてくれたシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、今年もサンタ帽の季節がやってまいりました。

しかし、やっぱり帽子のトップについているポンポンが後頭部でこんこん☆当たったり、地面の匂いを嗅ごうとすると前に落ちて来るのが気になるらしい・・・

顎の下にかけてあるゴムがゆるい時、余計にずれそうになるので、よくぶるぶるぶる☆っと頭を振っては、帽子が頭から落ちていました。

りどみぃ、買って来た時には白いレースっぽいゴム1本で顎紐になっていたのを、人間の帽子用のゴムとして売られている黒くて細いひらひら☆ゴムに付け替えてみました。
これが、2007年の時は耳の前から後ろにかけて半円状になるようにゴムを縫い付けるということを両耳部分に行い、その輪になっている部分同士をゴムで結び、それを顎にかけるという方法にしてみました。

しかし、これも顎にかかるゴムが1本ということで、帽子が前後にずれやすかったように思い、今年はそれを改良。
耳の前側に1本、後側に1本という配置で別々に2本縫い付けて、それらが顎の下にかけられることで、ずっと帽子がずれなくなりました。

土曜日は、いつも通っているしつけ教室のクリスマス会という”ゲーム&一発芸大会”でしたが、最初の内はサンタ帽をかぶったまま行進の練習が出来たり、クラス別、技(?)別に”ベストわんこ”を決めるゲーム大会が始まった時も、遠隔で”おすわり”から”ふせ”をさせたりしましたが、特に帽子を気にすることも無く、ちゃんとやっていました。

明日は、お散歩の時にサンタ帽をかぶって行こうかねぇ?みんとさん♪(*^^*)

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2008年12月19日 (金)

わんこのマフラー おやつ編

  ”ハンドメイドのわんこマフラー講座”では、各自が好きなように素材を組み合わせたわんこ用のマフラーを作ったら、ティータイムとなります。

飼い主用のおやつと飲み物(りどみぃは温かい紅茶を頼みました)。

evoldog PARTYの文字はチョコレートで書かれています。わんこの足跡マークがラブリ~♪

まっすぐ縫ったり、アイロン接着でテープをつけたり・・・と真剣勝負の連続だったので、出来上がった開放感とお茶でほっと疲れが癒されました。

こちらはわんこ用のおやつで、サーモンとまぐろの燻製です。

みんとさん、普段は海産物系のおやつは桜海老程度で、お友達わんこのパパやママにカワハギや小女子をいただくことはありますが、こういう燻製は初めて・・・

マフラー試着のごほうびにサーモンを、りどみぃがお茶を飲んでいる間おとなしくマットの上でふせをしていたごほうびにとまぐろを渡したら、どちらも喜んで、あっという間にさで食べきってしまいました。

あ、あれ?そんなにやわらかい物でもないのに・・・(・◇・;)

「まだありますか?」とちょっとテーブルの上を気にしたくらいなので、相当美味しかった模様です。

なにしろ、あまりに早くサーモンが消えちゃったので、食べ終わったのではなくて、どこかへ蹴飛ばしてしまったのかと思ったくらい・・・

そういえば、サーモンはサーモン・オイルと同じサーモンなのですから、すでにみんとさんにとっては美味しい香りとして認識されているのでしょう。

一方、まぐろの方は、生のまぐろをわんこごはんの動物性たんぱく質として与えることもあるので(お刺身セールの時などのまぐろのアラに当たる部分ですが、人間が食べても美味しい物です)、これまた「まぐろって美味しい」と解っているようです。

この燻製は、近日中にここのドッグカフェで発売予定とのことなので、その暁にはみんとさんに買ってやろうと思いました。

 ティータイムが終わった方から、当日店内に特別にセッティングされたクリスマスの撮影セットで、愛犬に作りたてのマフラーをしてもらったり、持って来たサンタさん風のお洋服に着替えさせたりしての撮影会となりました。

みんとさんには、白くてふわふわ☆の敷物の上でおすわりしてもらいましたが、りどみぃがもたもた☆している内に、前足が前の方に滑ってしまい、そこをなんとか踏ん張っている・・・という前屈みのポーズばかりになってしまったので、いっそのこと”ふせ”してもらいました。

これなら滑らないから大丈夫です。ぱちり☆

 講師の先生からは、参加者全員にカフェ・マットのクリスマスプレゼントをいただきました。

みんとさんは、女の子用。とってもおしゃれで可愛いので、おでかけ用のマットとして使わせていただこうと思います。

 来月は同店で”手作り肉球クリームとドッグ・マッサージ講座”が開催されるそうです。

肉球クリームって、何を原料にして作るのかな?ドッグ・マッサージで、みんとさんはどんな様子を見せるかな?と気になることがいっぱいですが、もうひとつ気になっちゃいます。

その時のおやつは、どんなのが出るのかな?(*^^*)

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2008年12月18日 (木)

わんこのマフラー

 ドッグカフェのお店主催のイベント、”ハンドメイドのわんこマフラー講座”に参加してまいりました。会場は先月マナーをお勉強したのと同じお店です。

夏以外は雨の日でもレインコートを拒むほどお洋服慣れしていないみんとさんですが、マフラーはしてくれるんじゃないかな?と思いまして・・・

防寒として必要かどうかではなくて、可愛いからって理由ですけど、いいじゃありませんか!(^▽^;)

