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2008年8月19日 (火)

渋い香り

 渋柿という食べると渋い柿ってありますが、桃もたまに、食べると口の中がきしきしするような、しぶるようなのもあります。

しかし、りどみぃのような人間には、食べてみるまで渋い桃かどうかは判りません。見ても判らず、皮をむいている時だって判らず、食べてみるしかないのです。

ところが、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんにはそれが匂いを嗅いだだけで判るようなのです。

 去年も細かく切ってやった桃を食べていたので、今年もやってみたところ、とっても喜んで、「あーん(^◇^)」というりどみぃの求めに応じてお口を開けるほど、ぱくぱく☆食べていました。

翌日、じじくんに1個剥いてあげて、すこしばかりみんと用に失敬しました。最初は甘い香りに誘われて寄って来たみんとさん、ちっとも食べようとしません。口を開けさせて欠片を入れてやると、お口に1度入れてから、ぺ☆っと出すじゃありませんか!?

はぁ?!(・◇・;)

ちょっと時期が早かったかな?とも思えたので、果肉の色のピンクのところ、1番美味しそうな部分を食べさせようとしましたが、みんとさんはさっさと身を引くと、クッションに寄りかかるように座りました。

じじくんに「みんと食べない、なんでかな?」と聞くと、少し渋いとのこと。

・・・ああ、そうですかっ、そうですかっ!!(・△・;)

みんとさんのこの態度は・・・

って態度なのっ?!(・◇・;)

「な、生意気な・・・」と思う以前に、「そらー悪かったね(・△・;)」と思ってしまったりどみぃ、自分の分の桃を剥くと、味見をする前にみんとの前に持って行ってみました。

するとどうでしょう、かったるそうに寝そべってしまっていたみんとさん、起き上がろうともしやしません。

・・・( ̄△ ̄;)

食べないならそれで良いですの。
りどみぃ、みんとさんに無理強いすることは止め、さっさと自分の桃を食べることにしました・・・渋かったです。甘いんだけど、舌に残るような頬の内側が渋るような渋みが感じられました。

事ここに至っては、みんとさんに感じるのは動物としての嗅覚や本能に対しての畏敬の念だったりして・・・

匂いを嗅いだだけで渋い桃かどうか把握できるなんて、すごいじゃないのー(・◇・;)

現在、我が家にある桃はあと2つ。どちらか美味しいのがありますように・・・みんとさん、自分で選んでみる?

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