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2008年11月

2008年11月30日 (日)

不気味なおもちゃ

 これは、美味しそうなキャンディ・・・などではなくて、犬用のおもちゃです。

和菓子の鹿の子のようですが、きれいな色の樹脂のスティック状の物を編むように組み上げ、ボールの形状にしてああります。ゴムのように弾みはしませんが、投げればころころ☆転がります。

このボールに衝撃を与えると、少しの間内部から光って、同時に笑い袋のような音が発せられます。

それは、字で表すとすると

ぅぅうううぅうぅうぅうぅああああああぉああ

・・・って感じ。

人間のりどみぃには”きれいで可笑しい”のですが、みんとさんは怖いらしい。

 最初に箱ごと床に置いた時は、好奇心丸出しで見に来て匂いを嗅いでいました。

そのまま箱から出して見せた時も、「食べ物じゃないね」と認識した程度で、淡々としていました。

が・・・りどみぃがぽん☆と目の前に放ったことで光と音が発せられると、50cm程後に跳び退って、不気味そうに見ておりました。

やがて、光は消え、音が止むと、そっと近寄って調べておりましたが、敵(?)がもう動かないのを油断ならない思いで見ていたようです。

りどみぃがもう一度転がして衝撃を与えると、ふたたび光と笑い声(?)が部屋にこだまし、そしてやみました。

みんとさんは、音を出しながら転がるボールを追おうとはせず、遠くから不気味そうに見守るばかり・・・そこで、もうただのボールになっている状態の時、「持って来い」と言ってみました。

みんと、ちょーだいっ。それ取って、ちょうだいな!(・◇・)

みんとさん、どうしたと思います?

最初、「えっ?!これを取れですと?!なんてこと頼むんだ!?」と耳を疑ったかのような顔でりどみぃを振り向き、ためらいがちに近寄ろうとしてくれました。

そして、匂いをしみじみ嗅いではいましたが、どうしても口でくわえる気になれないらしく、ちょっとせつない顔で訴えて来ます。

だって・・・だって、これ・・・(T T)

りどみぃが「大丈夫だよ、怖くないよ。持って来て」と重ねて頼むと、みんとさんは前足をちょい☆ちょい☆っと少し出してボールが動くかどうか確かめるような仕草を、すぐに逃げられるように腰を引きながらやっていました。

猫みたいだな・・・(・◇・;)

それで動かないのが確認出来ても、やっぱり口にくわえるのが嫌らしくて、少し鼻を甘ったるく「んんん~ぅん(無理~ぃぃ)」っと鳴らすようにしてから、りどみぃを「勘弁して下さい」というような瞳で見ました。

みんとさんがせつない時、お耳が後にぺたーっ☆っとなるのですね。

楽しく遊ぶつもりが、とんだ試練を与えてしまったのでした。

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2008年11月29日 (土)

Organic CAMOO

 Cafeえにわんに行った日は、午後になってからランチをとったので、千葉県内での用事が終わった時点ではそんなにお腹はすいてはいませんでした。

しかし、千葉県内で”犬OKレストラン&カフェ”を調べて来ていたので、寄ってみることにしました。

Organic CAMOO(オーガニック カムー)

千葉県松戸市日暮1-10-5
Tel&Fax:047-389-9500
JR新八柱駅or新京成八柱駅 徒歩5分 
定休日:月曜日
営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.) ディナー15:00~22:30(L.O.21:30)

駐車場:7台(店舗隣)

 店名はオーストラリアの原住民アボリジニの言葉で”水”を意味するそうですが、有機栽培の野菜や自然飼育のお肉を使ってのお料理の店です。

到着&撮影が日が暮れた後だったのでわかり難いのですが、CAMOOという青い店名の下に当たる部分がウッドデッキのテラスになっていて、その席は犬と一緒でも食事が出来るのです。

テラスは冬場は寒くてつらい事が多いですが、このお店は厚手のビニール素材のような物でテラス全体を覆ってあり、ハロゲンヒーターも点けて下さったので、外気にさらされて急いで食べないと料理が冷めてしまうということはありませんでした。

奥にあるテーブル席は予約が入っていて、飛び込みだったわしらは手前の小さなテーブルで食事をしましたが、ちょこっと食べるには十分でした。

有機野菜の温野菜サラダとタコス、ホットコーヒーを頼みましたが、撮影する前にばくばく☆食べてしまいました。

またやってしまった・・・(ーー;)

温野菜は、別添えだった黒酢を回しかけて食べるのですが、薫り高く風味豊かな野菜でとても美味しかったです。タコスも、タコスの皮(?)自体が穀物の香ばしい物で、そこにフレッシュ野菜を豪快に巻き込んであるので、かじりついた時に口の中で美味しさと香ばしさが広がり、すばらしいハーモニーでした。

コーヒーも香りも味も申し分なく美味しかったです。

みんとさんはおおむね足元でおとなしくしていましたが、お店が幹線道路沿いで大きなトラックが通ったりすると大きな音や衝撃があるので、ちょっとびくびく☆しておりました。こういう環境に動じないようにする為にも、いい練習になると思います。

また食べたいから行きたいって正直に言った方がいいか?(^▽^;)

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2008年11月28日 (金)

チーズ、プリーズ

 みんとさんには、牛の皮を結んだ形の骨ガムの結び目や豚の皮を巻いた形の巻き終わりの部分にチーズを塗ってやることがあります。

かけら1個のチーズだとぱく☆っと食べてしまえばお終いですが、わざと隙間に入り込むようにぐいぐい☆塗りつけたチーズは、ぺろぺろ☆なめるので、長い時間かかって食べ終わる為、りどみぃは時間稼ぎ(?)が出来るというわけです。

これは、死んだふりをしているみんとさん・・・ではなくて、一種のアピールです。

肩のところにあるのが豚皮を巻いた形の骨ガムなのですが、みんとさんはこの写真を撮る前、散々その骨ガムを投げたりくわえたり、飛び掛って狩りごっこをしたりしておりました。

どうやらみんとさんが「骨ガムにチーズ塗ってもらいたいな」と思うと、骨ガムをくわえてりどみぃの視界の中に現れ、これ見よがしに骨ガムをかじって遊んだり、投げて飛び掛るなどの遊びをどたばた☆として、注意を引こうとするようなんですの。

りどみぃが度々みんとさんに「みんと、ホネホネにチーズ塗ってあげようか?」と持ちかけ、その申し出に目を輝かせたみんとさんが骨ガムをくわえて持って来たら、お手やターンなどの何かの芸をさせて、その報酬として骨ガムにチーズを塗って渡してやったので、チーズが食べたいと自主的に働きかけてくるようになったわけです。

 しかし、この日はごはんからまだ時間が経っていなかったので、みんとが骨ガムを投げて飛び掛ったりしても、「ああ、やってるな・・・」くらいに目の端で捕らえる程度で、気がつかないふりをしていました。

すると、足元で仰向けになって、前足で骨ガムを持ち、がじがじ☆とかじる様なアピールを始めました。葉巻をくわえたギャングの様でもあり、バトンを操るバトンガールの様でもありましたが、やっぱりりどみぃは声もかけず、気がつかないふりをしていました。

いろいろやってもりどみぃが気がついてくれないようなので、みんとさんは、仰向けのまま、前足から骨ガムをぽろり☆と落とし、それは右肩の辺りに落ちました。

が・・・そのポーズのまま、固まっておりました。

りどみぃが気がつくまで、そのままでいる作戦か?(・◇・;)

あんまり長い間そのまま動かないので、物は試し・・・とリビングを出て、玄関に置いてあるお散歩バッグの中に入れてあったカメラを持って戻りましたが、みんとさんはまだそのままでした。

・・・何を考えているのだろうか・・・でも、ま失礼して撮影させて貰いますわね。(ーー;)

声をかけずに撮影していたら、「こんなに解りの悪い飼い主じゃ・・・」とむなしさを感じたのか、みんとさんってば、うつろなまなざしに・・・
開ききったお腹がいっそうの寂しさを訴えております。

その後、意を決したように骨ガムを持ち替え、ひとり遊びに興じることにしたらようです。

みんとさん、顔が怖いわっ(・△・;)

りどみぃ、撮影させて貰ったモデル料も兼ねて、ちゃんとチーズをあげました♪

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2008年11月27日 (木)

冬のオフィスのみんとさん

 オフィスに行かなくてはならないことになり、みんとさんもりどみぃと一緒に出勤です。
昨年と同様、湯たんぽ持参。

夏の間中毎日通っていたので、オフィスでの過ごし方も慣れたもの。

ここでは休憩時間までは遊んで貰えないとちゃんと理解していて、りどみぃの足元でぬくぬく☆とおりこうさんにしておりました。

 みんとさんは、夏に比べて、かなり社員の方々への跳びつきが減り、たとえドアが開いていても勝手にキッチン(給湯室)に入ったりしないようになっていました。

なんと! 最後にオフィスに来た時より、更におりこうさんになっている!?(・◇・;)