(案の定、完成したマフラーは嫌がることなくやってくれました。きっと、家に居る時は首輪をしていないけれど、お散歩に行く時には首輪や夕方目立つようにLEDで光る首輪をしてから出かけるので、首周りを触られることには良い印象を持っているのでしょう。)

 さて、当日、マフラーを作る材料もお裁縫道具もカフェの方でご用意下さるので、りどみぃはみんとさんとへらへら☆出かけて行けばOK。

お気軽ですわね~ヽ(´ー`)ノ

マフラーの土台布になるニット素材の布が何種類もある中から、愛犬の被毛の色や自分の好みで1つを選び、その土台にどんなモチーフを組み合わせるかで世界で1つだけのオリジナルマフラーが出来上がるというわけです。

りどみぃは、家を出る前から「みんとさんにはピンクのマフラーを作ってあげよう」とひそかに決めていたので、土台布はピンクでグレーのドット柄の布に決定!

さて、後はフレームに入りきれない程あったリボンやレースやテープ類、ボタン、ワッペン類等からどれがみんとさんにお似合いなのかを考えながら選ばなくてはなりません!
しかし、どれもこれも可愛いので難しい・・・マフラーの端っこにポンポンを付けたい場合は、その毛糸の糸の太さや2色使いにしたい場合はその組み合わせも考えなくてはなりません。

いつもならば、こういう短時間で決断しなくてはいけない事柄は苦手なのですが、この時はなんだか目が吸い寄せられるような気がしたモチーフがあって、あっさりその組み合わせで作ることを決断しました。


赤の土台に白のステッチのリボンとフェルトのお花2個に決定!

みんとさんの首周りをお借りしたメジャーで測り、首輪の上から巻いても苦しくない程度のゆるみを見込んで、土台布を講師の先生の指示通りに裁断。

中表にして端から端まで縫うのも、特に縫い線を書いたりしないでも大丈夫で、その後、表に返してから両面アイロン接着テープを使って、土台布中央にリボンを接着しました。

最初の内は、1ヶ月ぶりに来たお店で楽しくなり、初めて会うわんこさんたちばっかりでハイ☆になっていたみんとさんですが、りどみぃにマットの上に居るように厳命されて、途中からはおりこうさんにしていました。

フェルトのお花のモチーフは、マフラーを重ねた時に上になる部分にバランスを考えつつ配置し、モチーフの裏側とマフラーの表布とをかわりばんこに1mmずつ位円形になるようにぐるっとすくって縫いとめました。

 世の中にはポンポンメーカー*1なる便利なお道具があるとは知っていたのですが、実際に使うのは初めてで、簡単かつ短時間できれいな形のポンポンが出来たのには感動しました。

*1”スーパーポンポンメーカー”はクロバーの製品名

毛糸を器具にぐるぐる巻きつけて、輪になっている部分をハサミでちょきちょき☆切ってから中心を毛糸でぎゅーっと縛り、器具を外せば「あーら不思議!(☆☆)」って仕組みなのです。

ハサミで切る場所も糸で縛る部分もちゃんとずれないようにガイドされているので、初めてでも失敗無しで必要量の2個を作ることが出来ました。

りどみぃは編み物をしないので、ちょっとだけお人形の髪の毛として使った毛糸の残りを持て余していましたが、ポンポンを作って何かのモチーフに使うってのは毛糸を消費するという意味ではとても良いように思いましたので、近い内にポンポンメーカーを買ってみようと思います。

ということで、最後にマフラーの両端にポンポンを縫い付けて完成。

 出来上がったマフラーをしたみんとさんは、なんて可愛いんでしょう~!(☆☆)

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2008年12月17日 (水)

エネループカイロ

 eneloop(エネループ)というSANYOの充電池は、充電しておいても放電しない上に電圧も高めと言う素晴らしい電池で、充電を繰り返して使えるということは、エコという面から見ても優れているように思います。

この充電機能を使ったカイロを買いました。

単三充電池2個を入れ、ON/OFFの切り替えで不要な時はスイッチを切ることもできます。

りどみぃが買ったこのタイプだと、充電済みの電池と入れ替えることも出来ますし、付属の専用アダプターをコンセントにつないで、コネクタを本体に差し込むことによって、このケースの中に入れてある充電池を直接充電することも出来ます。

スイッチは弱・強・ターボ・OFFで、ケース上部にあるパイロットランプの色や点滅によって状態を知らせてくれます。

 みんとさんのお散歩の時に使っていますが、スイッチを入れるとすぐに温かくなるので、手袋をしていない指を温める時などに重宝しています。

弱以外で使う必要はまだ感じていませんが、弱でも平均37℃だそうで、外気温が20℃なら300分、10℃なら150分、0℃でも120分はもつそうです。

心強いなっ(・_・)

しかし、付属の専用カバーがいけやせんや!

本体の温かさを外に伝える為には、厚手のカバーというわけにも行かないのでしょう、上部にスイッチがあるので、巾着みたいに絞っちゃうのもやめたのでしょう、本体がシルバーなので、違和感の無い色にしたつもりなのでしょう・・・でも・・・!

