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2008年9月

2008年9月30日 (火)

ジャンプの練習

 先土曜日のしつけ教室は、”ジャンプ”と”立て”の練習でした。

先生が持って来たハードルは、塗り替えたばかりなのか真っ白でまばゆいばかりにきれいです。

最初は20cmを飼い主が併走し、犬だけハードルをジャンプ!

これを数回練習して、怖がるとかつまづくなどの問題が無い様なので、ハードルの高さを上げる事に・・・

みんとさんは、アジリティーのお勉強で棒のタイプのハードルを跳んだことがありますが、競技のルールとして、その犬の肩の高さを跳ぶことになっているらしく、みんとの場合はいつも30cmを跳んでいます。

しかし、棒の場合は向こう側やハードルの下が見えるのに比べて、板のタイプは壁みたいで、ちょっと圧迫感がありそうで、「ためらいを見せるかな?」と思いましたが、みんとさんは全然気にしないでお気楽に跳んでいました。

意外にタフなやつ・・・(^▽^;)

一緒のクラスのわんこたちがみんな上手に跳ぶので、自分の順番が来るまで、それを見ていたせいかもしれません。

現に、ハードルは40cmに上げられ、りどみぃは内心「みんと跳べるかな?(跳ぶかな?)」と思ったのですが、パピヨンのココアくんがひらり☆と見事に跳ぶものですから、考え方を一新。

かっこいい~(☆☆)

「みんとも跳ぶであろう」という気持ちで併走すると、無事に跳ぶ事ができました。大型犬のみなさんは、なんと60cmをひらり☆

 ハードルの練習のバリエーションは進みます。飼い主はハードルまで併走しますがそこで停まり、犬だけ跳ばせたり、その次は呼び戻す要領で跳んでハードルの向こう側にいる犬に指示してこちらへ戻るように跳ばせる(=往復)、最後ともなると、飼い主はスタート地点から動かず、前方にあるハードルを手で示して「ジャンプ」と言うだけで”行ってハードルを跳べ”と犬だけ行って跳ぶように指示したりもしました。

最初は楽しそうに跳んでいたみんとさんですが、りどみぃは知っています。

ジャンプって体力要るんだよね・・・そらそーだ(・△・;)

案の定、しまいには「ジャンプ」と自分だけ行ってハードルを跳んで来るように指示しても行かなくなってしまい、一緒に近くに行ってやっても跳ばなくなってしまいました。


お鼻でちゅん☆

そうだよねーもう疲れちゃったよねぇ(ーー;)

こういう時には、決して無理をさせてはいけないそうです。
先生の指示で1段階やさしい課題にして、併走してジャンプさせ、それが成功した形でみんとさんの気分が良い状態でジャンプの練習は終了となりました。

みんとさん、お疲れ!君は良く頑張った。(^▽^;)

「ジャンプの練習は楽しいけれど疲れる」・・・みんとさんに聞いたら、そう答えるかもしれません。

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2008年9月29日 (月)

走らない犬

 「みんとは走らないなぁ」

もう1月ばかり前になりますが、しつけ教室の時に先生に言われた言葉です。

そ、そうですね~(^▽^;)

これは、脚側定座からスタートし、10m程進んだ所で右に曲がり、また10m程進んだら右に曲がり、その10m先でターンして同じ”コ”の字のコースを今度は左曲がりに速歩で戻るという脚側行進の練習の時に指摘されたのでした。

ターンしたら、速歩・・・走って戻らなくてはならないのですが、みんとさんはりどみぃの後をちょこちょこ☆小走りでついて来る感じで、それもキョロキョロ☆とよそ見をしながらなので、リード分遅れがちになるほどなのです。

この練習では、ターンして「よし、行こう」などと声をかけたら、犬と人間が併走する(それもアイ・コンタクトをとりながら)のが好ましいとか・・・それが、みんとさんの場合は併走どころか、遅れがちなので、ご指摘を受けたわけです。

実際は、みんとはこのように良く走ります。ボールを投げれば走って行って取って来ますしね。

ただ、”りどみぃとは走らないもんだ”と思っている節がありました。

週末に公園をジョギングしたりするじじくんとは違って、りどみぃは事情が無い限り走ったりしません。(事情=約束の時間に遅れそうだとか)

みんとのお散歩の時も、走ることなんてほとんどありませんでした。

それは、みんとはともすればりどみぃより前に前に行きたがる”引っ張りわんこ”だったせいもあり、並んで歩くことを一所懸命身につけさせようとしていたからかもしれません。

だから、先生に「走らない」とご指摘を受けた時も、そんなに深刻には受け止めませんでした。

引っ張るよりは、遅れがちの方が罪が軽いもんね~(^▽^;)

 とはいえ、その後は少し”一緒に走る”時間を作ることにしています。
ほんの100mだったり、広い歩道の場所を2ブロック程度の距離ではありますが、みんとさんは「楽しいね、楽しいね」という顔でりどみぃを見上げながら走るようになりました。

その内、「りどみぃとも走ることがある」と認識を改めて、脚側行進の練習の時にも速歩で併走するようになるかもしれません。

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2008年9月28日 (日)

会えてうれしい♪

 みんとさんのお散歩コースは、家を起点として東西南北様々なパターンを取り揃えておりますが、多くは東にある森の公園に行きます。

しかし、コンビニで待つ練習をする時や、雨の後でとてもぬかるんでいることが予想される時は別の方角の散歩コースにしています。

 西の方角の散歩コースに行く時、りどみぃはいつも思います。

クッキーちゃんに会えないかな・・・(´ー`)

クッキーちゃんは、一見とってもみんとと似ています。

シーズーとプードルのハーフだそうで、シープー?
みんとさんよりちょっと年上の男の子なのですが、丸い頭といい、短めでラブリーな脚といい、とっても可愛いのです。また、クッキーちゃんのママもみんとのことを「クーちゃんの兄妹みたい」ととても可愛がって下さるので、みんともとてもなついています。

「会えたらいいねぇみんとさん」と言いながら マンションの裏側のオープンスペースと歩道が一体になっている場所で記念撮影。(なんの記念やら)

そして、帰路に着こうと交差点にさしかかった時、願いはかなったのです!

交差点の横断歩道上で、前から来たクッキーちゃんとママに遭遇。お互いに声を掛け合って会えたことを喜び、青信号の内に一方に渡って、お話しすることが出来ました。

今回も、みんとはクッキーちゃんのママに跳び付いて大はしゃぎ。いっぱいなでていただきました。

それに比べてクッキーちゃんは落ち着いたもので、一度として跳び付いたり吠えたりしません。とってもおりこうさんでクールなのです。

また会えるといいね、みんとさん♪(*^^*)

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2008年9月27日 (土)

シュナプーは溺れる?


ライフジャケットを脱がせてもらってせいせいしているところ

 ライフジャケット着用状態なら川の緩やかな流れの中で方向転換までできたシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、最後にりどみぃの思いつきでライフジャケット無しで川の中に入れられました。

と・・・泳げているとは言いがたい結果でした。(ーー;)

ライフジャケットの時は浮力があるので、みんとの足は水中にあり、水中で水をかくように動かされることでちゃんと前に進んでいました。

しかし、浮力が減ると思っていたより沈んでしまうとはっとしたのか、前足を空中に上げては水面に落とすような感じでかき、片足ごとにどぼん★どぼん★と音が・・・

もしかして溺れてる?( ̄□ ̄;)!!

今になって写真を見ると表情はそう引きつってないので、これがみんとさんの泳ぎ方なんでしょうか・・・?一応前には少しは進んでいたわけだし・・・

まぁ、みんとさんの泳ぎ方の検証は来年の夏のテーマとして、この時はタオルでごしごし☆と身体をふいてやり、日向でふんわりと乾いてくるにしたがって、みんとさんの気分も軽くなったようです。

 川原からキャンプ場の駐車場まで戻ると、ちょうどお昼前だったので、宮ヶ瀬湖畔サイトに行って、ドッグ・ソバ(中庭に犬と入れるので手打ち蕎麦が食べられるお店がありますの)を堪能して来ました。

みんとさんも、つらかった(?)水泳特訓は過去のことになったようで、広々とした宮ヶ瀬湖畔を歩いて楽しそうでした。

めでたし、めでたし(*^^*)

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2008年9月26日 (金)

シュナプーは泳ぐ

 とっても川に入ってみたいなのに、その1歩が踏み出せないシュナプーのみんとさん・・・りどみぃが先に川に入って、「おいで」と呼んでみました。川岸から砂浜のようになだらかに深くなっている石で一部堰き止められた場所であり、1番深い場所でも水深30cm程度で、流れもゆっくりです。

みんと、おいで~気持ちいいよヾ(´▽`*)ゝ

みんとさん、笑ってごまかしています。

「1歩を踏み出すきっかけになるかな?」というのと、”水辺ではいい事がある”と印象付ける為に、水の中に立ったままのりどみぃが、岸辺のみんとのお口にちぎったささみを入れてやりました。

水の中から、ささみを左右にふりふり☆と振って見せて、「みんと、おいで、ささみあるよ」と誘ってもみましたが、みんとさんとしては1番水際に近い石に両前足をのせるのが精一杯のよう。


本人としては水の上に出たつもり?

