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2008年10月 3日 (金)

えびをのせる理由

 

ふせをしたみんとさんがじっと見つめているのは、お鼻の上にのせられた桜海老でございます。

カルシウムを摂取させる為、しつけ教室の先生がご自宅のわんこのごはんに加えているのを教わって以来、オキアミ(エビ)なぞをみんとさんのごはんに足してやったりもしますが、桜海老をごほうびに使うことも始めました。

人間のお好み焼き用などにスーパーの乾物売り場で売っている製品の内、着色などしていない、試食して塩辛くない物を買っています。

人間が食べても美味しい海老ですから、みんとさんにも美味しいらしく、とても喜びます。肉とは違う喜びがあるらしいです。

 最近、りどみぃはみんとさんのお鼻の上にチーズやえび、小さく切ったターキーアキレスなどをちょい☆とのせて待たせる練習をしています。

なぜそんな練習を始めたかと言うと、みんとさんに以前教えた「あーん(⌒◇⌒*)」という技と関わりがあります。

この技は、りどみぃが「あーん」と声をかけると、みんとさんがお口をちょこっと開けるというもので、開けたお口にごほうびを入れることで簡単に教えることが出来ました。

そうしたら・・・!

頭をなでようとしても、コームで梳かそうとしても、目ヤニを取ってやろうとしても・・・頭の上の方に手が来たら口を開ける犬になってしまったのですっ!

・・・鳥のヒナじゃあるまいし・・・(・△・;)

教えたりどみぃがいけないのですが、ちょっと反省して、「頭の上に手が来ても”あーん”だとは限らん」と悟って貰う為、違う方法で美味しい物をあげることにしたわけです。

 お鼻の上に物をのせる時は、りどみぃが人差し指でちょい☆っとみんとのお鼻に触れてから、「のせるよ」と声をかけてのせてやります。

「1、2、3」と3つ数える程度の時間で「OK」をすると、みんとがちょっと鼻先を下にするので、ころり☆と落ちたえびやチーズをりどみぃが許可と共にみんとの顎の下辺りに差し伸べた掌で受け、それをみんとが食べるというリズムになっています。

こうして、お鼻の上にえびなどのせられることで、やたらと口を開けることは無くなったのでした。めでたし、めでたし。(^^;)

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