グレーのストッキング素材みたいで、”おっさんの靴下”みたいなのよね・・・( ̄  ̄;) うーん

これがなんか雰囲気が足臭そうで物悲しい・・・りどみぃ、近々可愛い布で自分でカバーを作ろうと思っています。

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2008年12月16日 (火)

失礼してます

 「犬の能力より指示が遅いということは、犬に対して失礼してるってことになります」という意味のことを、月曜日のアジリティーの時に先生からうかがって、りどみぃは思わずみんとさんを見てしまいました。

みんと・・・すまん(− −;)


しょうがないよ、犬は飼い主選べないからね・・・

この日のお勉強は、複数のハードルやトンネル、タイヤ、ウィンービングポールなどの用具を次々とこなして行く複合技(?)で、それも数回毎に配置や順番が変更されるという応用が必要なことでした。

犬は競技でどんな順番でこなして行けばいいかなんて知る由もありませんので、ハンドラー(飼い主)が最初に順番を把握して、「ハードルの次はトンネルだ」とか考えながら、その都度犬に指示を出すわけです。

しかし、これがまた難しい!

まず、りどみぃなんぞは、順番が覚えられなかったりします。

えーと最初にタイヤで、次がウィーブ(ウィービングポール)で、その次は・・・(ーー;)

2つ位ならともかく、4つも5つもとなると本当に混乱しそうになります。

時には、「タイヤ」と言わなくてはいけないところで「トンネル」と叫んでみたり・・・という情けない言い間違いもしました。みんとさんは流れでちゃんとタイヤを跳んでくれましたが・・・

 指示を出すタイミングもとても大事で、ウィービングポールを12本終えた直後に次の指示である「ハードル!」などをすかさずしないと、みんとはポールの最後の後に右左どちらの方向へ進んでいいか迷い、そこで進むべき方と反対に行ってしまったりします。

かと言って、ウィービングポールを終えない内・・・11本目位で先走って指示を出すと、最後の1本をパスして進もうとしてしまい、これまた減点対象になります。

ハードル、トンネルという順番の場合は、ハードルを跳んでいる中に「トンネル」と指示するくらいのタイミングで、着地してからだとみんとがトンネルへの最短コースを走れないことになったりして、これまた指示する方が悪いということなのです。

同じコースを2周という練習になったら、りどみぃの指示も1周目より的確に出来るようになり、みんとさんもコースの把握が出来たらしく、全力疾走で走破しました。

タイヤをくぐり、ウィービングポール12本を縫い、ハードルを2連続で越えてトンネルを駆け抜ける・・・それを一気にやり抜いたのです。

そのカッコイイことと言ったら!

すごいな、みんとさん!(☆☆)

みんとさんの潜在能力を最大限に引き出す為には、まだまだりどみぃのスキルアップが必要なようです。


りどみぃの責任は重いなっ

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2008年12月15日 (月)

会社は大きな群らしい

 ”その人”にみんとが文句タラタラ丸出しで吠えたので、りどみぃは冷汗が出ましたわ。

みんと・・・その人、社長・・・(・△・;)

 先日、必要があってオフィスに日曜日に休日出勤した時のことです。

その時は、朝一番の時点では担当者とりどみぃとみんとだけだったので、オフィスに出勤したみんとさん、いつもならいる社員の方々の姿が見えないのが不思議だったらしく、部屋から部屋へと何度も移動しては、他の社員の方がどこにいるのか探しているようでした。

みんと、今日はりどみぃ達だけだから・・・(^_^;)

日曜日に出勤しなくてはならない程忙しかったので、そのままお仕事を始めてしまったのですが、探してもいないことがわかると、みんとさんはもう1度じっくりとそれぞれの机の脚元の匂いを嗅いだりして、いつからいなくなったのかを把握しようとしているようでした。そして、その後は少し落ちつかなげにしておりました。

どうもみんとさんにとっては、会社も自分が属する大きな群のひとつであって、その構成メンバー(社員)の動向も把握しておくべきことのようです。

いつもならいるべきメンバーがいないと、「あ、あの人いない!この人も!まったく、群を離れてどこへ行っているやら・・・ちゃんとリーダー(りどみぃ)の許可は得てから離れたのかしら?」などと、要らん心配をしているらしい・・・

 その後、お昼頃になって、社長がオフィスにお出ましになると、みんとさんは弾けるように駆け寄って歓迎(?)し、と同時に「どこ行ってたのっ?!心配したでしょ!」ととがめるような鳴き声を上げました。

誰が任じたわけでもないのに、群のセカンド(?)としてリーダーりどみぃの下を管轄している気持らしいみんとさん・・・

自らも犬を飼っている社長がみんとをなでなで☆して下さったら、みんとはすっかり満足したようで、落ち着きましたが、さも自分の方が群の中では立場が上のような振る舞いに、りどみぃは恐縮しまくったのでした。

みんと・・・社長は言わば群のトップ・・・リーダーだから・・・ね(・◇・;)

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2008年12月14日 (日)

オクタゴンのベビーキルト11

オクタゴンのパターンを使ったベビーキルトは現在仕上げの段階に入っています。

前回の続きは、パターン部分のキルティングを終えた後、周囲のボーダー部分のキルティングを入れる作業になりますが、布に合わせた色の糸を選び、1辺を残して3辺をキルティングした状態で1度作業を止めました。

キルトの下部分に当たる1辺の中央に、赤ちゃんのお名前とお誕生日とを刺繍で入れようと思っていたからです。

刺繍をしてからその糸を避けてキルティングするので、お誕生&ご命名待ちとなったわけです。

その後、お誕生日とお名前を知らせていただき、アウトラインステッチで刺繍しました。刺繍糸はボーダーが水色なので、青系統にしました。


(おなまえ&おたんじょうび部分は、個人情報保護の為、ふせてあります)