しまいには、じじくんの足元に行ってしまいました。

もしかして、「あのささみ取って来て下さいよ」と助けを求めたのかもしれませぬ。(ーー;)

それでもりどみぃが根気良く水の中で待っていると、みんとさんは再び水際へ下りて来て流れの中の石の上に前足を置くので、りどみぃは手で水をすくっては、みんとさんの前足にかけてやりました。

すると、少し水に慣れたのか、積極的に・・・

自分で浅い所に足を踏み出したので、ささみのごほうびも景気良くあげました。

みんとさん,、余裕が出たのかじじくんを誘っているかのようです。

せっかく来たので、もう少し水に入って貰おうと思いましたが、リードをぐいぐい☆引っ張って川の中に引きずり込むようなことはしたくなかったので、ライフジャケットの背中にあるホルダー(持ち手?)を持って、水深15cmの所にそっとおろしてやりました。

みんとさんは、間髪入れずに岸に上がります。

しかし、ホルダーを持った時に「離して!」とじたばた☆するわけでもなく、やっぱり岸に上がってからも水の中のりどみぃを見ていますので、次は水深20cmのところまで持って行って(^▽^;)おろす・・・というように、少しずつ深く、岸までの距離を長くして行きました。

みんとさんの足が立たない位深い場所でホルダーから手を離すと・・・

おおっ!みんとさん、泳げるじゃないのっ!!!(・◇・;)

りどみぃ、みんとが泳げるか泳げないかずっと知りたいと思っていましたが、ちゃんと犬かきして上手に泳いでいます。

ただ、泳いで目指す方向が必ず一直線に岸に向かって・・・なのよね・・・

しかし、岸に上がって休憩しているみんとさんをまた迎えに行っても、りどみぃにつかまるまいと逃げたりも踏ん張ったりもしないところを見ると、水に入れられること自体はそんなに嫌じゃないのでしょう。

ずっと水に浸かっていたりどみぃやじじくんは慣れてしまったのか、冷たいと思わなくなっていましたが、みんとさんには水温がちょっと低過ぎたのかもしれません。

みんとさんが泳ぐことに嫌な印象を抱かない程度でやめるつもりでしたが、もうちょっと頑張っていただきたいので、もう1回!

外野(じじくん)からは、「嫌なんじゃない?」とか「みんと可哀想・・・」とか、ぼそぼそ☆っと聞こえて来ます。

そんな、りどみぃがまるで人でなしみたいに・・・( ̄△ ̄;)

数回繰り返しただけで、水に浮くことには慣れたらしく、川の流れのどちら向きに入れてやっても(上流に鼻が向くようにでも、その逆でも)、慌てず、器用に方向転換して岸に戻るようになりました。

やっぱり慣れの問題のようです。今年はもうシーズン終了ですが、来年はもっと何回も水に親しむ機会を作ってやることで、泳ぐことが好きになるかもしれません。

少なくとも、溺れちゃうことはなさそうなので安心しました。

もう帰ろうか・・・ということになって、ライフジャケットを脱がせた時、ちょっとりどみぃ「ライフジャケット無しでも泳げるかな?」と思いついてしまいました。

最後に1回だけ、ライフジャケットなしで挑戦です!

つづく(^^;)

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2008年9月25日 (木)

シュナプーは困惑する

 川原まで降りてしまうと石がごろごろ☆しているので、そこでのライフジャケット装着はやりにくそうに見え、みんとさんには駐車場から川原への真ん中辺りの平らな場所で、早々につけて貰うことにしました。

SS-Sというサイズを買ってあり、商品が届いた時にみんとに試着させて胸元やお腹のジョイントの具合を合わせておいたので、カチ☆カチ☆っとはめ込むだけで簡単に装着完了です。

みんとさんとしても、レインコートを着せるとその場を動かないのに比べて、案外平気な顔をしています。

「早く下まで行こうよ」と言っているかのよう・・・

みんと、これで泳げるからね~(・_・)

・・・どうやら泳ぐとは思っていなかったらしい・・・

シュナプーだから泳げるよ、きっと!d(*^^*)

まぁがんばる気持ちはあったんでしょう、喜んで川への小道を下りて行きましたから・・・早く行きたいのか、ともすれば、みんとがぐいぐい☆とリードを引っ張って前に立とうとし、りどみぃは足元の丸っこい石が不安定なので、少しでも引っ張られるとごろり☆と石ごと足を滑らせて転んでしまいそうになった位でした。「こんな所で遊ぶ前に転んでたまるか!」と思いつつも、スリル満点。

数歩毎に、「みんと、後へ」とか「みんと、待て」とか声をかけては引っ張られないようにして、なんとか転ばずに川原に到着です。

前日雨が降ったせいで水量は豊かで、水温は入った瞬間「あ、冷たいね」と感じる程度でした。

みんとさんは、川原に到着してから、水に近付くと味見をし、興味はあるようなのですが、自分で水に入る様子は見られませんでした。

しかし、なんですな・・・川原と言うのは丸い大きな石がごろごろ☆並んでいるわけで、ロングリードがそれらの石と石との間に入りやすく、みんとさんが気軽に方向転換をすると、石の重さにリードが捕らえられて動けない・・・ということが多々起こるものなのですな。

みんとさん、石に捕まっとる・・・(・◇・;)

その度ごとに、近くまで助けに行ったり、リードをカウボーイの投げ縄のようにさばいたりして動けなくなったみんとさんを解放してやるわけですが、みんとさんが”水際に寄っては上の方に逃げて行く”動きを繰り返すので、何度も同じ様なことを繰り返す羽目になりました。

みんと、お水だよ、”OK”入っていいよ(^▽^)

と声をかけても、みんとさんは迷っています。

川は蛇行して流れていて、その曲がり辺りは流れが急でしたが、場所によっては浅くてとても緩やかな部分もあり、その浅い場所にみんとが好きなナスのおもちゃを投げて、「持って来い♪」なんて言ってみました。

が・・・みんとさんは水に入ろうとはしません。

みんと、ナス流れて行っちゃうよ!(・◇・;)

と言ってみても、困ったように岸から見ているだけなのでした。

ちょっとばかり勇気を出して、前足を水に入れてみたりもしていましたが・・・

腰が引けております。

対岸では、ゴールデンレトリーバーがすいすい泳いでは、飼い主の方が川の中に投げたおもちゃを取って来る・・・という遊びを楽しげに繰り返しています。
みんとさんにもその姿は見えているようで、目で追っているようにも見えました。

もしかして、うらやましいのか・・・?(・△・)


「あのこはすごいな・・・」とか思ってる?

みんとさんは、勇気が出ないだけで、やっぱり本音のところは水に入ってみたいのではないかと思われました。

そこで、りどみぃが川に入り、安全なことをアピールしつつ、川の中から呼んでみることにしました。

つづく

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2008年9月24日 (水)

シュナプーは水が好き?

