« みんとのごほうび入れ | トップページ | そんな使い道があるとは »

2008年9月11日 (木)

殿、どちらへ?

 みんとさんと公園への道を歩いていたら、歩道の上にちょっと大き目のバッタがいました。

おっ、これはトノサマバッタという種類のバッタではなかろうか?(・_・)

(もし違うとしても、りどみぃは、そう信じていたので話を進めます(^^;))

みんとさん、バッタだよ!ほら、ここ!(^▽^)

指差しながら教えると、指差された場所は注目するようになっているので、「どれどれ~?」とそちらへくるり☆と向きを変えて数歩前に出ます。

どうやらみんとには足元の黄緑色の虫なんて目に入ってなくて、何か他の物かと思って数歩進んでしまったようです。結果的にはバッタをまたいだことに・・・(ーー;)

バッタからは特に強い匂いも出ていないようで、特に何もない空間を見たみんとがりどみぃに怪訝そうに振り向きます。

何も無いけど、何を見ろっての?( ・・)

「いや、そっちじゃなくて、こっち、ここ!」と再びバッタを指差して声をかけてみると、「あ、そっちなのね」と方向転換したみんとさんは、またこちらへ数歩歩いてしまい、バッタをまたぐことに・・・

・・・(ーー;)
ま、まぁバッタなんか見なくてもいいか

とりどみぃが気持ちを切り替えた次の瞬間、みんとが自分でバッタに気がつきました。

セミとは違うと気がついたのでしょう、とっても不思議そうにじっくり観察しています。

みんと、それがトノサマバッタだよ(・_・)

りどみぃが教えている間、みんとの鼻息を感じたのか、トノサマバッタはぴょーん☆と逃げます。

みんとさんは、別れ難いのか、後を追ってまたくんくん☆

怪しい犬に追いかけられて、トノサマバッタが待つわけありません。(ーー;)

でも、トノサマバッタも歩いて逃げればいいのに、ぴょーん☆と飛ぶので、みんとにはそれが「はうっΣΣ( ̄◇ ̄;)」っと驚きを与えるらしく、どきどきしながらも正体を見極めようと追って行っては匂いを嗅いだりお鼻でつっついたり、前足でちょい☆っとやりたそうにするのです。

結局、3回くらい逃げては追い、逃げては追いを繰り返していました。

最後は、トノサマが歩いて去ることにしたようなのと、りどみぃがみんとのリードをしっかり持って行かせない様にしたことでお別れに。やれやれ・・・殿を殺めるようなことにならなくてよかった。

また会えるといいね!みんと!(^▽^;)

|

« みんとのごほうび入れ | トップページ | そんな使い道があるとは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/23675376

この記事へのトラックバック一覧です: 殿、どちらへ?:

« みんとのごほうび入れ | トップページ | そんな使い道があるとは »