走らない犬
「みんとは走らないなぁ」
もう1月ばかり前になりますが、しつけ教室の時に先生に言われた言葉です。
そ、そうですね~(^▽^;)

これは、脚側定座からスタートし、10m程進んだ所で右に曲がり、また10m程進んだら右に曲がり、その10m先でターンして同じ”コ”の字のコースを今度は左曲がりに速歩で戻るという脚側行進の練習の時に指摘されたのでした。
ターンしたら、速歩・・・走って戻らなくてはならないのですが、みんとさんはりどみぃの後をちょこちょこ☆小走りでついて来る感じで、それもキョロキョロ☆とよそ見をしながらなので、リード分遅れがちになるほどなのです。
この練習では、ターンして「よし、行こう」などと声をかけたら、犬と人間が併走する(それもアイ・コンタクトをとりながら)のが好ましいとか・・・それが、みんとさんの場合は併走どころか、遅れがちなので、ご指摘を受けたわけです。

実際は、みんとはこのように良く走ります。ボールを投げれば走って行って取って来ますしね。
ただ、”りどみぃとは走らないもんだ”と思っている節がありました。

週末に公園をジョギングしたりするじじくんとは違って、りどみぃは事情が無い限り走ったりしません。(事情=約束の時間に遅れそうだとか)
みんとのお散歩の時も、走ることなんてほとんどありませんでした。
それは、みんとはともすればりどみぃより前に前に行きたがる”引っ張りわんこ”だったせいもあり、並んで歩くことを一所懸命身につけさせようとしていたからかもしれません。
だから、先生に「走らない」とご指摘を受けた時も、そんなに深刻には受け止めませんでした。
引っ張るよりは、遅れがちの方が罪が軽いもんね~(^▽^;)
とはいえ、その後は少し”一緒に走る”時間を作ることにしています。
ほんの100mだったり、広い歩道の場所を2ブロック程度の距離ではありますが、みんとさんは「楽しいね、楽しいね」という顔でりどみぃを見上げながら走るようになりました。

その内、「りどみぃとも走ることがある」と認識を改めて、脚側行進の練習の時にも速歩で併走するようになるかもしれません。
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