その後、刺繍の部分は綿の間を通すようにして避け、他の3辺と同様にキルティングを終えました。文字がはっきりと浮き上がるように、文字の周囲にも落としキルト。

キルティングが終わったので、周囲につけてあった足し布をはずし、全体のしつけ糸も取り除きます。

ボーダーと同じ布で周りをバインディングすれば出来上がりです。

バインディングは、1cm幅の仕上がりになるように、バイヤスに裁った布で角は額縁仕立てにするつもりですが、ボーダーの布を買った時、お店のスタッフの方に”バインディング部分のみ、ボーダー布の裏を使うというのもアリ”だとご提案をいただいていたので、表裏どちらが合うか置いてみて見比べます。

りどみぃは、表のまま使う事にしました。
裏使いにした場合、先染めチェックであるため、表からは点々にしか見えない茶の糸が、裏では長くはっきりとしていて、これでぐるっと仕上げると縁の印象が強過ぎるように感じるからです。

バインディングが終わったら、完成になります。

仕上げにマーカーの印を消す為に洗います。なんとなく空気中の湿度で薄くなってはいても残っていたたくさんの青い線が消えると、全体的に色が鮮明になり、ぐっと素敵になるはずです。

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2008年12月13日 (土)

鼻がなんですって?

 鼻の穴にほこりが入ればクシャミも出るのでしょうが、糸くず1本位が湿ったお鼻にくっついていても気がつかないらしい・・・

リビングをうろうろ☆しているみんとさんが鼻の上に何かつけていたので、りどみぃが呼び止めておすわりさせたら、ちょっと迷惑そうな顔をしました。

みんとさん、鼻に何か・・・糸くずか!(・◇・;)

鼻のちょっと上の方にごほうびをのせると寄り目で見るほどですが、鼻の先は見えないのだろうか・・・糸が見えているとしても、特に強い匂いがするわけでもないし、ちくちく☆するわけでもなさそうなので、気にならないのだろうか?

みんとさん、お鼻に糸くずがついてますよ!(・△・;)

みんとさんがぺろり☆とすれば簡単に取れそうですが、それを食べちゃっても良くないかと思われ、結局はりどみぃが指でつまんで取りました。

こんなに大きな糸くずなのにねぇ・・・

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2008年12月12日 (金)

鎌倉の海で・・・掘る

 Ocean Dining Bar Cocomoで美味しく楽しくランチを楽しんだアタクシたちは、目の前の海へお散歩に参りましたの!

砂浜への入口に当たる小道はご近所のわんこの砂浜への散歩コースの入口でもあるらしく、すでにマーキングが・・・大地くん、カカオくん、みんとさんのチェックは真剣そのもの。

ロングリードにかえてやったら、みんとさん、足元の砂の感触や広々とした空間、海からの風などですっかり嬉しくなった模様。

その内、何を思ったのか、大地くんが砂浜を掘り始めました。

両前足を上手に使って、手前に砂をかき、時々その山を後肢で後へと蹴って足場を平らにすると、またそこへ砂を抱き込むがごとく深く掘り進んで行きます。

波打ち際に行ったり、砂浜を走り回っていたみんとさんは、大地くんの土木工事(?)に気がつき、はじめは遠くから見守っていましたが、気になるようでじわじわと近くへ・・・

しばらく近くで大地くんが掘るのを見ていましたが、どうやらその時にてきぱき☆とした作業の進め方を学んでいたようです。

そして、穴の出来ばえに感動したらしい・・・
「見るより掘る!」と思ったのか、みんとさんも参戦です。

大地くんと頭を並べて少し離れた場所で自分の穴を掘り始めたみんとさん・・・カカオくんは、穴を掘る気は無いようで、ママと見守っていてくれました。

あの~おふたりさん、お忙しいところすみませんが・・・何かいい物でも埋まってるんですか?(・◇・;)

結局、何か食べ物とかゴミとか、”何か”が出て来たわけではないのですが、ある程度掘ったら満足したらしいみんとさん、お鼻もお口の周りも砂だらけで微笑んでおりました。

自分が今しがた掘った穴を見に行き、自分の仕事ぶりをしげしげと確認しているようでした。

次に、まだ作業を続けている大地くんの穴の方へ・・・掘り出した砂の量に感服したようです。

掘りかけた穴が崩れて埋まってしまうようなことも無く、大地くんの掘る穴は見事な大きさ・・・全身埋まってしまう程の深さと広さへと拡大。

少し掘ると途中でやめてしまうみんとさんの作業では見られなかった手際の良さと成果(?)を観ることが出来て、りどみぃお勉強になりましたわ。

おつかれさまでした・・・(・△・;)

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2008年12月11日 (木)

Ocean Dining Bar Cocomo

 それはお天気の良い11月中旬のとある日のこと・・・りどみぃとみんとさんは、ミニチュア・ダックスフンドの大地くん&ママ、ミニチュア・ピンシャーのカカオくん&ママとにお誘いいただいて、いそいそと鎌倉へとくり出したのでございました。

