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2008年8月 7日 (木)

肉球を冷やす

 オフィスに到着したのが早かったので、お仕事の前に近所をお散歩することが出来ました。

ほんの10分ほどでしたが、みんとさんの満足度は高かったようです。

オフィスに入って冷房の風に吹かれる場所に寝てみたり、そこが温まってしまったら誰も踏まないような場所でひんやり☆している所に移動して、クールダウンしています。

ふと、りどみぃ家からの車での移動中に使わせていた保冷剤を思い出し、みんとさんに渡してみました。

みんとさん、保冷剤まだ冷たいから使えば?(・_・)

りどみぃとしては、床の上に保冷剤を置いてやれば、車の中でしているように、保冷剤の上にふせをすると思ってのことでした。しかし、そこまで暑くはないのか、姿勢を変えるのが面倒だったのか・・・

みんとさんは、横向きに寝たまま、保冷剤を両前足で上下にはさんでおりました。

最初、必要ないのにりどみぃに置かれ、邪魔にして「いらないっ」と押しやろうとしているのかと思いましたが、ずーっとそのままのポーズでいるので、肉球を冷やすことを楽しんでいるようなのです。

お腹はまだはぁはぁと上下に動いていましたが、肉球を冷やすみんとさんの表情はぼーっとしていて、なんだかすぐに眠ってしまいそうでした。

まだお耳も赤いから、いっそ保冷剤に顔をのせてしまえばいいのに・・・というのはりどみぃの思惑。みんとさんには、みんとさんのその時々で最良の心地良さがあるのですな、きっと。

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