川には、夏の間に見かけたカルガモ以外のカモも来ていました。新たに加わったのは、オナガガモとヒドリガモだと思います。

みんとさんは、地域のお散歩わんこ達の匂いチェックの方が大事らしく、カモはちらり☆と見ただけでした。

 ぬくぬくしたり、くんくんしたり・・・
今年のみんとさんの冬のオフィスライフもそれなりに充実しそうな予感なのでした。

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2008年11月26日 (水)

Cafeえにわん

 お天気の良い晩秋のある日・・・と書き出して、「いつから冬なんだろう?」と思って調べてみたら、2008年は11月7日に立冬を迎えておりました。

もう、とっくに冬だったのね・・・( ̄△ ̄;)

それでも、まだ色付いた葉っぱは落ちきっていないので、冬の枯木立になる前の紅葉を楽しめた勤労感謝の日のこと。

大井海浜公園のしおさいドッグランで十分遊んだみんとさんとわしらは、一路車を走らせて初めて行くドッグカフェでランチをとることにしました。

本来、千葉県内に用事があって移動中、大井から千葉への通り道で寄れそうな”わんこOKカフェ”を調べてから家を出ていた為、簡単にたどり着くことが出来ました。

Cafe えにわん

東京都葛飾区新小岩2-7-10-1F
月~土 11:30-25:00
日・祝 11:30-20:00

JR新小岩駅 南口から徒歩2分

姉妹店に千葉県市川市湊新田(東西線行徳駅から徒歩4分)があるらしいので、その内そちらも行ってみたいものです。

犬を席の上に上げる時に敷くフリースのような敷物も用意されていましたし、可愛い骨の形の器でお水も出して下さいました。

お店の中は少し照明が落としてあって落ち着く雰囲気であり、足元のみんとさんは”暗がりに黒い犬”状態。

みんとさん・・・どこ?こっち見てる?(・◇・;)

駅の近くなせいか、犬連れでないお客様の方が多めでしたが、ちゃんとわんこメニューがあるので、みんとさんには”鶏肉と野菜”を頼んでやりました。


ささみ、かぼちゃ、にんじん、トマト

みんとさんは、このわんこメニューからトマトだけお皿に残すというお行儀の悪いことをしていました。家で食べるトマトはいつも完熟のやつなので、今回使われていた結構フレッシュなトマトは、酸味が強くて食欲を失くしたようです。

桃も選り分けるお鼻だもんね・・・(・_・)

人間はそれぞれパスタランチを食べましたが、またうっかりと写真を撮る前に食べてしまったので、写真はありませぬ。

ランチセットはパスタ、サラダ、スープ、飲み物、デザートという構成でしたが、デザートの時にやっと食べる前に撮影することを思い出しました。


角切りのスポンジケーキ+カラメル+クリームとコーヒー

サラダは冷たくシャッキリ☆、スープは熱々と出来たてが好ましく美味しかったです。生パスタを使っているそうで、注文してから出て来るまでが割合早かったように思います。

パスタはカッペリーニみたいな細麺だったのでソースの絡みも良かったけれど、りどみぃはもう少し太目の方がもちもち☆感を楽しめたように思います。

単に好みの問題かしらん?(・_・)

付近にコインパーキングも複数あるし、また機会があったらみんとさんと行きたいと思いました。

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2008年11月25日 (火)

みんとの愛する犬留め

 初めて大井のしおさいドッグランに行った時に見かけて以来、みんとさんは犬留めで定点撮影することにしています。

New犬留めが登場した時も、ちゃんと並んで撮影しました。
どうもみんとさんとしては、公園に到着して間もないこの犬留め定点撮影の時点で、たくさんのわんこの匂いを嗅げているらしく、これから遊ぶことを考えてか、わくわく☆した笑顔を見せるのです。

みんとさんにとっては、楽しいこと(ドッグラン)と結びついている、愛すべきアイテムらしい・・・

その大事な(?)犬留めの表示板が、なぜか地面に置かれていました。

素材が木だから、留めてあった釘か何かの部分が劣化して落ちちゃったのでしょうか?

みんとさんに並んで貰ってスナップを撮影しましたが、上の方にあったことを知っているだけに、ちょっと物悲しさを感じました。

公園の施設管理の方が、修理して、また上の方に掲示して下さるといいんですけど・・・

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2008年11月24日 (月)

ダブル・シュナプー

 勤労感謝の日に大井海浜公園のしおさいドッグランに遊びに行ったら、シュナプーの女の子、グリコちゃん(7ヶ月)に会うことができました。

お父さん犬がトイ・プードルで、お母さん犬がミニチュア・シュナウザーと言う組み合わせも一緒で、被毛の色合いも似ているのも奇遇です。

なでなでさせていただいたら、みんとさんの被毛より柔らかくて、表情も女の子らしい、優しい雰囲気でした。

ふわふわで可愛い~(*^^*)

みんとさんの兄弟以外のシュナプーに会えたのは初めてです。

同じシュナプーでも、似ているところと違うところとがあって、きっとみんとの姉妹もそれぞれ個性的に可愛く育っているんだろうな・・・と思いました。

まだ7ヶ月なのに、きちん☆とおすわりしておりこうさんです。

みんとさんの7ヶ月の頃っていうと・・・

引っ張りわんこで、りどみぃが肩凝りで眠れなくなってクイックマッサージにかかった頃か!(・◇・;)

・・・今回、よそ様のラブリーなシュナプーの女の子と会って、確信しました。

やっぱり、みんとは何かたくらんでいる・・・!( ̄△ ̄;)

だってそんな目をしてるもん・・・(・△・;)

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2008年11月23日 (日)

かにがなに

 贈り物で”かにすきセット”(松葉ガニと出汁の冷凍のセット)が届きました。

お正月でもない時期にこんな大きな蟹を見たことは無いりどみぃ、みんとさんにも見せてみました。

箱が密封されていたガムテープは既にはがしてあるので、そこはかとなく匂いがするらしい・・・

意外にも、こんな大きな蟹を見ても、みんとさんは怖がったり不気味がったりしませんでした。

お正月に見たことあるからかな~(・_・)

もちろん犬に甲殻類は消化が悪いということで与えない方が良いということもあり、みんとさんは食べたことはありません。それだけに、生の蟹であっても「どうせ私のじゃないもん」と思ったのか・・・?

箱の中身をチェックしたら、いきなり興味を失った模様。

りどみぃに問いかける目がちょっと冷ややかだったりして・・・

と、かにが誘ってくれても(?)。

みんとさん、冷たい・・・(ーー;)

すごすご引き下がり、大事に蟹をしまうしかなかったりどみぃでございました。

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2008年11月22日 (土)

動かないなら平気

 どうもみんとさんは自転車やバイクが怖いらしいとわかった時、駐輪場で慣れてもらえるようにしたのが10月のこと。

その時は、ごほうびで釣らないとバイクに近寄ろうとしなかったのですが、何気なく歩行者専用道路で日中は駐輪場になっている場所を通ったら、こんなに大量のバイクのそばを平気ですたすた☆歩いていました。

というか、たくさんのバイクを目にした瞬間、みんとはりどみぃを振り仰ぎ、「にへら~(^ー^)」っと笑ったのです。その目は「ごほうびくれる?(☆☆)」と語っていました。

こ、この微笑みは・・・(・△・;)

どうやら前に練習でバイクの近くでごほうびを景気良くもらったのを、たくさん並んだバイクを見て思い出したらしいのです。

バイクが怖い物としてではなくて、美味しい記憶と結び付けられているということがわかりました。めでたいことです。

しかし、これは”動かない状態でなら”という条件の下らしい・・・

今日のしつけ教室のお勉強の時、犬だけをおすわりさせた状態で待たせ、飼い主は10m程も離れている状態に置いてのことです。
先生がわざとベルをチリンチリン☆鳴らしながら自転車を押してみんとの前を通ったら、動いてはいけなかったのに、思わず立ち上がってしまいました。動いて側に来た自転車が怖かったようです。

すぐにりどみぃがみんとの側に駆け戻っておすわりしていた位置に戻し、動いてはいけないことを解らせてまた10m離れました。

次に自転車が側に来た時、みんとは自転車からなるべく離れようと身体を45度も傾けていましたが、お尻は動きませんでした。

うう・・・耐えているのね、けなげなやつ・・・(・_・、)

動かない自転車やバイクは平気になったけれど、ゆっくりでも動いているのは苦手ってところでしょうかね。まだまだ練習が必要です。

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2008年11月21日 (金)