目的は鎌倉は長谷、由比ヶ浜に面したCocomo(ココモ)というお店でのランチ。みんとさんは江ノ島より西の海には何度も行ったことはありますが、鎌倉の方は初めて。

りどみぃが連れて行けないことも無いのですが、鎌倉は神社仏閣が多いので、犬は連れて入れないだろうな・・・というイメージがあって、みんとさんと一緒だとなかなか足が向かずにいました。

しかし、Cocomoは店内も犬OKとのこと、ありがたや、ありがたや。

Ocean Dining Bar Cocomo

神奈川県鎌倉市長谷2-8-8
Tel:0467-60-6560
江ノ電線 長谷駅 徒歩3分
JR横須賀線 鎌倉駅 徒歩10分
定休日:年中無休
駐車場:3台
営業時間:12:00-02:00

店内はふかふかソファーで落ち着いた雰囲気です。居心地が良くて、窓から見える海のまぶしいほど美しいのが印象的。

わんこ達は、ソファーの上もOKとお許しをいただいたので、お言葉に甘えてマットを敷いて上げさせていただきました。

みんとさんは、テーブルの上で何が起こっているか見える方がいい子にしていられる傾向にあります。この時も、ちゃんとみんとのマットの上でふせをしていました。

おなかぺこぺこだったので、しらすとルッコラのピザなどを注文。しらすが土地の名産だけあって、香ばしくて美味しかったですの♪

ランチセットのスープやメインのピザが運ばれて来たら、みんとさんがりどみぃの脚に前足を・・・

「これは人間のだから、あげられないよ」と説明すると、それ以上は強いて臭いを嗅ごうともせずにマットの上で”待ち”の構えに。

りどみぃ、ゆっくりとランチを楽しむことが出来ました。

お料理も美味しくて居心地が良かったので、次回はじじくんを案内して、またみんとと来たいものだと思いました。

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2008年12月10日 (水)

お鼻きゅん☆のココロ

 いつも同じ公園で待つ訓練をしても、結局はその場所に慣れて待てるようになるだけなので、応用力を持たせる為にも、毎日は行かない公園でも訓練です。

ちょっと開けた場所で通行人の邪魔にならないようにみんとさんを待たせ、横を行く方に不安感を持たせないように、ロングリードの端を固定した状態で始めます。

5m程度離れてぐるっと回った時は問題無しでしたが、10m以上になったらきゅん☆っと鼻を鳴らしているのが聞こえました。

おまけに、ふせを命じて行ったのに勝手におすわりの姿勢にしてしまいました。みんとのすぐ近くにはじじくんが居たのですが、みんとさんにとってはそんなの関係無いらしい・・・

そういえば、みんとさんとじじくんを待たせてトイレに行くと、個室の中までみんとさんの鳴き声が聞こえていたものでした。これは、今はかなり良くなっているようです。実際には、りどみぃにはほとんどみんとさんが鳴いている声は聞こえません。

戻って、じじくんに「みんと鳴かなかったよね?」と確認すると、「ちょっと鼻鳴らしてたよ」という証言が得られる程度です。

最初の頃に比べて、「鳴いちゃいけない」というのは理解しているようなのですが、やっぱり心の安定を失って、遠慮がちに鳴いてみるというか・・・お鼻を鳴らしてしまうようです。

お鼻を鳴らすことも無いくらい安定した心が持てるようになるまで、みんとさんの訓練は続くのでした。


ちゃんとりどみぃを目で追っています

ちょっと時々気が遠くなる~ヽ(´ー`;)ノ

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2008年12月 9日 (火)

アトリエ Beige

 横浜の東戸塚駅東口の正面には、西武百貨店を含むオーロラモールという大きなショッピングセンターがありますが、駅を少し離れるとマンション群が立ち並んでいたり、閑静な住宅街が広がっていたりします。

テラス席(2テーブル)ならわんこもOKなアトリエ ベージュは、そういった住宅街の中にありました。

アトリエ Beige(ベージュ)

神奈川県横浜市保土ヶ谷区境木本町36-10
Tel:045-743-9116
JR東戸塚駅 徒歩15分
定休日:土曜日
駐車場:なし

もう1年以上前に、わんこ仲間のママさんにその存在を聞いて、いつか行ってみたいと思っていましたが、なかなかその機会に恵まれなかったというお店です。

アトリエという名前通り、お店でクラフト教室など主催されたり、月に1度は近所の音大生の方による生ヴァイオリンのリサイタル(予約制)もあるそうです。

お店の入口は上の写真で奥に見えている方に進むとあるようですが、りどみぃはみんとさんと一緒なので、階段を上がったらすぐに左手にあるテラス席に直接行ったことしかありません。

テラスに入るとお店の中から見渡せるので、すぐにスタッフの方が掃き出し窓からテラスに出て来て応対してくれます。

ドッグカフェではないのでわんこメニューは無いのですが、みんとさんにもお水を出してくれました。

テラス席なので室内よりは寒いはずですが、ヒーターも点けてくれるし、フリースのひざ掛けを貸してくれるので、特に寒くてつらいとは思いませんでした。
カルボナーラと紅茶のランチパスタセットの後、アイスクリームが2スクープのった焼きたて熱々のワッフルを食べちゃったくらいですから。(^▽^;)

みんとさんがふせをして待つにはテラスの床面が冷たそうだったので特に命じませんでしたが、自分でヒーターの前に行って暖をとったり、お店のスタッフの方に可愛がっていただいたりして、楽しく快適に過ごしていたようです。




