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2008年10月29日 (水)

オクタゴンのベビーキルト8

 ボーダー布をパターン部分と縫い合わせてトップが完成し、裏布をどれにするか決めたら、次はトップにキルトラインを書く作業になります。

キルトラインはじっくり大作をキルトする場合は消えにくい鉛筆などでラインを書く方が良いのですが、出来上がった時に消える程度に書いておかないと、黒々残るとか、鉛筆の粉がキルトにこすれて汚すとかいうデメリットがあります。

そこでりどみぃは、短期間に書いてキルトをし終えるのなら、洗うと消えちゃうタイプのチャコペンで書くのが好きです。

これは、出来上がって水をかけたり、丸ごと洗っちゃえばきれいに消えるので、仕上がりが美しいところが気に入っていますが、キルティングに時間がかかる場合には向きません。以前、途中までキルティングをして、しばらくしまっておいたやりかけの続きをやろうと思ったら、空気中の湿度による水分でキルトラインがきれいに消えてしまっていたことがありました。また、同様の理由で梅雨時にはせっかく書いたキルトラインが薄くなってしまうということもありました。

 白いラインが書けるアイロンチャコペンは、アイロンの熱で線が消えるものです。これは、ピースワークなど、アイロンをかけながら縫っていくタイプの作業には向きません。うっかりアイロンをかけると、せっかく書いてあったラインがきれいに消えちゃうんですもの。

でも、キルティングのように途中でアイロンを使うことが無い場合は、白いラインがはっきり☆としていて見やすいので好んで使っています。

 キルトラインは、オクタゴンの部分は端から7mm内側に同じくオクタゴン(八角形)の形にキルトを入れます。このようにピースの形通りにキルトを入れることを”アウトラインキルト”というそうな。

ベース布の部分には、パターンとの境目でベース布側にキルトを入れます。これは”落としキルト”。
水色のチェックのボーダー布の部分は、ダブルとシングル(?)の繰り返しの格子を入れるつもりで、そのようにラインを書きました。
今回のダブルとシングルの繰り返しとは、線7mm線2cm線2cm線7mm線というように、2本線(間は7mm)と1本線を2cm間隔で繰り返すというのを縦横キルトすることです。

 キルトラインが書けたら、次はしつけをかけます。

みんとさんは、りどみぃの作業中、先日作ってやったフリースのクッションカバーの上で丸くなって寝ていたり、りどみぃの足元に頭をくっつけるようにして寝ていたりして、遊んで貰えるのをおとなしく待っています。

えらいじゃな~い・・・(・◇・;)


秋の公園は落ち葉がいっぱい

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