愛のコンタクトゾーン

 いつもアジリティーのクラスは新しいことをお勉強したり、みんとさんと一緒に走らなくてはならなかったりして、りどみぃはちょっと余裕がありませんでした。

定員は4頭となっているのですが、みんとさんは自分の順番じゃない時には一緒にお勉強する他の順番待ちのわんこさんに遊ぼうと誘おうとしたり、アシスタントのおねーさんに跳び付こうとしたりするので、りどみぃはいつも見張っていなくてはならなくて、気を張り詰めている状態なんですもの。

 先日は、ゴールデンレトリバーのチェリーちゃんとみんとだけだったのと、これまでに経験したことのあるドッグウォーク、ハードル、ウィービングポール、トンネルなどの種目だけだったので、少し余裕が出来て、クラスを終わる時に思いつきました。

みんとさん、写真撮りましょう♪ (*^^*)

ぱちり☆
楽しいアジリティーの後の、笑顔の写真が撮れました。
室内なので光が足りなくてあんまり上手には撮れなかったけど、気にしない、気にしないっと。(^^;)

この日のレッスンでは、ドッグウォークのコンタクトの注意点を教わりました。みんとさんはドッグウォークが好きなので、スタート地点で待たせておいて「ドッグウォーク!」と許可を与えると、嬉々として飛び乗り、勢い余って、端っこのコンタクトゾーンという部分を飛び越えてしまうのです。(最初に教わった時は”アップ”という声かけでやらせようと思いましたが、今回から”ドッグウォーク”でも舌を噛まずに言えそうなので変えてみました。)


ドギーパークのドッグウォーク

このドギーパークのドッグウォークを例にすると端っこの青い部分がコンタクトゾーンなのですが、みんとが飛び乗る時はこの青い部分を飛んでいきなり黄色い部分に着地してしまうのです。

同様に、渡りきった向こうの端にもコンタクトゾーンがあるのですが、これもちゃんと踏まなくてはいけないのに、飛び降りてしまう犬が多いそうです。

高い場所から飛び降りることになると、犬の肩や脚の関節に負担をかけてしまうので、それを避ける為にみんなが踏まなくてはいけないルールになっているとのこと。

コンタクトゾーンは愛なのね・・・(・△・)

 コンタクトゾーンを犬に意識させる練習方法として、30×10cm程度の板を用意して、ドッグウォークの上がり口と下り口のコンタクトゾーン手前の床の上に横向きに置き、それを踏んでから上ったり下りたりするということをクリッカーで教えることになりました。

板を踏もうとすると、歩幅が小刻みになり、自然にコンタクトゾーンをも踏むことになるわけです。

板を意識させるように、板を見ただけでクリック☆から教え始め、今は板の上に両前足をペン☆とのせるようになっています。ただ、少し板までの距離を長くしたり、タイヤ(浮き輪)を跳んでから板を踏んで来るようにさせたくても、タイヤを飛んだ瞬間に板の存在を忘れてしまうようで、中々”必ず踏んでから行くもんだ”と言う意識を持たせることが出来ません。

来月までの宿題なので、楽しくお勉強したいものです。

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2008年11月20日 (木)

11月のチャーム

 迷子札も”マイクロチップ入ってます”を示すメダルも着けているみんとさんですが、10月の間はハロウィン・ムードを楽しんでかぼちゃのチャームも追加していたので、いざ11月に入ってかぼちゃを外したら、なんか寂しく感じてしまったあたくし。

なんかないかな~( ・・)

とあれこれ引き出しの中や手芸用品の小物をかき回していて、いい物を見つけました。葉っぱの形のペンダントヘッドです。

11月はこれをみんとさんに着けて貰うことにしました。

これは、以前、箱根に行った時に「ファスナーのスライダーにつけよう」と思って買って来た、寄木細工です。

箱根の寄木細工はとても有名で、専門店で話を聞くことができたので、別々の種類の木のそれぞれの天然の色を生かして模様を作っていることや、立体的に模様ができるように棒状(?)に組んだ後、金太郎飴のように端から薄く切ってあるのだということを知りました。

これを買った時は、まだみんとさんをお迎えする前だったけど、いい物があってよかった、よかった。

お似合いですわ♪(*^^*)

12月になったら何かクリスマスモチーフのチャームを着けて貰おうかな?

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2008年11月19日 (水)

待つ訓練

 この前、いつもみんとさんが待つ練習をさせてもらってたコンビニの1つに行ったら、カウンターのレジのおねーさんが「今日はわんちゃんは一緒じゃないんですか?」と聞いてくれました。

りどみぃ、思わず答えちゃいましたよ。

いるのよ!でも今日は1回も鳴いてないでしょ?!(*´∇`*)

そうです、この1年間練習してきたコンビニ各所、ドラッグストア、公園内の練習した場所・・・では、最近は鳴かないで待てるようになっているのです。それだけに、連れ去られると大変なので、必ずりどみぃが店内から見える場所でしかやっていないとはいえ、「もう気軽に練習できないな」なんて思っていたりもしました。

が・・・!

みんとさんは、しつけ教室の時やあまり行かない公園ではじじくんが傍に居てもきゅんきゅん☆鳴いてしまい、これは全然なおっていませんでした。

先生がおっしゃるには、「みんとが鳴くのは、ママから離れると心が不安定になるから」だそうで、りどみぃが離れても動揺しないで心が安定している状態で居られるようになれば鳴かないとのこと。

そして、みんとは「訓練してないから」鳴くのだそうです。

訓練・・・練習よりキツめの感じがするわぁ(・◇・;)

最近、先生はよくみんとに「訓練」と言う言い回しをされます。

りどみぃがパピーさんの頃のみんとが鳴く度に抱いてやっていたから、甘ったれに育ててしまった失敗も「訓練すれば直る」のだそうです。

問題は、りどみぃに訓練するだけの技量が無いということなのよね・・・( ̄  ̄;) うーん

また、みんとがりどみぃにアイコンタクトを取ろうとしないままで並んで歩いているのや、その時にすきあらば地面の匂いを嗅いだり寄り道したりしようとするのを「コントロールがきかない」と表現されました。

 確かに、みんとはおすわりやふせ等、能力的にはいろいろ出来ますが、大好きな犬や人に会った時にはりどみぃの声など耳に入らない状態になり、立ち上がって、後肢だけでぴょんぴょん☆そちらへと行こうとします。

つまり、コントロール不能(できない)状態になってしまうわけです。

これが、コントロールがきく状態だと、りどみぃが「待て」と言えば、たとえ大好きな人が目の前に居ても、そちらに行きたい気持ちを我慢してじっと座ったまま動かないでいるようになるらしい・・・そう、みんとに足りないのは”我慢する心”なのです。

これは、りどみぃにリーダーとしてのみんとへの影響力が小さいことを意味しているようです。みんとさんの思考は、自分がどんなにやりたくても、リーダーの許可が無いなら我慢するというパターンになっていないわけです。りどみぃの意向なんて、気にするに値しない程度のものらしいです。

ううう・・・(ーー;)

当初の「私がリーダー」というみんとの勘違いを訂正して、「リーダーはりどみぃ」と認識させることは出来ているようですが、そのリーダーにもいろいろあるようで、理想は「尊敬できるリーダー」らしい・・・

畏敬の念を持って、喜んで従いたいリーダーであれば、コントロールがきかないなんて事は無いってことなんですね。

さしずめりどみぃは、「ちょっと頼りないけど一応リーダー」どまり?(・△・;)

 尊敬されるリーダーになるべく、また、今までは数箇所で”待つ練習”をしてきましたが、これをもっとランダムな場所で回数を多くする”待つ訓練”をすることにしました。

と、1時間半の間に7回、1回30秒ずつ待つのを3セットずつやってみました。

りどみぃだってやだよ、面倒だもん・・( ̄△ ̄;)

でも、心が安定したわんこの方が幸せになれるから、がんばろうね。

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2008年11月18日 (火)

ミーオとみんと

 ”農と緑のふれあい祭り”では、竹を使った楽器や松ぼっくりを木に見立てて作るミニ・クリスマスツリーを作るコーナーなどがありましたが、ソーラークッキングやソーラーカーの紹介のコーナーもありました。

そして、「ゴミを分別してリサイクルできる物はちゃんと生かし、資源を大切にして焼却分を減らそうね」という主旨のキャンペーンキャラクターである”ミーオ”も来ていました。

着ぐるみがあるなんてびっくりだ!( ゚_゚;)

これは従来のごみを30%減らそうという目標をアピールする為のマスコットとして公募されて選ばれたキャラクターとのことで、名前のミーオは30%の30(ミーオと読ませる)から名付けられたようです。

ごみ袋をモチーフに、削減=ダイエットとイメージから、スマートで健康的という意味合いでウェストをしぼってあるデザインにしたそうな。
天陽系第3惑星へらから来た”へら星人”という設定になっています。

可愛いじゃないの~(・◇・;)