追記:
アトリエBeigeは、2012年12月に閉店したそうです。大好きなお店だっただけに残念です。(・_・、)

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2008年12月 8日 (月)

部屋から出られない・・・

 デスクトップのパソコンが置いてある部屋のドアを開けると、正面の同じ位置に2階のトイレのドアがあります。

りどみぃが、パソコンに向かっていてみんとさんが暇だと、足元で寝ていることもしばしば。夏の間は風通しを良くする為に、部屋のドアは開け放ってあり、廊下のひんやり感を求めたみんとさんが、トイレのドアの前で寝ていることもよくありました。

開けっ放しでは寒く感じる頃からドアを閉め、部屋には暖房を入れます。

みんとさんは、最初の頃は丸くなって寝ていたりしますが、熟睡して部屋の温度に不足が無いと、冬でもお腹を上にしております。

とっても幸せそう・・・

でも、これ・・・部屋のドアの前なのです。夏の間にトイレに入れなかったように、みんとさんが目覚めるまではなかなか部屋から出られないりどみぃ。お茶が飲みたくても、気軽に取りに行くことができないのです。

お願い・・・みんとさん、起きて・・・(・◇・;)

そっと遠慮がちに囁いてみても、みんとさんはむにゃむにゃ☆

こんな時、みんとさんを叩き起こしてどかすことができないアタクシって、なんてへなちょこなんでしょう・・・(^▽^;)

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2008年12月 7日 (日)

正視に堪えない?

わんこと人間が一緒に食べられるシフォンケーキのシリーズで、”りんごのシフォンケーキ”を焼きました。

今回、まだ試作中でレシピが完成していません(完成したら公開したいと思います)、しかし味は良くて、わんこ達やその飼い主さんたちにも好評でした。

上の写真を撮ろうとしてケーキをリビングの中央へ持って来たら、既に試食済みで喜んで食べたみんとさんが、「またくれるの?」といそいそ寄って来ました。

そこで、撮影を済ませ、おすわりを命じると、おりこうさんに座ります。

ちぎってお口に入れてやる前に、「ケーキとみんとさんの顔を並べて撮ろう」と思いついたりどみぃ、左手にケーキを持ち、右手にカメラを構え、「待て」と言ってから、ケーキをみんとさんの目の前に出してみました。

すると、わくわく☆期待に満ちていた目がちょっとがっかり★に。
この時、目はケーキに釘付けです。

片手でカメラを持っていると、シャッターボタンを押す瞬間にカメラもぐらぐらさせてしまうりどみぃ、1枚撮ってもどうもちゃんと撮れた確信が持てなくて、つい続けて撮影・・・

撮影直後に液晶画面で確認するのも出来なかったので、ケーキとみんとが両方写ったかどうかも不安で、もっとみんとの顔にケーキを近づけてみることにしました。

カメラのファインダーを覗いていたので手にしていたケーキの距離感が狂い、結果的にみんとさんの鼻にケーキを押し付けるほど近くに差し出していたようです。目はやっぱりケーキに釘付けです。

りどみぃ、みんとさんが「ばくっ★っと行くかな?」とちょっと思ったのですが、1回だけ言った「待て」をちゃんと守って、勝手にかじりついたりしませんでした。

そして、みんとさん、どうしたと思います?

ふい・・・っと顔を背けると、視線をケーキから外して、全く関係ない前方を見つめ始めました。お鼻は少しひくひく☆っと動いたりするのですが、もう2度とケーキを見ることはありませんでした。

みんとさんの真意は解りませんが、りどみぃにはみんとが自分でともすれば誘惑に負けてばくっ★っとしそうになる心と折り合いをつける為、ケーキを見るのをやめたように見えました。

言い換えれば、「このままケーキを見ていては、気の迷いで食いついてしまいそうでヤバイ(-"-;)」と思って、あえて視線を外して明後日の方を見ているように感じました。

誘惑が大き過ぎて、正視に堪えないのか・・・!(・◇・;)

ケーキに集中していた視線を外し、りどみぃに対しても「私は勝手に食べたりする野心は持っていません」とアピールしているようにも見えました。

うむ・・・二心無いという君の気持ちは受け取ったぞ(・_・)

撮影は終了。
りどみぃは、みんとさんの耐えた心と被写体としてのモデル料として、りんごのいっぱい入っている部分を中心に、シフォンケーキをちぎってお口に入れてやりました。

みんとさんは、とても喜んで、尻尾をふりふり☆しながら、美味しそうに食べていました。

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2008年12月 6日 (土)

銀杏並木のライトアップ

 寒冷前線が通過したひどい嵐の後、お天気が良かったので少し早めに家を出ました。

お教室でお勉強をする前に、ぽかぽか☆とお散歩しましょう。(*^^*)

前日の風でたくさん葉が落ちたらしく、銀杏のじゅうたんが出来ていました。みんとさんは、かさかさ☆するのが楽しいらしくて、大興奮です。

がーっと走り回っているみんとさんを説得して、黄色のじゅうたんの上で1枚☆

みんとさんも、頭に葉っぱをのせられるよりはマシらしい・・・微笑んでおります。

 さて、お教室の後、すっかり日が傾いた公園をお散歩していたら、”銀杏並木のライトアップ”があることを園内の掲示板のポスターで知りました。どうも11月下旬から毎日やっていて、明日7日日曜日が最終日だというではありませんか!