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、現在2歳4ヶ月ですが、仔犬さんの頃から水に濡れることを嫌がりませんでした。

朝露を抱いた草の上をがしがし☆歩いて足が濡れようと・・・

雨の日のお散歩だって、レインコートを着るくらいなら、濡れながら歩きたいようだし、雨上がりや夏の打ち水の後の水たまりは、避けようともせずに真ん中をじゃばじゃばと歩いて行きます。

先祖のプードルの水に入っては獲物を持って帰って来た本能が残っていて、水に対しての抵抗感が無いのではないかと思っています。

 みんとさんがよくお散歩に行く森の公園には池があったり、湧き水があったりして、小さな小川のような物もあります。

お散歩の時、雨の後などは水かさも増し、流れがちゃらちゃら☆と音を立てているのですが、みんとさんはそれを興味深げに見ていて、ともすれば川の流れに入ってみたいような、そわそわ☆した様子を見せるのです。

りどみぃは、「きっとみんとはお水に入りたいんだな。泳いでみたいのかな?」と思っていたので、昨年の内にライフジャケットを買ってやり、川や海に遊びに行くのを楽しみしておりました。

しかし、昨年は休みと台風とが重なってしまったりしてとうとう行けず、「今年こそ!」と思って頑張ってみれば水量が少ない川だったりして、どうも”みんとさんが泳ぐ”という具合にはいきませんでした。

そして・・・

 犬が入ってもOK(常識的なこと*1を守ればとのことで)のキャンプ場に行き、日帰り利用で川遊びに挑戦して来ました。

*1 糞の始末やノーリードにしないなど

2007年8月に初めて行って以来、たびたびドッグ・ソバを楽しんでいる宮ヶ瀬ダムの近くで、長者屋敷キャンプ場という所なのですが、バンガローを利用しての宿泊も出来る他、5時の閉鎖時間までなら日帰り利用もできます。

ちなみに料金は大人1名400円、駐車場が1台200円と言うリーズナブルな価格。犬は無料でした。

きっと夏休みは広い駐車場もいっぱいになってしまうのでしょうが、川釣りの身支度をした釣り人やバーベキューをしている家族連れ、川遊びをしている子供たちなど、それぞれが余裕を持って楽しめる程度の混みようでした。

犬を連れて来ている家族は他に2組ほど見かけましたが、泳いでいるゴールデンさん、1度も水に近寄らない柴犬さん・・・と、それぞれが好きなように過ごしていました。

 駐車場から川への降り口をたどる時は、みんとさんとしてはいつもの自然たっぷりの公園のお散歩程度にしか考えていなかったらしく、笑顔も満開で、お気楽な感じ。

木々の間に川の流れが見えてきた時だって、まさか自分が泳ぐことになるとは思っていないので、嬉しそうです。(^▽^;)

やっぱりお水が好きなんでしょうか?
わくわく☆している気持ちが伝わって来ます。

この時点で、りどみぃはみんとが喜ぶと思って疑いませんでした。

つづく(^▽^;)

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2008年9月23日 (火)

フランス弁当

 その時、りどみぃはオフィスでお仕事中でございました。

みんとさんは、机の下に置いたマットの上でまどろんでおり、平和な午後だったのです。

お仕事で疲れてふと視線を上げると、机の端に置かれたボックスティッシュとその下敷きになっているお弁当屋さんの広告が目に入りました。

そして、無意識に文字を読んで、注目してしまったお弁当がありました。

フランス弁当・・・?(・_・)

 広告が机の端にあって、良く写真や内容が見えなかったこともあり、りどみぃ、ちょっと考えたのです。

クロワッサンとか入ってる洋風の弁当かな?ヽ(´▽`)ノ

と・・・

そこで、何が入っているのか気になって、確かめようと広告を手に取ったら・・・

「バ」!?ΣΣ( ̄◇ ̄;)

どうやら”栄養バランスが取れているお弁当”という意味の”バランス弁当”という商品だったようです。

バランス弁当を”フランス弁当”と勘違いした自分に、ひとり赤面した午後でございました。

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2008年9月22日 (月)

ほねほねシット・ハイ

 骨ガムにチーズを塗って欲しい時、「ほねほね持っておいで」と言うと小躍りしながら持って来るみんとさんですが、りどみぃが命じてもいないのに、持って来る時があります。

りどみぃの目の前で、これ見よがしにほねほねをくわえて来たのをぽん☆と投げ出してみたり、りどみぃの足の上にのせてくれたりするのです。

「これにチーズ塗って下さいな♪」ってことですか・・・?(・△・;)

ここで簡単にチーズを塗ってあげちゃうと、”犬の要求を聞いた”ことになってしまって、りどみぃ(リーダー)とみんとの力関係が揺らいでしまうので、必ず何か芸(仕事)をさせてから、その報酬として応えてやることにしています。

ジャーキーのかけら5mm位なら”お手&おかわり”程度でも引き合いますが、報酬がチーズともなると、ちょっと大技をやっていただきたいものです。

そこで、”シット・ハイ(一般で言うところの”ちんちん”のことを我が家ではこう呼びます)”とか”ターン(右回り3回転)”とか、小手先ではなくて全身を使わなくてはいけない芸をさせることにしていました。

 ある日のこと、みんとさんがほねほねをくわえて来たので、たわむれにほねほねを受け取る前に「シット・ハイ(・_・)」と言ってみたら、ほねほねを口にくわえたまま、やるじゃありませんか!


再現

再現の時はほねほねの片方をくわえていますが、真ん中をくわえてくれるともっとラブリーですの!(^▽^;)

こんな複合技(?)ができるとわかったので、以後は時々ほねほねをくわえて来たみんとさんに「シット・ハイ」と声をかけてやらせています。

すごいわー素晴らしいバランス~(・△・;)

とっても上手に出来たごほうびに、チーズを塗りましょうね!

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2008年9月21日 (日)

ちょっと不気味

 シュナプーのみんとさん、公園をお散歩中・・・元気に芝生の広場を走っておりました。

と・・・

広場の隅っこの草むらに白い物体を発見。

みんとさんの目つきも相当やばい(汗)ですが、それも無理からぬこと・・・だって、草むらにあったのは、白いたくさんの・・・

いや、実は単なるきのこなのですが、その大きさと数が尋常じゃありません。りどみぃが見てもぞっとする光景だったのです。
開ききっていないのに、1つがみんとの頭の大きさ程もあります。

そして数も数え切れないほど・・・この撮影した群生以外にもまとまって生えているところが複数ありました。もう盛りを過ぎて枯れ始めている株は、茶色く溶けかかっていて、これはこれでおどろおどろしいほどに不気味。

別にきのこは自分で動きもしないし、特に何も悪さするわけではないのですが、なんだか地球が侵略されてきのこに覆われてしまいそうな生命力と存在感を感じまして、ユーモラスで可愛い・・・というよりは、不気味に思えてしまいました。

みんとさんもちょっと腰が引けています。

きのこはみんとのこと襲ったりはしないから!ゞ(^^;)

と声をかけてやろうかと思いましたが、説得力が無くてムナシク響きそうなので、撮影を済ませてからは、みんなで逃げ帰りました。


開いた傘は20cmはあるのでは?

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2008年9月20日 (土)

ほねほね

 牛皮で出来ている、両端を結んだような形の犬ガムがありますが、我が家では”ほねほね”と呼んでいます。

このほねほねがミルク味だったとしても、そのままだとそう根気良くかじらないみんとさん。

そこで、りどみぃは、結び目に入るようにぐいぐい☆と、チーズを塗り付けてやることにしています。

この時、塗り付けるチーズはスティックチーズを1mmほど輪切りした物なので、量としてはたいしたものではありません。しかし、舐めるとチーズの味がするので、とっても熱心に取り組みます。

舐め終わると、「なめました」とりどみぃの前に来て、最善を尽くしたおすわりで訴えかけます。

そこで、「じゃ、ほねほね持っておいで」と言うと、舐め終わった骨ガムを取りに行って、くわえて持って来ます。

「ちょうだい」と手に貰い受け、”ふせ”や”ターン”など、何か芸をして貰います。ちゃんとやったら、「いいこ!じゃ、チーズ塗ってあげるね」と骨ガムにまたチーズ1mm分を塗り付け、みんとに渡します。

最初に塗った時よりも、みんとが舐めたことで牛皮が柔らかくなっていて、チーズを隙間に塗り込みやすくなっています。奥の方までチーズが入れられるということで、みんとももっと長い時間舐めても舐めても美味しい思いが出来るので、たった1mmのチーズのごほうびでも、かなり時間が稼げます。(^▽^;)

 特に何もしていない時なども、「チーズ塗ってあげるから、ほねほね持っておいで」と言うと、いそいそと別の部屋に置き忘れて来た骨ガムを探しに行き、嬉しそうに持って来ます。

どうも、みんとさん的には、チーズが食べたいという気持ちよりも、チーズ味のほねほねをなめることが楽しいように見えます。

チーズの部分を舐め終わると、みんとさんとしては、一仕事終えたような達成感も得られるようです。(^▽^;)

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2008年9月19日 (金)

冴えてるわんこ

 しつけ教室終了後も公園をふらふらとお散歩していたら、日暮れ時となってしまいました。(^▽^;)

外灯もぽつぽつ☆と点灯し始めて、いい雰囲気です。

だから、じじくんがりどみぃに、「ねね、みんとをそこに座らせてよ」と言った時も、「この雰囲気の中でみんとのスナップを撮りたいのね(*^^*)」と解釈し、注文通りの位置におすわりさせました。

パシャパシャ☆と何枚か撮った後、デジカメの背面の液晶画面ですぐに再生して見せてくれつつ、じじくんってば・・・

「ほら、”冴えてるわんこ”みたいでしょ(*^^*)」ですって!