みんとさんにはどう見えたのか?特に恐れることも無く、しかし興味深げに見つめていました。

ごみを出しに行く時にバスケットを持って手伝う練習をするみんとさんですから、無関心ではいられないのかもしれないですね♪


宮ヶ瀬ダム湖畔エリアにて(2008.6)

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2008年11月17日 (月)

わんこのヨーグルトおからシフォン

先日作った黒蜜おからシフォンの応用で、”わんこと一緒に食べられるヨーグルトおからシフォン”を作ってみました。

これは、お腹に優しいシフォンケーキにしたいと思っての組み合わせです。

水分が多いせいで切り分ける時になよなよしていますが、味はさわやかな酸味があって美味しかったです。

みんとさんも大好きで、1切を分け合って食べました。

なよなよ防止には、ヨーグルトをガーゼなどでよく水切りしてから使うか、オリゴ糖50gの部分を砂糖20g+水30ccにすることにしておけばマシになるかと思います。でも実際に検証していないので、どれ位の食感になるかは不明です。(^▽^;)

わんこのヨーグルトおからシフォンケーキ

材料:17cmシフォン型用

卵黄 4個分
卵白 4個分
小麦粉 (薄力粉)90g
おから 50g
砂糖 50g
オリゴ糖 50g
ヨーグルト 50g

下準備:
おからは混ぜやすいようにほぐしておく。
オーブンは180℃に予熱しておく。
型の用意も忘れずにd(*^^*)

1.卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖2/3量でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)
シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきますけど・・・(^^;)

2.卵黄と砂糖1/3量を泡立て器で混ぜてマヨネーズ状にする。

3.2にオリゴ糖を加え、そこにおからを混ぜる。おからが全体的にむら無く混ざったら、ヨーグルトを加える。

4.3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。

5.4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けて加える。練らないように短時間で済ませ、多少粉が見える程度でも良い。

6.メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。

7.6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.180℃で30分焼く。

10.焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.最低でも型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

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2008年11月16日 (日)

ティッシュは軽いもの

みんとさん、らぶり~♪まるでお嬢様ですわ!(☆☆)

トリミング直後にお迎えに行くと、いつもリボンをしていただいて、いたいけで可憐なみんとさんに会えます。

でも、このリボンがどんなに可愛くても、その日中に取ってやることにしています。

というのは、お洋服を着るのも夏以外はあまり好きではないみんとさんのこと・・・リボンも耳の上がちょっと重くてころころ☆するのが気になるらしくて、なんとか自分で取ろうと思うのか、前足を耳の上に上げてかいかい☆と引っ掻くようなしぐさを繰り返すのです。

これを放っておいて、みんとが自分の前足で耳の内側の毛の無い部分を爪で三本線のミミズ腫れを作ってしまったり、前足の目標がすかっ☆っと空振りしたせいでまぶたの辺りを引っ掻いてしまったこともあるので、そんな傷を作ってしまう前に取ってやる事にしたのです。

可愛いから名残惜しいのぅ(T▽T)

取ってやる時は、前におすわりさせて「とってあげようか?」と聞くのですが、みんとさんはそりゃー嬉しそうな顔をして、両耳の上のリボンを外し終わるまでおとなしく動かないようにしています。

そして、こんな風に、感謝に満ちたキラキラ☆した瞳でりどみぃを見るのでした。

どういたしまして・・・でもイキナリ地味になったねぇ・・・(・△・;)

 なんか頭の上が寂しく感じてしまって、たわむれにティッシュをのせてみました。

結構平気な顔をしています。ティッシュの方がリボンより軽いものね!

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2008年11月15日 (土)

アイスから豚汁へ

 農業と畜産のイベントらしい、”農と緑のふれあい祭り”なるお祭りは、毎年同じに日(11月3日)に開催されるらしく、去年の事を書かない内に1年が過ぎてしまったのでした。


2008年

去年は、りどみぃがみんとさんを連れて1人で遊びに行ったんだったよな~(´`)

お祭りということで、野菜や漬物の即売会やお肉をその場で焼いて売っていたり、豚汁ややきとり、やきそば、牛乳・・・といろいろな物を買い求めることが出来るので、そらもーにぎやか。


2007年


2007年


2007年 大きな豚肉の厚切り

そんなにぎやかな人がいっぱいの所で、みんとさんがおとなしいはずがありません。リードをめいっぱい引っ張って、あちこちへ行こうと動くので、りどみぃはみんとが誰かに跳び付かないように神経を尖らせていなくてはなりませんでした。


2007年

だから、どんなに豚汁が食べたくても、危なくってダメ。熱い物が入っている器を持っているりどみぃにお構いなくみんとがリードを引っ張る可能性があり、危ないからです。

引っ張られて「あっ!」ってなったら、器が空を飛ぶだろうな・・・・・・( ̄  ̄;)

リードを手に持たずにウェストの所に固定しておいたとしても、いきなり引っ張られて腰を持って行かれるようになると同じことなので、この時は熱い物は何ひとつ買ったり食べたり出来ませんでした。

いい匂いだったんですけどね・・・(T▽T)

現地で食べられたのは、アイスモナカだけ・・・片手で食べられるし、万一落としても火傷などの心配は無いからなのです。

お祭りの雰囲気には浸ったけれど、犬連れだったから「子豚ふれあいコーナー」も通り過ぎるしかなかったし、りどみぃはちょっとせつなかったんですの。


2007年

 今年は、やきとり、シウマイ串、鶏もものローストや豚串、スペアリブなどのお買い物も出来た上に、現地で豚汁を食べることも出来ました。(もちろんアイスモナカも食べた)

じじくんが一緒に行ってくれたのが大きな勝因でありますが、やっぱりみんとさんが去年に比べて格段に言うことを聞くようになっていました。


2008年豚汁を買う列に並ぶりどみぃを待つみんと

きっとこの1年のしつけ教室でのお勉強の成果や、ドッグカフェでおりこうさんにしていなくてはいけないという経験を積んできたことなどが現れているのだと思います。

そう思わなきゃやってらんないしっ(^▽^;)

まぁ言うなれば、みんとさんはアイスモナカから豚汁レベルまで進化したと言えましょう。

今年は子豚じゃなくて仔牛のふれあいコーナーになっていましたが、子豚と違って柵で囲ってあるわけではないので、犬は敷地内立ち入り禁止でした。


2008年

じじくんにみんとのリードを預け、りどみぃだけ仔牛をなでなで☆してきました。


2008年

去年出来なかったことが今年はいっぱい出来たので、りどみぃはおおむね満足です。じじくんも美味しい物がいっぱい食べられて、とても楽しんでくれました。

また来年一緒に行けるように、真面目にお勉強するのだぞ、みんと。(・_・)

来年はものすごく混んで列が長い、牛肉を焼いている(串焼き?)のも食べられるだろうか・・・?

あまりに混み合っているので、売られているのが何かを覗きに近寄ることもはばかられるあの列の果てに・・・!(☆☆)

豚汁から牛串焼きを目指し、わしらの新たなる1歩は始まるのでした。

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2008年11月14日 (金)

新しいお仕事

 りどみぃは、じじくんのボタンダウンのシャツが好きではありません。

なぜかと言うと、洗った後にアイロンをかける時、襟のボタンがはまったままだと小さいボタンをイチイチ外さなくてはならない為、作業がスピードダウンするのが嫌なのです。

もちろん洗う前に外すのが正式な洗濯のお作法なのは知っていますが、それはそれでポイポイポイ☆っと洗濯機に洗濯物を入れるリズムがボタンを外すことで乱れるのが嫌なのです。

「そんなこと」と気にならない方もいらっしゃいましょうが、なぜかりどみぃの本能が拒むのです。

あんまり嫌なので、じじくんに頼みました。

じじくん、自分でボタンを外して洗濯籠に入れるか、ボタンダウンのシャツを買うのをやめてね・・・(‐_‐)

じじくんはボタンダウンのシャツを着るのをやめたくないそうで、脱いだらボタンを外すことが我が家のルールになりました。

しかし!じじくんはこれをほとんど守れませんでした。

じじくん、ボタンが外してなかったら100円罰金とるわよ。(‐_‐)

徴収した罰金が貯金箱でじゃらじゃら☆鳴るほど集まって、そのお金で何回かラーメンを食べに行っても、じじくんのボタン外し忘れはあまり改善されず、りどみぃはイライラ・・・

ボタンを外すのがそんなに嫌な自分にもびっくりですが、嫌なものは嫌なの・・・生理的に受け付けないらしいのね・・・とってもストレスになっているらしくて、洗濯物の中にボタンを外していないシャツを発見すると、カッ☆とお脳が熱くなる感じまでし始めました。

じじくん、ボタンが外していなかったら、もう洗濯しませんので。(‐_‐)