じじくんとすぐに「見てから帰りましょう!」と相談がまとまったのでございます。

今日のお勉強もきつかったから、いやされたいよね(´ヘ`;)

夕焼け空を遠くに見ながら、近くのコンビニでココアを飲んで待っていたら、開始時刻より早く点灯されました。

おおっ見に行こう!ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ

前日の強風でこちらもかなり葉が落ちていて、枝が見えてしまっている樹もありますが、その分並木の小道は落ちた葉で黄色く敷き詰められていて、なんとも風情があります。

外国みたいね~(・△・;)

葉の下には落ちた銀杏があるらしく、辺り一面独特の臭いが満ちていましたが、見に行って良かったです。寒かったけれど、とてもきれいでした。

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2008年12月 5日 (金)

マスカラコーム

トリミングした後、日を追う毎にみんとさんの被毛は伸びますが、マズルもその例外ではありません。

伸びて来ると、目頭の方に入りやすくなるのか、毛と目ヤニが絡んで落ちにくくなるのか、目ヤニが固まったようなのをつけていることがあります。

もちろん、毛が伸び過ぎてたらちょこっとりどみぃが切ってやったりもしますし、朝一番をはじめとして、みんとさんがお昼寝から目覚めた後も、あくびをしたり伸びをした直後に(目ヤニが乾ききらない内に)取ってやるようにはしていますが、やっぱり被毛が伸びて来るとその必要も増えるような気がしていました。

りどみぃが爪で乾いた目ヤニをしごいて取ろうとすると目頭の毛を束で引っ張っちゃうこともあるし、動物病院で処方していただいた”乾ききった目ヤニをやわらかくする為の軟膏(目に入っても安全)”もありますが、それほどではない・・・という時もあったりして・・・

コームで梳くには目ヤニの粒が小さ過ぎるしなぁ・・・( ̄  ̄;)

りどみぃのお化粧用の眉ブラシとコームの一体型の物をお下がりに使ってやろうかとも思いましたが、瞳の近くなので雑菌があってもいけないと思い、ドラッグストアで新しいのを買ってやることに。

すると・・・あるじゃありませんか!もっといい物が!

金属製のマスカラコームかぁ(・◇・;)

櫛の部分がプラスチックではなくて、ちゃんと金属(ステンレススチール)なのが売っていました。これなら、みんとさんがいつも使っているコームのミニチュア版と言えましょう。

櫛の目の細かさも申し分ないです。

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みんとさんを前に座らせて、まぶたを閉じさせた状態にして、そのまぶたをそっと片手で押さえるようにかばい、もう一方の手でマスカラコームで目頭の毛を鼻の方へと梳かしたら、引っ張りもしないのに乾いた目ヤニがぱらり☆ときれいに取れました。

すんばらしい~!(☆☆)

このマスカラコーム、2つ折に収納して携帯しやすいとのこと、写真を撮りに公園に行く時なんかも、そっとバッグに忍ばせて行こうかなと思います。


目ヤニチェックよーし!

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2008年12月 4日 (木)

定点撮影

 神宮外苑や日本大通りの銀杏並木がきれいだそうですが、気合が足りなくて見に行けそうもありません。

住宅街の並木だって、捨てた物じゃないし~ヽ(´▽`)ノ

この並木はみんとさんが初めての秋を迎えた時にも来たことがあります。

そうそう、その時、あんまりきれいな銀杏の葉っぱがあったので、小さなみんとさんの頭にのせてみたんだっけ・・・

しかし、その時は引っ張りわんこ全盛期でみんとさんが自分を群れのリーダーだと勘違いしていた時期であり、葉っぱをのせられるというのは”下の者がリーダーにした失礼な振る舞い”と受け取られたようです。

ものすごくむっとした顔の証拠写真が残っています。


2006年12月

その後、翌年も公園の銀杏の葉をのせてもらったりしてきましたが、りどみぃ、ふと思いつきました。

この並木の同じ場所で同じように葉っぱをのせてもらおう(*^^*)

言うなれば定点撮影?
とびきりきれいな色の葉っぱを選んで、2年前と同じ場所におすわりしたみんとさんの頭にのせてみました。

大きな葉っぱを選んだせいで重いとも思われませんが、すごく嫌そう・・・でも、耐えています。

え、えらいぞっ( ̄△ ̄;)

撮影後、「耐えてよかった」と思って貰えるように、おいしいごほうびをいっぱいあげました。

来年も来てみようか!そして撮影しようね♪(^▽^)

みんとさん、うなづいて承諾です。

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2008年12月 3日 (水)

ご主人は読書マン

 先日、思いがけずドナルドと並んで記念撮影出来たシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんですが、そのずっと前から、りどみぃには撮影したいショットがありました。

ひたすらに膝の上に視線を落として本を読み続ける彼とみんとさんの並んでいる姿です。

ブロンズの彼は等身大で洋服のしわ等もすごくリアル。
彼はその背後にある集合住宅の言うなれば敷地内のオブジェなのですが、敷地と公共の道路(歩道)との境には特にフェンスも何も無いので、車で前を通る時にはいつも目に入り、気になっていました。

作品名はちゃんとあるのでしょうが、近くに行っても特に見当たらないので、じじくんは勝手に”読書マン”と呼んでいます。

読書マンが読書する足元に、みんとさんが彼の連れている犬のように居たら可愛いだろうな(*^^*)