よく漫画などの表現で出てきますが、何か思いついた時に頭の上で電球が光る・・・あれに見えるわけです。

た、たしかに・・・( ̄□ ̄;)!!

しかし、外国のような黄昏時のスナップを撮るかと思ってたりどみぃ、「じじくんが撮りたかったのはこういうのかいっ?!」と、ちょっとずっこけました。

それに、みんとさんのことだから、何か良からぬことを思いついたようにも見えて・・・

何を思いついたのか・・・こわいわ・・・( ̄△ ̄;)

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2008年9月18日 (木)

みんとさんとかかし

 みんとさんが笑っています・・・公園の小さな田んぼの前で、実った稲穂を背ににっこりと。

しかし、これはこの時、自分が背にした稲穂のそのまた後に、かかしが立っているということを知らなかったから・・・どうも視線より上のことでもあり、目に入らなかったようで、気がついていなかったらしいのです。

撮影している間、これっぽっちも後を気にする素振りが無かったので、「どうも気がついていないようだ」と思えたりどみぃ、撮影終了後に「じゃ、かかしでも見ようか」とみんとを抱っこしてやったら・・・

相当驚いたようです。(^▽^;)

みんとさんってば、地の底から響いてくるような凄みのある声で、がるるる・・・なんて唸っちゃったりして!

 実はりどみぃは、少しばかり「怖がってわんわん☆吠えるかな?」とは思っていました。(先日、きのこの上の切り株に吠えたように

しかし、切り株より人間のようで、でも決して人間でないようなので、みんとにはとっても怪しかったらしい・・・

やーねーみんとさんってば、お約束通りに怖がっちゃってぇゞ(^^;)

とはいえ、かかしなんぞをいつまでも怖がってもらいたくないので、慣れてもらうことにしました。

1度みんとを地面におろし、1m程離れた場所から、「あれはかかしだよ。怖くないよ」と言いながら、りどみぃだけかかしに近付いて見せたり、「大丈夫、大丈夫」と声をかけてはチーズの欠片をお口に入れてやったところ、2度と唸ったりはしませんでした。

それでも腰が引けているので、最後はまた抱き上げ、抱いたままかかしに近付いて、かかしの匂いを嗅がせてやりました。

これで、自分にとっての脅威ではないと納得したようで、その後はかかしに別れを告げて散歩を続けました。

 翌日、「平気になるまではこれから毎日かかしを見せよう」と決めたりどみぃ、みんとをかかしの前に連れて行ってみました。
すると、ちゃんと前日に脅威ではないと認識したのを覚えていて、自分で数歩前に出て、かかしに近寄ろうとしました。

あら、かかし見たいの?じゃ抱っこしてあげる(・_・)

 この日も前日同様に、かかしの匂いを気が済むまで嗅いでいました。

そして3日目です。

かかしの前に行くと、リード分目いっぱいりどみぃより前に出て、かかしを見上げるではありませんか!脅威で無くなったので、興味があるようです。りどみぃ、声をかけてみました。

みんと、かかし見る?(^▽^;)

するとどうでしょう!
みんとさんがりどみぃの足元に尻尾を振りながら笑顔で戻って来ると、後肢だけで立ち上がり、抱っこしてもらう時の様に、自ら両前脚を上の方へ差し伸べたのです!!

どうやらみんとさんは、かかしが好きになったようです。

まるで知り合いに挨拶するように、いそいそとかかしの胸辺りの匂いを嗅ぎ、へのへのもへじのお顔を見上げておりました。

なんだと思ってるのかなー?”新しく公園で会えるようになった物静かな友達”?(^▽^;)

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2008年9月17日 (水)

萩の花

 秋ざんすね・・・ヽ(´ー`)ノ

蝉の声が虫の音に変わって、秋の花がきれいです。

みんとさんがちびちび☆に見えてしまうほど、見事に茂って花盛りの紅白の萩の花でございます。

もう1週間前ならもっときれいだったのかもしれません、すでに散り始めています。

秋は食べ物が美味しいので、お散歩時間を長めにしてカロリー消費しなくては・・・とか考えている今日この頃です。

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2008年9月16日 (火)

1泊ですか?

 お散歩に持って行く・・・担いで行く?バッグの中身はあれもこれも使う物ですが、改めて並べて、自らの目が点になりました。

・・・冗談で「1泊旅行ですか?」と言われたことがあったような・・・無理もない(^▽^;)

1.コンパクトデジタルカメラ
2.ロングリードセット(巾着+ロングリード)
3.みんとさんのトイレセット(ファスナー付きビニール袋+トイレットペーパー)
4.ポケットティッシュ
5.ブログカード(みんみんみんと♪のURL入りの名刺)入れ
6.登録制ドッグラン利用許可証等
7.ボールペン
8.蚊に刺された時の薬(夏場のみ)
9.タオルハンカチ(自分用)
10.タオルハンカチ(泥だらけのボールやおもちゃ用)
11.予備のコンビニ袋数点
12.のど飴(人間用)
13.おもちゃ巾着その1(中身が入れられるコングタイプのボール)
14.水飲みセット(巾着+器)
15.おもちゃ巾着その2(お友達わんこと遊ぶラテックスおもちゃ数個)
16.懐中電灯
17.水ボトル

誰の為だとお思い?!( ̄□ ̄;)!!

この中の2のロングリードセットの中身は、通常は5mのが入っていて、遠くに遊びに行く時や、人が少ない公園で遊べる時は10mのも持って行きます。


2と14とタイマーと光る首輪

14の水を飲む器は100円ショップのメラミン食器です。(軽いし割れないので)
水ボトルに飲み口をつける商品も売っていますが(持っていますが)、みんとの場合はなめるというような飲み方だと短気を起こして不満そうな鳴き声をもらしまして・・・パピーさんだった頃に、器にどぼっ☆っと入れて飲ませる方法にしてしまいました。(ーー;)

それから、夏など出かける時はまだ明るければ、光る首輪はポーチに入れて持って行きます。日暮れが早い時期や夜のお散歩では、家を出る時から装着させます。

デジタルタイマーは、待つ練習をする時に持って行って、正確な時間を計ったりするのに使います。

この他に、お財布や携帯電話を必要に応じて持って行きます。

みんとにとっての必要最低限(?)持ってるだけなのに、点数にするとおそろしい・・・何キロあるのかは知りたくもありません。

今日もりどみぃは、みんとさんの快適なお散歩の為に、斜めがけショルダーバッグにこれらを詰め込んで、出かけるのでした~(^▽^;)

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2008年9月15日 (月)

あしなが君を追っかけろ!

 川のほとりの遊歩道を散歩していたら、真っ白できれいな鳥がいました。白鷺ではないかと思われます。

みんとさんに「みんと、サギだよ、シラサギがいるよ」と教えると、白くて目立つせいか、すぐに認識した様子。

もっと近くで見たいね・・・(・_・)

ということで、川を上流に向かって食べ物を探しながら歩いて行くシラサギを追うようにして、遊歩道を歩いて行きました。

・・・ところが、いつまで経ってもなかなか追いつけません。

川の水が浅いせいか、特に水の抵抗も感じないようで、飛び立つわけでもなく、ひたすら時々水中で何かをついばんでは、また川上へとすたすた☆歩いて行きます。

シラサギというのは、りどみぃの中では水墨画などでひっそりと水辺にたたずんでいるイメージが強いので、こんなにすたすた☆歩いているのが意外な感じです。

追っかけるりどみぃ達は小走りで、ちょっと息が弾んでしまうほどです。思わずシラサギに向かって突っ込みました。

おまえはダチョウかっ?!( ̄□ ̄;)!!