それでも洗濯していないシャツが5、6枚もたまって、朝着る時に選ぶシャツの数が減ると、じじくんがやっと気がついてたまっていたシャツの全部の襟のボタンを週末にまとめて外すとかが繰り返され、ボタン問題はちっとも改善されませんでした。

 ある日のこと、リビングでじじくんがテレビを見ていて、りどみぃがいざ洗濯を・・・という時、ボタンを外していないシャツを発見。ふと、足元にいたシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんにシャツの襟の部分を示して、言ってみたのです。

みんとさん、これ、じじくんに「どうぞ」って持って行って。( ̄ー ̄)

自分の身体より大きなシャツを、時々踏んじゃいそうになりながら、一所懸命運んで行ったみんとさん・・・

ありがとう・・・( ̄∇ ̄+)

みんとさんの後姿がリビングのドアへと消えると、しばらくして中から叫び声が聞こえました。

「わぁっ、みんと!? お前これ持って来てくれたのか!(・◇・;)」

慌ててボタンを外しながら、じじくんがシャツを洗濯機の前にいるりどみぃの元へ持って来ました。

みんとに頼みましたのよ・・・(´ー`)

それからは、ボタンを外し忘れているのを見つけると、みんとさんに頼むことにしました。みんとさんは、じじくんにシャツを運んで行くとお礼を言われ、りどみぃにはごほうびをもらえるので、喜んで新しいお仕事として受け入れてくれました。

 しかし、小さなみんとが廊下を通り、リビングのドアを入り、じじくんの元へシャツを引きずりながら運ぶのは結構大変なお仕事とも思われ、じじくんは心を痛めたようです。

みんと・・・俺のせいでスマン・・・(T▽T)

以後は、「みんとに迷惑をかけてはイカン」という気持ちを抱いたらしく、ボタンを外し忘れることが激減しました。

みんとのじじくんへの影響力は、りどみぃのお小言や罰金より大きくて効果的なのね♪

まぁそれも無理からぬことでしょう。

こんなに可愛い顔で一所懸命運んで来られては・・・

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2008年11月13日 (木)

ドナルドの犬

 ドッグカフェの上手な過ごし方のお勉強をしたカフェの並びには、先月開店したばかりのマクドナルドがあり、店舗出入口横にはベンチに座ったドナルド・マクドナルドさんがリラックス・・・

このベンチの足元にはカラビナも設置されていました。

犬をここにつないで店内に買いに行けば、テイクアウトもできるし、トレーのまま持ち出して来て、ドナルドさんの隣に腰掛けて食べることも出来るんですね。

機会があったらそうしてみようっと♪(・_・)

みんとさんに並んでもらって記念撮影をしたら、”ドナルドとその飼い犬”みたいな雰囲気になってしまいました。

みんとのリードをドナルドに持ってもらえばもっとなじんだかも。(^^;)

そうね・・・(^▽^;)

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2008年11月12日 (水)

ドッグカフェのお勉強

 いつもお世話になっている獣医師の先生が講師をなさる、「ドッグカフェの上手な過ごし方講座」を受講してまいりました!

まぁ、おやつをいただいてお茶を飲みながら・・・なので、参加は7組(”わんこ8頭飼い主7名”に先生と先生の愛犬トトロちゃん)でしたが、終始和やかにして楽しい、茶話会のようなお勉強会でした。

しかしながら、みんとにとってはハードルの高いことこの上なかったです。

初めて行ったお店
初めて会ったわんこ複数
好きな仲良しわんこ複数
優しくてフレンドリーな飼い主さん達とお店のスタッフ

このような条件が重なり、嬉しくて楽しくてハイな気分になってしまったみんとさんは、誰彼と無く跳びついてはしゃごうとします。それを、「そうさせてはならじ(-"-;)」とりどみぃが「みんと」と名前を呼んで牽制しなくてはならなかったので、最初はどうなることかと思いました。

今日は落ち着いて食べられないかもしれない・・・(ーー;)

しかし、店内中央にラティスで囲まれたミニドッグランがあって、そこで講座の最初に”犬と一緒に出入口を出入する方法”や”犬を連れている人同士のご挨拶の練習”などの実技をしたので、へらへらしていたみんとさんが少しマシになりました。やはり、お勉強モードを一瞬でも経験するとピリッ☆っとするようです。

美味しいケーキと温かい飲み物を味わって楽しむことが出来ました。


ラズベリーソースとチーズ&チョコレートケーキ

 テーブルの下にみんとのマットを敷いて、「マット」と命じればちゃんとマットの上に行きますが、ほんのちょっとしたきっかけですぐに勝手に立ち上がってしまうので、それをイチイチ注意してふせさせるというのを、数え切れないほど繰り返しました。

こういう時は、みんとと根競べをしているような気になります。
根気負けして「まぁいいか」とか、ボーっとしていて立ち上がったのにすぐに注意できないと、みんとさんの勝手にふるまう悪魔の心が成長してしまうので、その芽はただちに摘んでおかなくてはならないのがつらい・・・

もちろん、こんなにハイになっていたのは、参加わんこの内、みんとだけでした。

みんな勉強する必要が無いくらいいいこだ・・・(ーー;)


スージーちゃん


ライくん

他にもトトロちゃん、ビフくん、ピコリくんも撮影させていただきましたが、りどみぃの腕が未熟でブレブレボケボケスナップとなってしまったので、「これを載せるのは、あまりにも失礼だろう(ーー;)」と判断し、今回は載せさせていただくのを控えました。

撮影の為にお時間いただいたのに、申し訳ありません。(・_・、)

また機会があったら撮影させていただき、ラブリー♪なのが撮れたら改めてご紹介したいと思っとります。

 参加わんこには、かぼちゃクッキーが用意されていました。

講座の途中で10分間の休憩があり、ずーっとテーブルの下で我慢させられていたみんとさんは、ミニドッグランではじけて、すっかりご機嫌に。

この後、講義の続きがあり、その終了後にもドッグランで遊びました。

このように、テーブルの下でおとなしくする時間とドッグランで自由に出来る時間を交互に作るとストレスをそう感じることなく練習できそうだと思いました。みんとさんに向いてる練習方法かもしれません。

2回目のドッグランの後、ランチを食べてから帰ることにしたのですが、みんとさんは気が済んだのか、りどみぃの食事中はマットの上で眠っていました。

美味しかったし、楽しかったし・・・とってもお勉強になりました。

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2008年11月11日 (火)

顎のせ程に眠い?

 椅子の下でふせをする形で寝ていたみんとさんに声をかけたら、なぜか椅子の脚同士を結ぶ横棒に顎をのせて、「なんですか?」とりどみぃを見上げました。

どうやら、眠くて眠くて仕方なくて、自分で顔を上に上げている気力も無いらしい・・・目がしょぼしょぼしています。

す、すみませんでした・・・(・△・;)

ふせをしていたけど寝ていたとは思わなかったので、安眠妨害をしてしまった申し訳ない気持ちを込めてお口にチーズのかけらを入れたやったのですが、この棒に顎をのせたままもぐもぐ☆食べ、相変わらずこのまんまの姿勢です。

いつまでこの姿勢で居るのかな・・・?と、撮影が終わっても特に声をかけずにいたら、このまま目をつぶり、少しの間うたた寝をしていました。

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2008年11月10日 (月)

”ゆずの木”とみんと

 ”青い空に白い雲、丘の上の1本の木とみんとさん”でございます。

ここは横浜市清水ヶ丘公園というところで、みんとさんの背景の木は通称”ゆずの木”というそうです。

かように絵のごときロケーションなので、横浜出身のミュージシャンである”ゆず”の”からっぽ”という曲のプロモーションビデオのロケも行われて、この木が登場したことからとのことです。木の種類は柚子ではなくてケヤキだそうで・・・

また、SMAPの草薙剛さん主演のドラマ「僕の生きる道」ではオープニングタイトルのラストシーンに使われたとか、KinkiKids主演の「若葉のころ」、新しいところでは観月ありささん主演の「斉藤さん」のタイトルバック、上戸彩さん主演の「セレブと貧乏太郎」のストーリー内での1シーンにも使われているそうです。

みんとさんがそんな有名な木と共演(?)なんて名誉なことだわねぇ(´ー`)

 清水ヶ丘公園は運動公園と言うことで、軟式野球や少年サッカー等に利用できる運動広場(夜間照明あり)や温水プールや体育館、テニスコート(6面+夜間照明あり)がありました。小高い場所にあるせいか、空が広くて開放感は素晴らしいです。

高速道路の神奈川3号狩場線を走っている時に永田の入口付近に見えるこの施設が気になっていました。
「あれは何だろう?」と思って後日地図を見て調べたらプールの建物だということがわかったのでした。

いつか行ってみたいな・・・と思ってたのですが、行き方がわからなかった為になかなか実現できませんでした。今回、気合で駐車場の入口までのルートなどを調べ、無事にたどり着けて嬉しいことでした。