ついに、念願かなってみんとさんに読書マンの隣に座ってもらう事が出来ました。

あまりにリアルなのに匂いがしないところが不気味らしくて、みんとさんはドナルドより警戒していました。いつもならチーズなどのごほうびを使って印象を良くするのですが、生憎とその時は食べ物は一切持っていなかったので、みんとさんを読書マンの足元に寄せて、頭や背中をなでなで☆しまくり、大げさに「良い子だねぇ。怖くないよ」と説得。

読書マンの足元にひざまずくりどみぃは、背後を通り過ぎる車や歩行者にはどう見えていたでしょうか・・・

あんまり深く考えたくないかも・・・(− −;)

 木製のベンチの板の隙間にリードを通し、ベンチの下でそのリードにカラビナをつける事でみんとさんのリードを固定しました。これで、万一みんとさんが動いてもベンチから離れられないので、道路を渡って遠くからの撮影も安心でした。(実際には、みんとさんは1度も立ち上がる事無く、ずっとおすわりしていました)

”日向で読書に興じるご主人と傍に寄り添う愛犬”って感じでしょうか?

微笑ましいのぅ(´`)

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2008年12月 2日 (火)

注目と忍耐と服従

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のおんなのこ、みんとさんは12月で2歳8ヶ月になりました。

12月になると、しつけ教室から泣きながら帰ったことを思い出してしまうりどみぃですが、翌年2007年の12月はその頃よりずっとマシになっておりましたし、今年2008年ともなると、とってもいいこになったように思われます。

先日のしつけ教室では、ボールで遊ぶことのバリエーションについてと、注目についてのお勉強をしました。そして、宿題のように「これは毎日やるように」と先生から指導されたので、その後はなるべく毎日やるようにしています。

まずある程度広い場所の中心付近に犬を待たせておき、5~10mの半径でゆっくりと犬の周囲を1周するというものです。その時、りどみぃは、まるで「みんとさんのことなんて忘れちゃってますよ」というようなそ知らぬ振りで歩き、実は横目でみんとさんがどこを見ているのかをチェックしていなくてはなりません。もし、勝手に動いたら直ちに元に戻したりする為と、犬がちゃんと自分を見ているかどうかを確認する為です。

姿を隠すタイプの待つ訓練に比べて、りどみぃの姿が視界から消えることがないのでみんとさんも油断しまくり。

本当は1周する時、犬が自分をじーっと目で追っていてくれなければいけないのですが、リーダーたる飼い主に対しての気持ちが弱いとこんな風によそ見してしまいます。

みんとさんにとっては、他のお散歩わんこや人が気になっていて、それに比べればりどみぃなんてどうでもいいって意味にもとれます。

まだまだだなっ(ーー;)

また、座っていることにあきたり、飼い主の側に来たかったり、別の場所へ行きたかったりして勝手にその場から立ったり動いたりしたら、命令をきく忠誠心よりも自分の「こうしたい」という欲求を優先させたことになり、服従心が足りないと解釈することも出来ます。

 みんとさんも最初は、勝手に立ったので、りどみぃはダッシュでみんとの元に戻り、ちゃんと元通りに座らせて、「ここから動いちゃダメなの!」という気持ちを伝えるようにしました。

この時、「しょうがないな」とか「まぁいいか」と妥協するとそれが犬に伝わるので、りどみぃとしては、すごく気持ちを強く持たなくてはなりません。

動いたらコロス!りどみぃは本気だぞ!!( ̄△ ̄;)

くらいの気迫を込めると、みんとさんもビシッ☆。

5m以上離れても注目しているし、動きたい気持ちに耐えています。

りどみぃがぐるーっと歩いて、違う方向へ行っても、ちゃんとみんとさんの注目は失われませんでした。

最後に、みんとの元に戻って、静かにほめてやり、ごほうびに遊んでやったりするのですが、こういうことを繰り返すと、みんとさんの心の安定が得られるようです。

心細くても耐える心も鍛えられ、耐え切ったことによって自信を持てるようになるらしい・・・5~10分もこのままで居られれば上出来だそうです。

寒いけど、明日もがんばろうね、みんとさん。

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2008年12月 1日 (月)

12月のチャーム

ハロウィン月間の10月はかぼちゃ+コウモリ、11月は木の葉モチーフのチャームをつけていたみんとさん、12月はクリスマス月間なので、それらしい雰囲気のチャームにしました。


表情が暗いのは、「待て」の練習中だから(^^;)

クリスマスのプレゼントを入れてもらう、クリスマス・ソックスのモチーフです。

本来は、クリスマスツリーに下げる飾り(オーナメント)なので、こんな風に3つ入ってるのをLoftで買いました。3個入りで税込み375円、自分ではこんなに小さな靴下は編めないので、とってもお買い得!

これに、かぼちゃの時に使って余っているダブルリングとカニカンを用意して、吊り下げ用に本体に通してある毛糸の紐のかわりに取り付けます。

靴下本体の足首部分には毛糸が通してあるので、ちゃんとそこには糸が通してあった名残で穴があり、すかさずダブルリングをラジオペンチや手芸用の鉗子を使って通し、続いてそのダブルリングにカニカンを通せば出来上がりです。

そろそろサンタ帽の用意もしなくては!(^▽^;)

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