しかし、小走りながら観察すると、思っていたより脚が長いことがわかりました。あれだけ足長なら、1歩進む距離も長いので、ちょっとひょいひょい☆足を交互に出すだけで、どんどん進んでしまうんですね。

また、長い脚の先にある水かき付きの足は、「ゴム製か?」と思うほど鮮やかな黄色です。

黒い脚と黄色い足・・・工事現場のような配色ですな。(・_・)

アヒルや鴨は脚全体が同じオレンジや黄色ですが、シラサギさんは2色なのですね。初めて知りました。

水の中でも見えるような鮮やかな黄色の足である必要っていったい・・・?他のサギに足を踏まれないようにとか?まさかね・・・(ーー;)

 それにしてもシラサギくん(?)の足は速かったです。
何しろりどみぃが写真を撮ろうと「この辺からならいいかな」と思ってカメラを構えると、すでにずっと先の方に行っちゃってるんですから!

「あれっ?今ここにいたのに(・・;) 」とまたカメラを片手に、みんとさんのリードを片手に遊歩道を小走り・・・そんなことを何度も繰り返してしまいました。

みんとさんも、完全に狩りのモードに入っていたらしいのですが、川底にいる獲物に近づけないことは理解していたようです。

・・・狩るつもりで追っていたわけでは・・・(・△・;)

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2008年9月14日 (日)

デジタルたまご

 正式な商品名は”デジタルフォトフレーム PPF-OVO(オーボ)”と言うらしいのですが、形状から、りどみぃは勝手に「デジタルたまご」と呼んでいます。(^▽^;)

後にある缶パッケージに入っている形の製品でした。寸法は81×61×61(mm)とのこと。本物のたまごよりは大き目ですが、掌にすっぽり☆入るコンパクトさです。

パソコンとUSBケーブルでつなぐことで充電できて、約2時間の充電で約5時間のスライドショーが楽しめます。

液晶画面であるフォトウィンドウは1.5インチ(128x128ドット)正方なので、Windows Vistaの画面端で楽しむことが出来るガジェットのスライドショーと似た様なイメージです。

 上の写真では液晶画面が光らないような角度で撮影したので暗く見えますが、実際は色が鮮やかでとてもきれいに写ります。

りどみぃは、みんとさんのブログに使った画像で正方形に選択してもおかしくないのを選んで、デジタルたまごにコピーすることでみんとさんのスライドショーを楽しんでいます。

みんとさんとデジタルたまごを一緒に撮影したかったのですが、すでに眠そうなので勝手に鼻先に置かせて貰いました。

可愛いのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ

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2008年9月13日 (土)

怪しいのはきのこ?

 今年は「これがゲリラ豪雨なのか?」と思えるほどの激しいにわか雨が何度もあったせいか、公園にはいろいろな種類のきのこがにょきにょき☆生えています。

中には、椎の木の根元に椎茸そっくりなのが生えてたりもしますが、きのこは中毒になると怖いので触ろうとは思いません。

でも、なんか物珍しくて、ついつい写真を撮りたくなったりします。

りどみぃがこの写真を撮る時、みんとさんに「ちょっとこれ撮らせて(^▽^;)」と散歩の途中で立ち止まったという具合でした。しかし、最初は歩みを止めて「いいっすよ(・_・)」とばかりにりどみぃの傍にいたみんとさん、いきなり警戒の吠え声を猛烈に発したので、きのこを見ていたりどみぃびっくり☆です。

みんとを見ると、上の方を見て吠えています。りどみぃはその視線の方向を見てみましたが、特に問題ないように思われます。

えーっ?何が怪しいの?どれのこと?(・△・;)

ロングリード5m分自由にさせてみたところ、きのこが生えている背景の、斜面になっているところを上って行きました。

みんとが何に向かって吠えているのか、腰が引けている様子からも特定出来ました。なんと木の切り株なのです。

みんとさん・・・それは今日初めて生えたわけじゃ・・・ずっと前からありましたけど・・・( ̄△ ̄;)

この公園のこの場所ではいつも遊んでいるのに、それまでは周囲の草が丈長く伸びていて埋没気味だったせいで気がつかなかったのか・・・?

とにかくみんとには怪しく見えるらしいので、「それは切り株だよ」と近くに行ってみるようにうながしたのですが、相変わらずへっぴり腰で鳴く鳴く・・・

仕方ないので、りどみぃがもっと上りやすい場所から斜面を登り、みんとを誘導して切り株に近づけるようにしました。

近付くまではびくびく★していましたが、匂いを嗅いだり、対象が動かないことで安心したんでしょうね・・・すぐに態度が一変しました。

・・・納得したのならお願い、もう下りませんこと?( ̄△ ̄;)

雨の後の湿り気が残っている足場は滑りそうで、りどみぃは転げ落ちそうでちょっと怖かったのです。

上った場所から下りるのは危険なので、上の遊歩道まで上がりきり、きのこの場所には階段を使って戻りました。

きのこを改めて見ると、いっぱい生えているやら、開ききったのがあるやら・・・とっても怪しいです。

みんとさんも、今度はきのこに怪しさを感じた模様。興味深げに匂いを嗅いでいました。

はいはい、怪しいね・・・(^▽^;)

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2008年9月12日 (金)

そんな使い道があるとは

 オフィスでは、みんとさんが長い時間楽しめるように、骨ガムを用意していますが、今日はスモーク風味の牛皮で、ロール状に巻いてある物を渡しました。

と・・・前足ではさんではむはむ☆と噛んでおりましたが、まるで鉛筆のように真っ直ぐな形状である為、はさんだ場所を支点としてぐりっ☆っと動いてしまい、骨ガムがみんとのお口から外れそうになって食べにくいようでした。

突然、みんとがすたすたすた☆っとマットの上から立ち上がって部屋を横切ると、先日は冷たさを求めていた間仕切りの金属レールの上に行きました。

そしてこんなことを!

なんと骨ガムの端をレールの隙間に差し込むようにして、それを両前足で押さえることで、動かないように工夫しているのです。

金属レールをそんな風に使いますかっ?!( ̄□ ̄;)!!

頭がいいですなぁ・・・別にりどみぃが「ここに刺すとてこの働きで動かなくなるよ」とか教えたわけでもないのに、自分でひらめいた☆らしいです。

みんとさんは、思惑通りに食べやすかったようで、元の長さの半分になるまでぱく☆ついた後、満足してお昼寝モードになりました。

お見事でございました・・・(^▽^;)

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2008年9月11日 (木)

殿、どちらへ?

 みんとさんと公園への道を歩いていたら、歩道の上にちょっと大き目のバッタがいました。

おっ、これはトノサマバッタという種類のバッタではなかろうか?(・_・)

(もし違うとしても、りどみぃは、そう信じていたので話を進めます(^^;))

みんとさん、バッタだよ!ほら、ここ!(^▽^)

指差しながら教えると、指差された場所は注目するようになっているので、「どれどれ~?」とそちらへくるり☆と向きを変えて数歩前に出ます。

どうやらみんとには足元の黄緑色の虫なんて目に入ってなくて、何か他の物かと思って数歩進んでしまったようです。結果的にはバッタをまたいだことに・・・(ーー;)

バッタからは特に強い匂いも出ていないようで、特に何もない空間を見たみんとがりどみぃに怪訝そうに振り向きます。

何も無いけど、何を見ろっての?( ・・)

「いや、そっちじゃなくて、こっち、ここ!」と再びバッタを指差して声をかけてみると、「あ、そっちなのね」と方向転換したみんとさんは、またこちらへ数歩歩いてしまい、バッタをまたぐことに・・・

・・・(ーー;)
ま、まぁバッタなんか見なくてもいいか

とりどみぃが気持ちを切り替えた次の瞬間、みんとが自分でバッタに気がつきました。

セミとは違うと気がついたのでしょう、とっても不思議そうにじっくり観察しています。

みんと、それがトノサマバッタだよ(・_・)

りどみぃが教えている間、みんとの鼻息を感じたのか、トノサマバッタはぴょーん☆と逃げます。

みんとさんは、別れ難いのか、後を追ってまたくんくん☆

怪しい犬に追いかけられて、トノサマバッタが待つわけありません。(ーー;)

でも、トノサマバッタも歩いて逃げればいいのに、ぴょーん☆と飛ぶので、みんとにはそれが「はうっΣΣ( ̄◇ ̄;)」っと驚きを与えるらしく、どきどきしながらも正体を見極めようと追って行っては匂いを嗅いだりお鼻でつっついたり、前足でちょい☆っとやりたそうにするのです。

