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2008年11月21日 (金)

愛のコンタクトゾーン

 いつもアジリティーのクラスは新しいことをお勉強したり、みんとさんと一緒に走らなくてはならなかったりして、りどみぃはちょっと余裕がありませんでした。

定員は4頭となっているのですが、みんとさんは自分の順番じゃない時には一緒にお勉強する他の順番待ちのわんこさんに遊ぼうと誘おうとしたり、アシスタントのおねーさんに跳び付こうとしたりするので、りどみぃはいつも見張っていなくてはならなくて、気を張り詰めている状態なんですもの。

 先日は、ゴールデンレトリバーのチェリーちゃんとみんとだけだったのと、これまでに経験したことのあるドッグウォーク、ハードル、ウィービングポール、トンネルなどの種目だけだったので、少し余裕が出来て、クラスを終わる時に思いつきました。

みんとさん、写真撮りましょう♪ (*^^*)

ぱちり☆
楽しいアジリティーの後の、笑顔の写真が撮れました。
室内なので光が足りなくてあんまり上手には撮れなかったけど、気にしない、気にしないっと。(^^;)

この日のレッスンでは、ドッグウォークのコンタクトの注意点を教わりました。みんとさんはドッグウォークが好きなので、スタート地点で待たせておいて「ドッグウォーク!」と許可を与えると、嬉々として飛び乗り、勢い余って、端っこのコンタクトゾーンという部分を飛び越えてしまうのです。(最初に教わった時は”アップ”という声かけでやらせようと思いましたが、今回から”ドッグウォーク”でも舌を噛まずに言えそうなので変えてみました。)


ドギーパークのドッグウォーク

このドギーパークのドッグウォークを例にすると端っこの青い部分がコンタクトゾーンなのですが、みんとが飛び乗る時はこの青い部分を飛んでいきなり黄色い部分に着地してしまうのです。

同様に、渡りきった向こうの端にもコンタクトゾーンがあるのですが、これもちゃんと踏まなくてはいけないのに、飛び降りてしまう犬が多いそうです。

高い場所から飛び降りることになると、犬の肩や脚の関節に負担をかけてしまうので、それを避ける為にみんなが踏まなくてはいけないルールになっているとのこと。

コンタクトゾーンは愛なのね・・・(・△・)

 コンタクトゾーンを犬に意識させる練習方法として、30×10cm程度の板を用意して、ドッグウォークの上がり口と下り口のコンタクトゾーン手前の床の上に横向きに置き、それを踏んでから上ったり下りたりするということをクリッカーで教えることになりました。

板を踏もうとすると、歩幅が小刻みになり、自然にコンタクトゾーンをも踏むことになるわけです。

板を意識させるように、板を見ただけでクリック☆から教え始め、今は板の上に両前足をペン☆とのせるようになっています。ただ、少し板までの距離を長くしたり、タイヤ(浮き輪)を跳んでから板を踏んで来るようにさせたくても、タイヤを飛んだ瞬間に板の存在を忘れてしまうようで、中々”必ず踏んでから行くもんだ”と言う意識を持たせることが出来ません。

来月までの宿題なので、楽しくお勉強したいものです。

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