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2008年9月 1日 (月)

渋い香りのその後

 先日、渋い桃を食べる前から見抜いたことは書きましたが、それがまぐれかどうかを検証したその後については書いていなかったので、ちょこっとご報告を・・・(^▽^;)

その時残っていた桃はあと2つだったので、出かける前に食べるつもりだったりどみぃ、朝一番にみんとさんの前に両手に1つずつ桃をのせて、聞いたのです。

どっちが美味しいの?教えて!(・◇・)

ところが、朝一番でまだ眠いらしいみんとさん、「え~っ?」っと気が乗らない様子で、ころり☆と床の上にお腹を上にして寝てしまいました。

この気の無さは両方とも渋いのか?!(・△・;)

とも思いましたが、りどみぃは、今回は是非ともみんとさんに選んで貰った桃を食べたいので、ちょっと粘ってみました。

仰向けになっているみんとさんの鼻先に桃を並べて、「どっち?」と重ねてたずねたのです。

すると、みんとさんの仰向けのままのお鼻が、ちょっと左右に動いてひくひく☆と匂いを嗅いだかと思うと、方位磁石の針のように一方を指したのでした。


(再現イメージ)

ふむふむ、こっちか。(・_・)

みんとさんが選んだのはaの桃でした。

 かくして、みんとさんが投げやりな態度(?)で選んでくれた桃でしたが、剥いて食べてみたら甘くて美味しかったのです。渋みはありませんでした。

やはり、みんとには美味しい桃と渋くて食べにくい桃を嗅ぎ分けることが出来るようです。

八百屋さんの店頭でみんとさんに頼んで、買う前に知りたいけど、それって消費者としてズルっこよね~(^▽^;)

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