結局、3回くらい逃げては追い、逃げては追いを繰り返していました。

最後は、トノサマが歩いて去ることにしたようなのと、りどみぃがみんとのリードをしっかり持って行かせない様にしたことでお別れに。やれやれ・・・殿を殺めるようなことにならなくてよかった。

また会えるといいね!みんと!(^▽^;)

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2008年9月10日 (水)

みんとのごほうび入れ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんとお散歩やお勉強に行く時は、たいていの場合、ごほうび入れにごほうびを入れて出かけます。

チョークバッグと呼ばれる物で、本来はロッククライミング等の時の滑り止めの粉(チョーク)を入れて腰につけておき、必要に応じて手を突っ込んで、指先に取る・・・という使い方らしいです。

フリークライミングで壁を登る施設などに行くと、実際に使っている方を見かけます。

しかし、今はもうちょっと出かける際の小物入れとして広く使われるようになっていて、携帯電話や小銭入れを持ち歩くのに便利なアイテムになっているようです。

りどみぃは、ホームセンターのキャンプ用品売り場で買いました。価格は1,000円でおつりがきた程度だったように思います。

ウェストに帯状に巻いて使える平紐とセットになっていました。平紐には犬の首輪に使われているようなジョイントと長さ調節のバックルがついていて、自分のウェストサイズに合わせることが出来ます。

赤いのは、みんとさんに何か教える時に使っているクリッカーです。黄色いボタン部分を押すとカチ☆っと音がします。
クリッカーにはリール式になっているホルダーにつけて、それをカラビナでチョークバッグにつけています。

リール式のホルダーは、元はおまけでもらった短いボールペンがついているキーホルダーでした。ペンチでちょこちょこっとやって、クリッカーと付け替えちゃいました。
クリッカーを引っ張るとコードが伸びる仕組みです。

 ごほうびは、家に居る時には、ぱか☆っと簡単に片手でふたが取れるタイプの容器に入れています。3個100円で購入。他の2個も刻んだ野菜を冷蔵庫に入れる時に使ったりして、みんとさん用に活躍しています。

お散歩に行く時は、この中のおやつの内容を見て、ジャーキーやチーズや骨付きカルビ、ささみ等を適宜足した物を持って行きます。

チョークバッグに容器の中身をざーっと入れて、お散歩中に使い、帰宅したらまたチョークバッグの中身を全部容器に戻しますが、戻す必要が無い程度の量を用意するようにしています。(衛生面から言っても、りどみぃが素手で触るので、ごほうびが傷まないように)

日中も家の中でなにかとごほうびが必要なので、容器に少しだけ入れた物を部屋から部屋へと持ち歩くこともあります。

 お教室に行く場合やまずは車で遠くまで行ってから散歩になる場合などは、この容器ごとチョークバッグに入れて行き、現地に到着したら中身をチョークバッグにあけたりもします。

チーズや生タイプのビーフカット等を入れることもあるので、どうしてもバッグの中が汚れる為、時々洗濯するので、使い込むと段々とぼろぼろになってしまい、このチョークバッグはみんとさんがパピーの頃から数えると3代目です。

リードや首輪と一緒で、消耗品です。

持ってますわよ! (^▽^;)

今日もみんとさんの期待を受け、チョークバッグにせっせと美味しい物を詰め込む、りどみぃなのでした。

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2008年9月 9日 (火)

金属は床よりひんやり

 みんとさんが何をしているかと言うと、金属の冷たさを楽しんでいると思われます。

オフィスでお昼にお散歩に出ると、まだまだ暑いので、戻った時は涼しくなりたいようです。

そこで、フローリングの床にただ寝転がるのではなくて、クーラーの風が良く当たる場所を選んだり、このように間仕切り用の金属レールなど、少しでもひんやりしようとします。

その金属レールにも、顔だけのせるとかではなくて、身体のなるべく広い面積(?)が当たるようにしているようです。

 こちらはまた別の時で、足とお鼻の方向が逆向きになっていて、あまりにもねじれて寝ているので「よく眠れるな・・・(・◇・;)」と思い、撮影しちゃいました。

やはり寝心地は良くないようで、すぐに目覚めて姿勢を直していました。

犬も寝違えるんだろうか・・・(・△・;)

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2008年9月 8日 (月)

雨が・・・降る?

みんとにお留守番を頼んでお買い物に出かけていたじじくんとりどみぃ、帰宅直後はちょっと疲れていて、すぐにお散歩ってわけにはいきませんでした。

30分くらい休憩してから出かけようなんて思っていたら、お家の中にいるりどみぃの耳になんだか雷みたいな音が聞こえて来ました。

え~?( ̄△ ̄;)

と思って窓の外を見ると、なんかさっきより暗くなっています。

これはイカン、早くお散歩に行っておかないと雨が降っちゃいそう・・・ということで、みんとさんに支度をさせて出かけました。

いつもの同時刻ならまだ暑さも残っていて、空も晴れ渡っているのに、ちょっと薄いグレーの雲がいっぱいあるので薄暗い感じです。みんとには家を出る時から、光る首輪をしてもらいました。

公園に行く途中で、いつも公園で会うヨークシャ・テリアさんとその飼い主さんに会い、「降って来るよー」と笑って警告されたので(そのせいで同ヨークシャ・テリアさんは帰宅しやすい住宅地のみの散歩にしたようで)、「急いで行って来ます~」と返し、じじくん、りどみぃ、みんとは足早に公園を目指したのでした。

公園に到着して、ロングリードに付け替え、みんとさんが公園の広さを楽しみ始めたのもつかの間、公園の端まで行く前に、前方から黒い雲が近付いて来るのが見えました。

本当は、公園の端から端まで歩く散歩をするつもりでしたが、涼しい風も吹いて来てしまい、「これは・・・ザーッと一雨来ますな( ̄△ ̄;)」と切迫した事態を認識したじじくんとりどみぃ、みんとさんをうながして、今来た道を引き返すことにしました。

いつも遊んでくれるラブラドール・レトリーバーのピーチさんとママにもお会いしましたが、ご挨拶もそこそこに、ダッシュで帰宅です。

結局、公園から家まで走り通しで走り、雨がざーっ☆っと降る直前に屋根の下に入ることが出来ました。

しかし、りどみぃの犠牲は大きかったです。日頃こんなに長距離を走る習慣が無いので、肩で息をする始末です。苦しいの何の!

( ̄□ ̄;)ぜーぜー

道中で、じじくんに「みんとと先に帰っていいよ」と何度も「君たちだけ走って帰り給え」の気持ちを込めて提案してみたのですが、じじくんは最後まで団体行動を守り通したので、”ずぶ濡れになりながら自分だけ歩いて帰る”ことができませんでした。その方が楽だった気がするの・・・(・_・、)

いつもに比べて短時間で終わってしまった散歩でしたが、みんとさん的には走り続けたのが充実感をもたしたようで、家に帰ってから遊んで欲しそうな様子も無く、それだけは「助かった( ̄△ ̄;)」と思ったことでした。

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2008年9月 7日 (日)

シーソーに慣れるには

 アジリティーのお勉強でシーソーに挑戦したみんとさん・・・動くのが怖いようなので、お家ではバランス感覚を養う練習をすることにしました。

先生のおっしゃるには、「空気を入れるタイプの座布団の上で立たせる」とかが有効だそうです。

そこで、りどみぃは、「浮き輪なんかと一緒に売っている、プールに浮かべるようなエア・マットとかエア・ベッドみたいなのが代用できるかな?」と思ったのですが、8月の末のホームセンターには、すでに浮き輪さえほとんど種類が残っていないような状態でした。

 家の中を見回してみたら、以前はパソコンのタワー型の本体をのせていた物で、今はりどみぃのミシンをのせている、板にキャスターを取り付けた物が目に入りました。

これにみんとが乗った状態で動かしても平気になれば、バランス感覚が磨かれたと言えるのではなかろうか?(・_・)

最初は、板が動かないように、キャスターにもストッパーをして、なおかつ板の下に雑誌などを置いて、板に短辺から乗ることにためらいが無いように教えました。

ごほうびを鼻先に見せて誘導し、みんとさんが板に乗ったら「待て」とそのままの姿勢をキープさせ、ごほうびを1、2個口に入れてやることで、「ここにいると良いことがある」と思わせました。