 施設名としては「見晴らし台」というらしい丘の上の広場まで上ったら、町並みが見えました。

この写真を撮った場所からちょっと左の方を向いたら、桜木町の横浜ランドマークタワーがこんなに大きく見えました。


手前にあるのは清水ヶ丘公園の体育館

体育館と見晴らし台のゆずの木のある丘の間は多目的広場として花壇が作られています。

”ゆずの木”の近くまで行ったら、木の幹に穴があいていることがわかりました。遠くから見ていた時には気がつきませんでしたが、後で写真を見たらちゃんときれいに丸い穴が写っていました。

みんとさんものぞいて見たりして・・・

みんとさんと”ゆずの木”のふれあいの1日でございました。

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2008年11月 9日 (日)

福助みんと

 またトリミングの時期がやって来て、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが、すっきり☆らぶり~♪になって帰って来ました。

「終わりました」のお電話をいただいて、お迎えに行こうと家を出た頃に雨が降り始めました。
いつもならトリミングが終わったばかりのみんとさんを公園に連れて行き、お散歩しつつ写真を撮るのですが、シャンプー&リンスのいい香りに包まれているのをいきなり雨に濡らすのもはばかられ、お散歩は取りやめ。そのままお家に直帰となりました。

 ふと思いついて、みんとさんが体重計の上にのった写真をじじくんに撮ってもらったら・・・

なんということでしょう!足の裏がきれいにカットされたせいか、肉球がつるつる滑らかになったのか、体重計の上におすわりしても、足が滑って前足が落ちてしまったり、前足をがんばるとお尻が落ちてしまったりするではありませんか!

みんと自身も「あれー?あれー?」と足が落ちてしまうのを不思議そうにして、少し困っていました。

が、がんばれ( ̄△ ̄;)

ちょっと前傾姿勢にして体重を前足にかけ、踏ん張ることで落ちないようにしている瞬間をぱちり☆

ん?何かに似ている・・・福助人形だっ!(・◇・;)

座布団の上に裃姿で正座している、商売繁盛や家内安全の縁起物のお人形、あれに似ている・・・

体重計から落ちずに済んで、ちょっと「しめしめ」と思っているらしく、みんとさんの微笑みは不敵ですな。(^▽^;)

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2008年11月 8日 (土)

オクタゴンのベビーキルト10

 今回作っているベビーキルトは、八角形の部分に49枚の全部違う布を使っています。

赤い布は赤い糸で、青い布は青い糸で1個ずつ八角形にキルティングする方法もありますが、今回は1色の糸で土台の部分も色柄布の部分も同じ色でキルトする方法にしました。

糸の色を変える必要が無いので、次々とキルトすることが出来ます。

赤も青も黄色も緑も・・・そして生成りの土台布も縫う場合は、このように糸巻きから糸を50cmずつ位引き出してトップの上に置き、1番目立たない、なじむ色を選ぶことにしています。

この時、生成りの糸でキルティングをすると、濃い赤や青の布の上では白っぽく目立ってしまい、針目がよほどきれいじゃないと汚らしく見えてしまいます。

しかし、生成りよりもう少し濃い色の糸を選ぶと、白っぽく見えることなく針目が目立ちにくくなります。
針目が目立っていないのに、キルトを刺した部分だけがへこんで見えて陰影ができる・・・そういうのがきれいなキルトに見えるので、りどみぃとしては断然”目立たない派”です。

生成りより濃い色と言っても、この場合大きく分けてグレー系と茶系とどちらがよりなじむか比べてみたところ、グレー系はかなり薄い色にしても暖色である黄色やピンクの上ではどうしても目立ってしまうことがわかりました。

茶系のが針目が目立ちにくいわね、きっと・・・(・_・)

茶系の手持ちの糸の中から、「これはどうかな?」と思える物を3つほど選んで並べてみます。

a、b、cと並んでいる3本の糸の内、どれが1番見えにくいか・・・溶け込んで一体感があるかを見比べ、りどみぃはaを選びました。

画像でaの糸がどこにあるのか見えないくらい、溶け込んでいます。

糸の色が決まったら、しつけをかけて足し布をしてある物をキルトスタンド(スタンドフープ)にセットし、中心から刺し始めます。

(キルトスタンドの画像は、真ん中を刺し終わって、もう端の方をやっている時のものです。)

 キルティングは中心から、大きい意味での”格子”(縦と横とのキルティング)にかけるつもりで刺しました。

ちょっと解りにくいですが、こんな感じです。

1,2番が振ってある青いチェックがキルトの中心になるとして、下に向かっての縦方向は「1→2」までキルティングします。

2から針を入れて3までは裏布には突き抜けないように綿の中を糸が渡るようにし、3から針を出したら「3→4→5→6」までキルティングします。
このキルティングで、オクタゴン8辺の内の3辺が押さえられます。

6と7の間は2と3の間と同じ方法です。

このように1~8の方向にチョットジグザグの縦線としてキルトをして行きます。オクタゴンの向かい側のイ~チやⅠ~Ⅴも同様です。

 横方向は、「a→b」まで土台布の部分をキルティングし、bで入れて綿の中を通した針を2に出し、「2→ロ」までキルティングします。これでオクタゴンの8辺の内の1辺が押さえられます。

ロで入れた針は綿の中を通してcに出し、「c→d→e」とキルティングします。

eとⅡは、bと2と同様です。

と・・・縦も横も中心から外へとキルトスタンドのフープの中にかかる部分をキルティングしては移動させて全体的にキルティングして行くと、「あ~ら不思議」いつの間にか土台布の部分も◇にキルティングされているし、オクタゴンの部分も8辺全部がキルティングされているということになります。

オクタゴン8辺を1個ずつぐりぐり☆回してキルティングして行くよりもずっと早く、楽に出来る仕組みです。

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2008年11月 7日 (金)

鮎沢PAドッグラン

 河口湖からの帰途、東名高速道路の鮎沢(あゆざわ)パーキングエリア(上り)に寄りました。ここにはドッグランがあるらしいのです。


鮎沢パーキングエリアのショップ建物

下りは足柄SAにドッグランがあり、そちらは以前利用したことがありますが、上りは足柄ではなくて鮎沢に出来たそうな。

ドッグランは、施設敷地の端っこにありました、その手前にも広々とした草の広場があり、ドッグランに入場したくないわんこの飼い主さんは、そちらをお散歩していました。こちらの広場もロングリードで遊べるくらい、十分に広いです。

 みんとさんが入場した時は、誰も居なくって、ここでもドッグラン貸切状態で始まりました。でも、一応、注意書きはチェック。

みんとさんとしては、この日はドギーパークのドッグランをはしごしてたくさん遊んだので、ここでは”持ってこい”遊びよりは、ランの隅々まで匂いを嗅いで、犬情報の収集に努めていたようです。


一番奥から入って来た出入口方向を見るとこんな感じ

秋から冬にかけての季節は寒いながらもどうにかなりそうですが、ここは真夏は日陰が無くて相当暑そうだと思いました。夏の暑い日は、わんこが遊んでいるのを見守りつつも飼い主が一息つける日陰が欲しいですね。

みんとさんがドッグラン内の匂いを嗅いでいる内に、ジャックラッセルテリア3頭の集団やトイ・プードル、シェットランドシープドッグなど、様々なわんこ達も遊びに入場して来ました。

最初のジャックラッセル達とは少し遊ぼうとしていたみんとさんですが、かなり元気でしつこい系のシェルティーがプードルを追い回しているのを見て、一緒に・・・という気持ちは霧散したようです。

じじくんとりどみぃとが並んで立っている脚の間の少し後に隠れて、そこから出て行こうとはしませんでした。

みんとさんも満足したようなので、ドッグランを出て、鮎沢PAイチオシの”ジャージャー風溶かし味噌ラーメン”を食べて行くことにしました。

スナックコーナーはカウンターの前にテーブル席がありますが、犬が一緒なので外のテラス席を利用しました。
じじくんとみんとがテラス席で待っている間に、りどみぃが券売機で注文し(買ったら自動的に注文が厨房に届いているスピーディーなシステムのアレ)、出来上がったのをトレーで外まで運びましたが、特に困ったことは無かったです。


テラス席は3卓

しいて言えば、照明が十分ではないので、食卓としてはちょっとわびしい雰囲気が漂うことと、室内で食べるよりどんどん冷めていくので、話をしている暇なんて無いという忙しい感じがあったことでしょうか。

しかし、ドッグランで発散した後なので、みんとさんはちゃんとおりこうさんにして食べ終わるのを待っていてくれました。


ジャージャー風だからね・・・

その後、渋滞にぶつかったりと険しい状況になりましたが、みんとさんは満足してバックシートのメッシュボックスでぐーぐーいびきをかきながら寝ていました。

みんとさんは、幸せに違いないなっ(・△・;)

