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2008年10月 2日 (木)

オクタゴンのベビーキルト5

オクタゴンのベビーキルトは、パターンの部分を49ブロック分つなげた状態まで出来ております。

7列×7段にバターンを並べて、大柄同士が並ばないように・・・とか、特定の色が固まらないようになどに気をつけての配色です。

こうして縫い代込みの状態で並べるとオクタゴンというよりはダイヤモンドに見えますが、それぞれ隣同士を縫い合わせて、縫い代分が縫いこまれて見えなくなると、ちゃんと八角形に見えてきました。

ほっ(^.^;)

ブロックをつなぐのには、洗濯する時のことも考えてミシンを使いましたが(その方が丈夫だから)、待ち針を打つ時は作業テーブルの上で行い、打ち終わったらミシンに移動して縫う・・・という動きを繰り返しておりました。

狭い部屋なのに、みんとさんは、作業テーブルの時はその足元の椅子の下にいて、ほんの短い間りどみぃがミシンの前に行っている間もそのままでいられないのか、ミシンの傍の壁際で寝て縫い終わるのを待っている・・・という具合で、いちいち付いてまわっていました。

ミシンで縫ったら、またそこに戻りますので・・・付いて来なくてもいいですよー( ̄△ ̄;)

とりどみぃが言っても付いて来るって・・・みんとさんってマメですわ。

次は、パターンの周囲に付ける布(ボーダー)選びとなります。

パターン部分が柄も色も多数使ってある上に主役でもあるので、ボーダーはあまり柄が目立たないタイプの布が良いかと思われます。

しかし、あまり無地感覚だと味気無いものですし、つまらない感じになりそうなので、そこは「少し動きを感じさせるような先染めのチェックがいいかな?」と思っています。

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