ごほうびが貰えると理解すると、板にピョン☆っと飛び乗るようになってしまいました。これではいけません。本物のシーソーには、コンタクトゾーンという端っこに色分けされている”踏まなくてはいけない部分”があるので、ピョン☆っと飛び乗る習慣になってしまうとまずいのです。

そこで、みんとさんには、板に乗る動作を4段階に分けて教えることにしました。

1段階目は、上の画像のように、前脚だけが板に乗っている状態です。ここでクリッカーを鳴らし、お口にごほうびを入れます。

次は、板の上に進んで、後肢も板の上に乗っている状態です。

その次は、板の上でおすわりです。

そして、最後はゆっくりと前肢から接地しておりるというのを教えることで、ぴょん☆っと飛び降りるのもしないようにさせます。

どれも段階ごとにお口にごほうびを入れてやるので、みんとさんは4回ごほうびが貰える事になり、すぐにこの動作で段階を踏んで行くことを覚えました。

りどみぃとしては、みんとさんがこの板の上に居る状態でキャスターのストッパーを解除し、板をごろごろと転がしても乗っていられる・・・スケボードッグ(?)みたいになれば良いと思っています。

 一方で、これとは別に、足元が不確かな場所でもバランスを取るというのを体得させる為に、”タイヤ”の練習で使っていた浮き輪とお中元でいただいたゼリーが入っていた箱とを組み合わせての練習もしました。

浮き輪は、パンパン☆に空気が入っている状態から少し空気を抜いて、箱を上にのせ、その上にみんとさんに乗ってもらう事で、みんと自らの体重の四肢にかかる重さのバランスをはかってもらうことにしました。

ごほうびがもらえるせいか、みんとさんはどちらの練習も楽しいようですが、果たしてこれでシーソーへの警戒心が緩和されるかどうかは不明です。

少しはみんとさんがお気楽になるといいですけど・・・(^▽^;)

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2008年9月 6日 (土)

上下するアジ

 8月のアジリティーのお教室では、初めてシーソーに挑戦しました。

りどみぃは競技会を見学したことも無いので、実際にやっているわんこを見たことがありません。しかし、犬がシーソーの板の上をどんどん上るように進むと、自分の体重でシーソーが動き、進行方向の板が下がって地面に接したら、そこからおりる・・・という流れのようです。

犬がだーっと走って端の方に進めば板はがこーん☆と下りますし、そろそろと行けば板はゆっくりと下りて衝撃も少ないものと思われます。板のどの部分をどれ位の速度で進み、場合によっては止まるか・・・は、犬が自分の体重と板の上下のパターンとを照らし合わせて位置をつかむしかないのではなかろうか・・・と見ていて思いました。

 板を歩くのと同時に、大切なルールである、シーソーから降りる前に、板の1番端でおすわりするお作法を習いました。

 最初は、板をジムの床に置いた状態にして、おやつを板の上に道しるべのように置いたり、食べさせながら歩かせたりして、板の感触に慣れさせる練習で、「ここにのると良いことがある」思わせるようにするそうです。

板の真ん中下側には、シーソーを土台に固定する時の為の直径3cm程度の金属のパイプがあり、床の上に置いただけで3cm分だけこと☆っと動きます。

みんとさんは、この程度の時は全然問題無く歩き通すことが出来ました。
しかし、土台の高さがコンクリートブロック1個分になると、ちょっと歩き方がためらいがちに・・・動くのを警戒しているようです。

下りる板の下にはクッションを置いて、衝撃が無いようにしてありますが、それ以前に、みんとさんは足元が動くのが嫌らしい・・・(^^;)

怖いと途中から飛び降りようとするのですが、それは犬の足腰に良くないので、ルールとして板には色分けがしてあって(コンタクトゾーンと言うらしい)、その色の部分を踏んでからおりないといけないことになっています。

色の部分は板の両端にあるので、そこを踏むということイコール飛び降りる必要が無い高さになっているわけです。

犬が勝手に飛び降りないように、アシスタントさんと先生とが板の両脇について壁を作るようにし、りどみぃがみんとの前にごほうびを置いたり声をかけたりして、みんとが前に進むように働きかけるのですが、みんとさんってこういう時は慎重派なので、頑として進みません。

これは「ごほうびなんていらないです。それどころじゃないです。」のパターンですな・・・(ーー;)

一緒にお勉強していたキースホンドの男の子はブロックが2個重ねられた高さになって、シーソーが動いてもそう恐れずに進み、着実に自信をつけていったように見えました。

 みんとさんは、まずは高さよりもいろいろと足元にあるのを進む練習をした方が有効ということで、梯子を寝かせた状態で床の上に置き、そこを歩いて通過する練習をしました。これなら全然ためらい無く、梯子の横棒と横棒の間をひょいひょい☆乗り越えて往復できます。

みんとさんの警戒心って、どんな基準なのかしらね~(・△・;)

この日は、「最後にみんとちゃんも楽しいことをしましょう」と、先生がお気遣い下さり、ハードルとトンネルを組み合わせた練習をして終わりました。

トンネルも最初は怖くて入れなかったのに、走り抜けて嬉しそうな顔をしているのを見ると、シーソーも慣れればきっと楽しく出来るように思われます。

とはいえ、先生は「シーソーに恐怖心を持ってしまうとそれを取り除くのが大変なので、ドッグ・ランなどでシーソーがあっても練習しないで下さいね」とおっしゃいました。

シーソーはバランス感覚なので、バランスを養う練習をすると恐怖心が少なくなるそうです。次回もシーソーをお勉強するとのことですが、9月はお教室がお休み。10月までに、警戒しないようになってるといいんですけど、ウィービング・ポールの時も2ヶ月は警戒していたので、どうなるかしらね・・・(ーー;)

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2008年9月 5日 (金)

きぬかつぎ

 きぬかつぎ・・・というのは、里芋などのちっちゃい小芋のことですが、みんとさんと八百屋さんにお買い物に行ったら店頭に出ていたので、ほくほく☆と買って来ました。

茹でて塩をつけて食べるのが美味しいのですが、茹で部分を電子レンジでチン☆として、皮をむきながら食べることにしました。

みんとさんは、このザルに山盛りにきぬかつぎがのっているのを見て、なんだかいそいそ☆と近付いて来ました。

・・・みんちゃん、甘栗と間違えてないかえ?(・△・;)

先日、甘栗を買って、それをぽちぽち☆と3日ばかりコングに入れたり、ごほうびにお口に入れてやったりとしていたので、間違えているようなのです。

甘栗の場合は、ぐーぐー寝ていても、りどみぃが自分が食べるべく殻をぱき☆っと割る音をさせると飛び起きて来て、最良のお行儀という雰囲気で「いただけます?」ときらきら☆した瞳で問いかけて来たものです。

昨年のきぬかつぎを食べた時期には、みんとにやってみることはなかったのですが、調べても”里芋は犬に毒である”というのは見つからなかったので、他のじゃがいもやさつまいも同様、犬が食べても構わないのであろうと思い、やってみることにしました。

熱々のお芋の皮を手で剥いて、それでも熱いので、早く冷めるように4分割程度にちぎりました。

みんとにとってはいい匂いらしく、「はやくぅ」というわくわくとした顔で、りどみぃに「OK」と言ってもらうのを待っています。

もういいかな?という具合になったので許可すると、喜んで食べていました。

好きなのね・・・(^▽^;)

結局、みんとさんはきぬかつぎを2個食べました。

もっと食べたそうにしていたけれど、夕食後でもあり、3個以上は多過ぎるのではないかと思われたのでやめました。

それにしても・・・

イヌはイモが好きなんだな・・・(・_・)

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2008年9月 4日 (木)

7月のアジ

 もう9月になって気がつくと、7月と8月に行ったアジリティーのお教室のことについて何も書いてなかったのでした。

早く書いておかないと忘れてしまうわ・・・( ̄△ ̄;)

どうしてお教室に行った後すぐに書けないかと言うと、体力的に限界なので帰宅後に昼寝してしまうからなのではないかと・・・(ーー;)

リフレッシュして夜になると、別の話題でブログを書いてしまうという、適当さからきていると思われます。

 さて、7月のお教室でお勉強したのは、”12本のウィービングポールをりどみぃがちょっと離れた場所から指示しても正しく1,2本目の間を入ること”や”ハードルを跳んだら、小回りして方向転換をすること”などでした。