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2008年11月 6日 (木)

体重計にのれば

 これまで家でみんとの体重を知りたい時には、りどみぃがみんとを抱いた状態で人間用のデジタル体重計にのり、その後、りどみぃのみの体重を量って引き算することで求めていました。

(りどみぃ+みんと)-りどみぃ=みんと

でも、引き算するのがちょっと面倒なので(というか、自分の体重を毎回突きつけられるのは避けたいがために)、みんとさんだけ体重計にのってもらえるように働きかけました。

以前、体重計の上でおすわりさせることには成功したのですが、みんとがのっている間は数値が表示されないので、「こりゃだめか」と諦めておりました。

しかし、みんとさんが体重計をおりると、その瞬間数値が表示されることがわかったのです。また、アジリティーの練習で指示した板の上にのることに抵抗が無いようになっていて、体重計を示すだけでためらいなくのってくれました。

5.6kg・・・まぁまぁね。(・_・)

動物病院で量るより重く表示される傾向はありますが、これまでずっと家では5.6kgをベスト体重として管理してきました。
しかし、アジリティーのお勉強先で「んーあばらに触れないから、あと1kg!」と減らすようにアドバイスされてしまったこともあり、ちょっとみんとさんの体重を減らしてみようかと思っています。

5.6kgを1kg減らすのは無理をかけることになりそうだし、アスリート的なプロポーションを要求されないなら、このままで別に太ってないし・・・とりあえず半分ってことで。

みんとさん、目標5~5.2kgでお願いします。(^▽^;)

簡単に量れるようになったことだし、しばらく毎日量ってみようかと思います。

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2008年11月 5日 (水)

オクタゴンのベビーキルト9

 りどみぃは、キルト用に50×60cmと90×90cmのベニヤ板を持っていて、しつけをかける時などはそれを使っています。

今回のように、出来上がりサイズが1m正方というキルトになると、最後に端をバイヤス布でくるむバインディングという作業をする時までは布を余分に5~10cmずつはつけてあるので、作業中は1m5~10cm正方ということになります。

しつけは、布を皺が寄らない状態にしてかけるので、90×90cmでは足りず、1/4ずつかけることになります。

 最初に、裏布を外表に置き、皺が寄らないように、空気が入らないように平らにならし、それがゆがまない様に押しピンや目玉クリップでベニヤ板と一体化させます。

フローリングの床の上でこれをやると、床にピンを刺すことになり、疵がつくのと、腰をかがめてしつけをするのを避ける為、りどみぃはこのベニヤ板ごと上に何も置いていない折りたたみ式の机の上にのせて作業しています。

ピンの代わりにテープで布をフローリングの床に固定してしつけをする方法を本で見かけたことがありますが、しつけをかけるということは針で何目も縫うということでもあり、その針先が目に見えないような細かい傷を床に付けていくことを考えると、りどみぃはやる気になれません。

それにやっぱり腰をかがめるのはきついもんね・・・(´ヘ`;)

裏布の次は、キルト綿をのせます。
キルト綿はつるつる☆とふわふわ☆の面がある場合、つるつる☆が裏なので、そちらを裏布に接する方にして置きます。

キルト綿も中心から外へ空気を逃がすようにしてきれいに平らに置き、押しピンや目玉クリップは、キルト綿と裏布を一緒になじませてから、1個ずつとめ直します。

”裏布の上にキルト綿をなじませる→ピン(クリップ)をはずす→裏布+キルト綿の上から外したピン(クリップ)をとめなおす”を1個ずつやる意味。

 しつけのかけ方は、中心から外に向かって放射状にかける方法と、格子状に縦横にかける方法があるようですが、りどみぃはどちらの方法も使うことがあり、作品によってその都度決めています。

たとえば、今回は、パターンが10cm正方であることや、縦に7段、横に7列並んでいるということで、パターンの中心を縦横1本ずつしつけが通っていればずれないでキルティング出来ると予測しました。

なので、しつけは格子状にしました。

この作業を、キルトの1/4ずつ繰り返すわけですが、腰をかがめたりしないので、しつけが終わってもそんなに疲れたりしません。

 全体にしつけが終わったら、りどみぃはキルティングをする時に端っこまできれいにキルトできるよう、周囲に足し布をすることにしています。

①と②が足し布に当たりますが、単なる木綿の布を幅40~50cm、長さ1.5m程度に用意し、周囲をジグザグミシンでほつれないように押さえてあります。

幅40~50cmを外表に半分に折って、折った方の”わ”になった部分をキルトする物の端にのせ、しつけ糸2本どりで端からしつけをかける要領で縫い合わせておきます。

ここまでの作業が終われば、楽しいキルティングタイムの始まりです。

これまで、ずっとみんとのマットなどはミシンキルトをしてきたので、キルティング作業中にどんな風にして過ごすのかが気になっていましたが、今のところちゃんと作ってやったクッションの上の居場所で寝ていたりして、おりこうさんにしています。

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2008年11月 4日 (火)

Happy Dayだったね

 河口湖の東岸にある大池公園の紅葉が見事なので、みんとさんの頭にきれいな葉っぱをのせてみました。

被毛の色に映えて、なんてお似合い!(☆☆)

それは、ドギーパークでのせた紅い葉っぱともまた違った趣があるのでした。

お約束(?)通りに岩に捕まりながら湖岸をお散歩し、すっかり冷えたじじくんとりどみぃは何か温かい物が飲みたくなり、駐車場から辺りを見回せば、テラス席があるカフェらしきものが見えるじゃありませんか!

それは「なんでも鑑定団」でおなじみの北原照久氏のおもちゃの博物館である”河口湖 北原ミュージアム Happy Days”の建物に付随するカフェでした。

博物館の前まで行ってみたら、やっぱり常識的に考えても犬は入れないであろうということでおもちゃの鑑賞は諦め、建物の外である庭伝いに行けるカフェに直接行きました。


Happy Days Cafe

湖を望むテラス席は犬も同伴OKで、たっぷりの美味しいコーヒーとケーキのセットを楽しみました。

お店のレジで注文して代金を支払って番号札を貰うと、その番号札をテーブルにのせて待ち、頼んだ品が揃ったら番号を頼りに席まで持って来て貰えるシステムでした。


左からゴマ、レアチーズ、クルミの味のケーキ

使わせていただくには及びませんでしたが、テラス席にはひざ掛けも用意されていて、その心遣いが嬉しいですね。

みんとさんもおりこうにしていてくれたので、それぞれフレーバーが違うケーキの盛り合わせをゆっくりと味を確かめながら食べることが出来ました。

楽しかったね、河口湖。美味しかったね、河口湖♪

今日がわしらのHappy Dayですな~ヽ(´▽`)ノ

すっかり満足して休憩できたので、いよいよ帰宅することに・・・途中で鮎沢サービスエリアにあるドッグランに初めて寄ってみるつもりで、河口湖を後にしました。

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2008年11月 3日 (月)

シュナプーはカモを狩る

 ドギーパークを出発して県道707号線を北上すると河口湖の千畳ケ岩付近(船津浜温泉街)で湖岸に出ました。


ドギーパークの紅葉

湖岸で湖水に親しみたかったのですが、この辺りは遊覧船乗り場があったり、船での釣りを楽しむ方の為の船着場があったりするような場所で、山中湖のボート乗り場付近のように水に近付くことができませんでした。

それに、ケーブルカーや温泉街のホテルが立ち並んでいるばかりで、犬を連れていてお茶1杯飲める雰囲気のお店も見当たりません。

河口湖で湖水に親しめるような場所は無いかな?と公衆トイレの前にあった付近の案内図を見ていたら、湖に面して多数の公園があることがわかりました。

大池公園という公園らしき湖の対岸に、木々がきれいに色付いている場所があり、そこまで行ってみることに。
ポプラ並木みたいな背の高い樹も見えて、ちょっと異国風?
それに、湖の岸に人影が見えて、水辺に近づけるようです。

 大池公園には無料駐車場(普通車100台駐車可能らしい)があって、すぐに湖畔に下りるスロープを見つけられました。

釣りを楽しんでいる方も見られましたが、釣り糸や釣り針が落ちていることも無くて安全そうなので、みんとさんはロングリードで散策を楽しむことに。

りどみぃたちを認めて「餌くれるかなっ?(゚◇゚)」とたくさんのカモが湖岸に近寄って来ました。

しかし、すぐに「この人たちは何もくれないな」と判断したのか、新しく駐車場の方から来たご家族に向かってほとんどが泳いで行ってしまいました。

 昨年、山中湖では自分より大きい白鳥さんを見て、興味津々で近寄ろうとしていたみんとですが、今回はカモと友達になろうと思っていたのではないようです。

・・・狩る気だ・・・(・◇・;)

みんとの行動を見ていたら、面白いことがわかりました。
どうやら、カモの数を数えているようなのです。

たとえば、カモが十数羽もぷかぷか☆群れて浮かんでいても、遠くから眺めているだけですが、3,4羽の塊に分裂すると俄然やる気(?)を見せ始めるのです。

だから、2羽のカップル相手だと「絶対にしとめる!」気合が入るらしい・・・
そして、「狩るぞ!」という決意と「やっぱだめか」という諦めの境目は、対象のカモが3羽か4羽かにあるようです。

4羽だと諦めるのね・・・( ̄△ ̄;)

狩の仕方(?)は、岸辺をうろうろ☆と対象から目を離さないようにしながら左右に動き、飛びかかって押さえ込めるかどうかの距離を測っているようでした。

きっと狩をする犬としては未熟者なのでしょう、全身から殺気が出ていたのか、カモは湖の奥へと身を引いて行きました。

と・・・! なんとみんとさんが自主的に湖の中に!!