ウィービングポールは、土台の十文字になっている金属をりどみぃが不用意に踏んでカチャン☆と音をさせて以来怖がって警戒していたみんとさんですが、りどみぃが踏まない様に気をつける余裕が出来たのと、慣れたのとで特別気にしないようになりました。

ハードルを跳んだら小回りで方向変えるのは、最初はハードルを跳んで右の支柱を巻き込むようにUターンして来るのを練習しました。

イメージとしては、跳んだらすぐに振り返るような小回り具合です。これを次は跳んだら左の支柱を巻くようにUターンというように練習し、それも段々とりどみぃはハードルから1,2m離れた場所に居て、みんとに指示するだけでみんとが跳んで戻って来る・・・というのが出来るようにして行きます。

 面白かったのは、このすぐに小回りする練習の時に、ごほうびを投げて教える方法でした。

りどみぃは、みんとに拾い食いして欲しくないので、ごほうびを投げて与えることに抵抗感があり、先生が「ごほうびポーチごと投げる方法もいいですよ」と教えて下さったので、ごほうびポーチ(チョークバッグ)の代用として、ナイロンの巾着を使うことにしました。

これは、いつもはみんとが公園で使うおもちゃを入れている10cm正方程度の100円ショップで買ったナイロンの巾着なのですが、中身のおもちゃを出してしまい、巾着だけにます。

その巾着に、りどみぃが「ここに入れるね」とみんとに見せながら、ごほうびの5mm位のジャーキーのかけらを入れ、巾着の口をキュ☆っと絞ってしまった物を用意して行います。

みんとに、「ハードル」と指示してハードルを跳ばせると同時にそのごほうび入り巾着を小回りターンさせたい支柱の横か手前位に投げ落とすと、みんとが思わず「あっ!ごほうびが入ってるやつだ!」と振り返ります。この振り返るような動作で、小回りターンが身に付くんだそうです。

その巾着にみんとが興味をひかれたら「ちょうだい」とか「持って来い」と声をかけて持ってこさせ、持って来たら巾着の口を開けて食べさせることで、「持って来れば中身を出して貰えるんだな」と考えさせるんだそうです。

 しかし、これも相手がみんとさんですから、思わぬことをやってくれました。

まず、巾着から自力で中身を出そうとする・・・1度跳んだハードルを往復で跳んでから巾着を拾いに行く・・・りどみぃが巾着を投げるタイミングが早過ぎると、ハードルを跳ぶ前に巾着を拾いに行く・・・などなどです。

なんでも、巾着を持って来たら、その口を開いて直接巾着の中のごほうびを食べさせるのが大事だそうで、りどみぃはごほうびに手を触れないようにします。

巾着の口を開く時、わくわく☆しているみんとさんが傍で待っていて、開いてやると嬉しそうにぱく☆っと食べるのが可愛かったです。

巾着を投げなくても、ハードルを跳んだらタイトにターンできるようになれば良いそうですが、まだまだ巾着のお世話になりそうです。

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2008年9月 3日 (水)

貸したくないです?

 オフィスでお仕事している時、みんとはりどみぃの足元に置かれたマットの上で寝ていることが多いのですが、お昼になったら、このマットはりどみぃの座布団代わりになります。

みんとさん、マット貸してね~(・_・)

お仕事している机を片付けてランチをとることもできますが、みんとさんに近い方がいいかな?と思って、近くにある応接セットのテーブルを使うことにしています。

みんとは、りどみぃが食べ終わるまで、腰の横や爪先に身体をくっつけるようにして寝て待っているの・・・というのがいつものことでした。

ところがある日のこと、マットを借りてからりどみぃがお茶を用意して戻ると、移動したマットの上にはみんとさんがどーん★

えーっと・・・( ̄△ ̄;)

「あれ?寝ちゃったのかな?」思ってりどみぃがみんとさんを覗き込んだら、ちゃんと起きてるじゃありませんか!

なんか「これはあたしのマットだもん・・・」というさりげない自己主張が感じられました。

でも、リーダーは、1番居心地のいい場所をメンバーの犬に明け渡させたりするのですから、りどみぃはここで遠慮して引き下がったらみんとさんが悪魔化してしまいます。

みんと、どいてね~(・_・)

と言うと、あっさりどいてくれました。やはり、りどみぃを試していたのです。

あ、あぶなかった・・・( ̄△ ̄;)

解ってるよ、みんと。これはみんとのマットだもんね。でも、リーダーのりどみぃが使いたい時は貸すのだ!

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2008年9月 2日 (火)

鴨たちは帰る

 7羽のヒナを育てているお母さんカルガモ・・・どうも川の上流から朝になると餌を食べながら下って来て、みんとさんがお散歩する辺りでお昼はゆっくり過ごすようです。

お昼休みにお散歩に出ると、みんなでお昼寝していました。

午後になると、もっと下流まで出かけて行き、夕方川を遡って上流へ帰るらしい・・・

先日、セミのじーさん(?)に恐れをなして川面を覗き込めず、子鴨たちを見ることが出来なかったみんとさんも、その姿を確認することが出来ました。

 このご一家の行動を把握するまで、りどみぃは「ここの鴨って、子鴨が育つと下流に移動しながら子育てして、最後は海の近くで解散でもするのだろうか?」と思っていました。というのは、この川には堰というのでしょうか・・・こんな段差がある場所が複数あって、1回子鴨がここを下って下側に移動したら、とても上の方へ戻れるとは思えなかったからなのです。

ところが、ある日、ちょうど鴨たちが上流へ帰るのを見ることが出来ました。

りどみぃとみんとが川のほとりの遊歩道を散歩し始めた時、お昼寝していた時より200m位上流にいて、なおかつくちばしは川上方向に向かっていたのです。

最初の川がおだやかな部分は、子鴨たちが前を行き、母さん鴨は一番後を行く・・・というように進んでいました。

しかし、途中から先頭がお母さんになり、流れの激しい堰の近くに行くと、川の真ん中ではなくて、端の方を進むように先導していました。

そして、問題のりどみぃが心配していた堰にかかると・・・

母さん鴨がお手本を見せると、子鴨たちも驚くほど簡単に登って行きました。

7羽の子鴨の内1羽も途中で滑って落ちたり、何回も失敗してやり直したり・・・なんてことは無かったので、驚いたりどみぃが後でじじくんにそう報告すると、じじくんは「そこでついて行けないようなのは淘汰されちゃうんじゃない?」と一言。

た、確かに・・・自然って厳しいもんね~(・◇・;)

無事に堰を越えた鴨たちは、その後も川を遡り、橋の下をくぐり・・・りどみぃとみんとが「オフィスに戻る時間を考えるともう着いて行けない」と判断して橋の上から見送る中を、更に上流へと帰って行きました。

ばいばい、鴨。また明日ね(*´∇`*)ノシ

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2008年9月 1日 (月)

渋い香りのその後

 先日、渋い桃を食べる前から見抜いたことは書きましたが、それがまぐれかどうかを検証したその後については書いていなかったので、ちょこっとご報告を・・・(^▽^;)

その時残っていた桃はあと2つだったので、出かける前に食べるつもりだったりどみぃ、朝一番にみんとさんの前に両手に1つずつ桃をのせて、聞いたのです。

どっちが美味しいの?教えて!(・◇・)

ところが、朝一番でまだ眠いらしいみんとさん、「え~っ?」っと気が乗らない様子で、ころり☆と床の上にお腹を上にして寝てしまいました。

この気の無さは両方とも渋いのか?!(・△・;)

とも思いましたが、りどみぃは、今回は是非ともみんとさんに選んで貰った桃を食べたいので、ちょっと粘ってみました。

仰向けになっているみんとさんの鼻先に桃を並べて、「どっち?」と重ねてたずねたのです。

すると、みんとさんの仰向けのままのお鼻が、ちょっと左右に動いてひくひく☆と匂いを嗅いだかと思うと、方位磁石の針のように一方を指したのでした。


(再現イメージ)

ふむふむ、こっちか。(・_・)

みんとさんが選んだのはaの桃でした。

 かくして、みんとさんが投げやりな態度(?)で選んでくれた桃でしたが、剥いて食べてみたら甘くて美味しかったのです。渋みはありませんでした。

やはり、みんとには美味しい桃と渋くて食べにくい桃を嗅ぎ分けることが出来るようです。

八百屋さんの店頭でみんとさんに頼んで、買う前に知りたいけど、それって消費者としてズルっこよね~(^▽^;)

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