以前のみんとさんには考えられなかった行動です。
夏の水泳特訓の成果なのではないかと思われます。

この時は慌てて1度岸に戻りましたが、その後また未練がましく水の中に入って行き、カモを名残惜しそうに見送っていました。どうも山中湖の白鳥の時と違って、「友達になりたい」というよりは「狩れなくて残念」と思っていたようです。

背中に「狩りたかった」って書いてあるなっ!(・◇・;)

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2008年11月 2日 (日)

ドギーパーク4 ドッグランのはしご

 パーク内にある9つのドッグランの内、”中型・大型犬専用ドッグラン”と”アジリティドッグラン”など、小型犬であるみんとは入場出来ない所やショーで使用する為に一般は立ち入り禁止になっているドッグランなどを除いて、数箇所のドッグランをはしごして遊びました。


シバヤギふれあい広場前のドッグラン

これだけたくさんのドッグランがあると、同時間帯にパーク内に入場している他のご家族の同伴犬とはパーク内の道ですれ違う程度で、どのドッグランでも貸切状態でした。

なので、ピーピー☆鳴るおもちゃも、遠慮無く投げては”持って来い”で遊べましたし、時々、みんとさんが外出先でいい気になり過ぎないように、待たせてからおもちゃだけ投げるなどの訓練も出来ました。

きれいに手入れされているとは言え、ちょうど雑草がタネをつける時期だったらしく、草の上の匂いをくんくん☆嗅いで来たみんとさんの顔には、赤まんまのタネが・・・

みんとさん的には、どのドッグランへ行っても知らないわんこの匂いがするので、情報収集する喜びがあるらしい・・・その上、おもちゃを投げて持って来る大好きな遊びも出来るので、相当楽しかったようです。

冷静に振り返ってみると、”犬が飼えないのでレンタル犬をレンタルしてお散歩気分を楽しんだ・・・”とか”ふれあいハウスで犬とふれあって楽しんだ”なんて楽しみ方はしなかったので、りどみぃ達人間が何を楽しんだかと言うとアジリティドッグショー以外では特に何もなかったような・・・

そのアジリティ施設だって、ショーの時に使われる以外は入場禁止になっていて、みんとがハードルやドッグウォークで遊ぶってことも出来ませんでした。

レストランも食券&セルフでお片付けだったし。(・_・)

食事に関しては、1度退場して駐車場前にある”地ビールとガーデニングのレストラン「シルバンズ」”に行くのが正解だったような気がしました。そちらはテラス席ならわんこと一緒でもOKとのこと。


営業時間前のシルバンズを庭から

いや、待て・・・パーク内のレストランのテラス席でバーベキューを楽しんだ場合は、もっと印象が違っていたかもしれません。

ついつい寒さに負けて室内で”秋富士鍋”という鍋物を美味しくいただいてしまったので、テーブルのビニールクロスや室内の空間が気になってしまったのかも。

・・・バーベキューか鍋を楽しむなら雰囲気を気にせずにパーク内レストラン、小洒落たメニューを楽しむならシルバンズでしょうか?

次回は、(車だから)ビールは飲めなくても、シルバンズで食べてみたいなっ(^▽^;)

 子供さん達は、パークの施設である”SL森林鉄道”に乗ったり、”ふしぎ館”というのに入ったり、”パターゴルフ”を楽しんだりと犬と関係無い遊びも出来そうでした。


犬は入っちゃいけないみたいなので入らなかったのでした

みんとさんが心から楽しんだようなので、ドギーパークを後にして、わしらは河口湖へ行ってみることにしました。


ウッドチップの”林のドッグラン”にて

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2008年11月 1日 (土)

ドギーパーク3 迷路のドッグラン

 ドギーパークではレンタル犬として、たくさんの犬種の中から好みの犬を30分500円でレンタルできるらしいのですが、入場門の所には「現在は短毛犬種のみレンタルできます」と書いてありました。

レンタルする気はなかったので確認しませんでしたが、朝方降った雨でまだパーク内のグラウンドコンディションが良くないせいかな?と想像しました。

長毛種のわんこが汚れちゃうとお手入れが大変ですもんね。(^^;)

パーク内を犬と歩く時は必ずリードをつけ、ドッグランでは放す事が出来るシステムでした。

入場料を払った時に渡されたパーク内の案内図を検討し、最初は「迷路のドッグラン」に行ってみることにしました。

迷路のドッグランとは、ドッグランの敷地の中に作り付けの迷路が設置されている物でした。迷路の壁の高さは大人の肩位です。

最初、りどみぃが迷路に入ろうとするとみんともついて来てしまうので、みんとが頭を使って迷路を突破して来る・・・という具合にはいきそうもありませんでした。

そこで、「まぁ匂いを追跡して結果迷路をクリアした・・・というのでもいいや」と思い、みんとを迷路の入口①に待たせてりどみぃだけが迷路を通り抜けてから反対側の入口②から出て、そこで「みんと」と呼んでみました。

りどみぃとしては、みんとが①から迷路を抜けて②へ来てくれるのを想像してのことでしたが、みんとさんってば・・・

迷路の外をまわって来るな~!それは簡単過ぎるでしょう!(T▽T)

そういう知恵は使わなくていいです。( ̄△ ̄;)

どうやら、1人で迷路に入って行くのが怖いようです。

通り抜けて向こう側へ出るなんてとてもとても・・・という心境らしい。

 仕方ないので、みんとを入口①に待たせてから、りどみぃだけが迷路を進み、迷路の壁から頭が出ている状態のまま、の位置に立って、「みんと、おいで」と呼んでみました。

迷路の中にりどみぃがいるのが見えるので勇気が出たのか、あっさりと足元まで来ました。そこで、「おいで」とみんとを従えて、入口②から出たところ、「こっちから出られるのね」と把握した模様。

入口①で待たせ、りどみぃのみ迷路を抜けて入口②で呼んだら、今度はちゃんと迷路を走り抜けて出て来ました。

そうそう、こういう遊びをしたかったのよ!(*^^*)

入口②で待たせて入口①で呼ぶという逆方向もやってみましたが、ちゃんと出来るようになりました。

 ふと思いついて、みんとを入口①で待たせてから、の場所に入り、そこから「おいで」と呼んでみました。

みんとが匂いを頼りに探して来るのなら簡単ですが、視覚的な力で探して来る場合は、周囲が壁になり、迷路に入るとかえってりどみぃの顔が壁に阻まれて見えないことになります。

に比べて、は曲がり角を4個以上曲がった場所でした。

さて、みんとさんの行動を見ていて、面白いことがわかりました。角を3つ曲がってもりどみぃの姿が見えないと、来た道を戻って入口まで戻るのです。

入口まで行くと遠くなるのでりどみぃの顔が見え、そこから距離を把握するらしいです。そして、「おいで」と呼ばれると、「うん、あそこだな!」と把握した距離と方角の記憶を頼りに迷路を進むようなのです。

しかし、角を3つ曲がっても到達できないと、「ん?こっちじゃないかな?」と自分で不安になるらしく、またりどみぃの位置を改めて確認すべく、振り出しに戻るわけです。

迷路を途中まで戻って、最初は左に曲がった角を右に曲がってみる・・・なんてことは決してしませんでした。

このような3つ角を曲がって戻る・・・を2回も繰り返すと、みんとが「行きたいのに行けない!(・_・、)」と悲しみつつ焦れているのが伝わって来ましたので、3回目の時は3つ目の角を曲がる時に声をかけてみました。

くんくん☆してごらん、りどみぃはどこ?(・△・;)

こちらが声をかけてやって初めて、「ああ、お鼻使うの忘れてた」と気がつくらしく、くんくんと素直に匂いを嗅いで、4つ目の角を曲がり、5つ目の角を曲がって、りどみぃの足元まで来ることができました。

みんとが再会(?)を喜んだことと言ったら!

ちょっとそばに来るのに苦労しただけで「久しぶりー!(T▽T)」みたいな感じでした。

つづく

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